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SOMEYA FACTORY

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{-4放送ジャーナル社HP

            2017年4月28日(金)
        第19回JCBA近畿コミュニティ放送賞

JCBA日本コミュニティ放送協会近畿地区協議会は4月28日、『第19回JCBA近畿コミュニティ放送賞』表彰式を、西宮市民会館で開いた。今回の幹事局は、さくらFM(西宮市)、FMはしもと(和歌山県橋本市)。

開会にあたり、同会・本庄和郎会長(伊丹コミュニティ放送取締役放送局長)は、「この賞は、日本11地区協議会の中で最も長い歴史を持つ事業。番組の質的向上や営業活動の充実、交流の機会として大きな役割を果たしている。今後とも地域に密着したコミュニティ放送活動の展開につなげていただきたい」とあいさつ。6部門の各賞が次のとおり決定した。なお、部門´Δ粒杏審査委員は、神戸国際大学経済学部国際文化ビジネス・観光学科・桑田政美教授、ラジオ関西・三枝博行相談役が務めた。

‐霾鷆詰榿崛班門(応募17
【最優秀賞】『みやけなおこのあいあいワールド』公益財団法人尼崎総合文化センター
【優秀】▽『いつもおそばに』さくらFM▽『おやこですくすく』エフエム宝塚▽『第19回ハイスクールサミット特別企画「哲学カフェ・ラジオ版」』箕面FMまちそだて

娯楽番組(16
【最優秀】▽『MUSIC FLAVOR〜スキって言いたい!〜』エフエム宝塚▽『旭堂南陵のなにわ友あれ』千里ニュータウンFM放送
【優秀】▽『DJ Nobby‘s Tokyo Live』さくらFM▽『地域食ミニラジオドラマ「えきそばストーリー」』BAN‐BANネットワークス

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【最優秀】『立ち上がる集落の挑戦〜水源の里の10年〜』エフエムあやべ
【優秀】▽『開局20周年記念特別番組おかげさまで20年ラジオマラソン2016』伊丹コミュニティ放送▽『開門神事生中継』さくらFM

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【最優秀】『ブックオフ/オフハウス』エフエムあやべ
【優秀】▽『DORADO‐YA瓦そば篇』特定非営利活動法人エフエム和歌山▽『ヤマト運輸「いかなごラクラク発送セット」』BAN‐BANネットワークス

ィ達優愁鵐亜複粥
【最優秀】『モスバーガーラップ!』FMはしもと

κ送活動(9)
【最優秀】『1・17語りつぐ震災宝塚防災&ウォーク』エフエム宝塚
【優秀】『シンポジウム「地域の声ラジオの力」〜地域にとってのコミュニティFMの役割〜」』奈良シティエフエムコミュニケーションズД僉璽愁淵螢謄賞=該当なし。

来賓を代表し、近畿総合通信局・関啓一郎局長は「コミュニティ放送局の状況は4月1日現在、全国で305局、近畿管内には37局あり、6月には奈良県で新たに開局予定。他に開局希望もいくつかある。他方、地元密着であるがゆえに規模が小さく、単年度黒字は6割程、累積黒字はまだ2割程と伺っている。公共情報番組の制作・放送費に対する特別交付税措置等の制度も活用していただきたい」とあいさつ。幹事局のさくらFM・北村英夫代表取締役社長は「さくらFMへ来て4年と少しだが、28年度決算で売上は1・8倍となるなど業績は改善しており、爐笋辰燭虔僂錣襦瓩反修珪紊欧燭ぁ廖■藤佑呂靴發函Ω井景子代表取締役は「開局5年目。まだよちよち歩いている状態だが今回、放送賞もいただき、しっかりと勉強してよりよい放送を目指していきたい」などと述べた。

また、今回の表彰式には、地元・西宮の企業が協賛。清酒(大関、日本盛り、白鷹、徳若、白鹿、寶娘)やビール(アサヒビール)、から揚げ(じゅげむ・甲子園ヒーロー揚げ)、シュークリーム(ケーキハウスツマガリ)が差し入れられた。 
           2017年4月28日(金)
あべのハルカス美術館、開館から累計来館者100万人達成

あべのハルカス16階にある、あべのハルカス美術館では、2014年3月7日の開館から3年1か月22日目となる4月28日、来館者数累計100万人を達成した。
100万人目となったのは、三重県から来館した60代の夫婦。浅野秀剛館長、桂南光が出席した記念セレモニーで、1年間のフリーパス、記念品、過去展覧会図録が贈られた。

館長は「あべのハルカスに美術館があることを知らない方がまだ多い。無料スペースのロビーを使った面白い企画も考え、200万人目は2年程で達成したい」、桂南光さんは「民間の近鉄不動産がビルの中に作った美術館。文化的な事業に取り組もうとする姿勢が素晴らしく、20時まで開館していて足も運びやすい。これからも色んな展覧会を開催し、世界中から来館していただきたい」などとコメントを述べた。

5月28日まで、同美術館、産経新聞社、関西テレビ放送が主催する『マティスとルオー―友情50年の物語―』を開催。続いて、6月6日〜7月17日には、同美術館、産経新聞社、関西テレビ放送の主催で、大阪の女性たちを描き続けた画家、北野恒富の大阪での初の大回顧展となる『没後70年 北野恒富展 なにわの美人図鑑』の開催する。

           2017年4月25日(火)
   NTTぷららと吉本興業、『大阪チャンネル』開始

NTTぷららと吉本興業は4月25日、関西の放送局と連携した新たな映像配信サービス『大阪チャンネル』の開始にあたり、サービス開始記念会見をなんばグランド花月で開き、その模様を9時30分〜1015分、同チャンネルで生配信した。

同サービスは、訪日外国人観光客の増加、万国博覧会誘致や大阪エンタテインメント・パーク事業開始など、大阪への注目度が高まる中、放送局と連携し、大阪・関西から生まれた独自の放送文化を全国に広げることを目指すもので、連携放送局は計10局となった。MBS、ABC、TVO、KTV、ytv、びわ湖放送、KBS京都、サンテレビジョン、奈良テレビ放送、テレビ和歌山。

会見で両社代表は、要旨次のとおり新サービス開始への意気込みを述べた。

吉本興業・大矧l梁綣莠卍后崚社は創業105年。その大半を関西の放送局と共に進んできた。関西の放送局の番組は大阪のルーツ。世界に誇れるもので、クールジャパンのコンテンツだと思っている。NTTぷららに100%協力いただき、局の垣根を超えて、何か面白いことができるのではないかという大阪人気質で取り組む。大阪活性化の一助になれば、と思っている」」
NTTぷらら・板東浩二代取社長「10年間、エンターテインメントビジネスを一生懸命やってきた結果、大阪チャンネルにたどり着いた。現在、ひかりTVの会員は300万人だが、今回のサービス開始でさらにステップアップしていけると考えている。全力で普及拡大に努めていく」。

モバイル向けアプリサービス=月額税込480円、ひかりTVプレミアムビデオ=同432円。
              2017年4月23日(日)
            初 生駒山上遊園地!
姪たち家族と、初めての生駒山上遊園地へ〜♪
遊びもって放送設備も横目で見てきました^^
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2017年4月22日(土)
第25回花と緑のフェスティバル
宝塚市花と緑の協会の主催、宝塚市の共催による、『第25回花と緑のフェスティバル』が22日・23日、末広中央公園で開催されました。

西谷の野菜販売、今年は土曜日の当番を手伝いました。
普通の八百屋さんも出店されている中、おかげさまで地元で採れた野菜たちを目指して多くの方にお越しいただきました!
              2017年4月21日(金)
     『SENRITOよみうり』がグランドオープン

読売テレビと読売新聞大阪本社が、千里中央駅前(大阪府豊中市)に建設・運営する商業施設『SENRITOよみうり』がすべて完成し21日、グランドオープンした。
2015年7月に鬼が開業。今回挟が完成し、イオンモールが1〜4階をマスターリースして、グルメスーパーや衣料品、雑貨等35店舗からなる「イオンSENRITO専門館」を開業した。店舗数は、鬼の飲食店、クリニック、スイミングスクール等と合わせ計61店舗となる。

施設は、関電不動産開発、関西電力の2社を共同事業者として進める「よみうり文化センター(千里中央)再整備事業」の一環で、19年春には、関電グループが手がける52階建てタワーマンションが竣工する予定。

21日の開業式典では、事業者・来賓を代表して、読売新聞大阪本社・杉山美邦代取社長、ytv・伝川幹代取社長、豊中市・淺利敬一郎市長、イオンモール・吉田昭夫代取社長があいさつを述べた。
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2017年4月20日(木)
映画『昼顔』

カンテレで行われた社内試写によせていただきました。


2014年の夏に放送された連続ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』が映画化。6月10日に公開される。
3年後のストーリーを上戸彩(主人公の紗和)、斎藤工(紗和と愛し合う北野)、伊藤歩(北野の妻)、平山浩行らが演じる。
監督=西谷弘、脚本=井上由美子、音楽=菅野祐悟、主題歌=LOVE PSYCHEDELICO『Place Of Love』。製作=フジテレビジョン、東宝、FNS27社、制作プロダクション=角川大映スタジオ。

なお、公開に合わせ順次、FNS各局や青森テレビ、山梨放送、テレビ山口はドラマの再放送を編成・放送している。

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2017年4月18日(火)
ハルカス寄席、100回迎え毎週開催へ

近鉄アート館(あべのハルカス近鉄本店8階)では、9階の多目的小スペース・スペース9で開催している定期興行『喜楽に落語 ハルカス寄席』が、第2期リニューアルスタートから100回目の興行を迎え、4月からは毎週開催をスタートしている。

第1期は、8名(桂文鹿、桂かい枝、桂阿か枝、林家染左、笑福亭由瓶、笑福亭喬若、笑福亭鉄瓶、桂福丸)が参加し2014年9月30日〜15年3月31日、毎月最終火曜日に定期開催。
第2期では月2回開催となり、講談師や漫談家も加わり16名(新メンバー=桂枝曾丸、桂雀太、笑福亭喬介、露の紫、桂華紋、旭堂南海、旭堂小南陵、ナオユキ)が出演してきた。
4月からは毎週火曜開催をスタートし、「定小屋のような興行に育てていきたい」(桂文鹿)としている。
また、あべのハルカス美術館や近鉄百貨店との連携企画の実現も目指す。

第1部13時・第2部14時開演で、各部3席1000円(通し1500円)となっている。
             2017年4月14日(金)
       関西民放クラブ、定時総会・懇親会

関西民放クラブは4月14日、定時総会・春季懇親会を太閤園(大阪市都島区)で開き、約100名が出席した。

開会にあたり西村嘉郎会長(ABC)は「当クラブは来年30周年を迎える。定年後の生活を楽しく豊かなものにしようと230名程で立ち上がり、会員数は一時600名近くとなったが、現在は360名弱。周囲や後輩に入会のお声がけをしていただき、より充実した活動に進んでいきたいと思っている。また、6月6日には『第4回東名阪民放クラブゴルフ会』を比良GCで開催予定。ぜひご参加をお願いしたい」などと述べた。

恒例の講演会では、ytv出身で映画『後妻業の女』の監督を務めた鶴橋康夫氏が「夢のつづき…」と題して講演。来賓を代表し、和歌山放送・中島章雄社長が、ラジオ単営社の立場からワイドFMの開局やラジオの現状などについて説明し、「ラジオは大きな転換点を迎えているが、いざと言う時に大事な情報を流せるように放送を続け放送業界を支えていきたい」と述べた。また、会場には各種同好会の作品も展示した。
             2017年4月13日(木)
       SDDプロジェクト ドネーション贈呈式

FM OH!(FM OSAKA)と阪急電鉄、阪神電気鉄道をはじめとするパートナーが、アーティストとともに、飲酒運転による重大事故根絶の啓発を図る『STOP!DRUNK DRIVING PROJECT(SDD プロジェクト)』は4月13日、FM OH!でSDDプロジェクト・ドネーション贈呈式を行い、10年目の活動で集まった募金を、公益財団法人交通遺児等育成基金(会長=木幡政人)に贈呈した。

プロジェクトは2007年に発足。主旨に賛同したパートナーとメディアなどは60社以上となり、50以上の関連省庁や団体などが後援、SDDメッセンジャーは10年間で145万人となっている。10年目は新しく、「SDD音楽奨学金」支援などをスタートした。ドネーション総額は22百万2,199円となった。

また、FM OH!は10年間の『SDDプロジェクト』の活動が評価され、同6日に行われた大阪府交通対策協議会主催の『春の全国交通安全運動初日キャンペーン』(大阪城公園)にて、大阪府から感謝状を授与された。

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2017年4月3日(月)
あべのハルカス美術館『マティスとルオー』

あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送が主催する『マティスとルオー―友情50年の物語―』の開会式が行われた。

生涯にわたって交流を続けた二人の手紙と作品を通して、友情と芸術の軌跡を紹介している。

なお同展は、1月14日〜3月26日には、パナソニック汐留ミュージアムでも開催された。

            2017年4月1日(土)
              小浜宿まつり
今年も宝塚市の小浜宿で『小浜宿まつり』が開かれ、宝塚市北部・西谷地区の野菜販売も呼んでくださいました。
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2017年3月29日(水)
ytv『朝生ワイドす・またん!』在阪ラジオ8番組でPR

読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』(月〜金・5時8分〜)は、放送開始7周年となる3月29日に、メジャーアルバム『7回帰〜ce matin best album〜』を発売。4月1日、番組出演者で結成した爐后Δ泙燭鵝バンド瓩離薀ぅ屮ぅ戰鵐函悗后Δ泙燭鵝春フェス2017』を大阪城音楽堂(チケット完売)で開催した。

CD発売日には、FM802『on‐air with TACTY IN THE MORNING』(月〜木・7時〜1058分、大抜卓人)とFM COCOLO『MARK‘E MUSIC MODE』(月〜木・17時〜20時、マーキー)でプロモーション活動を実施。
今回の発売にあたり番組出演者たちは、ラジオ6局・計8番組(他はABC2番組、α‐STATION、FM OH!、MBS2番組)でプロモーションを展開した。
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2017年3月28日(火)
MBSTV『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』100回

MBSテレビ『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(木・2358分〜)が、4月20日の放送で100回を迎えた。

同番組は、世の中で起こるあらゆることに対して、メッセンジャーの2人が勝手に「大丈夫なのか?」とおせっかいに心配するもので、2015年4月23日からスタート。これまでの同時間帯番組では、『ロケみつ』が12年度の平均視聴率で5・1%となって以来、4年ぶりに5%(16年度)に回復した(3月28日現在)。

100回の収録を終えてメッセンジャーの黒田さんは「VTRがメーンのような番組。ローカル番組なのでお金はなくほぼ完パケ。だが、我々のことを信じていただいているということ。おかげさまで番販によりいろんな地域でも放送してもらっている。業界が地方や地域に密着することで再認識されることもあるかも知れず、この番組をきっかけに、また大阪の面白かった時代の番組作りをできる起爆剤になればと思う」、あいはらさんは「自分達より若いスタッフに合わせて一緒にやらせてもらっている感じ。東京からのゲストもメッセンジャーの器の中で関西テイストになって馴染み、視聴者にも受け入れられているのではないかと思う」などとコメントを述べた。  
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2017年3月27日(月)
『うめきたガーデン』リニューアル

最後の一等地といわれるJR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」に2016年10月にオープンした『うめきたガーデン』(約7500屐砲蓮■碍20日に一旦閉園した後、3月28日にリニューアルオープン。新しく、ヨーロッパの街並みを再現した欧風オールドビレッジや、石原和幸がプロデュースしたメインガーデン内に遊歩道を設置した。オープンは9月24日まで。今後もポピー祭りやネモフィラフェアなどを順次開催していく。
入場料は一般1000円。

なお、先の開園期間中には18万人が来場した。
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2017年3月25日(土)
新宮晋風のミュージアム
三田市にある『新宮晋 風のミュージアム』へ〜
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2017年3月24日(金)〜26日(日)
在阪5局、3年目『うめだ文楽』開催
在阪民放5局(MBS、ABC、TVO、カンテレ、ytv)とナレッジキャピタルが想いをひとつにして企画制作し、3年目となる『うめだ文楽』が3月24日(金)〜26日(日)、ナレッジシアター(うめきた・グランフロント大阪北館)で 開催された。

 『うめだ文楽』は、若手技芸員の活躍の場を創出するとともに、多彩なゲストを迎えて大阪の街の真ん中で開催することで、より多くの人に文楽の魅力を知ってもらうことを目的としている。

今年は『義経千本桜〜川連法眼館の段〜』を上演。物語を理解してもらいやすいように、あらすじを説明するアニメーションビデオを初めて制作・上映した。
また、1月には、同館6階のUMEKITA FLOOR とコラボレーションし、ランチタイムで賑わうフロアを文楽人形が練り歩くパフォーマンスを実施した。
公演数は昨年と同じく6回だったが、初めて 2,000人を超える観客を動員した。
           2017年3月20日(月・祝)
     ラジオウォークとKBSラジオ×αサイマル企画

『第36回毎日カルチャースペシャル 奈良坂の道ラジオウォーク〜歴史のモニュメントを巡る旅〜春らんまんMBSラジオフェスタ』(主催=毎日放送、毎日新聞社)が、春日大社境内飛火野をスタート・ゴールのメーン会場として行われました。
コースは約9・5km。参加は2万6000人。

奈良少年刑務所、素敵でした。

続いて、KBS京都ラジオとエフエム京都(α‐station)の5年ぶりとなる連動企画「KYOTO Radio Festa」へ。
京都駅ビル駅前広場で18日〜20日に開催された『京都駅ビル開業20周年×京都鉄道博物館開業1周年記念 鉄道パラダイス〜もうすぐ春だ!鉄道だ!〜』に合わせ実施されたものです。
到着したのは、ちょうどαパートの清木場俊介さんゲスト出演が終わったところで、お客様も少なくなっていました。
しばらくして人出も増えてきて、2局サイマル同時生放送パートがスタート。楽しい皆さん(川原ちかよ、しもぐち☆雅充、ファミリーレストラン、森谷威夫・海平和アナウンサー)が集まって、にぎやかな放送となりました♪  

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2017年3月17日(金)
ラジオ大阪、開局60周年企画・4月編成説明会

ラジオ大阪(大阪放送)は、『2017年春 開局60周年企画・4月改編広告会社説明会』を開き、冒頭、城放送ビジネス本部長は「60周年に向け、まだまだこれから踏ん張って変化していきたい」と意気込みを述べた。
出席者は約60名。説明概要は次のとおり。

60周年】2018年7月に開局60周年を迎える。17年4月〜18年9月の1年半を周年期間としてロゴを制作、ステーションカラーの赤を使ったキャッチコピー「真っ赤に燃えろ!情熱ラジオ」を掲げ、展開していく。▽「グルメな感謝パーティー」各番組のパーソナリティとリスナーが交流を深める3050人規模のパーティーを多数、開催。▽17年7/17は、1DAY企画「真っ赤に燃えるグルメ特集」を実施。第1回グルメパーティー『高岡美樹のべっぴんラジオランチパーティー』も開く。▽今年もFM91・9にちなみ、クイックの日(9/19)企画を実施。『リスナーがホントに聞きたい60曲、電リクで一挙情熱生放送(仮)』を放送する。また、敬老の日(9/18)はアクティブシニア特集を組む。▽『OBCラジオまつり』は今年も拡大開催。▽18年7月には、新ステーションキャッチの発表を予定し、同7/16には1日を通して特別番組・イベントを展開する。

【改編】改編率24%。▽月〜金・7時〜9時『慶元まさ美のハッピー・モーニング』は、他局男性パーソナリティが並ぶ時間帯で差別化を図る。▽アルミカン(松竹芸能)初の冠番組となる『アルミカンの今夜も勝負パンツ』(水・2330分〜25時)は、見えるラジオをコンセプトに映像を同時配信、SNSも活用する。動画配信は東京制作の「V・STATION」ゾーンでは既に実施も、大阪制作番組では初の取り組みとなる。

既存番組では▽放送開始13年の昼ワイド『ほんまもん!原田年晴です』がアシスタントを変更。月=鉄道好きで有名な斉藤雪乃、火=アーティストの大西ユカリとなる。▽『News Tonight いいおとな』(月〜金・9時〜2230分)は、松本雅子アナウンサーが新ナビゲーターに。▽『TOP POP MUSIC』(2230分〜2330分)DJは、月火=土山和子、水木=田辺モットを起用する、など。

当日は、原田年晴、和田麻実子両アナウンサーの司会で新出演者(慶元まさ美、アルミカン、松本雅子アナ)を迎え、番組を担当することとなったきっかけや新編成への抱負なども語られた。
             2017年3月12日(日)
         『ABCラジオスプリングフェスタ』

ABCラジオは、春の恒例イベント『万博記念公園ふれあいの日 ABCラジオ スプリングフェスタ2017』を3月12日、万博記念公園 自然文化園で開催しました。

大阪へ出かけがてら、寄ってみました。
今回は新しい試みとして、EXPO’70パビリオン内ホワイエにアナウンサーステージを設けて、色んな講座も開かれてました。
今回の来場者数は5万2,836人。

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2017年3月11日(土)
『ひょうご博覧会in大阪』
3月11日・12日は、『ひょうご博覧会in大阪』(主催=兵庫県)がMBS1階で開催されました。
11日に少しブラブラ。
MBSラジオ『それゆけ!メッセンジャー』の公開生放送は近寄れないほどの人(> <)
会場の出展ブースでの買い物を楽しみました♪
            2017年2月27日(月)
             『M−1リターンズ』

『M‐1グランプリ2016』ファイナリストらが集結するイベント『―リターンズ』(司会=陣内智則、ヒロド歩美ABCアナウンサー)がこのほど、なんばグランド花月で開催された。

『―リターンズ』では、最終決戦に残った3組の珠玉ネタ、ファイナリストたちが最終決戦で披露するはずだった未公開漫才、来年の活躍が期待される準決勝進出者たちの漫才、極秘映像クイズが披露され、銀シャリへ賞金1000万円が授与された。また、全ての予選を通して最高得点を獲得したアマチュアに贈る「ベストアマチュア賞」を16年より創設。同賞を受賞した現役女子大生コンビ・晴天サンティもネタを披露し、記念品として特製ジャケットが授与された。

ABCテレビは、イベントの模様に決勝戦当日までの密着カメラ映像などを交えて、3月1816時〜1725分に放送する(ローカル)。制作=ABC、よしもとクリエイティブ・エージェンシー。放送日時違いで、HTB、AAB、KFB、UX、SATV、メ〜テレ、KSB、NCC、KKB、QAB等でも放送予定。

また、3月242424分〜2524分には、グランプリ・銀シャリの優勝冠特番『おもしろカジノ「シャリベガス」』の放送を予定している(ローカル)。
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2017年2月24日(金)
FM OSAKA、プレミアムフライデーライブ

FM OSAKAは2月24日、阪急百貨店とコラボレーションし、爛廛譽潺▲爛侫薀ぅ如辞瓩忙親韻垢襯薀ぅ屐惱忘弭場プレミアムフライデーライブsupported by FM OSAKA』を開催した。

15時から、奈良出身の女性ユニット・想ワレ、18時からは、大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが出演し、約1000人の観客がライブを楽しんだ。また当日は、MCとしてDJ赤松悠実も登場。抽選会も実施した。 
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2017年2月23日(木)
吉本×劇団そとばこまち 第2弾

吉本興業と劇団そとばこまちは、両者コラボレーションによるエンタテインメント時代劇第2弾として、5月18日〜21日に『おりょう』(全7公演)を近鉄アート館で上演する。前売り4000円、学生割引3000円。

両者は昨年、コラボレーションを発表し、11月、そとばこまち7代目座長・坂田大地の作・演出によるエンタテイメント時代活劇『のぶなが』(2013年)を近鉄アート館(キャパ290)で共同開催。岩部彰(ミサイルマン)、福本愛菜(吉本新喜劇)のW主演、劇団員・南園みちなと田中尚樹のWキャストで再演した公演(全7公演)は、1900人の動員を記録した。第2弾となる『おりょう』は、坂本竜馬の死後、妻・おりょうが竜馬の死の真相を探る物語で、劇団員の南園みちな、田中尚樹、佐藤美月、新谷佳士、くぼたゆういち、和泉、井本涼太らと、よしもと側からは、岩部彰、福本愛菜が出演する。企画・プロデュース=田村圭一郎(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、坂田大地。

また、23日に開いた第2弾の発表会見では、『おりょう』にも出演するそとばこまちの若手主力俳優4名(田中尚樹、新谷佳士、和泉、井本涼太)が、同日より吉本興業所属となることを発表した
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2017年2月22日(水)
『受賞作品を見る会』

一般社団法人日本映画テレビ技術協会大阪支部は2月22日、『受賞作品を見る会』を、ビジュアルアーツ専門学校大阪アーツホール(大阪市北区)で開催。『第69回同協会映像技術賞』の受賞作品を上映し、担当・制作者が解説した。紹介作品は次のとおり。

▽OAG『M‐1グランプリ2015』(テレビ朝日クリエイトCG制作局CG制作1部=永田晃、菅野夏木、ABC技術局制作技術センター=村越順司)▽撮影『ドキュメンタリー「生きると決める何度でも〜京都・大人たちの想い出草ノート〜」』(日本放送協会京都放送局=松宮拓)▽撮影・照明『日本のいちばん長い日』(柴主高秀、宮西孝明)。また、同専門学校の卒業制作作品『青にオレンジ』(監督=茶谷歩見)も上映した。 

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2017年2月19日(日)
『LIVE SDD 2017』

『SDDプロジェクト』を推進しているFM OSAKAは19日、飲酒運転撲滅を誓う1万人のライブ『LIVE SDD 2017』を大阪城ホールで開催した。

同プロジェクトは、爍咤圍錬弌 DRUNK DRIVING瓩鮃膰斥佞烹横娃娃掲にスタート。SDDに賛同・参加しているSDDメッセンジャーは10年間で145万人となっている。今回のライブ参加(ドネーション2000円)へは、20万人の応募があり、1万1000人が参加した。SDDメッセンジャーの投票によって選ばれたオープニングアクトアーティストは、村本れい、Miyuu。本編には、TRF、MINMI、家入レオ、moumoon、Da‐iCE、NMB48、STARDUST REVUE、渡辺美里、Chage、AAAが出演した。総合司会は小倉智昭。イベント内では、5年目となる『JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール』の最優秀作品と受賞者を発表。エンディングで受賞者は、書道家・森大衛とともに犒擇ぐ貲奸^んで運転 重い罪 明るい未来が 闇の中 飲酒運転 死後になれ!瓩離瓮奪察璽犬魎毫した。
また、10年間積み立てられてきたSDD基金が1億円を超え、4月より給付型『SDD音楽奨学金』をスタートすると報告。最初の奨学生に決定通知書を手渡した。

イベント関連の放送予定は次のとおり。
【ラジオ】▽3月5日『同コンクール〜聞こえてる?わたしたちが願う「ゼロ」の声〜』(森裕子)19時〜1930分=AIR‐G,、FM OSAKA、FM FUKUOKA、2025分〜2055分=K‐mix▽3月9日『遠藤淳のYou‘ve Got a Radio!〜LIVE SDD 2017 アンコール・スペシャル』16時〜19時。
【テレビ】▽カンテレ=3月272455分〜2657分『LIVE SDD 2017(予定)』▽ケイ・オプティコム「eo光テレビ」=3月2821時〜2230分『LIVE SDD 2017〜あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために〜』3月・4月で計6回リピート予定▽大阪芸術大学テレビ=放送日未定、出演アーティストへのインタビューなど舞台裏を特集。
            2017年2月17日(金)
   『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2017』

『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2017』(主催=日本ケーブルテレビ連盟近畿支部技術部会、「ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2017」開催実行委員会)が17日、OMM(大阪マーチャンダイズ・マート)で開催され、約1800人が来場した。

開会セレモニーで、同連盟・西森英樹同支部長は主催者を代表し、「今やケーブルテレビの接続数は全国29百万世帯といわれ、最近では一般テレビの視聴だけでなく、地方公共団体と接続、介護や子育て支援サービスにもインフラが使われる時代になっている。そういう中で、事業者が地域に対して果たすべき責任はますます重くなってきており、当然ながら365日の安定運営は一番大事だ。一方、新しいサービスや楽しさを提供することも必要。近畿エリアへますますいいサービスを提供できるように盛り上げていきたい」とあいさつ。来賓として近畿総合通信局・関啓一郎局長は「ケーブルテレビは、無線の放送に比べ、多チャンネルだけでなく4Kという番組の品質でも上に立っている。政府では、2020年に向けて4K視聴可能世帯50%を目指しているが、地域に密着したケーブルテレビのご尽力が欠かせない。また、クワドルプルプレイも展開されており、地域に密着した新しいサービスの普及に期待している」とあいさつを述べた。

展示会場には、10G‐EPONシステムやブロードバンド、IP化、4K展示、地域BWAなどが展観され、牾擇靴い鬚發辰箸△覆燭!!ケーブルテレビの新技術瓩鬟董璽泙乏催。計37社・団体が出展し、2件のワークショップと13コマのセミナーを実施した。挨拶後、西森支部長は「西日本ではBtoBでケーブルテレビ技術に特化した展示は他になく、継続して開催している意義がある」とコメントした。


拳を高く上げ、掛け声と共に開幕〜(写真)。
セミナー受講までに会場を一通り拝見していると、2012年8月の関西特集号で取材させていただいたアステムさんが出展されていました。
アステムさんは、聴覚障害者のためのテレビ局「目で聴くテレビ」を運営する認定NPO法人「CS障害者放送統一機構」設立の一員であり、視覚障害者待望の情報入手機器として「、テレビが聞ける」ラジオを開発・製品化された会社。そのラジオは、昨年の秋に5,000台を完売。現在、追加で生産中だそうです。

今回は、IPTVハイブリッドSTB
を開発され出展。IPTVによる多チャンネル配信が容易になったことで、映像情報と付加情報を異なる場所から配信し、番組に字幕や手話を簡単に表示できるようになり、多言語字幕もリモコン操作で選択できるようになります。
            2017年2月15日(水)
       近大×吉本×オムロン×NTT西日本
         笑いの医学的検証研究をスタート

昨年1215日に包括連携協定を締結している近畿大学と吉本興業は15日より、提携事業の一環として、オムロン、西日本電信電話(NTT西日本)と共に、「笑い」の医学的検証研究をスタートした。「笑い」の測定方法と、「笑い」の習慣が身体や心理的健康に与える効果を解明し、年間約2・7兆円にのぼるといわれる精神疾患による社会的損失を「笑い」の力で解決することをテーマに、笑いのストレスマネジメントプラグラムの早期開発を目指す。

同研究は、4段階に分けて各段階で約20人の男女を対象に、2週間に1回の間隔で実施。吉本主催の興行を鑑賞してもらい、鑑賞前後の心理テスト、座席に設置したセンサーから鑑賞中の顔の表情の変化データ・バイタルデータの取得を行う。表情のデータ測定は、オムロンのヒューマンビジョンコンポ(HVC‐P2)で行い、表情以外の心拍数などのバイタルデータ測定は、NTT西日本の技術協力を受ける。
15日より第1ステージとして、なんばグランド花月で健常者を対象に研究を開始した。第3・4ステージでは患者を対象に実施予定。2021年1月の実用化を目指す。

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2017年2月7日(火)
FM COCOLO『森亀橋2017』

FM COCOLOは、『森亀橋2017 presents Your Songs,Our Songs powered by FM COCOLO』を主催・企画制作。7日・8日にフェスティバルホールで開催し、各日2500人が入場した。協賛=ECC、後援=FM802。

『Your Songs, Our Songs』は2007年11月、森俊之、亀田誠治、佐橋佳幸による狄控偽境瓩プロデュースし、大阪城ホールで開催された。
10
年ぶりの開催となった7日は、片平里菜、岸谷香、GLIM SPANKY、トータス松本、TOSHI‐LOW、仲井戸  爍達硲腺贈廊疥鏤圈■唯腺裡裡稗咤函。贈錬截咫■蹌蕋a、8日は、小田和正、岸田繁、さかいゆう、佐藤千亜妃、田島貴男、Chara、中納良恵、吉田美奈子が出演。音楽の道を作ってきたアーティストと先輩をリスペクトする若手による様々なコラボレーションが繰り広げられた。このライブ音源とバックステージインタビューは後日、2回に分け計4時間にわたって放送された。

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2017年2月6日(月)
『第6回ytv漫才新人賞』出場順決定

読売テレビは、『漫才Loversスペシャルytv漫才新人賞決定戦』を、2615時〜1730分に生放送する(関西ローカル)。

2011年に新設された同賞は、関西で活動する芸歴10年目以下の芸人が出場でき、今回で6回目。今年度から、予選審査員は全員、現役の芸人とした。3回の予選会を勝ち上がった計6組は当日、ネタ(4分)を披露し、審査員が採点する。審査員は計15名(オール巨人、ハイヒール・リンゴ、ヒロミ、久本雅美、板尾創路とマスコミ審査員10名)。賞金は100万円。

このほど出場順抽選会がYTVで行われ、次のとおり決定した。仝取り図▲廛螢淬尭甅ムニムニヤエバぅ札襯薀ぅ肇好儉サ氾弔燭銑Ε潺。      

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2017年2月4日(土)
第24回ワン・ワールド・フェスティバル
関西テレビが協力している『ワン・ワールド・フェスティバル』が、今年もカンテレ扇町スクエア、北区民センター、扇町公園で開催されました。

4日と5日、2日間の開催ですが、今年は土曜の午前しか都合がつかず、午後の、初開催となる『ソーシャル映像祭@カンテレ』は見られず。。。恒例のフクサポへ不要衣類を持って行き、なんでもアリーナ以外での企画を一通り拝見するだけとなりました。
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2017年2月3日(金)
第5弾『THE 舶来寄席』

吉本興業は、世界最高峰のパフォーマンスと期間限定のスペシャル新喜劇を楽しめる『THE 舶来寄席』の第5弾を26日まで、なんばグランド花月で上演している。
出演は、2度目となるバランス芸のマディール・リゴロ(スイス)、どたばたトランポリンのプロフェッサー・ワッコー(ロシア)、バーティカルダンスのエレナ・リーマン(ウクライナ)、足の人形劇のアンネ・クリンゲ(ドイツ)、自転車アクロデュオのデュオ・ライド(キューバ)、超速ジャグリングのマリオ・ベロセック(チェコ)。
限定・日替わりで、大阪バトン協会、堺少女歌劇団が吉本新喜劇に出演する。

なお、『舶来寄席』は2014年5月に初回上演し、今回が第5弾。昨年6月には初の東京公演も開催した。


初日を拝見させていただきました〜前半は吉本新喜劇。ホンワカパッパ〜♪と音楽が流れてきた段階から、会場からはクスクスと笑い声が漏れます。
辻本茂雄班の絶好調な笑いを堪能した後は後半。世界のスゴ技披露です。こちらも高度な技と客を楽しませる演出で圧倒させられました☆
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2017年2月2日(木)
放送コンテンツ海外展開セミナー
近畿総合通信局、近畿情報通信協議会は、『放送コンテンツ海外展開セミナー―放送コンテンツによるインバウンド拡大で関西経済の活性を―』を、大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で開催した。

放送コンテンツの海外展開の最新取り組みや海外事業展開を支援する投資ファンド、実際の事例、関西国際観光推進本部の取り組みが紹介、説明された。
            2017年2月1日(水)
  四季・キャッツメンバーが通天閣61回目節分福豆まき

通天閣観光は2月1日、(大阪)府市民の繁栄と幸福を願って行う、61回目となる節分福豆まきを実施した。

今年は、劇団四季からミュージカル『キャッツ』演出スパーバイザーの加藤敬二と出演キャスト5名を迎え、通天閣展望台屋上と、1階正面玄関前で、福袋に入った約5000袋(100kg)の福豆をまいた。

通天閣は昨年1028日に60周年を迎え、避雷針を変更して高さは108mとなった。また、2月10日にはこれまでの6色から12色に対応したネオン改修が終わり、再点灯する。


一般の方からすれば、報道陣とその機材は邪魔物でしかありません。豆(落花生)を手に入れるためには強引に〜土地柄を感じる場面も見られました^^; 
            2017年1月30日(月)
    在阪5局による『うめだ文楽』、3回目開催をPR

大阪の放送局5局(MBS・ABC・TVO・KTV・YTV)は、世界に誇る伝統芸能である文楽の魅力を広く知ってもらおうと、ナレッジキャピタルとともに2015年より、『うめだ文楽』をナレッジシアター(グランフロント大阪北館)で開催しているが、今年も開催が決定し1月30日、同館6階のUMEKITA FLOORで、パフォーマンスイベントを実施した。
人形遣いの吉田幸助、桐竹紋吉、吉田玉彦、吉田蓑之が、今年の演目『義経千本桜〜河連法眼館の段〜』に登場する静御前と狐を連れて、ランチで賑わうフロアを練り歩いた。パフォーマンス後の会見で、吉田幸助さんは「演目は、桜が咲く前に、満開の華やかな芝居を選んだ。若い人たちがたくさん訪れる爐Δ瓩た瓩燃催することに意義があると思う。うめだ文楽では若手技芸員の情熱を見ていただきたい」などと述べた。

また今回も、各回、ゲストを迎えて文楽トークを実施する。ゲストは、桂南光、嘉門達夫、はるな愛、斉藤雪乃、長谷川義史、有栖川有栖。

公演=3月24日〜26日、1日2回公演。税込4000円。協力=国立文楽劇場、公益財団法人文楽協会、ぴあ、協賛=神宗、高松建設、田中旗店、中央フードサービス、菱屋カレンブロッソ、富士火災海上保険、ヤマハ音楽振興会 近畿北陸支部。 
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2017年1月27日(金)
『クラーナハ展―500年後の誘惑』

国立国際美術館(大阪市北区中之島)では、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家、ルカス・クラーナハ(父)の日本初の大回顧展となる『クラーナハ展―500年後の誘惑』大阪展が、1月28日よりスタートしている。
4月16日まで。
主催=同美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、MBS、朝日新聞社。後援=外務省、オーストリア大使館、特別協賛=大和ハウス工業、協賛=大日本印刷、協力=オーストリア航空、ルフトハンザカーゴAG、ルフトハンザドイツ航空、アリタリアイタリア航空、日本航空、日本通運、ダイキン工業現代美術振興財団。

1月27日の開会式で、国立国際美術館・山梨俊夫館長は「クラーナハは、明治時代の終わり頃には日本に紹介されていたが、展覧会は今回が初めて。ウィーン美術史美術館の全面的な協力により、ヨーロッパを中心に10数か国から優れた作品が集められ、非常に質の高い展覧会になっている。日本の美術館の展示環境が非常に改善されてきたこともあり、(作品保護にも)ご理解いただけた。幅広い仕事、現代とは違う絵の生産のされ方、歴史的背景、現代と違う画家のオリジナリティや、当時と現代の官能性に関する概念の違いなどを読み取っていただきたい。東京と大阪以外では巡回開催できないという事情があり、ぜひこの機会に十分に楽しんでほしい」とあいさつを述べた。

東京では2016年1015日〜17年1月15日、国立西洋美術館で開催された。
           2017年1月24日(火)
      『第4回関西ATP賞』、グランプリが決定
全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)は1月24日(火)、『第4回関西ATP 賞』受賞式・関西新春交流会を、ザ・リッツ・カールトン大阪で開き約 150名が出席した。
関西の加盟社は、エー・ビー・シー リブラ、エキスプレス、エスエスシステム、MBS企画、クラッチ.、クリエイティブ・ジョーズ、ジェイワークス、ダイメディア、 東通企画、ブリッジ、放送映画製作所、メディアプルポ、よしもとクリエイティブ・エージェンシ ー、レジスタX1、ytv Nextryの15社。
同賞後援=大阪府、大阪市、関西・大阪21世紀協会。

応募23作品の中から新人・特別・優秀の各賞を決定。優秀賞の中から、ATP関西会員社の投票により『第4回関西ATP賞』グランプリには、エー・ビー・シーリブラ製作の『ザ・ドキュメン タリー「横山やすし西川きよし結成50年」〜初めて明かされる素顔〜』(放送局=ビーエス朝日)が決定した。
審査講評は、「やすしきよし」を取り上げた企画の中でも、ここまで広く深く取材構成された番組は無かったのでは、と思わせる内容。2時間という時間を感じさせず、改めて天才的ともいえる漫才コンビの大きさを感じる優れた番組。

【優秀賞】▽『失敗人間ドキュメント「Doしてこうなった!?」』製作会社=ytv Nextry、放送局=読売テレビ▽『−−横山やすし西川きよ し結成50年−−』エービーシーリブラ、BS朝日 ▽『サタデープラスドクタープラス』レジスタX1、毎日放送。
【特別賞】▽『ちちんぷいぷい昔の人は偉かった』放送映画製作所、毎日放送▽ 『大阪環状線〜ひと駅ごとの愛物語〜第3回大正 駅「新しい海の出現」』メディアプルポ、関西テレビ▽『関西私鉄沿線ぶらり旅すぐそこがめっちゃ楽しい』ブリッジ、テレビ大阪▽『ハイヒールがあさパラ!20周年で今度は結局北極まで行っちゃいましたSP』東通企画、読売テレビ。
【新人賞】▽吉川優作(メディアプルポ)『ウラマヨ!』「ホンマもんの地獄から生還した男達の裏 側」のVTRの演出(関西テレビ)▽茂野悠介 (メディアプルポ)『ゆうがたLIVEワンダー』コ ーナー企画「武井壮のチャリぶら」のVTRの演 出(関西テレビ)▽團航(MBS企画)『ちちんぷいぷい』コーナー「リオへの道・パラリンピック柔道」の演出(毎日放送)。
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2017年1月24日(火)
近畿総合通信局・関局長、年初の報道資料説明会開く

近畿総合通信局・関局長は1月24日、年初の報道資料説明会を開き、管内の情報通信基盤整備の状況やリテラシー分野、安心・安全、IoT推進等各種施策の取り組み状況などについて説明した。
主なものは次のとおり。

▽ブロードバンド世帯普及では、全国平均を下回る兵庫県(47・2%)・和歌山県(48・3%)の普及を進める。▽防災拠点のWi‐Fi環境整備目標は、3か年で約2000箇所を設定。▽学校の無線LAN整備では、整備率0%市町村が56あり今時、悲しい数字。働きかけを強化する。▽訪日外国人等の利便性向上へ向け、関西先行で昨年10月より「KANSAI Free Wi‐Fi」の運用が開始。アクセスポイントは約1万箇所。▽民放ラジオ難聴解消支援事業では同日、兵庫県香美町にラジオ受信障害対策中継局11局に予備免許。全国初のギャップフィラー形式での整備となり、NHK第1・ラジオ関西の受信環境が改善される。▽地域ケーブルテレビネットワーク整備事業では、来年度から4K用・老朽化対策へも支援。▽関西文化学術研究都市建設推進協議会が昨年11月、NHK放送技術研究所関西支所の創設に関する要望書を総務省およびNHKへ提出。関西発のものとして応援方針。▽今年はLPWAの元年、それは近畿から始まるとの思いで全面的に支援していく。

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2017年1月23日(月)
近鉄アート館『VIVA!ミュージックアート館2017』

近鉄アート館は、同館の再オープン3周年を記念した企画『VIVA!ミュージックアート館2017あべのハルカスグランドオープン3周年記念』を月3日〜12日に開催する。同館は3面舞台(3方囲みの客席)が特徴。3年目となる今回もバラエティに富んだ内容で、次の5つのユニットが参加する。

▽第1弾=3月3日〜5日5公演『伊藤えん魔プロデュース アニソン・ヴィランズ』悪役アニメキャラが登場する音楽劇。宮都謹次、行澤孝、鈴木洋平、maechang他出演。
▽第2弾=8日『升毅 presents The Talking Music Show!〜しゃべって歌うおかしな男と女たちの宴〜』升毅、松尾貴史、後藤ひろひと、コング桑田、月影瞳、初嶺磨代。
▽第3弾=9日『春野恵子 LIVE!KEIKO HARUNO〜ロウキョックンロールTOUR2017〜』浪曲ロック。
▽第4弾=10日〜11日3公演『劇団レトルト内閣 オフィスの怪人』脚本・演出・音楽は三名刺繍、川内信弥、福田恵、たはらもえ他出演。
▽第5弾=12日『うたげきシリーズVol.3 喝采〜そんなこと言うたかてランナウェイ!〜』桂あやめ、めぐまりこ、内海英華、ヴァチスト太田、NON STYLE 石田明。


企画を担当する東野ひろあきさん(企画・構成・演出業)は、「他にもオファー。今回の開催に間に合わなかったりしたグループには、来年、再来年に、とお願いした。今後も、規模拡大、バリエーションも増やして続けていきたい」と述べた。 

           2017年1月23日(月)
    『よしもと47シュフラン2017』選考試食会開催

吉本興業グループは2011年よりエリアプロジェクトを展開し、一環として『よしもと47ご当地市場』で全国の特産品や名産品を開発・販売してきた。15年からは47都道府県の主婦が薦めたいご当地商品を審査・金賞認定する『よしもと47シュフラン』をスタートしている。このほど2日間にわたり、17年の選考商品の試食会を吉本興業大阪本社で開催した。

今年は「お菓子・スイーツ」「お米」「ごはんのお供」に加え、2部門「ドリンク」「カラダにいい」を新設、計5部門に拡大した。認定商品は、3月に発表予定。認定アイテムを増やし規模を拡大することで、―シュフランの認知度・売上増を目指す。主催=―シュフラン事務局(メイクブイ)。


初日は、シルクさん、かつみさゆりさん、浅香あき恵さん、西川忠志さん、ビスケッティさんが来場し熱心に試食されていました。
最後は、各自のお薦め商品を手にフォトセッション♪
昨年は6,300品の候補の中から239商品が金賞認定を受けたそう。
3月の発表が楽しみです〜 
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2017年1月20日(金)
FM OSAKA、4月の大幅改編を発表

FM OSAKAは20日、4月度番組改編説明会をグランフロント大阪で開き、4月に新しいステーションコンセプトを導入し、大規模改編を実施すると発表した。

4月1日より、ステーションの愛称を『FM OH!(エフエムオー)』とし、ロゴを一新する。爍錬函瓩砲蓮驚き・発見・おもしろい・親近感・つながる、という5つのメッセージを込め、関西・日本中へ音楽と情報を通じて様々なOH!を発信していく。なお、同社では昨年の春より、『FM OH!』を使ったブランディング展開を進めていた。

同時に、新ブランディングの根幹作業として、1月、4月と段階的に改編を実施。放送コンテンツのパワーアップとブランディング強化を図っていく。今月の改編では16日より、TOKYO FMで放送を開始して7年目となる昼ワイド『LOVE CONNECTION』(DJ=LOVE)の放送をスタートしている(既報)。FMの平日ワイドでは初の試みとなる2局ネット化を実施。大阪と東京の2大都市圏で、広大なランチタイムコミュニティーの形成を目指す。金曜は大阪から生放送。会場には生放送を終えたLOVEが登場し、アーティストながらDJを続けている理由や音楽を絡めた柔軟な企画の提案、音楽の力などについて話をした。

4月からの新番組は次のとおり。
昨年、実施したDJオーディション合格者も起用し、DJの若返りも図る。▽『OH! MY MORNING 851』(月〜木・6時〜9時、小早川秀樹)▽『Marche Coucou(マルシェ・ククー)』(月〜木・9時〜11時、izumi(新))▽『Music Bit』(月〜木・16時〜1736分、遠藤淳)▽『OTO‐BAKA(音ばか)』(月〜木・18時〜1930分、月火=淡路祐介(新)・水木=下埜正太)。

また、ほぼ全国をカバーするJFN38局のネットワーク、i‐dio(V‐Lowマルチメディア放送)のサービス概要などについても説明した。

最後に、石井社長が次のあいさつを述べた。
「就任から約1年半。2つの目標を持ってやってきた。経営安定は、前期と同じく今期も増収増益で終われるのではないかという見通しとなった。が、関西地区で愛される局になりたいという目標はなかなか難しい。今回、社員で研究を重ね、新しいチャレンジをすることにした。50%近い改編率となり、DJも若返りを図った。コンテンツ無くして我々の放送は成り立たない。来期は、ゼロベースで気持ちを新たに、そこへ精一杯の努力をしていく」。
            2017年1月15日(日)
     カンテレ、4Kドラマシリーズ『大阪環状線』

カンテレは、昨年、放送した4Kドラマシリーズの第2弾となる『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2』の4K上映会を15日、社屋1階のなんでもアリーナで開き、抽選で選ばれたカンテレフレンズ(無料ファンクラブ)会員200名が鑑賞した。

会場には、天満駅「妻の霊がカツラに取り憑いた男」でドラマに初挑戦したフリーアナウンサー・山本浩之(元KTVアナ)と、Part2の全作に出演しているたこやきレインボー・清井咲希が登場し、トークショーも実施した。

Part2は、環状線全19駅のうち第1弾に登場しなかった残り9駅と特別編の全10話からなり、17日より、毎週火曜・2425分〜2455分で放送予定。
なお、第1弾の大正駅編は、民放連賞番組部門でテレビドラマ番組優秀賞を受賞している。Part2各話のタイトル等は次のとおり。

…甼供嵳イ靴つ廟彈圈彙留僉百瀬朔∧枦慶「船出の母」キムラ緑子、波岡一喜桜ノ宮「黄昏プールサイド」高月彩良、阿部純子づ桂「同」山本浩之、中江有里、鈴木紗理奈ヅ軛「酒と泪と男とわたしたち」中村ゆり、小芝風花森ノ宮「わたしとウチ」田畑智子、井上苑子Ш5棔峪盪劼どし」木南晴夏、大東駿介┛恩橋供屮瀬瀬世罎Δ謄疋鵝弭盒彊Α馬場園梓、兵動大樹特別「撮り鉄19駅を巡る恋」前田航基、上遠野太洸、清井咲希寺田町「駅から歩いて52万5600分」木下ほうか、清井咲希。


天満駅に出演した山本浩之さんは、
同話上映後、ドラマで使ったカツラを着けて登場。ドラマでは、カツラが動きまくります〜CGを使ったかつらの動きや手動での工夫などを説明し、カツラのまま記念撮影に納まりはりました♪

上映会に影響を受け16日、弁天町にあるラジオ大阪の新年会見後、環状線・弁天町駅から、2話に登場した弁天ふ頭までを歩いてしまいました〜^^

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2017年1月14日(土)
『劇場版 新・ミナミの帝王』

関西テレビで2010年に始まった、千原ジュニア版のドラマ『新・ミナミの帝王』が初映画化。14日に公開された。

金貸し・萬田銀次郎を千原ジュニアが、相棒・坂上竜一を大東駿介が演じ、ドラマは2013年の『第1回関西ATP賞』(全日本テレビ番組製作社連盟)で優秀賞を受賞している。劇場版の他の出演者は、松井愛莉、板尾創路、橋本じゅんら。製作=よしもとクリエイティブ・エージェンシー、関西テレビ放送、メディアプルポ。配給=KATSU‐do。

同日、瑠東東一郎監督、千原ジュニア、大東駿介、板尾創路が出席し、なんばパークスシネマで初日舞台挨拶が行われた。監督は「魅力は銀次郎のダークヒーローぶり。狂気の奥に潜む優しさや人情を感じてもらいたい。スカッと爽快感のあるラストも楽しんでもらいたい」などと語った。

            2017年1月13日(金)
  日本映画テレビ技術協会大阪支部 総会・名刺交換会

日本映画テレビ技術協会(MPTE)大阪支部は13日、『総会・名刺交換会』を中央電気倶楽部(大阪市北区)で開催。約120名が参加した。

現在の同支部会員数は、法人22社(新規=エキスプレス、ジャパンブロードキャストソリューションズ、エヌジーシー)、個人85名、賛助20名。昨年は、第1回関西放送機器展(6月2324日)に出展、第2回基礎技術セミナー開催(6月27日)、映画テレビ技術フェアin関西2016開催(12月1・2日、432名来場)などの活動を行った。2017年度は、伊藤忠ケーブルシステムが事務局を務める。

2月22日には、『同協会受賞作品を見る会』を、ビジュアルアーツ専門学校大阪(同区曽根崎新地)で開催予定。13時〜1840分、無料。
上映作品と講演は次のとおり。▽『M‐1グランプリ2015』(テレビ朝日クリエイトCG制作局CG制作1部 永田晃・菅野夏木、朝日放送技術局制作技術センター 村越順司)▽ドキュメンタリー『生きると決める何度でも〜京都・大人たちの思い出草ノート〜』(NHK京都放送局 松宮拓)▽講演=劇場公開『日本のいちばん長い日』撮影・柴主高秀、照明・宮西孝明。

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2017年1月11日(水)
えべっさん
今年も行ってきました、今宮戎神社。

印刷された文字や、骨がなく整っていない手書き文字を多く見かける中、おみくじ箱に書かれていた文字は、気持ちが引き締まるものでした☆
            2017年1月10日(火)
平成29年近畿地区ケーブルテレビ二団体新年賀詞交歓会
日本ケーブルテレビ連盟(JCTA)近畿支部(西森英樹支部長・ジェイコムウエスト代取社長)と日本CATV技術協会(JCTEA)近畿支部(佐藤房夫支部長・DXアンテナ顧問)は10日、『平成29年近畿地区ケーブルテレビ二団体新年賀詞交歓会』を、帝国ホテル大阪で開催。約290名が参加した。
           2017年1月9日(月・祝)
           第二回上方漫才協会大賞

上方漫才協会(会長=中田カウス)主催の『第二回上方漫才協会大賞』が9日、なんばグランド花月で行われ、大賞をはじめ各賞受賞者が決定した。

同協会は、大阪のお笑い芸能文化の継承を目指し、その核となる上方漫才師を育成するサポートを行っていくために発足。同協会大賞を創設した。

第二回の【大賞】は、劇場や番組など各分野のプロデューサーが推薦し、ノミネートされた33組の中から犁氾弔燭銑瓩受賞。
【特別賞】は爛灰泪鵐瀬鵐騰瓩受賞した。
【新人賞】は、よしもと漫才劇場のネタバトル『翔GP』から6組(マユリカ、蛙亭、ネイビーズアフロ、霜降り明星、アキレスと亀、からし蓮根)がノミネート。当日、ネタを披露し爛泪罐螢瓩坊萃蠅靴拭
作家が考えられないような意外性あるネタの台本や表現方法などを評する【文芸部門賞】は、見取り図、デルマパンゲ、てんしとあくま、トットが受賞した。
また、【トータルコーディネート部門賞】は、いなかのくるま、コマンダンテ、プリマ旦那が、
【話題賞】は、ミキ、尼神インターが受賞した。

同大賞発表会の様子は、1月242459分〜2559分、MBSテレビで放送予定(関西ローカル)。
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2017年1月4日(水)
あけましておめでとうございます
穏やかなお正月。
地元の宝塚・大原野神社へ〜

本年もよろしくお願いいたします。
        2016年12月23日(金・祝)
 ミュージックフェスティバルチームラボジャングル初開催中
読売テレビなどが参加の「ミュージックフェスティバルチームラボジャングル」大阪製作委員会が主催する、体験型音楽フェスティバル『Music Festival teamLab Jungle』が2016年1224日より、堂島リバーフォーラム(大阪)で初開催されている。子どもから大人までが楽しめ、大阪初上陸となるワークショップコレクションの3コンテンツを同時開催する昼フェスと、インタラクティブな光のバーを設ける夜フェスを実施。1月9日まで開催している。共催=堂島リバーフォーラム、特別協賛=大阪芸術大学、バカルディ、協賛=ダイキン、後援=FM802/FMCOCOLO、特別協力=Antenna、協力=Between。


堂島リバーフォーラムのある「ほたるまち」には、朝日放送(ABC)もありまして、ABCリバーデッキでは、『エビシー★きらきら★クリスマス』が開催中♪
一帯は中之島ウエストとして、中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会による季節のイベントが開催され、この冬は、『中之島ウエスト 冬ものがたり』を開催されました。ABCも連絡会メンバーです。
          2016年12月20日(火)
    FM OSAKA、9年目クリスマスに音楽の贈り物

FM OSAKAは1220日、アーティストとお笑い芸人とともに、大阪府吹田市にあるドナルド・マクドナルド・ハウスおおさか・すいたと国立循環器病研究センターを訪問。病気と闘っている患者とその家族、クリスマスを病院で過ごしている子どもたちに、クリスマスプレゼントとしてミニライブを届ける企画を実施した。9年目の取り組み。

訪問したのは、JamFlavor、clearance、見取り図の3組。ドナルド―では、施設見学後にアカペラで『赤鼻のトナカイ』を合唱。―センターでは、1時間にわたりネタや音楽ライブなどを行った。訪問後は『遠藤淳のYou‘ve Got a Radio!』に生出演し、イベントの模様を報告した。
          2016年12月15日(木)
      近畿大学×吉本興業、連携協定を締結

近畿大学(近大)と吉本興業(吉本)は1215日、研究の情報発信や狆个き瓩離好肇譽好泪優献瓮鵐罰発、社会に役立つ人材育成等における包括連携協定を締結した。

近大は犲続惷軌薛瓩鉢狄由覆瞭冶瓩魴学の精神とし、産学で連携して研究をビジネスにつなげる取り組みを以前より続けている。一方、吉本は、笑いによる社会貢献と、笑顔や笑い声をもてる社会の実現を目指しており、大阪らしい爐もろい瓩砲茲蠖靴靴げ礎佑鯀禄个垢襪海箸如⇔昭圓陵念が合致した。今回の連携ではまず、次の3事業を予定している。

▽教育研究活動の情報発信=近大が世界で初めて完全養殖に成功した「近大マグロ」を題材に、様々なコンテンツを制作し、動画配信プラットフォームなどで世界に発信する。▽狆个き瓩離好肇譽好泪優献瓮鵐箸魍発=2017年より、なんばグランド花月での鑑賞を通じ、様々な数値や表情などを抽出・解析し、メンタル面での医学的効能の検証をスタート。18年よりストレスマネジメント方法の開発に取り組み、迅速な実用化を目指す。▽狆个き瓩鮗瓦箸靴真雄牋蘋=講義運営では、吉本による講義を実施し、クリエイティブ教育・劇場などを活用したマーケティング教育を展開する。就活サポートでは、「すべらん話し方講座」を開設。第1回は22日、月亭方正が講師を務める。地方創生では、吉本の「地域プロジェクト」に近大が参画し、それぞれの地域に笑いと研究成果を届けるプロジェクトを展開する。

同日の締結会見で、近大・塩矧U儚慊垢蓮◆峪笋楼綣圓箸靴董⊂个い箸いΔ發里慮‐擇鉾鷯錣剖縮があり、ぜひ科学的な見地を出していきたい。また、大学もメディアに訴えるなどの情報開示が必要だ。その点において吉本に教えてもらうことが多々あると思っている。本業は学生教育だが、吉本と一緒に、本当に頑張れる人間はどういう人間かを追及し、そういう人材を輩出していきたい」などと目的を説明。吉本・瀧獲梁綣莠卍垢蓮崚社の創業時の社是は狢臀阿吠仕をする瓠6畭腓眤臀阿梁膤悗鯡椹悗靴討い訶世任官錣あったと思っている。大阪で生まれた両者が大阪、ひいては日本の発展のためにチャレンジすることにワクワクする。全社で近大のチャレンジ精神を勉強するつもりだ。ギスギスしている時代に、狆个き瓩人と人をつなぐ心のインフラとなることを目指していきたい」と述べた。また、近大・世耕石弘広報部長は「笑い=コミュニケーション。社会が一番、学生に求めている能力であるコミュニケーション能力を、大阪のまちで鍛えていくというイメージだ。近大は実学教育の元祖。形式だけの連携ではなく、実践ですぐにとりかかる。実学教育を打ち出しながら、関西のトップブランドになっていきたい」などと狙いを述べた」
           2016年12月10日(土)
インターネットの安心・安全に関する動画フェスタin近畿2016

近畿総合通信局が事務局を務める『スマートフォン時代に対応した青少年のインターネット利用に関する連絡会(スマホ連絡会 近畿)』(座長=竹内和雄・兵庫県立大学環境人間学部准教授)は、動画コンテスト『インターネットの安心・安全に関する動画フェスタin近畿2016』の入賞作品を決定。10日、内田洋行大阪支店内に設けられている狢膾紂.罐咼タス協創広場CANVAS瓩如⇒ソ┷酩幣絮如ι従桓阿叛古漫Τ慇犬亮賞者によるトークセッションを開催した。

同フェスタは、動画の訴求力に着目し、その制作や活動を通じて、青少年の情報モラルやセキュリティに関する知識向上と注意喚起を図ることを目的に、近畿で開催。今回で2回目となる。協賛=NTTドコモ、カスペルスキー、グーグル、グリー、ケイ・オプティコム、KDDI、ソフトバンク、ディー・エヌ・エー、デジタルアーツ、協力=安心ネットづくり促進協議会、内田洋行、日本ケーブルテレビ連盟近畿支部、読売テレビ。

今回は、203作品(生徒部門164、学生・社会人部門39)の応募があり、次の作品が入賞した。

【生徒部門】▽最優秀賞『クリック詐欺に気をつけよう!』奈良朱雀2年映像班(奈良県立奈良朱雀高等学校)▽優秀『スマホの危険性』松蔭中学校・高等学校放送部
【学生・社会人】▽最優秀『あなたが見ているのは誰?』ソーシャルメディア研究会2回生班B▽優秀『秘密を守る、絆を守る』摂南大学経営学部経営情報学科久保研究室
【審査員特別賞】▽『考えよう やさしい SNS』豊中市立第十五中学校有志▽『金髪姉ちゃん』園田東中学校1年2組(尼崎市立園田東中学校)▽『ネットに潜む危険』神戸学院FYNA(神戸学院大学附属高等学校)▽『見逃さないで、小さな日常、素敵な一瞬』ソーシャルメディア研究会竹谷東田ペア
【団体奨励賞】▽京都府立京都すばる高等学校▽守口市立樟風中学校▽兵庫県立千種高等学校▽賢明女子学院中学校・高等学校▽奈良県高等学校生徒会連絡会。

冒頭、関啓一郎・近畿総通局長は「技術はニュートラルだが、良い人も悪い人も使う。スマートフォンを使わなくてはいられない今、動画を作ってもらうことで安心・安全への問題意識が芽生え、考えるきっかけにしてほしい」などとあいさつを述べた。竹内座長は「感性も年齢も小・中学生に近い人に作ってもらうことで、メッセージが届きやすくなると思う。多くの方に作品を見てもらえるようにしたい」と総評を述べた。また、読売テレビは、著作権に関するアドバイザーを務め、松山浩士・コンプライアンス推進室長は「制作にあたり著作権に関する判断を迷ったこともあったと思うが、自分で作ってみなければ分からないことも多い。安心・安全だけでなく、制作を通じて他の人の作品をどう扱うか、どう尊重するかを学ぶ場にもなればいいと思う」とコメントした。

なお、会場となった内田洋行爛罐咼タス協創広場CANVAS瓩蓮∪宿覆鮓せるだけの場所だったショールームを改装し、ユーザーと一緒に新しい価値を犇創瓩靴討いことを目的に作られた多目的スペースで、東京、大阪、札幌、福岡に設けられている。  
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2016年12月8日(木)
中京テレビ、新社屋内覧会開催

中京テレビは1121日、本社を名古屋市昭和区高峯町から、名古屋市中村区平池町の名古屋駅地区爐気気靴泪薀ぅ24瓩飽榲勝12月8日、社屋移転記念式典と新社屋内覧会を開き、約600名が来場した。

式典で小松伸生社長は、要旨次のあいさつを述べた。「21日、新社屋から愛知・岐阜・三重すべての地域へ向けて放送電波を発射し移転を完了した。この建物は、地域の皆様に有益と思っていただける製品を作る工場。そのためのキーワードは爛灰潺絅縫院璽轡腑鶚瓩澄Mイ譴神宿覆蓮⇒益を生むだけでなく社会に貢献できるもの。我々自身が災害に強くあり放送局としての役割を果たすことで、地域の力になりたい。当社の目指すところは爐△覆燭凌燭鹵罎悄瓠エリアにお住まいの方々の心の真ん中に届く製品を創造し続けるよう努力を続けていく」。

内覧会では、主なフロアを案内。次の特長を備えた新社屋が完成した。

1階のエントランスホールは、幅14m・奥行30m・高さ9mの大空間。プログラムにより様々な色を演出できる光壁を備えている。また、一般利用も可能なカフェを設けた。3階の制作スタジオは、在名民放最大で、有効面積401屐LED照明を採用し、カメラ全6台は4Kカメラを導入した。6階は、報道をワンフロアに集約したが、広さは旧社屋と比べて1・5倍ほど。S×Sメモリーカメラを採用し、同フロアで扱う全てのインフラのファイル化を実現した。経営企画や総務、編成、営業などの各局が入る9・10階のフロア中央部分には、おしゃれなインテリアを施したコラボレーションエリアと、両階を行き来できる階段を設置。気軽にコミュニケーションをとることができる空間を作っている。最上階の11階はカフェテリア。見晴らしがよく、重厚なソファや吸音材を用いたソファなど、様々なタイプの200以上の席を配置し、仕事利用も可能な空間となっている。
           2016年12月6日(火)
ボートレース住之江、ブラマヨが応援キャンペーンサポーター

ボートレース住之江は、1220日〜25日に今年のボートレーサー癸韻魴茲瓩襦悖咤蚤31回グランプリ』を開催するにあたり、応援キャンペーンのサポーターとして、ブラックマヨネーズを起用した。

グランプリの優勝者が着用する黄金のヘルメットにちなみ、キャンペーン限定で爛粥璽襯疋泪茱諭璽梱瓩鵬名。6日、同会場で、爛粥璽襯疋泪茱諭璽梱瓩裡何佑出演してのトークセッションを実施。ゴールドの墨汁で揮毫した今年を表す漢字一文字を、それぞれ(吉田「笑」・小杉「福」)発表した。
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2016年12月4日(日)
MBS主催『サントリー1万人の第九』

大阪アメニティパークで開かれた『第18回ペルーの子ども達へ アマウタチャリティコンサート』を聴いてから、『サントリー1万人の第九』会場へ〜


MBSが主催する『サントリー1万人の第九』が4日、行われた。今年で34回目の開催。佐渡裕の指揮で18回目となり、第1部には、1万人の第九を次の世代へ繋ぐべく、若手のピアニスト、リュカ・ドゥバルグ(フランス)と高校生のボーカルグループ、Little Glee Monsterが出演。第2部のシラーの詩『歓喜に寄せて』の朗読は、俳優の佐々木蔵之介が担当した。また、合唱には、北海道から沖縄までの全43クラスから集まった1万人が参加。オーストリアからの合唱団25人も加わった。司会=羽鳥慎一、豊崎由里絵アナウンサー。特別協賛=サントリーホールディングス、協賛=岩井コスモ証券、カンロ、滋慶学園グループ。

イベントの模様は、12231355分〜1452分に放送の『1万人の第九〜発見!理由ありクラシック』内で放送される。出演は国分太一、佐渡裕、ハリセンボン、三戸なつめ他。ネット局=TBS、HBC、CBC、RKB、その他=IBC、TBC、TUY、SBC、MRO、UTY、RBC。
また、第1回から協賛しているサントリーホールディングスが、360度動画制作に挑戦。MBSが協力し、会場内6か所に360度カメラ(28台)を設置して撮影した。
1万人の歌声に包まれる迫力の映像と、佐渡裕総監督の気迫あふれる指揮が見所。22日から、MBSとサントリーの第九公式ホームページ、サントリーのYouTubeチャンネルなどで公開されている
           2016年12月1日(木)
          よしもと漫才劇場が2周年

上方漫才協会、吉本興業は2017年1月9日、『第二回上方漫才協会大賞』をなんばグランド花月で開き、大賞や新人賞、部門賞等を決定する。

上方漫才協会は、師匠を持たない若手芸人の心のより所となるような劇場を目指す「よしもと漫才劇場」オープン(1412月1日)と同時に発足。1日に開いた同劇場の2周年記念会見で、第二回の大賞開催決定を発表した。

戸田義人協会事務局長は「全国の漫才を目指す芸人たちの目標となるような大賞に育てていきたい」、中田カウス同会長は「毎年開催を約束していなかったが、2回目を開催できることとなり嬉しい。上方漫才協会・東京を作り、来年あたりには東阪で1つの賞を狙うといったこともやってみたい。視聴率が取れなくなったら終わるというような賞レースとは違い、吉本興業がある限り、漫才を愛してくれているお客様がいる限り続いていくものだ」などと説明した。  

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2016年11月30日(水)
MBSテレビ『住人十色』が400回

MBSテレビ『住人十色』(土・17時〜1730分、MC=松尾貴史、三船美佳、ナビゲーター=高井美紀MBSアナウンサー)が、2017年1月14日の放送で400回を迎える。

番組は、08年4月にスタート。個性的な家とそこに住まう住人(アルジ)の暮らしを紹介するもの。制作協力=MBS企画、プロデューサー=堀素子(MBS)、谷口美希子(MBS企画)、チーフディレクター=阿部淳人(MBS企画)。400回目は「傘で覆った!下町のばね工場兼住居」を予定。年始1月2日14時〜15時に放送予定の『住人十色のお正月 祝!放送400回 イチバン○○な家(仮)』では、MCの2人が初回に放送した家を訪問し、現在の様子を紹介する。

400回の収録を終え、松尾さんは「開始当時と比べ建築技術や素材等は変化してきていると思うが、家族の暮らしは変わっていない。生活の仕方や人間性、知恵も重視している番組」、三船さんは「番組には途中参加ですが、家族の形やライフスタイルは色々あり、固定観念を取り払って楽しんだらいいんだと思うようになった」などと感想を述べた。
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2016年11月30日(水)
ルーブル美術館特別展LOUVRE癸后〔_茵■紅嵬椶侶歃

ルーブル美術館、関西テレビ放送、読売新聞社、ルーブル癸溝膽孫坩儖会の主催によるルーブル美術館特別展『ルーブル癸后遡_茵■紅嵬椶侶歃僉繊戮12月1日、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルイベントラボで開幕した。
協賛=大日本印刷。

同展は、ルーブル美術館が、フランス語圏で第9番目の芸術と位置づけられている爛丱鵐鼻Ε妊轡諭複贈帖豊瓩噺討个譴詭_菠顕修肪輒椶掘▲好拭璽箸靴討い襦悒襦璽屮詒術館BDプロジェクト』の全容を紹介するもの。フランス内外の漫画家たちを招待し、ルーブルをテーマに自由に表現してもらった作品の原画やネーム等の資料、特別映像など、約300点を展示する。
日本からは、荒木飛呂彦、谷口ジロー、松本大洋、五十嵐大介、坂本眞一、寺田克也、ヤマザキマリが参加。総勢16人の漫画家たちが表現する16通りのルーブル美術館を鑑賞することができる。
展覧会MUSEには菜々緒を起用。公式イメージソング『ナンバーナイン』は米津玄師が、音声ガイドは神谷浩史が担当している。

同展は、先に東京・森アーツセンターギャラリーで開催。大阪会場終了後は、福岡・福岡アジア美術館(2017年4月15日〜5月28日)、名古屋・松坂屋美術館(17年7月15日〜9月3日)で開催される予定。 

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2016年11月29日(火)
防災情報通信セミナー2016秋冬
近畿総合通信局は、“IoTの利活用による今後の防災”をテーマに、『防災情報通信セミナー2016秋冬』を、KKRホテルで開催。防災関連機器の展示も行った。

セミナーを担当する防災対策推進室は平成24年8月に設置。3年前から年2回のセミナーを開催しており、「事前に広範囲で多様な情報を提供することで、通信に限らず、様々な技術を組み合わせて利用し、防災に役立ててもらいたい」としている。

出展団体は次のとおり。
オプテックス蝓一般社団法人UAS多用推進技術会、衂榁羌燦Α日本電気蝓大阪マルチメディア放送蝓ε豕マルチメディア放送蝓愛知工科大学板宮研究室、第五管区海上保安本部、富士通蝓↓襯侫.ぅ肇蹈縫ス、螢ャドセンター、日本電信電話蝓∩輒馨紛甬α躪臘命局。
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2016年11月29日(火)
『恐竜博』大阪展、来場者10万人突破

朝日新聞社、関西テレビ放送が主催、9月17日より開幕している『恐竜博2016』大阪展(大阪文化館・天保山)の来場者が1129日、10万人を突破した。10万人目の来場者は、神戸から訪れた幼児のいる家族。主催者から、同博グッズが贈られた。

同博は、恐竜に関する最新の研究成果を、起源、植物食、水中進出、赤ちゃん、飛翔、恒温、鳴き声の7つのキーワードを設定して展示。日本初公開のスピノサウルス全身復元骨格、初来日のティラノサウルス「スコッティ」や赤ちゃん恐竜の化石、体験コーナーなどが見所となっている。12月からは、クリスマス特別企画として、ジャンケンイベントやスペシャルセット発売を実施。ナイトミュージアムの開催も予定している。

なお、同博は、先に東京・国立科学博物館、北九州市立いのちのたび博物館でも開催された。 
           2016年11月25日(金)
         MBS、3年目『つるんつるん』 

MBS、加藤商会は1126日、グランフロント大阪うめきた広場に、特設スケートリンク『ウメダ☆アイスリンク氷deつるんつるん』をオープンした。同広場でのスケートリンク設置は3年目。これまでは樹脂を用いたリンクだったが、今年は本物の氷を使ったアイスリンクとなっている。貸し靴料・税込で大人1500円他。2017年2月18日まで。後援=FM802、特別協力=グランフロント大阪。

25日は、リンク開きセレモニーを実施。女優・フィギュアスケート選手の本田望結が初滑りを披露し、「屋外での景観を楽しみながら、氷の上を滑る感覚を体感していただきたい」とP.R.した。また、リンク横には1225日まで、DREAMS COME TRUEとコラボレーションした『ツインイルミネーションツリー DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA 2016×つるんつるん』も設置。同日、中村正人が登場し、イルミネーション点灯式を行った。期間中、ツリーでは、ドリカムの冬の名曲がオルゴールで奏でられ、アイスリンクでは、13時・15時・17時・19時に『雪のクリスマス‐VERSION‘16‐』がフルコーラスで流れる。 

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2016年11月25日(金)
カンテレ、日本子ども虐待防止学会おおさか大会ブース出展

関西テレビ放送は1125日、20年ぶりの大阪開催となった『日本子ども虐待防止学会22回学術集会おおさか大会』(2526日)において、同学会から感謝状を贈呈された。
KTVは1980年代から、報道で児童虐待防止キャンペーンを実施。1990年に相談援助活動を目的とする電話での窓口を設けた日本初の民間団体犹童虐待防止協会瓩設立されるきっかけとなり、同協会活動の財政的基盤においても主導的な役割を果たすなど、長年、児童虐待防止の支援活動に取り組んできたことが評価された。

また、大会では猜麁擦硲達咤劼領礁未ら社会課題の解決に向き合う瓩搬蠅靴謄屐璽垢盻佚犬靴拭
ブースでは、児童虐待をテーマに制作したドキュメンタリー番組『週末家族』(2001年放送)、『くらやみにまけないで』(05年)のダイジェスト版を放映。関連番組や現在も継続して放送している同協会のスポットCM、同協会への支援内容、子どもや家族をテーマにしたCSR催事などを紹介した。 
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2016年11月23日(水・祝)
第30回OBCラジオまつり10万人のふれあい広場2016

ラジオ大阪は1123日、恒例の『OBCラジオまつり10万人のふれあい広場2016』を、大阪城公園の太陽の広場で開催した。
30
回記念となった今年は、同広場を野球場部分まで拡大し、ブース数も増やして開催。13万7000人が来場した。

当日の早朝番組『生島ヒロシのおはよう一直線』はOBCから生放送し、朝のステージには生島ヒロシも登場。スペシャルゲストには、漫画家・弘兼憲史と歌手・長山洋子を迎えた。会場では協賛ブースや逸品縁日ほか、番組テントや爍屐升咤遙瓧遙蕋錚遶瓮轡腑奪廚覆匹眦験した。


今年は、番組ブースが充実していました。リスナーさんはより楽しめたのではないかと思います。もちろんお買い物も♪

          2016年11月18日(金)
ytv『朝生ワイドす・またん!』が崎陽軒シウマイ弁当応援歌

読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』では、MC・森たけしアナウンサーの犧衢杆シウマイ弁当愛瓩忙親韻靴寝亮蝓Σ徒臙I廚砲茲覬援ソング『崎陽軒シウマイ弁当の歌』が完成。18日、視聴者2550名を招待しての応援ソング披露ランチショーを、大成閣(東心斎橋)で実施した。

同曲は、制作後に嘉門と森の2人が崎陽軒社長を直接訪問し、応援ソングとして事後公認された。1221日発売の嘉門の新アルバム『食のワンダーランド』にも収録される予定となっている。また、今回のイベントには、平日昼の開催にも関わらず、700通の応募があったという。


テレビ番組ですが、ラジオのパーソナリティとリスナーのような距離感の近さが伝わってきました☆

      2016年11月12日(土)〜18日(金)
       第36回「地方の時代」映像祭2016
『第36回「地方の時代」映像祭2016』が2016年11月12日(土)〜18日(金)、関西大学千里山キャンパスで開催された。
大阪開催10回目の今回のテーマは“多様性こそ地域の力”。
4部門に過去最高となる 325作品の応募があり、グランプリは、放送局部門・山陽放送『島の命を見つめて〜豊島の看護師・うたさん〜』(2016年3月23日放送、制作=桑田茂、演出=武田博志、50分)に決定した。同作品は、超高齢化を迎えた人口 900人の豊島(香川)のお年寄りたちの命に寄り添う看護師・小澤詠子(うたこ)さん(36歳)の目を通して、地域医療の現実と、島民の生と死を描いたもの。 主な入賞作品は次のとおり。

【放送局】優秀賞▽『島の命を見つめて〜豊島の看護師・うたさん〜』山陽放送▽『KNB 報道スペシャル 記憶の回廊 徘徊と行方不明者1万人』北日本放送▽『NEXT未来のために“いのちの交差点”に立つ ある救急医の闘い』NHK岐阜放送局▽『NHK スペシャル きのこ雲の下で何が起きていたのか』NHK広島放送局、大型企画開発センター。選奨▽『おしゃべりアパーート』テレビ金沢▽『ETV 特集「水俣病 魂の声を聞く〜公式確認から60年〜」』NHK熊本放送局、NHK福岡放送局▽『消えていく「今」〜7秒の記憶と生きる〜』CBCテレビ▽『人生フルーツ ある建築家と雑木林のものがたり』東海テレビ放送 ▽『ザ・ドキュメント 生きること〜認知症の心に寄り添うバリデーション〜』関西テレビ放送 ▽『やさやさ〜石鏡の海から〜』中京テレビ放送。
【CATV】優秀賞▽『満州 富士見分村〜戦後70年の証言〜』エルシーブイ▽『3年1組ロド先生』ひまわりネットワーク▽『分組 さよならの春』長崎ケーブルメディア。選奨▽『錦鯉発祥の地 越後長岡』エヌ・シィ・ティ▽『かえる先生のいきもの交遊録 ツシマウラボシシジミの物語』長崎ケーブルメディア▽『8月7日の語り部〜記憶の継承者たち〜』中部ケーブルネットワーク ▽『病院は何処へ 地域医療を考える』伊万里ケーブルテレビジョン。
【市民・学生・自治体】優秀賞▽『母が語る―阪神大震災から20年―』関西大学社会学部里見ゼミ▽『未来へわたす 東日本大震災から5年(ディレクターズカット版)』大澤未来▽『埋もれた時限爆弾〜さいたま・アスベスト被害〜』武蔵大学永田ゼミ&練馬・文化の会。
【高校(中学)】優秀賞▽『お供馬の走り込み〜 600年の歴史〜』愛媛県立今治西高等学校▽『職人人生―握り続けた想い―』奈良女子大学附属中等教育学校木本組(木本雄大、楠野修梧、中森萌子、中地萌)▽『いにしえの人形交流が現代に伝えること』静岡大成高等学校。
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2016年11月3日(木・祝)
MBSラジオ秋まつり

KBS京都京都創立65周年記念サテスタリバイバルウィークと
京都高瀬川彫刻展
朝、長居公園で開催されている『UHA味覚糖プレゼンツあめちゃんでつながろう!MBSラジオ秋まつり2016』へ。
あまりゆっくりできませんでしたが、ラジオまつりをそれなりに楽しみました♪
その後、昭和38年11月から約7年間、設置されたKBS京都の高島屋サテライトスタジオのリバイバル企画、『京都高島屋四条河原町で70年&KBS京都創立65周年記念サテスタリバイバルウィーク2016』へ。10月29日から日替わりで番組を放送されていて、当日は「女と男と木村のシャバダバ元気!!」を放送中。こちらもほんの少しの時間でしたが、どんな感じで盛り上がっているかを体感してきました。
続いて、京都高島屋からほん近くの高瀬川へ〜川の中に彫刻・立体作品が展示されている「京都高瀬川彫刻展」。本日の予定の中で一番時間をかけて、いろいろな作品を楽しませていただきました☆
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2016年10月27日(木)
ytv新社屋起工式

読売テレビは1027日、新社屋建設計画の起工式・直会を実施した。

新社屋は、竹中工務店が設計・施工を担当し、現社屋の南西約400m、大阪ビジネスパーク(OBP)内に建設。OBPは、大阪都心の中では地震等の災害リスクが低く、犧匈欧剖く常に情報を発信し続けることのできる拠点瓩箸靴萄播なエリアとされる。敷地面積は約1万2500屐地下1階、地上17階、延べ床面積は約5万850屬魴弉茵2019年1月の竣工を予定する。

           2016年10月19日(水)
      エキスプレス、4K大型中継車を導入

エキスプレスは、先に導入、10日から運用を開始した『808号 4K大型中継車 EX‐FOUR』を19日と20日、大阪・千里オフィスでお披露目。2日間で約200名が来場した。

EX‐FOURは、いすゞの新型シャーシを採用し、全長10・2m/全幅2・495m(拡幅時3・4m)/全高3・6m。発電機は搭載せず、車内機材と制作環境のスペースを確保。VEルームには、持ち込み機器の多様性に備えたユーティリティースペースも確保している。システムは、完全4K制作中継で構築し、従来の2K中継時と同様のシステムアップ時間で4K中継に臨める。また、従来のHD中継車としても運用可能となっている

詳細は、月刊放送ジャーナル11月号に掲載しています☆
           2016年10月14日(金)
          関西民放クラブ秋季懇親会

関西民放クラブは14日、恒例の秋季懇親会をホテルモントレ大阪で開催。約120名が出席した。

会は、コーラス同好会爛魁璽襪泙ーな瓩旅臂Г燃会。西村嘉郎会長(ABC)は「今日は後ほど、傘寿の方をお祝いする。今年度は23名。誠にめでたく、当クラブは、高齢化社会の優良モデル地区のようなものだと誇らしく思っている。後期高齢者などの呼び方はどうあれ、元気で目的を持って陽気に生き生きと生きることが重要で、それがひいては世の中のためになることにつながるのだと、当クラブに入ってつくづく感じている」とあいさつを述べた。
来賓を代表し、関西テレビ放送・福井社長は、最近のテレビの状況を説明、「テレビを取り巻く課題はたくさんあるが、そう悲観せず、まだマスメディアの真ん中に座っているという自信を持ってやっていく。我々は60年ほど、皆さんが築いたコンテンツ作りを続けており、それをしっかりしていけば様々な変化にも対応できると思う。これからも色んなテレビの可能性を追求していきたい」と述べた。

講演会には、ノンフィクション作家の後藤正治氏を迎えた。後藤氏は、取材で一番思い出に残る人物としてベラ・チャスラフスカを挙げ、その人生を語った後、『ふたりのジャーナリスト』と題して、深代惇郎と本田靖春の魅力を説明。今、新聞には品格・コクのある文章と深みのある調査報道が必要だとし、ジャーナリズムに元気を出してほしい、と語った。   

      2016年10月13日(木)〜16日(日)
     『京都国際映画祭2016』、約28万人動員

3年目の開催となった『京都国際映画祭2016』が13日〜16日の4日間、開催され、約28万人(1620時現在)を動員した。

オープニングセレモニーは13日、約500人が出席し、元離宮二条城で行い、日本映画の発展に寄与した映画人に贈られる牧野省三賞を、篠田正浩監督に授与した。
同祭の会場は、元・立誠小学校や西本願寺、京都市役所前広場、京都府内のイオンモール、大江能楽堂、京都国立博物館など計21会場となり、映画は108作品を上映、アート作品は約360展示を行った。
また、クリエイターズ・ファクトリーでは、映像部門の応募が92作品、アート部門の応募は311作品(アート46・子ども265)あり、次の作品が優秀賞他に選ばれた。▽エンターテインメント映像部門・優秀賞=飯野歩『落研冒険支部』、審査員特別賞=谷口雄一郎『私以外の人』▽アート部門優秀賞=井口舞子『私はきっと許される』▽子ども部門同=堀江水葵『私の大好物!!』。
最終日には、クロージングパーティーを京都ホテルオークラで開き、三船敏郎賞を阿部寛に授与した。
         2016年10月10日(月・祝)
                イベント日

今日は、
『PlayStation Music presents FM802 MINAMI WHEEL』、
FM OSAKA『遠藤淳のYou,ve Got a Radio!』のファンキー加藤を迎えての公開録音(あべのキューズモール)
読売テレビ女性アナウンサーカレンダーの手渡し販売会へ。

写真は、
諸国・黒木両アナウンサーによる手渡し販売会(180部限定)が行われた『大阪城クラフトビアホリデイ』(大阪城公園)会場。
アナウンサーのお仕事をされているからか、一人一人とお話しながら丁寧に進めてはりました^^

            2016年10月9日(日) 
           大原野神社の秋まつり
宝塚市北部・西谷地区にある大原野神社の秋まつり。
今年は実家から神社まで、布団太鼓一行の後について歩きました。
途中、小学生の頃の登下校の時ように、溝の中の生き物を覗いたりしながら。
のんびりとした時間☆
           2016年10月8日(土)
            『宝塚音楽回廊』
『2016 MUSIC PARK 宝塚音楽回廊』(末広中央公園)を少し見てから、陶芸教室へ〜

ステージには、FM802とグランフロント大阪の路上ライブアーティストを応援・発掘する事業『MUSIC BUSKER』のライセンスを受けた一人であり、宝塚出身のアダチケンゴさんが出演してはりました♪

モクモクと煙をあげているのは、東北支援企画で、女川町から直送のさんま1000匹を炭火焼きにして無料で振る舞うというものです♪
           2016年9月30日(金)
         『うめきたガーデン』オープン

国内最後の一等地と言われている爐Δ瓩た2期甼莪茵複複丗膾絮慄迷Α砲10月7日、『うめきたガーデン』がオープンする。燹屬澆匹蝓廚函屮ぅ離戞璽轡腑鵝廚陵珊臙賄性瓩鬚泙舛鼎り理念とする2期区域の工事が始まるまでの期間限定でオープン。同理念を先取りして新名所を創出することで、大阪に緑を広げていく拠点を目指す。

うめきたガーデンは、広さ約7500屬猟躅燹世界的庭園デザイナーの石原和幸が監修したメインガーデンとガレージガーデン、ボランティアによるグリーンサポーター約230名が参加したみんなの花畑、10万株の花畑などで構成し、ワークショップや「食の祭典牋鑄扮鐺瓠廚蘯損椶垢襦
開催は2017年3月20日まで。入場料は大学生以上1000円、小中高生500円。フリーパスも用意している。

主催=同ガーデン実行委員会、共催=大阪観光局、協賛=関西電力、高松建設、BMW Osaka、フローラ、施工=石原和幸デザイン研究所、吉本園芸、リョーケン
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2016年9月23日(金)
『テレビ大阪35thYATAIフェス2016』
テレビ大阪が、全社イベントとして開催してはる『テレビ大阪35thYATAIフェス!2016』(大阪城公園)を、チラッと拝見してきました。
22日〜25日の開催期間中、天候にはあまり恵まれませんでしたが、10万人弱を動員されたそうです☆
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2016年9月20日(火)
吉本興業×劇団そとばこまち初舞台

吉本興業は、関西を代表する劇団である劇団そとばこまちとコラボレーションする初の舞台を1111日〜14日、近鉄アート館で上演する。

劇団そとばこまちは、1976年に京都大学の学内サークルとして発足。各代座長ごとに作風が変わることで有名で、現在の坂田大地7代目座長の作品は、エンターテインメント時代活劇シリーズが人気となっている。今回は、シリーズの中でも再演希望の多い『のぶなが』(全7公演)を上演する。出演は、南園みちな、福本愛菜(吉本新喜劇)、田中尚樹、岩部彰(ミサイルマン)他。

制作発表会見で坂田座長は「コラボレーションすることで、観劇者人口の減少に歯止めをかけるカンフル剤になればと思う」とコメントした。

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2016年9月19日(月・祝)
カンテレ、ソーシャルパフォーマンスイベント
関西テレビ放送は9月19日(月・祝)、ソーシャル・パフォーマンスイベントの第7回として “子連れオーケストラ”をテーマに、『みんなが元気になる音楽会』を、なんでもアリーナで開催した。無料。

昨年1月に夕方ニュースで特集した、子連れで活動できる『西宮きらきら母交響楽団』の楽団員94名が集結し演奏。子ども連れの若い世代の親子ら 236名が来場した。

主催=KTV、西宮きらきら母交響楽団。
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2016年9月19日(月・祝)
ラジオ大阪『カラオケ大会』
ラジオ大阪(AM1314・FM91.9)は、9月19日(月・祝)を“敬老の日&FMクイックの日”として、“アクティブシニア”をキーワードに各番組で特集を実施。弁天町のオーク広場特設ステージでは、昨年に続き2回目となるアクティブシニア限定の『カラオケレインボー presents ラジオ大阪カラオケ大会2016』を開催した。
大会には、抽選で選ばれた60歳以上のリスナー30組が出演。グランプリ受賞者の歌声は、番組内で生放送された。
審査委員長は中村泰士。ゲストにエンジュ、ウインズ平阪、林よしこを迎え、ワイド番組のパーソナリティも歌唱を披露した。
            2016年9月11日(日)
   MBSラジオ『万博へGO!with MBS 2016』
MBSラジオは9月10日(土)・11日(日)、6回目となる『万博へGO! with MBS 2016 』(万博記念公園)を開催した。

 『アッパレオレたちゴチャ祭〜万博からやってまーす〜』(ロンドンブーツ1号2号、千鳥、大久保佳代子、武井壮、内田理央、吉木りさ、篠崎愛、久松郁美、鹿沼憂妃、大川藍、私立恵比寿中学、浜村淳、よゐこ、TKO、アンガールズ、ケンドーコバヤシ、井上裕介、向井慧、次長課長、小峠英二、蒼井翔太、河北麻友子、筧美和子、朝比奈彩他出演)の公開生放送や公開収録ステージ、みんぱく(国立民俗学博物館)とのトークショー、万博ウォーク、パーカッショニスト山村誠一ライブ、ブース展開などを行い、2日間で3万 2,000人が来場した。
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2016年9月6日(火)
『京都国際映画祭2016』概要発表

牘撚茲皀◆璽箸發修梁召發爾鵑岫瓩鬟董璽泙砲掘■害麑椶箸覆襦惶都国際映画祭2016』(主催=同祭実行委員会)が1013日〜16日、京都府内の19の会場で開催される。6日、よしもと祇園花月でプログラム概要が発表された。

今年は犁都上ル上ル(あがるあがる)瓩鬟ャッチコピーに掲げ、新たな文化の創造と具体的な成果を目指し、新規会場の設定や他の映画祭との連携などを進めている。オープニングセレモニーは、会場を祇園甲部歌舞練場から変更し、世界遺産・元離宮二条城で開催。アート部門では、普段、入場することができない伊藤忠太設計による重要文化財・西本願寺伝道院が、同祭期間中のみ特別に一般開放され、国内外アーティストによる企画展示が行われる。
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2016年9月6日(火)
『MBSラジオの日』

MBSラジオは、ワイドFMをPRするため、周波数90・6MHzにちなんだ9月6日を『MBSラジオの日』として一般社団法人日本記念日協会に申請し、正式登録された。同日の『ありがとう浜村淳です』(月〜土・8時)内で、同協会・加瀬清志代表理事より、記念日登録証が授与された。

登録証を受け取った浜村淳さんは、「出演者としてやりがいを感じる。『MBSラジオの日』に負けないような内容の放送を続けていきたい。実際に記念日にちなんだイベントなどをやりたい」などと感想を述べた。
三村社長は「MBSラジオにいくつもの記念日があってもいい。それを話題にラジオが元気になれば、と思う。他の記念日とコラボレーションした営業にもつなげていきたい」とコメントした
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2016年9月5日(月)
第5回『淀川寛平マラソン』開催発表

吉本興業、産經新聞社、サンケイスポーツ、淀川河川公園は、第5回目となる『淀川寛平マラソン』(大阪・淀川河川公園特設コース)を2017年3月12日に開催する。

同大会は、間寛平が発起人となり、東日本大震災被災地支援と淀川の環境保全をテーマとするチャリティーマラソンとして開始。大会参加料のうち1人あたり100円をチャリティーに充てている。今回は、熊本地震被災地支援にも充てる。また、5回目の記念種目として42・195キロ駅伝を新設。男女フルマラソン、男女10キロ、ファミリー3キロの種目に計1万3300人の参加者を募集している。また、全参加者を対象にした抽選会も予定する。

狷本一、たくさんのよしもとタレントが参加するマラソン大会瓩鬟ャッチフレーズに、笑いや音楽、踊りなども交えて開催しており、これまで、最高で4万人近くが来場した。5日の開催発表会見で間寛平さんは「出場する方だけでなく、来場されるすべての方が楽しめるようパワーアップして開催したい」とコメントした。
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2016年9月3日(土)
西谷ジャズフェスタ
毎年9月の第1土曜日、今年も『西谷ジャズフェスタ』が開催されました。なんと16回目。
そして、例年通り野菜販売も予定してくださり、販売を手伝いながら音楽を楽しませていただきました〜♪
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2016年9月2日(金)
MBS『音舞台』

MBSは9月3日、29回目となる『音舞台』を宇治の名刹・萬福寺で開催。キャサリン・ジェンキンス(メゾソプラノ)、村治佳織(ギター)、村松崇継(作曲家、ピアノ/萬福寺音舞台音楽監督)、ヤン・ウー(ダンサー)他が出演した。
同会場での開催は2003年以来、2回目。
主催=MBS、京都仏教会、黄檗山萬福寺、協賛=大和証券グループ、後援=京都新聞、協力=日本航空。

また、当日は、地上波放送用のライブ中継収録とは別ラインで、8K・HDR映像、22・2chサラウンド音声での収録実験を行った

2日は、ゲネプロが行われました。
           2016年9月1日(木)
MBS、阪急うめだ本店屋上に「民間放送誕生の地」プレート

MBSは9月1日、開局65周年を迎えたことを記念し、阪急うめだ本店屋上に、「民間放送誕生の地」を刻んだ記念プレート(銅製、縦128弌幅182弌厚さ0・8弌砲鮴瀉屬靴拭

1951年9月1日、MBSの前身である「新日本放送(NJB)」は、当時の大阪梅田・阪急百貨店屋上に建てられたスタジオからラジオ本放送の第一声を流し、名古屋では中部日本放送が本放送を開始。日本の民間放送の歴史が始まった。その後、NJBは1958年6月に商号を毎日放送に変更。テレビ放送開局を経て、1961年8月に放送の拠点を千里丘放送センターへ移した。

プレート披露に際して、坂本登志子アナウンサーによる当時のコールサイン、「JOOR、皆様の新日本放送でございます。周波数は1210キロサイクルでお送りいたします」を再生。入社2年目の玉巻映美、藤林温子両アナウンサーが立ち会った。
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2016年8月31日(水)
ytv、新PR隊長

読売テレビでは2012年10月以降、歴代新人アナウンサーが狷蒜筌謄譽咤丕丗眥広瓩箸靴峠任し、番組を紹介している。このほど、前任の諸国沙代子アナウンサー(写真左)から、黒木千晶アナウンサー(写真右)がPR隊長を引き継いだ。

番宣番組『Let‘s Go!チアキちゃんねる』は10月1日よりスタート。『ytvアナウンサー向上委員会 ギューン←』(水・金・土深夜)にもレギュラー出演する。また、ytvMyDo!では、新PR隊長・黒木千晶の動画も配信している。
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2016年8月27日(土)
ytv『ゴー!ゴー!夏フェス2016』

読売テレビは、『24時間テレビ39』が放送される27日と28日、ytv本社とツイン21(大阪ビジネスパーク内)で、『ゴー!ゴー!夏フェス2016』を開催した。

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2016年8月22日(月)
劇団四季・吉田社長が会見

劇団四季・吉田智誉樹代表取締役社長はこのほど、大阪四季劇場でグループインタビューを開き、京都劇場で1112日に開幕する『美女と野獣』や京都劇場での今後のスケジュール等について、要旨次のとおり述べた。

「一昨年に社長に就任したが、1995年から2002年まで関西で広報を担当していたこともありなじみの地だ。京都は動員に苦しんだまちだった。しかし、京都劇場の立地に加え、これまでの興行のやり方を見直して丁寧な仕事を心がけた結果、動員に成功したことが記憶に残っている。『美女と野獣』は1995年に幕を開けて以降、断続的に公演され、公演回数は5494回・総入場者数は520万人にのぼる。四季のディズニーミュージカル(全5作)の総公演回数は1万9000回、1900万人の方にご覧いただいているが、その原点となったのが『美女と野獣』だ。初演で東阪同時ロングランという上演方式を決意し推進した浅利慶太氏の判断は、以降の四季を決定付ける英断だったと思っている。今後、京都劇場を2017年7月〜10月、同年11月〜2018年5月頃にお借りし、大きな作品、関西初となる新作を持ってきたいと考えている。大阪を1作品で長く占有するとたくさんの作品を観ていただけない。専用劇場ではなくなったが、1年のうち10か月ほどをお借りし、京都をベースに新しい作品を上演できたら、と思っている」
            2016年8月21日(日)
          カンテレ『オープンスクール』

関西テレビ放送は8月21日(日)、7回目となるメディアリテラシー推進イベント『オープンスクール@カンテレ2016』を本社屋で開催。3限の公開授業と廃棄テープで作るライトアクセサリーなどのワークショップを実施し、延べ約 3,000人が来場した。

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2016年8月20日(土)
FM COCOLO『風のハミング』

FM COCOLOは20日、6回目となる『靱公園MUSIC FESTA FM COCOLO〜風のハミング〜』を靱公園センターコート特設会場(大阪市西区)で開催。チケットは今年も完売し、6500人が、豪華アーティストの共演を楽しんだ。

イベントは、『KANと要のWabi‐Sabiナイト』(土・17時〜18時)DJのKANと根本要、『オーディナリー・ナイト』(土・18時〜19時)DJの馬場俊英、スターダスト☆レビューによる恒例のライブイベントで、毎年豪華ゲストも出演しており、今年は、槇原敬之を迎えた。

企画制作=FM COCOLO、キョードー大阪、協賛=アットホーム



出演の皆さんは、音楽をしはるアーティストですが、お話もおもしろく、エンターテインメントを楽しめるイベントです♪
           2016年8月20日(土)
     ABC、高校野球4Kパブリックビューイング
ABC(朝日放送)は8月20日(土)・21日 (日)、『4Kの技術を体感しよう!高校野球パブリックビューイング 「熱闘グランフロント大阪」』を、グランフロント大阪で開催。盛況で終了した。
昨年は、高校野球の全国大会では史上初となる4Kでの生中継を行ったが、今年は、同所のうめきたSHIPホールに 200インチ画面を用意してパブリックビューイングを開催。準決勝2・決勝1の計3試合を4K生中継した。決勝では立見となり、着席での同ホール一番の集客だったという。
また、屋外の同所うめきた広場には、野球場をイメージした芝生エリアを作り、 220インチのフルHDビジョンを設置した。会場には“エビシー”(ABCキャラクター)、“ねったまくん”も登場し、来場者を楽しませた。
今回の中継では4Kカメラを計9台使用。次の各社が協力した。螢▲汽、日本電気蝓■裡圍團┘譽トロニクス蝓↓蝪丕藤奸営電蝓▲咼妊 トロン蝓↓螢瓮妊アグローバルリンクス、アストロデザイン蝓
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2016年7月29日(金)
ytv『情報ライブミヤネ屋』10周年

読売テレビ『情報ライブミヤネ屋』(月〜金・1355分〜1550分)がこのほど、放送開始10周年を迎えた。番組は2006年7月31日、1549分〜1750分の関西ローカルでスタート。0710月に放送時間変更・全国25局で放送となり、08年3月末に冒頭1時間(1355分〜)が全国ネットに、同9月から関東での放送枠が拡大された。

MCの宮根誠司さんは、今後の抱負などを次の通り述べた。
「(放送時間は)世の中が一番動いている時間。打ち合わせ内容が変わる毎日で、綱渡りのような10年だった。大阪発の全国ネット番組。東京と物理的に距離があるからこそ深く突っ込めて、そこが武器になっているのではないか。信頼を一番に、さらに予測不可能な番組として楽しんでもらえるものにしていきたい」。
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2016年729日(金)
MBS、小学校教員対象の社会科研修会を実施
MBS(毎日放送)は7月28日(木)・29日 (金)、CSR事業の一環として、小学校教員を対象にした社会科研修会を開催した。
MBSでは2011年度から、小学5年生の教科書に記載されている放送局の働きについて理解を深めてもらうために、近畿の小学校に出向き出張授業を行っている。昨年度までに延べ 108校を訪問。今年度も引き続き実施予定だが、訪問できる学校数が限られているため、13年からは毎年、夏休み中に、大阪府・京都市・神戸市の小学校教員を対象として、本社でテレビ・ラジオの現場を見学してもらう社会科研修を開催している。
今回は各日約20名が参加。ラジオの報道フロア ・スタジオ、テレビの報道スタジオ等を見学。中継車を使った模擬中継でリポーター・カメラマン・スイッチャー体験も行った。また、正しい情報がニュースとして放送されるまでの流れやインターネットと放送の違いなどについても説明した。
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2016年7月22日(金)
『祝祭広場フライデーライブsupported by FM OSAKA』
FM OSAKAは7月より、阪急百貨店うめだ本店・祝祭広場(9階)を会場にした、新たなライブイベント『祝祭広場フライデーライブsupported by FM OSAKA 』をスタートした。
月2回、金曜(15時・18時)に開催している。
吹き抜けとなっている同広場では連日、百貨店イベントが開催されており、大階段に腰かけてライブなどを観覧することもできる。写真は、7月22日に出演したPermanent Fish。
          2016年7月18日(月・祝)
        ABC『ほたるまち夏祭ガーデン』
朝日放送は、ほたるまちでのアートアクアリウム展(堂島リバーフォーラム)の開催に合わせ、『ほたるまち夏祭ガーデン』(ABCリバーデッキ)を、7月9日〜8月14日の土日祝・盆に計15日間、開催。
屋台や『おはようコールABC』の麺馬鹿コラボラーメン、神戸女学院大学チアリーディング部のパフォーマンスなどを用意し、ABCキャラクター爛┘咼掘辞瓩眦仂譴垢襦
協賛=福島興業、企画制作=ABC、未知エンターテイメント、FOR‐REST。


発表されたときには「え゛っ」と思ったキャラクター“エビシー”も、着ぐるみのかわいさに、順調に人気上昇中でした♪
           2016年7月15日(金)
 『モンスターハンターミュージアムin大阪文化館・天保山』
大阪文化館・天保山では7月16日〜8月28日、『モンスターハンター』シリーズの展覧会を開催する。
初公開を含む企画設定資料・武器・看板娘の衣装など、約500点を展示。世界観を体験できるトリックビジョンも初登場する。
15日、公式サポーターを務める新日本プロレス・棚橋弘至選手が来場し、トークショーとテープカットを実施した。
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2016年7月15日(金)
MBS『梅田お化け屋敷』

MBSは、5年目となる梅田お化け屋敷を15日、ちゃやまちプラザ(本社1階)でスタートした。9月11日までの59日間、無休で開催する。ふたごは無料。

15日の会見で、浜田尊弘取締役は「『音舞台』や『1万人の第九』といった文化的な事業で感動を伝えるノウハウはあったが、お化け屋敷の恐怖をどう伝えるかに取り組んで5年目。昨年は、NTT西日本の爛咼咾蠹擔巴猫瓩廼寡櫃鬟┘鵐拭璽謄ぅ鵐瓮鵐箸靴討發蕕辰拭今年は更に進化しており、恐怖を十分に堪能していただきたい」とあいさつ。
五味弘文プロデューサーは「神秘的なイメージを持つふたごをテーマに、より怖いものを作った。バラバラになってしまったふたごの魂を一緒にさせることがミッション。これまでにない仕掛けをいくつか設け、ビジュアルも全体に白いイメージにし、新しいお化け屋敷を目指した」などと説明した。

今年のNTT西日本による爛咼咾蠹擔巴猫瓩蓮▲札鵐機璽妊丱ぅ垢鯡祇端末に変更(専用リストバンド)、解析アルゴリズムに新しい指標を追加(驚き)、位置把握システムを導入(置くだけで電源・通信工事不要)といった変更・追加を実現した。

            2016年7月8日(金)
   大阪芸術大学『8Kエマージングテクノロジー展』

大阪芸術大学写真学科は7月3日〜13日、『8Kエマージングテクノロジー展』を同大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)で開催する。

2018年から8K本放送の開始が予定される中、同大学写真学科・赤木正和准教授は、2014年に世界初の8K水中撮影を実施。様々なアーティスティックな表現にも挑戦してきている。展示ではこれらの映像表現に加え、アート作品として8K動画素材からの大判オフセット印刷(凸版印刷)にもチャレンジするなど、多数メーカーとの産学協同研究の成果も見ることができる。

主な展示内容は次のとおり。▽8Kプロジェクターによる大型スクリーン投影(JVCケンウッド)▽4K98インチ液晶ディスプレイでの展示(パナソニック)▽HD素材を6面マルチキューブでの組み合わせ映像展示(CreateLED JAPAN)▽8K65インチ液晶ディスプレイでの展示(アストロデザイン)▽撮影使用機材、関連放送機器、展示映像機器類の展示。
後援・協力=アストロデザイン、Over8K.com、CreateLED JAPAN、JVCケンウッド、凸版印刷、パナソニック。

            2016年7月8日(金)
『大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展』

大阪市立美術館、関西テレビ放送、産経新聞社の主催による『大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』大阪展が7月9日〜9月25日、大阪市立美術館で開催される。大阪でのデトロイト美術館展の開催は初めて。

デトロイト美術館は1885年創立。世界屈指のコレクションを誇ってきた。2013年にデトロイト市が財政破綻した際には、寄付や国内外からの援助でコレクションが守られ、今展開催にいたった。モネ、ルノワール、ピカソ、ゴッホといった作家の作品が一堂に会しヨーロッパの近代絵画の潮流を俯瞰できる構成で、日本初公開15点を含め52点を展観している。また、デトロイト美術館内の多くのギャラリーは撮影可能となっているが、巡回展である今展でも、撮影が可能な曜日を設定している。さらに、デトロイト美術館内には、ディエゴ・リベラが描くデトロイトの産業をテーマにした壁画があるが、今展ではエントランスで、日本唯一の再現展示(高さ5m・幅10m)を行っている。

7月8日の開会式で、大阪市・吉村洋文市長は「当館は昭和11年、全国で3番目の公立美術館として開館。建物は昨年、国の登録有形文化財に指定された。今展を、同じく市民に支え育てられてきた当美術館で開催できることは意義深いこと。市では、所蔵する素晴らしい大阪の財産を次の世代にも確実に継承できるよう力を注いでいく」などとあいさつ。
関西テレビ放送・福井社長は「展示されている絵画を守り抜いた人々との姿をだぶらせて鑑賞していただくのも一つの手法だと思う。この貴重な機会を一人でも多くの方に体験していただくために当社も一生懸命取り組んでいく」と述べた。

なお、『デトロイト美術館展』は4月27日〜6月26日に豊田市美術館で開催。今展の後は、10月7日〜2017年1月21日、上野の森美術館へ巡回する。


夜は、グランフロント大阪・ナレッジキャピタルで行われている超学校の新シリーズ「MOU‐ICHIDO」
美術へ。同展監修の千足伸行氏による講義。“聴いてから見るか、見てから聴くか”。お昼間に見た作品を思い出しながら、勉強させていただきました☆
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2016年7月6日(水)
関西テレビ、LEDマルチロケーションライト「エリオット」開発
カンテレが、放送業務用としては日本初のユニット交換型であるLEDマルチロケーションライト『エリオット』を、富士ライト商事らと共同開発されました。

今回、インタビューをさせていただいた詳細は、月刊放送ジャーナル8月号に掲載しています☆
            2016年7月5日(火)
      アートアクアリウム誕生10周年記念祭 
         ABC創立65周年記念 
アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜&ナイトアクアリウム   supported by 大阪芸術大学グループ

アートアクアリウム大阪実行委員会(朝日放送、メ〜テレ、広島ホームテレビ)主催による『アートアクアリウム誕生10周年記念祭 ABC創立65周年記念 アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜&ナイトアクアリウムsupported by 大阪芸術大学グループ』が、ほたるまち(大阪市福島区福島)にある堂島リバーフォーラムで開幕した。9月5日まで。

10周年を記念し今回は、東京(日本橋)と大阪で同時開催。9月中旬からは金沢21世紀美術館で、初の公立美術館での開催も決定している。なお、累計来場者数は約600万人となっている。

5日の開会式でABC・脇阪社長は「ABCのあるほたるまちで、屋内最大規模展示が実現した。2階からも幻想的な展示が見られ、お客様の満足度合いも膨らむのでは、と期待している」、アートアクアリウムアーティスト・木村英智氏は「これまでの大阪展示は会場の関係で、思い切った演出、構想ができずにいたところもあったが、65周年記念に合わせて素晴らしい会場を用意いただいた。今持てる力を全て発揮し、10周年祭をスタートできた。設置してからが勝負。しっかりと生態管理をして皆様に喜んでいただきたい」とあいさつを述べた。

また、12
25日まで『中之島リバークルーズ』(約20分・900円、一本松海運)が運航する。AZDENの2・4GHzデジタルワイヤレスヘッドフォン『MOTO iD』で、日本の魅力を感じることのできる音響演出を体感しながら乗船するサービスも実施する。              

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2016年7月4日(月)
中京テレビ小松社長、就任会見

中京テレビ・小松伸生社長は7月4日、就任会見を名古屋市内で開き、今後の経営方針などについて説明した。

略歴=東京都出身、一橋大学社会学部卒業、昭和53年4月日本テレビ放送網入社、平成24年6月同社取締役執行役員経理局長、同25年6月CTV代取副社長、同28年6月同社代取社長。

▽今年は開局48年目。11月に新社屋移転、2019年度に50周年と、まずはこの2つのビッグイベントにしっかり対応していきたい。環境変化のスピードが早まる中、現状維持は後退である。新規事業に積極的に取り組んでいく。
▽インターーネット配信は特に重要なテーマ。『太田上田』(月〜金・深夜)、『オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!』(土・2330分)等、huluをはじめとして配信しているが、秋には、自社での動画配信プラットホームとコンテンツを開発しサービスに入る予定だ。TVの視聴率が低下傾向の中、若い人たちの見やすい視聴スタイルとしてやっていくべきことであり、傾向やリアクションを把握するには、自前でする必要がある。また、当社を頼りにし選んでいただくためには、当社の名前で挑戦する。トライアルだが本気でやっていく。
▽4Kも継続的に準備に取り組んでいく。機材面は中継車1台が対応しており、新社屋のスタジオにカメラとスイッチャーを導入する。
▽目指す企業風土・文化としては、狡戦甅狆さな改革甅犁掴世諒顕臭瓩裡海弔魴任欧襦今までならそこまでは、ということにでもあえて挑戦し、小さな改革の積み重ねが大きな改革につながる。あらゆる階層・領域を越えて遠慮のない議論を促進すべきという考えだ。これらは、全ての社員・役員が実行できるはず。それによって効率性を高め、強い個性、オリジナリティ溢れるコンテンツも生まれるだろう。
▽視聴率は年度で2年連続3冠。今年の半期も3年連続3冠を獲得した。夕方ニュース『キャッチ!』も好調だ。
▽決算は売上高が343億84百万円(2・5%増)で4期連続増収、純利益が4365百万円と3期連続増益・過去最高となった。今期は、第1四半期スポットも前期を上回る見込みだが、不透明要素が多く楽観はしていない。
▽第11次中期経営計画(16年度までの2か年)のビジョンは狠楼茲猫癸院∈任眇討靴泙貎頼されるテレビ局瓠数値目標(売上670・経常利益100)も順調に推移している。牘覗コミュニケーションの深化甅爛螢▲襯灰潺絅縫院璽轡腑鵑凌鴫臭瓩鬟ーワードにブランド価値を向上し、「あなたの真ん中へ。」届くメディアとなる。
▽新社屋へは11月に全面移転、同21日に放送開始する。移転先は名古屋駅地区「ささしまライブ24」。来年にグローバルゲートや公園ができ、その後も開発が予定される。そういった可能性を秘めた場所のスタートに立ち会えて幸せだ。来年のまち開きにはお手伝いをしながら、夢にあふれた新しいまちのスタートに共有感のあるイベントができれば、と考えている。テレビは時代を映す鏡。テレビ自身も時代とともに変わるが、人々の心にダイレクトに何かを届ける力があることは変わらない。希望に満ちた未来の社会を作っていくために、テレビがその役割をしっかり果たしていきたい。

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2016年6月30日(木)
ダリ展

京都市美術館では7月1日〜9月4日、『ダリ展』を開催する。
主催=同美術館、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、読売新聞社、読売テレビ。
主催の同財団、同ダリ美術館、同センター3つの主要なダリ・コレクションから公開される作品と、国内所蔵の重要作品を加えた約200点で、ダリの世界を多面的に紹介。日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展となる。
また、開幕に合わせ、タレントのルー大柴を起用した新ポスターも制作した。爐△覆燭發っと、ダリになる。瓩搬蠅掘▲瀬蠅函▲瀬蠅噺紛うほどそっくりなルー大柴が並ぶデザインとなっている。

写真は、内覧会で。
ダリは1960年前後に和傘を贈られたとみられ、愛用していた。和傘の直径は2・7mで、内側には京友禅の桜が描かれており、京都の業者の作とみられる。ダリ劇場美術館で展示されていたが、老朽化のため日吉屋に複製を依頼。複製品が完成したことを記念し、日吉屋の西堀耕太郎社長から、同財団のリュイス・ぺニュエラス事務局長へ贈られた。

共催=ぴあ、後援=スペイン大使館、特別協賛=キヤノン、協賛=花王、損保ジャパン日本興亜、大日本印刷、大和ハウス工業、トヨタ自動車、三井物産、岩谷産業、きんでん、清水建設、非破壊検査。

9月14日〜1212日は、東京・国立新美術館で開催予定。
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2016年6月28日(火)
きょうの料理NHKのピリ辛ソース炒め
確か、「地方の時代」映像祭のフォーラムに参加した際にチラシをもらい、よくわらからないまま参加してきました。
タイトルが「きょうの料理NHKのピリ辛ソース炒め」だったからよくわからなかっただけで、
元NHKプロデューサーの津田正夫さんが『ドキュメント「みなさまのNHK」―公共放送の原点から』を出版された、記念シンポジウムでした。

当時、次々と新しいテーマに向かわなければならない現場にいたから出せなかったブラックボックスに入ったままの情報
時代にそぐわない放送法
他律的自主規制
忖度と強制
健全な情報の必要性
など、気になる言葉がたくさん発せられました。
           2016年6月27日(月)
     四季、ミュージカル『キャッツ』舞台仕込み
劇団四季は、ミュージカル『キャッツ』大阪公演の7月16日開幕にさきがけ、舞台の仕込み取材会を開き、舞台美術を担当する舞台美術家の土屋茂昭氏が解説を行った。
その仕込みは、14日からスタート。通常の劇場を、物語の舞台となる“都会のゴミ捨て場”へと変身させるために、一部の客席を撤去して、ゴミのオブジェを所狭しと配置する。搬入される舞台装置は、11トントラック50台分にもなる。また、キャストが1階から2階へと移動できる通路や全体で50か所ほどになる出入り口も設置し、客席と舞台を近づけた一体感ある濃密な空間を作り出している。ご当地ゴミも見所。休憩中は、舞台に上ってセットを見ることもできる。
      2016年6月23日(木)・24日(金)
           第1回関西放送機器展
関西放送機器展実行委員会(アジア太平洋トレードセンター、テレビ大阪、テレビ大阪エクスプロ)は6月23日(木)・ 24 日(金)、『第1回関西放送機器展』をATCホールで開催した。
約70のブースが出展。基調講演やメーカーによる特別講演、セミナーも実施し、3,024 人が来場した。
かねて、メーカーから関西地域での合同展示会開催を希望する声があり、初めての開催となった。今後も継続して開催していく予定をしている。
協力=日本映画テレビ技術協会、後援=総務省近畿総合通信局、大阪府、大阪市。 
            2016年6月13日(月)
   日本ケーブルテレビ連盟近畿支部総会・懇親会
日本ケーブルテレビ連盟近畿支部は6月13日 (月)、総会・懇親会を帝国ホテル大阪で開き、約 220名が出席した。会員数は4月末現在で、43社(通常会員18・サプライヤー2・賛助23)となっている。

主な事業報告は次のとおり。
経営委員会より各部会およびWGの活動を報告。新しく、『第88回選抜高校野球大会』から、全国大会に出場する1校に1局(CATV)のみの取材が可能となった。
営業部会からは、今年度の『ケーブルテレビショー』は11月、新形式での開催を予定すると報告。
技術部会では、2月に『ケーブルテレビテクノフェア』を開催し、前年比 107%となる約 1,500名が来場。今年度は、平成29年2月17日に開催を予定する。

【役員】支部長=▽新任・西森英樹(ジュピターテレコム関西南ブロック長)、副支部長=▽樽谷篤明(経営委員会委員長/ベイ・コミュニケーションズ代取社長)▽新任・野橋和弘(営業部会長/ジェイコムウエスト取締役)▽佐野弘(技術部会長/近鉄ケーブルネットワーク代取社長)、会計監事=▽西野治彦(テレビ岸和田代取社長)▽新任・田中茂(BAN‐BANネットワークス代取社長)。

西森支部長は、要旨次のあいさつを述べた。
 「年度開始に当たり3つお話したい。まず、地域の防災・減災への取り組み。改めて、地元のケーブルテレビとして迅速で正確な情報を伝える使命を実感している。手前味噌だがJ:COM熊本では、電気復旧直後からコミュニティチャンネルの放送を開始している。これができたのも、東日本大震災と常総市水害での情報伝達が土台となったから。今後、業界のナレッジメントを共有するとともに、自らも自己研鑽を積みながら有事に備えていくことが信条であると感じている。次に、隔年開催の『ケーブルテレビショー in Kansai』。開催年の今年は一拠点集中ではなく、WEB ページで情報を共有しながら、各社が各地域でイベント を仕掛ける形式を予定している。エリアにお住まいのお客様に、我が町にケーブルテレビがあってよかったと言ってもらえるものにしたい。最後は、昨今の業界の厳しい環境変化にどのように対処していくべきか。連盟本部では、新サービスプラッ トフォーム推進特別委員会を立ち上げ、MVNOや業界プラットフォーム、ID連携やマイナンバー活用 など、我々が持つべき武器を着々と検討している。当支部は伝統的に、自分達の意見を述べつつ業界全体の動きにもしっかり協力していくと聞いている。これからは、情報を共有しながら、意見をしっかり持って活かしていきたい。基本姿勢はあくまで地域のお客様に貢献すること。新たな武器も携えながら、地域で多くの接点を持ち、つながりを強化していくことが、私たちに課せられた今後の向かっていくべき方向だと感じている」。
       2016年6月8日(水)〜10日(金)
         「地方の時代」映像祭フォーラム
「地方の時代」映像祭実行委員会は6月8日 (水)〜10日(金)、今年も吹田市のメイシアターでフォーラムを開催した。

8日は「凄い!町工場の底力」と題し、東海テレビの『熱中!コマ大戦』を上映。同大戦に出場した町工場経営者らが来場し、実演も行った。
9日の「なにわ・大阪‐上方演芸の源流」では、先に半世紀ぶりに発見された『コミック捕物帖‐まげもの 110番』(毎日放送)の映像を上映した。
10日の「ジャーナリストはなぜ戦場に向かうのか」では、『それでもなぜ戦場に行くのですか』(NHK)を上映。アジアプレスの綿井健陽・玉本英子両氏が、現地の様子や取材の視点などを伝えた。 

本祭は11月12日(土)〜18日(金)、関西大学千里山キャンパスで開催される。12日は、贈賞式やグランプリ作品上映、シンポジウムを、13日は、ワークショップと受賞作品上映などを予定。最終 日まで、受賞・参加作品上映などを行う。参加は無料。
2016年104日(火)

関西テレビ放送は6月7日、情報通信月間参加行事として『カンテレテクニカルフェア2016』を、本社1階なんでもアリーナで開催。
爍横娃横闇に向けて どうなる放送・通信サービス瓩鬟董璽泙法講演会、技術セミナー、4K8K関連メーカーによる新製品展示、カンテレ4K伝送実験・技術開発展示・4Kコンテンツ上映を行った。

後援=近畿総合通信局、近畿情報通信協議会、日本映画テレビ技術協会、協賛=情報通信月間推進協議会。
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2016年6月1日(水)
平成28年度電波の日・情報通信月間記念式典

近畿総合通信局(関啓一郎局長)は6月1日、近畿情報通信協議会と共催し、平成28年度「電波の日・情報通信月間」記念式典を、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催。約350名が出席した。

開会に当たり、局長は「当局の今年のスローガンは爐いいき関西 街に暮らしにICT瓠0多完汰瓦破かな社会の実現に貢献し、活気に満ちた関西を創生できるように取り組んでいく」とあいさつ。協議会・脇阪聰史会長(ABC社長)は「今後も近畿総通局と連携し、各種啓発・普及活動を通じ、情報通信の健全な普及発展と情報通信の利用による国民の生活の向上に寄与していく」とあいさつを述べた。

【「日」局長表彰】団体▽朝日放送(FM補完中継局を整備し情報伝達体制の一層の充実・強化と受信普及を推進)▽大阪放送(同)▽毎日放送(同)▽和歌山放送(同)▽ベイ・コミュニケーションズ(全国に先駆けて地域BWAシステム高度化方式の商用サービスを阪神地域おいて提供し地域の超高速ブロードバンドサービス多様化や公共サービス向上に貢献)▽和歌山県(総務省支援事業を活用しAMの難聴解消や公衆無線LAN環境の整備を推進し県民への情報提供の多様化・迅速化の推進に貢献)。

【「月間」同】個人▽京都大学学術情報メディアセンター教授・岡部寿男(協議会幹事長として管内情報通信の健全な普及発展と情報通信利用による国民生活向上に貢献)、団体▽大阪府(CMの動画コンテストや制作塾を通じ地域コンテンツ制作者を育成、ICTを活用し地域コンテンツの流通促進及び地域の活性化に貢献)。

【協議会長表彰】個人▽サンテレビジョン技術局送信管理担当・小畑泰寛(ワンセグノイズ付加法発案や全国に先駆けてLアラートを利用した地字デジによる災害情報発信実証実験を行うなど)、団体▽京都府立京都すばる高等学校(長年にわたり生徒に工事担任者資格や情報通信エンジニア資格の取得を奨励し全国最多数の認定資格者を輩出)▽兵庫ベンダ工業(車両搭載可能な可搬型マルチディスプレイシステム開発を行い8Kコンテンツを広く公開するなど高度な映像サービスの実現等に貢献)▽毎日放送技術局技術管理部(放送設備設置が困難な市街地のビル屋上に中波予備送信所を構築し大規模災害発生時にも安定した放送を可能とするなどラジオ放送の強靱化や電波利用技術発展に貢献)。   

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2016年5月23日(月)
OAAA、第10回広告エッセイ大賞表彰

大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会は23日、リーがロイヤルNCB(大阪市北区中之島)で『第18回定時総会』を開催した。同日現在の正会員数は75社・171名、賛助会員数は17社・24名、総会員数は92社・195名となっている。

総会冒頭、岩井秀一理事長は「昨年は50周年記念行事を無事に終えた。一方、大阪の広告業界の発展に多大な貢献をされたに樋口学氏、岩崎富士男氏が亡くなられた。ご恩に少しでも報いると同時に、広告コミュニケーション文化の発展と府民生活の向上に寄与するという当協会の目的達成に向け、微力ながら努力していきたい」とあいさつ。

活動目標は新たに、狢膾紊慮亀い日本を変える、世界も変える。瓩坊萃蠅靴拭2016・2017年度役員は次のとおり。
新任理事▽副理事長・白井博志(博報堂執行役員関西支社長)▽武田智哉(アサツーディ・ケイ関西ネットワーク本部長兼関西支社長)▽佐藤文彦(大毎広告取締役)▽嶋谷泰典(毎日新聞大阪本社広告局長)▽中浩司(日刊スポーツ新聞西日本取締役営業担当兼営業局長)▽槇野博信(朝日放送営業局長)▽椋本益太郎(エフエム大阪取締役営業本部長)。▽理事長・岩井秀一、副理事長▽樋口荘一郎▽服部一史▽小原之彦、▽専務理事・國府泰男。


総会に続いて、広告・コミュニケーションに関する一般教養の向上に資する事業(公益目的支出計画実施事業)として開催している『第10回OAAA広告エッセイ大賞』の表彰式を行った。今回は、過去最高となる111点の応募があり、次の大賞1点(副賞20万円)、優秀賞8点(5)、審査委員特別賞1点(10)が決定した。
【大賞】『いつかきっとできるまで』平松淳枝(大阪府大阪市)
【優秀賞】
▽『愛を伝えるモノ。』畑岡優佑(同)
▽『忘れられないCM』高橋浩治(同)
▽『1%の成功のために』吉武果耶(同)
▽『This is my life』神野千代(同)
▽『不動明王様、これ私の都合ですが・・・』三好可代子(同)▽『「いってきます」と「ただいま」の間にもらった時間』久下尋厚(同)
▽『最高の手紙』宮川勉(同府豊中市)
▽『道標』星加有梨(同河内長野市)
【特別賞】『ウインナー先生の教訓』岡田久留美(東京都世田谷区)。
なお、作品は、入賞作品集として発行。同協会ホームページ内でも読むことができる。   

            2016年5月16日(月)
『あべの歌舞伎』第2回目開催、クラウドファンディングも活用

あべの歌舞伎上演実行委員会は、昨年に引き続き、第2回目となる『あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」』を7月29日〜8月1日、近鉄アート館(あべのハルカス近鉄本店ウイング館)で開催する。また、上演にあたり、歌舞伎公演としては世界初となるクラウドファンディングにも挑戦している。
製作協力=松竹、協力=関西・歌舞伎を愛する会、助成=大阪市。

出演するのは、平成9年から6年間、開塾した松竹・上方歌舞伎塾の第1期生で、「晴の会」を結成した片岡松十郎、片岡千壽、片岡千次郎他。次代の上方歌舞伎の担い手として期待を集めている。
上演演目は、上方落語の名作『東の旅』を題材に、城井東風の書き下ろしによる新作上方歌舞伎『伊勢参宮神乃賑』。
演出は上方舞山村流宗家・山村友五郎、監修は同塾指導者でもあった片岡秀太郎。
上演は、7月2918時、3011時/16時、3111時/16時、8月1日11時、前売りは6000円、事前申込の高校生以下1000円。
また、次世代への普及を目的に8月2日、小学生以下から一般までを対象とした、出演者による歌舞伎ワークショップ(小学生以下無料)も開催する。

クラウドファンディングは、1万円200口、3万円30口、5万円20口を用意しており、クラウド―会社のCOUNTDOWN、ゆうちょ銀行を通じて募集している。4月20日より受付をスタート。5月9日に最低目標の100万円は超え、引き続き7月19日まで受け付けている。

16日に開いた会見で、近鉄百貨店を代表して宮崎幸一副本店長は、「当館と上方歌舞伎とのつながりは、一昨年の片岡愛之助さんのこけら落とし公演。伝統芸能伝承の一助となり、買い物のお客様にも身近・手軽に楽しんでもらえればと思う。末永く継続していきたい」とあいさつ。
同実行委員会・吉元常洋委員長(アート館代表)は、「犒兮貝瓩命題。今年は、大阪市の助成に加えクラウド―で制作費を確保し、1公演増の6公演としてより多くの方に楽しんでもらえるようにした。また、『あべの歌舞伎』の周知も図り、地域からウェーブを起こしたい」と述べた。
あべの歌舞伎・松原利巳プロデューサーは「クラウド―を活用することで自立の道ができる。キャパ300人(3面客席)という、実験的な場所で継続することも重要と考えている。来年は東京公演開催も目指す」と説明した。
「晴の会」の3人は、「親しみやすくおもしろく、上方らしいお芝居を作っていきたい」などの抱負を述べた。
            2016年5月15日(日)
    3回目『チャリウッド』、18万6,000人動員
MBS本社がある梅田・茶屋町一帯を舞台にした回遊型イベント『チャリウッド2016〜ちゃやmち大航海時代!幕開け』が5月14日(土)・15日(日)に開催され、2日間で18万6,000人を動員した。

イベントは、MBS、茶屋町にある企業や学校、商業施設などが協力して実施し、今年で3回目。
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2016年5月14日(土)
第51回上方漫才大賞

51回上方漫才大賞』発表会(主催=ラジオ大阪、関西テレビ放送)が14日、梅田芸術劇場で行われ、大賞は、オール阪神・巨人が受賞した。最多4度目の大賞受賞。賞金は200万円。

奨励賞と新人賞は当日、候補者が舞台上で演技を披露。審査員の審査と、ラジオ大阪・カンテレによる生放送の聴取者・視聴者のインターネット投票爐みまん投票瓩侶覯未鮃膩廚軍藤荏箸決定した。奨励賞(150万円)は銀シャリ、新人賞(100万円)はコマンダンテが受賞した。

同賞は、1966年にラジオ大阪の主催で開始。1999年からは関西テレビ放送との共同主催により開催している。

奨励賞と新人賞の他の出演者は、奨励賞が、ジャルジャル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、スーパーマラドーナ(同)、チキチキジョニー(松竹芸能)、なすなかにし(同)。新人賞が尼神インター(よしもと)、アルミカン(松竹)、トット(同)、どんぐり兄弟(松竹)、マルセイユ(よしもと)、ミキ(同)。 
            2016年5月14日(土)
        FM OSAKA『hug+』公開録音
FM OSAKAが、万博公園で開催されている『ロハスフェスタ』内で行った『hug+』の公開録音へ〜
ゲストは出演順に、村上紗由里さんと松室政哉さん。
会場にぴったりのお2人でした。
ステージでは演奏中も、会場をウロウロ。
「FM OH!」ブースの写真を撮らせていただきました。
今年の春頃から始められたブランディング。
「OH!」は、驚きや喜び、感動を表しています☆
(詳しくは、月刊放送ジャーナル8月号のFM OSAKAトップインタビューに掲載)
あわただしく滞在した後は、再び梅田の『第51回上方漫才大賞発表会』会場へ〜
           2016年5月14日(土)
               チャリウッド
MBSがある茶屋町一帯で開催されている『チャリウッド』へ〜
NUchayamachi特設ステージで行われた、ワタナベフラワーのライブを楽しんだ後は、
万博公園で開催されている『ロハスフェスタ』へ〜    
           2016年5月13日(
               大ラジカセ展

梅田ロフト(5階ロフトフォーラム)で5月17日まで開催されている『日本発アナログ合体家電 大ラジカセ展』を見てきました。

主催=梅田ロフト、協力=ABCラジオ、MBSラジオ、ラジオ大阪、FM OSAKA、FM802、FM COCOLO、特別協力=ニッポン放送、監修=松崎順一(デザインアンダーグラウンド主宰)、グラフィック監修=COCHAE、企画製作=ハクション。


自宅にあるサンヨーのラジカセは今、ワイドFMも聴くことができて、記者のラジオライフに役立っています♪   
            2016年5月7日(日)
    頭にいいウォーク&頭とカラダにいいフェスタ
阪急阪神ホールディングス、甲南女子大学、ラジオ関西は5月7日(土)、スマートフォンの道案内等を使ってウォーキングをするイベント『頭にいいウォーク』を開催。
芦屋中央公園では『頭とカラダにいいフェスタ』も開催し、約 860名がウォークに参加、約 2,700名がフェスタ会場に来場した。
事業協力=富士ゼロックス、 NTT ドコモ、兵庫県予防医学協会。

催しは、『三上公也の情報アサイチ!』(月〜木・6時〜10時)内、兵庫県予防医学協会によるコーナー「頭にいいラジオ」と連動。
富士ゼロックス提供、道案内から見所ポイントの紹介までをしてくれるアプリSkyDesk MediaTrek を使って歩き、同大学の学生が企画した3コース(阪急岡本 ・芦屋川、阪神深江の各駅スタート)の途中には、血圧や握力等を測定するポイントも設けた。
フェスタ会場では、パーソナリティ(原田伸郎・谷五郎)のトーク、同コーナー実践編などを実施した。


記者は、約5kmのコース、阪急芦屋川駅からスタート。
せっかくの機会なので、アプリもダウンロードして聞きながら歩きました。
アプリもおもしろかったのですが、途中の健康チェックが、これまでに参加したウォークイベントではないことだったので、特に楽しめました♪
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2016年5月3日(火・祝)
高槻JAZZ STREET 2016
FM COCOLOが協力しているイベント、『高槻 JAZZ STREET 2016』を見に行っていきました。

今年で18回目の開催。
見るのは2年ぶりでしょうか。
人の多さにびっくり!
これまで行った中で比べて一番多かったのでは?と感じました。
このイベントは、高槻のまちのあちらこちら(60会場)でジャズが演奏される2日間のイベント。
全会場が入場無料で、協賛金と募金やグッズの売上などで成立しています。
現地でいただいたパンフレットには、昨年が黒字で終わったことが報告されていて、他人事ながら素直によかった!と思いました。

FM COCOLOのステージは、今年も桃園小学校。
写真の後、雨が降り出しましたが、17時から佐藤竹善さんとKさんが出演しはるとあって、こちらもすごい人でした!
           2016年4月28日(木)
      第18回JCBA近畿コミュニティ放送賞

本コミュニティ放送協会(JCBA)近畿地区協議会は4月28日、『第18回近畿コミュニティ放送賞』を発表した。同賞は、同協議会(加盟27社)が主催。番組・CMおよび技術の質的向上と、コミュニティ放送活動のより一層の発展を図ることを目的として平成11年から毎年開催している。今回の幹事社は、京都リビングエフエム、やおコミュニティ放送。各部門の受賞作品は次のとおり。

‐霾鵝Χ詰榿崛班門(応募19局)=最優秀▽西宮コミュニティ放送『「まちたびラヂヲさくらFMウォーク」〜鳴尾周辺の文化財をめぐる〜』、優秀▽姫路シティFM21『ほしぞら☆らじお』▽エフエム・キタ『相続ナビ!』▽エフエムもりぐち『認知症ほっとサロン』
娯楽番組(15)=最優秀▽エフエムたじま『集まれ!TVっこ「モーレツ!!懐かCM」』、優秀▽エフエム・キタ『ビギナーズJAZZgogo!』▽エフエム西大和『ビンさんの銀幕音楽堂』
F段免崛函13)=最優秀▽箕面FMまちそだて『タッキースペシャル「箕面発!防災ラジオドラマ」』、優秀▽西宮コミュニティ放送『戦後70年特番「あの時の記憶」』▽エフエムあやべ『市民に届け!5年目を迎えた被災地の今』
ぃ達諭11)=最優秀▽エフエムあやべ『ハラショー(有限会社原田商店)』、優秀▽エフエムもりぐち『鶴橋ホルモン食堂』▽箕面FMまちそだて『悪質商法被害防止啓発CM「だまされたらあきませんよ」シリーズマイナンバー詐欺編』
ィ達優愁鵐亜複機法畉罵ソ│Γ裡丕亘/優┘侫┘猩族了魁惶陽銀行ローンサンバ編、ローンライトブルー編』
κ送活動(7)=最優秀▽エフエムあやべ『よみがえる85年前の記憶〜志賀郷村歌〜』、優秀▽箕面FMまちそだて『箕面FMまちそだて株式会社20周年記念イベント「You Know?箕面Garden Party」』
Д僉璽愁淵螢謄=エフエムたじま・西村基(もと)。

なお、´ι門は、次の外部審査員による審査も実施して決定した。▽桑田政美(神戸国際大学経済学部国際文化ビジネス・観光学科)▽麻生善彦(毎日放送報道局メディア報道部)。

同日、京都市伏見区のキザクラカッパカントリーで開かれた表彰式・懇親会の冒頭、幹事社の京都リビングエフエム・中尾道也社長は「当局は阪神淡路大震災の年に開局したが、コミュニティFMの重要性は当時よりも増している。とは言え平素は、生活・地域情報などを届けることが役割。今回の受賞を多いに参考にして、日頃の番組作りに生かしてもらいたい」とあいさつ。同協議会会長の伊丹コミュニティ放送・本庄和郎取締役放送局長は「熊本地震が発生し、既に現地では臨時災害放送局が開局しているが、当協議会もJCBAと連動して支援していく方針だ」と述べた。外部審査員の桑田氏からは「皆さんの努力がひしひしと伝わり、進化を感じる。地域振興には、地域の宝を探し、磨き、誇り、発信し、興すという5段階があると考えており、コミュニティFMは(地域振興において)重要な役割を果たしている。一方、限られた制作費の中、番組の貸し借りができる枠組みがあればいいと思う」などの感想が述べられた。

また、パーソナリティ部門を受賞した西村基氏は、エフエムたじまの放送局長を務め、昨年1130日に急逝。長年にわたりコミュニティ放送事業に取り組んだ同氏に対し、感謝状が贈られた。
           2016年4月28日(木)
             SDD募金贈呈式

FM OSAKAが、阪急電鉄、阪神電気鉄道をはじめとするパートナーとアーティストとともに推進している、飲酒運転による重大事故根絶の啓発を図る『STOP!DRUNK DRIVING PROJECT』(SDD PROJECT)は4月28日、FMO社内でドネーション贈呈式を開いた。9年目の活動によって集まったドネーションを、半額を交通遺児等育成基金に、残る半額を同基金内に設立されたSDD基金に寄付した。

主に次の活動を行い、募金総額は2347万4302円となった。▽放送(番組・スポット)での啓発活動▽タウンミーティング(大阪・阪神間、東京タワー各4回)▽SDD LIVE 2016▽SDD全国こども書道コンクール▽カンテレ、eo光テレビ特別番組。▽櫻正宗蔵開き時募金▽グルメ杵屋限定メニュー売上の一部▽べネシード▽アサヒラボガーデン他による募金。主旨に賛同したパートナーとメディアは60社以上、50以上の関連省庁や団体が後援し、今回、新しく和歌山市が後援に加わった。

同日の贈呈式でFMO・石井博之社長は要旨次のあいさつを述べた。「9回目を無事に終えることができた。大阪府での飲酒運転による交通事故件数は、192件に減少(スタート時730件)。コツコツとやってきた活動が少しずつ実を結んでいると実感しているが、まだゼロではない。大阪だけではなく、JFNを通じて全国へも訴え、ゼロになるまで続けていく。SDD基金は今年、1億円を超える見込みだ。音楽を志望している遺児たちに奨学金として使い、新たな活動も展開していく」。パートナーを代表して阪急電鉄・北野研取締役不動産事業本部副本部長は「先日のライブ会場の一体感を目の当たりにし、輪は全国に広がっていくと確信した。大阪から発信できていることも意義深く誇りである。私ども交通事業者もこの活動をはじめ、できることを続けていきたい」とあいさつ。贈呈式後、FMO特別番組『2015年度SDDプロジェクト活動報告』(1130分〜1140分)に生出演し、メッセージと新たな決意を伝えた。

交通遺児等育成基金・小幡政人会長は「お蔭様で、これまでに援助した交通遺児は3700名を超え、SDD基金も大切に積み立てている」と感謝の言葉を述べ、FMO、阪急電鉄、阪神電気鉄道、ジェイ・ディ共済協同組合、関西テレビ放送に感謝状を贈った。 
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2016年4月24日(日)
第24回花と緑のフェスティバル
宝塚の恒例の催しで野菜販売。
日曜日の出店だったので、23日のだんじりパレードは見られませんでしたが、いつもの畑の野菜に加え、わらび、たけのこ、山うどといった自然の中で生れる旬のものを買っていただけ、楽しい販売となりました♪
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2016年4月20日(水)
近畿総合通信局、関新局長就任

畿総合通信局では1日、新局長に関啓一郎氏が就任。
20
日、就任会見を開いた。
局長略歴=昭和34年生・東京都出身、東京大学法学部卒業。同63年北海道倶知安郵便局長、平成元年郵政省通信政策局政策課長補佐、同6年国際経済研究所ワシントン事務所長、同9年郵政省通信政策局マルチメディア振興室長、同13年内閣官房内閣参事官、同18年総務省自治税務局固定資産税務課長、同19年内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)参事官、同22年総務省四国総合通信局長、同24年東京大学公共政策大学院教授、同26年野村総合研究所未来創発センター戦略企画室主席研究員。

冒頭、熊本地震に関し、お悔やみと「最大限に九州総合通信局と協力し、復興に尽力したい」と述べ、要旨次のとおり、抱負を語った。

「まず、大阪を中心とする近畿地方が元気になり、他を引っ張っていくような行政にならないと、おそらく日本はだめだろう。私は、高度成長期によかったシステムが80年代に変調をきたし、90年代からは逆向きに働いているという仮設を持っている。主たる原因はICTの浸透。もっと情報通信を使って世の中を変えていかなければ、うまくいかないと思う。情報通信のインフラ整備と災害情報の中身がしっかり伝わるようにしていきたい」。

爐いいき関西 街に暮らしにICT瓩鬟好蹇璽ンに、主な施策として▽Lアラートの普及促進▽放送ネットワークの強靱化▽災害発生における自治体等への支援=熊本地震では、電源車・ICTユニットを被災地(阿蘇郡高森町)に派遣▽関西における多言語音声翻訳システムの社会実装の推進=今年度の利活用実証団体には、京都市と舞鶴市を選定▽Wi‐Fi環境の整備促進▽放送コンテンツの海外展開の促進▽安心・安全なICT利用環境整備の取り組み、を挙げる。

また、局長は前職時、『「インダストリー4・0」と「IoT」を理解するための基礎 業務プロセスのIoT化・モジュール化』(野村総合研究所)、『ポイント解説 平成27年改正 個人情報保護法』(発行=ぎょうせい)を著しており、各書のポイントなどについても説明した。

           2016年4月18日(月)
          近鉄アート館『歌劇な噺劇』

歌劇な噺劇(かげきなはなしげき)実行委員会は近鉄アート館と共催で、歌劇団出身者による初めての噺劇『歌劇な噺劇』を6月24日〜26日、同館で上演する。

噺劇は、落語家・桂九雀が2005年から取り組み始めたもの。大道具や小道具のない舞台で、複数の役者が扇子と手拭いだけで演じる、落語・落語的手法で見せる芝居となっている。1110月公演からは女優・紅壱子が演出・出演として加入。以後、噺劇一座として定期的に公演を行っている。

今回は、宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団で活躍していたスター達が集結。シンプルな舞台で演技力だけで表現する噺劇に挑戦する。出演は次のとおり。【元宝塚歌劇団】未央一、加茂川志ぶき、青山雪菜、風早優、毬穂えりな、神房佳希、【元OSK日本歌劇団】洋あおい、桜花昇ぼる、有希晃、沙月梨乃、友麻亜里、大咲せり花、雪乃美玲、鈴峯ゆい、実桜くらら。演目は『井戸の茶碗』『江島屋騒動』『ねずみ』。脚本=桂九雀、演出=紅壱子。上演時間は、24日=19時、25日=12時/16時、26日=12時。チケットは、前売5000円(税込)で販売中。

18日の会見で、紅壱子は「東京の役者ばかりが起用される中、東京にはない2大歌劇団出身のスターたちで大阪をもっと盛り上げたいと考えた。退団後にドラマへ進む道がほとんどないが、今回の公演がその道の一つとなり、また、一人の役者として芝居の力もつけてもらえたら、と思う。メンバーは、声をかけて自主的にやりたいと思った人が集まった。今後も続けていってほしい」などと趣旨を説明した
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2016年4月17日(日)
トアロードアコースティックフェスティバル

Kiss FM KOBE、アコフェス実行委員会は4月17日、『トアロードアコースティックフェスティバル2016』を開催した。

神戸のトアロードを舞台にしたライブサーキットイベントで、過去3回、『KOBE STREET BEAT〜アコースティックフェスティバル』として開催されたものをリニューアルし、第3回目の開催となる。7会場に約40組のアーティストが出演。会場=神戸VARIT.、BO TAMBOURiNE CAFE、niji cafe、ARTRIUM、スポルテリア、nomadika、北野工房のまち。出演=岡本真夜、大石昌良、広沢タダシ、奥華子、Keishi Tanaka、D.W.ニコルズ、岡野宏典、アカシアオルケスタ、にこいち、山根万理奈、今村モータース、nicoten、ビッケブランカ、サンドクロック、アダチケンゴ他。

昨年はチケット完売での開催となった。記者の17日の予定の空きが判明した時点で、今年もチケットは売り切れており、、、東急ハンズで行われたフリーライブだけ拝見しに行ってきました〜写真は、ワタナベフラワーのクマガイさん出演時の撮影タイム。楽しかったです♪

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2016年4月15日(金)
劇団四季「キャッツ」大阪公演

劇団四季は、ミュージカル『キャッツ』大阪公演を7月16日、大阪四季劇場で開幕する。ロングラン公演で、1130日までのチケットを4月23日に発売開始する。
なお、大阪での上演は、テント式仮設劇場・キャッツシアター(西梅田コンテナヤード跡地、1985年3月〜86年4月)、キャッツドーム(大阪スタヂアムグラウンド内、92年7月〜93年9月)、大阪MBS劇場(01年3月〜03年1月)に続いて、13年ぶり4度目となる。

14日、劇中舞台衣裳を身に着けた出演候補キャスト5名(飯田洋輔、小林由希子、飯田達郎、相原萌、花田菜美子)と、営業部員4名が、公演成功祈願のために今宮戎神社へ参詣。その後、阪神甲子園球場での始球式に登場した。


会見には、飯田洋輔・飯田達郎兄弟が出席されました。作品や役の見どころだけでなく、この世界に入ったきっかけや兄弟での違いなども話され、興味深く感じました☆

            2016年4月8日(金)
       関西民放クラブ、春季総会・懇親会

関西民放クラブは8日、『春季総会・懇親会』を太閤園別館ガーデンホールで開き、約120名が出席した。

総会冒頭、西村嘉郎会長(ABC)は、「現在の会員数は366名。一時は600名に届きそうなこともあったが減少気味。当クラブは、先人が作りあげた素晴らしい会で、22の同好会が活発に活動している。ぜひ皆さんをお誘いいただき生活をエンジョイしてほしい」とあいさつ。2015年度の活動では、昨年出版した『民間放送のかがやいていたころ ゼロからの歴史51人の証言』(大阪公立大学共同出版会・税別2315円)が、1050部を刷り完売に近い、と報告があった。

恒例の講演会は、『京都ぎらい』(朝日新書)の著者、井上章一国際日本文化研究センター教授・副所長が、「放送の力」をテーマに、メディアが作りあげたアンチ東京という考え方や阪神タイガース人気などについて話をした。
来賓あいさつでは、MBS・三村社長が代表で登壇。厳しい時代を背負っていく中での明るい出来事として、次の話題を述べた。「当社は今年度、男女7名ずつの新入社員を迎えた。(デジタルネイティブで)テレビを見ない・ラジオを聴かないと言われる世代だが、男子3名がラジオ希望と言ってくれた。1週間以内にパーソナリティ10人を考えメールを送るように、と言っていた返信が今朝、届いた。そこにはすごく熱いメッセージがあり、とても嬉しく、若い連中がこの放送界をつないでいってくれるのではないかと感じた」。
乾杯の発声では、小西隆昭日本民放クラブ理事長が「各地区との交流も図っていきたい」と述べた。6月1日、若洲ゴルフリンクス(東京都江東区)では、『東・名・阪 民放クラブ対抗ゴルフ戦』の開催が予定されている。           

            2016年4月6日(水)
         ロボットプログラミング1号校開校

読売テレビ、エイデック(ytvグループ)、阪神電気鉄道の3社が昨年12月に立ち上げた、子ども向けロボットプログラミング教育事業『プログラボ』の1号校が6日、夙川で開校した。
夙川校=ロイヤルコミュニケーション倶楽部夙川サロン(西宮市羽衣町夙川グリーンタウン3階)。
また、9日には2号校・プログラボ野田阪神校(大阪市福島区海老江野田阪神ウイステ4階)も開校する。

同事業は、ロボットプログラミング教育を通じて、IT知識や論理的思考、問題解決能力などを身につけることで、将来、自身の夢を実現し、関西から世界に羽ばたいて活躍できる人材の育成を目指すもの。授業は、ロボットプログラミングコース(税抜1万1000円/月3回)を開講。夙川校は9コマ、野田阪神校は3コマ予定している。現在、計約140名の受講者が決定しているという。

6日は17時から、同コースの就学前〜小学2年生クラスの授業が行われ、8名(男7・女1)が受講。90分以上かけ、集中力を切らすことなく楽しみながら、約540のパーツがセットされたキットから基本のロボットを組み立てた。


プログラミングとなると尻込みしてしましそうですが、
組み立て作業の段階をみていると、大人の記者も参加してみたくなるほど楽しく集中できそう♪
親御さんは、これまで知らなかった子どもたちの真剣な姿を発見できるかも^^
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2016年3月31日(木)
なんばグランド花月、年間100万人入場

吉本興業の旗艦劇場・なんばグランド花月の年間入場者数が3月31日、100万人を突破した。同日の3回目本公演で突破。900人を超える来場者全員と演者全員に、大入袋(500円)が配られた。

昨年度の年間入場者数は約93万人で、100万人超えは過去最高となる。同劇場では、特別公演や企業とのコラボレーション、キャンペーンなど様々な公演を、365日無休で年間1282公演、上演している。

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2016年3月27日(日)
LIVE SDD 2016
飲酒運転撲滅のための『SDD(STOP! DRUNK DRIVING )プロジェクト』では、9年目となる大阪城ホールでの1万人の集大成ライブ『LIVE SDD 2016』を開催した。

同プロジェクトは、エフエム大阪を中心に、阪急電鉄、阪神電気鉄道をコアパートナーとして2007年にスタートしたもの。

今回のライブには、次の賛同アーティストが出演した。
オープニングアクト=NAUGHTY BOYS。
和楽器バンド、Silent Siren、西内まりや、加治ひとみ、家入レオ、MINMI、STARDUST REVUE、岸谷香、EXILE SHOKICHI、ファンキー加藤、TRF、ゆず。
           2016年3月26日(土)
  ラジオ大阪ハッピーウォーク貝塚・水間ライド&ウォーク
ラジオ大阪は3月26日(土)、『ラジオ大阪ハッピーウォーク貝塚・水間ライド&ウォーク』を実施。 2,200人が参加し、約5.5km のローカル鉄道・水間鉄道の水間観音駅をはじめ、大阪府貝塚市の名所・史跡を巡る約11.5kmのコースを、パーソナリティやアナウンサーと一緒に歩いた。
各ポイントでは、同市ボランティアガイドによる解説や地域住民によるおもてなしイベントも行われた。
スタート・ゴール地点の水間公園では、鉄道好きのタレント・斉藤雪乃を迎え、公開録音を行った。また、同ウォークでも、各局のワイドFM大使が登場し、周知を図った。

なお、同公園と水間寺境内では同時に、『つながろう水間R桜フェスタ』が初めて開催され、全体で1万人が来場した。


ラジオ大阪のウォークイベントでは、開始前に開会式があり、みんなで準備運動をします。一体感が生まれ、「さぁ!歩こか〜」と気分も盛り上がります♪
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2016年3月25日(金)
『UMEDA BUNRAKU』
在阪局5局(MBS、ABC、TVO、KTV、YTV)とナレッジキャピタルは3月25日(金)〜27日(日)、2回目となる『UMEDA BUNRAKU(うめだ文楽2016)』をナレッジシアター(グランフロント大阪北館4階)で開催した。
同事業は、大阪が世界に誇る伝統芸能である文楽をもっと多くの人に親しんでもらおうと、5局が想いを一つにして企画制作するもの。若手技芸員の発表の場を創出するとともに、街の真ん中の会場で多彩なゲストも迎えて、わかりやすく・楽しく・気軽に鑑賞できるスタイルをとっている。2015年2月に初開催し、3日間・5公演を大入り満員で終了した。

今回は、公演数を6公演に増やし、『傾城阿波の鳴門〜十郎兵衛住家の段〜』を上演した。
出演は、太夫=竹本小住大夫、三味線=鶴澤寛太郎、人形=吉田幸助、吉田玉勢、桐竹紋吉、吉田玉誉、吉田蓑次、吉田玉彦、吉田 玉路、吉田蓑之、吉田玉延。ゲストは、笹岡隆甫(未生流笹岡家元)兵動大樹(漫才師)、桂南光(落語家)、コシノヒロコ(ファッションデザイナー)、わかぎゑふ(劇作家・演出家)、三浦しをん(作家)。

協賛=minimini/神宗、田中旗店、中央フードサービス。協力=国立文楽劇場、公益財団法人文楽協会。
         2016年3月21日(月・振休)
 第35回毎日カルチャースペシャル平城宮ラジオウォーク
毎日放送、毎日新聞社は3月21日(月・振休)、『第35回毎日カルチャースペシャル平城宮跡ラジオウォーク〜天平人の春の宴に酔いしれて〜春らんまんMBSラジオフェスタ』を開催。2万 6,000人が参加した。

今回は、平城宮跡佐伯門東側広場をイベント会場に、朱雀門や大極殿、法華寺、佐紀神社などを巡る約 8.2kmのコースを設定した。イベントステージには、ワイドFM大使(玉巻映美・藤川貴央・乾麻梨子)も登場。会場ではリーフレットを配布して周知を図った。


放送では、解説陣がコースを歩きながら見どころを解説。解説陣についていくにはペースが遅すぎるので、後から出発、追い越して先にゴールしましたが、radikoで解説を聴きながら楽しく歩けました♪
            2016年3月19日(土)
近畿総合通信局は2月29日(月)、毎日放送、朝日放送、大阪放送からそれぞれ免許申請のあったFM補完中継局に対し免許を付与。3月19日(土)正午に放送を開始した。
ワイドFMの本放送は、関西地区では初めてとなる。
送信所=生駒山山頂。出力=7kW。周波数は、MBS =90・6MHz、OBC =91・9MHz、ABC =93・3MHz。

MBS ラジオ、ラジオ大阪(OBC )、ABC ラジオは本放送開始にあたり、ワイドFM大使をおいて、各社のラジオ・テレビに横断的に出演してFM補完放送の周知を図るとともに、FM開局特番を放送した。ワイドFM大使には各局、次のアナウンサーを起用している。▽MBS =玉巻映美▽OBC =藤川貴央▽ABC =乾麻梨子。

FM開局特番は19日、OBC  『ほんまもん!原田年晴です』(月〜金・12時〜15時)、ABC 『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(月〜金・9時〜12時)、MBS 『松井愛のすこ〜し愛して』(月〜金・10時30分〜12時30分)の3番組を併せ、『ほんまもんのワイドFMをハッキリ愛して』と題して11時30分〜12時30分、道頓堀角座広場から3局同時に公開生放送。
3局による共同制作番組としては、史上初の同時生放送となった。
出演=森脇健児、南かおり、松井愛 (MBS )、三代澤康司(ABC )、原田年晴(OBC )ワイドFM大使3名。

また、同会場では終日、『FM開局スペシャルイベントまいど!ワイドFM今日からええ音きかせま す。』として、PR活動や各局の公開収録・公開生放送も行った。▽ABC 公開収録=13時30分〜14時15分『STAR☆BLACK YAK.KADOZA de WIDE』しもぐ ち☆雅充、BLACK YAK.▽MBS 同=14時45分〜15時30分『福本愛菜のうたバッカ公開録音』福本愛菜、玉巻アナ、大阪☆春夏秋冬▽OBC 公開生放送=16時〜16時45分『ワイドFMだよ!OBC !』原田アナ、藤川アナ、中西ふみ子、玉川恵アナ、里見まさと、津吹みゆ。
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2016年3月18日(金)
京都市美術館『光紡ぐ肌のルノワール展』

京都市美術館で3月1日に開幕した『マルモッタン・モネ美術館所蔵モネ展』の来場者数が同23日、10万人を突破し、記念セレモニーが行われた。
主催は同館、同モネ美術館、読売テレビ、読売新聞社で、5月8日まで。

あわせて、同館では3月19日、印象派を代表する画家の一人である、ピエール=オーギュスト・ルノワールの作品を集めた『光紡ぐ肌のルノワール展』も開幕している。
同館、MBS、京都新聞の主催で6月5日まで。

世界中の美術館から集めた63点を展観。印象派時代の代表作『昼食後』が、日本に初登場している。また、油彩画だけでなくデッサンや版画、彫刻も集められている。
テーマソング『想(オモイ)』は、MBSラジオ『NAOTOな音』(水・2430分)のパーソナリティを務める、ジャンルにとらわれない超絶技巧派ヴァイオリ二スト・NAOTOが書き下ろした。展覧会のテレビCMや有料音声ガイドのエンディングで使用されている。

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2016年3月15日(火)
映画『64 ロクヨン』前・後編
横山秀夫原作のミステリー『64』が映画化。
5月7日に前編、6月11日に後編が連続ロードショーされます。

本日は、東宝の試写によせていただきました。

監督は、瀬々敬久。『ヘヴンズストーリー』を撮られた方だったのですね。『64』のパンフレットを読み、知りました。。。

何年も前、『ヘヴンズストーリー』の最初の上映だったのでしょうか。年末?のナナゲイで鑑賞しました。引きこまれたけれど長かった。そして後を引きずりました。
よく似た感覚です。。。
            2016年3月13日(日)
  創立65周年記念ABCラジオスプリングフェスタ2016
ABCラジオは3月13日(日)、万博記念公園自然文化園のお祭り広場と下の広場で、『創立65周年記念ABCラジオスプリングフェスタ2016』 を開催。
3万 4,041人が来場した。

総務局OPEN↑(オープンアップ)推進部では、CSR活動の一環として、昨年11月のラジオまつりに続き、『みんなの木万博公園の春探検』 を実施した。5回の自然観察ツアーに計 200名が参加。パーソナリティとともに、大阪森林インストラクター会の解説を聞きながら公園を散策した。参加パーソナリティは、永田まり、橋詰優子アナウンサー、大野聡美アナ、土谷多恵子・伊藤史隆アナ、小川恵理子。
『みんなの木』は2007年にスタート。特別授業や植樹体験、植物観察会、工作イベントなどを開いており、今回が48回目の開催となった。
また、『イケイケ雑貨屋スケロクpresentsみんなでライブペイント《エビシー描いてシー!》』も実施した。

一方、3月19日(土)のワイドFM本放送開始を控え、会場にはブースを設置。AMとの聞きくらべや質問対応、3局(ABC・MBS・OBC)のワイドFM大使との握手会やステージでのPR等も行った。


ABCのラジオまつりでは、パーソナリティさんも法被を着て会場内を歩いてくれはります。来場者は話しかけたり握手したりと楽しそう。パーソナリティさんを、ABCラジオを、身近に感じられるのです♪
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2016年3月8日(火)
KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING
researchlight
ロームシアター京都のローム・スクエアで、“建築の視点から京都の街を再編集して提示するプロジェクト”が行われていました。

展示してあったのは、岡崎地区にある様々なインフラを、木を使って原寸大でコピーしたもの。

見慣れたものも、素材を木にして広場に集められるだけで、別物のよう。
自分の中に遊び心が現れる感じがしました♪
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2016年3月8日(火)
ytvスペシャルドラマ『ぼくのいのち』完成

読売テレビのスペシャルドラマ『ぼくのいのち』が、このほど完成。3月2321時〜2254分、全国ネットで放送される。

ドラマは、兵庫県相生市に住む家族の実話をもとに再構成して制作。3人兄弟の4歳の次男が、100万人に1人とも言われる肝芽腫を発症し、家族で力強く笑顔を忘れずに病に立ち向かっていく姿を描いた。母親を木村佳乃、父親を北村一輝、次男を横山歩が演じる。他の出演は竜雷太、高畑淳子、北川弘美、升毅、木南晴夏、佐々木蔵之介ら。脚本=吉田紀子、監督=国本雅広、音楽=羽毛田丈史、チーフプロデューサー=中村泰規、プロデューサー=汐口武史、高橋史典(ケイファクトリー)、制作協力=ケイファクトリー、制作著作=ytv。

8日、本社での試写会に出席した汐口プロデューサーは、番組を通して伝えたかったことなどについて、要旨次のとおり語った。「家族が書かれた手記を知り、撮影された映像をみたのがきっかけ。伝えるべきことは、家族・命・笑顔の大切さだと思い制作に臨んだ。ドラマのプロデューサーとしては、昨年4月クールの木曜深夜ドラマ『恋愛時代』に続き2本目。当社で年に1本の特別なドラマであり、絶対に伝えるべきことを精査して制作した。お母さん世代だけでなく、あらゆる世代の色んな現実を抱えている方々にみていただきたい」。
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2016年3月2日(水)
ytv『クチコミ新発見!旅ぷら』放送200回
読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』(日・1055分〜1125分、関西ローカル)が4月3日、放送200回を迎える。
番組は、2012年4月に放送開始。地元の方からのクチコミ情報を頼りに、仲良し芸能人2人がぷらぷらと旅をする内容。
記念となる同日の旅先は大阪。ナビゲーターとしてナレーションを務めてきた松尾貴史が、舞台共演以来の仲良しという田山涼成と、大阪通の芸能人からもらったクチコミを集めた特別版リストで旅をした。
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2016年3月1日(火)
映画『モヒカン故郷に帰る』

関西テレビ放送、バンダイビジュアルの共同幹事による映画『モヒカン故郷に帰る』が3月26日、オールロケで撮影した瀬戸内海の島がある広島で先行公開される。
4月9日より全国公開。

監督は、『南極料理人』『横道世之介』などの作品がある沖田修一で、オリジナル脚本も書いた。モヒカン頭の売れないバンドマン・永吉(松田龍平)が、妊娠した恋人・由佳(前田敦子)を連れて故郷・戸鼻島(架空の島)に帰り、末期ガンの父親・治(柄本明)、母親・春子(もたいまさこ)、弟・浩二(千葉雄大)と繰り広げるホームドラマ。
製作=KTV、バンダイビジュアル、ポニーキャニオン、アスミック・エース、東京テアトル、テレビ新広島、オフィス・シロウズ。

なお、同作は、4日〜13日に梅田ブルク7、ABCホール、シネ・リーブル梅田、第七藝術劇場他で開催されている『第11回大阪アジアン映画祭』のクロージング作品に決定している。上映は3月131845分、セレモニー後にABCホールにて行われる。 
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2016年2月29日(月)
『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展』

京都市美術館(京都市)、マルモッタン・モネ美術館、読売テレビ、読売新聞社の主催による『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展「印象、日の出」から「睡蓮」まで』が3月1日、京都市美術館で開幕した。
5月8日までの61日間、開催される。
特別協賛=大成建設、協賛=第一生命、光村印刷、損保ジャパン日本興亜、ビックカメラ。後援=在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、協力=エールフランス航空、KLMオランダ航空、日本通運、企画協力=NTVヨーロッパ。

クロード・モネが10代後半に描いた貴重な風刺画から、睡蓮の連作、『バラの小道』『日本の橋』など最晩年の作品まで、モネ自身が最期まで手元に残した究極のコレクション約90点を展示。中でも特別出展される、印象派という名前の由来となった『印象、日の出』は、33年ぶりの京都での展示となる(3月21日まで)。
3月22日〜5月8日は、『テュイルリー公園』が特別出展予定。

なお、先に開催された東京会場(2015年9月19日〜1213日、東京都美術館)は76万人を、福岡会場(同年1222日〜2016年2月21日、福岡市美術館)は20万人を動員した。
京都会場閉幕後は、新潟県立近代美術館での展示(6月4日〜8月21日)が予定されている。
           2016年2月27日(土)
         SDD TOWN MEETING
エフエム大阪を中心に、阪急電鉄と阪神電気鉄道がコア・パートナーとなって推進している、飲酒運転撲滅のための『SDDプロジェクト』では毎年、阪急阪神ホールディングスグループの商業施設で、『SDD TOWN MEETING』を開催している。

今年も大阪・阪神間で4回の開催を予定。


27日、NU chayamachiの会場に行ってきました。
MCは前田彩名さん。出演はななみさん、Goodbye holiday。
ステージが組まれた1階のコリドールプラザは満員でした。
参加してみると、飲酒運転への意識は変わると思います。
それがもっと広がっていきますように。
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2016年2月26日(金)
大柴広己ワンマンライブ
梅田AKASOで大柴広己さんがワンマンライブ。

早めに着き、周辺をぶらぶら。
夜の街のすきまで、ねこちたちに出会えました♪
           2016年2月25日(木)
    吉本興業×立命館アジア太平洋大学、協定締結
吉本興業と立命館アジア太平洋大学(APU )は2月25日(木)、国際的な人材育成や地域社会の発展に向けた産学連携協力において、協定を締結した。

吉本興業は、ジャパンコンテンツの供給や番組フォーマット販売、現地メディア・企業との共同イベント運営やコンテンツ企画制作、マネジメント業務に加え、2014年に電通やドワンゴ他、計7社で合弁会社MCIPホールディングスを設立するなど、積極的な海外展開を推進している。APU は、00年に立命館大学の 100周年記念事業の一環として大分県別府市に開学。学生約 6,000名の約半数が83の国・地域から集まった学生で、教員も半数が外国籍となっている。14年度に文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に採択され、多国籍・多文化環境を活かした企業の人材育成にも取り組んでいる。昨年から、吉本興業では、キャンパス訪問や初開催となった『大阪ウィーク』への全面協力を行い、APU では、学生による『第8回沖縄国際映画祭』(4月)への出品作品制作が決定するなど連携を進めてきており、今回の締結にいたった。

今後、次の連携を予定している。ゝ繁楷愀玄圓砲茲覲慇幻け講演⊆勸の国際リテラシー向上に資する研修提案5繁椶慮修プログラムの活用ざ軌によるアジアでのコンテンツビジネスモデルを使った研究サ繁椶鮓従譴箸靴織ぅ鵐拭璽鵐轡奪彈損椨次世代エンタメ従事者育成オンキャンパスリクルーティングД▲献各地交友会(20拠点)協力による吉本の海外展開との連携。

締結会見で吉本興業・大崎洋社長は「お笑いの世界でも、芸人・タレント・社員が、いかに多様性の中で次の事業へチャレンジしていくかは大事な側面だ。当社は今年で 104年。(業績)数字は大事だが、次の 100年へ、違う軸を持たなければ生き残れない。APU で共通体験し、多様性の中で学び発見することで、意識をプラスオンで変えていってもらいたい」と述べた。
            2016年2月24日(水)
            赤松悠実さんへ感謝状

舞夢プロ所属、FM OSAKA『LOVE FLAP』(月〜木・1130分〜1551分)で水・木曜のDJを務める赤松悠実に24日、松井一郎大阪府知事より感謝状が贈られた。

赤松悠実は、『2015年度秋の全国交通安全運動』(9月21日〜30日)のイメージモデルに起用され、大阪府交通対策協議会ポスターに登場。『2015おおさか交通安全ファミリーフェスティバル』(9月・府営浜寺公園)にも参加し、これをきっかけに、吹田SAでの一日高速隊長や西成警察、四条畷警察、南警察各署での一日署長を務めて交通安全を呼びかけるなど、大阪府一円で啓発活動を行った。また、2016年度大阪府警カレンダーのイメージモデルにも採用されている。感謝状は、これら一連の活動に対して贈られた。

同日、スタジオ内での表彰式に出席した大阪府の担当者は、「映像のないラジオでは特に言葉が大切。DJを務める赤松さんには、しっかりとした言葉で交通安全を伝えてもらえたと思う」などと話し、赤松さんは「今まで当たり前のように思っていた日本の安全や安心は、警察の皆様の厳しい訓練のもと守られているんだなと体感した。マナーを守ることや小さな思いやりの積み重ねが、私たちの住む街がより一層住みよい空間になることにも気付かされた。番組内でも交通安全を呼びかけたい」などとコメントした。
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2016年2月24日(水)
劇団四季『コーラスライン』

劇団四季は、ミュージカル『コーラスライン』の全国公演を、昨年1219日より3月20日まで実施しており、2月16日からは、5年ぶりとなる関西地区での上演が始まる。
関西では4都市23公演を予定する。

同作品は、ブロードウェイで仕事を求めてオーディションを渡り歩くコーラスダンサーたちの人生を描いたもの。ダンサーたちが実際に語った身の上話を基に、振付家のマイケル・ベネットがミュージカルに再編成した。劇団四季での初演は79年で、総公演回数は2000回以上となっている。

このほど、演出スーパーバイザー、ザック役を務める田邊真也(岡山県出身)、ディアナ役の町真理子(兵庫)が出席し合同取材会を開いた。田邊さんは「我々にとってのリアルなストーリーであるだけでなく、お客様一人一人の人生に重ね合わせることができるドラマ」、町さんは「ディアナ役を3人が稽古し、毎日がまさにオーディションのよう。地元の皆さんにお目にかかれることを嬉しく思っている」などとコメントした。

▽枚方市市民会館2月16日▽神戸国際会館2月18日〜19日▽たつの市総合文化会館2月21日▽京都劇場2月24日〜3月13日。
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2016年2月23日(火)
『THE 舶来寄席』第4弾公演

吉本興業は、海外からパフォーマーを招聘して世界一流の技を披露する『THE 舶来寄席』の第4弾公演を開催する。また、今回は初めての東京公演も決定した。
大阪公演は5月11日〜6月5日、なんばグランド花月で全21公演、東京公演は6月9日〜12日、東京グローブ座(651席)で全6公演を予定している。

今回も、第1部は吉本新喜劇を、第2部でワールドバラエティアクトを上演する。出演を予定するパフォーマーは次の6組。
▽ビーチパーティ・マジックのヤコブマティアス(ドイツ)
▽コントーション(軟体芸)のプリンセスエイレーン(アルゼンチン)
▽コメディ皿回しのデビッドバーレット(フランス)
▽コメディ・パントマイムのメンインコート(イギリス)
▽スクリーン・マジックのジャンガリン(フランス)
▽サンドアートのディディロダン(スペイン)。
吉本新喜劇は人気座員(アキ、酒井藍、中川貴志)がリーダーとなり、ゲスト座長とともに次世代新喜劇に挑戦する。
東京公演には、エグスプロージョンがゲスト出演する。



エグゼクティブプロデューサーの澤田隆治さんは、「昔はテレビでも(このような芸を)よく見ることができた」とおっしゃっていました。映像が綺麗になった今ではなおさら、テレビで見る価値はあると思いますが、今のテレビではほぼ取り上げられない。なら、生で見ることができる方は見ないと損です、と正直に思います。
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2016年2月19日(金)
「天空の恋〜谷崎と猫と三人の女」
『ケーブルテレビテクノフェア』の後は、知人から機会をいただき観劇へ〜♪

兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで上演された、兵庫県立ピッコロ劇団第54回公演ピッコロシアタープロデュース『天空の恋〜谷崎と猫と三人の女〜』。

作・演出はG2さん。谷崎潤一郎役を桂春蝶さんが、谷崎松子役を島田歌穂さんが演じてはりました。

谷崎の周りの人たちが話すこちらの言葉が心地よく、キャラクターと演出にも面白みがあって、久々の演劇を楽しめました☆
            2016年2月19日(金)
         ケーブルテレビテクノフェア2016

日本ケーブルテレビ連盟近畿支部技術部会、「ケーブルテレビテクノフェア2016」開催実行委員会は2月19日、『ケーブルテレビテクノフェア2016』を、天満橋の大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)で開催。1500名が来場した。

フェアのテーマは、牴誕するケーブルテレビの新時代!瓠4Kや安心安全、高速インターネットなど、最新の技術やサービスに触れられる展示には37ブースが出展し、昨年に続きワークショップ(WS)も実施。WSは、KDDI「Smart TV BOXでのポケットカルテ実演」、東京電機産業「診て触って質問してDSAMシリーズ2016」、アンリツ「光線路の障害探索」、住友電気工業「光の時代をリードするネットワーク製品の実演」を行った。出展・セミナー協力社は約40社。また、主催者ブースでは、4Kコンテンツを上映したほか、2Dカメラで収録したセミナーの模様を、IPでマスプロ電工のグラスレス3D対応4Kディスプレイに投影展示した。なお、同フェアは、来年も同時期に開催する予定をしている。

協賛=近畿情報通信協議会、後援=日本ケーブルテレビ連盟、日本ケーブルラボ。  
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2016年2月15日(月)
『よしもとゴールデンアワー』を定期開催

吉本興業は3月20日より、吉本最高峰の若手ライブ『よしもとゴールデンアワー』の定期開催を、なんばグランド花月でスタートする。週1回のペースで、期間は1年間を予定している。

同公演は、厳選された東阪の若手芸人が1公演15組出演し、ネタ披露とコーナーで構成する。若手芸人は、東阪で計60組が選ばれた。また、ダウンタウンや岡村隆史、今田耕司らトップ芸人が週替わりMCを、発案者のたむらけんじを中心とした豪華メンバーがナビゲーターを務める。

15日の会見に出席した発案者のたむらけんじさんは、「なんばグランド花月では色々なイベントが行われているが、吉本100%のイベントもやっていくべきだと考えた。今回は若手を目玉に、MCの方々にも快諾いただいた。若手も大先輩もギャラは同額。会社としても採算の取れる形とした」などと趣旨を説明した。

[第1回]3月201930分開演、MC=ダウンタウン、ナビ=たむらけんじ、出演=リットン調査団、ハブサービス、ソラシド、どりあんず、中山功太、もう中学生、テゴネハンバーグ、ヒューマン中村、アインシュタイン、Dr.ハインリッヒ、矢野号、見取り図、アキラ、インディアンス、ゲラゲラ星人。
第2回は4月4日に予定。
 

            2016年2月10日(水)
      映画『ジョーのあした』完成披露試写会

映画『ジョーのあした‐辰吉丈一郎との20年‐』が、20日より関西(シネ・リーブル梅田、塚口サンサン劇場)で先行公開された。
27日より全国順次ロードショー。
製作=日本映画投資合同会社、
特別協賛=J:COM、
特別協力=日本映画専門チャンネル。

『どついたるねん』(赤井英和)で映画デビューした阪本順治監督が、いまだ現役の辰吉選手の姿を、25歳から44歳までの20年間にわたって記録した、監督初のドキュメンタリー映画となる。ナレーションは、豊川悦司。

10日、約200名を招待し、ABCホールで完成披露試写会・舞台挨拶を開催した。

また、日本映専門チャンネル(BS255)では11日、公開記念特集を放送した。本編冒頭16分先行無料放送やスペシャル対談をオリジナル番組として編成。ボクシング関連映画として、勝新太郎プロデュース『モハメッド・アリ黒い魂』をテレビ初放送したほか、『どついたるねん』『鉄拳』などを編成した。


辰吉さんとは雑誌のインタビューをきっかけに出会い、後に本作を撮影することとなったそうです。辰吉選手が引退するまで、と撮影を続けてこられましたが、ちょうど20年、次男・寿以輝さんのプロデビューのタイミングで映画作品としてまとめられました。舞台挨拶で辰吉さんは、阪本監督に「勝手なことするな。まだやめてない。現役やし!」とつっこんではりました。家族の成長も見てとれる一方で、そとおり、ずっとぶれずにやってきはった姿がそのまま収められていました☆
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2016年2月10日(水)
VIVA!ミュージックアート館2016

近鉄アート館では、復活2周年を記念した企画『VIVA!ミュージックアート館2016』を、3月2日〜6日・4月2日〜3日に開催する。 

近鉄アート館は、あべのハルカスのオープンを機に演劇事業を再開し復活。昨年は復活1周年記念として同イベントを開催。4作品を上演し、完売公演も出るなど好評だったため、引き続き開催が決定した。出演チームは昨年より1つ増の5チーム。期間も拡大し、同館の特長である四方囲みも可能な空間を生かした音楽のあるステージを、計5作品・9公演予定している。公演概要は次のとおり。

▽3月2日19時『後藤ひろひと presents Drunken Songbook vol.4』後藤ひろひと、ぼんちおさむ、大西ユカリ、石田雄一、ミクロムス、ガブリエルみき他。
▽4日15時・19時『Dolly&Rolly LIVE OSAKA〜とにかく夢で逢いまSHOW〜』東野ひろあき(企画・構成)、Dolly Kimura(キムラ緑子)、ROLLY他。
▽5日1930分/6日12時・16時『伊藤えん魔プロデュース 兄貴歌/アニソン!〜古いアニメキャラ達が兄貴達になって活躍する〜』宮都謹次、行澤孝(劇団赤鬼)、鈴木洋平、川添公二(テノヒラサイズ)、美津乃あわ他。
▽4月2日18時『高泉淳子ジャジカルホット倶楽部 Special Live Show!!』高泉淳子、パトリック・ヌジェ、有田純弘、ブレント・ナッシー、三井大生。
▽4月3日1530分・1830分『うたげきシリーズVol.2 女芸人キャバレーナイトスペシャル 喜劇男と女たちの挽歌〜ラブ・イズ・めっちゃオーバー〜』東野ひろあき(脚本・演出)、桂あやめ、内海英華、めぐまりこ、石田明(NON STYLE)他。


会見には、後藤ひろひとさん、伊藤えん魔さん、桂あやめさん、内海英華さん、めぐまりこさんが出席。公演に臨む気持ちや作品概要を述べはりました。
後藤ひろひと「私個人のイベントとしては4回目。昨年よりもすごいゲストを迎える予定で、ジャンルにとらわれず音楽を楽しめるものにする」。
伊藤えん魔「関西小劇場の演劇人の中には音楽に長けた者もいっぱいおり、がっつり音楽劇をする。四方囲みの空間は個人的には苦手で初挑戦だが、楽しみ」。
桂あやめ「あやめ襲名の会以来の近鉄アート館。昭和歌謡やコマーシャルソングのメドレーなどを生バンドで送るコメディとなる予定」。
会見でも笑いがたくさんありましたが、ただの音楽が溢れるだけのステージにならないことは必至。楽しみです。
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2016年2月9日(火)
『第5回ytv漫才新人賞』決定戦

読売テレビは2815時〜1730分、第5回となる『ytv漫才新人賞』の決定戦を、『漫才Loversスペシャルytv漫才新人賞決定戦』として生放送する。関西ローカル。

9日、3回の予選を勝ち上がった計6組が出席し、出場順を決定する抽選会を行った。出場順は次のとおり。‘神インター(芸歴8年目)吉田たち(9)ミキ(8)ぅ灰泪鵐瀬鵐董複后豊ゥ▲ぅ蹈鵐悒奪鼻複検豊Ε悒鵐澄璽愁鵝複后法5氾弔燭舛肇▲ぅ蹈鵐悒奪匹錬臆麑椶侶莨\鐃塀弌他4組が初進出となっている。

番組では、決定戦の熱戦の模様だけでなく、ベテランから若手までの漫才コンビによる漫才も放送する。総合司会=東野幸治、皆藤愛子、出演=トミーズ、メッセンジャー、海原やすよともこ、品川庄司、学天即(昨年度受賞者)他。
             2016年2月6日(土)
       第23回ワン・ワールド・フェスティバル

関西テレビ放送は今年も、2月6日・7日に開催された西日本最大の国際協力の祭典『第23回ワン・ワールド・フェスティバル』に後援。2つの企画イベントも実施した。なお、フェスティバルは、カンテレ扇町スクエア、隣接する北区民センターと扇町公園を会場に開催。複数のトークセッションやセミナー、約150のブースや世界各国の料理屋台出展が行われ、2日間で2万4000人を動員した。

KTVは、6日はJICA関西と、『ソーシャルシネマダイアログ@カンテレ特別編青年海外協力隊50周年記念映画「クロスロード」〜ボランティアなんて偽善だ〜』を企画。EXILE・黒木啓司初主演作品となる同映画を上映後、参加者同士で語り合うもので、300名が入場した。7日は、『FNSチャリティキャンペーン山中章子アナウンサーのマダガスカル現地取材報告』を実施。200名が入場した。


今回は所用のため、カンテレさん企画のイベントを拝見する時間がなく、6日朝の内に、フェスティバルを一回りするだけとなりました。
チラシを見ると、昨年もあった『フクサポ』が出展。そうやった!と思い出しました。
不要な服や鞄、靴、服飾雑貨を集めて現金化し、寄付としてサポートするもの。
自宅で『フクサポ』へ発送(着払いで送ることもできます)しようと段ボール箱に詰めていた衣類も無事、持ち込むことができました☆
これまで継続して来られた『ソーシャルシネマダイアログ』他も、担当者が退職などされると、今後の開催が約束されなくなりそうな感じ。なんや役所仕事のようで残念です。。。開催趣旨を引き継いで、会社として続けて行ってもらいたいものです。。。   

            2016年2月2日(火)
    NTT西日本×吉本興業、スマート光お笑い劇場

西日本電信電話(NTT西日本)と吉本興業は、バイタルデータで笑いを視える化する『スマート光お笑い劇場』を2月3日〜3月28日、共同開催する。
爛灰灰蹐了襪┐覯愁機璽咼広瓩魍萢僂靴織ぅ戰鵐箸箸靴董■唯贈咫愬濺弔化け屋敷』、東急スポーツオアシスもりのみやキューズモールフットサルパーク『スマート光フットサル』に続く第3弾となる。

同劇場では、座席前に据えた機器からバイタルデータを取得(写真左)、狆佇‥扠瓩箸靴読充┐掘▲好沺璽肇侫ンなどから専用のWebサイトで確認できる。カメラから笑顔率を取得する高度な顔認識技術においてNECが、マイクロ波センサーから心拍数や呼吸数等を取得する技術においてシャープが協力。NTT研究所の情動変化推定技術を使って笑福度として算出する。
期間中、なんばグランド花月での公演において、2階最前列中央の11席が対象の座席となる。

2日の発表会見で、NTT西日本・村尾和俊社長は「当社はICTを使って生活を豊かに楽しくすることを進めている。お笑いも様々な展開が考えられる魅力的な分野。エンターテインメントやお笑いにおいてもこれから開拓していきたい」、
よしもとクリエイティブ・エージェンシー・戸田義人副社長は「お笑いを核に様々な事業を行っているが、これを機にNTT西日本とのアライアンスの幅を広げていきたい。インバウンドを取り入れるためのプランとして、劇場での翻訳システム導入や外国人の笑いの研究などを進め、なんばグランド花月をメジャー観光スポットにする。お笑いによるヘルスケアの開発。狃擦澆泙好廛蹈献Дト瓩魍萢僂掘地方からオリジナリティに溢れた笑いのコンテンツを発信することで地方創生を目指す、といった3つの夢を描いている。NTT西日本とともに挑戦を行っていく」などと述べた。
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2016年1月25日(月)
劇団四季「コーラスライン」関西4都市で

劇団四季は、ミュージカル『コーラスライン』の全国公演を、昨年1219日より3月20日まで実施しており、2月16日からは、5年ぶりとなる関西地区での上演が始まる。関西では4都市23公演を予定する。

同作品は、ブロードウェイで仕事を求めてオーディションを渡り歩くコーラスダンサーたちの人生を描いたもの。ダンサーたちが実際に語った身の上話を基に、振付家のマイケル・ベネットがミュージカルに再編成した。劇団四季での初演は79年で、総公演回数は2000回以上となっている。このほど、演出スーパーバイザー、ザック役を務める田邊真也(岡山県出身)、ディアナ役の町真理子(兵庫)が出席し合同取材会を開いた。田邊さんは「我々にとってのリアルなストーリーであるだけでなく、お客様一人一人の人生に重ね合わせることができるドラマ」、町さんは「ディアナ役を3人が稽古し、毎日がまさにオーディションのよう。地元の皆さんにお目にかかれることを嬉しく思っている」などとコメントした。

公演予定は
▽枚方市市民会館2月16
▽神戸国際会館2月18日〜19
▽たつの市総合文化会館2月21
▽京都劇場2月24日〜3月13日。

            2016年1月19日(火)
             第3回関西ATP賞

全日本テレビ番組製作社連盟(ATP、倉内均理事長)は19日、『第3回関西ATP賞』受賞式・新春交流会をザ・リッツ・カールトン大阪で開き、141名が参加した。

受賞作品は、昨年12月に優秀賞と新人賞を発表。グランプリは、優秀賞4作品の中からATP関西会員社の投票により決定し、クリエイティブ・ジョーズ/朝日放送『探偵!ナイトスクープ』(ボクシングで親父越え・幼稚園児、自転車で伊勢へ)に贈られた。選考理由は、関西を代表すると言っても過言ではない番組。息子と親父という不可思議な関係を笑いを忘れず感動作品にしたこと、また、幼稚園児が160km離れた祖父の家まで自転車で行きたいという依頼では、視聴者の応援する声が聞こえてきそうな見応えのある作品だったことが挙げられた。

第3回の傾向について、森田道明審査委員長(ATP関西センター理事・ジェイワークス代表取締役)は「回を重ねてレベルが上がってきており、審査も難しかった。また、未加盟社からの応募も徐々に増えてきている。さらに認知をあげていく」などと述べた。他の受賞は次のとおり。

【優秀賞】
▽メディアプルポ/関西テレビ『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!クリスマスまでに絶対恋人作ったんねんSP!』
▽レジスタエックスワン/朝日放送『大阪人の謎カルチャー調べてみたらスゴかったワォ!』
▽デラックスキッズ/GAORA『大谷翔平スペシャル〜挑み続ける20歳の真実〜』。
【新人賞】
▽中田敦子(FLEX)テレメンタリー2015待ちわびて〜通天閣歌謡劇場はどこへ〜の演出
▽坂井田昌美(MBS企画)おとな会おとなワーカー名鑑「焙煎士」の演出
▽堀江拓真(メディアプルポ)ウラマヨ!関西どうかしてるぜニュースの演出
▽尾島正基(ytvNextry)かんさい情報ネットten!「とことん満足!おでかけコンシェルジュ」の演出。

新春交流会の開会にあたり、倉内理事長は要旨次のとおりあいさつを述べた。「昨年はネット動画配信元年と言われ、ATPもbonoboに加入することになった。ぜひ利用していただきたい。そしてこの大きな時代の流れの中でしっかりと日々の制作活動を続けていきたい。新人賞を受賞した皆さん。放送の歴史になかった未体験ゾーンの中で制作し、もはや放送もONE OF THEMと位置づけられる論理の中で仕事をしていくことになる。ますますマルチな発想でビジネス感覚、マネージメント能力を磨いていっていただきたい」。来賓を代表し、三村景一毎日放送代取社長は「ディレクターとプロデューサーは全く職種の違うもので、Dが番組を作っている。そしてDのほとんどはATPのプロダクションの皆さんに担当してもらっており、私もテレビのイロハはすべてプロダクションの方から教えてもらった。局員にはそんなにコンテンツ力はありません。皆さんの支えがテレビのコンテンツ力になってきたと思っている」などとあいさつを述べた。
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2016年1月15日(金)
在阪5局、2回目となる「うめだ文楽」3月に開催

在阪局5局(MBS、ABC、TVO、KTV、YTV)とナレッジキャピタルは、昨年、初開催した『うめだ文楽』を、今年も開催する。

『うめだ文楽』は、大阪が世界に誇る伝統芸能である猜験抬瓩髻△發辰搬燭の人に親しんでもらおうと、5局が想いをひとつにして企画制作。若手技芸員の発表の場を創出するとともに、街の真ん中の会場で多彩なゲストも迎えて、わかりやすく・楽しく・気軽に鑑賞できるスタイルをとり、2015年2月に初開催した。
幅広い客層が来場。来場者の半数以上が文楽を初鑑賞したといい、3日間・5公演を大入り満員で終了した。

2年目となる『うめだ文楽2016』は、3月25日〜27日、ナレッジシアター(グランフロント大阪北館4階)で開催。公演数を増やし、計6公演を予定する。
演目は『傾城阿波の鳴門〜十郎兵衛住家の段〜』。
出演は、太夫=竹本小住大夫(初参加)、三味線=鶴澤寛太郎、人形=吉田幸助、吉田玉勢、桐竹紋吉、吉田玉誉、吉田蓑次、吉田玉彦、吉田玉路、吉田蓑之、吉田玉延。
各公演、文楽を愛するゲストを迎えたトークショーを行い、文楽についての解説も予定している。ゲストは、笹岡隆甫(未生流笹岡家元)、兵動大樹(漫才師)、桂南光(落語家)、コシノヒロコ(ファッションデザイナー)、わかぎゑふ(劇作家・演出家)、三浦しをん(作家)。
チケットは税込4000円。
協賛=minimini(ミニミニ)/神宗、田中旗店、中央フードサービス。協力=国立文楽劇場、公益財団法人文楽協会。 

15日、ゲスト(桂南光)と出演者(竹本小住大夫・鶴澤寛太郎・吉田幸助)が登壇、、各局のキャラクター(らいよんチャン・エビシー・たこるくん・ハチエモン・ウキキ)も集結して制作発表を行った。
桂南光さんは「5局が一体となり文楽を応援するのは素晴らしい。若手にとっても続けていってもらってこそ意味のあることとなる」などとコメント。技芸員からは、「体当たりで頑張る」(竹本小住大夫)、「若手は1日だけの公演が普通。連続で出してもらえるのは貴重な経験で、与えられたチャンスの期待に応えられるようにしたい」(鶴澤寛太郎)、「昨年は不備な点もあったが、今年はスポンサーも増え6公演にもなった。力を合わせて頑張りたい。演目は、徳島ではなく大阪でできたお芝居。ぜひ多くの方に観ていただきたい」などのコメントが述べられた
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2016年1月15日(金)
よしもと×日本センチュリー交響楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシーと日本センチュリー交響楽団は15日、コラボレーション企画の発表会見を、ザ・シンフォニーホールで開いた。

両者は、大阪ならではの芸術文化の発信をしていくことを目指し、新喜劇や落語、住みます芸人などとイベントでコラボレーションしていく。

第1弾は3月15日(火)、なんばグランド花月で『オーケストラ新喜劇』を開催する。

会見には、田中幸成(公益財団法人日本センチュリー交響楽団事務局長)、飯森範親(同楽団首席指揮者)、川畑泰史(吉本新喜劇)、島田珠代(同)、月亭文都、戸田義人(よしもとクリエイティブ・エージェンシー代取副社長)が出席。
コラボレーション企画の意図や概要などについて説明した。

冒頭、戸田副社長は「新喜劇とのコラボレーションは、年に何回かのレギュラーで開催を予定している。ほかにも、落語やダンス、アイドルなど、我々が持っているソフトと色々な企画ができると思う。楽団では、地域や地方を訪問しての教育関連活動もされており、47都道府県の住みます芸人とのコラボも実現させていきたいと考えている」と説明。

田中事務局長は「新喜劇とクラシックはエンターテインメントの両極にあるような感じがするが、楽しんでいただくコンテンツを提供するという部分では同じベクトルに向かって進んでいる。芸人さんの中にもクラシックが好きな方や、以前に吹奏楽をされていた方がたくさんいると聞き、色々できるのではないかと思う。この取り組みが、新しいお客様の獲得にもつながっていけば、と思っている」と述べた。

飯森首席指揮者は「10数年前から、笑いとのコラボができないかと思っていたが、昨年にご縁をいただき具体化した。違った切り口からクラシックに入っていけるきっかけを作り、クラシックは敷居の高いものではなく、気軽に楽しめるエンターテインメントだと知ってもらいたい。文化の中心は関西・大阪圏である、との思いでやっていく」などと抱負を述べた。


『オーケストラ新喜劇』は、3月15日19時30分開演。前売=1階5000円、2階4500円。
1部は、同楽団が、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」や吉本新喜劇のテーマ曲などを特別演奏。楽器紹介を行う。2部は、同楽団の生音を活かしたオーケストラ新喜劇を上演する予定をしている。
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2016年1月12日(火)
電通年賀会
今年は帝国ホテルで行われたため、大川沿いを歩いて向かいました〜♪
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2016年1月11日(月・祝)
第一回上方漫才協会大賞、大賞はアインシュタインに決定
『第一回上方漫才協会大賞』が11日、なんばグランド花月で開催され、大賞、新人賞など各賞受賞者が決定した。

上方漫才協会は一昨年、師匠をもたない若手芸人たちの育成だけでなく、心の拠り所ともなる役割を果たすことを目指して発足した。
名誉会長は吉野伊佐男吉本興業取締役相談役、会長は中田カウス、副会長は中田ボタン、事務局長は戸田義人よしもとクリエイティブ・エージェンシー代取副社長。文芸部(大池晶部長)、トータルコーディネイト部(筒井雅裕部長)も設置している。

今回設けられた賞は次のとおり。大賞、特別賞、新人賞、話題賞、文芸部門賞、トータルコーディネート部門賞。また、観客投票によるオープニングアクト1位と男前ランキングも発表された。。

大賞は、劇場、マネジメント、番組制作や学園祭制作などの各分野のプロデューサーによる推薦と観客投票で、計31組がノミネート。その中から、アインシュタインに決定した。かけ合いのDNAを持ち、個性を存分に活かしたスタイルで活躍している点が評価された。

特別賞は、2015年に劇場やメディアを駆けまわる活躍をしたバンビーノ。

新人賞は、芸歴5年目以下の8組(kento fukaya、男性ブランコ、マユリカ、ヒガシ逢ウサカ、ミキ、蛙亭、さや香、スーパーノヴァ)が当日にネタを披露。ミキに決定した。

話題賞は、8・6秒バズーカーが受賞。文芸部門賞は、マルセイユ「海外恋愛ドラマ」、シンクロック「異性のキュンとする仕草」、コマンダンテ「女心がわからない」、吉田たち「赤色と青色」が受賞した。

トータルコーディネート部門賞を受賞したのは、祇園、ダブルアート、トット、マルセイユ、ミキ、ゆりやんレトリィバァ。


当日の模様は、『新世代芸人の頂点へ!第一回上方漫才協会大賞』として、ABCで15日深夜25時34分〜27時04分に放送予定。
          2016年1月11日(月・祝)
   カンテレ、4Kドラマシリーズ『大阪環状線』試写会

カンテレは、12日(火)深夜から放送をスタートした大阪環状線各駅を舞台にした4Kドラマシリーズ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』の4K試写会を11日、社屋1階のなんでもアリーナで開いた。
関西テレビ無料ファンクラブ爛ンテレフレンズ瓩硫餔向け試写会で、900以上の応募の中から招待された会員、関係者ら計約280名が来場した。

冒頭、ドラマに出演した井上拓哉、中山義紘、清井咲希、鎮西寿々歌の4名が登壇し舞台あいさつ。猛暑の中で進められた撮影の苦労話や再発見した大阪の魅力などについてコメントした。(写真左)また、来場者による写真撮影会も実施した。
写真右は監督=左・木村弥寿彦プロデューサー兼監督、右・第9話野田駅「最後のデート」で初監督を務めた松川さやか監督。

『大阪環状線』(火・深夜1時55分〜2時25分)は、ドラマ制作の力を維持・向上させることを目的に、環状線の駅の中から10の駅を舞台として、4Kカメラで撮影した10話のドラマシリーズ。昨年8月3日〜10月5日の期間で、1話につきオールロケ・2日間という強行スケジュールで撮影され、若手4名(カンテレ2、グループ会社のメディアプルポ1、フリー1)も初監督を担った。また、撮影には大阪市とJR西日本が全面協力。宣伝では、自社のドラマホームページに加え、JR西日本が爍複劼でかけネット疇發悗侶悩椶篩官悒櫂好拭七能个廼力している。

舞台となった駅と主な出演者は次のとおり。
‥群寺「偽装カップル」駿河太郎、谷村美月玉造「私のカレは幸村様」尾上松也、舞羽美海B臉機嵜靴靴こい僚亳宗彗疾邀梨、中山義紘ぢ膾紂屮好淵ぅ僉爾藩点此很擴捨換圈中村ゆりタ刑5棔峺蛭痞」平祐奈、前田旺志郎、森脇健児κ‥隋峅虻の暗号」木南晴夏、大東駿介大阪城公園「始発電車が来るまで」やべきょうすけ、清井咲希╂抄緇髻屮肇鵐優覯Cの悪魔」大野拓朗、碓井将大野田「最後のデート」葉山奨之、足立梨花京橋「KYOBASHI ON MY MIND」佐藤蛾次郎、鎮西寿々歌。 

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2016年1月8日(金)
カンテレ、舞台「SUPERLOSERZ」
カンテレ、パルコの主催・企画・制作による舞台『SUPERLOSERZ 負け犬は世界を救う』大阪公演が7日〜11日、シアターBRAVA!で上演された。
全7回。


8日、拝見させていただきました。

構成・演出は宮本亜門さん。
大阪を拠点にするダンスアーティスト集団“WRECKING CREW ORCHESTRA(WCO)”のYOKOIさんが振付演出を担当し、世界中で話題となった「光るダンス」も出てきます。
出演は、千葉涼平さん、古屋敬多さん、仲宗根梨乃さん、KREVAさん、WRCのメンバーら。
東京では昨年、12月5日〜15日、新国立劇場で上演されました。全12回。

“ダンスでストーリーを紡ぐSFコメディー”とはどんなものかしら?と、少し緊張しながら臨みましたが、難しく考える必要なく観られました。
セリフではなく終始ダンス、すごい音圧の音楽も全編に。
加えて、プロジェクションマッピングを駆使した照明などなど厚みのある舞台でした。
確かに目の前で行われている舞台なのですが、映画のスクリーンを見ているような不思議な感覚も生まれてきたり。
結果として、とても魅了されたのでした☆

大阪の公演回数は全7回だけでしたが、回を重ねるにつれて動員数も伸び、最終日は満席状態だったとのこと。
嬉しいことです☆
            2016年1月8日(金)
ytv、広告付番組無料見逃し配信『ytv MyDo!』スタート

読売テレビは、先般発表していた番組無料見逃し配信サービス『ytv MyDo!』(ワイティービーまいど!=My動画の意)のトライアルを、8日午前1時に開始した。
在阪放送局では初めてとなる広告付きの番組無料見逃し配信サービスで、3月まではトライアルとして実施。4月より広告セールスを行っていく。


同日、小石川伸哉執行役員編成局長、薮下維也編成局コンテンツビジネスセンター長らが出席してスタート会見を開いた。
冒頭、局長は「当社では、テレビの前に視聴者を呼び戻す犹訥袷禄亅瓩鬟ーワードに1年間、取り組んできたが、昨今の爐い弔任發匹海任皚瓩箸いζ芦荵訥梓超に対応することで、新たなytvファン、テレビのファンを生み出すため、ネクストステップとして開始する。いつかは関西発、世界に通用するプラットホームにするべく、関西弁で爐泙い鼻(MyDo!)瓩肇諭璽潺鵐阿靴拭I蕕梁μ未任△覦稻‘芦茲遼侈任砲蘯茲蠢箸鵑任い。キー局の取り組みに比べると非常に少ない番組数でのスタートだが、主力コンテンツを投入したつもりだ。4月以降も、準備が整った番組から順次配信していく」などと説明した。
また、このほど新しく配信開始が決定した『ytvアナウンサー向上委員会ギューン!』(水・金・土深夜)に出演している吉田奈央、中谷しのぶ、諸国沙代子各アナウンサーと、同日に放送開始20周年を迎えた『名探偵コナン』から江戸川コナンも登壇し、同サービスをPRした。

配信番組は、『名探偵コナン』、『金田一少年の事件簿R』、『木曜プラチナイトドラマ「マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜」』、『そこまで言って委員会NP』、『秘密のケンミンSHOW』(2月開始)、『ギューン!』。パソコンはブラウザでの視聴、スマートフォン・タブレットは、専用アプリでの視聴となる。

なお、『名探偵コナン』は9日・16日、20周年を記念した「コナンと海老蔵歌舞伎十八番ミステリー」の放送を予定しており、市川海老蔵がゲスト声優として本人役で登場する。『ギューン!』では、2月にネット先行配信を行う予定をしている。

            2016年1月6日(水)
J:COMウエスト、低圧電力小売サービスの先行申込み開始

ジェイコムウエスト(大阪市中央区、足立好久代表取締役社長)は6日、4月から提供を開始する『JCOM電力家庭用コース』の先行申し込み受付をスタートした。

ジュピターテレコム(JCOM)は、爍COM Everywhere畊汁曚里發函▲院璽屮襯謄譽咾肇ぅ鵐拭璽優奪函電話、モバイル等の放送・通信サービスを核にして、様々なサービスをワンストップで提供することで、地域に必要とされる狎験茱汽檗璽抜覿鉢瓩箸覆襪海箸鯡椹悗靴討り、2012年12月からは、高圧一括受電サービスを開始。全国で約7万4000世帯との契約実績がある。これに加え、低圧電力小売サービスにも参入することで、顧客満足拡大による解約抑制、顧客との接点強化によるサービス全体の拡大と加入率向上を目指す。

COMウエストは同日、同サービスへの参入と先行申し込み開始について、大阪市内で会見を開いた。東京ではJCOMが会見を開いたが、同社では、地域における参入者と価格体系等に違いがあることから、関西での概要について説明の場を設けたもの。なお、同社のケーブル接続世帯数は約370万世帯で、125万世帯に有料サービスを提供している。

同サービスは、サービスエリア内の一戸建ておよび集合住宅各戸が対象で、JCOMサービスの長期契約プランと組み合わせることで、地域電力会社に比べて電力量料金(従量部分)を3段階式で割り引く。第3段階料金部分で最大10%が割り引きされる。電力の調達および需給管理は、住友商事グループのサミットエナジーが担当する。また、同サービス開始に合わせて、一般社団法人フォレストック協会が運営する爛侫レストック認定制度瓩鰺僂い拭日本の森林を守る社会環境貢献プログラム『JCOMグリーンプログラム』もスタート。1世帯当たり年間約5屬凌肯咾鮗蕕襪海箸砲弔覆る仕組みとなっている。 

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2016年1月1日(金)
灯台
あけましておめでとうございます。

ずっと行ってみたかった灯台へ〜
展望は、まったくといっていいほどよくありませんでしたが、小さな灯台は、しっかりと立っていました☆
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2015年12月31日(木)
宝塚市、砂防モニュメント
何も出かける予定のない休日。
いつも車で通り過ぎるだけだった、宝塚市ゆずり葉緑地にある砂防モニュメントまで歩いてきました。
宝塚駅から六甲山縦走路に進む途中から、山沿いの急な斜面に建つぎっしりと詰まった住宅の間を抜けて逆瀬川へ。
そして坂道を登って到着しました。

モニュメント(写真奥の建造物)は、兵庫県の砂防事業の始まりになった同地に設置されたもの。
昔、逆瀬川は暴れ川だったそうです。
緑地には、彫刻シンポジウムによって制作された石彫も5作品、置かれていました。(写真手前の対作品はその1点)
阪神淡路大震災では、この巨大な石が宙に舞って破損し、後に補修して再び設置されたと、パネルに記してありました。
そして、震災で犠牲になられた方々を慰霊する鎮魂の碑も建立されています。

最後は遊具でひと遊びし、満足の日となりました♪
          2015年12月22日(火)
           カンテレ初の企画制作展
   『ダ・ヴィンチ!天才の遺産レオナルドと歩む未来』

関西テレビ放送の企画制作による、科学体験型展覧会『ダ・ヴィンチ!天才の遺産レオナルドと歩む未来展』(主催=KTV、朝日新聞社)が1223日、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルイベントラボで開幕した。2016年2月14日まで。監修=NPO法人ダ・ヴィンチミュージアムネットワーク、協力=大阪大学、関西大学、栃木市、イデア教育文化研究所、ナレッジキャピタル、特別後援=大和ハウス工業。

画家として知られるレオナルド・ダ・ヴィンチの科学者、技術者としての側面に焦点を当て、過去・現代・未来の3ゾーンで構成する。彼の手稿を元に製作した機械や部品の模型展示、デジタルミュージアム・体験コーナー、彼の発想が生きている現代の船や機械等の紹介のほか、21世紀に生きていればアンドロイドの研究に取り組んだのではないか、という発想のもと製作された彼のアンドロイド(大阪大学大学院・浅田稔教授製作)やロボットなどを展示している。

22日に行われた開会式は、美少女アンドロイド「アスナ」の司会で進行。参列者がクラッカーを鳴らして眠っているダ・ヴィンチ(アンドロイド)を起こし、開幕が宣言された。主催者を代表しKTV福井社長は「天才の遺産から彼の頭脳を垣間見られる展示。子どもたちにもぜひ見てもらい、今でも息づくスーパーヒーローの偉大さを肌で感じ取って楽しんでほしい」と挨拶。浅田教授は「ロボットを通じて、子どもたちに科学技術の夢を、また、世の中は細分化してきているが、大きな視野を持たなければ色んなことが見えてこないということを、感じてもらいたい。これを契機に当NPOもさらなる計画を立てていきたい」と述べた。 
           2015年12月21日(月)
   ytv×エイデック×阪神電気鉄道『プログラボ』開始

読売テレビ、YTVグループ会社のエイデック、阪神電気鉄道の3社は、子ども向けの「ロボット・プログラミング教育事業」を共同で開始する。

YTVは2013年から、新規事業を創出する爛廛蹈献ДトY瓩鮨篆福阪神電鉄と協議する中で、昨今、IT知識の習得だけでなく、論理的思考力や問題解決能力などが身につくとして、世界各国で導入が進むプログラミング教育に着目した。一方、阪神電鉄は4年前から、新規事業として安心サービス『登下校ミマモルメ』を開始しているが、今回の事業で教育分野にも参入していくこととなる。

教育カリキュラムの指導・監修は、2003年より先進的なロボット教育を進めてきた追手門学院大手前中・高等学校・福田哲也教頭が担当する。教室名称は爛廛蹈哀薀潺鵐悪瓠¬槁犬妨かって進むことを意味する爛廛蹈哀譽広瓠⊆存骸爾筝Φ羲爾魄嫐する爛薀椒薀肇蝓辞瓩魍櫃厩腓錣擦董悒廛蹈哀薀棔戮坊萃蝓12月に「プログラボ教育事業運営委員会」を組成し、2016年1月から体験会(阪急西宮ガーデンズ)を開始。同4月に直営の1号教室・夙川校(西宮市)を開校する予定だ。対象は、幼稚園年長〜中学生。順次、京阪神間に拡大し、5年間で100教室の開講を目指す。また、幼稚園や小学校での課外授業、フランチャイズ展開も予定している。加えて、これまで兵庫県では行われていなかったWRO(World Robot Olympiad)国内大会の兵庫県内での予選会も主催、開催していく予定。
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2015年12月17日(木)
劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』

劇団四季は今年、ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』の全国公演を約4年ぶりに実施。52都市90公演の予定で8月29日、京都公演からスタートし、来年1月3日、大阪公演の最終日に千秋楽を迎える。
なお、大阪公演は1217日、シアターBRAVA!(大阪ビジネスパーク内)で開幕した。
同作の四季初演は、ブロードウェイ初演の翌年となる1993年。以来、全国各地で上演され、総公演回数1900回以上、累計観客動員数175万人を数え、四季の代表的な作品の一つとなっている。

           2015年12月14日(月)
      中京テレビ、新コーポレートマークを発表

来年11月に爐気気靴泪薀ぅ24畸篭茵別掌轍葦愼遏砲悗凌啓匆旭榲召鮃気┐訝羌テレビ放送は14日、山本孝義社長らが出席し、ブランドステートメントと新コーポレートマークを発表した。
2016年4月からこのCI戦略を展開していく。

また、7日には新社屋が無事竣工。発表会見後、在名民放局最大となるBスタジオと在名放送局初採用となる免震構造を、取材陣に公開した。



概要は、『月刊放送ジャーナル』2016年1・2月合併号に掲載予定。

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2015年12月11日(金)
『光のワンダーランド 魔法の美術館』

体感型の展覧会として全国で140万人以上を動員した『光のワンダーランド 魔法の美術館』が、大阪で初めて開かれている。あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)で、1月27日まで。主催=同美術館、産経新聞社、関西テレビ放送、協賛=大阪芸術大学グループ、企画協力=ステップ・イースト。

出展作品は15作品で、主な作品は次のとおり。▽『the blink stone』far east method(首藤圭介・金箱淳一)▽『七色小道』『つくもがみ』坪倉輝明▽『Pixelman』岡田憲一+冷水久仁江(LENS)▽『Immersive Shadow』藤本直明▽『光の波紋』森脇裕之▽『Dancing Mirror』松村誠一郎▽『がそのもり』重田佑介▽『SplashDisplay』的場やすし・山野真吾・徳井太郎。また、会期中は、展望台「ハルカス300」とのコラボレーションとして、『Delay Mirror』(岡田憲一)が展望台でも楽しめる。
       2015年12月10日(木)・11日(金)
        『映画テレビ技術フェアin関西2015』
日本映画テレビ技術協会は、大阪で3回目となる『映画テレビ技術フェアin関西』を開催した。

概要は、『月刊放送ジャーナル』2016年1・2月合併号に掲載予定。
           2015年12月8日(火)
  J:COM×ローソン『お買いものサポート』試食研修会

ェイコムウエストは8日、J:COMとローソンが共同提供しているサービス『お買いものサポート』の試食会を交えた説明会を、カスタマーセンターのスタッフを対象に行った。

J:COMでは2011年12月、顧客の生活支援までも含めた、なくてはならないサービスを提供する「J:COM Everywhere」構想を発表。13年に爐まかせサポート瓠複卸遏法↓爍福В達錬妖杜廊瓠複慣遏法↓爐うちサポート瓠12月)を、14年2月に爐らしのナビゲーション瓩魍始し、今年3月からは同サポートを開始している。

同サポートは、月額500円(税抜)でネット宅配サービス「ローソンフレッシ」を、送料無料など様々な特典付で利用できるもの。生鮮品や食品類、日用品、医薬品まで約1万4000品目の品揃えがあり、インターネット操作が苦手な顧客向けに電話専用窓口も設けている。同サポートサービス導入後、同様の説明会は各地で開催しており、スタッフがサービス内容を詳しく理解し、扱う食品のおいしさを実感することで、説明会終了後の受注件数の伸びにつながっているという。今後も、付加価値サービスを提供することでさらに企業価値を高めていく方針だ。


記者も説明会に参加させていただきましたが、『お買いものサポート』の内容をよく理解することができました。試食品は、焼きたてそのまま冷凍米ブランパン、レンジで国産鶏かつ、グリーンスムージー、プレミアムチーズケーキなど。それぞれ思っていたよりもおいしかったです☆ 
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2015年12月6日(日)
MBS『サントリー1万人の第九』

MBSは6日、師走恒例のイベント『サントリー1万人の第九』を大阪城ホールで開催した。33回目の開催。特別協賛=SUNTORY、協賛=岩井コスモ証券、KANRO、滋慶学園グループ、協力=兵庫県立芸術文化センター。

総監督・指揮は、17回目となる佐渡裕が務めた。オープニングアクトには、中高生のボーカルグループ・Little Glee Monsterが登場。第1部は、若手クラシック奏者のアリス=紗良・オット(ピアノ)と石坂団十郎(チェロ)が出演した。第2部は、栗山千明が『第九』の原詩であるシラー『歓喜に寄せて』の翻訳『よろこびのうた』を朗読し開幕。北海道から沖縄まで全国各地から集まった1万人がベートーヴェン『交響曲第9番』を合唱した。合唱団には1万4161人の応募があり、6歳〜96歳が参加。今年から札幌、仙台、那覇にもレッスンクラスを開設し、3か月に渡るレッスンを行い本番を迎えた。

同日のイベントの模様は、12231355分〜1452分、MBS発JNN6局ネット(MBS・TBS・HBC・CBC・RKB・TBC)で、『1万人の第九〜サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪』(阿川佐和子、又吉直樹、松岡茉優、佐渡裕他)として放送を予定する。 

            2015年12月1日(火)
           よしもと漫才劇場が1周年

吉本興業が昨年12月にオープンした爐茲靴發般〆遊狆讚瓠並膾綮埣羆区難波千日前YES‐NAMBAビル5階)が1日、1周年を迎え会見を開いた。この1年間に賞を獲得するなどして活躍した芸人(アインシュタイン、ゆりやんレトリィバァ、イブンカ、セルライトスパ、吉田たち、インディアンス、8・6秒バズーカー、バンビーノ、コロコロチキチキペッパーズ)が登壇。オープンと同時に発足した狆緤漫才協会瓩梁茖渦鸞臂浤催概要も発表された。

『第1回上方漫才協会大賞』は2016年1月11日、同劇場に出演する芸人が総出演し、なんばグランド花月で開催する。前売2500円。大賞のほか、新人賞や部門賞などいくつかの賞を設定し、今後の活躍をサポートしていく。

中田カウス同協会会長は「300席しかない劇場だが、1年間で24万人が来場。ファミリー層とインターネットでの券売も好調だ。鮮度を感じ、私も芸人の立場を忘れて笑わせてもらっている。色々なショーレースがあるが、一番権威のあるものにしていきたい」と抱負を述べた。
 

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2015年11月28日(土)・29日(日)
小浜工房館フェスティバル
野菜販売の2日間。
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2015年11月25日(水)
FM OSAKA、SDDイベント実施

FM OSAKAが進めている、飲酒運転による重大事故の根絶を目指す『SDDプロジェクト』では25日、イオンモール鶴見緑地で、大阪府交通対策協議会と、2014年度からサポートパートナーに加わった大阪地区トヨタ販売店によるイベント、SAM(TRF)、Leadを迎えての公開録音イベント『Let‘s Join SDD PROJECT!! with TOYOTA』を開催。約300名が集まった。

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2015年11月23日(月・祝)
OBCラジオまつり 10万人のふれあい広場
ラジオ大阪は、毎年1123日に開催している恒例の『OBCらじおまつり10万人のふれあい広場』を、大阪城公園太陽の広場で開催。
29
回目となる今年は、May.Jをスペシャルゲストに迎え、10万2000人が来場した。


祝日ですが、ワイド番組放送曜日。公開生放送のステージ前にはリスナーさんたちが集まってきはります。
また、ステージゲストは、珍しく演歌歌手ではなくMay.Jさん。記者も今回は聴いてみたいという気持ちになります。親御さんに肩車をしてもらった子どもの姿も多かったです。ステージは盛り上がり、大多数を占める年配の方々も一緒になって手拍子をして、手を振るラジオまつりとなりました♪ 
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2015年11月20日(金)
「地方の時代」映像祭最終日
『第35回「地方の時代」映像祭』の最終日は、「大阪から沖縄を考える」上映会・パネルトークを実施した。
パネルトーク「オーサカとオキナワ」には、具志堅勝也元琉球朝日放送報道制作局長、国吉兼三元堺市立科学教育研究所所長、海勢頭恵子近畿大学講師が登壇した。
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2015年11月20日(金)
よしもと、若手落語家専用劇場『玉出フォーラム』開設

よしもとクリエイティブ・エージェンシーはこのほど、座布団の上だけでなくマルチに活躍する落語家の育成を目的とした若手落語家専用劇場・よしもと玉出フォーラムを開設した。入門15年以下の落語家26名が対象で、毎回3名が出演し落語1席とコーナーを披露する『ちょこっとshow芸。〜落語とちょこっとコーナーしちゃいます〜』を、月2回のペースで開催していく。料金は前売・当日とも500円。収容人数は50人程度。

よしもと玉出フォーラム(大阪市西成区)は、普段は玉出本通商店街の集会場として使われているが、5年ほど前から『こつま南京寄席』も開催しており、また、西成区は戦前から戦後にかけて、多くの落語家が暮らしてきた縁がある。一方、同社では若い落語家が増えてきたが、劇場に出られる機会も少ないことから同地区での専用劇場開設となった。地域活性化の手伝いを目標に吉本興業が進める「大阪43府隊」プロジェクトとしても 猴邯譴領き瓩箸靴涜任曾个掘地域に貢献していく。

第1回公演は1128日、桂三河、桂あおば、笑福亭笑利が出演。第2回は1213日、桂ちきん、桂三語、桂小留が出演する。16時開演。

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2015年11月19日(木)
MBS『ちちんぷいぷい』ラッキーパン発売

MBSテレビ『ちちんぷいぷい』(月〜金・1355分〜)では、山崎製パンと共同企画開発したコラボレーションパンの第3弾を発売した。

今回は、名前に縁起の良い漢字が入っている若手アナウンサー3名が、それぞれプロデュース。『ラッキーパン』と名付けて3種類を売り出している。大吉洋平アナウンサーは、生まれ育った兵庫の素材を使った「ランチパック 明石焼き風味とそばめし風味」、福島暢啓アナウンサーは、お茶にも合う「コッペパン 苺のゼリー入りクリーム&つぶあん」、豊崎由里絵アナウンサーは、女性に嬉しく体にもおいしい「ブラン入りメロンパン メロンゼリー入りクリーム(豆乳入り)」をプロデュースした。2016年1月31日まで、近畿地区(一部他のエリアも含む)で販売している。

なお、これまで同企画では、2010年に3種類(角淳一2・西靖1)を発売し500万個を売り上げ、2012年に4種類(西靖・河田直也・山中真・大吉洋平)を発売し、580万個の大ヒットを記録している。

            2015年11月18日(水)
大阪市都市型産業振興センター『ゲンバ男子』写真集発売
大阪産業創造館を運営する(公財)大阪市都市型産業振興センターは、ものづくりの魅力を若い世代に発信するため、町工場で働く若者の姿を撮影した写真集『ゲンバ男子』を発売した。
出版は幻冬舎。A5判型120ページ、税抜1,400円。
写真集に登場するのは、大阪府下の製造業に勤務する若手社員40人。ゲンバで働く仕事を愛するリアルなゲンバ男子の姿をとらえている。

大阪産業創造館では、製造業で若年層の採用難が深刻化していることを受け、2013年から業界全体で製造業のイメージアップを図るPRプロジェクト「ゲンバ男子」を開始。継続してきたが、今回、写真集という、これまでとは違ったアプローチ方法で情報を届けていくことを目指す。

また、このプロジェクトを全国のものづくりの町に拡げることも行っており、川崎市や愛知県春日井市、佐賀県などでもスタートしている。
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2015年11月18日(水)
FM802・FM COCOLOメディアプレゼンテーション

蝪藤唯牽娃欧18日、FM802、FM COCOLOのメディアプレゼンテーションを帝国ホテル大阪で開催。約200名が参加した。

冒頭、栗花落社長は、要旨次のとおりあいさつを述べた。「802は3月で25周年イヤーを終了。営業利益・経常利益で3期ぶり、また2波となり初めての黒字を達成した。この上期は2波の予算も達成している。2局体制4年目。業界初の挑戦も、それぞれに狙い通りのリスナーを獲得しシェアを広げている。民放ラジオ業界は大きな変化を迎えているが、ワイドFMはウェルカム。FMが地上波ラジオのスタンダードプラットホームになる状況が来るだろう。また音楽業界も変貌していく。こうした状況の中でも、ラジオで音楽を楽しむサービスとして、最もコンビニエントで最も有効であることをアピールし続け、ミュージックステーションならではの情報提供や広告訴求を研究・開発していきたい」。

各波のセールス概要は次のとおり。

【802】聴取率調査ではV63。調査全世代でもトップシェアを獲得している点や10月からの新番組の特色、様々なイベント・WEB&SNS・アート展開、生CMなどについて、事例を挙げながらプレゼンテーションした。▽無料WEB会員サービス「ラジパス」登録数は38万4390人▽アート事業『紀陽銀行presents UNKNOWN ASIA』を初開催し、2日間で6488名を集客、など。

【COCOLO】今年20周年。聴取率は7年前に比べ11倍、リーチは3・6倍以上となり、犧4慇召悩任眇びているラジオ局瓩箸掘⊂經売上もタイムが前年比115・2%、スポット127・5%、計109・1%となっている現状を報告。番組の良さが伸びへつながっているとプレゼンテーションした。また、ターゲットとする4059歳が生活に余裕があり購買力を持つ層であること、関西唯一の広域FM局、13ヶ国語対応など説明した。▽『風のハミング』『高槻ジャズストリート』など大型イベントの主催や後援▽2回目『イズミヤ×サンスターpresentsスペシャルライブ稲垣潤一』には、200名募集に商品購入して2600の応募▽来年2月に放送する『The 58th Annual Grammy Awards』は、メガロポリスネットワーク(MEGA NET)により、関西圏だけでなく首都圏・中京圏でも提供可能▽来春、1966年生まれのアーティストによる『ROOTS66』を10年ぶりに開催。仙台・東京・大阪で予定▽12月は、クリスマススペシャル企画各種を予定、など。    

          2015年11月15日(日)
       『創立65周年記念ABCラジオまつり』

ABCラジオは15日、『創立65周年記念ABCラジオまつり2015』を、万博記念公園で開催した。今年は周年記念として、2つのステージを設置。パーソナリティもほぼ全員が集結した。当日は心配されていた雨も上がり、4万5877人の来場者でにぎわった。

お祭り広場のステージでは、パーソナリティたちがライブや歌唱を披露。

上沼恵美子の13年ぶりとなる出演などが話題となった。下の広場では、生放送ステージを展開した。また、プロ野球実況講座、CSR活動の一環として「みんなの木@ラジオまつり 万博の森〜ふしぎ探検」も実施した。

           2015年11月14日(土)
       『第35回「地方の時代」映像祭』開幕

『第35回「地方の時代」映像祭』が14日、関西大学千里山キャンパスで開幕し、グランプリ作品の発表・上映、記念講演、シンポジウムなどが行われた。19日まで、受賞作品やノミネート作品の上映が行われ、最終日の20日には、「大阪から沖縄を考える」上映会・パネルトークが予定されている。主催=同祭実行委員会(日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟、吹田市、関西大学)。

全4部門・入賞30作品の中から、グランプリは、放送局部門の東北放送『ウォッチン!プラスSP 海風に舞う 石巻・十三浜 神楽とともに生きる人々』(51分、制作=川村和弘、演出=松本真理子)が受賞した。震災による津波で大きな被害を受けた十三浜大室地区の人たちが、古くから伝わる狢膽柴酩神楽瓩良活によって、コミュニティを取り戻しふるさとを再生しようと取り組む姿を3年間、取材した作品。

記念講演は、演出家・杉田成道日本映画放送社長が、『北の国から』の当時の制作経緯や過程を説明しながら、「ドラマが描く地域と時代」について講演した。

シンポジウムは、「地域発ドラマ・ドキュメンタリーの可能性」を実施。音好宏上智大学教授の司会で、各制作者(杉田社長、長沼修札幌ドーム社長、神道俊浩名古屋テレビディレクター、泉谷八千代NHK松山放送局長)が討論した。なお、この模様は、NHKEテレで、2016年1月9日14時〜1459分『テレビシンポジウム』として放送を予定する。

20日の「大阪から沖縄を考える」は、上映会を1040分からスタートし、途中1440分〜1620分にパネルトーク「オーサカとオキナワ」を行う。上映会は1740分まで。パネルトークの登壇者は次のとおり。司会=具志堅勝也元琉球朝日放送報道制作局長、ゲスト=国吉兼三元堺市立科学教育研究所所長、嘉手川重義大阪沖縄県人会連合会会長、海勢頭恵子近畿大学講師。

また、28日には、関西大学東京センターで「グランプリ受賞作品を語る会」も開く。
          2015年11月12日(木)
    MBS『ウメダ*スケートリンク つるんつるん』

MBSは、グランフロント大阪・うめきた広場でのスケートリンク『ウメダ*スケートリンク つるんつるん』を今年もオープンした。期間は、1113日〜2016年2月28日。平日は12時、土日祝・1221〜1/1110時オープン、終了は2030分。料金は大人1500円、小学生以下1000円。手袋着用。後援=FM802、特別協力=グランフロント大阪。

『つるんつるん』は、樹脂製プレートを敷設したエコスケートリンクで、昨年は約4万人が滑った。今年は、グランフロント大阪の3年目のクリスマスプロモーション『GRAND WISH CHRISTMAS 2015』のシンボルとして、花人・赤井勝のデザイン監修による爛┘癲璽轡腑淵襦Εリスマスツリー瓩鬟螢鵐中央に設置。リンク横には、ロボットクリエイター・高橋智隆が設計・デザインした、人々とふれあうことでツリーに光を灯すロボット爍廝稗咤函。達錬達錬錬劉瓩眦仂譴靴討い襦

12日のオープニングセレモニーでは、フィギュアスケート選手であり女優の本田望結さんがツリーに点灯。初滑りを披露した。また、WISH COCOONを抱きしめたり話しかけたりして、ツリーに光を灯す体験をした。           
           2015年11月10日(火)
         『第63回民間放送全国大会』

日本民間放送連盟は10日、『第63回民間放送全国大会(大阪)』を、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪、大阪市北区中之島)で開催。大会式典をはじめ、シンポジウムや記念講演、関連企画を実施し、約1000名が参加した。

式典では、井上弘会長が、タイムシフト視聴やインターネットの問題、4K・8K、違法動画、NHKとの関係や政治とメディアの関係など、昨今のメディア事情とそれに対して民放はどうすべきかなどについて所信を述べた。来賓からは、安倍総理大臣がビデオレターで祝辞を寄せ、高市総務大臣代理の松下総務副大臣、籾井勝人NHK会長が祝辞を述べた。続いて、望月大会委員長(ytv)が次の狢膕饑觚性瓩鯑匹濔紊押∈梁鬚靴拭「民間放送ラジオ・テレビは、これまで最も身近で信頼されるメディアとして視聴者・聴取者の多様なニーズに応え、必要不可欠な情報を届けてきた。新しい技術や情報サービスが次々と登場する社会にあっても、民間放送の役割と責任は今後も変わらない。われわれは言論・表現の自由を堅持し、安全で安心できるくらしの実現のため一層の努力を重ねることを誓う。第63回民間放送全国大会にあたり宣言する」。

その後、『日本民間放送連盟賞』として、4部門14種目93事績を表彰した。

また、『第11回日本放送文化大賞』として、次のグランプリ作品・準グランプリ作品(テレビ・ラジオ各1番組ずつ)が決定した。

【テレビ】▽グランプリ=山口放送『奥底の悲しみ〜戦後70年、引き揚げ者の記憶〜』。▽準グランプリ=毎日放送『映像‘15家族づくり〜子どもたちと里親の一年』。【ラジオ】▽グランプリ=CROSS FM『HAPPY HOUSE〜The family‘s starting point〜』爛轡淵蹈鵜瓮蝓璽澄次Π樟鄒燭気鵑悗離蹈鵐哀ぅ鵐織咼紂屡崛函▽準グランプリ=朝日放送『三木鶏郎に挑む!平成の仕事師たち』。

式典に続き、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代取社長兼CEOの増田宗昭氏が、『Innovation〜企画会社CCCが目指す生活提案の未来』と題した記念講演を行った。

また、式典前には、テレビとラジオに関する次のシンポジウムを開催。テレビ=『ローカルコンテンツとテレビのこれから』。ラジオ=『飛び出せ!ラジオ〜イベントで広がるラジオの未来』。メインホールのホワイエでは終日、関連企画『発信!大阪流ローカルコンテンツ』『飛び出せ!ラジオ〜各地で展開する多彩なイベント事例』を展示した。
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2015年11月6日(金)
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会が創立50周年

阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA)は6日、創立50周年を記念した講演会・祝賀会を、リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島)で開催した。

第1部は、記念講演会を開いた。はじめに、大阪産業経済リサーチセンター(orcie)・町田光弘主任研究員が、『大阪の産業構造と経済動向』について講演。続いて、螢張淵亜佐藤尚之代表が、『大阪人という「サービス産業」が広告業界を救うかもというお話』と題してプレゼンテーションをし、佐藤代表と青年団・平田オリザ主宰のWキャスティングによる記念講演会を行った。

第2部の記念祝賀パーティーでは、岩井秀一理事長が要旨次のとおりあいさつを述べた。「当協会は1965年11月1日、大阪新聞雑誌放送広告業協会として発足。当時、新聞の主要全国紙の夕刊廃止や繊維産業をはじめとした大手スポンサーの本社機能の東京移動などにより、大阪の広告市場の縮小、共倒れが懸念されるなか、業界内グループ狄緲鵬餃瓩中心となり誕生した。1975年には大阪広告業協会と改称し、1998年にOAAAとなった。創立30周年でも記念行事を開催。その際に想像されていた21世紀の社会の変化は、予想以上の速さと激しさで押し寄せ、今日も進化の歩みを進めている。そして、私たちを取り巻くビジネス環境は、また新たな道のフェーズへと突入している。しかし、当協会は、この変革期をチャンスと前向きにとらえ、新しい広告産業の姿、新たなビジネスモデルへの挑戦を続けていかなければならない。最大の使命である犂慇捷告業界全体の健全な発展と進化瓩悗量魍笋魏未燭靴討い」。 

         2015年11月3日(火・祝)
    『MBS1179秋まつり』 と 『京都高瀬川彫刻展』

MBSラジオは1110時〜1630分、恒例の秋イベント『MBS1179秋まつり2015〜リスナーへ感謝を届けろ!番組対抗モーレツ!!バトル〜』を、長居公園(大阪市東住吉区)で開催。3万9000人が来場した。

今回は、5番組対抗で運動会や歌合戦、クイズ合戦を実施。優勝した『上泉雄一のええなぁ!』チームは、賞品として「リスナープレゼントの新グッズ制作予算10万円分」を獲得した。


午後は、『京都高瀬川彫刻展』の講評会へ〜。
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2015年11月2日(月)
ytv『土ダメ』が放送500回

読売テレビ『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(土・16時〜17時)は、1121日の放送分で放送500回を迎える。このほど、出演者の藤井隆、YOU、桂小枝、フットボールアワー、ピース、NMB48メンバーが出席して、500回突破記念取材会を行った。

番組は2003年9月にスタート。爛Εークポイントこそチャームポイント甅爛瀬瓩覆發里曚桧Δ蕕靴き瓩鮃膰斥佞法↓牋Δ蕕靴ぅ瀬瓩辰廚雖瓩鬟櫂献謄ブにとらえる元気が出るバラエティとして放送し、「ギョーテン推理!月収ぶっちゃけハウマッチ!」「クイズ!赤の他人は誰だ?」「ギョーテン!住宅情報!小枝不動産」などの名物コーナーが育っている。放送開始から今年1024日までの平均視聴率は9・4%で、今年度の最高視聴率は、8月15日放送分で10・3%(占拠率27・7%)を獲得している。

取材会では各者がコメント。YOUさんは「レギュラー番組はあまり好まないが、ずっと来たいと思える番組」、フットボールアワーの岩尾さんは「長く続くが独特なムードで、放送枠も日曜や朝になったりと自由な番組。この調子でいければ600回、700回も目指せる」などと述べた。

今後、次のスペシャル番組を予定している(放送時間未定)。1121日=500回スペシャル(125分)、1128日=沖縄2時間スペシャル、12月5日=小枝不動産傑作選、1226日=年末拡大スペシャル。

           2015年10月29日(木)
           神戸ビエンナーレ2015
『神戸ビエンナーレ2015』のチケットをいただきましたので、行って来ました〜☆

東遊園地のコンテナ展示は、日没からスタート。今の技術を使った展示が多く、体験して楽しめるですが、あまのじゃくで記憶力に自信のない私には、飛びぬけて印象的なものもなく、どれがどの展示やったかさっぱりわからん感じで、、、>_<メリケンパークの野外展示の方が素直になれました。
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2015年10月27日(火)
カンテレ映画『レインツリーの国』

関西テレビ放送は、1121日に公開予定の映画『レインツリーの国』で、初めての単独幹事を務める。製作は、同作製作委員会で、KTV、ショウゲート、ジェイ・ドリーム、博報堂DYメディアパートナーズ、ネイチャーラボ。制作プロダクションはコクーン、配給はショウゲート。

原作は、累計88万部を超えるロングセラーとなっている有川浩の恋愛小説。監督は三宅喜重。『阪急電車 片道15分の奇跡』、『県庁おもてなし課』に続き、有川作品の監督3作目となる。脚本は渡辺千穂。Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が大阪出身の主人公・向坂伸之を、感音性難聴になり自分の殻に閉じこもって生きてきたヒロイン・ひとみを、モデルや歌手としても活躍する西内まりやが演じる。向坂がひとみのブログ「レインツリーの国」にメールを送ったことがきっかけで始まるラブストーリー。犧瓩離帖璽襪鮖箸い覆らも、二人の想いや言葉が丁寧に綴られている。他の出演者は、森カンナ、阿部丈二、山崎樹範、片岡愛之助(特別出演)、矢島健一、麻生祐未、大杉漣、高畑淳子。


カンテレで社内試写をみせていただきました。鑑賞前は、メールでのやりとりにちょっと冷めてしまうのでは?と心配していましたが、そんなこともなく楽しめました♪、

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2015年10月26日(月)
カンテレ『大阪平成中村座』

関西テレビ放送が主催する『大坂の陣400年記念 大阪平成中村座』が1025日、大阪城西の丸庭園内特設劇場で開幕した。1126日まで。後援=大阪市、協賛=エバラ、パティスリーモンシェール、企画協力=ファーンウッド/ファーンウッド21、製作=松竹。

『平成中村座』の大阪での公演は、2010年以来、5年ぶり3度目。前回公演と同じく大阪城を借景とする演出も楽しめる。また、大坂の陣から400年という節目となる年に合わせ、昼夜とも、豊臣秀吉にちなんだ演目も上演している。昼の部=「女暫」「三升猿曲舞」「狐狸狐狸ばなし」、夜の部=「俊寛」「盲目物語」。


歌舞伎を初体験させていただきました〜☆今年、在阪5局で取り組まれた『うめだ文楽』では、文楽を初体験。難解そうとは思っていましたが、きっかけがなかっただけで、楽しめるものなんやと分かりました。次の鑑賞機会を作るのは自分次第なんですが。。。
           2015年10月23日(金)
     MBS『フェルメールとレンブラント展』開催
                  と
    『京都フィールド・アート・プロジェクト2015』

京都市美術館(京都市)、MBSの主催による『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち―世界劇場の女性―』が1024日、京都市美術館で開幕した。2016年1月5日まで。

同展では、ヨハネス・フェルメールやレンブラント・ファン・レインなど、オランダ黄金時代といわれる17世紀に活躍した画家たちの作品、約60点を展示。また、女性が一人の人間として認められ活躍し始める時代であった同時代に、生き生きと描かれるようになった狎こΨ狆譴僚性瓩砲眈播世鯏て、フェルメール『水差しを持つ女』(メトロポリタン美術館)やレンブラント『ベローナ』(同)などが日本初公開となっている。

特別協力=読売新聞社、協力=日本通運、企画=財団ハタステフティング、後援=外務省、オランダ王国大使館、協賛=大林組。終了後は、次の会場へ巡回予定。▽東京会場・森アーツセンターギャラリー=2016年1月14日〜3月31日▽福島会場・福島県立美術館=同年4月6日〜5月8日。

23日に行われた開会式は、京都展のテーマ曲、ポルトガルギターとマンドリンのアコースティックユニット・マリオネットの「光陰礼讃」演奏で始まり、主催者を代表して京都市・小笠原憲一副市長は、「当市は、岡崎エリアを再整備し、輝く文化ゾーンとしてのまちづくりを進めている。そのきっかけとして、今展覧会が開けることを嬉しく思っている。大勢の皆様方に楽しんでいただきたい」などとあいさつ。MBS・三村景一社長は、「当社は2000年、大阪で『フェルメールとその時代展』を開催し、まだ一般には広く知られていなかったフェルメールを紹介。60万人にもおよぶ皆様に鑑賞していただいた。今回再び、また、日本初公開の作品を紹介できることは大きな話題になると思う。本社1階のギャラリー(新御堂筋沿い)でも先週からPRをスタート。キャラクター爐蕕い茲鵐船礇鶚瓩らのPRも含め、今後、この展覧会の魅力をラジオ・テレビ・事業局で一生懸命紹介していく」と述べた。


京都市美術館の野外では、翌日から始まる『京都フィールド・アート・プロジェクト2015』の展示準備が終了していました。野外展示、楽しかったです☆

夜は、湊町リバープレイスで行われている『なにわリバーサイド夜市』(主催=大阪市浪速区役所)へ。少ししか居れませんでしたが、にぎわいは体感。後援はFM OSAKAとラジオ関西でした。 
      2015年10月15日(木)〜18日(日)
           第2回『京都国際映画祭』

1015日から開かれていた、第2回『京都国際映画祭 映画もアートもその他もぜんぶ』(主催=同祭実行委員会、運営=きょうのよしもと)が18日、閉幕。4日間で約27万人が来場した。

昨年に比べて会場を増やし全14会場で開催。映画は65作品を上映、アート関連は28企画を実施し、作品の総展示数は約140点となった。15日のオープニングセレモニー(祇園甲部歌舞練場)では、牧野省三賞と三船敏郎賞の受賞者を発表。牧野賞には、スクリプター・野上照代が、三船賞には、仲代達矢が選ばれた。また、公募型プロジェクトのクリエイターズ・ファクトリーでは、映像部門に65作品の応募があり、優秀賞は、小川岳志『一匹の親分 マタタビ地獄篇』が受賞。アート部門は180作品の応募の中から、崎濱光『Vie』が、子どもの部では、木村舞樹『彫刻刀をもつ友達』が優秀賞を受賞した。

また、会期中の17日、吉本興業は、海外映画作品の配給に初めて取り組むことを発表。第1弾は、今年の『第68回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門でクロージング作品として上映された『マクベス』となる。公開は2016年初夏を予定する。


これだけ会場が増えたなら、開催日程も増えた方が参加しやすそうです。また、アート部門の公募分では、絵画または平面作品がメーンのよう。作品展示数も表現方法も限られ、おもしろみが少なかったです。次回はどんな映画祭になるのでしょう。  
            2015年10月11日(日)
            大原野神社の秋祭り
宝塚市大原野の大原野神社で秋祭りが行われました。
東部のみこし、中部のだんじり、西部のふとんだいこ。
今年も無事お祭りに来られたことに感謝です☆
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2015年10月9日(金)
カンテレ、3年連続『藤城清治展』開催

関西テレビ放送は、3年連続となる『藤城清治展』を、大阪文化館・天保山で開催している。会期中無休、1220日まで。
同展は同館を会場に、2013年に『藤城清治ファンタジー展』、2014年に『光と影の芸術人 藤城清治世界展』を開催。藤城は自身も戦争を体験しており、戦後70年に当たる今年は、『愛と平和の祈り 藤城清治展』として開催している。なお、3年連続でひとりの作家の展覧会が行われることは珍しい。


また、91才の藤城は今年、影絵を始めて70年となる。9日の開会式では、「兵隊から帰り焼け野原に立ち、これから平和になって絵を描いて、と思ったが何もない。でも、光と影があれば影絵ができるだろうと始めた。一つの絵の展覧会ではなく、立体的で遊園地のようにワクワクするもの、また、大阪らしい色んな感じが入り混じった展覧会にした」とあいさつ。メーンビジュアル「聖女クララの光」、「こびとのドレミファソラシド」、「新しいケロヨンシリーズ」など新作のほか、大阪初展示も含め約170点を展示している。  

            2015年10月9日(金)
         関西民放クラブ秋季懇親会開催
      『民間放送のかがやいていたころ』を出版

関西民放クラブは、秋季懇親会をホテルモントレ大阪で開き、100名超が出席した。恒例の講演では、言論NPOの工藤泰志代表理事が来阪し、「北東アジアの未来と民間外交の可能性」について講演した。

また、懇親会では、同好会のメディア・ウオッチングがまとめた関西の民放史『民間放送のかがやいていたころ ゼロからの歴史51人の証言』(A5判・680ページ、税別2315円、NPO法人大阪公立大学共同出版会)がこのほど完成し、披露・紹介された。テレビ誕生60年の記念番組で取り上げられていた番組が、東京局制作のものばかりだったことから企画がスタート。関西局の名番組を掘り起こし、日本の放送史を東西で偏りのない形で記録に残すことを目指して、民間放送の黎明期に関西で活躍した放送人の証言を聴き取り、51人分を収めた。

西村嘉郎会長(ABC)は「当クラブにとって大きな財産が完成した。関西の放送文化遺産とも言える」と述べ、来賓を代表し、MBS・三村社長は「大変な時代に社長になったが、この業界で働いて来られたことは本当によかったと思っている。今が猝唄嵎送が再びかがやき出した頃″と言われるように、皆様から色んなご指導をいただきながら突っ走っていかなければならないと思っている」とあいさつした。
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2015年10月6日(火)
スマートフォン時代に対応した
青少年のインターネット利用に関する連絡会
スマホ連絡会(近畿)の第3回定期総会後、総会記念フォーラムが行われました。

スマホの安心・安全な利用について取り組んでいる中高生が参加し、スマホを日々どのように使っているか、安全に使うためにどうすればいいかなどについて、話し合った。

参加したのは、日頃から上記利用について真剣に取り組んでいる若者。
年代ならではの友達との付き合い方に関する悩みなどは当然あるようですが、皆さんとてもしっかりしてはりました。
何も考えないで使っている他のこどもたちこそ危険ですが、ええ年した大人も危ないものです。
           2015年10月1日(木)
           受信環境クリーン月間

近畿総合通信局、近畿受信環境クリーン協議会は、『受信環境クリーン月間』に入った10月1日、大阪市北区の地下街・ディアモール大阪でテレビ・ラジオの受信障害なんでも特別相談と『第48回受信環境クリーン図案コンクール』入賞作品展を実施した。
今年のコンクールには近畿の中学校20校から200作品の応募があり、12作品が入賞した。受信環境クリーン中央協議会入賞作品には全国で10作品が選出。近畿から1作品が同会長賞を受賞した。
また、2日〜4日も主要駅前5か所で広報活動を行った。
 

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2015年9月29日(火)
読売テレビ、『大阪マラソン』ランナー決定

読売テレビはこのほど、5回目の開催となる『大阪マラソン』(1025日)に参加する番組代表ランナーを決定した。
『かんさい情報ネットten.』から清水健キャスター、『朝生ワイドす・またん!』から武田訓佳とマラソン初出場となるリポーターの長谷川まさ子が参加する。

当日の模様は1435分〜15時・1625分〜1725分、『ケイ・オプティコムスポーツスペシャル大阪マラソン2015走れ!42.195キロにかける物語』として放送する。
なお、10時〜1124分はMBSテレビで放送。ボクシング元チャンピオンの長谷川穂積、ほかに番組出演者がランナーとして参加する予定。

           2015年9月25日(金)
          パナソニック岡山工場見学

パナソニックは9月25日、10年以上にわたりユーザーに愛用されたDVカメラ・AG-DVX100のDNAを受け継ぐ新製品・AG-DVX200の出荷式を、岡山工場で行った。

AG-DVX200は、世界初のフォーサーズ大判センサーを搭載した13倍ズームレンズ一体型4K/60Pカメラレコーダーで、クリムゾンレッドカラーが印象的な新しいデザインを採用。4月に行われた世界最大の放送機器展『NAB』で発表し話題となった。すでに世界中から受注。1,000台強のバックオーダーもあるため、10月出荷という当初の予定を急遽、前倒しして今回の出荷を決定した。なお、9月は800台を生産した。

出荷式では、次のあいさつが述べられた。AVCネットワークス社イメージングネットワーク事業部・宮城プロAVシステムビジネスユニット長「NABではワーキングさえ出せない状態だったが、改善に改善を重ね、5か月で出荷できることとなった。本当に嬉しく思っている」。松井工場長「企画・開発・設計と非常に苦労を重ねてきた製品だと知っており、今日に間に合わすべく、シルバーウィークもフルパワーで稼動した。当工場から不良品を出さないようしっかりと頑張っていく」。津曲プロフェッショナルマーケティング部長「すでに日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中国、インドに加え、ブラジル、パナマ、ペルー、さらに南アフリカ、中近東からもオーダーをいただいている。これから競合も出てくるが、AG-DVX200のコンセプトを十分に訴求し、勝っていけるように努めていく」。

出荷式後は、工場見学会を実施した。1973年、草創期の据置VTRの生産を行う工場として操業を開始した岡山工場は、源泉から完成品までの一貫生産対応力を強みとし現在、全ての放送業務用商品を生産している。4月に赴任した松井工場長は、「見せる工場」への変革を目指す。女性社員を中心にした「工場見学プロジェクト」では、ショールーム開設や清潔で華やかな化粧室など、手作りでのもてなしを進めており、海外からの見学者も増えている。工場では、データアーカイバーの組み立て工程や光学系、多品種・少量生産に対応したアセンブリー、マイスター品質による検査などを見学することができる。また、ブラックスボックス技術が生み出す商材を活かした外販にも取り組み、新たな事業展開を目指している。


出荷される段ボール箱は、珍しいカラー印刷。
黒地に赤が効いています。
トラックに積み込まれ、皆の見守る中、出発していきました〜
前倒しの出荷。加えて、急遽決まった出荷式開催と、本当に生産や準備が大変だったようですが、出荷式に臨めば、仕事に対する士気は上がり、気ぃも引き締まることと思います。
松井工場長の決意の言葉が迫ってきました☆
また、工場見学では、貴重な工程、作業を見せていただきました。
プロの仕事に拍手です

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2015年9月19日(土)
天理スタミナラーメン
待ち遠しかったシルバーウィーク。
楽しみにしていた天理スタミナラーメン。
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2015年9月13日(日)
養泉寺へ
萩で有名な、京都府福知山市の養泉寺へ〜
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2015年9月11日(金)
MBS『泉涌寺音舞台』
MBSは12日、『泉涌寺音舞台』を京都・御寺泉涌寺で開催。抽選で1500人を招待した。

『音舞台』は1989年から、京都・奈良の名刹で“東洋と西洋の出会い”をテーマに開催。これまで18か所で開催し、国内外140組を超えるアーティストが出演してきた。今回で28回目を迎え、同会場では3度目の開催となった。

“森と生命の詩・物語”を主題に、佐久間良子(語り部)、サラ・オレイン、石丸幹二、井上八千代、西本智実、イルミナート(オーケストラ・バレエ・合唱団)他が出演。人間国宝に認定予定の京舞・井上八千代は、西本智実が指揮する『ボレロ』で京舞を披露した。
ステージの模様は、10月11日(日)深夜0時30分〜1時24分、MBS発TBS系全国ネットで放送される。


11日、ゲネプロを拝見させていただきました♪
           2015年9月11日(金)
       『伝説の洋画家たち 二科100年展』
大阪市立美術館、二科会、産経新聞社、関西テレビ放送、フジテレビジョンによる『伝説の洋画家たち 二科100年展』が12日、大阪市立美術館で開幕した。
11月1日まで。
協賛=大伸社。

同展は、1914年に結成された二科会が主催する「二科美術展覧会(二科展)」が、9月で第100回を迎えるのを記念して開催。
先に東京都美術館で開かれ、大阪市立美術館閉幕後は、福岡展として11月7日〜12月27日、石橋美術館で開催される。

同展では、100年の歴史を“草創期”“揺籃期”“発展、そして解散”“再興期”の4章に分け、二科展に出品された作品132点を集めて展観している。

11日に行われた開会式で、産経新聞大阪本社・齋藤勉大阪代表は「当社は二科展70回目から回顧展を開催。今回が4回目となる。今回は二科展出品作に徹底的にこだわり、困難を極めたが、全国70か所以上の美術館や所蔵者から作品を貸していただけた。レジェンドと呼ばれる画家たちばかりが並んでおり、今回の展覧会をみただけで日本の近現代美術史が分かると言えるものとなった」などとあいさつを述べた。
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2015年9月7日(月)
京都国際映画祭、発表会見
京都国際映画祭実行委員会は、第2回となる『京都国際映画祭』を10月15日〜18日に開催する。
よしもと祇園花月でプログラムを発表した。

前回に続き、映画だけでなくアート展示やクリエイターズ・ファクトリー実施などを行い、会場は京都の15か所を予定する。今回は、“京都は、変や乱が好き”をキャッチコピーに掲げて展開。
奥山和由総合プロデューサーは「毎年、京都で開催させていただけることが立派なこと。立派な映画祭にしようとは思っていない。京都の懐に甘えさせてもらい、危険な映画をどんどんやっていきたい。今日、発表するプログラム以外にも上映はいかがなものかと言われるような作品、よく言えばかなりエッジの効いた作品を並べていきたいと思う」などと説明した。
映画部門では、ドキュメンタリーやノンフィクション作品上映、討論会を行う「Special Screening in KYOTO 事実は小説より奇なり」を設け、『Hee』(監督=桃井かおり監督)、『ワレワレハワラワレタイ(仮)』(インタビュアー=木村祐一)を上映する。
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2015年9月5日(土)
第15回西谷JAZZフェスタ
今年も9月の第1土曜日、『西谷JAZZフェスタ』が、宝塚市立西谷中学校体育館で開催されました。
第15回目。

雨も降らず、ENSEMBLE SWINGIN’ CREWの演奏に、古谷充さんをゲストに迎え、Voもされた上野山みどりさんの司会で開催されました。
また、今年は、西谷中学校ブラスバンド部も特別出演しました。

当方も、例年通り野菜を販売。
皆さんによおけ買っていただけてよかったです☆
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2015年9月4日(金)
吉本興業『舶来寄席』第3弾開幕
吉本興業が、日本一の笑いと世界一流のエンタメを集結させた“笑(ショー)文化”を根付かせる「大阪笑構想」の実現に向け、取り組んでいる『THE舶来寄席』の第3弾が、なんばグランド花月で開幕した。
水曜休演で9月27日まで、全21公演を上演する。
期間中は、第1部でスペシャル新喜劇を上演。
第2部では、世界最高峰のパフォーマー6組が出演する。▽シャボン玉アクト▽タオルダンス▽コメディ・デュオ▽着替えジャグラー▽コメディ・シーソー▽サイレント・コメディ。

一方、同劇場では、8月の月間有料入場者数が11万49人となり、3年連続で動員新記録を達成した。2013年度は10万2410人、14年度は10万8067人と、13年から2年連続で10万人を動員し過去最多集客数を達成、更新していた。
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2015年8月29日(土)
にしたに Weekend Picnic 2015
小学生の頃、転地学習などでお世話になった少年自然の家。
そこが宝塚市立宝塚自然の家となってずいぶん経ちます。
今回、『にしたに Weekend Picnic 2015』(主催=宝塚音楽回廊実行委員会)が開催されると知り、姪達と行って来ました。
出演アーティストには、「え?そんな人も来はるん?!!」という、bird、orange pekoeもいてはって。
バーベキュー合コンも楽しそうに行われていました♪
姪中心の行動で、音楽をじっくりと聴くどころではあらしませんでしたが、一緒にアスレチックを満喫し、松ぼっくりをひらい、きのこをみつけ、充実した日になりました☆
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2015年8月26日(水)
吉本興業『大阪ラフフェス』
吉本興業は9月18日〜23日、大阪中央公会堂の全館を使って『大阪ラフフェス!in中之島6DAYS LIVE』を開催する。

大阪府は、大阪都市魅力創造戦略を掲げ、その最終年度である今年をシンボルイヤーと定めている。9月〜11月には、大阪の都市魅力を内外に発信する取り組みの一環として、大阪都市魅力創造プロジェクトを展開。
同イベントは、その展開の1つとして開催。お笑いだけでなく、音楽ライブや古典芸能、アート、スポーツなど、様々な大阪発信コンテンツを活用して行う。主な内容は次のとおり。

▽18日『大阪アイドルフェスティバルin中之島』▽19日『岡村隆史のDANCE BOKAN』中学生時代に岡村が在籍していたダンスチームが26年ぶりに再集結する。▽19〜23日『上方落語を10倍楽しく観るワンコイン寄席』▽19〜23『ワークショップ』様々な特技をもつ芸人によるワークショップを無料開催する。▽19〜23『アート展』現代美術二等兵による特別展。▽19〜23『ふるさとアスリートLife&Smile〜健康にスポーツを楽しもう!!〜』60分のスポーツテスト・30分の食事学セミナーを実施(計10講座)。管理栄養士・橋本恵とよしもと所属アスリート・近藤岳登が出演する。▽20日『吉本新喜劇版「夫婦善哉」』内場勝則、未知やすえが主演し、松竹芸能から海原はるか・かなた、春やすこをゲストに迎える。▽21日『同期ライブ×アキナ牛シュタイン〜最初で最後のスーパーライブ!!』▽22日『タカトシ寄席in中之島』ブラックマヨネーズ、テンダラーら実力派芸人が出演。松竹芸能から安田大サーカス、チキチキジョニーをゲストに迎える。▽22『戦国音楽祭』▽23日『RGがあるあるを歌い続けとにかく明るい安村が120分全裸に見えるポーズをやり続けすっちーが吉田裕の乳首をドリルし続ける会のDJはDJケリー』。
            2015年8月24日(月)
          MBS『真夏のごぶごぶ祭り』
MBSテレビの深夜バラエティ『ごぶごぶ』(火・23時53分、浜田雅功、田村淳)では、放送開始9年目にして初めての公開収録となる『真夏のごぶごぶ祭り』を、なんばグランド花月で開催した。

『ごぶごぶ』は、出演者やスタッフが上下関係を捨て、五分五分の立場で進行するロケ番組。
2007年2月、浜田雅功、東野幸治の出演で月1回の番組としてスタートし、11年7月から月2回、12年から毎週火曜のレギュラー番組として放送している。昨年14年4月からは東野に代わり、田村淳が出演している。

公開収録のチケット(2000円)は発売開始から1分ほどで完売。会場には立ち見も含め、およそ820名が来場した。

収録には、ライセンスや番組おなじみの“ごぶごぶファミリー”(芸人27人・素人3人)も集合。
「NGKで浜ちゃんと淳にやってほしい20のこと」と題し、様々な企画を展開した。
公開収録の模様は、9月8日24時29分〜25時35分に放送した。

また、8月26日にはDVD『ごぶごぶBOX14』(税別5370円)が発売。14年10月〜15年3月に放送された24話の中から、浜田・田村がそれぞれ3話を選び収録している。  
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2015年8月22日(土)・23日(日)
関西大学へ〜
ねこちが何匹もいてました♪
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2015年8月14日(金)
宝塚 宝山寺 ケトロンまつり
毎年8月14日に行われる、300年続くおまつり。
宝塚市無形民俗文化財です。

子ども(9人の行人)が黒菅笠をかぶり、浴衣に白襷・三尺帯・袴姿に裸足で、念仏を唱え鉦を叩きながら、お寺の参道を時間をかけて登ります。

昔は、本家の長男だけしか務められなかったとか、男しかあかんなどと決められていましたが、まつりを続けるには人が必要。
今では女の子が何人も入り、辛抱強く務めあげていました☆
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2015年8月17日(月)
映画『アンフェア the end』
関西テレビで火曜・22時の連続ドラマとして2006年にスタートした『アンフェア』の、劇場版第3弾となる完結編『アンフェア the end』が、9月5日に公開される。

『アンフェア』は連続ドラマのほか、スペシャルドラマを3回放送。劇場版第1弾となる『−−the movie』(2007年)は興行収入27・2億円、第2弾『−−the answer』(2011年)は23・4億円を記録した。今作『−−the end』では、主人公の女性刑事・雪平夏見を演じる篠原涼子、ドラマから出演している加藤雅也、阿部サダヲ、寺島進、前作から出演の佐藤浩市に加え、新たに永山絢斗、AKIRA、吉田鋼太郎らが出演している。
監督・脚本=佐藤嗣麻子、主題歌=『Unfair World』三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、製作=関西テレビ放送、フジテレビジョン、ジャパン・ミュージックエンターテインメント、東宝、共同テレビジョン、配給=東宝。
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2015年8月10日(月)
近畿総合通信局、上原新局長が就任
近畿総合通信局の上原仁(ひろし)新局長は10日、就任会見を開き、平成27年度の重点施策の概要を説明した。
管内では“ICTで創生!安心・安全で活力ある関西”をスローガンに、次の4項目に取り組む。▽ICTによる地域の活性化と地方創生▽災害に強い情報通信インフラの構築▽安心・安全なICT利活用環境の整備▽地域を活性化する電波利用の促進と良好な電波利用環境の整備。
「ここ数年、スマートフォンやタブレットの進展と影響力のすごさを感じる。同時に、そういった機器へのバリアも減り裾野が広がっている。どうしても分かりにくいと思われるICTを分かりやすく伝えていきたい」などと抱負を述べた。

上原局長略歴=昭和35年東京都出身、早稲田大学理工学部・大学院修士課程、昭和60年郵政省入省、平成25年沖縄総合通信事務所長、平成26年九州総合通信局長。
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2015年8月8日(土)
カンテレ『手話寄席』とサンテレビ『カンパイKOBE』
カンテレは、様々な社会課題と向き合うことをテーマにした表現活動を『ソーシャルパフォーマンス』と呼び、応援するイベントを開催している。
第3回目として開いた、『桂福団治 第37回手話寄席』を少し拝見した後、
神戸のみなとのもり公園で開催されている『カンパイKOBE2015』をみてきました。同イベントの実行委員会は、サンテレビジョンほかで構成。入場無料。

みなとこうべ海上花火大会の併設イベントとして、“花咲け、東北。思い届け、神戸から。カンパイ!”をテーマに、阪神・淡路大震災20年を迎えた昨年度、初めて開催。今年度は2回目の開催となった。募金活動を行い宮城県亘理町へ、復興を見守るシンボルとなる桜の木“カンパイザクラ”を寄贈する。

参加アーティストはDef Tech、TEE、KING BROTHERS、コザック前田(ガガガSP)、青野紗穂、石田裕之、BREATHEほか。MCは天竺鼠、赤松悠実。
会場には、企業ブースや飲食ブースのほか、特大日本酒ブース、番組の『趣味バカ』(土・21時30分〜22時)ブースも用意した。

主催=同委員会(神戸港振興協会、サンテレビ、事務局=神戸新聞事業社)、後援=神戸市、みなとこうべ海上花火大会実行委員会、協賛=沢の鶴、菊正宗、日本盛、大関、宝酒造、白瀧酒造、豊国不動産、大塚製薬工場ほか。
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2015年7月30日(木)
カンテレ『大阪平成中村座』
関西テレビは10月25日〜11月26日、『大坂の陣400年記念 大阪平成中村座』を大阪城西の丸庭園で開催する。
『平成中村座』の大阪公演は5年ぶり3度目となる。

演目は次の通り決定している。
昼の部(11時開演)=『女暫』『三升猿曲舞』『狐狸狐狸ばなし』、
夜の部(16時30分)=『俊寛』 『盲目物語』。
出演=中村扇雀、中村勘九郎、中村七之助、坂東新悟、中村国生、中村虎之介、中村鶴松、片岡亀蔵、坂東彌十郎、中村橋之助。

先の同社での懇談会に出席した中村勘九郎さんは「舞や芝居など色々なものを楽しめる歌舞伎。大坂の陣から400年という年に大阪城でさせてもらえるので、太閤さんゆかりの演目も選んだ」などと話した。後援=大阪市、製作=松竹、企画協力=ファーンウッド、ファーンウッド21。
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2015年7月27日(月)
近畿広域AMラジオ3社にFM補完中継局予備免許
近畿総合通信局は7月27日(月)、近畿広域AMラジオ3社・毎日放送(MBS)、朝日放送(ABC)、大阪放送(OBC)のFM補完中継局に予備免許を付与した。

送信場所は生駒山の山頂で、MBS・OBCは、MBSの旧アナログテレビ送信所に共同設置。ABCは、自社デジタルテレビ送信所に設置する。
送信出力は7キロワット。大阪府のほぼ全域と兵庫県、京都府、和歌山県、奈良県の一部が聴取エリアとなる。
周波数はMBS=90.6MHz 、ABC=93.3MHz 、OBC=91.9MHz 。
今年12月から試験放送を開始し、2016年春に本放送を開始する予定。また、ワイドFMの周知や受信機の普及に向けて3社は、「まいど!ワイドFM 春から、もっと“ええ音”きかせます。」のロゴとキャッチコピーを掲げて共同PRを展開していく。
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2015年7月22日(水)
ytv『情報ライブミヤネ屋』×劇団四季夏休み企画
読売テレビ『情報ライブミヤネ屋』では22日、劇団四季との夏休み特別企画として、本社1階ロビーでの『ライオンキング』特別公演を実施。お天気の蓬莱大介キャスターが1か月間、練習して主役のシンバ役に挑戦、“ハクナマタタ”のシーンを四季のメンバーらと共演した。

終了後、学生時代に役者を目指していたこともある蓬莱さんは「夢を諦め気象予報士になってからこのような経験ができるとは温度差がありすぎるが、発声などを天気予報に生かし、これからもいろんなことに挑戦していきたい」とコメントした。


終了後、本公演があるにも関わらず、出演者や衣装や裏方やと、とても大掛かりな特別企画。
仕事ながら、貴重なものをみせていただきました☆
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2015年7月20日(日・海の日)
ytv『OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!3』
読売テレビは、第3弾となる特別番組『OSAKA 仰天ヒストリー 諸説あり!!3』を8月9日(日)15時〜16時30分に放送した。
関西ローカル。

同番組は、大阪や関西の歴史上の謎にまつわる諸説を徹底調査する地域再発見教養バラエティ。
昨年、放送した第2回は高視聴率を獲得、今年1月の『第2回関西ATP賞』ではグランプリを受賞した。視聴率は、第1回(3月6日)が10・0%、第2回(9月14日)が9 ・9%を獲得している。

20日の収録後、前2回に引き続きMCを担当した黒田有(メッセンジャー)、高橋茂雄(サバンナ)、森田たけしアナウンサーが出席して会見が行われ、黒田さんは「昨今、大阪にネガティブイメージがある中、他の番組と毛並みが違い、未来が明るくなるような番組作りが珍しい。地元を愛する人にも勇気を与える。老若男女、他局の方にも見てもらいたい」とコメントした。
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2015年7月19日(日)
山へ
初めての道。初めての山の景色。
しかし昨日の今日。ええ年して無理はあかんなぁと学んだのです。
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2015年7月18日(土)
海へ
台風が過ぎ、朝、えっ寒い?と思いながら家を出ましたが、暑さでへろへろになり、小学生並に日焼けした1日となりました。
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2015年7月15日(水)
MBS、ゆかた企画で新人アナ披露
MBS『ちちんぷいぷい』(月〜金・13時55分〜)では、『梅田ゆかた祭』(7月18・19日)を盛り上げる「ゆかた企画」を実施。
大阪製ブランド(和泉木綿・注染)を使用し、ジミー大西がデザインした浴衣が完成し15日、番組内で新人アナウンサーが着用してお披露目した。

新人アナウンサーは玉巻映美、藤林温子、森本尚太の3名で、女性アナウンサー2名が同ゆかた姿、男性アナウンサーは人力車夫姿で登場した。

MBSも参加する同祭は、大阪・梅田界隈で行われ今年で4回目の開催となる。
新人アナウンサーらは、18日に行われる同祭内の企画「梅田打ち水大作戦」やMBSちゃぷらステージでのトークショーにもゆかた姿で出演して祭を盛り上げる。
            2015年7月13日(月)
     AGF『煎』×京都・錦市場コラボレーション
AGF(味の素ゼネラルフーヅ)は、秋にレギュラーコーヒーの新ブランド『煎』を発売するのにさきがけ、京都・錦市場とのコラボレーション企画を実施する。

『煎』は、独自のT 2ACMI(たくみ)焙煎技術を採用し、日本の水・軟水に合うコーヒーに仕上げた。和菓子にもマッチするコーヒーとして新発売するもの。
今回の企画では、錦市場で買ったおばんざいを持ち込んで、温め・切り分け・盛り付けをしてイートインできる、食と伝統文化の体験施設『京町家錦上ル(きょうまちやにしきあがる)』(NPO法人・京都文化協会が企画運営、5月にオープン)で、400年を迎えた錦市場の湧き水で入れた特別な『煎』を錦市場特製の和菓子とともに提供する。
期間は限定で7月14日〜10月31日。

13日には、AGF・広原規之取締役専務執行役員、宇津克美錦市場理事長、AGFのCMに出演中のピース・又吉直樹、ピスタチオが出席して発表会見を開いた。また、同施設2階には、又吉セレクトの書籍30冊を試し読みできるスペースも設ける。
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2015年7月11日(土)
野菜販売
今年も、仁川デイサービスの夏祭りが開催されました。
人手不足で荷造りは夜なべ。早朝から深夜まで、息つく暇もないような毎日だと思いますが、毎年、販売場所を提供してもらえ、待ってくれてはる方がいるのはありがたいことです。
予定が合った時だけの手伝いでごめんなさい、です。。。
            2015年7月9日(木)
        MBS、4年目『梅田お化け屋敷』
MBSが主催、4年目を迎えた『梅田お化け屋敷』が、7月10日(金)〜9月6日(日)の59日間、ちゃやまちプラザ(本社1階)で開催され、3万人が入場した。

今年は『梅田お化け屋敷2015×NTT西日本 「呪い指輪の家」』と題して開催。お化け屋敷プロデューサー・五味弘文とMBSが、“指輪”をテーマにしたお化け屋敷を仕掛け、加えて、NTT西日本とコラボレーションした“ビビリ度診断”システムを導入した。
入場者が手にする“指輪ケーズ”に仕掛けられたセンサーによりビビリ度を測定し、その結果をあらかじめ登録しておいたスマートフォンやパソコンに届ける仕組みで、会場内で撮影された、恐怖を感じた表情の動画も同時にアップした。

このシステムは、NTT西日本、NTTスマートコネクト、愛知県立大学が、NTT西日本の 「スマート光戦略」の一環としてICT とバイタルデータを活用したココロの状態推定サービスの実現に向けて進めてきた共同検討の結果、“ココロの視える化サービス”として提供開始したもの。ココロの状態を推定し可視化することで、恐怖体 験の客観的な振り返りや体験後の共有など、新た なイベントの楽しみ方を提供した。
なお、同サービスは、人の状態変化推定アルゴリズムを用いた世界初のサービスで、同イベントが初採用となった。

また、MBSは今年も同会場で、『梅田お化け屋敷』を中心とした夏の賑わい創出企画『ちゃやまちプラザドキッとわくわくサマー!2015』を展開した。


MBSへお邪魔すると、期間中聞こえるお客様の「キャーッ!」という声。
本社屋内での開催は2年目ですが、すでに風物詩です♪
            2015年7月8日(水)
         OHKまちなかスタジオミルン+
先の2件に続いて、ずっと気になっていた事柄を取材してきました。
発表時から惹かれた岡山放送の「ミルン」。
実際に目にしてもらうことが一番ですが、おもしろくて挑戦的な取り組みです。

詳細は、月刊放送シャーナル8月号に写真たくさんで掲載しています☆
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2015年7月6日(月)
α−STATION、杉本社長インタビュー
昨年、プロパー社長として就任された杉本氏。
これからのα−STATIONをどう運営していかれるのか?
1年前からお話を伺ってみたいと思っており、雑誌の企画でお願いしました。

月刊放送シャーナル8月号に掲載しています☆
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2015年7月2日(木)
Kiss FM KOBE、横山社長インタビュー
以前、横山社長にあいさつをさせていただいてから、ずっと気になっていたKiss FM KOBEの再生への取り組み。
今年の月刊雑誌の関西特集で、お話を伺えました。

詳しくは、月刊放送ジャーナル8月号に掲載しております☆
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2015年6月30日(火)
FM OSAKA×TUBE企画@なんばウォーク
FM OSAKAは、デビュー30周年を迎えたTUBEとの周年コラボレーション企画『TUBEデビュー30周年×FM OSAKA開局45周年 TUBE SUMMER PARK@なんばウォーク』を7月5日まで、「BARGAIN NAMBAWAN」(バーゲン・ナンバワン)を開催中の地下街・なんばウォークのクジラパークで開催した。

TUBEが実際に使用した衣装や秘蔵グッズなどを展示。オリジナルメッセージ上映やTUBEオリジナルステッカー等のプレゼントも用意した。

すっごいファンというわけではありませんが、記者もステッカーをいただいてきました♪
            2015年6月30日(火)
      YESシアター、レギュラー公演がスタート
       『ハローキティとあそぼうBRAVO!!』
4月に、なんばグランド花月の地下にオープンした多目的型劇場「YESTHEATER(イエスシアター)」では8月より、レギュラー公演『ハローキティとあそぼうBRAVO!!』がスタートする。
大阪発信の初めてのロングラン公演となる。

“家族で一緒に!”をテーマに、リトミック要素を盛り込み、リズム星の4姉妹とハローキティの大冒険を上演するミュージカル。
クリエイティブ陣には、伊藤ガビン(総合プロデュース・脚本)、ホナガヨウコ(演出・振付)、いす・たえこ(アートディレクション) 大野由美子(音楽)、遠藤治郎(舞台美術・照明プログラム)、山本亜須香(衣装デザイン)、ボルタネクスト5(キャラクターデザ イン)、らっパル(映像)らを迎える。

また、4姉妹(いちこ、にこ、みつこ、よん)のキャストは全員、オーディションで選ばれた新人で、全編を関西弁で演じる。

価格は大人2700円、子供1800円。
公演予定はホームページで随時、発表される。
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2015年6月29日(月)
中京テレビ社長会見
中京テレビ放送・山本孝義社長は6月29日、名古屋市内で定例会見を開き、視聴率や決算、第11次中期経営計画、新社屋進捗状況などについて、要旨次のとおり述べた。

【視聴率】昨年度は、14年ぶりに3冠獲得。今年半期(1〜6月)でも、全日9・2%、G14・1%、P14・0%と2年連続3冠王を達成した。キー・準キー局の番組に加え、『キャッチ!』(月〜金・15時50分〜)が、5月月間在名1位、ローカル部分も4〜6月で在名1位と好調。4月より日曜夜から移動・リニューアルした『PS純金ゴールド』(金・19時〜)も手応えを感じている。

【決算】売上高は前年比6・1%増の335億31百万円。3年連続増収となった。経常利益は33・2%増の66億83百万円、純利益は過去最高となる42億9千万円。好調な視聴率や開局45周年関連の番組・イベント増が好調要因。今年度は、4・5月スポットで前年超えも、6月は自動車業種の落ち込み見通しなど不透明な要素が多い。第1四半期は前年並みのスタートとなっている。

【第11次中期経営計画】今年度までの4か年予定で推進してきた第10次は前倒し終了。4か年での経常利益目標150億円を3か年で達成、確実な新社屋移転、急速な環境変化への対応を理由に、2015〜16年度の2か年で第11次を策定した。新社屋での事業開始は半世紀に1度の自己革新のチャンス。新しい経営計画のもと最大限に生かしていく。第11次では“地域で癸韻離謄譽啅匹箸覆襦鼻蛤任眇討靴泙譟⊃頼されるテレビ局”をビジョンに掲げ、‖茖欧粒局戦略現在のビジネスの拡充戦略新たな収益の拡張戦略の3つの重要戦略を策定した。新たなCSR活動の推進、最新機器・IT技術を導入したワークフローの改革、タイムテーブルの強化、インターネット展開や海外展開を図る。また、グループ一体で新しい収益開発も行っていく。2年間で売上高670億円、営業利益90億円、経常利益100億円を目標にしている。

【イベント】『ディズニー・オン・アイス』が今年で30周年。7月10日の仙台市での公演を皮切りに、全国10都市122公演を予定する。『THE ICE』は今年で9回目。7月29・30日に愛・地球博記念公園で開催する。また、初めての事業として『平成二十七年秋巡業大相撲豊田場所』(10月13日・スカイホール豊田、協賛=サークルKサンクス)を手がける。

【新社屋】11階建てで電波塔は160m。現在、外壁は完成し、内装工事を進めている。12月に竣工、名古屋駅の南に位置する「ささしまライブ24」地区に2016年秋に移転する予定。同地区を活気と魅力のある場所にしたいと思っており、最新情報の発信、愛知大学や公園等がある同地区の空間を利用したイベントなどを開催できればと考えている。別の側面では、災害時の帰宅困難者へのエントランス開放や屋外ビジョンでの災害情報表示など、地域の方のお役に立てることをやっていきたい。
            2015年6月21日(日)
    MBS×大日本印刷×京都市『京都知新』
大日本印刷(DNP)、毎日放送(MBS)、京都市は6月21日(日)と22日(月)、4Kプレゼンテーションライブイベント『京都知新 kyotochishin』を元離宮二条城(京都市中京区)で開催した。

これは、日本文化の“伝統と革新”を後世に伝える新たな取り組みとして行ったもの。4Kで収録した映像を使い、日本の文化を伝える“説得力のあるプレゼンテーター”と“4Kライブ中継”によって、日本文化の伝承を目指す。毎回、日本文化の“衣・食・住”からテーマを絞り、文化伝承ライブ『京都知新シリーズ』としてシリーズ化を図っていく。

シリーズ第1回目となる今回は、「〜口承:和食の知恵〜だし編」を、DNPの超短焦点プロジェクター用スクリーンを使ってプレゼンテーション。2日間で計3ステージを実施し、約600名を招待した。DNPとMBSは昨年、「明日の京都 文化遺産プラットフォーム」と連携し『京都・文化遺産アーカイブプロジェクト』を発足。冒頭、同プロジェクトで撮影を進めている4K映像を特別上映した。続いて、口承で受け継がれてきた和食文化の特徴のひとつである“美しさ”を、4K映像によるビジュアルで提示。プレゼンテーターとして、京都祇園の老舗料亭『菊乃井』の主人・村田吉弘氏が解説を加えた。さらに、菊乃井の厨房と会場とを4K中継回線で結び、弟子に指示を出しながら調理が進められる様子を中継。終了後には来場者全員に、映像解説で紹介した菊乃井の一番出汁を、試飲として提供したまた、以上のプログラムは、「京の食文化ミュージアム・味わい館」において、4Kパブリックビューイングとして同時上映された。
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2015年6月18日(木)
ラジオ大阪『モーニングライダー!藤川貴央です』
藤川さんは木曜日の番組終了後、まちに出てタイムテーブルを配ってはります。

その際にしてはる「秘密の…」がずっと気になっていまして、時間が合ったので行ってきました。

場所はJR尼崎駅前。
大阪の南部方面と比べると、おそらく集まってこられたリスナーさんの人数は少なかったと思いますが、楽しませていただきました♪

一緒になった女性の方々とも少しお話し、リスナーさんの生の声を聴くこともできました☆
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2015年6月16日(火)
IN MY ROOM/ON THE ROAD
知り合いの方にチケットをいただいていたので、安井仲治さんの写真を目指して兵庫県立美術館へ。

そこにある場面や日常の姿を撮影した作品は、その雰囲気に引きこまれるものでした☆

写真は帰り道で。
珈琲店の前でねこちが中をうかがって待っていました。
すでにケーキセットをいただいた後だったので断念。次回に時間のある時は寄ってみたいと思いました。
             2015年6月15日(月)
             ルーヴル美術館展
   日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ海がの真髄
京都市美術館(京都市)、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞社の主催による『ルーヴル美術館 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』が16日、同美術館で開幕した。
9月27日まで。

ルーヴル美術館のコレクションから、16世紀初頭〜19世紀半ばの3世紀半にわたるヨーロッパ風俗画約80点を展示。
フェルメールの『天文学者』が初来日している。
音声ガイドでは、名探偵コナンが風俗画の謎を解き明かすジュニア版も用意。押尾コータロー『美しき人生』が展覧会テーマ曲となっている。

特別協賛=野村證券、協賛=大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、きんでん、清水建設、タケモトピアノ、パナソニック、非破壊検査、後援=在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、協力=エールフランス航空、日本通運、企画協力=NTVヨーロッパ。

なお、東京会場(2月21日〜6月1日・国立新美術館)では66万人を動員した。
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2015年6月14日(日)
ソーシャルシネマダイアログ@カンテレ
関西テレビ放送(カンテレ)は6月14日(日)、第5回目となる『ソーシャルシネマダイアログ@カンテレ』をカンテレ扇町スクエアなんでもアリーナで開催した。

同イベントは、社会課題をテーマにしたドキュメンタリーを上映し、来場者と語り合うことで、解決に向かう場づくりを行うもので、昨年度から開催している。

今年度は、アートの力を借りて社会課題に取り組む活動“ソーシャルアートウェーブ”を推進。世界で知られているが、誰もその素顔を知らないグラフィティアーティストのバンクシーが初めて監督した作品『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』(2010年、アメリカ・イギリス)を上映した。
ゲストスピーカーには、アートユニット“Yotta ”で制作活動を行う木崎公隆氏と『のせでんアートライン妙見の森』2013・2015のアートプロデューサーで武庫川女子大学准教授の藤井達矢氏を迎えた。コーディネーターは谷崎テトラ。

後援=FM COCOLO 、協力=のせでんアートライン妙見の森実行委員会、信頼資本財団。


ストリートアートを扱った映画。思いを表現したり、世相を批判したりする目的を持って活動してはるのでしょうが、大概は共感できず、アレックス・カーさんが言うてはった“視覚汚染”という言葉が浮かんできました。。。
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2015年6月13日(土)
情報通信月間参加行事「ネットの安全活用に向けて」
1日、電波の日の式典に参加したときのこと。
パーティー会場で、家の手伝いで野菜を販売する際に、年に何度かご一緒させていただく、原木栽培シイタケを販売されている方を見かけました。
聞いてみると、NPO国際情報科学協会の方だそう。
こんな場所で出会うとは!

そこで、情報通信月間参加行事の参加行事実行委員会委員長を務めてはる催し「ネットの安全活用に向けて」をご案内いただき、神戸市勤労会館で聴いてきました。
興味深い取り組みを行ってはる関西の会社を知ることができました。
        2015年6月10日(水)〜12日(金)
     『第35回「地方の時代」映像祭』フォーラム
今年で第35回目を迎える『「地方の時代」映像祭』では、恒例となっているフォーラムを6月10日(水)〜12日(金)、吹田市文化会館小ホールで開催した。

10日は、MBS テレビ『ちちんぷいぷい』(月〜金・13時55分〜17時50分)で放送中のコーナー 「歌碑ものがたり」を上映。MBS から村田元氏、コーナーに出演して歌碑にまつわる秘話を紹介している福島暢啓アナウンサーが来場し、コーナー誕生の経緯や制作秘話などについて話をした。

11日は、コミュニティソーシャルワーカー(CSW )の活動を追ったカンテレのドキュメンタリー『声なき声によりそって』を上映。豊中市社会福祉協議会・勝部麗子氏、吹田市社会福祉協議会・広田倫久氏、カンテレ・豊島学恵氏を招いて、地域福祉の課題について話し合った。

12日は、ABC テレビ『待ちわびて〜通天閣歌謡劇場はどこへ』を上映。閉鎖されて2年となる通天閣歌謡劇場に出演し“通天閣の歌姫”と呼ばれた叶麗子氏が、なにわの人情と近況等を語り、特別ステージを披露した。制作側からは、ABC の西一樹氏が来場した。

『第35回「地方の時代」映像祭』は11月14日(土)〜20日(金)の7日間、関西大学千里山キャンパスで開催される。参加費無料。
            2015年6月4日(木)
   『カンテレテクニカルフェア2015 4Kフェスタ2015』
関西テレビ放送は4日、情報通信月間参加行事として『カンテレ テクニカルフェア2015 4Kフェスタ2015』を本社で開催。
約400名が来場した。

「放送サービスの高度化 どうなる4K8K」をテーマに、“放送政策の動向”“スカパーJSATにおける4K放送”などの講演会、メーカー等による技術セミナー11講座、4K関連メーカーによる新製品等の展示を行った。
カンテレは次の実験や展示を行った。
▽エリア放送波による4K伝送実験▽動きベクトルを応用した24時間地震収録システムの開発▽ポータブル伝送装置『IDATEN』▽SNG・FPU IP伝送ソリューション(一方向伝送)▽小型衛星伝送車(屋外展示)▽4Kコンテンツ上映。

また、共同開発した『LEDマルチロケーションライト』を展示した。開発参加事業者は同社、富士ライト商事、カラーキネティクス・ジャパン、エルム。
同社では2011年、パナソニック電工とLEDブロードライトを共同開発しており、共同開発LEDライトの第2弾となる。

LEDマルチロケーションライトは、放送業務用として日本初のLEDユニット交換型となっており、必要な色温度のLEDユニットを装着することで最大限の発光が可能。現在、3200Kと5200Kをラインナップしている。今後、LED技術が進化しても、LEDユニットのみを交換すれば、トレンドに合ったライティングができる。
また、演色性はRa98を実現。テレビカメラを通したテストを繰り返し、ハロゲンタイプに近づけている。
本体の重さは、主要部品に樹脂を採用し、約490gという軽量化に成功。ハンディライトとしての使用はもちろん、スタンドやハンガー、水平・垂直・斜めなどの床置きも可能な多機能フィッティングを実現している。
今後、現場での使用を重ねてさらに精度をアップし、2015年秋の発売を目指す。
            2015年6月2日(火)
     『THE舶来寄席2015 autumn』開催決定
吉本興業が、海外から招聘した世界最高峰パフォーマーのステージとスペシャル新喜劇を上演する、『THE舶来寄席』の3回目の開催が決定した。
インバウンドが増加する大阪で、国内外の観客に日本一の笑いと世界一流のエンタメを集結させた“笑(ショー)文化”を根付かせ、大阪を日本の笑いの中心から世界の笑いの中心に発展させる“大阪笑(ショー)構想”を掲げ、そのメーンコンテンツの一つとして、同公演を発展させていく方針。

よしもとクリエイティブ・エージェンシーの戸田副社長は「大阪の魅力作りに、海外観光客の買い物と食事に次ぐ3つ目の柱としてエンターテインメントの開発が要望されるなか、3回目の開催となる。この展開を定着させるとともに、国内で活動するパフォーマーの海外へのチャレンジにもつなげていきたい。来年度以降は、夜公演の目玉としてレギュラー公演にできるよう準備していく」と述べた。
澤田隆治エグゼクティブプロデューサーは「これまでの驚きや不思議さに、笑いを加えてラインナップした」などと説明した。

『THE舶来寄席2015autumn』は、9月4日〜27日に全21公演を上演する。パフォーマーは現在、次の6組を予定。▽タオルダンスのレ・ボー・フレール(カナダ)▽コメディ・シーソーのバスクルトゥ(同)▽エキセントリック・サイレント・コメディのエラン(アメリカ)▽着替えジャグラーのストラールマン&ソーネ(ドイツ)▽シャボン玉アクトのメロディ・ヤン(アメリカ)▽コメディ・デュオのデュオ・ディットマー(ハンガリー)。
吉本新喜劇は、辻本茂雄、川畑泰史、すっちーの各座長が日替わりで出演する。
一般4700円、子供3100円。
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2015年6月1日(月)
平成27年度電波の日・情報通信月間記念式典
近畿総合通信局と近畿情報通信協議会は6月1日、平成27年度の電波の日・情報通信月間にあたり、記念式典をホテルニューオータニ大阪で開催。電波および情報通信分野の発展に貢献した次の7個人・5団体を表彰した。

【「電波の日」近畿総合通信局長表彰】
[個人]▽新井啓喜(読売テレビ技術局長)近畿広域地上デジタル放送推進協議会の主任幹事として、新たな難視の解消やデジタル混信対策に尽力。地上デジタル放送の普及推進に貢献。
▽大串龍生(大阪府電波適正利用推進員協議会長)同会長として、クリーンな電波環境を創るため周知啓発活動によるリテラシーの向上と地域における電波の適正利用に貢献。
▽田中正夫(総務省近畿地域テレビ受信者支援センター長)同センター設立当初から長年にわたりセンター長として受信者支援や難視対策に尽力。地上デジタル放送の普及推進に貢献。
▽長井展光(毎日放送経営戦略室エグゼクティブ)長年地上デジタル放送の普及推進に尽力するとともに、近畿広域地上デジタル放送推進協議会広報部会長として、デジアナ変換サービスの円滑な終了に貢献。
[団体]▽NTTドコモ関西支社 東日本大震災の教訓を踏まえ、災害時の通信確保の向上と、南海トラフ巨大地震の津波被害を意識した携帯電話基地局の強化に取り組み、広域災害時の通信の確保に貢献。
▽ケイ・オプティコム ケーブル敷設条件が厳しい地区においてもケーブルテレビ幹線整備を行い、地域の地上デジタル放送の難視対策解消およびその普及に貢献。

【「情報通信月間」近畿総合通信局長表彰】
[個人]▽西尾信彦 (立命館大学情報理工学部教授)「G空間誘導灯システム」などの新たな情報インフラを創出するなど、住民の豊かな生活を維持する仕組みを構築し、ICTの利活用の促進に貢献。
▽丸野進(元パナソニック理事・技監)けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会の運営・研究部会長として、長年にわたり産学官連携による新世代ネットワークの研究活動をとりまとめるなど、情報通信技術の発展に貢献。
[団体]▽猪名川町青少年健全育成推進会議 青少年のインターネット利用について、産学官の連携のもと地域全体で考え取り組む枠組みを作り上げるなど、青少年の安心安全なインターネット利用の環境づくりに貢献。
▽葛城市 ICカードを活用した市民生活支援システムにおいて、近隣の複数自治体との共同利用やシステム連携について実証実験を行うなど、ICTを活用した街づくり事業の発展に貢献。

【近畿情報通信協議会会長表彰】
[個人]▽赤藤倫久(朝日放送技術局開発部課長)放送・通信に関する幅広い知見を生かし、スマートフォンやタブレット端末など各種端末に対応した放送関連のインターネット配信機能の開発および普及に貢献。
[団体]▽日本コミュニティ放送協会近畿地区協議会(会長=本庄和郎)地域の特色を生かした地域参加型の番組づくりや各コミュニティ放送事業者の相互啓発に取り組み、コミュニティ放送を通じて地域振興や地域活性化に貢献。                  
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2015年5月29日(金)
大阪広告協会総会・贈賞
大阪広告協会は5月29日、『第67回定時社員総会』、『第58回大阪広告協会賞』と『第48回やってみなはれ佐治敬三賞』の贈賞式を、リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島)で開催した。
4月1日現在の会員総数は463名となっている。

毎年、設定している活動目標(スローガン)は、今年度より選定方式を変更。大阪コピーライターズクラブ(OCC)の協力で作成した85点の中から出席者の投票により、“動け、大阪。動かせ、広告”に決定した。
理事(計13名)は、松下正幸(パナソニック代取副会長)、伊藤隆範(読売新聞大阪本社取締役広告局長)の2氏が退任。新しく次の3氏が決定した。
▽手塚泰彦(毎日新聞社大阪本社広告局長)▽細川浩二(パナソニックブランドコミュニケーション本部宣伝部長)▽山田賢治(サントリー酒類常取近畿営業本部長)。
また、平成27年度の事業では、70周年事業準備委員会の立ち上げ、新規7セミナー開催、表彰活動での新規活動などを予定している。

贈賞式には、『第58回大阪広告協会賞』受賞のユー・エス・ジェイからは山本歩氏(マーケティング部長)、『同賞特別賞』受賞のIMAGICAウェストからは稻土廣己氏(社長)と、『第48回やってみなはれ佐治敬三賞』受賞の鈴木契氏(電通関西支社CRプランニング局コピーライター)が出席した。
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2015年5月27日(水)
『あべの歌舞伎「晴(そら)の会」』
近鉄アート館ほかで構成する“あべの歌舞伎上演実行委員会”は、若手の上方歌舞伎俳優が中心となって上演する『あべの歌舞伎「晴(そら)の会」』を7月31日〜8月2日、あべのハルカス近鉄本店ウイング館にある近鉄アート館で開催する。

出演するのは、平成9年から6年間、開塾した松竹・上方歌舞伎塾1期生の片岡松十郎、片岡千壽、片岡千次郎の3名。日頃から話していた、自分たちにできることで上方歌舞伎を盛り上げていきたいとの思いを実現する。
演目は、1部が歌舞伎舞踊、2部は上方落語『宿屋仇』を題材にした新作歌舞伎『浮世咄一夜仇討』を、上方舞山村流家元・山村友五郎が振付ける。監修は片岡秀太郎。計5公演。また、次世代への歌舞伎の普及も目指し、子ども・学生向けのワークショップ開催も予定している。
製作協力=松竹、協力=関西・歌舞伎を愛する会。

実行委員長の吉元常洋・同館館長は「百貨店内で劇場を運営するにあたり、どんなコンテンツを提供すればいいかを常に考えているが、昨年3月、片岡愛之助さんに出ていただいた当館こけら落とし公演のお客様の反応がよかった。かねての歌舞伎をやりたいとの思いを1年がかりで実現する。これからも定期的に開催していきたい」と説明した。          
           2015年5月25日(月)
       OAAA『第9回広告エッセイ大賞』表彰式
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA)は5月25日、第17回定時総会と『第9回広告エッセイ大賞』表彰式を、リー ガロイヤルホテル(大阪市北区中之島)で開催した。
同日現在、正会員数は76社182名、賛助会員数は17社27名。


岩井秀一理事長は「ここにきて、関西にもようやく明るい兆しが見え始めたようだ。我々のビジネスにも追い風となる。秋には50周年の節目を迎え、広告業界を元気付けるように力を合わせて頑張っていく」と挨拶を述べた。

協会創立50周年記念行事では、11月6日、同会場での式典開催を予定。記念協会報作成、周年記念記録配布も予定している。
今年度の活動目標は“それ、広告ならできる。大阪ならできる。”。
また、石川勉氏(前産経アドス専務取締役)が、次の理由で名誉会員として承認された。サンケイ広告社代表取締役社長、産經新聞社営業局長、産経アドス専務取締役の3社として理事を務め、就任期間中、3代にわたる事務局長への指導にあたると ともに、3委員会で執行するなど、多大な貢献をした。


公益目的支出計画実施事業として実施している『第9回広告エッセイ大賞』には、71点の応募があり、大賞(副賞20万円)1点・優秀賞(5)8点・審査委員特別賞(10)1点が選ばれた。受賞作品は次のとおり。
【大賞】『おばあちゃんとの週末』脇本昭彦(兵庫県芦屋市)
【優秀賞】▽『広告の縁』安藤知明(大阪府豊中市)▽『新しい私になって』船本由梨(兵庫県西宮市)▽『忘れる事の無い広告に出逢えて』西崎めぐ美(大阪府大阪市)▽『爺ちゃんと女子高生』田中清志(同吹田市)▽『酌み交わす日まで』梶川美輝(同大阪市)▽ 『「ほろにが」人生』西村孝子(同)▽『名作は、まず香り立つ』宮原泰幸(大阪府吹田市)▽『モスクワの味』松川千鶴子(兵庫県尼崎市)
【審査委員特別賞】『愚女子を救った広告』原浩子(大阪府松原市)。

なお、入賞作品集は広告図書寄贈事業の中の1図書として各所へ寄贈。第8回分は、大阪府立中央図書館、大阪府立中之島図書館、さらに、大阪市立大学・大阪府立大学・関西大学・近畿大学・大阪芸術大学の5大学と府下図書館140館に寄贈している。
            2015年5月21日(木)
 『昔も今も、こんぷらさん。〜金刀比羅宮のたからもの〜』
あべのハルカス美術館の開館1周年を記念した特別展覧会『昔も今も、こんぴらさん。〜金刀比羅宮のたからもの〜』が、開幕した。7月12日まで。
主催=金刀比羅宮、同美術館、産経新聞社、関西テレビ放送、協賛=清水建設、今治造船、琴参閣。

“讃岐のこんぴらさん”として親しまれてきた金刀比羅宮には現在でも、年間約400万人の参詣者があり、所蔵する文化財は3000点を超える。
その中から絵画や彫刻、民俗資料など43件(約120点)を紹介。
円山応挙の『遊虎図』をはじめとする32面の襖は現地と同じ配置で展示し、通常、非公開となっている奥書院の伊藤若冲の障壁画『花丸図』も特別公開する。
また、現存作品の3分の1が収蔵されている日本の油絵の先駆者、高橋由一の作品なども展示。

金刀比羅宮の至宝の数々が、香川を離れて一堂に会するのは、平成20年、フランスの国立ギメ東洋美術館で開催された『こんぴらさん海の聖域展』以来となる。

音声ガイドのナビゲーターは、井浦新。
           2015年5月16日(土)
    『第7回よいとこカーニバル』と『チャリウッド』
今日は朝から、宝塚市立安倉小学校の校庭で開催される『第7回よいとこカーニバル』(主催=社会福祉法人宝塚さざんか福祉会)で野菜販売。
雨で足元がじゅるい中も、来場された方はイベントを楽しまれ、野菜も買っていただけました☆

野菜販売は少し早退して、梅田・茶屋町へ〜
5月16日と17日は、一帯で『チャリウッド2015』が開かれいてます。(概要は5月6日付日記を参考)
MBSや北梅田地区まちづくり協議会、一帯の商業施設や大学などが実行委員会メンバーとなり、2年目の開催です。
到着すると、ちょうど「らいよんトレイン号」がパレードの最中。
その後をついて行ってMBSへ。
一帯がすごい人なのですが、街ををまるごと使った参加型謎解きゲーム『チャリウッド鉄道』に参加している方や、「チャリウッド駅スタンプラリー」を押して集めてはる方をいっぱい見かけます。
MBS隣のちゃやまちアプローズには、「阪急34形36号路面電車」が、実物大の段ボールアートでよみがえっていました。
単なる所用を済ませるだけではない、人に集ってもらえる場所が生まれていました♪
           2015年5月12日(火)
        大阪芸術大学のHD中継車が稼動
大阪芸術大学のHD中継車が4月より稼動しています。
2004年に導入したSD中継車が老朽化したため更新されたもの。
大阪芸大で中継車のお話を伺い、学内実習をほんの少し見学させていただきました。
詳しくは、『月刊放送ジャーナル』6月号に掲載予定です。
           2015年5月6日(水・休)
 ABC感謝祭2015マイドほたるまち!と大阪芸大産学連携
朝日放送は5月5日と6日、『ABC感謝祭2015マイドほたるまち!』を、社屋のあるほたるまち一帯(大阪市福島区、ABC・堂島リバーフォーラム・堂島クロスウォーク)で開催。2日間で2万7000人が来場した。

テレビ・ラジオの番組感謝祭として、視聴者やリスナーと“あえる ・ふれる・つながる”ことをコンセプトに2013年から開催。地元の住民とも“つながり”を生み出すことで、地域活性化も目指している。

テレビスタジオを一般に開放する有料ゾーン(中学生以上500円)「6博」やABCホールでのプレミアムイベント「マイドフェス」、 堂島クロスウォークでのラジオステージ「1008広場」を実施。 社屋1階エントランスでのアナウンサーカフェ「アナカフェ」は、今年も人気だった。また、「マイドモール」(堂島リバーフォーラム)では、番組オリジナルフードやコラボメニューを販売。キッズゾーンも設けた。

協賛=大阪王将、カルピス、日清食品、吉野家、堂島クロスウォーク、王妃の館、大阪芸術大学、コニカミノルタ、サンスター、サントリー、SUBARU、タケモトピアノ、ファミリーマート、ベネッセコーポレーション、ユニクロ、
協力=堂島リバーフォーラム、中之島ウエストエリア・プロモーション連絡会、福島区役所、ほたるまち協議会、ほたるまち賑わい創出委員会、バンダイ、吉本興業、辻調理師専門学校、福島興業。


大阪芸術大学ではこのほど、新型ハイビジョン中継車が完成。協賛した『ABC感謝祭2015マイドほたるまち!』(5月5日・6日)で、産学連携イベントとして学外初稼動した。

同大学では、2004年の中継車導入を機に、学外実習の一環として公共性の高いイベントに中継技術協力を行ってきているが、SD中継車だったため今回、新しく製作。収録映像のリアルタイム編集やストリーム配信が可能なシステムを整えたほか、実習での使用をメーンとし、できるだけ多くの学生が入れる車内と3カ所の出入り口を設けている。なお、同事業は、平成25年度私立大学等研究設備整備費等補助金採択事業となる。

『マイドほたるまち!』では、各日約20名の学生が参加。新中継車を使って、カメラ撮影や収録、ビジョンへの映像送出などを行った。初日の5日は、中継車をサブとして使用。ABCホールで行われた「マイドフェス」の模様を、リバーデッキに設置された大型ビジョンへ中継した。また、イベント各所の様子を撮影、収録した素材は、当日のニュースと翌朝の番組『おはようコール』で実際に放送された。6日は、「小学生ニュースキャスター体験」を実施し、学生が技術や受け付け等の現場スタッフを担当した。計30人の定員は早々に埋まり、同大学出身の藤崎健一郎アナウンサーが小学生にニュース原稿を読むコツなどを教えた後、体験した。映像は撮影・収録し、DVDにして体験した小学生に贈られた。
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2015年5月6日(水・休)
チャリウッド2015
毎日放送がある梅田・茶屋町一帯で、今年も『チャリウッド』が開かれます。
5月16・17の両日に開催されるのを前に、MBSちゃやまちプラザロビーでは、実物大ダンボール鉄道模型が先行展示されています♪


『チャリウッド』の概要は以下のとおり。

MBSや地元町会、近隣の商業施設、企業などで構成する“チャリウッド2015実行委員会”は5月16と17の両日、『チャリウッド2015〜ちゃやまちが歌う。踊る。回る。』を開催する。
11時〜18時。

チャリウッド(ちゃやまち+ハリウッド)は、昨春のMBSグランドオープンに合わせてスタートした回遊型エンタテインメントイベント企画。
MBSのある茶屋町を舞台に実施し、昨年は3日間で約22万人が街を訪れた。

今回は、昭和23年に廃止された阪急北野線にあった茶屋町駅のエピソードをもとに、4つの架空の駅を設定。それをつないで大小様々な企画を展開する。
アートの駅では、段ボール工芸家・島英雄(資材協力=レンゴー)が、当時の電車と駅を段ボール製実物大模型で再現。
食の駅では全国の駅弁を集め、
音楽の駅では特設ステージでのライブを行う。
芸の駅では、フラッシュモブや観客参加の電車ごっこパレードを行う。

また、今年もリアルRPGゲーム『チャリウッド鉄道〜まるごと街ごと謎解きアドベンチャー!時空を超えたミステリー』を実施する。
前売税込1300円。

加えて、主催各社の施設でもテーマと関連した企画が展開される。

主催=同委員会(梅田東連合振興町会、梅田ロフト、MBS、北梅田地区まちづくり協議会、XROSS茶屋町、サッカーショップKAMO、常翔学園・大阪工業大学・摂南大学、TAG茶屋町、NU茶屋町・NU茶屋町プラス、阪急電鉄、ホテル阪急インターナショナル、ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、ヤンマー、UNIQLO OSAKA)、
企画運営/制作=毎日放送。        
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2015年5月5日(火・祝)
『第39回 京都彫刻家協会展』
『第39回 京都彫刻家協会展』が、京都府立文化芸術会館で始まりました。
10日まで。
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2015年5月3日(日・祝)
FM802ファンキーマーケットと高槻ジャズストリート
今日は急遽、出かけることに。

万博記念公園で開催されている『FM802 FUNKY MARKET』と『FM802 OUTDOOR PARK』を目指しましたが、公園へ入るのに、エキスポランドがあったあたりまで人が並んでいて、げんなり。。。

諦めて、『高槻ジャズストリート2015』へ行ってきました。
阪急高槻市駅、JR高槻駅周辺の50ケ所以上を会場に開催される無料のイベント。
今回も桃園小学校では、FM COCOLOのDJ、Chrisさんがプロデュースする舞台が設けられました。
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2015年5月2日(土)
『チューリヒ美術館展』18万8800人達成
神戸市立博物館、朝日新聞社、朝日放送が主催する『チューリヒ美術館展』(神戸市立博物館)の来場者が、18万8800人を突破した。

“すべてが代表作!!”と謳う本展には、モネ、セザンヌ、ピカソ、ダリ、ジャコメッティなど、近代美術史を彩る巨匠たちの傑作が集結しており、美術館に馴染みのないような若者層の来館も目立つ。

今回の来場者数は、本展でも人気の高い作品であるフィンセント・ファン・ゴッホ『サント=マリーの白い小屋』が描かれた1888年にちなんだもの。
18万8800人目となったのは、尼崎市から来館した会社員の坂本さん。
梶本日出夫館長から、同作品の複製画などの記念品がプレゼントされた。

5月10日までの開催で、このまま行けば、同館では久方ぶりの20万人突破が見込まれる。
            2015年5月2日(土)
 Kiss FM KOBE、姫路サテライトスタジオから放送中
Kiss FM KOBEでは、昨年の10月、姫路グランフェスタ内にサテライトスタジオをオープン。毎週土曜の12時〜12時55分、サテライトスタジオから番組を生放送している。

4月からは新番組『ひめラジ』(DJ=庄司悟)をスタート。みんなで作っていく番組を目指し、リスナーや来場者が当日参加できるよう、スタジオ外にもマイクを置いている。


記者が拝見させていただいた日も、遠巻きに見ていた女の子に庄司さんが声をかけ、番組出演。
姫路のご当地アイドル“戦国黒田少女隊”のメンバーと、ダンススクールの方が、『姫路お城まつり』に出演するPRをしたい!と来られていたのでした。

新番組をスタートしてから、当日、番組を聴いている中学生が来てくれたり、今回のように宣伝をしたい方なども来られたりと、目指している番組に近づいていっているようでした☆
           2015年4月26日(日)
    ジェイコムウエスト、初の選挙特番を生放送
ジェイコムウエストは、4月26日に行われた統一地方選挙の特別番組『統一地方選挙開票速報』を、J:COMチャンネル(地デジ11ch)で20時30分〜24時に生放送した。
地域メディアの使命として、今回初めて選挙特番を放送した。

同社サービスエリア内の今回の選挙は、22行政、28選挙(市長選、市・町議会議員選)。
スタッフは、市長選の各陣営取材や市・町議会議員選対応、番組制作など約100名態勢で臨み、番組には、地域情報番組『関西TODAY』を担当する高野勝正、吉田利佐両キャスターと、同番組のコメンテーター(深井麗雄元毎日新聞編集局長、金井啓子元ロイター通信記者・近畿大学准教授、落語家の桂小春団治)が出演。
選挙管理委員会が発表する情報を開票速報として随時伝え、きめ細かく解説した。

吹田、寝屋川、八尾、藤井寺、泉佐野、高槻、向日、芦屋の8市で行われた市長選では、各候補者の訴えや市民へのインタビューを交え、各市の課題などを解説。当選確実となった候補者の事務所で行われたバンザイ映像なども放送した。
また、番組終了後の25時頃までは、28選挙の開票状況をエリア毎にL時速報で画面上に表示した。
           2015年4月24日(金)
      第17回JCBA近畿コミュニティ放送賞
日本コミュニティ放送協会(JCBA)近畿地区協議会は4月24日、『第17回近畿コミュニティ放送賞』の審査・表彰式を千里ライフサイエンスセンタービルで開催した。

同賞は、同協議会(27社加盟)が主催するもので、番組・CMおよび技術の質的向上を図り、コミュニティ放送活動のより一層の発展を図ることを目的として行われている。
今回の幹事社は、千里ニュータウンFM放送、エフエムもりぐち。

冒頭、同協議会・本庄和郎会長(伊丹コミュニティ放送取締役放送局長)は、要旨次の通りあいさつを述べた。
「先ほどの総会で会長を仰せつかった。2年間、近畿地区協議会の発展に尽くしていきたい。この賞は、全国11地区協議会の中でも最も歴史が長く、番組の向上や営業活動の充実、各局スタッフの交流拡大に大きな役割を果たしている。ますます地域に密着したコミュニティ放送局としての活動を展開していただきたい」。

部門は‐霾鷆詰榿崛鉢娯楽番組F段免崛鉢ぃ達有ィ達優愁鵐悪κ送活動Д僉璽愁淵螢謄の7部門。
今回キ部門が新設され、各局間と外部審査員による審査で優秀作品が決定された。
,鉢、ι門の外部審査員は、朝日放送報道局ニュース情報センターゼネラルプロデューサー・東浦陸夫、読売新聞大阪本社役員室メディア担当部長・中野扶佐男。

 ̄募16局【最優秀】エフエムもりぐち『もりかど探偵団』
【優秀】▽エフエムひらかた『ラジオドラマ「明日がくる」届かなかった手紙』▽西宮コミュニティ放送『西宮徹底解剖』▽エフエムあまがさき『ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ』。

16局【最優秀】エフエム西大和『〜娯楽トキドキ情報アワー〜土曜モチャリスタ土曜劇場』【優秀】▽姫路シティFM21 『脇朱紀の「え〜そうだったんだ!」』▽エフエムあまがさき『たきみワールド〜尼崎にパワーを!〜』▽BAN−BANネットワークス『じもラジ木曜日コーナー「べっちょない」』。

12局【最優秀】エフエム宇治放送『飛翔〜二十歳の旅立ち〜』【優秀】▽エフエムあやべ『〜12のふるさと賛歌〜綾部百人一首』▽西宮コミュニティ放送『78・7時間ラジオ〜銀色の波の数だけ抱きしめて〜』。

12局【最優秀】エフエム和歌山『探偵 平松総合調査事務所 修羅場シリーズ』【優秀】▽西宮コミュニティ放送『西宮商工会議所 清酒の普及の促進に関する条例啓発CM』▽エフエム宇治放送『螢筌泪澄〕美容室ペーハーセブン「里帰り編」』。

ィ感鼻攤罵ソ─曠┘侫┘猩族了魁愍紊しや コマーシャルソング 天の羊 ゆったり/ボサノヴァ編』。

11局【最優秀】エフエム宝塚『宝塚1万人のラインダンス』【優秀】▽エフエムあやべ『里山の魅力を発信するサテライトスタジオ「里山ラジオ」』▽エフエムもりぐち『東日本大震災 共同取材 制作活動』。

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2015年4月24日(金)
MBS『歌ネタ王決定戦2015』開催決定
MBSが開催する賞レース『歌ネタ王決定戦』の今年の開催が決定し24日、開催決定記者会見が行われた。

6月30日18時締め切りでエントリーを受け付けている。エントリーは、MBSアプリからネタ動画を投稿して行う。

『歌ネタ王決定戦』は今年で3回目。優勝賞金は300万円。7月に東阪会場で準決勝を行い、9月に決勝戦の放送(ゴールデンタイム関西ローカル生放送予定)を予定している。MCは、昨年に続き小籔千豊と後藤輝基(フットボールアワー)が担当する。

なお、昨年の第2回大会には、1069組のエントリーがあり、手賀沼ジュンが優勝した。


会見には、司会を務める小籔千豊さんが出席。
VTRでは8.6秒バズーカーさんが、電話をつないではバンビーノさんがエントリーの意志を示されました。
続いて、佐野元春(レイザーラモンRG)さんが会場に乱入。
お笑いの方の会見には、仕事ながらたくさん笑わせていただいております♪
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2015年4月13日(月)
日本初公開ウェストンコレクション「肉筆浮世絵展」
大阪市立美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪、BSジャパンによる『日本初公開!シカゴウェストンコレクション「肉筆浮世絵−−美の競艶〜浮世絵師が描いた江戸美人100選〜」』が、同美術館で14日から始まった。6月12日まで。

監修=永田生慈(美術評論家、美術史家)、
特別協力=ウェストン財団、
後援=米国大使館、
協賛=NEC、損保ジャパン日本興亜、協力=大光電機、日本航空、三菱重工業/Lumiotec、三菱レイヨン。

個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇る、シカゴの日本美術収集家、ロジャー・ウェストン所蔵の肉筆浮世絵を里帰り初公開。1000点を超えるコレクションの中から約130点を展示する。菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎など50人以上の絵師たちの多彩な作品の歴史を系統立てて紹介する。

また、展示方法においても業界初となる取り組みを行った。
奥行きのある一般的な陳列ケースではなく、作品まで約30cmの薄型ケースを特別に製作。透明度が高く反射が少ない高透過アクリルパネル(三菱レイヨン製アクリライトL)を使い、低発熱で紫外線放射が少ないLED照明(大光電機製miracoQ+)、有機EL照明(三菱重工/Lumiotec製高演色性有機EL照明パネル)により、至近距離での鑑賞が可能となっている。LEDよりもさらに低発熱で紫外線放射しない次世代光源として注目される有機EL照明を大規模に導入している美術館はなく、一定規模の展示としては今回が初めてとなる。

大阪展の後は、次のとおり巡回する。
▽長野展=7月11日〜10月13日・北斎館
▽東京展=11月20日〜2016年1月17日・上野の森美術館。  
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2015年4月13日(月)
SDDドネーション贈呈式
FM OSAKAが、阪急電鉄、阪神電気鉄道をはじめとするパートナー、アーティストとともに飲酒運転による重大事故根絶の啓発を図る『STOP!DRUNK DRIVING PROJECT』では13日、8回目のプロジェクト展開期間中に集まったドネーションを、公益財団法人交通遺児等育成基金 (小幡政人会長)へ贈呈した。

募金総額は2126万3425円。
同基金からは、同局、阪急電鉄、阪神電気鉄道、ジェイ・ディ共済協同組合、関西テレビ放送へ感謝状が贈られた。

プロジェクトは2007年に発足。8年目となった昨年度のパートナーとメディアは60社以上となり、50以上の関連省庁や団体が後援した。また新たな展開として、エフエム北海道によるSDDプロジェクトも立ち上がり、西日本高速道路を中心としたプロジェクト『DRIVE&LOVE』との姉妹プロジェクトもスタートしている。

同局の田辺社長は「飲酒運転による事故・死亡は大幅に減少してきているが、大阪府はワースト癸院1名返上に向けて気持ちを新たに頑張っていく。間もなくドネーション総額が2億円を超える。半分はSDD基金として積み立てていただいており、音楽を目指す若い方を支援することを検討している。基金で育った若いアーティストがまたSDDに参画してくれるようになることを楽しみにして、引き続き活動していく」などと挨拶。
阪急電鉄・中川喜博社長は「当社は始めから参加し9年目。大変大きな広がりとなってきた。これからもパートナー、交通事業者としてできることを考え、できる限り協力していきたい。また、社会全体の大きなテーマでもあるので、もっと輪が広がるようご協力をお願いしたい」と述べた。
           2015年4月10日(金)
      関西民放クラブ、総会・春季懇親会開催
関西民放クラブ(西村嘉郎会長・ABC)は10日、定時総会・春季懇親会を太閤園で開き、約130名が出席した。

3月1日現在の会員数は388名。関西民放クラブの魅力は、他所では聴けない講演と同好会活動とし、総会では、散策同好会が150回記念で琵琶湖クルーズ開催、昨年から始めた東名阪ゴルフ親睦会2回目は5月28日に名古屋ウッドフレンドGCで予定、コーラス同好会は4月15日に関東民放クラブと合同で国際シニア合唱祭へ参加などの活動が報告された。また、恒例の同好会活動の作品展示では今回、新しい試みとして人気投票を実施した。

講演会には、武蔵野美術大学教授で冒険家の関野吉晴氏が登壇し、「地球を歩いて見たこと、聞いたこと、考えたこと」と題して話をした。来賓代表では朝日放送の和田省一取締役相談役が挨拶。放送業界の現状や最新の動きなどについて述べた。
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2015年4月4日(土)
MBS・GAORA『with Tigers』展開
MBSのテレビとラジオ、CS放送のGAORAで阪神タイガースを応援するキャンペーン『with Tigers』は、今年で4年目となり、次の展開を行う。

▽ホームインwith Tigers=得点(ホームイン)選手を、甲子園球場に隣接する素盞鳴神社で授与されたホームベース絵馬に記録。本社ロビーに累積展示する。(写真)

▽希望の鶴同=ホームイン選手に、東日本震災支援につながる希望の鶴を1点ごとに1羽贈る。

▽あさチャン!同=3月30日より、『あさチャン!』内で約1分間の同コーナーをローカルで放送する。6時10分頃。
            2015年4月4日(土)
 MBSラジオ『ネットワーク1・17』20周年、子ども防災催し
MBSラジオ『ネットワーク1・17』(月・19時30分〜)は、阪神淡路大震災から3か月後にスタート。
4月で放送開始20年を迎えるのを機に4月4日、初めてのイベントを開催した。

『「ネットワーク1・17」20年“子ども防災”イベント』として本社1階の“ちゃぷらステージ”で開催。
NPO法人プラス・アーツの永田宏和さんによる「大人も子どもも楽しく学べる防災“なるほど”講座」、中学生による「子ども防災活動発表」、大阪市北消防署による救急講座や神戸市立桂木小学校合唱隊による『しあわせ運べるように』を行った。

イベントの模様は、4月6日19時30分〜21時の同番組スペシャル内で放送した。


永田さんのお話は、今年初めに開催されたカンテレの防災シンポジウムで拝聴していましたが、クイズ形式で学べる防災講座は初めて。改めて、知識を持っていることと備えがあることが大切だと感じました。

また、防災活動発表では、大阪市西成区の鶴見橋中学校と、和歌山県印南町の印南中学校の2校が登壇。とても本格的な防災活動と研究に感心しました!

子ども防災イベントは集客が難しいと、広く活動を行ってはる永田さんもおっしゃっているそうで、このイベントもなかなか厳しいようでしたが、内容はとても素晴らしかったです☆
            2015年4月3日(金)
           YES THEATER完成
滋慶学園グループと吉本興業グループが共同出資、コミュニティFM局のYES−fm(78・1MHz)を運営するするエフエムちゅうおうは4月4日、なんばグランド花月の地下に多目的型劇場『YES THEATER(イエスシアター)』をオープンした。

同劇場は総座席数326席で、最新のプロジェクションマッピングシステムや音響・照明設備、カメラ、光回線を常備。
演劇や音楽、映像上映、企業カンファレンスなど様々なジャンルの催しに対応可能で、なんばグランド花月との共有回線を使い、番組収録や地上波放送・インターネット配信もできる。
両グループでの利用は2割程度を予定し、広く一般への貸し館運用を行っていく計画。

3月20日にはランスルーを兼ねた内覧会を、4月3日には完成披露会を開催。

同劇場管理運営事務局統括の大澤真二氏は「コミュニティFMのエリアは狭いが、今ではアプリをダウンロードすることで日本全国・世界中で聴くことができる。自分たちでコンテンツを作りながら、かつ広く使っていただいて、なんばから素敵なコンテンツを発信していきたい」と抱負を述べた。

滋慶学園COMグループCOM本部総合プロデューサーの喜多静一郎氏は、要旨次のとおり説明した。
「改装・運営費を含めた事業費は約3億5000万円。同規模の劇場としては大変大きな投資だが、オフブロードウェイのミュージカルを持ち込むのに十分な広さも確保し、ここから日本やアジアへ向けて、新しいコンテンツを生み出していくことをコンセプトにしている。両グループでは10数年前から産学協同教育の一環としてYES−fmを運営。当劇場でも若いパファーマーやアーティストが育っていくような機能を考えており、加えて、皆様の様々なクリエイティブシーンで活用いただきたいと思っている。また、YES−fmのサテライトスタジオ(4月20日予定で劇場ファサードに設置)では、コミュニティFMの枠を超えて、新たな貸しスタジオとなるような展開も考えている」。

グランドオープン公演の予定は次のとおり。▽4月6日「東儀秀樹コンサート」▽4・5・8・9日「ミナミアイドルフェスティバル」▽11日「Rev.from DVL Live And Peace」▽12日「ROOT FIVEファンクラブライブ」。
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2015年4月2日(木)
ytv『すもももももも!「ピーチCAFE」』
読売テレビの、番組オリジナルの女性ユニット“ピーチーズ”が街のトレンド探索や女子力アップなどにチャレンジする深夜番組『ピーチ流!』は、このほど『すもももももも!「ピーチCAFE」』へリニューアル。新出演者を迎え30分番組に拡大して11日より編成する。

また、リニューアルに合わせ、放送芸術学院専門学校との産学協同プロジェクトとして、同校スタジオを使って収録。学生も参加しての制作を行っている。

新MCには、フリーに転身した川田裕美が登場し、やのぱんもレギュラー出演。イケメン男性タレントも加わり、土・25時58分から放送。
            2015年3月30日(月)
      カンテレ、新ロゴ・キャンペーンお披露目会
関西テレビ放送(カンテレ)は、4月編成がスタートした3月30日、新ロゴと“超えろ。キャンペーン”のお披露目イベント『関西テレビイメチェンしちゃいました!』を1階アトリウムで開催。
カンテレファンクラブのカンテレフレンズ(旧クラブカンテーレ)メンバーも招待し、社員らも含め約300人超が来場した。

新ロゴは、スローガンの“超えろ。”を体現。チャンネル番号の8をシンボリックに表現し、統一通称のカンテレを入れた。
スローガンを発信し視聴者へ届けるための統一キャンペーンソングで、社歌でもある『超えろ。』を書き下ろした槇原敬之も出席。キャンペーンCM(5〜60秒・38パターン)の一部を上映した後、槇原は、同曲をカンテレ社員有志合唱団とともにフルコーラスで披露した。
なお、同曲は5月27日にCD発売される予定。
           2015年3月28日(土)
         大阪歴史健康ウォーク2015
ラジオ大阪は3月28日、『大阪歴史健康ウォーク2015〜大坂の陣400年ゆかりの地をめぐる〜』を開催した。無料。

大坂の陣400年天下一祭参加事業として開催したもので、好天のもと2257人が参加。
四天王寺をスタートし大阪城公園のゴールまで、大坂の陣に関連する史跡など計14か所を巡るコース・約11kmを、パーソナリティとともに歩いた。


今回もウォーク日和。同局での歴史をテーマにしたウォークイベントは、2008年以来だそうです。
集合場所・スタートの四天王寺では、皆で簡単な体操をしました。団体行動は遠慮したい質ですが、これから歩くんや!と、少しは気分が盛り上がります。ペースは自由なので、歩き始めるとなんとなくバラバラと、団体に埋もれずに済み、独り楽しみながら、また、ボランティアガイドの方のなるほど話も聞きながら、
庚申堂→茶臼山→一心寺→安居神社→増幅寺→生國魂神社→空堀界隈→円珠庵→心眼寺→三光神社→玉造稲荷神社→越中井と巡り、ゴールの大阪城公園教育塔前広場へ。
ゴールでは小さなイベントが行われました。新番組が始まる青木和雄さん(写真)、各パーソナリティの方、コースを設定された大阪城天守閣館長らが登場され、最後には、抽選会が行われました☆ 
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2015年3月24日(火)
関西テレビ製作、映画『みんなの学校』
気がつくと、3月7日の公開からえらい経っていたもので、
大阪・十三にある第七藝術劇場で、関西テレビ放送が映画として製作した『みんなの学校』を鑑賞させていただきました。

平日の午後でしたが、席は結構埋まっていました。

こんな学校が当たり前になればいいのに、と思う一方で、大空小学校を卒業した後の中学・高校での姿が心配にもなります。
“学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく。”と謳ってあるように、社会が変わればそんな心配はせずに済むのですが。。。
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2015年3月23日(月)
NAMBA MUSIC SQUARE
なんばの地下街、なんばウォークを歩いていましたら、『なんばウォーク×FM OSAKA NAMBA MUSIC SQUARE feat FM OSAKA』という展示・カフェスペースがこしらえてありました。

開局45周年を迎えたFM OSAKAが薦める楽曲「POWER PLAy」と「E∞Tracks」を紹介したり、アーティストからのメッセージ映像やミュージックビデオを流したり、サインやグッズを展示したり。

なんばウォーク利用レシートを見せましたら、シュークリームとあったかい缶コーヒーをいただけました♪

FM OSAKAの周波数をスタッフの方に伝えるとプレゼントも☆
ラジオを聴いたことがない、自宅にラジオがない方はそうですが、radikoで聴いている方の中にも周波数を知らない方はいてはりそうです。。。
          2015年3月21日(土・祝)
              ラジオウォーク
毎日放送、毎日新聞社の主催による第34回目となるラジオウォーク『第34回毎日カルチャースペシャル馬見丘陵の道ラジオウォーク〜古墳の謎とかぐや姫のヒ・ミ・ツ〜春らんまんMBSラジオフェスタ』が3月21日、奈良県北葛城郡河合町と広陵町にまたがる馬見丘陵公園で開催され、昨年を2000人上回る2万7000人が来場した。

今回は、日本有数の古墳群や竹取物語“かぐや姫”ゆかりの地を巡る約6・2kmのコースを設定。
リスナーは、猪熊兼勝(京都橘大学名誉教授)、上野誠(奈良大学教授)らの歴史解説をラジオで聴きながら歩いた。
メーン会場のステージには、ラジオでおなじみの出演者が登場。AKB48の北原里英・横山由依・大西桃香らが参加しての公開収録やラジオ生ドラマ、押尾コータローとバイオリニストのNAOTOによる音楽ステージなどが行われた。


ラジオウォーク日和。会場に着いて、少しブースを見てから歩き始めようと進むと、今回は第2会場・サブステージも用意されていました。古墳、竹取公園、なまず、そうぎょ、いちご大福などなど、色々と楽しみながら戻ってくると、芝生広場は、ゆったり過ごされてている方でいっぱいになっていました☆
           2015年3月20日(金)
  エフエムちゅうおう、なんば花月地下に新劇場完成
滋慶学園グループと吉本興業グループが共同出資するエフエムちゅうおうは、なんばグランド花月の地下に、多目的型劇場『YES THEATER(イエスシアター)』をオープンする。

20日は、同学園の大阪スクールオブミュージック在校生による“SO.ON project”が、舞台でダンスパフォーマンスを披露。ランスルーを兼ねた内覧会を実施した。

エフエムちゅうおうは、コミュニティFM局『YES−fm』を運営する。
劇場は総座席数326席。最新のプロジェクションマッピングシステム、音響、LEDを使った照明設備を常備し、音楽や演劇、映像上映、企業カンファレンスなど、様々なエンタテインメントに対応可能となっている。また、ネット配信や地上波、CS放送など、あらゆるメディアに配信可能な高速光回線も完備し、なんばの新しい情報発信ランドマークを目指す。
4月4日にオープン。4月20日には、劇場1階ファサードに同局のスタジオも移設する予定。


なんばグランド花月が建てられた当時、地下には、もともと映画館ができるはずだったとか。それが実現せず、ディスコになり、床を底上げして使われ、創業100周年ではよしもと47ご当地市場として使われ、またまた改装が行われ、ようやっと本来目指していた使い道に近い今回の劇場オープンとなったそう。
今の時代ではあって当たり前のエレベーターも、設置されています。
同規模のホール数を見ると、先進諸国の人口比率では極端に少ない国・地域になるとのこと。そういう意味で貴重な劇場です。
滋慶学園と吉本興業の使用は2割程度で予定し、広く一般に貸し出されます。
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2015年3月20日(金)
『特別展 ガウディ×井上雄彦−シンクロする創造の源泉−』
21日から始まるのを前に、内覧会が行われました。

建築家のアントニ・ガウディに関する建築資料等約100点と、漫画家の井上雄彦が、ガウディの世界を表現した描き下ろし作品約40点によるコラボレーション。

名前や作品はよく知っているところのガウディ。
井上さんが描くトネット少年(ガウディの子供の頃の愛称)の世界やその他の作品により、ガウディという人間が近く感じられました。

そんなガウディがデザインしはったんや、と思いながら観る家具やパーツ、破砕タイルは興味深かったです。

主催=毎日新聞社、朝日放送、東映
共催=兵庫県立美術館、AUREA、カタルーニャ工科大学バルセロナ建築学部ガウディ記念講座
協賛=大阪工業大学、摂南大学
協力=サグダラ・ファミリア聖堂建設財団、聖家族贖罪協会文書館、カタルーニャ財団ラ・ペドレラ、アイティープランニング、日経BP社、エールフランス航空
特別協賛=木下グループ木下工務店
            2015年3月14日(土)
              白川野外美術展
京都、白川の川の中で展示が行われている『白川野外美術展』の講評会を聴いてきました。

講師の方のお話だけでなく、作家も思いを述べ、、、自分の感じ方との違いを考えたりして、川の中にある作品のおもしろさを感じました。

結構冷えた日。終わった後には冷えのぼせがやってきました。
           2015年3月13日(金)
   『ケーブルテレビショー in KANSAI 2015』前夜祭
3月14、15の2日間で『ケーブルテレビショー in KANSAI 2015』が開催されるのを前に13日、天王寺都ホテルで前夜祭が開かれた。

冒頭、日本ケーブルテレビ連盟近畿支部・小林千彰支部長は、要旨次のとおり挨拶を述べた。
「2年ぶりの開催。どうせなら元気よく、日本一高いビルである“あべのハルカス”で、と開催することとなった。今年は、ケーブルテレビ事業の将来の方向が定まる正念場の年と言われている。他の通信事業者と、とりわけ厳しい戦いを続けている近畿のケーブルテレビ事業者には、本日来場の皆様の強力なご支援をありがたく感じる。これからも放送事業者の皆様、サプライヤーの皆様、ケーブルテレビ事業者が一体となり、高画質・大画面で見るテレビの楽しさを地域の方々に実感していただけるよう努力しなければならないと思っている」。

来賓を代表し、近畿総合通信局・奥英之局長は
「今年はケーブルテレビがスタートして60年という節目の年。市場は順調に拡大し、関西では世帯普及率が7割近く、特に大阪では9割近くと進んでいる。デジタル化の次は4K放送のスタート。これを契機にケーブルテレビ業界が飛躍発展されることを期待している。ケーブルテレビには、多チャンネルを通じてより充実した多彩なコンテンツを提供する役割とともに、地域密着メディアとしての役割も期待している」
などとあいさつを述べた。



2年ぶりとなる同ショーは、日本ケーブルテレビ連盟近畿支部、ケーブルテレビショーin KANSAI2015実行委員会が開催。
今回は、あべのハルカス近鉄本店(ウイング館8階近鉄アート館、9階催会場他)で開催された。10時〜20時、入場無料。

ケーブルテレビの魅力を体感してもらう大型イベントとして2年に1回開催しているもので、今回はケーブルテレビ会社19社、チャンネル50社が参加・出展。
前回に続き、関西のケーブルテレビを応援するために結成されたユニット“関ガール”がイメージキャラクターを務めた。
会場ではステージイベント(一部を除き事前応募制)を中心に多数のイベントを用意。
コミュニティチャンネルの番組の公開収録や各チャンネルによるキャラクターショー、トークショー、料理教室、プロ野球OBトークショーなどを行った。

また、次の関連イベントも実施。
▽3月12〜18日は、あべのハルカス近鉄本店による『ケーブルテレビ局おすすめKANSAIスイーツコレクション』(約20店舗)。
▽同12日・13日『J:COM“ハル活”でキレイになる!美アカデミー』では、12日に土肥ポン太、シルクが登場。13日はショップチャンネルデイ、両日でワークショップも実施する。
▽同16日〜18日『トーマスわくわくトレインツアー』。

2日間で約15000人が来場した。
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2015年3月10日(火)
大阪アジアン映画祭
『第10回大阪アジアン映画祭』が開かれているので、せめて1作品だけでも、と鑑賞してきました。

空いた時間に合ったのは、シネ・ヌーーヴォでの『世界の終わりのいずこねこ』(2014年・日本、竹内道宏監督)。

不思議な映画。廃景の撮影場所が素敵でした。
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2015年3月7日(土)
OSAKA ART&HANDMADE BAZAAR VOL.18
テレビ大阪、ATCの主催による『OSAKA アート&てづくりバザール』を拝見してきました。

もう18回目なのですね。
開催されていることは知っていましたが、会場へ行くのは初めて。
“900名を超える作家に出逢う!”とあるとおり、見るにはかなりの根気とエネルギーがいります。
出展者側の商売において、売上やPRでどれほどのメリットがあるのかわかりませんが、イベントとしては巨大で、人を呼んでいました。
            2015年3月6日(金)
      『魔女の秘密展』オープニングセレモニー
毎日新聞社、朝日放送、東映の主催による、『魔女の秘密展』が、大阪文化館・天保山で始まった。
5月10日まで。

魔女をテーマにした日本で初めての大規模展覧会で、ドイツ、オーストリア、フランスの30ヵ所以上の美術館や博物館から、約100点を公開している。
15世紀から17世紀にかけて行われた魔女狩り。
何もしていない民衆(女性だけでなく、子どもや男性もいた)が魔女に仕立て上げられ、迫害を受け、魔女裁判にかけられた史実を、絵画からだけでなく書物や資料、拷問道具なども並べて、信じる、妄信する、裁く、想うの4章で紹介している。

6日の説明会では、歴史家・魔女専門家のハネス・エッツルシュトルファーさんが魔女の歴史について説明。

山田五郎(編集者・評論家)さんは、
「魔女というと“中世”が枕詞のように用いられるが、被害者が一番多く出たのは、近代になってから。法律や裁判が発達すると証拠を必要とする。そのための自白に拷問が必要となった。一般庶民がある日突然被害者になるのは、いじめや冤罪、ネット炎上と同じ人間の心理から生まれてきたもの。何が魔女を生んだか?今の私たちも同じようなことをしているのだ、と感じ取ってほしい」などと説明した。

また、同展を監修したドイツ文学者の西村祐子さんは、「展示品の中ではとても小さなものだが、迫害の被害に遭わないために多くの庶民が買い求め、拠り所としたお札やお守りにも注目してほしい」と述べた。

同展は、次のとおり巡回予定。
▽5月23日〜7月5日 新潟県民会館ギャラリー
▽7月18日〜9月27日 名古屋市博物館
▽10月10日〜11月24日 えんてつホール
▽12月19日〜2016年1月17日 広島NTTクレドホール
▽2016年3月 東京
▽同4月〜5月 福岡


山田さんが「いじめや冤罪と同じ」と言うてはったように、理不尽なことが行われていたことを考え感じながらの鑑賞は、エネルギーが必要でした。
            2015年3月3日(火)
      『第50回上方漫才大賞』ノミネート発表
ラジオ大阪と関西テレビ放送は4月4日、『第50回上方漫才大賞発表会』を開催する。
今年で50回目を迎えるのを機に、審査方法や表彰内容の変更等、改革を実施。
3月3日に開いたノミネート者の発表会で、徳永正明(ラジオ大阪社長)同大賞実行委員長は「この賞は上方漫才の歴史そのもの。50回を記念し一人でも多くの方に楽しんでもらおうと、インターネット投票を採用したり当日の漫才発表数を増やすなどし、より身近で親しみの湧く賞になったと思っている」と挨拶を述べた。

審査は計3回となり、1次審査の奨励賞・新人賞の候補決定には事前の一般投票を参考とした。
当日決定することとなった同2賞は、候補者が漫才を披露し、インターネットでの一般投票を実施する。
副賞の賞金は大賞200万円(昨年100万円)、奨励賞150万円(60)、新人賞100万円(50)に変更。
大賞者の名前が刻まれるオブジェも製作し、ラジオ大阪のエントランスに設置される。
また、会場前列で観覧でき、オリジナル記念品(特製夫婦湯呑み)がプレゼントされるプレミアムシートも発売している。

ノミネートコンビは次のとおり。
【大賞】▽ザ・ぼんち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)▽テンダラー(同)▽NON STYLE(同)
【奨励賞】▽オジンオズボーン(松竹芸能)▽学天即(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)▽かまいたち(同)▽銀シャリ(同)▽藤崎マーケット(同)
【新人賞】▽アキナ(同)▽尼神インター(同)▽コマンダンテ(同)▽シンクロック(同)▽ブランケット(同)▽吉田たち(同)▽和牛(同)。

『第50回上方漫才大賞発表会』は4月4日、オリックス劇場で行われ、15時〜17時25分に両局で同時生放送される。
            2015年3月1日(日)
      『白川野外美術展』―3月8日〜22日
京都彫刻家協会は3月8日(日)〜22日(日)、『白川野外美術展』を開催する。

京都市岡崎から三条、知恩院へと流れる白川の中に彫刻・立体作品を展示するもので、40作品が展示される。

この日は、川の清掃が行われた。
辺りは蛍も舞うそうで、カワニナや石等の移動にも注意を払いながらの作業。
きれいに見えていてもゴミはあるもので、結構な雨が降り続く中 、真剣に続けられた。


川の横は、車も通れる道路の部分もあるのですが、道幅も狭く民家がすぐ横にあるにも関わらず運転が荒い!スピードが速い!
よい環境があるのに残念です。。。         
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2015年2月28日(土)
新名神高速―武田尾
西谷(宝塚市)へ帰ってきました。
JR武田尾と実家の間では、武田尾の山間部で、平成28年度に開通予定の新名神高速道路の建設が進んでいます。
開通すれば地元の活性化につながる、と表向きには期待されているかと思いますが、
山が切り崩されている姿が通る度に痛々しく。。。
ずっと先を見れば人口減少が確定している国で、どれほどの車がビュンビュンと通ることになるのでしょうか。
昨年の『「地方の時代」映像祭』で聴いた、東洋文化研究者のアレックス・カー氏の“視覚汚染”という言葉を思い出しています。
           2015年2月27日(金)
        ケーブルテレビテクノフェア2015
日本ケーブルテレビ連盟近畿支部技術部会、「ケーブルテレビテクノフェア2015」開催実行委員会は2月27日、『ケーブルテレビテクノフェア2015』を、天満橋の大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)で開催。
延べ約1400名が来場した。

開会のあいさつで、佐野正同フェア開催委員長(ベイ・コミュニケーションズ代取会長)は
「今年は新しい取り組みとしてワークショップを用意。実際に体験をしていただける。展示やセミナーを見ても、4K放送やスマートテレビ、PONの最新状況から監視測定のようなメンテナンスに関わることまで幅広く充実した内容になった。業界関係者向けイベントは規模や派手さではなく質が問われる。実用一点張りで準備を進めてきたが、何かを得て帰ってもらいたい」と述べた。

フェアは、“人をつなぐ未来を創るケーブルテレビ新技術!!”をテーマに40ブースが出展。15のセミナーと、ワークショップ(光工具体験・LCV3測定・光融着機実演など)も実施した。

協賛=近畿情報通信協議会、
特別出展協力=情報通信研究機構、
後援=日本ケーブルテレビ連盟、日本ケーブルラボ。
           2015年2月26日(木)
         『ティム・バートンの世界』展
                  と
        『THE舶来寄席2015winter』
関西テレビ放送などが主催する『ティム・バートンの世界』が2月27日、グランフロント大阪北館のナレッジキャピタルイベントラボで始まった。
4月19日まで。

映画界の鬼才と呼ばれるティム・バートンのスケッチやデッサン、未公開映像作品、オブジェなど約500点を日本初公開するもので、東京では昨年、森アーツセンターギャラリーで65日間にわたり開催され、28万人が来場した。

会場は、アラウンド・ザ・ワールド、ホリデー、実現しなかったプロジェクト、フィルムキャラクター、影響を受けた人、フィギュア、ポラロイドなど計10のセクションで展開されている。

また、グランフロント大阪に入るインターコンチネンタルホテル大阪では、ケーキ1種・カクテル2種のコラボレーションメニューをパティスリーとバーで販売。
同館3階のEvent Cafe & Present Labo URGEでもコラボレーションメニュー4種を用意している。

主催=KTV、リバティ・コンサーツ、フジテレビジョン、東京新聞、WOWOW、
後援=FM802、FM COCOLO、
協力=日本航空、KLMオランダ航空、一般社団法人ナレッジキャピタル。


内覧会には、オフィシャルサポーターのピースさんが、コスプレで登場されました。



夜は、昨年観ることのできなかった『舶来寄席』(なんばグランド花月)へ。

第1部「オールよしもとジャパンプレミア」では思い切り笑わせてもらい、第2部「ワールドバラエティアクト」ではすごい芸に釘付けでした♪
やはり、目の前の面白さ、です。

秋の公演も、9月5日〜27日(全20公演)に開催が予定されています☆
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2015年2月26日(木)
デジアナ変換サービス終了
自宅のテレビで、デジアナ変換サービスが終了しました。
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2015年2月22日(日)
LIVE SDD 2015
FM OSAKAが中心となり進めている飲酒運転撲滅のための“SDD−STOP!DRUNK DRIVING PROJECT”では22日、飲酒運転撲滅を誓う1万人のライブ『LIVE SDD 2015』を大阪城ホールで開催した。
参加への発券に必要な2000円は、すべてドネーションとして財交通遺児等育成基金および同基金に設立したSDD基金に寄付される。

出演は、小倉智昭、STARDUST REVUE、TRF、鈴木雅之、矢井田瞳、DEEP、AAA、BENI、吉田山田、大原櫻子、GENERATIONS from EXILE TRIBE(白濱亜嵐・片寄涼太・数原龍友)。
シークレットでmorioniが登場し、『サヨナラは歩き出す』をライブ初披露した。
また、SDDメッセンジャーとしてサプライズで、吉本新喜劇よりすっちー、松浦真也、吉田裕も登場。
オープニングのメッセンジャーズアーティストは、藤本たから、wacciが務めた。
ラストは、フルオーケストラと約200人のクワイヤをバックに、オールキャストでマイケルジャクソン『Heal the World』を歌い、“全国こども書道コンクール”最優秀賞受賞者4名と書家の森大衛が制作パフォーマンスを披露した。

ライブの模様等は今後、ラジオ、関西テレビ、ケイ・オプティコム「eo光テレビ」で放送予定。
ラジオ
▽4局(FM OSAKA、AIR−G,、K−mix、FM FUKUOKA)=3月8日19時〜19時55分『JD共済presentsSDD全国こども書道コンクール〜大人へ届け!わたしたちのメッセージ〜』DJ赤松悠実。
▽FM OSAKA=3月12日16時〜19時20分『遠藤淳のYou,ve Got a Radio!〜LIVE SDD 2015アンコール・スペシャル』。
▽JFN系全国36局ネット=3月19日25時〜28時(異時)『BIG
SPECIAL』DJ春野恵子。

テレビ
▽関西テレビ特別番組=3月7日25時35分〜27時39分『LIVE SDD 2015〜飲酒運転撲滅を誓う10000人の愛の歌〜』。
▽ケイ・オプティコム『LIVE SDD 2015〜あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために〜』=3月10日〜31日で計13回リピート放送。同期間で番組のWEBストリーミングも実施する。 
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2015年2月13日(金)
テレビ大阪『池上彰の世界を知れば大阪が変わる
テレビ大阪は2月28日18時59分〜20時54分、『池上彰の世界を知れば大阪が変わるニュースショー』を放送する。
同社ではこれまでも、『土曜スペシャル』枠の同時間に自社制作番組を編成する取り組みを進めている。
池上彰の出演は同社制作番組で初めてとなる。

他の出演者は黒田有、桂ざこば、ハイヒールモモコ、サニー・フランシス、山口もえ、岸野里香。
元気のない大阪を良くするため、「大阪の問題解決の鍵は世界にある」という池上が、海外の成功事例を解説。大阪都構想、教育・観光問題、大阪カジノ構想などを取り上げる。
           2015年2月13日(金)
      大阪に4K60P対応編集システム完成
  ポスプロのグッド・ジョブ、設立以来初の内覧会開催
ポストプロダクションのグッド・ジョブでは、大阪の編集スタジオに4K60P対応の編集システムを導入。
会社設立以来初めてとなる内覧会を開催した。

2月12日(木)、13日(金)を自由見学会、14日(土)を申し込み制の実践・勉強会とし、3日間で約120名が来場した。

大阪スタジオにある編集室は、オンライン編集室が4室、オフライン編集室が2室とCGルーム。
EDIT−2に入ったPablo Rio 4KHFRでは、F55で撮影した4K60P素材の映像が、非圧縮でもレスポンスよく動く様子を披露。オフラインのAAFデータからタイムラインを再現しカラーグレーディングからフィニッシング作業までを行うワークフローのデモを行った。また、4K液晶モニターと4Kプロジェクターも完備し、仕上がりをリアルタイムで確認しながら編集できる。現在、需要の多いイベントやデジタルサイネージ用大画面向けコンテンツの上映環境に近い形を、編集室に再現している。

カメラF65RSとF55は、CM用等の商品撮影を想定した形で会議室に展示。シャープAQUOSのデモ用に同じシステム(F65・Pablo Rio)で制作された映像を上映し、解像度だけでなく色域やダイナミックレンジなども含めた4Kの完成度の高さを紹介した。

また、今回はEDIT−1とEDIT−4を遣い、2社の参考展示も行った。通常eQを扱うEDIT−1では、Film Lightのリアルタイム4KカラーグレーディングシステムBaselightをデモ。人の目に忠実な色再現を行った。EDIUS Pro、Final Cut Proが入るEDIT−4では、MEDIAEDGEのMEWS−100B/4K Playerをデモ。土lくじ開発のソフトウェアとEDIUS Proを搭載した4K編集ターンキーシステムを用いて、ライトな予算で希望される作品制作における使い勝手のよさを紹介した。


グッド・ジョブ取材の詳細は、「月刊放送ジャーナル」3月号、ポストプロダクションの最新動向において掲載予定。
            2015年2月12日(木)
         ytv「情報ライブミヤネ屋」新MC
読売テレビ『情報ライブミヤネ屋』(月〜金・13時55分〜15時50分、ytv発28局ネット)では3月2日より、林マオアナウンサーが新MCとして登場する。
また、番組セットも一新して放送していく。
なお、2011年4月から担当してきた川田裕美アナウンサーは番組を卒業、春に同社を退社する。

林アナウンサーはytvに入社する前、宮根さんが担当していたABC『おはよう朝日です』でリポーターとして出演。
2月12日の発表会見で宮根さんは、「ABCで呼吸は分かっているので不安はないが、局アナへのツッコミ以上のツッコミをしてしまうかも(笑)。違う『ミヤネ屋』になる化学反応を楽しみにしている」などとコメントした。
            2015年2月12日(木)
      近畿管内初のデジアナ変換サービス終了
ジェイコムウエスト北摂局(局長=宮田政志(写真))は12日正午、同局のエリアである茨木市・箕面市・摂津市でのデジアナ変換サービスを終了した。

日本ケーブルテレビ連盟の調査によると、対象は約2万6000世帯。
うち同サービスのみの利用世帯数は約8000世帯と推計されている。
なお、正午から13時までにあった問い合わせ電話は70件だった。   
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2015年2月7日(土)・8日(日)
第22回ワン・ワールド・フェスティバル
『SDD TOWN MEETING』の後は、関テレ扇町スクエアで7・8の両日で開催されている『第22回ワン・ワールド・フェスティバル』(ワンフェス)へ。
国際協力のお祭りとして続いているもので、今年は同会場に移って開催。
とにかくすごい混雑ぶりでした。

まず、リュックサックに入れていた古着を「フクサポ」ブースへ。
このフェスティバルの情報を見ていて初めて知った寄付の形でした。

続いて、なんでもアリーナへ。
関西テレビの企画「FNSチャリティキャンペーン森本さやかアナウンサーのフィリピン現地取材報告公演会」が行われており、拝聴しました。


8日(日)は、関西テレビが年度4回の開催を予定している『ソーシャルシネマダイアログ』の、ワンフェスと連動した特別編も行われました。
主催=関西テレビ、大阪ガス、子どもデザイン教室。

上映作品は、埼玉県の児童養護施設の8年を追ったドキュメンタリー『隣(とな)る人』(2011年・日本)。
いつもの『ソーシャルシネマダイアログ』と同じく、作品鑑賞後は、近くの人たちとグループになって感想などを述べ合いました。


最終回となる『ソーシャルシネマダイアログ』第4回は3月29日、エネルギーをテーマに、関テレなんでもアリーナで行われる予定です。
            2015年2月7日(土)
          SDD TOWN MEETING
FM OSAKAが2007年に立ち上げた、飲酒運転撲滅を目指すプロジェクト『SDD』(STOP! DRUNK DRIVING PROJECT)では、日ごろからの放送展開や恒例となった集大成ライブ以外にも様々な取り組みを行ってはります。

『SDD TOWN MEETING』もその一つ。
コア・パートナーを務める阪急電鉄と阪神電気鉄道は、両社が進めている『阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト』の一環としてバックアップし、両社のグループの4つの商業施設(阪急三番街・阪急西宮ガーデンズ・ハービスPLAZA ENT・NU chayamachi)で、今年も開催されました。

当日は、ハービスPLAZA ENTでのトーク&ライブを見せていただきました。
出演は、南壽あさ子とSalley。MCは前田彩名。
会場の3階バルコニーは、ステージのあるバルコニーと観覧場所の間がエスカレーターホールで分断されているという、ライブを見るには不思議な場所。
しかし、きちきちにお客様が来られていました。


また、2010年からは、東京タワーでの展開も始まっています。
今年は『SDD TOKYO MEETING@TOKYO TOWER supported by Pernod Ricard Japan』として、2月7日(近藤夏子)、14日(吉澤嘉代子)、21日(塩ノ谷早耶香)、28日(浜端ヨウヘイ)に開催されました。
               2015年2月6日
 在阪5局が初共同企画制作、「UMEDA BUNRAKU」
在阪民放5社(MBS・ABC・TVO・KTV・YTV)は、大阪が世界に誇る伝統芸能である人形浄瑠璃・文楽に親しんでもらう『UMEDA BUNRAKU(うめだ文楽)』を共同で企画・制作し、2月6日〜8日、ナレッジシアター(グランフロント大阪北館4階)で上演した。
税込4,000円、計5公演。

演目は、『壺坂観音霊験記 沢市内より山の段』。
文楽初心者でも分かりやすい内容で、若手技芸員(太夫・三味線・人形遣い)が上演。加えて、上演前には、初めてでも文楽を身近に感じてもらえるよう、各局アナウンサーと文楽ファンのゲスト、技芸員による解説・トークショーも行った。

在阪5社が事業を共同で企画・制作するのは初めてで、今回の開催に至った経緯について、12月24日の制作発表で、関西テレビ放送の喜多隆事業局長が代表し、要旨次のとおり説明した。
「年2〜3回の在阪事業局長会を開く中で、関西エンターテインメント界を盛り上げるために5局で何かしたいと話していた。当社で2012年7月、文楽をテーマにしたドキュメンタリーを放送したことがきっかけで“文楽”に決定。私たち自身が勉強することから始め企画立案してきた。技芸員のスケジュールにほとんど隙間がないこと、上演のためには最低2年以上の準備期間が必要等の壁にぶつかりながらも、技芸員の皆様、文楽協会、文楽劇場の多大なる協力で実現となった。各局の持ち味を活かしてしっかりプロモーションして成功させ、魅力を知らない方々にも広く伝えていきたい」。

次回の開催は具体的には未定だが、継続して開催していく方針。

出演は、太夫=豊竹希大夫、三味線=鶴澤寛太郎、鶴澤清公、人形=吉田幸助、吉田簑紫郎、吉田玉翔、吉田玉誉、吉田簑次、桐竹勘次郎、吉田玉路、吉田玉延。
各公演のゲストは、桂南光 (落語家)、松尾依里佳(ヴァイオリニスト)、小佐田定雄 (落語作家)、春野恵子(浪曲師)、わかぎゑふ(劇作家・演出家)。

主催=同5社、ナレッジキャピタル、
協力=国立文楽劇場、公益財団法人文楽協会。


初めて文楽を鑑賞しました。
人形遣いの方に目が行ってしまうのでは?と思っていましたが、そんなことはなく、初心者にもわかりやすい演目であることもよく考えられていて、人形の動きに魅せられました。
急に歌い出すミュージカルよりも素直に観られるかも。。。
また、文楽には江戸時代に作られた作品が多い中、今回の演目は明治時代の作品だからでしょうか、100歳近い祖母やその年代の方が使いはるような懐かしくてほっとする言葉遣いが心地よかったです☆
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2015年2月4日(水)
MBS出張授業
MBSがCSR活動の一環として行っている出張授業を、拝見させていただきました。

この日は、滋賀県野洲市の小学校で、100名強が出席。
5年生の社会科で習う“放送”について、出張授業を受けられることで児童は、より現実感をもって興味深く勉強することができます。

2人体制で出向いてはることに少しびっくりしましたが、出張授業は、より多くのこどもたちに考えるきっかけを与えることができる活動だと感じました。
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2015年1月30日(金)
チューリヒ美術館展
日本とスイスの国交樹立150周年記念事業として、『チューリヒ美術館展−印象派からシュルレアリスムまで』が、神戸市立博物館で開かれている。
5月10日まで。

チューリヒ美術館が所蔵する10万点以上の作品から、“巨匠いっき見!!”を掲げ、モネ、ムンク、ピカソ、シャガールなど34作家74点を展示。58点が初来日となっている。
東京では昨年、国立新美術館で開催された。

主催=同博物館、朝日新聞社、朝日放送、
後援=外務省、スイス大使館、Kiss FM KOBE、
協賛=三井物産、トヨタ自動車、パナソニック、大日本印刷、チューリッヒ保険、チューリッヒ生命、
特別協力=日本教育公務員弘済会兵庫支部、
協力=スイス政府観光局、チューリヒ観光局、スイスインターナショナルエアラインズ、ルフトハンザドイツ航空、ルフトハンザカーゴAG。


展覧会は、スイスゆかりの画家の作品を紹介し、巨匠と時代のコーナーで構成されます。
巨匠のコーナーは、セガンティーニ、モネ、ホドラー、ムンク、ココシュカ、クレー、シャガール、ジャコメッティ。
時代のコーナーは、ポスト印象派、ナビ派、表現主義、フォーヴィスムとキュビスム、抽象絵画、シュルレアリスム。
展示の約8割が日本初公開で、巨匠の作品ばかり。
見ごたえある展覧会となっています。

そんな展覧会ながら、地味な部類に入りそうなジョヴァンニ・セガンティーニの絵画、エルンスト・バルラハの木彫「難民」にとても惹かれました。            
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2015年1月27日(火)
らぼ☆ラボNight in あべのハルカス
1月20日から、“あべのハルカスで体感するお気軽オープンカレッジ”『らぼ☆ラボNight』(会場=SPACE9、1回2500円)が始まりました。

山岸久朗弁護士が担当される「山岸的熱血法律教室〜法律を味方にすると無敵だ!〜」の初回が27日、開かれ、拝見させていただきました。

内容は、自身の紹介や弁護士の仕事について触れた後、男女の法的トラブル、消費者被害を取り上げられました。

テレビにも出演されていて、お仕事柄もありひきつけられる話し方で、楽しくてもっと聴きたい!と思えるお話しでした。

山岸弁護士の回は、あと2月24日、3月24日に予定されており、
ほかには、山本浩之・フリーアナウンサー、わかぎゑふ・脚本家/演出家、子守康範・フリーアナウンサー、小佐田定雄・落語作家も担当されます。
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2015年1月23日(金)
大阪よしもと漫才博覧会
よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、“大阪よしもと芸人の、漫才師による、東京のための漫才博覧会!!”というコンセプトで、『大阪よしもと漫才博覧会』を東京で開催する、と発表した。

3月11日〜13日、草月ホールで全6公演を予定。
1公演は前売2500円、1日通し4000円、全公演通し6000円。

400組いる大阪芸人から選抜された250組500名以上が上京し、大阪で鍛えたネタを披露する試みで、初開催。今後は定期開催も予定する。

発表会見には、ちゃらんぽらん冨好、へびいちご、海原やすよともこ、テンダラー、シャンプーハット、かまいたち、和牛、アキナ、バンビーノ、8.6秒バスーカーが出席。
東京の観客のイメージや意気込みなどについて述べた。

戸田義人・同社代表取締役副社長は、開催趣旨について「若手育成と認知度向上が目的。当社には地方事務所があり、各地に住みます芸人もいる。また、東京で頑張っているがまだ名前が知られていない芸人もいる。次世代を育てていくアプローチの一つとして開催する。東京で行うことで、一人でも多くのお客様、インターネットも含めた各メディアの方や関係者にも観ていただき、面白さを知ってもらいたい」などと説明した。
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2015年1月22日(木)
「高野山の名宝」展
あべのハルカス美術館で23日から『高野山開創1200年記念 高野山の名宝』展が始まるのを前に22日、開会式と内覧会が開かれました。

同展は、4月に行われる『高野山開創1200年記念大法会』に先立ち、大師の生涯と高野山、高野山の密教諸尊、多様な信仰と宝物高野山の3章の構成で、至宝約60件を展示するもの。

運慶作の国宝「八大童子像」が、八体そろって関西で展示されるのは、10年ぶりとなります。(写真の背の低い像。背の高い中央は不動明王坐像)
また、空海24歳の時の真跡『聾瞽指帰』も展示されます。(期間中頃に上巻・下巻に分けて展示)

開会式前の記者内覧会では、写真のとおり開眼法要も行われました。

3月8日まで。

主催=同美術館、高野山真言宗総本山金剛峯寺、高野山文化財保存会、読売新聞社。
協賛=関西アーバン銀行、きんでん、清水建設、損保ジャパン日本興亜、大和ハウス工業、日本写真印刷、非破壊検査。


説明会で、総本山金剛峯寺執行長・高野山真言宗宗務総長の添田隆昭氏は、「歴史的な背景を色濃く反映している作品。美術品としての美しさだけでなく、高野山の歴史を知れば、日本史の裏側も見えてくることも知っていただけたら」と述べました。
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2015年1月22日(木)
近畿総合通信局・奥局長、報道資料説明
近畿総合通信局は1月22日に報道資料説明会を開き、奥局長は次の重点課題の取り組みと状況について説明した。

|録漫δ吐箸剖い情報通信インフラの構築
地方創生、地域の成長戦略の促進
C肋絅妊献織詈送の対策完了。

、Γ魅▲蕁璽氾防災・減災システムの普及促進。▽放送ネットワークの強靱化では今年度、民放ラジオ難聴解消支援事業で和歌山県へ交付決定、着手。1月にはOBC・MBS・ABCからの申請を受理し審査中。

□Εぅ鵐丱Ε鵐百儻増加に向けて無線LAN環境を整備。言語対応として“グローバルコミュニケーション計画”を推進。けいはんな情報通信ンオープンラボ研究推進協議会傘下に準備WGを設置する。多言語音声翻訳アプ『VoiceTra4U』紹介。▽放送コンテンツの海外展開では、博報堂『オール関西で推進する「はなやか関西」海外テレビ番組事業』(タイ・台湾)、MBSがABUとのマッチング(インドネシア)など。

4鋲發瞭饂訛从は目処が立った(約1年前376世帯→2月10世帯)。デジアナ変換サービス(推計約26万世帯)は、2月12日にジェイコムウエスト北摂局が終了。その後、順次終了予定。 
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2015年1月21日(水)
森永乳業presents平原綾香のヒーリング・ヴィーナス
TOKYO FMとFM OSAKAで放送している『森永乳業presents平原綾香のヒーリング・ヴィーナス』(日・18時〜18時55分)では、2回目となる大阪での公開収録を、大阪ブリーゼプラザ小ホールに150組300名を招待して実施した。

イベントの模様は、2月1日・8日に同番組内で放送される。

“バレンタイン・プレミアム〜大切な人へ、大切な想いを贈ります〜”をテーマに、押尾コータローをゲストに迎えて実施。
押尾コータローとのセッションやトークのほか、リスナーから募集した大切な人へ贈るメッセージとリクエスト曲を生演奏するLetter Songなどで構成した。

なお、同番組は今年で放送9年目となる。


ギターの音色と歌声と、そして笑いも、、、極上イベントでした♪
写真は、イベントとはまったく関係ございません。。。
            2015年1月20日(火)
         「第2回関西ATP賞」グランプリ
   ytvNextry・ytv「OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!」
ATP(全日本テレビ番組製作社連盟)関西新春交流会、『第2回関西ATP賞』受賞式が、ザ・リッツ・カールトン大阪で開かれた。

冒頭、ATPの倉内均理事長は
「ATP賞は東京でも毎年行っている。昨年、第31回のグランプリは、史上初のダブル受賞で、その一つが仁プロデューシング、テレビ大阪の『和風総本家』だった。関西の底力を感じた一方、非加盟社の受賞ということで、加盟社は何をやっているんだ、と刺激を受けた。毎回、番組には今のテレビの状況がよく反映されている。新人賞を受賞される若い製作者も、次のステップへ進んでいって立派な仕事をされることを願っている」とあいさつを述べた。
ATPの1月1日現在の正会員社は、125社となっている。

受賞式では、先に発表されていた受賞作品の製作社へ贈賞するとともに、優秀賞4作品の中から、ATP関西会員社の投票によりグランプリを決定し、当日、発表した。

受賞作品は次のとおり。
優秀賞
▽グランプリ『OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!』製作会社=ytv Nextry、放送局=読売テレビ、選考理由=大阪の古代から近代にいたる埋もれた歴史を見事なまでにまとめ、硬軟取り混ぜた全てにおいてバランス、テンポのよい知的バラエティー番組だった。東京制作にありがちなステレオタイプの番組ではない、制作者の大阪への愛情を感じさせてくれる秀作。

▽『関西テレビ放送開局55周年特別番組「孫をたずねて三千里」』メディアプルポ、関西テレビ

▽『Voice特集日本一忙しいドクターヘリ「救命の現場に密着」』東通企画、毎日放送

▽『アナタの味方!お役に立ちます!「戦地ビルマからの父のハガキを読みたい」編〜かんさい情報ネットten.第2部〜』ジェイワークス、読売テレビ

特別賞
▽『一志相伝スペシャル「天空の城を修復せよ!」〜300年続く石工親子の挑戦〜』エー・ビー・シー リブラ、朝日放送
▽『「グッと!地球便」海の向こうの大切な人へ』Dmark、読売テレビ

▽『「Core Kyoto」おばんざい〜始末の心京都庶民の食の知恵〜』クリエイティブ・ジョーズ NHKプラネット近畿、NHKワールドTV

新人賞
▽藤川由佳(MBS企画)『MUSIC EDGE+Osaka Style〜クリープハイプ尾崎世界観〜の演出』単調になりがちなミュージッククリップで構成される音楽番組を、個性派アーティストクリープハイプの尾崎世界観の魅力を立体的に描き出した良質の番組に作り上げた。

▽辻あゆみ(レジスタエックスワン)『クイズ!のぞき見マーケット〜土曜はダメよ〜の演出』取材現場での瞬発的なディレクター力が求められるアポなしガチンコ取材をまとめ上げる力は賞賛に値する。今回の受賞をきっかけにさらなる飛躍を期待する。

▽秋山英一(ブリッジ)『「緑の地平線」編福島暢啓「歌碑ものがたり」〜ちちんぷいぷい〜の演出』昭和を愛する27歳の福島アナウンサーを含めた番組の若手スタッフが企画し、スタッフの一人一人が思い入れを強く持って作り上げられた完成度の高いコーナー企画。応募作は、丁寧な取材を積み重ねることによって歌の持つ魅力を浮き彫りにし、視聴者を引き付ける演出だった。

▽中山真平(東通企画)『「ああ上野駅」編福島暢啓「歌碑ものがたり」〜ちちんぷいぷい〜の演出』上記と同コーナー企画。1964年に発表された「ああ上野駅」。50年の歳月を経て今なお、多くの人々に愛し守られている歌の魅力が伝わる演出だった。
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2015年1月17日(土)
映画『神戸在住』初日舞台挨拶
阪神・淡路大震災20周年/サンテレビジョン45周年記念作品『劇場版 神戸在住』が17日より公開され、初日の舞台挨拶が、テアトル梅田で行われました。


原作は木村紺の同名コミック(講談社刊)。
ドラマも制作され、同日に放送・劇場展開されたのは、地上波で初めての試みとなりました。

映画は同日より、同館、シネ・リーブル神戸、立誠シネマ(京都)、ヒューマントラストシネマ渋谷で公開。
1月31日からは、神戸映画資料館、シアターセブン(大阪十三)でも公開予定。
また、1月24日には立誠シネマで、11時30分の回上映後、脚本の安田真奈さん、劇中イラストのタナベサオリさん、プロデューサーの大西明彦さんが出席してのミニトークが予定されています。


舞台挨拶には、主人公の辰木桂を演じた藤本泉さん、クラスメイトを演じた浦浜アリサさん、松永渚さん、柳田小百合さんの三人、白羽弥仁監督が登場。
撮影現場の様子や映画で伝えたいこと、震災に関する思いなどをそれぞれ話されました。


埼玉出身の藤本と関西出身または在住のクラスメイト3人(23歳〜24歳)
藤本=何かボケたことをすると3対1でツッコミ攻撃を受け、関西パワーを実感した。現場のスタッフさんも関西の方が多く関西弁が飛び交い、ハードスケジュールだったが、元気よくパワフルに、楽しい撮影ができた。
白羽監督=今朝のシネ・リーブル神戸での舞台挨拶から梅田へのバス移動中も、1秒2秒も静かな瞬間がなく、撮影中もそうだった。楽しくやっていただいて内心ホッとしている。

役柄について
藤本=辰木桂ちゃんの人一倍線が細く内気な女の子を表現するのに苦労した。辛い経験を乗り越えていく成長の過程はどうしても伝えたくて、最後までぶれていないか気にしながら演技した。

映画の中では震災の事があまり出てこない
白羽監督=神戸市灘区で被災。20年間の町並みの変化はつぶさに見てきたが、共通して言えるのは、大変な目に遭った人ほどそれを言葉にして語らないということ。竹下景子さんや田中美里さんの役も一言も話さず、心の中に秘めている。そういう側面を映画の中で表現した。

最後に
藤本=埼玉生まれ埼玉育ちで当時の記憶はないが、親戚は関西に住み、両親は震災前の神戸に11年間ほど住んでいたのでご縁を感じる。忘れてはいけない過去の出来事を伝えていくことが、役者である私に与えられた仕事だと感じた。
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2015年1月16日(金)
「生」モニュメントライトアップ
本日は午後、読売テレビ・望月社長との新春懇談会がありました。
これから、各社の新春会見等が続きます。

仕事帰り、宝塚大橋の横にある「生」のモニュメントがライトアップされている日だということを思い出し、寄ってみました。
21時前だったので、もうしまいかけてはったのですが、写真だけ撮らせていただきました。

毎年、阪神・淡路大震災が起こった日の前日、16日に、武庫川の中洲に制作された石積みの「生」(小説「阪急電車」に出てきます)をライトアップされていましたが、昨年の台風で中州自体が流されてしまったため、今年はモニュメントだけに灯りがともされました。
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2015年1月13日(火)
電通年賀会
電通年賀会が、リーガロイヤルホテルで開催されました。
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2015年1月12日(月・祝)
KTV、防災シンポジウム『つたえるいのちつながるいのち』
関西テレビ放送は12日、『防災シンポジウム つたえるいのちつながるいのち―阪神・淡路大震災20年―』を関西テレビなんでもアリーナで開催。
207名が参加した。

第1部「つたえるいのち〜親愛なる母上様〜」では、加藤りつこ(犠牲となった神戸大学生・加藤貴光さんの母)、奥野勝利(音楽家)が登壇し、生きる意味を語りかけた。

(貴光さんは、夙川の下宿で震災の犠牲となりました。入学してすぐ、お母さんに宛てた手紙「親愛なる母上様」は、震災後2月1日付の特集で讀賣新聞に取り上げられました。12年後、奥野さんがその手紙に曲をつけたことから、お二人が出会い、各地へ出かけてお話しをされています。
10日のABCのフォーラムでは、隈本邦彦さんが終始、「建物の耐震性が弱かったために多くの人が犠牲となった」とおっしゃっていました。当時、新しい建築基準法に沿った対応がされていたら、―これは個人・建物所有者に任される対応だそうです―貴光さんも犠牲になることはなかったのかもしれません。そして、建物の耐震性に関する結果を報道することは、その仕方によっては、被災者個人を批判することにつながってしまうという難しさがあることや、ニュースバリューを感じなければ取り上げないメディアの姿勢など、課題も挙がっていました。)

第2・3部のクロストークには、稲村和美(尼崎市長)、宮前周司(KTV常務)、加藤りつこ、藤本統紀子(タレント・エッセイスト)が登壇。
第2部「つながるいのち」では、早瀬昇・大阪ボランティア協会常務理事がボランティア元年の背景等を説明し、登壇者は当時の動きや経験を報告して、ボランティアのあり方や行政・メディアの役割などについて話し合った。
第3部「ひろがるいのち」では、震災10年を契機に楽しみながら学ぶ防災プログラム“イザ!カエルキャラバン!”を始めた永田宏和(NPO法人プラスアーツ)、震災15年で“シンサイミライノハナ”を企画した西川亮(NPO法人Co.to.hana)が活動を報告し、これからの防災について話し合った。

シンポジウムの模様は、2月のCSR番組『カンテレ通信』 (日・6時30分〜)で放送。
また、1月17日は午前4時25分から、計5本の特別番組を放送する。▽4時25分〜5時30分『震災20年をみつめて』(VTR)▽5時30分〜6時『震災20年を見つめて〜この瞬間に祈る〜』(生放送)▽9時55分〜11時45分『阪神・淡路大震災20年「命」』(報道局初の取り組みとなるドキュメントドラマ)▽15時〜17時30分『アンカーSP震災20年を見つめて』(生放送)▽深夜1時35分〜2時30分『ザ・ドキュメント色あせたフェニックス〜震災20年の復興住宅〜』 (ドキュメンタリー)。
            2015年1月10日(土)
 ABC、阪神・淡路大震災20年フォーラム『災害とメディア』
朝日放送は10日、『阪神・淡路大震災20年フォーラム「災害とメディア」〜報道は、何ができて、何ができていないのか〜』(コーディネーター=評論家・シノドス編集長の荻上チキ、進行=高橋大作アナウンサー)をABCホールで開催。
280名が参加した。

第1部では、「阪神・淡路大震災の現状とメディアの課題」に関する次の報告が3名から述べられた。

▽気象予報士・防災士の正木明「早朝生放送中 あの時私たちは」

(会場で流された発災時の番組映像からは、スタジオの混乱した様子を生々しく感じました。正木さんは、現地へ向かいたい思いがありながらも、手元に入ってくるデータ(情報)を冷静に端的に伝えて使ってもらうことが役目だと感じたそうです。普段、放送は、不特定多数へ向けたものですが、災害時には、何をどのように誰に伝えるかを、もう少し細かく意識すれば、役立つメディアになるのではないか、とおっしゃっていました。)

▽西村美智子報道局記者「“復興災害”を取材して」

(震災後2か月で決定された新長田の再開発事業のその後を3年半取材されています。下町をビルのまちに変えてしまった事業の結果は、シャッター街となり、復興ビルに入った人たちには借金が増えるという“復興災害”が起きています。神戸市に、市が抱える借金額などを取材しても教えてもらえないそうです。きちんとした情報が伝えられていなかったために救えなかったことや、メディアが“復興”と名のついたものを否定したり疑ったりして報道していくことの難しさが語られました。)

▽大津草一郎同「放送メディアは命を救えるか」。

(ABCが取り組む防災訓練や災害時の対応について説明されました。)

第2部では、木須八重子(元宮城県仙台市宮城野区長)、隈本邦彦(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)、高森順子(阪神大震災を記録し続ける会事務局長)、木戸崇之(報道局記者兼人と防災未来センター研究員)によるパネルディスカッション「災害にテレビ・ラジオはどう向かい合うか」を実施。
検証報道を継続して教訓を伝えていくことの必要性、想像力を持った取材や公正な取材の重要性、素材活用の課題などについて話し合われ、来場者との質疑応答も行われた。

1月17日、テレビでは5時30分〜6時25分・12時〜14時30分、『震災20年特番エール1・17警鐘×継承』を、ラジオでは17時30分〜18時25分、『阪神・淡路大震災21年目の明日へ』を放送する予定。
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2015年1月9日(金)
第49回大阪マスコミ交歓会
大阪広告協会と大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会は9日、『第49回大阪マスコミ年賀交歓会』を太閤園(大阪市都島区)で開催。
約350名が出席した。

冒頭、大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会の岩井秀一(大広)理事長は、要旨次のとおり挨拶。
「昨年は政治や経済の面で想定外の事が起こった。広告市場では緩やかな拡大はしているが、東京とその他地域との落差は大きく、大阪でも厳しい状況だ。このような環境下、ただ待っているだけでは大阪の真骨頂とは言えない。今年は大阪城まちづくり400年、道頓堀川開削400周年。大阪の経済発展は民の力で切り開かれてきた。今年こそ大阪伝統の底力を発揮し活気ある一年にしたい。他にも姫路城のグランドオープンや阪神タイガース創立80周年、ガンバ大阪の新スタジアム誕生など明るい話題はたくさんある。これらの話題を、よりインパクトある魅力ある情報として全国に発信し、大阪を元気づける力にすることが私たちの使命。皆さんと一緒に大阪を大いに盛り上げていきたい」。

また、大阪広告協会の山田邦雄(ロート製薬)理事長は
「2015年は大阪にとって節目の年。色んな意味で、これまでの古い日本から新しい日本へ踏み出す年になればいいと思う。大阪が元気であることが、東京一極集中になりがちな日本のダイナミズムになる。その兆しは今、関西で起こりつつあり、日本中、世界へ発信していきたい」
と乾杯の挨拶を述べた。


両理事長の挨拶に出てきた“阪神タイガースのズッコケぶり”にはやはり大阪、笑いが起こっていました♪
しかし、何か集まりがあると出てくる“東京一極集中”。東日本大震災以降、少しは変わるのかと思いましたが、変化したと実感することはありません。    
            2015年1月8日(木)
     アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜
朝日放送、テレビ朝日の主催による『アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜』が9日、阪急うめだホールで開幕した。3月2日まで。

8日に行われた開会式冒頭、朝日放送・沖中進常務は
「アートアクアリウムは他に類を見ない斬新で美しい展覧会。直近では昨年、京都の二条城で夜間に行われ、観光スポットの一つにもなった。これまでの累計では約445万人を動員している。当会場では昨年に引き続き2回目の開催。現在最先端の地で、最先端の美の演出で観ていただけることは、主催者として嬉しいこと」
などと挨拶を述べた。

アートアクアリウムアーティストの木村英智プロデューサーは要旨次のとおり説明等を述べた。
「金魚シリーズは和をテーマにした展示だが、その意図は新しい日本を表現すること。たくさんの人をひきつける力がある生き物という題材を使いながら昇華し、日本の文化を刷り込み、リアルジャパンを表現するプラットフォームとして発信していきたい、と開催している。今回、関西のトレンドを発信する一番の地で新しいカタチの作品、ビョウブリウム供大奥(写真左)、スペースジェリウムをもって開催する。内容や表現、演出などに特化して評価いただくのは大変嬉しいことだが、強く発信していただきたいことを述べさせていただく。それは、金魚を展示することに関する皆さんの疑問への答え。アートアクアリウムは、きちんと生態系を作り上げ、そこに生き物が存在できることを前提にした上での表現であるということ。金魚の入れ替えはほとんどなく、毎日のようにたくさんの餌を与えている。見える部分の表現の進化だけでなく、根っこの部分である、日々進化しているテクノロジーも感じてほしい」。


今回、大奥、ビョウブリウムが、東京以外では初披露。また、“金魚シリーズ”では禁じ手となる、クラゲを用いたスペースジェリウムも関西初登場となっています。

初めて『アートアクアリウム』を観たときの驚きやワクワクは少なくなりましたが、本当にねきで金魚を鑑賞できる展示には、それも、普段は観ることのできない種類が多く、いくら観ていても飽きないものがあります☆
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2015年1月3日(土)
新年
本年もよろしくお願い申し上げます。
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2014年12月28日(日)
FM802 RADIO CRAZY
FM802は27日と28日、インテックス大阪で、年末恒例の『RADIO CRAZY』を開催。

28日の夕方から拝見させていただきました。

開局25周年のFM802。
イベント自体はすっかり定着し、今年はさらに規模を大きく、豪華な出演者を数多く揃えられました。
同日は、結成25周年のフラワーカンパニーズとのコラボレーション楽曲や特別ステージを堪能。
またしばらくは、音楽がヘビーローテーションする毎日となりそうです♪
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2014年12月24日(水)
在阪5局が「UMEDA BUNRAKU」
在阪民放5社(MBS・ABC・TVO・KTV・YTV)は、大阪が世界に誇る伝統芸能である人形浄瑠璃・文楽に親しんでもらう『UMEDA BUNRAKU(うめだ文楽)』を共同で企画・制作し、2015年2月6日〜8日、ナレッジシアター(グランフロント大阪北館4階)で上演する。
計5公演。
演目は、『壺坂観音霊験記 沢市内より山の段』。文楽初心者でも分かりやすい内容で、若手技芸員(太夫・三味線・人形遣い)が上演。加えて、初めてでも文楽を身近に感じてもらえるよう、各局アナウンサーと文楽ファンのゲスト、技芸員による解説・トークショーなども予定している。
税込4000円。

在阪5社が事業を共同で企画・制作するのは初めてで、今回の開催に至った経緯について、12月24日の制作発表で、関西テレビ放送の喜多隆事業局長が代表し、要旨次のとおり説明した。
「年2〜3回の在阪事業局長会を開く中で、関西エンターテインメント界を盛り上げるために5局で何かしたいと話していた。当社で2012年7月、文楽をテーマにしたドキュメンタリーを放送したことがきっかけで“文楽”に決定。私たち自身が勉強することから始め企画立案してきた。技芸員のスケジュールにほとんど隙間がないこと、上演のためには最低2年以上の準備期間が必要等の壁にぶつかりながらも、技芸員の皆様、文楽協会、文楽劇場の多大なる協力で実現となった。各局の持ち味を活かしてしっかりプロモーションして成功させ、魅力を知らない方々にも広く伝えていきたい」。
次回の開催は具体的には未定だが、継続して開催していく方針。

出演は、太夫=豊竹希大夫、三味線=鶴澤寛太郎、鶴澤清公、人形=吉田幸助、吉田簑紫郎、吉田玉翔、吉田玉誉、吉田簑次、桐竹勘次郎、吉田玉路、吉田玉延。各公演のゲストは、桂南光  (落語家)、松尾依里佳(ヴァイオリニスト)、小佐田定雄 (落語作家)、春野恵子(浪曲師)、わかぎゑふ(劇作家・演出家)。

主催=同5社、ナレッジキャピタル、協力=国立文楽劇場、公益財団法人文楽協会。
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2014年12月22日(月)
ytv「かんさい情報ネットten.」トークイベント
読売テレビの夕方ニュース番組『かんさい情報ネットten.』(月〜金・16時47分〜19時)では12月22日の番組放送終了後、『年忘れクリスマストークショー&「蓬莱さんのスケッチ予報 カレンダー2015」プレゼント会』を大阪ステーションシティ5階・時空の広場特設ステージで開いた。

メインキャスターの清水健、中谷しのぶアナウンサー、気象予報士の蓬莱大介が登場し、名珍場面を振り返りながらトーク。清水キャスターは「視聴者の皆さんと近い番組でありたい」と所信を述べた。
また、2011年3月より続け、間もなく1000枚となる蓬莱大介のかわいく分かりやすいスケッチ予報を活かしたカレンダーを今年も製作し、先着100名に配布した。 
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2014年12月19日(金)
ytv「阪神淡路大震災20年報道特別番組キミに伝えたい」
読売テレビは、『阪神淡路大震災20年報道特別番組 キミに伝えたい』を、2015年1月17日(土)12時54分〜16時に放送する(関西ローカル)。

司会は、宮根誠司と関ジャニ∞の横山裕。
横山は、中学1年生の時に大阪の実家で阪神淡路大震災を経験しており、今回、初めて報道番組の司会に挑戦する。

番組(3部構成)では、“伝えたい”というキーワードで、未来へ活かすべき教訓を若い世 代へもつないでいく。第1部では、被災地を取材したクルーと 被災男性の20年後の再会から明らかになった事実などから、震 災をバネに生きてきた人々のその後と、被災地に起こっていた奇跡を伝える。第2部では、震災直後に被災者を襲った困難にスポットを当て、出演者と震災を知らない大学生たちが、専門家から震災の真実を学ぶ。第3部では“仮設のマザーテレサ”と呼ばれ、今年9月に亡くなった黒田裕子さんが行ってきた取り組みから、復興支援のあり方を問う。

また、第1部では、横山自身も神戸に入り、「モノが伝える20年」をテーマに取材を行った。

出演=平愛梨、南野陽子、辛坊治郎、千原せいじ他。
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2014年12月14日(日)
サンテレビ、防災セミナー開催
サンテレビジョンは、『サンテレビジョン開局45周年 阪神淡路大震災20年 災害から命を守るために 防災セミナー』を、12月14日(日)、神戸国際会議場で開催した。
協力=被災記憶継承と防災のための事業実行委員会。

基調講演=「防災・減災を推し進める意義」河田惠昭 (人と防災未来センター長)、講演=「台風23号から10年 自治体は」中貝宗治(豊岡市長)、「正しく学んで正しく生かす 命を守る備えを原点に立ち戻って」室崎益輝(兵庫県立大学防災教育センター長)、パネルディスカッション=「災害から命を守る〜メディアの役割〜」室崎益輝、中貝宗治、磯辺康子(神戸新聞社報道部デスク兼編集委員)、宮田英和(コーディネーター、サンテレビジョン取締役)。

当日の模様は、阪神淡路大震災20年の特別番組の一つとして、2015年1月17日10時〜11時30分に放送を予している。

サンテレビジョン・朝日社長は冒頭のあいさつで、「隣合わせにある災害に関する報道を一過性で終わらせることなく、震災20年を機に、1日を通して(放送で)ミニコーナーを増やし、防災減災に取り組んでいくことを検討している。また、放送を継続するための輻輳化なども始めている」などと述べた。
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2014年12月8日(月)
ytv、「うわばきクック」新展開
読売テレビは、学研教育出版と実施している“読み聞かせ特別授業”のオリジナルキャラクター『うわばきクック』の新展開として、海外での特別授業実施を発表した。
日本企業の海外進出で増加している海外子女の国語力向上を手助けすることを目的に、海外子女教育振興財団の協力のもと行う、ytv、学研教育出版、JTB西日本の3社による協働プロジェクト。

加えて、ショートアニメを制作し2015年1月5日より、アニメ放送と 『朝生ワイドす・またん』(月〜金・5時20分〜)とのコラボレーション企画もスタートする。

読み聞かせは、開局55年に合わせて誕生したキャラクターに、西田征史が書き下ろした物語を加えた副読本『うわばきクック』を使い、小学校3年生を対象とした国語科の学習サポートの一環として実施。授業の評判もよく、映像で見たいという声に応えてアニメ化することとした。

ショートアニメは、親子で楽しめるストーリー。1話3分30秒で全13話。毎週月曜日・11時26分〜11時30分に放送する。
クック役は久野美咲、クックの兄・カックは興津和幸が担当。監督・脚本・ナレーションは西田征史が務める。
一方、『す・またん』との企画はミニコーナー『うわばきクックのテキトー占い!』で、タイトル通り“テキトー”な内容。クックが同番組MCの辛坊治郎、森たけしとトークを繰り広げ、大人が楽しめる作品となっている。
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2014年12月3日(水)
らぼ☆ラボNight in あべのハルカス
今年3月に全面開業したあべのハルカスに入る近鉄アート館 (あべのハルカス近鉄本店8階)では、同店9階に多目的スペース“SPACE9”も新設し稼動している。
2015年1月からは、同スペースを使った新しい講座“あべのハルカスで体感するお気軽オープンカレッジ”『らぼ☆ラボNight inあべのハルカス』を開講することが決定した。
関西をメインにメディアなどで活躍するフリーアナウンサーや作家、弁護士らが講師を務め、百貨店に来店する年配層や仕事帰りの大人が気軽に立ち寄れ面白くて為になる講義を目指す。

企画・コーディネーターは、構成・演出業の東野ひろあき。1月20日から、毎週火曜・19時〜20時30分に開講し、参加費は1回2500円(定員80名)。現在決定している3月までの講師と主なテーマは次のとおり。
▽山本浩之(フリーアナウンサー)「ヤマヒロの、唄ってしゃべって」▽わかぎゑふ(脚本家・演出家)「わ・そ・び」着物や和風メイク術、ダイエット等▽子守康範(フリーアナウンサー)「私の人間国宝」▽山岸久朗 (弁護士)「山岸的熱血法律教室〜法律を味方にすると無敵だ!〜」▽小佐田定雄(落語作家)「『落語』という発想〜落語をきくとためになる?〜」。4月以降も継続していく方針。

同スペースでは1月13日から、テーマの異なる昼講座(火・13時30分〜15時、全8回)『おおさかまるごと「デパARTカルチャー」〜関西の旨いもんを語る〜』も開催する。
なお、同館は、2001年から一時休止していた演劇事業を、今年2月から再開している。         
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2014年12月2日(火)
シアターBRAVA!10周年ラインナップ発表
MBSが運営するシアターBRAVA!は、2015年春に10周年を迎えるにあたり、10周年記念シリーズの第1弾ラインナップを12月2日、発表した。

来春から約1年、シリーズとして様々な作品を上演していく。
その一つとして、劇場プロデュース公演2作目となる『つながる音楽劇「麦ふみクーツェ」〜everything is symphony!!〜』を製作する。
演劇のプロデュース公演は、2008年の『春子ブックセンター』以来となる。

原作はいしいしんじの同名小説(新潮文庫)。
関西の劇場が製作する作品として、関西で活躍する表現者・クリエイターにスポットを当て、脚本・演出はウォーリー木下が担当。音楽監督にはトクマルシューゴを迎え、タイトル通り観客も音を発するものを持参して参加、舞台とつながる公演にする。
出演は渡部豪太、皆本麻帆、松尾貴史ほか。映像出演でタップダンサーの熊谷和徳の出演も決定した。
東京公演・世田谷パブリックシアター=2015年4月10日〜19日・13回公演、
大阪・BRAVA!=同4月23日〜26日・5回。

他に発表されたラインナップは次のとおり。▽『NODA・MAP 第19回公演「エッグ」』(作・演出=野田秀樹、音楽=椎名林檎、出演=妻夫木聡、深津絵里、仲村トオルほか)2015年3月26日〜4月8日・15回。▽『ラ・マンチャの男』 (演出=松本幸四郎、出演=同、霧矢大夢、駒田一、ラフルアー宮澤エマほか)2015年9月上演予定。新たなメンバーを迎え、6年ぶりの上演となる。    
            2014年12月1日(月)
            よしもと漫才劇場オープン
10月の終わりに発表されていた『よしもと漫才劇場』がオープン。

5日、時間ができたので、鑑賞してきました〜

若い音楽は、年齢との乖離を感じてしまうことが多いのですが、笑いはそれほどではありません。
お手頃価格で、時間が出来た好きな時に笑いに行ける、そんな劇場だと思います☆
          2014年11月30日(日)
         オープンスクール@カンテ〜レ
関西テレビ放送は、メディアリテラシーイベント『オープンスクール@カンテ〜レ〜楽しく学ぼう!テレビのしくみ〜』を、11月30日に開催。
なんでもアリーナでの子供向け授業(1時限目「おもろチャレンジ!ハチエモン〜君もハチエモンになりきろう!〜」。2時限目「キッズリポート〜つっこみ勝負記者会見」。3時限目「開局!キッズステーション〜生放送を体験しよう!!〜」)とアトリウムでの展示やワークショップなどに、延べ約2400名が来場した。

2010年から毎年開催しており、今年は夏に予定していたが、台風のため中止となっていた。

イベントの模様は、2015年1月11日・18日のCSR番組 『カンテレ通信』(日・6時30分〜)で放送予定。
           2014年11月28日(金)
     FM OSAKAメディアプレゼンテーション
FM OSAKAは11月28日、『FM OSAKA Media Presentation2014』をホテル日航大阪で開き、約240名が出席した。
司会は、遠藤淳(『遠藤淳のYou,ve Got a Radio!』月〜木・16時〜19時20分)と4月から同局でDJを務めている大西ユカリ(『LOVE FLAP』13時〜16時・水木担当)が担当。
各番組の特徴やタイアップ事例等を紹介した。主なものは次のとおり。
▽放送10年目に入った『LOVE FLAP』の公開生放送  (5/1コムボックス光明池)▽同番組・大西ユカリ初のソロ公開収録(5/24関空旅博2014)▽アシックス協賛による同局初のリレーマラソン大会開催(9/28大阪城公園)▽飲酒運転撲滅を目指す『SDD』では今年、SDD北海道が立ち上がり、サポートパートナーには新しく大阪地区トヨタ販売店が参加▽JFNを活かした大阪から全国・希望地区への発信など。CM制作では今年、ラジオ局としては最多となる計7賞を獲得。会場では、日本民間放送連盟賞ラジオCM部門第2種最優秀賞他を受賞した『radiko.jpプレミアムTokyo Style』篇(120秒)を紹介した。

V−LOWマルチメディア放送については、来年のスタートに向けた取り組みや同放送により可能となる情報配信などについて、映像で説明した。

また、2015年4月1日に開局45周年を迎えるに当たり、12月13・14日に大阪城ホールで開催の竹内まりやコンサートを皮切りに、アニバーサリーイヤーをスタート。決定しているものでは、来年3月31日、過去のライブや番組の音源を放送する特別番組を、同4月1日には、よしもとクリエイティブエージェンシーと組んだ特別番組の放送を予定している。

最後に、田辺社長は要旨次のとおりあいさつを述べた。「当社は来年4月1日、開局45周年を迎える。またJFNでは来年、V−LOW−−放送をスタートする。当社が参入する大阪マルチメディア放送は、関西の様々な企業と連携し、新たなビジネスチャンスへの準備を進めている。音楽を中心とした多チャンネル放送を予定し、ハイレゾ級高音質な番組、消費者本位の新しいマーケティングによる新しいカタチの番組作りを行う。V−LOW−−放送では、災害時の安定した情報配信も可能。現在、複数の自治体と従来の防災無線に代わる手段として、受信端末導入に関する具体的な相談を進めている。これからも、皆様に貢献し、必要とされる存在であり続けられるよう頑張っていく」。


夜は、FM OSAKAと本町ガーデンシティが開催している『Stylish Jazz Night』をチラッと聴いてきました。
1月は、16日19時〜開催予定です♪
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2014年11月25日(火)
サンテレビ震災20年・開局45周年映画「神戸在住」
サンテレビジョンは、阪神淡路大震災20年・開局45周年記念作品として、テレビドラマと映画『神戸在住』(白羽弥仁監督)を製作。

シネリーブル神戸で、主演の藤本泉、竹下景子、白羽監督、神戸山手学園の芦尾理事長、サンテレビジョンの朝日社長が登壇し、舞台あいさつが行われた。

特別協賛の山手学園の芦尾理事長は「映画に登場する大学は、私どもの大学。来年は当学園の90周年。震災の年には避難所になり、職員も活動にあたった。何かお役に立てることがあれば、と思っていたところで、ぜひ!と協賛させていただいた」とあいさつした。

ドラマは2015年1月17日(土)20時〜21時30分に放送。
映画は同日より、神戸・梅田・渋谷などで公開される。
           2014年11月25日(火)
  SDDに大阪地区トヨタ販売店参加、公開生放送実施
FM OSAKAが実施し、8年目を迎える飲酒運転撲滅のための『STOP!DRUNK DRIVING PROJECT』(SDDプロジェクト)では、2014年度からSDDサポートパートナーとして、新たに大阪地区トヨタ販売店が参加。25日、トヨタとのコラボレーションによる公開生放送を、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル1階のナレッジプラザで開催した。

番組は『遠藤淳のYou,ve Got a Radio!〜STOP!DRUNK DRIVING with TOYOTA STARTING UP SPECIAL!』として、16時〜19時20分に放送。賛同アーティストの平原綾香、DJ KOO(TRF)をゲストに迎えた。また、午前中、同会場では、大阪府交通対策協議会が、年末交通事故防止運動と共に実施する 『飲酒運転防止ピリオドsupported by TOYOTA』イベント(写真左)も開催された。 
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2014年11月24日(月・振替)
アートアクアリウム城
京都・元離宮二条城で開催されている『京都世界遺産登録20周年記念アートアクアリウム城〜京都・金魚の舞〜』では24日、来場者数が15万人を突破した。
同展は10月24日に開幕し、夜間5時間(17時〜22時)のみの開催で達成した。15万人突破は、これまで全国各地で開催されてきたアートアクアリウム史上、最速の記録となった。

同展は、アートアクアリウム展として過去最大級の規模で、また、初の屋外展示。一般非公開の二の丸御殿中庭を中心に“REAL JAPANの再興と発信”をテーマに展観している。台所前庭スペースには、夜祭BARやお茶席も設け、特設ステージでの伝統芸能披露なども行っている。12月14日まで。

総合プロデュース=木村英智(アートアクアリウムアーティスト)、主催=京都市、アートアクアリウム城実行委員会、企画制作運営=アクアリウムクリエイターズオフィス、後援=世界文化遺産地域連携会議、歴史街道推進協議会、参画=きものアルチザン京都、祇園・ない藤、老松、亀末廣、大安、香老舗松栄堂、福寿園、齊藤酒造、佐々木酒造、丹山酒造、増田徳兵衛商店、向井酒造、エフェクトメイジ、カミハタ、キョーリン、バイコム、弥冨金魚漁業協同組合。


会場に登場した木村さんは、「金魚は野生では存在しないもので、人間が鑑賞するためにつくり出した魚である」というような説明を、一生懸命してはりました。
インターネットでは展示を巡って、色んな人が否定する意見を書き込みはるようで、、、大変。。。
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2014年11月24日(月・振替)
関西テレビ、ドラマ「狩猟雪姫」
関西テレビ放送は24日、平成26年度文化庁芸術祭参加作品ドラマ『狩猟雪姫』の完成披露試写会・宣伝大使決起集会を、本社屋1階のなんでもアリーナで開催。
会場には、同社の無料ファンクラブ“クラブカンテーレ”の会員約250名を招待した。

物語は、狩猟免許を取得し、仙台から兵庫・丹波へ居を移したグルメライターの中西雪が、現地で猟師として命と向き合っていく内容。試写前後には、中西雪役を演じた小島藤子が登場し、みどころや撮影秘話などを話した。駿河太郎、栗山千明他出演。
放送は、11月29日(土)15時〜16時30分(関西ローカル)。
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2014年11月23日(日・祝)
OBCラジオまつり10万人のふれあい広場2014
ラジオ大阪は11月23日(日・祝)、『OBC ラジオまつり10万人のふれあい広場2014』を大阪城公園・太陽の広場で開催。汗ばむほどの秋晴れのも と、11万 1,000人が来場した。

メインステージでは、パーソナリティ大集合やはやぶさのライブ、Chicken Garlic Steakと水森 かおりを迎えてのスペシャルライブなどを行った。また、ラジオ大阪ハッピーテントでは、OBC 公式 グッズ、2015年OBC アナウンサーカレンダーを販 売。売上の一部は『ラジオ・チャリティ・ミュー ジックソン』への募金とした。
写真提供はOBC。
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2014年11月21日(金)
FM802メディアプレゼンテーション
蝪藤唯牽娃欧21日、『FM802・FM COCOLOメディアプレゼンテーション』を帝国ホテル大阪で開き、約200名が出席した。

冒頭、栗花落社長は要旨次のとおり挨拶を述べた。
「802は今年、開局25周年。キャッチコピー“802GO!”のもと様々なチャレンジを展開している。COCOLOは事業譲渡を受けてから3年目。認知度、聴取率が上昇し、セールス状況も新規売上を伸ばしつつある。台風の影響もあったが、上期売上は(両波)合算で前年比122・2%という好調な結果となっている。しかし、ラジオ、音楽を巡る環境変化への対応は大きなテーマだ。当社はこれまで、広告営業だけでなくミュージックコンテンツプロバイダーとして、イベントやアート等のあらゆるコンテンツを使い、ラジオの持つ可能性をいかにビジネスモデルに変えていくかにトライしてきた。これは他局がもち得ないもの。これからも他にない様々な提案をしていきたい」。

両波の営業部、DJ陣は、新規セールス案件や各番組の特徴的な取り組みなどを紹介し、“WHOLE EARTH STATION”をコンセプトとするCOCOLOについては改めて、「質にこだわるライフスタイルの提言を目指す、他にはないラジオ」と説明した。また、会場には番組発、GUNZEやGEKKEIKAN、MIZUNO等とのコラボレーション商品も展示した。
【802】▽2015年4月29日『REQUESTAGE』 (大阪城ホール)開催決定。▽『ROCK KIDS802』では積極的に学校を訪問し、ティーンに支持を得ている。▽取材、体験して自分の言葉で伝えるDJの取り組みを紹介。
【COCOLO】▽あべのハルカス近鉄本店全館完成記念として、あべのハルカスダイニング『ハルカスココロ塾』を開催し完売。▽2日間で10万人が来場する『第17回高槻ジャズストリート』で、来年も野外ステージ実施。▽9月に『風のハミング』(靱公園)開催。▽『君と焚き火とAOR』(伊勢正三)等、多数のアーティスト番組を編成。
【ネットワーク】▽802が入るJFLでは大阪発ネットが増。▽COCOLOは全4局で構成するMEGA NET(メガロポリスネットワーク)に参加。InterFM、InterFM NAGOYAとCOCOLOもしくは802の東名阪3局ネットが提供可能な3番組も編成。
【digmeout】アート雑貨プロジェクト『digmeout PRODUCTS』が始動。第1弾「NEKOyon (ねこよん)」の販売がスタート。
【雑誌】▽リーフパブリケーションズと『FM802DJが行くおいしい店140軒食べたい、行きたい、Funkyグルメ』(税抜924円)を発行。▽季刊『WHOLE EARTH MAGAZINE FM COCOLO』(税抜463円)。
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2014年11月19日(水)
MADE IN OSAKA CM AWARDS
大阪広告協会は、『第13回MADE IN OSAKA CM A WARDS 』の入賞作品を発表。11月19日(水)、サンケイホールブリーゼで開催された『ACC CM FES TIVAL 入賞作品発表会』で贈賞した。今年の応募は、一般部門TV-CM 49本・R-CM43本。10回目となる学生部門にはTV-CM 43本・R-CM19本の応募があった。各部門の最優秀賞は次のとおり。
【一般TV】語彙・読解力検定『語彙読解 シニアと孫の会話・徒歩十分・四字熟語』広告主=朝日 新聞社、広告会社=博報堂関西支社、制作会社=21インコーポレーション。
【一般R】キンチョール『いらぬ一言シリーズ 小池さん花束・安井さんブラウス・山埜さんお願い篇』大日本除虫菊、電通関西支社、ヒッツコーポレーション。
【学生TV】コピーライター養成講座『言葉は、チカラだ。』宣伝会議、代表者=野島弘暁(関西学院大学商学部)。
【学生R】えびみりん焼『飲料業界の皆様へ篇』三河屋製菓、てんてこパズル凸ピース(大阪樟蔭女子大学学芸部ライフプランニング学科)。
           2014年11月16日(日)
           ABCラジオまつり2014
ABC ラジオは11月16日(日)、『ABC ラジオまつり2014』を万博記念公園で開催。4万 564人が来場した。

お祭り広場のステージでは、パーソナリティ出演の公開生放送、ゲストも出演してのライブやトークを実施。下の広場では、『堀江政生のほりナビ!!』と『吉田仁美のプリキュアラジオ』のコラボレーションステージも実施した。また、『武田和歌子のぴたっと。』と冷凍食品のキンレイとのコラボ商品「武田和歌子の肉好きうどん」(税込 498円、サークルK サンクスで販売)のスープ試飲は、予定の 5,000食を終了。「ABCラジオカレンダー」「ABC女性アナウンサーカレンダー2015」の販売ブースにも、開場直後から長蛇の列ができる人気ぶりだった。
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2014年11月15日(土)〜21日(金)
第34回「地方の時代」映像祭
「地方の時代」映像祭実行委員会(日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟、吹田市、関西大学)は11月15日(土)〜21日(金)、『第34回「地方の時代」映像祭2014』を関西大学千里山キャンパスで開催した。

今年は“未来を拓く!地域のチカラ”をテーマに開催。
▽15日は、入賞作品の各賞贈賞、グランプリ作品発表・上映、記念講演、シンポジウムを行った。記念講演『美しき日本を求めて』アレックス・カー(東洋文化研究者)、シンポジウム『私たちが見た日本社会・地域・メディア』アレックス・カー、ロギール・アウテンボーガルト(手漉き和紙製作者)、毛丹青(雑誌『知日』主筆)、劉雪雁(関西大学准教授)。
▽16日は、ワークショップ10時〜12時30分『大学生・高校生の映像制作』関純子(KTVアナウンサー)、若一光司(作家)、わかぎゑふ(劇作家・演出家)10時30分〜14時『4K時代のケーブルテレビ』音好宏(上智大学教授)、堀川健二(クリエーターズプラス副社長)、山田協(日本ケーブルテレビ連盟審議役)、辻徳幸 (近鉄ケーブルネットワーク)、原豊(姫路ケーブルテレビ)14時〜17時30分『スマホで取材、ネットで中継!〜モバイルで変わる映像ジャーナリズム・誰でも放送局実践講座』岡田朋之(関西大学総合情報学部教授)、脇浜紀子(YTVアナウンサー)、常岡浩介(フリージャーナリスト)=講義と約10分間の番組作り体験、講座の様子はUSTREAMでライブ配信14時30分〜17時30分『映像作品からローカル鉄道を考える』宇都宮浄人(関西大学経済学部教授)、荒倉翔太(梓川高校)、中須賀智宏(法政大学)、小林奈々恵(キャッチネットワーク)、金田真子(小野高校卒業生・関西大学)、松本修治(神戸電鉄)。
▽16日〜21日は、受賞作品・参加作品の上映会を行った。
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2014年11月13日(木)
MBS「ウメダ*スケートリンク つるんつるん」
MBSは、グランフロント大阪のうめきた広場にスケートリンクを特設。11月14日〜2015年2月15日の期間で『ウメダ☆スケートリンクつるんつるん』を開催している。
1月1日休業。時間は12時〜21時、料金は大人1500円・小人1000円。
後援=FM802、特別協力=グランフロント大阪。

このスケートリンクは、樹脂性プレート“エクストラアイス”を敷設するため、氷を使わず電気や排水も必要としないエコスケートリンクとなっている。

13日の関係者体験会では、フィギュアスケート選手で女優の本田望結が登場し初滑り。約2分間、軽快なスケーティングを披露した。
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2014年11月9日(日)
ちゃやまちMBS牧場
朝、MBSラジオを聴いていたら、ちゃやまちプラザでイベント開催中とのこと。
下新庄へ向かう途中で寄ってみました。
あいにくの雨で、スタッフの方が多い会場でしたが、疑似乳搾り体験もしてみました☆
牛乳は国産。私たちは当たり前に飲んでいますが、搾乳は機械化されているといっても、酪農家の仕事は大変だと思います。。。

酪農と言えば、地元では、『たからづか牛乳』がよく知られるようになってきました。
スーパーの日配食品と比べると、はっきり言ってとても高いので、ゴクゴク消費してしまう牛乳を毎日購入する余裕はありませんが、ヨーグルトは最近、たからづか牛乳のものしか食べていません。おいしいのはもちろん、自分の体にも合っているのではないかいな、と感じています。これからもおいしい酪農を継続してもらえますように。。。
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2014年11月6日(木)
「THE舶来寄席2015」開催決定
吉本興業はこのほど、世界のスゴ技を集めて公演する『THE舶来寄席2015winter』の開催を決定した。

『THE舶来寄席』は、大阪を“エンタメの首都”にすることを目指し、今年5月になんばグランド花月で開催。
全20公演、チケット計1万2407枚(当日券含む)を販売し、成功を収めた。

同社は、2015年から同寄席の定期公演を計画し、さらには、世界へのパッケージ展開も目指していく方針。

『同winter』は、2015年2月6日〜28日の期間に全20公演を予定。
第1部をオールよしもとジャパンプレミア、第2部をワールドバラエティアクトとして上演する。
出演予定は次のとおり。▽ザ・スタチュー オブ ジェローム・ムラ (マジック・パントマイム、フランス)▽フランク・ザバタ (コメディ・ドッグ・ショー、同)▽レーザー・ファイターズ(イルミネーション・アクト、同)▽デュオ・パピヨン(アクロバティックアクト、ロシア)▽タチアナ・クンディク(ワイヤー・バランス、ウクライナ)▽ベン・ブラック(クロスボウアクト、アメリカ)▽ジョルディ・ベルトラン・カンパニー(ポエム・ビジュアル人形劇、スペイン)
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2014年11月3日(月・祝)
MBS1179秋まつり2014
MBSは11月3日、恒例となっている「MBS1179秋まつり」を長居公園で開催。3万4,000人を集客した。

今年のタイトルは『MBS1179秋まつり2014〜帰ってきた茶屋町一座長居巡業DA・YO〜』。
ステージでは、「MBS人気ものタッグ王者決定戦」「手延べ素麺麦坐提供 輝く!第5回カラオケおのど自慢長居公園大会」「パネルでバトル1179」などを実施。昨年好評だったオールラウンドな諸芸を集める「みてみて小屋」は今年も設営した。また、スポーツイベント「かめ友Sports Man dayこども野球・サッカークリニックin長居」も実施。
イベントの模様は、MBSラジオで生中継した。                 
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2014年11月2日(日)
MBS、関西局初ハッカソン
MBSは、“ITで視聴者をアッと言わせる新しい番組を生み出す!”をテーマに、関西の放送局で初めてとなるハッカソン『Hack On Air MBS ハッカソン』(共催=大阪 イノベーションハブ)を開催。
神戸のITクリエーターチーム“ROAM(ローム)”が最優秀賞(賞金50万円)を受賞した。

10月26日(日)のアイディアソン(予選)には、西日本で過去最高となる 107人が参加。11月1日(土)・2日(日)のハッカソン(本選)には8チームが進出した。本選からは、MBS の社員がディレクターとして1チームに1人ずつ加わり、番組の企画部分を一緒に練り上げるという新しいスタイルで進行した。

ROAMは、テレビ番組の出演者の動きに、視聴者がどれだけシンクロできているかをパーセンテージで判定できるスマートフォンのアプリを独自に開発。視聴者がアプリの入ったスマートフォンを手にして動くことで、スタジオで行われるダンスやクイズに挑戦できるという番組企画を提示した。わずか2日間で、使用する判定アプリを実際に作り上げた技術力の高さが評価された。

他の受賞チームは、
優秀賞▽チーム共犯者▽UTSUBOみんみん倶楽部、
審査員特別賞▽Y!FOKS(ワイフォーカス)。
API 提供企業は次の10社。
▽アマゾンデータサービスジャパン▽NTT ドコモ▽ぐるなび▽グレースノート▽KDDIウェブコミュニケーションズ▽ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社▽Physicaloid プロジェクト▽PUX ▽ビデオリサーチ▽日本マイクロソフト。
審査員は▽下條真司(大阪大学サイバーメディアセンター教授)▽川田十夢(AR三兄弟・開発者)▽田中謙一郎(バスキュール取締役)▽椎木里佳(女子高校生起業家)▽吉川正晃(大阪市経済戦略局理事・大阪イノベーションハブ責任者)▽渥美昌泰(MBS 制作局プロデューサー)▽福岡元啓(MBS 東京制作室プロデューサー)。

なお、後日、ハッカソンの模様と最優秀を含む企画のいくつかを紹介する特別番組を放送予定。
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2014年10月30日(木)
よしもと漫才劇場オープン・上方漫才協会発足
よしもとクリエイティブ・エージェンシーはこのほど、原点である劇場を守りながら、今後の吉本興業を担う若手を育成する環境を整え、更なる成長の基盤とすることを目指し、新劇場をオープンするとともに、上方漫才協会を発足させることを発表した。

現在、稼動している“5upよしもと”を閉館(11月23日)、漫才師のための新劇場“よしもと漫才劇場”として12月1日にグランドオープンする。なんばグランド花月に立つことを目指し、大阪にいる若手約400組が出演。スタッフも一緒になり漫才師を育成する環境を整えていく。

また、師匠を持たない若手漫才師を、環境面からメンタル面まで、トータルにサポートしていく役割を果たす『上方漫才協会』を発足。『上方漫才協会大賞』新設や祭りの開催、作家育成や教室の実施などに取り組み、海外交流のサポートも行っていく。会員は芸歴およそ10年の若手漫才師としているが、将来的には、他事務所からの会員加入も認めていく方針。

名誉会長=吉野伊佐男(吉本興業代表取締役会長)、会長=中田カウス、副会長=中田ボタン、事務局長=戸田義人(よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役副社長)、文芸部部長=大池晶 (関西演芸作家協会副会長)、トータルコーディネイト部部長=筒井雅裕(RUCCA代表)。
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2014年10月28日(火)
大阪6地下街共同販促事業
大阪6地下街で構成する大阪地下センター商店会連合会は、毎年秋に行っている共同販促事業“大阪6地下街キャンペーン”を、11月4日〜16日まで開催する。
6地下街は、なんばウォーク、ドーチカ、コムズガーデン、NAMBAなんなん、ホワイティうめだ、あべちか。

今年もよしもとクリエイティブ・エージェンシーと組み、6地下街利用者400組800名を抽選でなんばグランド花月へ招待する。今年の演目は、2015年1月29日の『大阪6地下街プレゼンツ「特撰らくご名人会」』。六代桂文枝が6地下街をテーマにした新作創作落語を披露するほか、月亭八方、桂吉弥、桂三度が出演する。また、Wチャンスとして、同劇場の夜特別公演へ200組400名招待も用意している。
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2014年10月27日(月)
水都大阪ミナミフェスティバル2014