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SOMEYA FACTORY

2007年2008年01〜03月2010年

{-4放送ジャーナル社HP

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2009年12月31日(木)
砲台
10数年ぶりくらいで、西宮浜の砲台跡を訪れました。
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2009年12月29日(火)
頻繁
に会っています。
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2009年12月28日(月)
中崎町で
出会いました。
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2009年12月27日(日)
休日
年末の休暇に入ってしまいました。
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2009年12月25日(金)
比叡山に新たな中継局設置へ
近畿総合通信局と近畿広域地上デジタル放送推進協議会は連携し、比叡山へ新たに中継局を設置することを計画した。
完成は平成22年夏を予定している。

新たな中継局の設置は、京都市中心部およびその周辺部の地上デジタルテレビ放送の難視聴の解消等を目的として行うもの。
同地域は大阪・生駒山から送信されるデジタルテレビ放送の広域放送と、比叡山から送信される県域放送(NHK京都総合・KBS)の放送区域に含まれるが、盆地という地形や建造物の影響、さらに電波の特性により、生駒山から送信される広域放送が良好に受信できない地域があるため、両者において難視聴対策について検討されていた。
難視聴世帯は約5万5000世帯と想定されている。
中継局設置により、受信環境の改善とデジタルテレビ受信方法の選択肢が増えることになる。

地デジカ、鹿だからシュッとしてそうなのに、なんだかまぬけっぽくていつも ふふっ ってなります。 
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2009年12月24日(木)
堂山町で
出会いました。
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2009年12月20日(日)
毎日放送で「マルシェ・ジャポン」
毎日放送テレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(水、19・55〜)では12月6日と20日、農林水産省の助成金事業「マルシェ・ジャポン」イベントを、本社1階フロアーで開催した。時間は10時〜17時。
同事業は平成21年10月から平成22年3月まで全国で展開されているもの。
同番組が声をかけた名店・老舗のブースが出店。名店御用達の野菜直売やお鍋セットを販売する。出店は30店舗(番組関係5店舗)。また、水野真紀ほかゲストも出演する。

主催=同社、東果大阪、協力=ジオード、あまから手帖、菊乃井、祇園ささ木、嵐山吉兆、淡路屋、阪急キッチンエール、後援=大阪市、食の都大阪推進会議。

野菜や加工品、名店の商品などたくさん出店され、にぎわっていました。

10月ごろからか、中之島あたりでは、大阪や近郊の野菜、特産品などを販売する「大阪マルシェ」という催しが行われているそうです。
自分にとって、生産者が直接販売する形態は、これまで普通にやってきたことですが、街なかでは、なかなか朝市や道の駅などもなく、こういったイベントは新鮮に感じます。
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2009年12月19日(土)
光のさんぽみち
4回目となる『光のさんぽみち』というイベントが開催されました。

武庫川をはさみ、宝塚駅から宝塚大劇場のある花のみち、宝塚大橋、阪急宝塚南口駅、月地線、S字橋で構成される通りを、キャンドルの光の輪で1週してつなぐもの。
周辺エリアでは消灯に協力し、自然に恵まれた宝塚から、環境を考えるきっかけ作りを願います。

夕方5時から夜の8時まで点灯し、スタートイベントやスタンプラリーなども行われていましたが、少し遅めに、灯りだけを眺めながら1周しました。

膨大な数のキャンドルを準備する大変さを思いながら、その幻想的なさんぽみちを堪能させてもらい、またいろんなことを考える時間をいただきました。
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2009年12月18日(金)
来阪
昨日と今日、大阪支社を担当する記者が東京より来阪。
入れた予定をあわただしく済ませていきました。

朝日放送のテラスでは、強い寒風が吹く中での4K非圧縮リアルタイム映像伝送の実験を見せていただきました。

中之島が見渡せる気持ちよい場所です。
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2009年12月14日(月)
うぶすな企画の静止画アニメ時代劇
近鉄ケーブルネットワーク(KCN、奈良県生駒市)は、パブリックアクセス用に設けている「タウンチャンネル(市民放送)」において、2010年1月から、静止画アニメ時代劇『大和の風〜戦国武将 島左近〜』を1年間にわたって放送する。

企画したのは、タウン誌・FMラジオ・テレビ・交流会の複合メディアで地域の文化活動を支援している、NPO法人うぶすな企画(理事長:長田朱美)。

先入観で古代史がイメージされる奈良だが、平群町出身の嶋左近を取り上げることで、地元の資料により中・近世の地域史を掘り起こし、寺社仏閣に光を当て、新たな観光資源とするために企画された。

「大和の風」プロジェクトとして、小説を奈良日日新聞に1年間掲載。30分52話のラジオドラマを日本のほかインドネシア共和国バリ州2局でも放送。同州から感謝状や文化貢献賞など11部門を受賞するなどしている。

今回の作品には、ボランティアスタッフ140名が参加して制作。15分24話の長編となっている。

タウンチャンネルは、平成20年5月からデジタル021chで放送開始。1つのチャンネルを24時間まるごと市民放送専用に開放しているのは珍しい。


写真で説明するのは、うぶすな企画の長田理事長。   
静止画なのでとても地味ですが、描きこまれた画やボランティア声優による声など、凝ってはります。紙芝居のようで新鮮味がありました。           
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2009年12月13日(日)
ねこ
人間の家族が一人増え、少し寂しげです。
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2009年12月8日(火)
ytvまだまだボーイズ vs KT☆BOYS
読売テレビ放送では10月から、ウェブサイトでの動画コンテンツの充実を図っている。

第1弾として、女子アナが活躍する動画コンテンツをリニューアル。
小林杏奈アナによる「あんな農園」やガダルカナル・タカさんを委員長に女子アナ3名で構成、アナウンサーとしてのスキルアップと人気アップを目指す「女子アナ向上委員会」を結成し、好評配信している。

続く第2弾として今回、男子アナ4名で「ytvまだまだボーイズ」を立ち上げ、12月8日から動画配信を開始した。
まずは、男子アナユニットとしてカレンダーやポストカードを製作するなど、先行している関西テレビの「KT☆BOYS」との五番勝負を試み、KTVへ訪問し動画を制作した。勝負は、力くらべや愛社精神、アナウンサー技術などで対決し、順次動画を配信していく予定。


普段からテレビ出演に慣れてはるアナウンサーらしくなく、結構ぐだぐだでした。それはそれとして楽しめるのでは…と。
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2009年12月3日(木)
エフエム大阪メディアプレゼンテーション
エフエム大阪は、「メディアプレゼンテーション2009−2010」をホテル日航大阪で開催。約300名が来場した。

原田社長は次のとおりあいさつした。
「当社は“社会貢献”を前面に打ち出し、また“地球環境問題”“エコ活動”に積極的に取り組んできた。“人の心を動かす”メディア作り、ネットワークを通じて“大阪の地”から全国へ発信することも心がけてきた。
社会貢献活動としての『SDD』では、来年2月20日に第3回目となるライブを予定している。多くのクライアントに名乗りをあげていただき、また、大型クライアントも2社決定している。来年は全国各地から大阪に、大阪から全国各地への発信を強化する。
昨年立ち上げた『KIDUNAプロジェクト』は家族をテーマに、全国でイベント、番組に反映させている。HIVについては、全国で一番グレーゾーンと言われた大阪で、厚労省、大阪府・市とともに、血液検査センター「chot CAST なんば」を誕生させることができた。さらに、10月からは当社がキー局となり、献血キャンペーン『LOVE in Action』も展開している。こうした活動は、人の心を動かし、モラルの向上と社会生活の安心と安全をもたらすことと確信している。
当社は来年40周年を迎える。若者ターゲットと60・70年代の音楽を届ける2つの展開を強化し、大阪の地より全国に広げていくことが歴史ある当社の役割だとも考えている。
また、2011年のテレビの完全デジタル化後にデジタル参入を計画しており、10月、大阪マルチメディア放送蠅鯲ち上げた。来年1月までに一般参入10社を加え、来年の今頃には事業会社とする計画。音楽のみならず、芝居やスポーツ、映画、お笑い等々にトライしていく所存であり、ぜひ皆様のお力添えをいただきたい」。

プレゼンテーションでは、JFNネットワーク38局の一員である強みを強調。全国・西日本・近畿圏などエリアに合わせた活用も可能であると説明した。また、社会貢献活動や環境・エコ活動、地域密着活動での実績や成果を発表。来年の開局40周年事業では、記念プレミアムとして5月30日、ET−KING初の大阪城ホールワンマンライブ『歌えや大阪!踊れや日本!』を開催する。また、開局記念日となる4月1日に合わせ、3月31日から4月1日にかけて40時間特番『MUSIC POWER(仮)』の放送を予定している。         
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2009年11月30日(月)
2009 MADE IN OSAKA CM AWARDS
49th ACC CM FESTIVALの大阪発表会が、サンケイホールブリーゼで開催された。

同じく、タコヤキ型トロフィーがもらえる恒例の、大阪広告協会CM合同研究会主催『MADE IN OSAKA CM AWARDS』の受賞作品も発表された。
同委員会秋吉淳一郎委員長は「バブルはじけた頃から、企画は関西だが東京で制作することが常態化。当賞は大阪で作ることを忘れないという意志で生まれた。不況の影響で応募数は昨年より若干少なかったが、関西らしい殻を破る新しさ、人や挑戦を発見することを基準に選んだ」と説明。

今年で8回目。応募総数は、一般部門TV−CM56本、R−CM59本、5回目となる学生部門はTV18本、R1本。

主な受賞作品は次のとおり。
<一般>ラジオ▽最優秀賞『東洋学園大学−出席』電通関西支社、サウンドフォーラム▽優秀賞5作品。テレビ▽最優秀賞『神戸製鋼所−喫茶店/うちの孫篇・アラナイ篇』電通関西支社、電通テック▽優秀賞5作品。
<学生>ラジオ▽審査員特別賞『サントリーホールディングス・プロテインウォーター−プロテインと青春』兵庫県立小野高等学校放送部。テレビ▽最優秀賞『小林製薬・熱さまシート−冷たい優しさ』代表者・高橋真愛(大阪デザイナー専門学校アニメーション学科アニメーションコース)▽優秀賞3作品。

協賛=日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)関西支部、協力=関西スポンサー協会、IMAGICAウェスト。
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2009年11月26日(木)
ねこ
毎日放送から歩いての帰り、中崎町で会いました。
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2009年11月21日(土)-2
第29回「地方の時代」映像祭
ケーブルテレビショーの開幕式典と会場をを取材した後は、関西大学へ向かいました。

『第29回「地方の時代」映像祭2009』が、関西大学千里山キャンパスで開幕した。同大学での開催は3回目。
同日はグランプリ発表とグランプリ受賞作品の上映などが行われ、シンポジウムが開かれた。

グランプリは静岡放送の『SBSスペシャル日本兵サカイタイゾーの真実〜写真の裏に残した言葉〜』(制作・小川満、演出・岸本達也、47分)に決定。応募は計113点(放送局部門76、一般部門19、高校生部門18)あり、各部門優秀賞と奨励賞が贈賞された(入賞は計11作品)。

シンポジウムは「いま地域は何を発信するのか」と題し、桃山学院大学教授で映像祭審査委員の境真理子氏をコーディネーターに、朝日新聞大久保真紀編集委員、琉球朝日放送三上智恵キャスター、NHK右田千代ディレクター、河瀬直美監督(ビデオ出演)をパネリストとして行われた。

この模様は12月12日朝8時〜8時55分、NHKのBS2で放送される。また、映像祭は27日までで、受賞作品と参加作品が上映される。    
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2009年11月21日(土)-1
ケーブルテレビショーinKANSAI
日本ケーブルテレビ連盟近畿支部は11月21日と22日、“BtoCをさらに拡大・充実”をテーマに、「OSAKA来て見てケーブルテレビショーinKANSAI2009」を、大阪南港のATCホールで開催。
2日間で2万8000人が来場した。なお、昨年は3日間で4万6000人が来場。

同支部の佐野正支部長は「無事に第5回目を迎えることができた。タイトルのベタなキャッチフレーズのもと、南港の地から新型インフルエンザに負けない元気を発信し、来場者の方々に地上デジタル放送とケーブルテレビの魅力を十分に理解して納得して帰っていただきたい」と開会のあいさつをした。

今回の規模は縮小傾向で、展示ゾーンでのサプライヤーブース数は約30、ベンダーは4社のみ出展となった。

また前日20日には、総務省情報流通行政局 佐々木祐二衛星・地域放送課長による基調講演「ケーブルテレビの現状と課題」を開催し、ベンダー8社のミニ展示と12テーマによるセミナーを実施した。20日の参加者は約660名だった。

写真は、関西マルチメディアサービスのケーブルインターネットサービスのキャラクター「ざっくぅ」。

大阪・南港は、平日は人もまばらな’さぶい’場所。休日に行われるイベントでも、イベントによっては宣伝や案内が行われてなかったりすることもあります。
今日は、ざっくぅがお迎えしてくれてました。

今年は開催されないのでは?と噂されていましたが、それぐらい急ぎの作業で開催までたどりついたようです。
内部でのお付き合いにも不満があるのではないでしょうか。主催者と出展社、手づくりイベントで余裕はないのでしょうが、お互いにイベントが成功するよう、業界が発展するようにという思いがあるなら、プラスになるよう進めていただきたいものです。
顧客や視聴者、顧客になる可能性のある人々を、ここでもなおざりにしてしまうことのないように。
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2009年11月20日(金)
第16回大阪ヨーロッパ映画祭
「第16回大阪ヨーロッパ映画祭」(10月31日〜12月3日)では、11月19日〜11月23日まで『ヨーロッパ最新映画初上映&特別上映』をABCホールで開催。

11月20日、実行委員長パトリス・ボワトー、上映作品の監督や脚本家、俳優陣が出席してオープニングセレモニーが行われた。

会場のABCホール前のリバーデッキでは期間中、同映画祭初めての試みとして“映画祭ヴィレッジ”をオープン。
作品に関係する各国の料理やグッズを紹介したり、一角にはアートコーナーを設け、公式ポスターのイラストレーター、ティエリ・ル…の作品展も行った。

ばたばたと時間がとれず、ABCホールでの上映作品は鑑賞できませんでしたが、
映画祭の催しの一つ、「日本オランダ年2008-2009」記念『オランダ映画特集』の作品『カウント・ユア・ブレッシング』を西九条のシネ・ヌーヴォへ観に行きました。
ほんまに男はしゃーないなぁ、もぅ!って感じ。。。
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2010年11月19(木)
カモ井加工紙 「mt foto」
今年も勉強を兼ねて、幕張メッセで開催される「Inter BEE」を見に上京しました。

いつものごとく、機械よりもケース類の方に惹かれたりしながらまわっている中で、一番印象に残ったものは、
カモ井加工紙のマスキングテープでした。

遮光性に優れ耐熱性があり、グレーチャートとしても使える撮影用テープ「mt foto」。
撮影用テープなんてまったく知らなかったのですが、業界の標準は米国製のものらしいです。

そんな業界において同社では、用途を変え、クラフト用に使えるmt(マスキング テープ)をつくってはりました。
カラフルでかわいらしく、おしゃれな柄ものも用意して、また、ラッピングもしゃれているのです。

布・紙好きの私にとってはずっと後をひく商品。使うか?といえば、……、だけどほしくなるのでした。

男性だらけ(活躍されてる女性もいらっしゃいますが)の業界、黒い機器が並ぶ中、唯一あたたかさを感じられる商品でした。
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2009年11月15日(日)
ABCラジオまつり2009
朝日放送ラジオの秋まつりが、万博記念公園・お祭り広場で開催された。

「おはようパーソナリティ道上洋三です」では、道上さんとアシスタントの秋吉英美さんによるカレー対決を実施。1、000名の無料配布に開場前からリスナーが並んでいたそうで、天候にも恵まれて、スプリングフェスタより多い41、236名が来場した。

写真の左奥がステージ。写真におさまらなかった左側にも屋台や協賛ブースがあり、会場は広い。屋台の行列やステージ前の人だかりはあるが、スタンドに椅子が設置されていたり、芝生の上を使えたりとゆったり過ごせるスペースが確保されている会場。だが、ステージから少し離れてしまうと音声が聞こえなくなり、MBSのラジオまつりと違って、まつりの一体感、臨場感が薄れてしまうのが残念だった。
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2009年11月14日(土)
奥へ
雨がよく降った翌日、千早赤阪村のその奥へ。
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2009年11月7日(土)
ねこ
阪急電車、西宮北口駅を降りて。
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2009年11月3日(火・文化の日)
MBSラジオ1179秋まつり2009
毎日放送ラジオの秋まつりが大阪・長居公園自由広場で開催された。

どんより雲に占領されがちなお天気だったが、寒さも思っていたより酷くなく、来場者は昨年より多い、44,538名だった。

学園祭をテーマに、ステージでは学生服やセーラー服、芝居の衣装を着たパーソナリティによる出し物が披露された。

一方で、パーソナリティや出演者が撮影しはった写真がこじんまりと展示されているブースがあり、個人的にはこのような地味な展示に惹かれました。それこそパーソナリティを感じられるもので、もっと枚数を集めて開催してほしいくらい。
また、会場のどこにいてもステージの音声が聞こえてくるのがよかったです。
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2009年11月1日(日)
FM802 STILL20 MINAMI WHEEL 2009
FM802の「ミナミホイール」が10月30日〜11月1日の3日間、開催された。

大阪・ミナミ一帯のライブハウスを会場に、パスの提示で入退場自由にライブを楽しめるイベント。
今年は最大となる20会場で行われ、300組を超えるアーティストが出演した。

最終日に参加。雨が降る中、開始から時間ごとに1組または2組を選び聴き終えた。新しいアーティストに会えるのを楽しみにしながら。

FM802は開局20周年を迎え、タイトルには「STILL20」の言葉がかかげられている。
’まだ20年しかたっていない。これからもがんばっていく’といったニュアンスで考えられた文言だったように思うが、なかには20周年を迎えていることも知らない来場者がいて、仲間同士でその意味を一生懸命考え合っている姿もありました。
あんなに「20周年」って放送されているのに、、、
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2009年10月27日(火)
BACA−JA2009
関西テレビ放送が主催する学生映像コンテスト『BACA−JA2009』の受賞作が決定。ABCホールで発表・上映会が行われた。

BACA−JAは今年で第8回目の開催となり、応募総数250作品が全国から集まった。上映会では、作品交流で連携している世界最大規模のメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」の今年の模様をレポート。また、同コンテストOB達が成功物語を披露した。

主な受賞作は次のとおり。
[映像コンテンツ部門]▽最優秀作「MEMORY」山元隼一/古屋隆介(九州大学大学院)▽優秀作「目覚め」徳井伸哉(武蔵野美術大学)
[ネットワークアート部門]▽最優秀作「Mov Touch」有田翔悟(関西学院大学大学院)▽優秀作「全的に歪な行且−第二犯−」多田ひと美(多摩美術大学大学院)▽同「VOICE−PORTRAIT〜self−introduction〜」松島俊介(情報科学芸術大学大学院)
[特別賞]▽「輝きの川」大桃洋祐(東京藝術大学大学院)。
2009年10月26日(月)
テレビ大阪「和風総本家」 
テレビ大阪の上りネット『和風総本家』(木・21時〜)では、初の関西収録を実施した。11月5日放送。

普段は東京の料亭で収録しているが、今回は「京都の裏側24時」をテーマに、真言宗総本山・東寺で収録を行った。
収録当日は雨のため、国宝の蓮花門をバックに重要文化財・堂本印象の襖絵のある小子房を収録会場とした。

ゲストは船越英一郎、安田美沙子。
また放送日には『空から日本を見てみよう』でも京都を特集。TXNは20時から2時間、京都を扱う編成とする。

京都でのテレビ収録は、承諾してもらうのがなかなか難しいそうで、番組の内容に理解を示してしてもらい、今回の関西初収録となった、と。懐具合も厳しく、毎回関西へタレントさんを呼んできて収録、とはいかないようですが、、、
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2009年10月25日(土)
堀江音楽祭・MINAMI JAZZ FESTIVAL
仕事でワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)へうかがう用があり、
ついでに、大阪・ミナミで展開されているイベント「堀江音楽祭’09」と「MINAMI JAZZ FESTIVAL」をのぞいてみました。

「堀江音楽祭」は、
ミナミの堀江一帯の店舗やライブハウスなどで、1か月近く(23日間)にわたって開催されている、地元密着型音楽祭。今年で6回目となる。
主催は堀江音楽祭実行委員会、エフエム大阪。
FM802が主催する「MINAMI WHEEL」の1日ごと、または会期通しでのチケット制とは違い、ほとんどがプログラムごとに料金を払うシステムとなっている。

のぞくといっても今日は時間がなかったので、エフエム大阪のお膝元、湊町リバープレイスで行われていたフリーイベントを通り抜ける。創刊15周年のファッション雑誌「カジカジ」とタイアップしたもので、雑誌でおなじみの店舗によるフリーマーケットとライブが行われていた。ちょっとこじんまりおとなしげ。。。

「MINAMI JAZZ FESTIVAL」は、
日本のジャズが生まれた地・ミナミで10年前にスタートした「jazz City Osaka」が始まり。10回目となる今回は、「MINAMI JAZZ FESTIVAL」として規模を拡大し、10月24日〜26日まで行われる。
今日は「MINAMI JAZZ WALK」の日。前売り4000円を払えば、ライブスペースや店舗、旧・小学校の体育館など計8か所の会場を自由に行き来できる。
主催はエフエム大阪、同フェスティバル実行委員会、ミナミジャズウォーク実行委員会、精華小劇場活用実行委員会、精華小学校跡地活性化協議会。’大阪ミナミの観光集客や文化振興を目的に、街づくりや文化イベントを通じてミナミエリア全体の活性化’を掲げて100社以上の企業や団体・店舗で構成する「ミナミまち育てネットワーク」(会長=南海電鉄 山中代表取締役会長兼CEO)が全面協力している。

昭和4年に建設された旧・精華小学校の体育館、幼稚園講堂も会場となっており、写真がその入り口。

毎年開催されているのは知っていたが、今回初めて参加。こちらも同じく限られた時間しかなかったので、体育館でお茶をしながら、蓬莱本館で飲茶をいただきながら、気持ちよい時間をすごしました。ジャズというジャンル、年齢的にも落ち着いたイベントですが、参加してみたら納得です。
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2009年10月23日(金)
通天閣
橋下氏が大阪府知事になってから、大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の存廃が注目されている。

といっても、新聞やテレビで報道されるのは、もっぱら府庁移転ですが、、、

ワッハ上方は、平成8年になんばの千日前に開館。収蔵資料だけではなく、テレビやラジオの放送番組を集めた「演芸ライブラリー」があるのが特徴で、ライブラリーの利用だけなら、誰でも無料でそれらを楽しめる。
この演芸ライブラリーが成り立ってきたのは、公の施設で放送番組を無料提供するという形態に、在阪放送局やプロダクション等々の著作権者が協力してきたからだ。その番組数は2740、協力者数は約1000名。
また、ホールや練習場、資料館内の演芸場なども併設していて、上方演芸の観覧、発表の場も提供する。

府は、在阪放送局やその他協力者とともに続けてきたワッハ上方を規模縮小、演芸ライブラリーは存続して移転するという案を出した。その先が通天閣である。
通天閣への移転の問題点は、営利企業が運営する施設であることや、収蔵資料やライブラリーの移動には協力者の承諾が必要となる。吉本興業がワッハ上方専用に建てたビルからの退去となると、賠償問題も出てくる等々が挙げられる。また、約6万点の収蔵資料を良好な状態で保存できる施設であることも重要だ。

協力者側は、規模を縮小してでも現地存続を望んでいるが、府側からの歩みよりはなく、このままでは、貴重な資料やライブラリーが散逸することになる。

これだけのもの(資料や番組)が集まったのも、協力者がいたから。府民の財産でもある。

よく聞く言葉ですが、大切なものは失ってから気付く。そうなってしまってはもう遅いのです。二度と集まってくることはない。
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2009年10月19日(月)
スカイ・A スタジオ、サブHDリニューアル
スポーツ、カルチャー番組を放送している専門チャンネル「スカイ・A sports+」は、HDスタジオ、サブをリニューアル。火入れ式を行った。

昨年、朝日放送の新社屋移転に合わせ、関連会社も朝日放送近くの「ABCアネックス」へまとまって移転。
スカイ・Aでは旧社屋から持ち込んだSD機器を集めてシステムを組んでいたが、春ごろからHD化リニューアルの検討を始め、短期間の厳しいスケジュールで完成、このほど稼動となった。

当初想定していたよりもHD化の波は早く、有料視聴者によりよい映像でみてもらうため、リニューアルを決断した。

9月末現在の視聴加入世帯総数は674万9043世帯。
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2009年10月18日(日)
ねこ
新聞販売店のバイクの上で。
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2009年10月17日(土)
黒枝豆
祖母と黒枝豆の収穫。
少し大げさですが、木を伐採するような力仕事なのです。
やっと一輪車一台分たまりました。
今年父は、薬とかをまかずにほったらかしで作ったそうで、えらい仕事の割りに虫食いだらけでした、、、
販売用にできない傷物をもらって帰り、塩茹で。
傷物でも十分においしくいただけるのでした。
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2009年10月16日(金)
花と彫刻展
外回りの途中、大阪市西区の靭公園を通ると、「大阪彫刻家会議創立40周年記念展 第40回 花と彫刻展」が開催されていました。

公園の木々と花壇の中に、78名の作家による素材も様々な彫刻作品が展示されていました。


うつぼ公園には野良猫もたくさんいてます。
ねこに会えるかも、と靭公園を通ってみたところもあるのですが、展示に出会えたことも得した一つでした。
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2009年10月15(木)
関西民放クラブ秋季懇親会
関西民放クラブは、ホテルモントレ大阪で恒例の秋季懇親会を開催。約150名が出席した。
2009年8月20日現在の会員数は468名となっている。

コーラス同好会「コールまかーな」の民謡等合唱発表で開会、続いてアトラクションに横山プリン氏のラジオ・テレビ出演時の懐かしい話をはさみ、北野栄三会長はあいさつを要旨次のとおり述べた。「ここ数年、コンスタントに約150名の皆さんに出席いただいている。クラブとしては高齢化等の影響もあり暫減の傾向で、若い方を増やすことが課題である。しかしながらこのように集まっていただけるのは、会社は違えども、会場に来れば放送の仕事をしてきた仲間に出会えるからだ。民間放送の組織以外にはない特色であり、これからも、会員を増やして続けていきたいと思う」。

来賓には毎日放送・山本会長、河内社長、赤城総務部長、朝日放送・西村顧問、エフエム大阪・原田社長、日本民放クラブ・原和男副会長が出席。
来賓を代表して、FMO原田社長は「FM局が初めて開局してから53局にまで増え、コミュニティFM放送局も200局を超える数となった。50年から60年という民放の歴史の中で当社は誕生し、おかげで来年開局40周年を迎える。ラジオ・FMメディアを勢いづけていければとの思いでやってきたが、クライアントが列をなして待っていた時代もあり、テレビ、ラジオの草創期のことを考えると恵まれていたと思う。現在はラジオ、テレビともにいろんな角度でリセットされていくところであり、リセットできたところがこれからも成長していくと思っている。新しい時代を見据えてやっていきたい。FM局の卒業生も民放クラブのお仲間に入れていただきたいと思う」とあいさつした。

乾杯のあいさつで、日本民放クラブ・原副会長は「皆さんがOBになってからの生活を楽しんでおられると感じるのは、関西民放クラブが受け皿として充実した活動をされているからではないか。関東でも、同好会活動等のノウハウをいただいた懇親会が開催されるようになり感謝している」と述べた。

また、傘寿のお祝い対象者は15名で、会場には6名が出席、表彰された。

会を通しては、OBによるK・G・バッドボーイズのジャズ演奏や、陶芸・写真同好会の作品展示が行われた。
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2009年10月12日(月・体育の日)
淡路島へ
流木を見つけに淡路島へ。

前回と同じ場所、何匹かのねこに会えました。
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2009年10月11日(日)
秋まつり
1年間楽しみに待った秋まつりでした。
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2009年10月1日(木)
受信環境クリーン月間始まる
近畿総合通信局と近畿受信環境クリーン協議会(会長・吉田進京都大学大学院情報学研究科教授)は、受信環境クリーン月間に入った10月1日、大阪市北区天神橋の天神橋二丁目商店街で、スタートセレモニーを開催した。

会場では、テレビ・ラジオの受信障害相談や受信障害防止図案コンクールの入選作品26点の展示を行った。

両者は毎年10月を同月間として、テレビやラジオ放送の受信障害防止のための広報活動等の強化に取り組んでいる。

会場は、天神橋筋商店街の中。昨年に引き続き「えっ?こんなとこで?」と思うような人通りの多い場所で、通りをふさぐ形で式典が行われた。
その後、近畿総合通信局長らが道行く人に配布活動。慣れない仕事になかなか進んでいないもようでした。。。 
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2009年9月27日(日)
朝市の日
今日は第4日曜日。宝塚朝市の開催日でした。

ウスバツバメガですか。。。
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2009年9月25日(金)
「たかじんのそこまで委員会」DVD第4弾
読売テレビ放送の『たかじんのそこまで言って委員会』4作目となるDVDが、10月9日に発売される。

最新作は『たかじんのそこまで言って委員会 超・国防論』(2枚組)、税込5040円。
委員長=やしきたかじん、副委員長=辛坊治郎。発売元=読売テレビ/販売元=東宝。

同番組は2003年7月にスタート。日曜13時30分〜15時に放送されており、9月27日の放送で300回を迎えた。平均視聴率は15・0%(占拠率30%)で、現在YTVを含む24局にネットされている。

なお、これまで3作品の販売枚数は計4万2千枚を超えているという。

やしきたかじんさん、10月5日で60歳を迎えられるということで、写真のような格好をさせられてはります。。。
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2009年9月21日(月・祝)
お墓参り
実家のこねこ。
なかなか警戒心の強いままです。
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2009年9月20日(日)
常滑の朝日
愛知県常滑市へ行く機会があった。
朝日を受ける常滑市体育館、立派な建物でした。
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2009年9月17日(木)
ねこ
事務所の近くで。
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2009年9月5日(土)
第10回西谷ジャズフェスタ
「第10回西谷ジャズフェスタ」が宝塚市立西谷小学校体育館で開催されました。

箕面市内を拠点に活動されているアマチュアビッグバンド「アンサンブル・スウィンギンクルー」の演奏。ゲストには今年も、ジャズ界の重鎮、サックス奏者の古谷充氏を迎えて、演奏と歌が披露されました。

手づくりのイベントとして10回目を迎え、入場料は1000円程度のカンパを募って成り立っています。ここまで継続されてきた苦労を考えると、頭が下がります。

当方は毎年、野菜販売のため、出店しながらジャズを楽しませていただいています。こちらも、多くのお客様が一度に来られるため、スタッフの方々に手伝ってもらって開店できていることに感謝です。

来年も9月の第1土曜日に無事開催されますことを願います。
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2009年8月30日(日)
へび
武庫川沿いを歩く。
中州ができていたので降りて水際を歩いていると、へびと対面してしまいました。アオダイショウでしょうか。何もされないでしょうが、静かに離れて見ていると、ゆっくりゆっくり進んで草むらの中に入っていきました。
街に住むとへびに会うこともなくなるんですね。出会ってから気づきました。
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2009年8月26日(水)
流木拾い
今日は休みをとり、流木ひらいに行く。
台風被害のつめ跡が残る中、兵庫県の奥の方にあるダムへ。
ダムは何事もなかったかのように静かに流木を浮かべていました。
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2009年8月24日(月)
関西テレビ×みんぱく
関西テレビ放送は、国立民俗学博物館(みんぱく、千里万博公園)で9月から行われる特別展『自然のこえ命のかたち−カナダ先住民の生み出す美』のプロモーションイベントを、8月22日〜30日の期間、本社1階の扇町キッズパークアトリウムで開催する。

イベントは「夏休みキッズみんぱくCanadian Spirit 」と題し、最先端のテクノロジーを用いたメディアアートの手法で、カナダ先住民の文化をわかりやすく展示する。
映像や音楽が流れる巨大シンボル、AR技術を用いた飛び出す絵本や飛び出す帽子、トランスフォーメーションボードなど。

主催=みんぱく、協力=KTV、協力大学=大阪大学・奈良先端科学技術大学院大学・京都造形芸術大学・京都嵯峨芸術大学。

KTVは梅田北ヤードのナレッジ・キャピタル構想へメディアアートの分野で参画しており、その一環として協力。民放がみんぱくと本格的にタイアップするのは初めてとなる。

みんぱくでの特別展は9月10日〜12月8日まで。


このほど、めでたく関西テレビの自社社屋となった建物には扇町キッズパークがあり、外には大きな公園がある。普段からこどもたちがにぎやかに遊んでいる場所ですが、各展示ブースも楽しそうに体験していました。大人になると、ふ〜ん、、、と見るだけになりがちですが、わたしもそれぞれ体験。あまのじゃくながらも、それなりにおもしろくはあった次第です。
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2009年8月16日(日)
実家に棲み付く猫たちは、よくしゃべり、よく撫でられます。
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2009年8月15日(土)
JR武田尾駅から
お盆の帰省。
久し振りに電車とバスを乗り継いで帰りました。
JR武田尾駅からは、台風被害から復旧した赤い橋が見え、温泉街へと続くきれいな道が出来上がっています。
変わってないようで、少しずつ景色は変わっていくのですね。
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2009年8月14日(金)
第5回宝塚灯篭流し
宝塚観光花火大会が行われる観光ダムの岸辺で、灯篭流しが行われた。
まちの活性化を目指して、地元の有志や大学が連携して行っているもの。

14日といえば、実家辺りでは、念仏を唱えながらのケトロンまつりが行われるため、灯篭流しには今回初めて足を運びました。
魂を鎮める、鎮められる、というのがぴったりの催しでした。
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2009年8月13日(木)
甲子園大学近くを歩く。
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2009年8月12日(水)
ねこ
山手の団地で。
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2009年8月8日(土)
宝塚観光花火大会
大正初期から開催されている宝塚観光花火大会。
昨日は、会場へ出て行って観覧した。幼い頃以来。
今日は、部屋から眺める。考え事をしながら。。。
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2009年8月6日(木)
アリスのMBSジャック
28年ぶりの全国ツアーで活動を再開するアリスが、キャンペーンのために来阪し6日、「MBSジャック」を行った。

ラジオ『ありがとう浜村淳です』やテレビ『ちちんぷいぷい』など、毎日放送の番組を軒並みジャックし、締めくくりには、『MBSヤングタウン』を生放送するという企画。

4回目となる再始動。『MBSヤングタウン』の前にアリスの3人が揃って取材に答えた。(写真)

谷村さんは、1972年10月〜1973年3月まで同番組の木曜日を担当。担当曜日の変更があったりしながら、1986年12月まで番組に出演した。「今回の放送も仕事と思ってなくて、楽しんでやるだけ」と話していた。

この夜、ダイヤルを1179に合わして布団に入りながら放送を聴いた。幼いときに聴いていた当時とは違うはずなんですが、やっぱり「ヤンタン」でした。
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2009年7月29日(水)
お詫び申し上げます
月刊「放送ジャーナル」7月号が、8月を目前にしてやっと完成いたしました。
これほど発行が遅れましたのも、最初の完成後に落丁・訂正が見つかったためです。お詫び申し上げます。

ご購読、ご出稿いただいている皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、訂正版をつけた7月号を各社へお届けしました。

その途中、このねこたちに会いました。
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2009年7月26日(日)
MEET THE WORLD BEAT 2009
FM802が毎年夏に主催している、日本最大級のフリーコンサート「MEET THE WORLD BEAT」が、万博記念公園もみじ川芝生広場で開催された。

出演者は、スガシカオ、HY、エレファントカシマシ、THE BOOM、山崎まさよし、スピッツ、ゆず、lego big morl、monobright、阿部真央、JUJU、ROCK’A’TRENCH。

このイベントへは、ラジオ聴取率調査週間中の放送を聴いて応募。7000組14000名が招待される。今年の応募は約65万通だったというから、変わらずイベント人気は高い。
今年はFM802が開局20周年のため、出演者も局と関わりの深いアーティストが目立ち、ずっと聴き続けているリスナーにとっては、安心感のある内容になったのではないかと思う。
またFM802は、年間で1000ものイベントを実施していると聞いた記憶があるが、継続して行われているものについては特に、前回とは違う、常に新しいことを盛り込んで開催しているという。お客を飽きさせない、楽しませるためだ。今回は開局20周年記念でもあり、いつもの芝生中央のほか、ステージにも巨大スクリーンを設置。ずっと要望の多かった案件を実現した。

写真は、公園内の花の丘。誰一人いない静かな場所でした。降りそうで、降らなさそうなお天気のもと、イベントは無事行われた。
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2009年7月24日(金)
地デジまであと2年どすえ、二寧坂にて
近幾総合通信局、近畿広域地上デジタル放送推進協議会、社団法人デジタル放送推進協会は、アナログ放送終了まであと2年となった7月24日、地デジ準備を呼びかけるイベント「地デジまであと2年どすえ、二寧坂にて〜日本の美/文化を伝える地上デジタル放送〜京都はんなり編〜」を開催した。

浴衣姿のTEAM2011メンバーが二年(寧)坂周辺で団扇を配りながら地デジ準備を呼びかけ、清水寺奥の院特設ステージでは、桂南光さんをゲストにトークショーを行った。

写真はTEAM2011メンバーと浴衣一式を提供した京都の西善商事蠅寮湘膽卍后

1000日前には大阪の千日前で、2年前には京都の二年坂でイベントを行うという分かりやすさ。この楽しそうなメンバーたちの裏では、時間がずれ込むばかりで思い通りにいかずイライラしているスタッフたちが、、、商品納品で通行する業者からすれば、はた迷惑なイベントなのですから。そして、いかにも形だけという呼びかけをしてみたって、ねぇ。。。
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2009年7月22日(水)
皆既日食を4K超高精細全天映像でライブ伝送
日本で46年ぶりとなる皆既日食の模様を、最先端の技術を集めて臨場感あふれる映像で伝えようという実証実験が、一般にも公開され大阪ほかで行われた。「7.22 皆既日食 超高精細全天映像ライブ伝送上映 一般公開実験 神秘の皆既日食 from 奄美」と題された実験は、独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)と超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)が主催したもの。

4K超高精細映像技術はこれまでに、NICTと日本ビクターが共同で基盤技術を完成しているが、NICTとURCFはこのほど、URCFメンバー企業が研究開発している4K超高精細映像技術を結集して、“4K超高精細全天映像伝送システム”を構築。同システムを用いてのライブ伝送は世界初の試みとなった。

映像は、超臨場デジタルプラネタリウム(コニカミノルタ)であるドームシアター(大阪・朝日放送のABCホール、大阪市立科学館、京都・けいはんなプラザ、つくばエキスポセンター)へライブ伝送、上映された。通信実験には、NICTが運営している超高速の研究開発テストベッドネットワークJGN2plus、国立情報学研究所運営の学術情報ネットワークSINET3、NTT西日本の通信回線が用いられた。

当日奄美大島では、屋仁小学校の校庭に 190度魚眼レンズ付き4Kカメラ( 日本ビクター)を据え、皆既日食の模様を撮影。日食時間帯の奄美大島の天候は悪く期待する映像は見られなかった。しかしながら、ABCホールに設置された、水平方向に 360度すべてが見える状態の全天ドームシアター(定員30名)には、現地にいる全天映像伝送プロジェクトリーダーの和歌山大学・尾久土正己教授らと観察者たちの存在感、皆既日食によって夜のように暗くなる様子や朝日が登るように空が輝き始める様子、鳥たちが飛び立つさまなどが臨場感ある映像と音で伝えられた。(一応)

写真は、超臨場デジタルプラネタリウムの全天ドームシアター。といっても、なんともこじんまりとしておもちゃちっく(ふわふわ遊具)なのか。
一応実験は成功したのだが、個人的には、音しか超臨場感は得られなかった。
先端技術を使ってみても、目の前で起こるライブに勝るものはないのだ。
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2009年7月21日(火)
サカモトタカフミ作品展
テレビ大阪の局キャラクター「たこるくん」と「タコベエ」の作者である、サカモトタカフミ氏の初めての個展『Good Day Moon Love』が始まった。協力=テレビ大阪。

会場は、大阪市中央区大手通りの「MANIFESTO GALLERY」。とても小さなギャラリーだが、ここで個展をした作家さんは有名になると言われているとか、、、、隣の建物にもギャラリーを併設したとカフェがあり、作家さんたちの作品も販売されている。

アクリル絵の具で描かれた新しいストーリーが、12枚にまとめられて展示。?と!が散りばめられた作品に笑顔になってしまう。

今回の個展が決まったのは、4月末から5月にかけてくらいだったそう。小さな空間ながらも「コンセプトや構成など初めての作業がとても大変だった」とおっしゃっていました。また、「いろんな方々の助けがなければできなかったことで、人に見ていただける空間を提供していただいたことにとても感謝しています」と。
「みてもらって楽しいもの、グッズなら買ってもらって嬉しいものを作るというのが一番にありますが、今回は特に、描きたいものを描こう!としました。今後は、クレイアニメなどの立体にも挑戦してみたいです」とコメントされていました。
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2009年7月19日(日)
新しい猫
いつものまちあるきの途中、新しい猫と出会いました。
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2009年7月15日(水)
豊崎神社のおまつり
少し時間があったので歩いて毎日放送へ。
豊崎神社の夏祭りに出会い、得した気分。
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2009年7月13日(月)
ミリ波利用デジタル放送伝送システム
シャープ(大阪市、代表取締役社長・片山幹雄)は、BS/CS/地上デジタル放送をワイヤレスで伝送できる屋外用ミリ波モジュールを開発。DXアンテナ(神戸市、代表取締役社長・米山實)が、開発モジュールを用いた「デジタル放送伝送システム」として構築し、13日より全国のアンテナ施工業者や電設工事会社などへ販売を開始した。
なお、ミリ波を利用したデジタル放送伝送システムは業界初となる。

かねてからシャープは、衛星放送用LNBやデジタル放送用チューナーモジュールなどを製品化し事業展開。高周波デバイスの技術やノウハウを培ってきている。2005年12月〜2009年3月に、総務省の「電波資源拡大のための研究開発」の一環として、委託研究案件「ミリ波無線装置の低コストの小型ワンチップモジュール化技術の研究開発」を実施、デジタル放送伝送システム向けの屋外用ミリ波モジュールを開発した。小型・高性能・低消費電力、優れた防水性と耐候性を備えている。免許は不要で、デジタル放送を非圧縮・ワイヤレスで伝送が可能となる。

DXアンテナは、開発モジュールをマンションなどに設置して実証実験を行うとともに、共同受信システムの構築を図ってきた。実証実験は、埼玉県の築36年158世帯が暮らすマンションで、1年5ヶ月間設置して問題ない伝送が確認された。次期モデルとしては秋頃に、積雪地域仕様の製品の発売を予定している。

今回開発したシステムは、ビルやマンションの屋上などに設置したアンテナが受信した放送を、各住居に無線伝送することでBS/CS/地上デジタル放送の受信が可能となる。ケーブルの新設という大規模な改修が必要なマンションなどの集合住宅は、全国に約4万2千棟もあるとされている中で、足場工事や大規模配線工事などがいらず、各戸の住人の都合に合わせて工事できることが特長。最大のメリットは、大規模工事に比べて工事期間が4分の1程度で済むこととしている。

両社は、このシステムの普及を通じ、地上デジタル放送の受信世帯数の拡大に貢献していきたいとしている。 
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2009年7月12日(日)
黒猫
散歩の途中、目が合うと寄ってくる猫。餌を食べるわけでもなく、ひたすら撫でられ続けています。
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2009年7月11日(土)
夏祭り
仁川デイサービスセンターの夏祭り。野菜販売で参加する。

まだ中学生と紹介されていた、岡君のクロマチックハーモニカの演奏に皆で聴き入る。
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2009年7月5日(日)
楠公さん
楠公(なんこう)さんと呼ばれている、神戸・湊川神社へ
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2009年7月3日(金)
WOWOW 関西で記者懇談・懇親会
WOWOWは、和崎社長、橋本取締役、船越取締役らが出席し、09年度関西記者懇談会および懇親会をANAクラウンプラザホテル大阪で開催した。

和崎社長は「社長に就任し3年目となる09年度は、ホップからステップへのステップアップの段階と考えている。また中期事業計画の初年度にもあたり、重要な年度となる」とし、
「地上波のようなニュース報道がないだけで、総合エンターテインメントチャンネルとしてWOWOWだけを選択しておいていただければ、世の中のヒット映画も話題のステージや音楽も全部見られるという構図を作りたい」などと新BSデジタル放送認可を受けての決意や抱負を述べた。

なお、新BSデジタル放送での料金は、「据え置き」という決断をしている。

見るもの、聴くもの、そして買ってくださいと迫られる広告があって包囲される毎日。ときどきこれら全てをを拒否したくなるのはわたしだけでしょうか。            
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2009年7月2日(木)
綱敷天神社
デジタルエイトビル(旧関西テレビ社屋)のある西天満辺りをうろうろ。

梅田へ歩いて帰る途中、欲の街の中には野良猫が休憩していたりする。綱敷天神社の境内にもこのように。
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2009年6月28日(日)
はばタン
宝塚朝市のある第4日曜日。

7月4日に控えた兵庫県知事選挙の周知、投票よびかけのため、会場には「はばタン」がやってきた。たいして盛り上がりも感じない選挙ですが、、、

もとは、のじぎく兵庫国体のマスコット、今は兵庫県のマスコットです。
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2009年6月21日(日)
兵庫県立考古博物館
兵庫県立考古博物館へ。

JR山陽本線の土山駅からきれいに整備された「であいのみち」を歩くと、10分程で到着。
一帯は、遺跡公園「播磨大中古代の村」として整備され、5棟の竪穴住居が復元されている。博物館の建物も高さを抑え、屋根のほか全体が緑化されていて、遺跡公園との一体感がある。
展示は、触ったり体感したりの遊べるものが多かった。

博物館とは、写真の大きな池を渡るウッドデッキともつながっている。

いろんなところに発見がある楽しめる空間でした。
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2009年6月20日(日)
さなぶり
田植えが済んだら行われるお祭り、さなぶり。

実家の方では初めて行われるということで、ちょっと田舎帰り。といっても会館で演奏や出し物をするような催しでした。

実家では、母親のキャベツ採りを手伝い力仕事。
耕地整理された田畑では、機械が入りやすい道はつけられていますが、角度が急であったり人の歩きやすい畦が少ないらしく、小柄な母は、キャベツや白菜を採っても、その重たい収穫物の運搬に往生しているようでした。

一緒の畑にはブロッコリーも植えられていて、もう花も終わりの頃なのに、ハチたちがせっせと働いていました。羽音もうるさいくらいに。でもこれも自然の音。蛙の合唱の中で寝ていたことも思い出しました。
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2009年6月19日(金)
ABCラジオが夏改編
朝日放送ラジオは、ここ数年の定期改編ではなかった、改編率45・28%となる夏の改編を実施する。

川崎ラジオ局長、小田編成制作部長、新番組出演者らが出席して会見を行った。

次回10月の聴取率調査へ向けて、聴取の習慣付けと番組周知を図る。

03年10月に始まり、平日午前帯の看板番組となっている『全力投球!!妹尾和夫です』を終了

三代澤アナ起用の『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(9・00〜13・20)をスタートする。15〜16年前からラジオでの起用のタイミングを図っていたパーソナリティとのこと。ゼネラリストと生活者の両面を持つ人物としてパーソナリティの力が期待されている。日替わりで女性パートナーを迎える。

その三代澤アナがこれまで担当していた時間帯、土曜7・00〜10・00は、スポーツ実況部門でアノンシスト賞を受賞、落研出身でもある伊藤アナの『ようこそ!伊藤史隆です』をスタートする。

一方、『ABCミュージックパラダイス』で長く自社制作を続けてきた平日深夜帯は、東京各局(ニッポン放送、文化放送、TBSラジオ)の番組をネット受けする形態に変える。これにより、自社制作率は春の93・86%から80・25%にダウンする。
昨今のヤング層が東京情報を求め、東京のタレントに興味を持つ傾向にあるとの判断によるもの。局長は「高い自社制作率は誇りであったが、総合的に判断して体力にふさわしい内容と決断した。若手の育成等も平日6−18時で集中と選択を行っていきたい」としている。

その他、楠アナの『楠淳生のやんちゃな!weekend』
(土13・30〜17・55)、北村真平アナの『ミューパラアグレッシブ』(金21・12〜23・58)など。部長は「ABCの宝であるアナウンサーによって、ABCラジオらしい優しくて温かい、地域に密着したコミュニケーションを図っていく」などと説明した。


結局は、番組を作るためにお金がかけられないということ。春の改編では、業界の今の苦しさが編成に如実に表れた。ラジオの低迷はずっと言われてきたことだが、それでもまだ余裕があったのか、危機感がなかったのか、、、
道上さんよりも『全力投球!!妹尾和夫です』が好きだった者にしては、残念でもったいないとも感じるが、この春から増えた、一人しゃべり・シンプルな番組の傾向は、ラジオを心地よく聴くにはふさわしい原点回帰なのかもしれない。しかしこれは、FMにしろAMにしろ、親近感や信頼も含めた、話し手の力量が備わっていることが大前提であるけれども。
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2009年6月14日(日)
幼獣マメシバ
映画「幼獣マメシバ」の上映が6月13日から始まった。

「幼獣マメシバ」は、独立U局6局で構成される’東名阪ネット6’(テレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビ放送、三重テレビ放送、京都放送、サンテレビジョン)、AMGエンタテインメントなどが製作している作品。これまでも、「ネコナデ」「イヌゴエ」という、動物が出演する映画を製作してきている。

最初の公開時は上映劇場も少なく、自宅から近い劇場は加古川か京都しかない。ということで、会場は京都みなみ会館を選択し、午後からの上映に出かけた。

整理番号票を受け取り、近くの東寺で上映までの時間をつぶす。
写真は、池にいた亀たち。

開場が近づき映画館へ戻ると、劇場の大きさの割には結構な行列ができていた。結局立ち見はなかったが、満席に近い観客を集めての上映となった。

かわいい犬と主演の佐藤二朗さん他の演技に、ところどころ笑いもありながらの鑑賞。ストーリーも少しおもしろくて、でも自然と惹きこまれる作品となっていた。
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2009年5月30日(土)
namidacoat(ナミダコート)
ナミダコートのライブへ行く。
といっても時間は昼間、会場はイオンモール神戸北の中にあるさざんかコートという、販促やイベントを行う場所。

舞台前には、こどもから大人まで、座って聴いてくれるお客様。自曲以外にも洋邦のカバーや、こども用にドラえもんのうたも演奏して和やかな会場でした。

このスペース、最近では景気の影響からか、企業が販促用に使うことも少なくなっているそうで、バンドから直接営業してみたところ、無償で使わせてもらえたと聞きました。会場ではCD等の物販もできます。お客様にとっても、買い物ついでに音楽に触れる機会ができ、よい催しだったのではないでしょうか。

最新の音源は、タワーレコードでも扱いのある『さくら』。しかし、ライブで聴くのが一番です。

新しくなったドラえもんのうた、初めて聴きました。1番を聞けば2番ではもう覚えてしまっている分かりやすさ。これって、できそうでできないすごいことだなぁ、と思った次第です。
時間が経ち、すでに曲は忘れてしまいましたが、、、、、
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2009年5月25日(月)
大阪四季劇場「ウィキッド」
劇団四季は、大阪四季劇場でのロングランミュージカル公演第3弾に決定した『ウィキッド』の製作発表会を、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催。約200名が出席した。

同作品では特に、インターネットにおけるブログやSNSなどでの情報発信や意見交換が活発に行われていることから、インターネットで募集したブログ記者30名も参加した。

浅利慶太代表は「我々は文化の東京一極集中を是正する運動を展開しており、今回も大阪での公演が実現する。先行の“キャッツ”や“ライオンキング”と同じく、ミュージカル中のミュージカルとして大阪の感覚に合うと思う」などとあいさつした。

共同主催は阪神電気鉄道。10月11日に開幕する。


ブログ記者からは、劇団や作品に思い入れのある内容の質問がされた。
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2009年5月25日(月)
OAAA・第3回広告エッセイ大賞
社団法人 大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA)は、第11回通常総会をリーガロイヤルNCB(大阪市北区中之島)で開催した。

出席は正会員139名(委任状含む)。なお、5月25日現在の正会員は97社223名、賛助会員18社30名。

恒例となっている総会終了後の懇親会は、新型インフルエンザ流行という時節柄、中止とした。

高野功理事長は「昨年度は、社団法人設立10周年となる記念すべき年回りだったが苦しい年となった。景気回復後に待ち構えているのは、昨日までのクライアントや生活者・消費者ではなく、新しい戦略を持ち、様変わりしたそれであることを心しておきたい。もう一度私たちの提供価値は何かをよく見直し、変化に対応できる戦略を用意する時期である。“チャレンジ広告チェンジ大阪”の旗印のもと、今年度も新しいこと、おもしろいことに挑戦して元気のある業界・大阪をつくる手伝いをしていく」とあいさつした。

09年度の活動目標は、大阪広告協会と共有の「チャレンジ広告チェンジ大阪」に決定。▽副理事長・田井中邦彦電通取締役専務執行役員関西支社長▽理事・森本潤読売新聞大阪本社執行役員広告局長▽監事・櫛舎道夫朝日広告社執行役員関西支社長▽理事・奥井宏FM802営業局長兼営業部長が承認された。

第3回広告エッセイ大賞には、前回より24点多い90点の応募があった。内訳は男性44・女性46編、会員22・学生15・一般53編。
大賞には「おばあちゃんの、残らない思い出」木村真理子さん(大阪市・会社員)が、新設された審査員特別賞には「“三行広告”の人生」藤原初枝さん(大阪市・特別養護老人ホーム非常勤職員)が選ばれた。その他優秀賞は10編。 

学生の頃は本ばかり読んでいたのに、今ではもう、ほとんど読まなくなってしまった。電車に乗っても眠気の方が勝ち、起きてられる時には景色を眺めたり考え事をしたり。
この広告エッセイ大賞の入賞作品たちは、エッセイという読みやすい作品として書き上げられていて、1冊の冊子にまとめられているので、こんな者でも必ず読破できる。また気持ちを動かされることも多く、総会に出席させてもらった時の楽しみなお土産である。
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2009年5月20日(水)
再会
大阪・ミナミへ下ったついでに、今日もまたねこのいる空地へ。
工事用フェンスに囲まれて、ホテルの建設を知らせる計画書が貼ってあるが、何も変化なく随分時間が経っている。
宝塚の自宅近く、建物の骨格がほぼ完成なのに休んでばかり〜と思っていたマンション建設現場。柵を越えて小さな貼り紙の小さな字を読んでみると、破産のための中断だった。工事日程の看板も大きなクレーンもすべてがそのまま。いくつもの決定を経て時間を費やして、無理やり岩盤を砕いてまでしてここまで来たのに、何をしてるんだか、、、
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2009年5月16日(土)
いちご狩り
暗い空から細かい雨に変わってしまったお天気の中、昨年に続いて、今年も自分の手でいちごを摘めました。

それも祖母が育ててくれているから。しかし今年は、植える時期が遅くなり、いつもと違う苗も入っていたからか、不作とのこと。幼稚園のいちご狩りには対応できず、よその農園へ行ってもらわなければならなくなったそう。

と言っても、家族が食べるだけのいちごは十分に育っていて、菓子の空き箱一杯に詰めて持ち帰りました。

祖母もいつのまにか88歳。いちごの時期になると、こどもの頃、出荷するためのいちご畑を手伝っていた光景が浮かんできます。

今年も感謝。
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2009年5月14日(木)
淡路島
仕事は休みをとり淡路島へ。
海沿いに南へ下ってきたところ、ねこに出会いました。
海辺のさびれた感じが好きです。
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2009年5月9日(土)
宝塚ガーデンマーケット〜手づくり市〜
宝塚ガーデンフィールズで行われている手づくり市へ。
毎月第2・第4土曜日に開催されている。
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2009年5月5日(火・こどもの日)
こどものおまつり
第10回宝塚スプリングフェスタのイベントのひとつである「子供フェスティバル」が、阪急宝塚南口駅で開催された。
天気予報の通り、冷たく雨も降り出す日でしたが、ウルトラセブンショーやバルーンショー、くじらのふわふわなど、こどもたちと家族の楽しみにはなっていたようでした。
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2009年5月3日(日)
気分転換
水の流れる音を聞きながら河川敷を歩く。考えを持たないで歩くのも、色々と考えながら歩くのにも適している。終わりに写真のはなこに会って、山に沿って作られた急な階段をのぼり運動。少し遠回りして帰宅する気分転換。
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2009年4月29日(水・昭和の日)
EXPO Park チューリップフェスタ in OSAKA〜青空市
万博公園の『チューリップフェスタ』へ。

日本オランダ年2008−2009の親善イベントとして、4月11日〜29日までの19日間開催された最終日。初夏のようなお天気の中、出展数は少ないが、手づくり品を販売する青空市も開催されていた。
主役であるチューリップの方は、10万5千球が植えられていたそうだが、きれいな花びらを残すものは少なくなっていた。

写真は、器屋工房「独楽(こま)」さんの器。枚方の五六市でいただいたものですが、この会場にも出展されていました。
今の時期、新たまねぎのスライスや菜花、ほうれん草のおひたしなどを盛って、器の春色と一緒においしくいただいています。
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2009年4月26日(日)
花と緑のフェスティバル
宝塚市の末広中央公園で開催された『第18回花と緑のフェスティバル』で野菜販売を手伝う。

雨がぴりぴりしたり、強風・突風が吹いたり、お日さんが出たり隠れたりと落ち着かない天候の中、朝9時にスタート。わらび、野生のうど、菜花、葉付新たまねぎ、原木しいたけ、わけぎ、ほうれん草、たまご、加工品等々が並んでいたのに、11時前には、写真のような寂しい状態になりました。
しかし、あまりの品薄状態を予想して、昼過ぎには第2便が到着。採れたてのタケノコと葉にんにく、新たまねぎをそうじしながら並べていました。

まだ季節の野菜を食べられる環境にあることに感謝です。
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2009年4月24日(金)
美女と野獣
お昼間、京都劇場へ劇団四季のミュージカル『美女と野獣』を観に行く。

無理やり音程をつけて詰め込んだようなせりふや、突然歌いだしたりというあまりのミュージカルは少し苦手ですが、いろんな思いをめぐらしながら物語を堪能しました。

写真は、実家から届いたレタスから出てきたナメクジ。
玄関と大地がつながっていない生活、地に足がつかない生活をしていると、土が恋しくなります。
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2009年4月21日(火)
La Festa Primavera 2009
読売テレビ放送は、4月19日〜21日の『La Festa Primavera 2009 (ラ・フェスタ・プリマベラ)』を主催した。

毎年秋に関東地区で開催されている『La Festa Mille Miglia(ラ・フェスタ ミッレ・ミリア)』の初の姉妹イベントとして、関西地区で開催されるもの。70台のクラシックカーが19日12時に梅田スカイビルをスタートし、近畿2府3県の公道約850劼鯀り、21日に大阪城へゴールする。

名誉総裁=寛仁親王殿下、主催=読売テレビ・FORZA、企画製作=FORZA。

写真はゴールの大阪城で。
ぜいたくすぎて程遠い世界だけれど、すっごい音を出しながらがんばって走っているかわいらしい姿をずっと眺めてしまう。               
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2009年4月20日(月)
第2弾SDD募金贈呈
FM大阪が、阪急阪神をコアパートナーに2007年10月からスタートした飲酒運転撲滅プロジェクト〜SDD(STOP!DRUNK DRIVING)では、2回目のプロジェクト展開で集まった募金の贈呈式をFM大阪本社で行った。
交通遺児育成基金へ贈呈された募金総額は20,875,935円。

FM大阪原田社長はあいさつで「第1回目の主旨賛同社は約40社。第2回目は、主旨からすると気がひけるのではないかと思われる自動車業界や酒造メーカーへの広がりも持て、壁を乗り越えていただけた。ご協賛企業も58社になり、グルメ杵屋グループ各店でのSDDメニュー(45日間14品目)総売上の1%を寄付いただくなど、具体的な取り組みも地元で起こりつつある。第3回目は、厳しい営業環境でもあるので5月から立ち上げる。新たなチャレンジとしてステッカーキャンペーンを7月頃から実施する予定だ。また、大阪からの全国発信もテーマとして取り組みたい。行政府関係との連携も深め、賛同企業も増やしながら、あらゆる団体とのコラボレーションを築いて盛り上げていきたい」と述べた。
また、阪急電鉄角社長は「2回目はよりバージョンアップした。ネガティブなイメージのある大阪、関西のイメージアップにも貢献するだろう。SDDに賛同することは、阪急阪神グループで4月からスタートしている未来のゆめまちプロジェクトの主旨にも合致するもので、第3回、第4回とサポートしていきたい」等あいさつした。
交通遺児育成基金からは、同局、阪急電鉄、阪神電気鉄道、関西テレビ放送へ感謝状が贈呈された。

イメージは大切。飲酒運転撲滅の主旨に賛同すれば、各社のイメージも保たれる。       
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2009年4月15日(水)
関西民放クラブ総会
関西民放クラブは、定時総会・春季懇親会を太閤園ガーデンホールで開催、約140名が参加した。
会員数は2月20日現在で473名。

今回は、日本経済新聞大阪本社編集委員の竹田忍氏が、日本および関西経済の先行きついて講演した。

北野栄三会長は「竹田氏には、関西に明るい未来があるというお話をうかがった。我々の民放も厳しい時代に入ったと言われるが、現役の皆さんにがんばっていただけるよう、明るい未来があるという気持ちで見守りたい。さて、当会はしっかりと運営され、同好会活動も活発で、概ね順調だ。問題は高齢化と、定年延長による入会数の若干の減少。若い仲間をたくさん迎え入れたいと思っている」とあいさつ。
来賓を代表し、毎日放送山本会長は「放送界はデジタル化と放送倫理という2つの問題を抱えている。その上に百年に一度という不況にも見舞われ、新しい文化の創造を目指さなければならない時がきている。近畿・関西には上向きの状況を作り出せるベースとなる文化があるが、メディアはどうとらえてどう表現するか。現役と一緒につくり上げていただきたい」などとあいさつした。

写真は太閤園の入り口。
いつも思うのは、この業界の環境。まだまだ恵まれている。
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2009年4月12日(日)
枚方宿 くらわんか五六市
京阪電車・枚方公園駅から枚方市駅にかけて残る、江戸時代の宿場町「枚方宿」で行われている「くらわんか五六市」へ。

〜江戸時代、東海道56番目の宿場町として栄えていた商人の町「枚方宿」。三十石船に乗ってやってくる客に「餅くらわんかー、酒くらわんかー」と酒肴を茶碗で売るくらわんか舟が名物でした。
「枚方宿くらわんか五六市」は、そんな時代背景を大切にしながら、毎月開催する市を通じて、このまちに残したい歴史の伝承・コミュニティー・エコロジー・子育て・食文化などを発信していきたいと考えています。〜(会場で配布のリーフレットより抜粋)

という趣旨の催しで、主催=同市実行委員会、枚方宿まちづくり協議会、後援=枚方市、枚方信用金庫。

手づくり品やこだわりの品を、駐車場や公園、空地など8箇所の会場を中心に販売していた。

写真はイベント終了後、会場近くの意賀美神社へお参りし、御茶屋御殿展望広場からの景色。夕暮れ前、枚方から淀川の向こう、高槻あたりを眺める。
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2009年4月9日(木)
大阪広告協会賞
大阪広告協会は、第61回通常総会をリーガロイヤルホテルで開催。
総会後、平成20年度大阪広告協会賞ならびに特別賞、佐治敬三賞を表彰した。

▽第52回大阪広告協会賞=大和ハウス工業株式会社。
大和ハウスグループは経営統合により新体制を構築。グループ企業間の連携強化を通じてポテンシャルの最大化を図るほか、これからの豊かな日本社会を築き、新しい社会的価値を供創できるような事業を積極的に展開。様々な媒体での展開を積極的に行い様々な広告賞を受賞している。また、美術展やスポーツ事業などへの取り組みも積極的。
また今回は、▽特別賞を設け「くいだおれ太郎」に贈呈した。
1949年、大阪名物くいだおれ開店の翌年に登場。道頓堀の顔・大阪の顔として、日本のみならず海外にも明るい話題として情報発信され、大阪の広告界を元気づけた。
▽第42回大阪広告協会佐治敬三賞=張間純一氏(電通関西支社、コピーライター・CMプランナー)。
朝日新聞社「動く新聞広告」等では新しい広告の可能性を試みている姿勢が高く評価。UHA味覚糖「ぷっちょ」では独特の世界観が面白く、特に消費者がTVCMを制作できるwebの仕組みが新しくユニークだった。リクルート「タウンワーク」、大日本除虫菊「ティンクル」も含めてどの作品にも張間ワールドがある。生活者を振り向かせる工夫がされ、新しい広告手法や可能性を開拓してくれる予感を感じさせる。

黒子に運ばれてきたくいだおれ太郎。引退後もええ金蔓にされているようです。
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2009年3月28日(土)
アーティストモールin芦屋
JR芦屋駅と北側のショッピングモールをつなぐデッキで行われるアーティストモールin芦屋へ。
おしゃれっぽい名前ですが、手づくり市のことで、作り手が自分の作品を販売している。7店ほどしか並んでおらず、ビル風と寒さもあり寂しげ、、、
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2009年3月25日(水)
読売テレビ「かんさい情報ネット ten!」スタート
読売テレビは3月30日、平日の夕方枠で新たな報道番組『かんさい情報ネット ten!』(月〜金、16・48〜19・00、関西ローカル)をスタートする。
19年間続いた基幹ニュース番組「ニューススクランブル」を刷新するもの。

番組スタートからNTV発ニュースまでの第1部では、関西の最新ニュースを他のどこよりも早く詳しく伝える。全国ニュースをはさみ18時20分からは第2部として、他局でニュースがスタートする中、特集とバラエティ企画を放送し、他局との差別化を図る。

また、同番組で重要なキーワードとなるのが“地域密着”と“視聴者参加”。インターネットやメール、FAXなどを使って視聴者の声や意見を番組に反映。事故や事件の情報についても裏をとり紹介していく。

出演者は同局アナウンサー5名(三浦隆志、清水健、虎谷温子、林マオ、小林杏奈)他と、曜日毎にパネリスト3名を迎える。
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2009年3月13日(金)
大阪アジアン映画祭2009
3月13日〜16日、「大阪アジアン映画祭2009」がABCホールをメイン会場に開催される。

上映作品11作品のうちジャパンプレミアが8作品、関西初上映は3作品。

写真は、13日に行われた監督やプロデューサーの来日記者会見でのもの。

日本初上映=オープニング『チョコレート・ファイター』(08年タイ、プラッチャヤー・ピンゲーオ監督)、クロージング『誠実なおつき合いができる方のみ』(08年中国)、『ゴーン・ショッピング!』(07年シンガポール)、『手あつく、ハグして』(08年タイ、コンデート・チャトゥランラッサミー監督)、『100』(08年フィリピン、クリス・マルティネス監督、マルロン・リベラプロデューサー)、『秘岸』(08年香港・中国)、『空を飛びたい盲目のブタ』(08年インドネシア、シディ・サレプロデューサー・撮影)。関西初上映=『ムアラフ 改心』(07年マレーシア)、『彼方からの手紙』(08年日本、瀬田なつき監督)、『サイアム・スクエア』(07年タイ、チューキアット・サックウィーラクン監督)。
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2009年3月8日(日)
テレビ大阪イベントシャワー
テレビ大阪は3月7・8日の両日、おなじみのイベントや初開催のイベントなど、6つをインテックス大阪に集結して開催。2日間(一部5日から開催)で約12万3千人の来場者があった。

開催したのは、
▽第16回大阪アウトドアフェスティバル
▽ツアーエキスポ2009
▽第3回目となる癒しフェア2009inOSAKA
▽フリマ王国2009
▽初開催のアート&てづくりバザール
▽インターナショナル・キルトウィーク大阪2009(5日〜)

また、デジタル放送7チャンネルキャンペーンとして、螢灰縫侫,函屬燭海襯札屮鵤傳劵薀蝓次廚鮴作。会場内の3つのポイントをまわると777名にプレゼントが当たるラリーには、2日間で1811名が参加した。

来場者はきれいにお手入れされた生たこるくんと記念撮影〜。
テレビ大阪では、普段、たこるくんの「絵本よみきかせキャラバン」も行っており、淡路島や宝塚、天王寺、富田林など、各地の幼稚園にひっぱりだこです。
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2009年2月28日(土)
大阪天満宮 盆梅展
盆梅展が開かれている大阪天満宮へ。
「てんま天神梅まつり」と題し、アート&クラフトマーケット’てんま〜と’も同時開催されていた。

裏にある天満天神繁昌亭は、相変わらずにぎわっていました。
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2009年2月21日(土)
ねこ
実家のねこたちに会いたくなり帰省。
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2009年2月20日(金)
飲酒運転撲滅 SDDプロジェクトライブ
FM大阪とコア・パートナー阪急電鉄・阪神電気鉄道が展開している飲酒運転撲滅プロジェクト「SDD」では、2009年の集大成ライブが大阪城ホールで開催された。

STARDUST REVUE、TRF、SPEED、石井竜也、倖田來未、mihimaru GT、風味堂、SunSet Swish、絢香、奥村初音、BRIGHTの計11組の賛同アーティストが出演し、11000人が参加した。

当日のライブの模様は、特別番組のほか、JFN系38局で放送される。また、昨年に続いて関西テレビでの特別番組も決定した。

特別協力=関西テレビ放送、阪急沿線情報誌「TOKK」、next inc.
パートナー=アクサダイレクト、朝日新聞、アサヒビール、アシスト、大阪天満宮、大関、カシオ計算機、キリンビール、グルメ杵屋、コスモ石油、産経新聞、全日本不動産協会、第一興商、中央工学校OSAKA、中央自動車工業、トヨタ自動車、ニッコー・ホテルズ・インターナショナル、阪神高速地域交流センター、毎日新聞、八戸ノ里ドライビングスクール、読売新聞大阪本社、ローソン、ロート製薬

このプロジェクトは2007年の秋からスタートし、2年目となる今回は、パートナーの数も増えた。ライブ会場は、ありがちな空空しさよりも、かなりの一体感と盛り上がりを感じる。
飲酒運転をする奴はする。それをとめるには殺人・傷害沙汰にもなりかねないこともある、ということは身を持って知っている。ゼロにすることは不可能だと思うが、少しでも悲しむ人が少なくなれば。大切な人をなくさないように。
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2009年2月15日(日)
歩く
めずらしく何もない休日。武庫川河川敷を時間をかけて歩いた。
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2009年2月8日(日)
因幡薬師てづくり市
京都・平等寺因幡薬師で行われている「因幡薬師てづくり市」をのぞきに行く。

こじんまりした規模でやってはりました。
ここのところ、独りの狭い自宅にこれ以上物を増やしたくないため、いいなと思っても買わずに我慢するばかり。結果、消費してなくなる食べ物を買っています。今回もスコーンを購入。

写真は会場で飼われていたいぬ。おとなしかったです。

京阪神とまとめて言いますが、しかし京都は遠いです。
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2009年2月7日(土)
Livejack vol.3
関西テレビで放送されている深夜の音楽番組「ミュージャック」(深夜1時59分〜30分間)から発展したライブイベント「Livejack」の第3弾が、なんばHatchで開催された。

番組は始まって約2年。司会はFM802でおなじみのDJ・中島ヒロトさんとAKB48の秋元才加さん。

このイベントは、昨年、関西テレビ開局50周年記念として大阪城ホールで開催されたスペシャル版も含めて、これまでのチケットの売れ行きは即日完売という好調さ。今回も15分で完売したという。
出演は、pe'zmoku(オープニングアクト)、キマグレン、TRICERATOPS、AquaTimez、HOME MADE家族。

最近はいくつかのアーティストを集めてくるライブが盛り上がっているような気がします。個人的には大好きなアーティストの単独ライブの方が好きですが、これだけ出てきはると楽しめました。テレビ局ということもあり、転換中には映像が流れ、退屈を紛らわしてくれます。

写真がFM大阪も入居しているなんばHatch(湊町リバープレイス)で、8角形の変わった形をしています。ここが完成したての頃のフラワーカンパニーズのライブで、大阪市はおもしろいライブハウスを作ったものだ、というようなことをMCで言ってはったのを、ここへ来る度に思い出します。

久し振りのライブ、やっぱり来てよかったです。
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2009年1月30日(金)
第4回放送倫理セミナー
近畿民放19社が主催する「第4回放送倫理セミナー」が関西テレビ・なんでもアリーナで開催された。

第1部では、テレビマンユニオン取締役副会長・今野勉氏が「放送人の倫理〜制作の現場から〜」を講演した。
<要旨>
テレビ業界で仕事を始めてから50年、制作現場の真っ只中で過ごしてきた。講演にあたり、放送人の倫理という特別なものがあるのだろうかと思い返した。自身、塀の上を走りながら何度も内側へ落ちそうになったが無事だった。というのも、放送人特有の倫理があり、それをその都度現場で考えてきたからだと思う。
倫理に対する先輩の失敗例や果敢な工夫例は、昔ほどたくさんある。必ずしも昔の方が倫理的だったとは言えず、今の視聴者の方が厳しい目を持つようになり、現場ではいい加減にできなくなっている。制作現場では、世の中の善い悪いの倫理では決められないことが結構あり、この50年間でそういう場面に直面してきた。その際どういう基準で考えるか。ジャーナリストとしての確かな目的のために実行した、とはっきり言えることが重要だと思う。しかし、番組作りで起こる問題は毎回違っており、昔からの伝承もなく毎回白紙の状態で臨むことになる。過去の失敗や成功例の蓄積を与えてもらう状況にならないことが、問題が起きる一つの要因ではないか。
もう一つ、同じような問題が起こる要因は、自分の仕事がなくなったり会社が潰れたりするような重大事であるという認識がないこと。テレビというのは日常的に作れるものだから、おもしろくない出来であっても、過ぎてしまえば次におもしろいものを作ればよい、と考えるべきだ。一生を棒にふるよりも、ダメで通す勇気も必要だと思う。私はこれで生き延びてきたと言える。
また、番組とは自分にとって何かをどれだけ考えるかも必要。番組への考え方に対して視野を狭くして迫ると危険であり、小さなことも大きな事件に発展していく。そして、心に余裕のある感覚での制作が大事だ。

第2部では、パネルディスカッション「情報番組の現在と未来〜関西ローカルでできること」が行われた。
コーディネーターは関西大学社会学部教授・黒田勇氏、パネラーは毎日放送制作局次長兼制作一部長・寺西厚史氏、朝日放送報道局ワイド制作担当部長・谷浩司氏、関西テレビ報道局報道番組部長・永井靖氏、読売テレビ報道局ニュース編集部長・山内隆行氏、テレビ大阪報道スポーツ局報道部長山田龍也氏。
<要旨>
○中身に責任を持ち、誰が作っているかを視聴者に分かってもらい、信頼をもって情報を提供する「スロー放送」をイメージし、関西ローカルの生活情報番組の使命、マスコミ陣の使命とは、について討論。
MBS「ちちんぷいぷい」=制作と報道の融合でやってきているが、制作局で取り組む番組としては、いかに楽しい放送をするか、生放送(空気感)をいかに活かすかが第一。だが、出演者の一言がトラブルになることもあり、そこは試行錯誤でやっている。東京とは違うまなざしも大切にしている。
ABC「ムーブ!」=東京のコメンテーターが多いが、東京での出演時と違い、関西テイストにはなっている。報道系の番組にワイドショーや討論番組出身のコメンテーターが入ってきている現状で失言等が増えているが、リアルの追求を旨とするする報道系の番組では、予定調和にするのはおかしいと感じる。
KTV「スーパーニュースアンカー」=スタート当初に比べてコメンテーターが増え、企画も入れるようになったが、守るべき、と思っている部分は守りながら制作している。
○引用はあっても論評がないパターンが生活情報番組に広がっている。
YTV「情報ライブミヤネ屋」=制作局による金曜夕方のみの番組としてスタート。紆余曲折を経て、報道主管の現在の番組になる。関西発の数少ない全国へ情報発信できる番組であり、キー局が目を向けない情報等にしっかり向き合い、大阪らしい持ち味の出し方に力を入れている。色々な変遷があり、制作局と報道局がよい形で融合できてきている気がする。
TVO「ニュースBIZ」=20分弱の経済ニュース番組。情報番組や地域密着は開局以来標榜し、挑戦してきたが、景気の悪化やデジタル投資の負担もあり現状に。経済の取材や表現方法に工夫し、オンリーワンでハンドメイドな制作を心がけている。また、自社大阪制作のものをテレビ東京の番組で放送してもらうこともあり、モチベーションアップにつながっている。
○キー局に対して、関西圏におけるテレビ大阪モデルとしておもしろく、多様性につながるのではないか。
新聞等の引用ではなく、地元の一次情報で番組を作り、関西独自の道を行くべき。
ABC=地元ネタだけでおもしろいかというと違う。地元第一主義はベストだが、過剰なこだわりはどうかと思う。
KTV=全国ネットのニュースは東京の方から流れてきただけ。それに地元の取材をプラスすると地元の持つ考えや声を出せていける。
TVO=素材そのものではなく、地元の人への影響や関係性が分かるようにするというキー局とは別の料理法で、関西の独自性が見出せるのではないか。
○足元をみればもっとおもしろい放送資源が眠っているのではないか。
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2009年1月24日(土)
劇団四季「夢から醒めた夢」 
劇団四季の「夢から醒めた夢」(原作=赤川次郎)を京都の四季劇場へ観に行く。

この作品では、入場前のロビーや会場内のロビー、劇場内でも演者が動き回りパフォーマンスをしていた。観客はそれを楽しみに、いたるところで携帯カメラを向けたり、ついて動いたり、ちょっとしたショーの行われる前に陣取ったり、参加したり、、、

スタッフのお客様サービスはいつも行き届いているし、作品自体の良さ意外に、劇を観に出かける行為に満足感を与えてくれる。
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2009年1月29日(木)
ATP新年賀詞交歓会
全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)は、新年賀詞交歓会をザ・リッツ・カールトン大阪で開催した。

柏井信二副理事長(いまじん代表取締役)は挨拶で、’在京・在阪の放送事業者各位への緊急のお願い’を表した旨を述べ、「製作会社はテレビ番組を作るのが大好きで楽しみながらやっている。テレビメディアの活力やテレビ文化の向上に貢献できるようにがんばっていきたい」とした。

’お願い’内容は次の6つ。
\什邁饉劼任魯ャッシュフローの補充確保が困難になっており、資本規模を問わず切実な問題。制作委託契約時、制作費の一部を’着手金’として交付されることをお願いする
△修里燭瓩砲蓮番組予算額が入った発注書面の交付が不可欠。下請法で本来義務付けられている発注書面の交付は、制定されて既に4年も経過するが、各現場で徹底されていない状況。この機に趣旨徹底の指導を
制作費の無条件一律カットを求めることは、下請法の禁止事項である’買いたたき’にあたる旨を銘記
つ度を越える再放送増加は自滅行為。次代のテレビジョンを切り拓く魅力的な新作コンテンツの開発が不可欠。その共同作業に手を貸されるよう要望
ィ腺珍悗力働条件の改善には、放送局のプロデューサーの協力と理解が不可欠。協同で改善に当たられることを切望
製作会社にとって著作権の獲得は永年の悲願。些細な事例としては、クレジット表示も、若い人材が意欲を持って働く動機づけになる。著作権取得に理解を。

相手を良いように使い、言われるがままにとどまる関係は、好況時には見直しもされず継続されてきた。何か問題が起こらないと、痛い目に合わないと変えられないものです。でもやっぱり、わががかわいいんでしょうね、、、
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2009年1月20日(火)
エフエム大阪社長会見
エフエム大阪は20日、原田久夫社長、田辺善仁専務、林清孝取締役、小林基宏取締役他が出席し、年頭社長会見を開催した。

原田社長が就任してから2年目に入る。就任時の通期約4億円の赤字を、2008年度では、12月までで利益ベースで黒字転換したという。
09年度は創業40周年、開局プレ40周年。10年度までの2年間は「LINK YOUR NEXT」のスローガンを掲げ、開局40周年記念キャンペーンを実施していく。

社長は「これまででFMOが失っていたものを取り戻したい。’音楽を作る人たちを大切にし、そのできあがった作品をリスペクトする。そして積極的に地域社会とコラボレーションし、音楽を通じた社会貢献キャンペーンを大阪の地から全国へ発信する’という概念を作りたい」と話す。

就任当初から音楽を通じた社会貢献を目指し、飲酒運転撲滅プロジェクト「SDD」を代表に、いくつかの事業で成功を収め継続展開している。また、これらの事業は「FMOの存在感を示すかけがえのないもの」と位置づけられている。


局ごとに色があって空気も違う。優等生的なエフエム大阪が他局よりも目立つ存在であるための取り組みは、最近スポンサーが認め始めている傾向のそれとも一致する。
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2009年1月17日(土)
はなこ
宝塚ワシントンホテルで飼われているはなこ。
現金だけどかわいいのです。
皆同じように思ってはるのか、通りがかる人にかわるがわる何か差し入れをもらっています。
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2009年1月2日(金)
雪景色
実家2日目。雨がまじったり雪になったり。
一夜明け、朝には雪景色になっていました。
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2009年1月1日(木)
新年
実家では、昨年と同じくダリアの分球作業。
作業の途中、父親にするめをもらえることを知っている3匹がやってきた。
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2008年12月17日(水)
京都ナビ
近畿総合通信局は今年8月に「観光ナビゲーションのためのユビキタスネットワークの構築に関する調査検討会」(座長:中村行宏京都大学名誉教授)を設置、京都観光をモデルとした利用シーンに応じた無線利用技術の検討を進めてきたが、実用環境での公開試験を実施した。

これはWiMAX、無線LAN、ブルートゥースというの3つの無線通信方式の特長である、広域・局所といったカバー領域の広さを組み合わせて活かすことにより、きめ細かい観光案内サービスの仕組みを実現しようというもの。

利用者は自ら徒歩や自転車で散策し、対応の小型ノートパソコンによりそのエリアの情報を入手する。試験では、京都・三条通り周辺15の店舗に無線機器を設置し、京都工芸繊維大学佐々木研究室がコンテンツを提供。WiFi5基、ブルートゥース10基を設置して局所情報を提供し、広域情報はUQコミュニケーションズのWiMAXを利用した。

主な参加委員は日立製作所、三菱電機、富士通、日本無線、UQコミュニケーションズ、全国陸上無線協会、国際電気通信基礎研究所(ATR)、京都高度技術研究所(ASTEM)、京都府、京都市。

携帯電話でできるなら便利なのに、、、
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2008年12月10日(水)
エフエム大阪メディアプレゼンテーション
エフエム大阪は、ホテル日航大阪でメディアプレゼンテーションを開催。現社屋へ移転時以来6年ぶりの開催となり、300名を超える参加があった。

プレゼンテーションでは、この1年間のJFNでの活動、ワイド番組やイベント、音楽を通じての社会貢献活動等を紹介。また、2010年に迎える開局40周年に向け、来年4月からはプレ40周年を展開、ロゴやスローガンも発表した。

開局40周年に向けては、来年4月からプレ40周年企画を展開する。赤色を使った新ロゴを製作、“LINK YOUR NEXT”をスローガンに掲げて行っていく。NEXTは、隣の人へつながっていく絆を意味する。

最後に、原田社長は要旨次のとおり挨拶した。「これだけ多くの方にお越しいただいくのは、開局以来初めてではないかと思う。2010年には開局40周年を迎えるが、40年にこだわらず、自分たちがこの時代にすべきこと、お役に立てることを考え続けていかねばならないと思っている。開局以来音楽を届けてきたが、特にこの1年は新生FMOとして、音楽やアーティストをリスペクトし、音楽を楽しむリスナーを大切に生活者の目線で放送してきた。放送以外にも積極的に取り組んできたが、私たちができることは何か。まず、マルチメディア放送の実現。V帯に参入を果たし新たなデジタルメディアを作り上げるべく、準備を開始している。他の業界の方々の協力は必須であり、FM・AMが一つになって進んでいくため、リーディングの役割を果たすことが喫緊の課題だと思っている。2つめは、ここ大阪の地から全国への発信。側にある身近なメディアとして地域社会に貢献し、皆さんと作り上げたものを全国へ発信して輪を広げていくため、具体的に考えていく。最後に、音楽を通じての社会貢献活動。“LINK YOUR NEXT”を本気でやっていく覚悟だ」

各局のスタイル、空気って違うもんやなぁ、と感じました。
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2008年11月30日(日)
神戸波止場町TEN×TEN
手づくり市が開催されました。
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2008年11月29日(土)
CATVショーinKANSAI
11月28日からスタートした『ケーブルテレビショーinKANSAI2008』が30日終了。3日間の来場者数は、昨年の4万2千人を上回る約46,000人となった。
BtoBtoCを目指し、第4回目となる今年は「デジタル・感ジル・ケーブルテレビ」をテーマに、サプライヤー53社、ベンダー30社が出展。NHKの「忍たま乱太郎キャラクターショー」など29のイベントと22の講演や各種セミナーを用意した。
開会式で主催の日本ケーブルテレビ連盟近畿支部の松本正幸支部長は要旨次のとおりあいさつした。「近畿でのデジタルコミュニティチャンネルの視聴は350万世帯に広がってきた。今年は『歴史街道』『泉州国際マラソン』等の自主番組を放映。来年1月からは、デジタル自主番組として、視聴者参加型の番組をスタートする。近畿支部会員が一斉に同じ番組を視聴できる。コミュニティチャンネルの質とステータスを上げると同時に、ケーブルテレビのブランド力アップにつながればと思う。今回はデジタル生活の楽しさを啓蒙すると同時にいろんな提案をしていく。そして、ケーブルテレビの楽しさを訴求していきたい。また、2011年の完全デジタル化に向けて、ケーブルテレビも貢献していきたい」。

確かに、一般加入者がいっぱいの会場では、サプライヤーゾーンとベンダーゾーンには厚い壁があります。一般の方に機器のことを説明してもちんぷんかんぷんでしょう。でも、同じ出すなら、もっとプラスになるようにできないのでしょうか。技術系の内容に興味を持ってもらえる、こどもの科学的な企画とか、、、接客側にも覇気がありません。会場に来た感想とか、家でどうやってテレビを見ているとか、その日のお天気のことでも、何でも積極的にお客様と遊べばよいのにと、いつも腑に落ちないイベントです。
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2008年11月25日(月)
SDDプロジェクト第2弾スタート
エフエム大阪を中心に、阪急電鉄と阪神電気鉄道がコアパートナーとして参画、昨年の秋に発足した『STOP!DRUNK DRIVING(SDD)PROJECT』の第2弾が展開される。
「あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。」というメッセージを発信し飲酒運転撲滅を目指す。来年3月末まで。特別協力=阪急コミュニケーションズ/ネクスト。

展開エリアは阪急・阪神の駅施設、大阪梅田エリアの阪急・阪神の商業施設、FMO聴取エリアおよびJFN全国38局のエリアで、特別番組等での放送展開、WEBやイベント展開を行っていく。▽11月25日はキックオフミーティングとそれに連動した特番を放送▽来年1月からは大阪市内各地でタウンミーティングイベントを実施▽来年1月から、阪急阪神ホテルズ直営店(予定)でのカフェ展開などを予定しており、今回も集大成ライブを来年2月20日、大阪城ホールで開催する。

写真は、キックオフ番組にゲスト出演した、スターダストレビューの根本要さんとDJの谷口キヨコさん。
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2008年11月23日(日)
関西テレビ放送開局50周年感謝祭
関西テレビ放送は22日と23日、開局50周年のイベント「カンテーレ感謝祭」をインテックス大阪で開催した。
番組ブースや50年歴史コーナー、放送機器を使った体験コーナーなどを用意し、多くの来場者でにぎわった。同日、同会場では大阪で初開催となる「LIVE STAND 08」も行われ、合わせて約4万人規模の催しとなった。

タイトル通り、視聴者への感謝を表すため、全社が一丸となって短期間で準備し、多くの社員がイベント会場にはりついた。放送局側からすれば、罪滅ぼし的な意味もあるが、視聴者や来場者は、なんか楽しかったらええわ、無料でこどもを遊ばせられるし、、というところか。でも、これだけの人が来場して、笑顔をみせてくれるのはありがたいことです。放送局はこれ以上見限られないように。。。
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2008年11月17日(月)
KIDUNAプロジェクト
エフエム大阪は、同局とJAFが中心となって、JAPAN FM ネットワークとともに『KIDUNA〜Happy Drive〜』プロジェクトを立ち上げ、活動を進めていくと発表した。

この時代は「人と人のキズナ」を取り戻すためのレスキューを必要としているのではないか?という考えのもと、賛同アーティストとともに、全国FM38局を巻き込んだ特別番組やイベント、全国キャラバンを実施している。

プロジェクトスタート番組では、FM北海道、FM沖縄、TOKYOFMを結ぶ3元中継で放送した。MCは山本シュウ。

そして11月17日、賛同アーティストがなんばHatchに集まってライブイベントを開催、1400名を招待した。アーティストは、プロジェクトリーダーのSkoop On Somebody、大黒摩季、九州男、SEAMO、SOFFet、夏川りみ、Full Of Harmony、Leyona。ライブイベントは収録し、ハイライトを11月23日、同局から山本シュウのMCで生放送する。        
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2008年11月13日(木)
MADE IN OSAKA CM AWARDS
「2008 48th ACC CM FESTIVAL」入賞作品の大阪発表会で、『2008 7th MADE IN OSAKA CM AWARDS』の受賞作品が発表された。
この賞は、企画・制作のすべてを大阪(関西)のスタッフで仕上げた優秀なCM作品のスタッフに贈られるもの。
一般部門の審査基準は“冒険”で、応募総数はテレビ87本(前回47)、ラジオ51本(72)だった。
また、今年で4回目となる学生部門には、テレビ38本(25)、ラジオ37本(12)の応募があり、“発見”をテーマに大阪らしさ、大阪の殻を破る新しさ、人・才能の発見を基準に受賞作品が選ばれた。

[一般]TV最優秀賞「THE GUNZE」(グンゼ)電通関西支社・アットアームズ、優秀賞▽「ZAQ2007冬」(関西マルチメディアサービス)博報堂関西クリエイティブセンター・ハルック▽「企業・生きている橋篇」(クボタ)I&SBBDO・ニッポンムービー大阪▽「企業・3つのエコ/ラブレター/たまたま篇」(ダスキン)博報堂関西クリエイティブセンター・ハルック▽「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」(大阪市)シースリーフィルム大阪支社、企画特別賞「家族レッスン」(朝日放送)電通関西支社・電通テック。R最優秀賞「コンパクトビッグ」(松下電器産業−制作時)大広・ビッグフェイス、優秀賞▽「企業・コンビニ強盗」(大阪総合デザイン専門学校)電通関西支社・サウンドフォーラム▽「オーブンレンジ」(松下電器産業)大広・ビッグフェイス▽「胡麻麦茶」(サントリー)大広・ビッグフェイス▽「メンソレータムAD薬用入浴液」(ロート製薬)電通関西支社・ステップ。
[学生]TV最優秀賞「朝日放送・おもろいもん続々」クリカン・同志社大学工学部他、R最優秀賞「小林製薬・トイレその後に」クリカン・同志社大学工学部他。

主催=大阪広告協会CM合同研究会、協賛=日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)関西支部、協力=関西スポンサー協会、IMAGICAウェスト。             
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2008年11月8日(土)
手づくり市
サンシャインワーフ神戸というショッピングモールで開かれました。
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2008年11月4日(火)
よみうりテレビ「大阪ほんわかテレビ」15周年
読売テレビが日曜の22時30分からローカルで放送している人気番組『大阪ほんわかテレビ』が、今年で15周年を迎えた。
これを記念して特別番組『大阪ほんわかテレビ15周年スペシャル 笑福亭仁鶴のどんなんかなぁ〜昭和・笑いの世界』を制作した。出演者の一人、笑福亭仁鶴さんがテレビ急成長期の昭和30年代から40年代に経験した伝説的体験談を紹介し、関西の演芸史、昭和のテレビ史を振り返る。また、同い年の伊藤四朗さんとの対談も実現。当時の笑いの世界について証言している。

当時、日曜のこの時間帯にローカル番組の「大阪ほんわかテレビ」がスタートするという知らせは、一視聴者としてなぜだかよく記憶に残っている。それから、他局に惹かれる番組がなく、ネットよりもローカル、少数派寄りの私にとっては楽しみな番組の一つとなっていった。
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2008年10月31日(金)・11月3日(月・祝)
MINAMI WHEEL
FM802が開局10年目に立ち上げ、日本最大級のライブ・ショーケース・フェスティバルとして定着している『MINAMI WHEEL』が開催された。10周年を記念し、今年は10月31日(金)〜11月3日(月・祝)の4日間で開催。18会場に約450組のアーティストが出演した。

初日は、知り合いのバンドが出演したため参戦。最終日はお目当ての出演者と、各時間帯1つは必ず聴くようにスケジュールを組んで、東から西の会場まで1日を満喫した。最初は心配されていたチケットの売れ行きの方も、結果よいところで終え、10周年記念開催はまず成功のようだ。収支はちょっと横においといて、、

秋の改編説明会で、編成局事業開発部の藤村部長は「このイベントは、ライブという場で一人でも多くの音楽ファンと一人でも多くのアーティストが出会うきっかけを提供し、いい音楽を聴いてもらおうと開催してきた。1回目は、8つのライブハウスとレコード店やホテルの計13会場に133組のアーティストが出演、動員は800名だった。昨年は18会場に324アーティストが出演し約1万4千人が参加した。今年は2万人の動員を想定している。出演者でブレイクしたアーティストも多く、開局以来の、新しいアーティストを発掘して大阪から発信していくという姿勢は、MINAMI WHEELでも今後も継続していきたい」などと説明している。                
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2008年11月2日(日)
第28回地方の時代映像祭
『第28回「地方の時代」映像祭2008』が11月1日〜4日、関西大学千里山キャンパス内で開催された。
川崎・川越開催から、昨年大阪開催に移り2回目となる。

2日は贈賞式とシンポジウム『地方から、発信することとは〜「地方の時代」論再考』が行われた。

各賞は次のとおり。
[放送局部門]▽毎日放送『映像07「夫はなぜ、死んだのか〜過労死認定の厚い壁〜」』▽静岡放送『SBSスペシャル家族の肖像〜47回目のラストスパート』▽東海テレビ放送『黒と白〜自白・名張毒ぶどう酒事件の闇〜』▽NHK鹿児島放送局『ドキュメントにっぽんの現場 先客万来まちの“不夜城”〜鹿児島・巨大スーパー〜』▽NHK広島放送局『被爆者空白の十年』▽南日本放送『やねだん〜人口300人、ボーナスが出る集落〜』

[一般]▽東白川CATV『1/2967の物語』

[高校生]▽北海道深川東高等学校『30年目の祈り』▽兵庫県立尼崎小田高等学校『380円の温もり』。

グランプリは、毎日放送の作品に贈られた。 
また、同映像祭のプロデューサーを長く務め、2008年1月に亡くなった村木良彦氏(元テレビマンユニオン代表、元ATP理事長)の功績を語りつぎ、現在頑張っているテレビマンを称える「村木良彦賞」を設定。静岡放送の作品に贈られた。
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2008年10月30日(木)
近畿21放送事業者へ再免許
近幾総合通信局は、管内の再免許申請があった放送事業者へ、11月1日付けをもって条件を付して免許を与えることとし、免許状を交付した。ラジオ単営社、多重放送単営社計10社、テレビ単営社、テレビ・ラジオ兼営社計11社。

有効期間は平成23年7月24日。
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2008年10月27日(月)
地デジ1000日前イベント
近幾総合通信局と近畿広域地上デジタル放送推進協議会、デジタル放送推進協会は、地上デジタルテレビ放送完全移行1000日前となる10月27日、大阪の千日前で地デジ準備を呼びかけるイベント『地デジまで、あと1000日@千日前!』を開催した。
なんばグランド花月前のYES広場で、キャラバンカーをステージに、藤崎マーケットを迎えてのプレゼンテーションや体感プロモーションを行った。協力=吉本興業グループ。

今回のイベントは一般への事前告知はなく、通りかかった人たちが群がるような形。そのかわりというのか、各局がカメラを構え、その映像がニュースにとりあげられ知ってもらうということを目的にしていた。
1000日前と千日前、うまくかけ合わせて大々的?に開催しているが、中身は変わらず。目標に向かって同じことを繰り返すのです。
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2008年10月22日(水)
シアターBRAVA! 初カウントダウン企画
毎日放送が運営する劇場、イオン化粧品シアターBRAVA!では、初の年越しカウントダウン公演『〜ヨーロッパ企画10周年記念〜カウントダウン公演2008−2009』の開催が決定。
ヨーロッパ企画のメンバーが出席し、大阪水上バスに乗船しての会見が行われた。

京都を拠点に、全国で舞台や映画、映像製作など多方面で活躍しているヨーロッパ企画の10周年を記念して行うもので、短編連作コントの合間にゲストアーティストによる歌や演奏を入れながら上演される予定(構成・演出=上田誠)。12月31日21時30分開演、料金は3900円(10月25日発売)。主催=ヨーロッパ企画、オポス、毎日放送、サウンドクリエーター。

劇場の宇野支配人は「オープンから3年半が経ち、見やすく使いやすい劇場として定着してきている。ヨーロッパ企画とは初めてのお付き合いとなるが、大阪におけるエンターテインメント、情報・文化の発信地として、今回も面白い年越しをと進めてきた。(局が運営しているが)今後も全方位型の劇場として運営していきたい」としている。

また、12月1日には恒例の落語会『夢の三競演2008〜三枚看板・大看板・金看板〜桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶』を行う。今年も前売り券はすでに完売しているが、当日券の発売も予定している。                 
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2008年10月17日(金)
関西民放クラブ20周年・懇親会
関西民放クラブは、創立20周年記念式典・秋季懇親会をラマダホテル大阪で開催、約170名が参加した。
10月1日現在の会員数は483名、うち創立以来の会員は54名となっている。また、傘寿会員12名のうち、来場の5名に記念品が贈呈された。

式典は会員による合唱披露で始まり、ジャズ演奏やボーカル&テナーサックスのショー、ビンゴゲームなどがにぎやかに行われた。
北野栄三会長は「当クラブは今年、創立20周年を迎えた。民放という戦後の新しい文化・ビジネスを創ったという気持ちが共有され、クラブは生まれたと思う。その後も皆さんの協力で初期の志が受け継がれ、民放の発展を見守るOB・OGの応援団として今日にいたる。この気持ちをこれからも持ち続け、さらに活発な会として発展させていきたい」と挨拶。
来賓を代表し、毎日放送の田中文夫専務は「想像していたより多くの同好会があり、皆さんの活躍されている様子がうかがえる。一方、我々の本業はなかなか楽しい状況ではない。ここ何十年好調だった業界のバブルの中、基礎体力を磨くのを忘れていたと思う。これをよい機会ととらえて難局を乗り越えていきたい。ぜひともご支援、叱咤激励をいただければと思う。この関西民放クラブが何十年も続くことをお祈りしている」と挨拶した。

現役の放送業界は厳しい状況が続いているが、今回は創立20周年ということで、文化祭の舞台のようににぎやかで楽しく進められていた。
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2008年10月1日(水)
テレビ受信者支援センター開所
全国11か所において「総務省テレビ受信者支援センター」が業務を開始するにあたり、近畿地域テレビ受信者支援センターの開所式がKKR HOTEL OSAKAで開催された。
同センター田中正夫センター長が業務概要を説明、終了後には、社会福祉法人プロップ・ステーション理事長竹中ナミ氏による記念講演会「Challengedを納税者にできる日本」を開いた。

2011年7月24日、どうなってるんやろ。
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2008年9月23日(火・祝)
JRA京都競馬場大運動会
京都放送が日本中央競馬会、京都馬主協会との共催で、『走って挑戦!馬の気持ちが良く分かる 第1回JRA京都競馬場大運動会』を開催した。

京都放送は西日本地区の中央競馬テレビ中継を制作しており、今回、京都競馬場のダートコースを使用し、周辺・地域住民に施設に親しみ、競馬への理解を深めてもらい、新たな競馬ファンの獲得を目的に行われる初の運動イベント。また、ダートコースを一般に開放して競技を行うのは初めての取り組みとなった。

仁川競馬場近くに住みながら、競馬場へは、中継車を見るためにしか入ったことがなかった。今回、初めてコースを目の前に競馬ではなく、人が走る運動会を観戦。まったく知らない人たちが走っている。それも遠くなんて状況がよく見えず、スクリーンを見つめるだけなのだが、なんだかおかしく、盛り上がってしまった。 
会場が広すぎて閑散気味に感じてしまうのが痛いところだけれど、うまくやれば楽しめる要素があるイベントではないだろうか。
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2008年8月29日(金)
産学協同ドラマ第6弾「ブロードキャストASUKA」
京都放送、サンテレビジョン、テレビ神奈川と大阪芸術大学による産学協同制作ドラマが今年も制作、放送されるにあたり、このほど制作発表が行われた。
KBSの中澤社長は「学生との制作にはいろいろな問題もあったが、継続は力と思っている。ノウハウも蓄積され昨年以上の内容になると期待している。ネットワークを持たない独立U局にとっては、業界を取り巻く環境は特に厳しい。産学協同コンテンツは作り続けて頑張っていきたい」と挨拶。
大阪芸術大学の塚本理事長は「産学協同ドラマは高度な実習の場といえる。学生のためになることには惜しまず取り組んでいく」などと挨拶した。
また、大森一樹監督は「中島貞夫監督が5年間されてきたことを引き継いでいく。テレビドラマではあるが映像学科が関わることであり、映画にできるような内容でやってきている。学生の映画作りにおいて、海外ではハリウッドの俳優と学生たちの交流が盛んであり、それをこの産学協同で実現しようと、名優の方々に出演を交渉した。今回はさらにスケールアップし、内容的に色合いを増しているのではないか」などと説明した。

第6弾となる今回の作品は『ブロードキャストASUKA』。大森監督を中心とした6名の監督陣と、大森氏、西岡琢也氏ほか脚本計9名で進められる。出演者は原田伸郎と、エピソードごとに名取裕子、桑原征平、井岡弘樹、タージン、田中美里、川上麻衣子など名優のキャスティングとなっている。また主題歌も、もず唱平作詞、円広志作曲の「まだ夢がある」を矢野・兵動の矢野勝也が歌うなど、制作体制の強化を図っている。学生の参画では、メインキャスト出演、学生やOBなどから脚本やストーリーを募り、美術・照明・録音・編集などの各分野は、教授と映像学科の学生たちが行う。
ドラマの内容は、ディレクターを目指す大学生・松原聖太郎(岡田啓人)と同級生ヒロイン・桜井明日香(小林加奈)が番組制作コンテストのネタを探す中、トーマス・ワンダー(楽喜亭三陀)ら仲間たちからは突拍子もないネタがもたらされる。取材を進めるうちに真相が明らかになり、仲間との絆も深めていく頭脳派青春アドベンチャー。

放送は10月〜12月、30分番組で7エピソード13話となる。KBS、tvk、サンテレビの3局に加え、千葉テレビ、三重テレビ、奈良テレビ、テレビ和歌山と、今年は新しく岡山放送でも放送が決定し、計8局で放送される。       
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2008年8月28日(木)
讀賣テレビ開局50年
読売テレビ放送高田社長は28日、開催中のイベント『わくわく宝島』での式典「開局50年大感謝祭」(ツイン21わいわいアリーナ)で、来場者に向け挨拶した。
「当社は1958年8月28日午前9時15分に放送開始、本日、満50歳を迎えた。大阪天満宮近くで誕生し、20年前にOBP(大阪ビジネスパーク)の現在の場所に移った。こうして発展して来られたのも視聴者の皆さんや関係者をはじめ、何万人、何十万人の方々の協力があったからであり、感謝を申し上げたい。今日から「NEXT50」として、新しい50年を迎えるためにチャレンジしていく。その一つが、4年半休んでいたレギュラードラマを、『夢をかなえるゾウ』(水川あさみ・古田新太・小栗旬)で10月に復活させる。ドラマだけではなく、スポーツ、番組、イベントなどいろんな面でチャレンジしていきたい」。
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2008年8月21日(木)
讀賣テレビ「わくわく宝島」
読売テレビ放送は、恒例となった夏のイベント『わくわく宝島2008』を8月23日(土)〜31日(日)、本社のある大阪ビジネスパーク一帯で開催する。今年で4回目。
スペシャルサポーターには、放送5年目に入った『なるトモ!』のMC、なるみと陣内智則が決定。サポーターのサバンナは現場リポートと、最後2日間で放送される『24時間テレビ31』のチャリティーパーソナリティーを務める。また、公式イメージソングには、岡野宏典の「ゴール」(UNIVERSAL J)を起用した。
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2008年8月18日(月)
関西テレビ「源氏物語千年紀公演」
関西テレビ放送は、『日仏交流150周年記念 源氏物語千年紀公演 GENJI〜伝統芸能で綴る新作「六條御息所」〜』を製作上演する。
2008年が、「源氏物語」が世に出てから千年となり、また、日仏交流150周年と、京都・パリ姉妹都市50周年にあたることを記念し、開局50周年を迎える同局が取り組むもの。

源氏物語に登場する数多くの女性の中から、六條御息所にスポットを当て、日本が誇る伝統芸能、筝曲・長唄・日本舞踊・能楽で表現する。第1場は新作筝曲「光と陰」(野田弥生他)、第2場は新作長唄「執心」(吉住小三代・吉住小代君・藤間勘十郎他)、第3場が新作能「赦」(梅若六郎他)で構成される。パリの国立オデオン劇場で初演ののち、京都と東京でそれぞれ1回のみ上演の凱旋公演を行う。フランスへはスタッフ・キャスト合わせて60名強が渡り、総製作費は2億円。

18日、各出演者と源氏物語千年紀委員会会長・村田純一氏、KTV福井澄郎社長らが出席し、京都府庁旧本館・正庁の間で製作発表が行われた。
福井社長は「源氏物語を現代にどうよみがえらせるか、2年半かけて伝統芸能の方々と話し合い決定した。日本の文化を広く世界に発信したい」とあいさつした。

[概要]主催=パリ・京都公演/KTV、東京公演/フジテレビジョン・関西テレビ放送、共催=源氏物語千年紀委員会、後援=外務省、フランス大使館(国内公演)、日本大使館(パリ同)、国土交通省、京都府、京都市、国際交流基金、在日フランス商工会議所、日仏経済交流委員会、産経新聞社(国内同)、協賛=NTN蝓▲瀬ぅン工業蝓↓蠹貅如⊇譽屮譟璽工業蝓日程・会場=10月29日パリ・国立オデオン劇場、11月19日京都府民ホール・アルティ(7000円)、2009年2月22日ル・テアトル銀座(S7000円・A6000円)。

「パリ国立オペラ」の初来日公演に続いて、またまた壮大なイベントを手掛けはります。そして、会見会場となった重要文化財・京都府庁旧本館の重厚なこと!公演内容にぴったりでした。             
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2008年8月13日(水)
「ありがとう浜村淳です」35周年
毎日放送ラジオの『ありがとう浜村淳です』は9月29日、35周年イベントをフェスティバルホールで開催する。
番組は昭和49年4月に開始、今回35年目の節目を迎えたのを記念し、番組ゆかりの瀬川瑛子とジェロをゲストに迎える歌謡ショーに、リスナー1350組2700名を招待する。

今年、毎日放送ラジオは「真夏のスペシャルウィーク」を実施した。朝日放送ラジオが高校野球を放送している間のこと。「熱闘(甲子園)ばかりじゃばててまうよ」っていうことで、本社1階ロビーでは公開生放送も行った。写真は公開生放送終わりで会見する、浜村さんと桜井さん。

夜寝る前、テレビのコンセントを抜くため、朝は音楽で目覚め、ラジオを聴きながら出勤準備をする。数年前、朝はFMだったのが、最近はずっとAM。それも中学・高校の頃に聴いていた「ありがとう浜村淳です」に回帰している。それだけの年月を経た話し方になってきてはるが、馴染みがあって聞いてしまう。ラジオはそういうものですかね。
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2008年8月11日(月)
24時間テレビ
今年で31回目を迎える『24時間テレビ31「愛は地球を救う」』が、8月30日31日に放送される。
読売テレビ放送では、田丸麻紀、サバンナ、三浦隆志アナウンサーが関西パーソナリティに決定。23日〜31日、大阪ビジネスパークで開催される『わくわく宝島2008』とも連動して盛り上げを図る。
テーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。ネット放送予定=31日7時頃『野球を愛し続ける元女子プロ野球選手』、関西ローカル=30日8時半頃『障害を乗り越えて』、31日11時半頃からツイン21より生中継、17時頃『広がれ近畿の輪』。
また31日には、開局50周年記念『スゴ夏』の最終イベント『吉本ディレクターズ100〜爆笑トークフェスティバル〜』が大阪城ホールで開催される。[概要]17時開演、前売指定4500円(税込)、主催・企画=YTV、特別協賛=マツダ、協賛=大和ハウス工業、協力=よしもとクリエイティブ・エージェンシー。
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2008年8月16日(土)
たまごやさん
お盆の帰省。
近所の養鶏場へたまごをもらいに行く。ここには犬も猫も鶏も暮らしています。
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2008年8月5日(火)
讀賣テレビ開局50周年ドラマ
讀賣テレビ放送は開局50年企画として、日中戦争下における両国の知られざる歴史を描くドキュメンタリードラマ『日中戦争秘話 ふたつの祖国をもつ女諜報員〜鄭蘋如(テンピンルウ)の真実〜』をテレビマンユニオンと共同制作、放送する。

映画『ラスト・コーション』の主人公のモデルとされる鄭蘋如の真実を、家族の姿も追いながら解き明かす。テレビマンユニオン副会長の今野勉が脚本・演出を手がけ、中国・南京出身の女優・耿忠が鄭蘋如を演じ、ドキュメンタリーのリポーターを務める。放送日はNTV=8月16日15時00分〜16時25分、ytv=8月24日同時間。
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2008年8月8日(金)
五条坂陶器まつり
本社は夏期休暇。一応事務所に出てから、知り合いの作家さんが出展している、京都『五条坂陶器まつり』へ。

陶器は好きで料理も好きだが、独り者に数は必要なくほとんど買うことはない。それでも、気合を入れて見てまわろう!と進んでいったが、あまりの多さに何が何か分からなくなって、体力も消耗、堪能してしまった。

知り合いの作家さんには、ちゃんと途中で会えました。教えてもらってなかったら、わざわざ京都まで陶器を見に来ることはなかったかも。
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2008年8月3日(日)
有馬温泉
珍しく予定の入っていない日曜日。
宝塚駅前から有馬温泉行きのバスに乗って有馬温泉へ。親類たちと宿のお部屋で昼食会(入浴付)。
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2008年7月29日(火)
オーサカキング
毎日放送の夏の恒例イベント『オーサカキング』が、7月26日〜8月3日の期間で開催されている。5回目を迎える今年は、新キャラクターとして「オーサカキンギョ」が登場。会場は、水と緑に囲まれた大阪城西の丸庭園・本丸広場一帯に移して行われる。

テレビでは、ワンセグ非サイマル番組『ワンセグキンギョ』をトライアル放送。なお、ワンセグ独自番組は、在阪テレビ局では初めての取り組みとなる。

イベントでの環境への取り組みとしては、学生ボランティアによるゴミの分別・リサイクル活動を実施。分別協力者にはゴミ袋・敷物に使えるオリジナルキャンペーンECO袋を配布する。飲食店舗にはECO容器の使用を推奨。西の丸庭園での打ち水イベントの定期開催、発電機のECO燃料(BDF)使用を行う。

ゲリラ豪雨の翌日、会場をひとまわり。昨年までの砂埃舞い上がる太陽の広場よりも、芝生の緑がある会場はやはり過ごしやすい。芝生の養生には気を使わなあかんと思いますが、来場者のホスピタリティーを考えると正解。お客様に来てもらえて、楽しそうな顔がいくつもあって、こんなイベントが出来るのは幸せです。あとは収支が合えば最高なのですが、、、
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2008年7月31日(木)
石清水八幡宮
有給休暇の存在がない職場。
約束が入っていない日、早退して男山ケーブルがある石清水八幡宮へ。
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2008年7月25日(金)
第3回放送倫理セミナー
近畿民放19社が主催する第3回「放送倫理セミナー」が、ABCホール(旧朝日放送横)で開催された。
出席対象者は、近畿民放各局および番組制作会社の番組制作担当者。
幹事社=読売テレビ編成局編成部、後援=日本民間放送連盟、全日本テレビ番組制作社連盟。

「視聴者はメディアに何を求めているのか?メディアは提供できているのか?」をテーマに2部構成で実施。第1部は「地域の公共圏への貢献〜メディアの文化創造とビジネスのバランス〜」と題して関西大学の黒田勇教授が講演し、第2部では「制作現場のモラルと苦悩」についてパネルディスカッションを行った。コーディネーターは音好宏教授(上智大学)、パネラーは黒田教授、前BRC統括調査役松田士朗氏、ABC編成局企画戦略部今村俊昭部長、KTV編成制作局東京編成制作センター編成部大澤徹也部長。

視聴者は、メディアに対して何やかんや文句等々を言っているわりには、メディアに操られている。捏造が起こったからこのセミナーが始まったのだが、最近は、放送局が放送する上でクリアしているだろう分かりきったことや、常識で考えれば想像できることにまで、注意事項が表示される。学習できていない受け手のためか、苦情や指摘への防衛策か。制作現場は大変なまま、余計な心配りがますます必要になってくるのでしょうか。
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2008年7月17日(木)
近畿総合通信局新局長就任
近畿総合通信局は17日、7月期の局長会見を開催し、稲田修一新局長(独立行政法人情報通信研究機構理事)が抱負を述べた。
「旧郵政省に入り30年になる。初めての地方勤務が関西で嬉しく思っているが、聞いていると、関西の活性化が大きなキーワードとなっており、お役に立つことをしなければと気を引き締めている。仕事では、地上デジタル放送の推進が一番大きな仕事だと思っている。また、ブロードバンドや携帯電話の普及はもう一つの大きな課題だ。ICTの利活用推進も課題だと思っており、関西の知恵と進取の気性でアイデアを実現するため、産学官連携強化などお手伝いを積極的にしていきたい。一方、社会問題となっている負の部分についても、消費者対策など安心して暮らしていけるように進めていかなければならない。地域発展への貢献とユビキタスネット社会の実現に向けて精一杯努力していきたい」。

会見には新任部長も同席した。▽総務部長(関東総合通信局放送部長)古関純一▽放送部長(電波管理部長)黒葛原栄彦▽電波管理部長(中国総合通信局放送部長)吉本孝司。  
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2008年7月14日(月)
初鳴き
読売テレビ放送の今年の新人アナウンサー2人が、開局50周年記念イベント『スゴ夏』を紹介する特番で番組デビューする。今年の新人は、同社初となる男女ペアで採用された林マオと山本隆弥。森武史エグゼクティブ・アナウンサーのサポートにより、進行や伊勢正三氏へのインタビューなどを経験した。
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2008年7月13日(日)
神戸・波止場町TEN×TEN手作りマーケット
春に行われた神戸・波止場町TEN×TEN手作りマーケット。夏の開催が終了した。

手作り作家が集まって自分の作品を売るスタイル。ここ何年かは、色んなところでアート&クラフトマーケットや手作り市などとして開催されるようになっている。
卑しい値切りで安い商品を手に入れるフリマや同じ商品が機械的に作られ売られている均一ショップと違い、その作家しか作れない作品、一点物、こだわりの材料で作ったお菓子やパンなどが並ぶ。お客様は、それらに魅力を感じ、価値を見出す方がほとんどで、作家たちも販売とともに、お客様とのコミュニケーションを楽しんでいる。

写真は、出展していた「風の笛吹き・サカイゆーじ」さんで、ケーナやサンポーニャを自作カラオケで演奏してはりました。

秋の開催は11月30日に予定されている。
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2008年7月5日(土)
映画「ネコナデ」
兵庫県立美術館や人と防災未来センターなどがある「HAT神戸」へ映画『ネコナデ』を観に行く。

東名阪の独立U局6局で構成される「東名阪ネット6」が製作した映画で、先にテレビドラマが放送された。映画は監督やキャストも代わって完成。ストーリーの傍らにずっとネコが存在している。ドラマにあった人間側の強引さがなくなり観やすく、話もよかった。
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2008年6月27日(金)
ウラニーノ
埼玉のバンド「ウラニーノ」が出演するライブがあり、仕事終わりで心斎橋ミューズホールへ。

ミナミに出ると必ず通るようにしている空き地にいる黒猫のうちの1匹。しかし、鳴きながらいつも寄ってくるのは、いかついオスの黒猫です。
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2008年6月25日(水)
中崎町のねこ
毎日放送から大阪支社のある本庄まで歩いて戻る途中には、まだ古い民家が残っている中崎町を抜ける。それらの家屋を改築したりうまく使って、カフェや雑貨のお店がたくさんできている。
ねこに出会えるのも楽しみのひとつ。
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2008年6月15日(日)
お墓参り
実家に帰りお墓参り。
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2008年6月12日(木)
ローランド新製品発表会-味覚糖UHA館
ローランドが「Audio&Visual新製品発表会2008」を開催。大阪会場には約200名が参加した。

会場となったのは、松屋町筋にある「味覚糖UHA館」。’まっちゃまち’と呼ばれよく知られている土地ですが、初めて訪れ、それも、あめさんで有名な味覚糖にこんなホールがあることも初めて知りました。そのビルには、自社商品のギャラリー&販売、喫茶スペースがあり、塩キャラメル味のあめさんを購入。飽きない味で、一袋を空けてしまうまでおいしくいただきました。
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2008年6月2日(月)
電波の日
近畿総合通信局、近畿情報通信協議会は2日、平成20年度「電波の日・情報通信月間」記念式典をホテルニューオータニ大阪で開催。招待者約450名が出席した。

表彰概要は次のとおり。
【電波の日・近畿総合通信局長表彰】▽小川輝範(MBS技術局長)▽小牧省三(大阪大学大学院工学研究科教授)▽大阪地下街株式会社▽淡路市▽橿原市立こども科学館▽大阪府警察本部。
【情報通信月間・近畿総合通信局長表彰】▽西尾章治郎(大阪大学理事・副学長)▽NTT西日本−みやこ▽ナビタイムジャパン▽ユビキタス街角見守りロボット事業推進協議会▽和歌山地域児童見守りシステム推進協議会、<関西ウェブサイト大賞2008>最優秀賞▽千林商店街振興組合「せんばやしどっとこむ」(大阪市旭区)。【近畿情報通信協議会会長表彰】▽小暮潔(国際電気通信基礎技術研究所知識科学研究所所長)▽森村幸治(協和テクノロジィズ無線システム事業部参事)▽アイコム電子通信工学振興財団▽京都高度技術研究所▽ラジオ関西。
なお、今年から実施の「関西ウェブサイト大賞」には52サイトから応募があり、前記ほか優秀賞2件、入賞5件を選定した。[優秀賞]▽滋賀県観光情報▽エルネット「まみたん.net」(子育て中の母親を対象としたコミュニティサイト)。[入賞]▽彦根観光協会 四季折々の彦根の観光情報▽ふるさと和歌山わいわい市場▽佐用地域SNS「さよっち」▽滋賀県高島市公式ウェブサイト▽加西市公式ウェブサイト。
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2008年5月29日(木)
たかじんnoばぁ〜DVD発売
読売テレビ放送は7月25日、「TAKAJIN PROJECT2008」と題して、やしきたかじんさんが出演する人気番組のDVDを2作品同時にリリースする。

一作品は『たかじんnoばぁ〜DVD−BOX THEガォー!LEGEND供戞複核臍函税込10290円)。発売元=YTV、販売元=東宝、協力=松竹芸能、制作著作YTV。
昨年秋に発売した第1弾は、1万組以上の売れ行きという。また、発売を記念し、同番組の復活特番第2弾も7月20日に放送される。

また一作品は『たかじんのそこまで言って委員会掘戞弊嚢3990円)。発売元・販売元・制作著作=同じ。

収録後の会見で記者たちは、たかじんさんから説教を受けました。ファンクラブの会報や年賀状に書かれていた言葉を今も大事にしている私にとっては、ありがたいありがたい。
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2008年5月28日(水)
朝日放送 新社屋内覧会
朝日放送は28日、5月2日に街開きした中之島の“ほたるまち”に建設した新社屋、「デジタル時代の創造工場」の内覧会を開催した。
6月23日、新社屋から放送をスタートする。

新社屋は、総工費約180億円をかけ、地上16階/地下1階で完成。内覧会では、10階のスカイテラスを設けた食堂、5つのスタジオを有するラジオ局(13階)、ラジオとテレビの放送を管理するマスターコントロールやニューススタジオのある7階、1階のA・Bスタジオ、新・ABCホールなどが披露された。

写真は、ホール入り口横のデッキに開店している「キュキュバス」。キャラクター『キュキュ』グッズ等を販売している。
今日は、仕事をしている大人たちばかり多くて少し淋しげ。その後通りかかってみても、いつもぽつねんとしています。。。
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2008年5月27日(火)
OAAA 広告エッセイ
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会は27日、第10回の通常総会を開催した。
同日現在の総会員社は124社、会員数は273名。

高野理事長は「今、私たちの業界が体験しているメディアと広告ビジネスの構造変化、生活者を軸としたコミュニケーション事業へのパラダイムシフトは、今後もっと加速していくことだろう。昨年7月には、夏季セミナー『本格化するクロスメディア時代』を実施。電通大ホールが満席となる盛況振りで、今年度も引き続き同テーマのセミナー開催を予定している。ところで当協会は、社団法人となって10年目の節目を迎える。1965年に大阪新聞雑誌放送広告業者協会として発足。その後、大阪広告業協会と改称し、1998年に当協会を設立して大阪府の認可を受け、今日に至っている。本来ならお祝いすべきところだが、大変厳しい環境下でもある。この節目の年度を、公益法人としての活動を総括しながら、新しい協会のあり方を模索する絶好の機会としたいと考えている。今年度の活動方針のとおり、新しいこと、面白いことにどんどん挑戦して、元気のある大阪を創るお手伝いをしたいと思っている」と挨拶した。

2008年度活動目標は「チャレンジ広告 チェンジ大阪」。

功労者表彰と第2回広告エッセイ大賞の表彰式も行われた。
[功労者]▽富田進吉(トーン・アップ取締役会長)▽大谷晃一(帝塚山学院大学名誉教授)▽植條則夫(関西大学名誉教授)▽電通関西支社。

[第2回OAAA広告エッセイ大賞]応募総数は68点(10〜70代、男39・女29、昨年63点)。大賞『インターネットマーケティング花鳥風月』長谷川想(大阪府吹田市)、優秀賞▽『CMからみえたもの』銭暁波▽『2007年夏の恋』鷲尾美香子▽『手術をするおばあちゃんへ』山形俊輔▽『本音で生きる』齊藤穂高▽『“10人目”に、なるために』各務麻利江▽『小学生の選挙戦』長谷川雄一▽『Since1984ある広告との不思議な並走』牛木司▽『十五秒のきっかけ』江口晴菜▽『茶柱の思惑』山川ゆう子▽『悟るがア!』笹谷豊子。

総会後の懇親会には受賞者も出席される。作品を生み出した方に出会い、応募のきっかけや広告界とは全く違う本業のお話などを聞き、その人柄に触れることが新鮮。          
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2008年5月26日(月)
阪神ラッピングバスツアー
毎日放送ラジオでは、昨年に続いて実施している阪神電鉄のラッピング路線バス「MBSタイガースナイター号」で、今年も甲子園応援ツアーを開催する。7月16日、10組20人を招待する。
今年のラッピングには、タレント・松村邦洋さんが金本知憲選手を描いたデザインを採用。松村さんも同乗して道中を盛り上げる。

路線バスなので、当然決まった路線を通らなければならないが、毎日放送本社近くには阪神電鉄バスの路線がかろうじて残っていて、このツアーも実現できることとなった、というようなことを聞いた。
座席が少ないバスにリスナーと、作者の松村さん、八木裕さん、唐渡吉則さん、MBSアナウンサーが一緒に乗って球場へ向かう。1回の体験者は少ないけれど、ラジオが、ラジオ出演者がより身近に感じられる。ラジオとリスナーの強固な結びつきの一つになっていくのでしょう。
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2008年5月25日(日)
CMワークショップ
α−STATION(エフエム京都)では、4月に京都府京田辺市松井山手に完成した、街づくりの拠点“つくるところ”と様々なワークショップを開催し、地域の文化発展を共に育むプロジェクト『京阪東ローズタウン共育(ともいく)プロジェクト』を発足した。ラジオと地域の人々が、共同で自分たちの地域の良さを再認識し、より良い地域環境づくりを目指すもの。

その第1弾として、5月末から隔週日曜日に4回にわたって『CMをつくるワークショップ』がスタートした。一般募集で集まった約20名の親子が、DJや近くの同志社大学学生放送局のスタッフらとCMを完成させていく。また、街のケーブルテレビ局“K−CAT”では、この様子を収録して放映(8月)する。         
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2008年5月21日(水)
「た・か・く・ら」
7月に開局50周年を迎えるラジオ大阪は、6月9日〜13日の期間で、記念の5日連続5時間特番(12時10分〜17時)を編成した。

中でも、今回は15年ぶりにラジオドラマを自社制作する。原作は、嘉門達夫の『た・か・く・ら』。
肺がんで亡くなった幼なじみへささげる私小説の完全ラジオドラマ化で、2人が子供だった頃の一大イベント「大阪万博」の思い出をベースに展開する。語り=嘉門達夫、出演=関西芸術座ほか。
6月12日の特番「大阪が燃えたあの日!ドラマスペシャル『た・か・く・ら』」前半では、嘉門達夫、桂春菜ほかが出演し、大阪万博を軸に音楽や探訪リポートなどで展開。

ラジオドラマ『た・か・く・ら』の台本をいただいた。映画やテレビドラマは、自分のイメージや作品に映像が合っていれば素直な感情が湧いてくるが、ラジオドラマは、自ら書を読む行為の次くらいに、想像が膨らみ話の世界に入り込める。しかしそれも、台本をうまく作品として完成させた場合。以前、台本は涙ポロポロだったのに、いまいちの出来上がりに出会ったことがある。結果は、何にしても作品として立派に完成していれば、受け手も受け入れられるのかも。

ラジオドラマ、好きなのですが、ラジオのプログラムはテレビ以上に忘れてしまうことが多いのです。。。
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2008年5月18日(日)
いちご狩り
実家でいちご狩り。
いちごを育てる仕事はずっと祖母が担当している。露地栽培なのでその旬を逃してしまうことも多く、今年はまた久方振りに自分で摘むことができた。
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2008年5月17日(土)
摩耶山リュックサックマーケット
摩耶山上で開かれるリュックサックマーケットに、ずいぶん久し振りに参加。天候も良くにぎわっていた。行きはケーブルカーとロープウェー、帰りは、阪急バスでドライブを楽しみながら阪急六甲駅へ。
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2008年5月16日(金)
関西テレビ放送 出馬会長が退任会見
関西テレビ放送の出馬迪男代表取締役会長は、16日記者会見を開催し、退任を発表した。後任には、同社元常勤監査役(平成17年6月退任)の横田雅文氏が就任する予定。6月23日の総会で正式決定する。

会長は「昨年の1月に発生した『発掘!あるある大事典供戮砲ける捏造問題で、経営者として大変責任を感じていた。発生当時、2人の代表取締役が共に辞めるのはむしろ無責任につながり、視聴者・株主・社員にも責任を果たせないと考え、いろんな意見があることを承知の上で、今日まで再生に向けて頑張ってきた。私が目指したのは、自分の仕事に熱意と情熱を持ち、闊達な意見を自由に交換しながらいい会社の風土を作っていくことだが、これは永久に続けていくテーマであり、どこで区切りをつけるかを考えていた。放送法改正にもつながった重大な問題を起こし、また、オリンピック放送ができなければ視聴者に対しても責任を果たせない。4月17日の民放連の理事会では、皆様のご支援で条件付きだが復帰でき、5月30日の決算役員会を一つのきっかけとして辞任したいと決断した。後任は、開局以来ずっと当社で報道・編成・営業・総務を経験した元専務、横田氏に委ねたい」と説明した。    
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2008年5月12日(月)
エフエム大阪 SDDプロジェクト
エフエム大阪が、昨年の秋から展開していたSDD(STOP! DRUNK DRIVING)飲酒運転撲滅プロジェクトは、FMO原田社長、阪急電鉄角社長(協賛社代表)らが出席して、FMO本社でドネーション贈呈式を実施した。

財団法人交通遺児育成基金へ寄付金(20、017、237円)と記念品を渡し、また、同基金からは感謝状が贈られ、これを機会にSDD基金設立の申し出があった。

第2弾は10月から展開する予定。

原田社長は「音楽を通じての社会貢献キャンペーンSDDは昨年10月からスタートした。2月には集大成の大阪城ホールライブを大盛況で終えることができ、趣旨も全国へ発信することができた。我々自らができることとして、継続していくことは重要だと認識している。今年も新たなブラッシュアップしたSDDキャンペーンに取り組んでいきたい」などと挨拶した。

物事を継続するにも、打ち切って方向転換を図るにも、判断・決断力とそれを実行する体力が必要。
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2008年4月29日(火・祝)
MBS 映像'07「私は生きる」特別フォーラム
毎日放送テレビのドキュメンタリー「映像’07 私は生きる」が、昨年、民間放送連盟の第3回日本放送文化大賞でグランプリを受賞した。JR福知山線の脱線事故での重傷から驚異的な回復を遂げた鈴木順子さんの生きる姿を取材した番組。

この受賞賞金の一部で、事故をテーマにした特別フォーラムが、毎日新聞オーバルホールで開催され、定員450名の会場は満員だった。

鈴木順子さんが言ってはった『生かされている』という言葉がずっと残っている。

たとえ事故に合わず元気に過ごしていても、今を生きているのは生かされているから。気づかないうちに傲慢になってしまっている。人間もこの業界も。
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2008年4月27日(日)
宝塚市 花と緑のフェスティバル
野菜販売の1日。合い間に太鼓の音を聴く。
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2008年4月20日(日)
休日
着物を見る。
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2008年4月17日(木)
地デジ 亀岡・市島中継局に免許
近畿総合通信局は4月17日、近畿広域民放4社に対し、京都府・亀岡、兵庫県・市島の両デジタルテレビ中継局の免許を交付した。

写真は、朝日放送古川賢三取締役(技術担当)。

まだまだ道のりは長い。
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2008年4月15日(火)
お菓子箱
大阪広告協会は15日、リーガロイヤルホテルにおいて第60回通常総会・懇親会を開催。約250名(委任状除く)が出席した。なお、3月末現在の会員社数は279社、会員数は595名。

第51回大阪広告協会賞は、15年間理事長を務め「キタノザウルス」「なにわのCM100連発」「なにわの新聞広告100年」などの功績と、社業における豊かな生活提案と幅広い宣伝活動が高く評価された、江崎グリコ代取社長の江崎勝久氏に贈られた。
また、第41回大阪広告協会佐治敬三賞は、「やってみなはれ」の精神で広告の新しい文化を生み出してきたことが評価され、電通関西支社の古川雅之氏に贈られた。

帰り、江崎氏から協会賞受賞記念のお土産が出席者に用意されていた。結構重いもので、持ち帰って開いてみるとグリコ商品の詰め合わせでした。おじさま同士からは、食べ物なんかもらっても…的な会話が聞こえてきていましたが、子供向けから大人向けまで、実用的なカレールーやビタミン剤も入っていて、楽しいお菓子箱ではありませんか!しょうもないものにしか思えない方も広告協会の関係者なんや、というのがちょっとね…。
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2008年4月14日(月)
まいど
近畿総合通信局は、東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA、竹内修理事長)所属の実験局(SOHLA−1)に対して、9日付けで予備免許を行った。

実験局は、宇宙空間での実験実施のために地上局からの制御信号を受信、観測データや衛星の状態を地上局に送信する回線を構成する無線局。
SOHLAと大阪府立大学、龍谷大学及び大阪大学が連携して開発した初の小型公募衛星(まいど1号)で、今年度中の打ち上げが予定されている。
理事長は「タイトなスケジュールのなか免許していただき、打ち上げ前の大きなステップとなる。また、机上の空論から実行していく課程で、若い人の技術力を上げ人づくりを行っていくことが大切」などと語った。 
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2008年4月12日(土)
第2回サンシャインワーフ神戸の手づくり市
3月から始まった「サンシャインワーフ神戸の手づくり市」。快晴の中、第2回目が開催された。

場所は、阪神電鉄の青木(おおぎ)駅から海側へ。以前フェリー乗り場として使われていた港に作られたショッピングモールが会場になっていて、車で来るには便利な場所。
車を持たない自分にとっては、こんなイベントでもなければ来なかっただろう。
しかし、これからも継続して開催されていくので、どんな作品に出会えるか楽しみなところです。
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2008年4月6日(日)
三ノ宮
神戸・相楽園での手作り市「相楽市」へ行く途中。
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2008年3月31日(月)
大阪地下街でワンセグ、ラジオ
デジタルラジオ推進協会が事業主体となり、在阪各局と大阪地下街株式会社で結成する大阪地下街遮へい対策事業協議会が、国の補助を受けて進めていた地上デジタル放送(ワンセグ)、AM・FMラジオを受信可能にする工事が完成。3月31日から共用開始した。

工事が行われたのは「ホワイティうめだ」「なんばウォーク」の両地下街。隣接するビル屋上に受信アンテナを設置、中波用アンテナは通路天井内に誘導線を敷設、地デジ・FM用はうめだに20ヶ所・なんばに22ヶ所設置して再送信する。受信できるのは、NHK総合・教育、MBS、ABC、KTV、YTV、TVO、NHK第1・2・FM、OBC、FMO、FM802、FMCOCOLO。

両地下街は1日約80万人が利用するため、深夜に工事を実施。設備・工事は住友電設が担当した。総工費はおよそ1億68百万円。なお、この補助金を受けた事業は昨年からスタート。東京の八重洲・川崎市のアゼリアに続くもので、西日本では初めてとなる。

何かが起こった際には、地下にいても放送を見聞きできるが、緊急時に落ち着いて電源を入れて放送を待つよりも、避難が先になりそう。特に地震が起きた地下街には、水が流入してきそうで怖い。平穏な日には、スポーツ中継やよっぽど好きな番組を持つ人にとってのありがたい対策なのでしょうか。
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2008年5月30日(日)
ZAQ WEBプロジェクト「もっと家」
ケーブルインターネット「ZAQ(ザック)」を企画・運営している関西マルチメディアサービスが、「もっと家(や)」の第2期最終公開審査会を実施、グランプリが決定した。

「もっと家」は、地域活性化につながるプロジェクトを募集し、ネットを通じて人のつながりを広げることで課題解決を図りながら、各プロジェクトの実現を支援するWEBプロジェクト。サイト内で活動を紹介し、協力者を募りながら進めていく。
今期は、審査対象の34プロジェクトから、WEB審査により最終10組が選定、グランプリには「スマイルスタイル」が決定し、報奨金100万円が贈られた。
●スマイルスタイルは、アートなゴミ袋やイベント満載のゴミ拾いなどを通して、街や社会に関心を持ち、一人一人の意識を変えることで、未来に生きる子どもたちが笑顔やぬくもりを見出せる社会づくりを目指している。

優秀賞
●ハコプロ−日本全国、障害のある人たちの表現から生まれた「ふしぎかわいい雑貨たち」をセレクトし、出会いの場を創造していくクリエイティブ集団。
●つくって楽しいミュージアム−伝統的建造物と景観の保全活動としてのミュージアムづくりを行っている。
●よし笛天使の夢劇場−琵琶湖畔で生まれた平成の民族楽器「よし笛」。環境保全のシンボル植物であるよしで作った笛を演奏することはエコ活動ととらえ、演奏の楽しさと自然へのやさしい心の大切さを伝える活動を行う。
●石釜とつながろう!プロジェクト−京都市内に近い里山・赤熊で、石釜のある環境の中、生きる力を取り戻し、地域を元気にしていくプロジェクト。
●子どもたちにきれいな海岸を−ゴミからのメッセージを聞く調査型ゴミ拾いに多くの人を巻き込み、豊かな自然を子どもたちに残すための気づきの波紋を広げる。

奨励賞
●コネクタテレビ
●歌とパフォーマンスの参加型イベント
●どろんこ楽校
●空畑クラブ

第1期に続いて最終審査にエントリーしたグループもあり、ネット上の「もっと家」を通じて活動も進展しているようだ。夢の話、こんなことできたら素敵やろうなという発表を聴いて、自分にもがんばる気持ちが湧いてくる。 
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2008年3月24日(月)
ユビキタスネットワーク調査研究会報告
近畿総合通信局が昨年6月に設置の「都市再開発エリアにおけるユビキタスネットワークによる情報提供システムに関する調査研究会」(座長:下條真司大阪大学教授)が、1年間の研究結果をまとめた最終報告書を提出した。
実証実験を通じて、都市再開発エリアにおける情報提供システムの有効性の検証等を行い、結果をもとに、次の3つの情報提供システムを提案。した。
|浪竺GPS再輻射システムICカードを用いた情報提供システムワンセグ情報提供システム。

写真・左=久保田誠之局長、右=下條教授。

下條教授は「報告書の提出で終わるのではなく、関西はフットワークが軽いので、実証実験まで行えた。この結果を関西地区のみならず発展していければと思う」と。
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2008年3月23日(日)
神戸・波止場町TEN×TEN〜ミナトもの創り匠館〜
第2回波止場町手作りマーケットへ行く。

会場は、波止場町TEN×TENという倉庫を活用してギャラリーやアトリエにしたところ。アクセサリーや雑貨、お菓子やパンなどの食べ物、伊丹で栽培された野菜など、手作り品を集めた30ほどのブースが並ぶ。
目の前にはたくさんの観光バスが止まる駐車場と神戸の象徴・ポートタワーがあるも、会場へのお客さんがほんとうに少ないのが残念だった。

次回の開催は7月13日(日)に予定されている。
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2008年3月18日(火)
中京テレビと知多メディアスネットワーク
珍しく名古屋へ。

中京テレビのデスクトップバーチャルシステム「AR−CAST」の開発(月刊放送ジャーナル5月号)とケーブルテレビ、知多メディアスネットワークのテープレスワークフローの構築・コミュニティチャンネルのHD化(同4月号)の取材に同行する。

短時間で高運賃の名鉄に乗って知多メディアスネットワークへ向かうと、開発途中の荒野が広がる。5年前に新社屋となった同社の隣には、ほとんど住人がいなくなり廃墟チックになった写真の建物。駅周辺の整備が予定通りに進まず現在の状況が続いているという。空気が止まった不思議な場所でした。
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2008年3月9日(日)
春子ブックセンターとZAQオリジナルコンサート
毎日放送が運営する「イオン化粧品シアターBRAVA!」では、オープン4年目を迎えるにあたり、演劇のプロデュース公演という新たな試みに挑戦する。

第1弾公演には『春子ブックセンター』が決定。宮藤官九郎さんが2002年に大人計画本公演で初めて脚本・演出を手がけた作品で、脚本使用の許可を得、演出・脚色は鈴木おさむ氏が担当、企画制作にはよしもとクリエイティブ・エージェンシーが加わる。出演は、トリオ漫才師「春子ブックセンター」を演じる友近、木村明浩(バッファロー五郎)、福田転球ほか。
▽東京=6月12日〜15日東京芸術劇場中ホール
▽大阪=6月18日〜22日イオン化粧品シアターBRAVA!
S席7500円他。


 ZAQ、10周年記念オリジナルコンサート
  大フィルと会員小・中学生共演で感動体験

ケーブルインターネット「ZAQ」を企画・運営している関西マルチメディアサービスは、4月23日に創立10周年を迎えるのを記念し、3月9日「ざっくの日」に、大阪フィルハーモニー交響楽団による『ZAQオリジナルコンサート』を大阪市中央公会堂で開催した。

同コンサートは、会員に様々な体験や感動を味わってもらうために年間を通して開催しているイベントの一つだが、今回は10周年記念企画として、小学校5年生〜中学校3年生の楽器経験3年以上の会員を募集し、交響楽団との共演も行った。 
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2008年2月26日(火)
ギャップフィラー公開実証実験
昨年11月の第1回(神戸市北区)に続き、第2回目となる、難視聴対策用簡易中継装置(ギャップフィラー)の実証実験が、兵庫県篠山市今田町で2月18日〜29日まで行われた。

近畿管内の異業種連携で開発が進められた試験用装置は、全国で初めての配電柱頂冠型。写真のとおり、景観を損なうことなく設置できる。
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2008年2月22日(金)
日立国際電気は2月21日と22日の両日、大阪で八木アンテナと放送機器内覧会を開催。約 200名が来場した。
昨年の6月、初めての内覧会を東京で開催したのに続き、今回、大阪でも行うこととなったもの。

同社は、カメラ、局内システム、伝送・受信システム装置を備えた放送設備の総合メーカーとして、来るテープレス化を捉えたシステム提案ならびに装置を展示した。
▽ノンリニアシステムでは、トータルテープレスソリューションの実現を目指したノンリニア編集送出システムを展示。報道・制作に向けた次世代半導体メモリーサーバシステムを構築している。エンコーダ/デコーダはソフトコーデックによるマルチフォーマット対応で、自由なネットワーク接続により容易な拡張が可能。日立グループの技術力・総合力を活用することで純国産のシステムを成立させ、同社の放送技術も結集してノンリニアに向けた新しい提案を行っている。
▽ヘッド/コント一体型FPU装置FR7G 050−ZX1Pは、小型、軽量、小電力の新コンセプトモデル。回線テスト、緊急報道中継などの利用シーンで効率的な運用ができる。
▽コストパフォーマンスを重視した軽量なカメラSK−HD1000。
▽商品化を予定する超低遅延HDコーデック実演展示。
▽小規模デジタルテレビ中継送信機など。

八木アンテナは、充実した各種デジタルアンテナ等を展示した。

日立国際電気 放送・映像事業部TEL03-6734-9530

同社は、初の内覧会を開催してみて、「じっくりと話をし、お客様の意見を受けることができる有意義な場。その中から仕様を作っていくこともでき、当社の技術のPRにもなる」としている。
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2008年2月21日(木)
スターフライヤーとjealkb
スターフライヤーは、吉本興業所属のビジュアル系ロックバンドjealkb(ジュアルケービー)のセカンドシングル「Fly」(3月12日発売)を、3月14日で就航半年を迎える羽田−関空線のキャンペーンソングに決定したと発表した。
3月1日〜9月30日の期間でタイアップし、スターフライヤー機内のムービーチャンネルでのプロモーションビデオ放映やホームページ等での紹介を行い、吉本側では、各音楽番組やライブでのPRなどで、様々な連携したプロモーション活動を展開していく予定をしている。

会見にはファンの方々も招かれていた。終了後には、マルビル内のタワーレコード梅田に併設されている、エフエム大阪のスタジオからの番組へ出演、という流れ。楽曲のさわやかな高揚感が飛行機と似合う。プロモーションビデオは、出演部分以外シンプルな影絵風の仕上がりになっている。jealkb、メンバー7人の内、5人が現役の吉本興業所属の芸人という構成。この機会がなければ自分からは聴くこともなかったバンドです。      
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2008年2月18日(月)
近畿民放18社社長会会見
関西テレビ放送の民放連復帰等に関する内容で、臨時の近畿民放18社社長会が行われた。終了後、朝日放送西村社長と毎日放送河内社長が出席して会見を行った。

西村社長の発言要旨は次のとおり。
「本日、関西テレビ(KTV)の民放連復帰に関することをテーマに、臨時の近畿民放社長会を開いた。1月30日、KTVから民放連へ、民放連への復帰願いが提出されたのを受けて、民放連から地元の見解をまとめていただきたいとお話があったためだ。2月7日の社長会では、各社持ち帰って検討した結果を本日議論することになった。ところが、本日の一部の新聞報道で、KTVが北京オリンピックをフジテレビとともに放送するかのような番組宣伝情報が出されている(2月4日付)ことが分かった。我々が、KTVの取り組みが視聴者にどう評価されているかを議論し、その中で復帰に向けての議論をしようと言っている最中に、すでにオリンピックを睨んだ形で番組の広報リリースがされていることに愕然とした。社長会では、決してオリンピックを睨んだ形で進めている訳ではないが、議論のさなかにこのような問題が出てきて、すぐに納得できるものではなく、結論から言うと、本日の社長会では、時間をかけてKTVの対応を見守って再度議論をすることとなった。今後は、KTVの見解を聴いてみたい。それを持って再度議論したいが、日程的には未定だ」。

外部から、番組宣伝情報に対する指摘を受けながらも対応できなかった、しなかった。そして、今日。少しの注意で回避できたものを。。。
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2008年2月6日(水)
毎日放送・千里丘ミリカセンター
毎日放送・千里丘ミリカセンター(吹田市千里北1番2号)が完成し2月6日、業務を開始した。

これは、平成18年に老朽化した千里丘放送センターを売却したことに伴って、隣接するミリカプール跡地に中継基地や番組ライブラリーなどの機能を持つ施設を建設したもの。鉄骨造りの地上2階建てで、延べ床面積は約 4,100屬箸覆辰討い襦

写真は、完成したセンターの玄関部分。背景になっている鉄塔と建物は旧社屋、千里丘放送センター。

将来のMBSへ向けたグランドプラン作りのスタートの年と位置づけられた平成19年。今年、平成20年にはその第一歩として同センターが完成し、続いて東京支社も赤坂 Bizタワーへ移転するなど、グランドプランが着々と実行されている。

同センター披露式で河内社長は「千里の土地を購入した当時、大きなヤマモモがあったという。ヤマモモをラテン語では“ミリカ”と言うことにちなみ、当社ではいろいろな施設に名付けてきた。民間放送の第一声ということで、諸先輩方から“パイオニア精神”を言われ続けてきたが、そのDNAが“ミリカ”の3文字の中に込められているだろうと思い、名付けた。ますます茶屋町本社のバックヤード的機能を果していきたい。そして、グランドプランを一つ一つ実現させていきたい」などと挨拶した。
2008年2月1日(金)
ユビキタス体験-阪急三番街
近幾総合通信局では2月1日〜14日の2週間、近未来のユビキタス情報社会を広く体感してもらう実証実験「みて!ふれて!つかおう!ユビキタス体験in阪急三番街」を実施する。場所は、大阪梅田・阪急三番街地下2階。

これは、現在開催している「都市開発エリアにおけるユビキタスネットワークによる情報提供システムに関する調査研究会」の成果をもとに行われるもので、サービス概要は|浪竺坑韮丕啾位システムによる現在位置確認及び経路案内サービス交通系のICカードを活用した店舗情報提供サービスワンセグ情報提供システムによる店舗情報提供サービス、となっている。なお、,鉢は全国でも初めての実証実験となる。

写真は

三番街は実験に協力してくれている地下街なのだが、声かけや呼び込み?が禁止されているとのことで、スタッフの方も、何もアクションできずに来てくれるのをを待つだけ。体験者は少なかった。
体験してみた。,蓮案内してもらっているのだけれど、じれったい。そして地下ということもあり、あまり信用できない。実験の内容を事前に知っていて、場所も遊び慣れているところだから目的地にたどりついたが、ここが知らない土地でも自分で店舗案内の看板を見て行った方が早いやん!と、、、△蓮ICカードをかざし、希望を出すとすぐに情報が得られる。も、たしかにワンセグで情報が見られる。本当にサクサクッとできればストレスもない。利用する人によっては便利で助けとなる機能かもしれないが、本当に必要なサービスなの?もっとせなあかんことは他にあるはずやのに、と個人的には思う。
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2008年1月25日(金)
技術革新フェア−インタラクティブポスター
 インタラクティブ・ポスター共同開発
  音声認識、スピーカー、コンテンツの
   3社技術で対話可能な新ツール試作

音声認識技術のアドバンスト・メディアと、パネルスピーカー製作のアモネット、サウンド・コンテンツ制作のティー・オー・シーはこのほど、インタラクティブ・ポスターを共同開発、試作機を披露した。

これは、不特定話者対応で、話し言葉のリアルタイム認識・結果表示が可能なAmiVoice(アミボイス)という音声認識技術を用い、センサーが人を感知してポスターとコミュニケーションできるというもの。
試作機では、ポスターに描かれている織田信長とクイズの受け答えができる「信長問答」を披露したが、使用会場や目的に合わせたコンテンツを用意することで広く応用でき、新しいセールスプロモーションツールとして、また、情報提供メディアとして視覚・聴覚障害者向けにも展開できる、としている。

問合わせ▽ティー・オー・シーTEL06−6364−1821

アドバンスト・メディアは、愛知万博でアクトロイド(4カ国語対応の受付案内ロボット)を発表した会社。社名は存知あげなかったのだが、あのロボットの会社と伺って納得。音声を正確に認識し、結果をリアルタイムに表示するAmivoiceの精度に驚いた。ポスター前の問答では、私のような発声の悪い者でも、かなり小さな声でも聴き取ってくれる。
アモネットは、ハイ・コンフォータブル・スピーカー「百音-MONE-」シリーズをラインナップする会社。’何かをしながら音楽を楽しむ’というリスニングスタイルを提案し、ポスター前を歩く人へうまく音を届けながらも、33mmの薄さで、ポスターから話しかけられているような感覚になる。
この2社の技術に、ティー・オー・シーのサウンド・コンテンツ制作力が加わり、多様なツールとしての活用を目指す。
2008年1月18日(金)
三信電気展示会-大阪支店
三信電気は、米国ハリス社のBCD(ブロードキャスト・コミュニケーション・ディビジョン)部門フルラインアップ製品の日本国内における正規代理店契約を締結、昨年10月1日から販売を開始しているが、17日と18日の両日、ハリス製品を中心とした機器展示会を同社大阪支店で開催。2日間で約60名が訪れた。

三信メディア・ソリューションズの森代表取締役は「締結後初めての大阪展示だが、コスト的にも優れており、ケーブルテレビ局等へも向けて現地(大阪)代理店の方に扱っていただきたい」と説明している。

主な展示製品は次のとおり。
ハリス社▽送出自動制御システムADC−100(デバイスサーバ)Media Client(登録端末)、Air Client(送出管理端末)/Panacea Quiet (ルーティングスイッチャ)/NEXIOシリーズ(ビデオサーバ)/DL−860(リーガライザ)/NEO SuiteView (マルチビューワー)/X75SD・X75HD(マルチパスコンバータ)。srudio network solutions社▽global SAN(GbEストレージ)/A/V SAN (FCストレージ)。Avid社・AJA社・アップル社▽ノンリニア編集システム。ネオ社▽デジタルサイネージシステム。
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2008年1月14日(月・祝)
SDD Preview@ビッグマン前広場
エフエム大阪が、阪急電鉄と阪神電気鉄道をコアパートナーに展開している飲酒運転撲滅を目指した「SDD(STOP! DRUNK DRIVING)プロジェクト」では、第1段階の集大成となる大阪城ホールライブに向けたプレビューイベントが、大阪梅田・ビッグマン前で行われた。

参加者一人一人がメッセージを書き込む「SDD参加宣言カード」が並べられた会場は、一瞥すると地味かもしれない。が、そこには、真剣に筆を動かす参加者がいる。メッセージを読んでいくと、大切な人への思いや自身の決意が感じられ、あほなことを繰り返す人が本当にいなくなることを願っている自分。

2月20日の大阪城ホールライブへの参加方法は、少し変わった形態で行われた。
12月いっぱいを応募期間とし、ポスターやリーフレットに記載されているQRコードから、または、公式専用サイトから受け付けた。1週間ごとに締め切りを設け、毎週2,500名を抽選。当選者は、ローソンからドネーション(募金)2,000円を払い込む。
通常のライブと比べると、申し込む方からすれば面倒だ。しかし、初日に6,000の応募があり、結果を一般的な手法に当てはめると、30,000ほどになるのでは、という。

昨年10月のプロジェクト開始時、駅などで初めて「SDD」という文字を見た人は、何のことだか分からなかっただろう。ラジオは想像するメディアであることから、無のところから「SDD」という言葉を造り、今では少しずつ浸透してきている。
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2008年1月3日(木)
ゆとり
凛々しい女、穏やかな空気。
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2008年1月2日(水)
見慣れた風景
土のある安心感。
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2008年1月1日(火)
新年
冷たい夜、石油ストーブとねこ。