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SOMEYA FACTORY

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{-4放送ジャーナル社HP

          2013年12月29日(日)
 FM802 ROCK FESTIVAL「RADIO CRAZY」
12月28日(土)と29日(日)、年末恒例の「RADIO CRAZY」がインテックス大阪で開催されました。

5回目の開催となる今回、FM802とFM COCOLOの2波を運営する蝪藤唯牽娃欧蓮■藤唯牽娃欧離螢好福璽拭璽殴奪箸箸垢觴禺垳けに、特に豪華な出演者を揃え、チケットは即日?完売。

記者は29日に拝見させていただきました☆


メーンのL・Rステージ、2014年期待のアーティストが出演するHottest Rock Of 2014ステージに加え、今回は新しくステージが一つ増えました。ライブハウスシーンで話題のアーティストが出演するLIVE HOUSE ANTENNA。

見る方も、これだけのステージからどれを見ようかとか、しっかりではなくても全部見たい!とか色々真剣に考えてしまいそうな一方、こたつエリアでのんびりしてる人も結構いたりして、毎年、自由な空間になっています。

また、これまでのホール内だけでなく、屋外に女性専用お手洗いと更衣室がしっかり増設されて、気持ちに余裕が持てました〜
大幸薬品の正露丸仕様のお手洗いもいっぱいで、あのメロディーが賑やか^^

出演者の充実だけでなく、会場内の細々としたところでの改善にも気を配る運営。大変だろうと思います。

来年は、開局25周年の記念開催。どんなものになるのか楽しみです!
(そんな期待に応えながら、継続していくのが大変なのですが、、、)
         2013年12月25日(水)
  エフエム大阪、今年も音楽のクリスマスプレゼント
エフエム大阪は25日、今年もアーティストとともに、国立循環器病研究センターと、病気で入院する子どもに付き添う家族を支援する滞在施設のドナルド・マクドナルド・ハウスおおさか・すいたを訪問し、音楽のクリスマスプレゼントを届けた。

訪問したアーティストは、趣旨に賛同した3組で、2度目の訪問となる吉田山田、Honey L Days、小桃音まい。
アーティストらはハウスを見学後、利用者やスタッフらに向けてメッセージと『きよしこの夜』をプレゼント。
午後からは同センターでミニコンサートを開き、入院中のこどもや家族ら約100名がアーティストのパフォーマンスを楽しんだ。

同2施設へのクリスマス訪問は、今年で6回目を迎えた。 
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2013年12月24日(火)
テレビ大阪新番組、「笑い飯女子脳研究所」
テレビ大阪は1月11日から、土曜の深夜に新番組『笑い飯 女子脳研究所〜オンナは諸行無常だな〜』を編成する。

大学のカフェテリアで“女子脳研究所”が開かれるという設定で、24日、大阪経済大学のカフェテリアで初回収録を行った。

研究員役の人気読者モデルたちが女子たちの憧れをプレゼン。
研究所所長の笑い飯が女子たちの考えていることを研究するトーク&ファッション情報番組。

放送は土曜・26時〜26時30分。 
          2013年12月22日(日)
         CURRY X’mas ABC
朝日放送は、11月28日(木)〜12月25日(水)に開催されている『中之島ウエスト 冬ものがたり 2013 水と光のフェスティバルタウン』の一イベントとして、12月21日(土)〜25日(水)、ほたるまち・ABCリバーデッキで、「CURRY X’mas ABC〜ご当地カレー大集合!〜」を実施した。

協賛=京都府、鳥取県、三重県、神明、丸美屋食品。


記者は、22日に寄せてもらいました☆
昨年は、スウィーツを味わえるイベントを行われたそうですが、この寒い時期、少し苦戦された模様で、今年は、ご当地カレーとなりました。
ハーフ&ハーフでも提供してくれてはったので、2つの味を1皿でおいしくいただきました☆
会場は、ラバーダックのいる川辺から少し階段を上がった所。見つけにくい場所ですが、家族連れや若い男女が暖かいテントの中で食してはりました〜
ABCでは、リバーデッキ活性化委員会をつくり、楽しいイベント開催を続けていらっしゃいます♪
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2013年12月17日(火)
ytv『かんさい情報ネットten.』
CD発売とスケッチ予報展覧会
読売テレビの夕方ニュース番組『かんさい情報ネットten.』では、メーンキャスター・清水健(シミケン)の応援ソングCDを18日に発売。
また、気象予報士・蓬莱大介の天気コーナー「スケッチ予報」で描いたスケッチの展覧会を開催する。

CDは、今年の大阪マラソンを走ることとなったシミケンに対し、番組パネリスト・円広志が書き下ろした『走れシミケン』。
円さんは「ヘッドホンで聴くとリズムがよい曲。ランナーの方やみんなの応援歌になれば」とコメントしている。定価952
円+税。発売元=WW RECORDS/MAD CAR R
ECORDS/BounDEE by SSNW。

スケッチ予報は、2011年3月にコーナーを開始。子どもでも楽しく分かりやすく天気を知ることができるように描き始め、760枚(12月17日現在)となった。
展覧会では、本人選りすぐりの自信作を展示するとともに、気象の不思議を解説するトークショーも開催(12月22・24日、1月7・12日)する。
会場=大阪市立科学館(大人観覧料400円)、期間=12月21日〜2014年1月12日(年末年始休館有)。初日から27日までは、各日先着100名に特製スケッチ予報カレンダーをプレゼントする。
          2013年12月17日(火)
『いなり、こんこん、恋いろは。』アニメーション化放送決定
来年1月よりKBS京都他でテレビ放送開始となる、KADOKAWA制作の新作アニメーション『いなり、こんこん、恋いろは。』の完成披露会見と地域振興祈願が17日、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で行われた。

出席者は、伏見稲荷大社・中村陽宮司、KADOKAWA・井上伸一郎代表取締役専務、京都市・門川大作市長、京阪電気鉄道・中西基之執行役員、KBS京都・千代正實代表取締役社長、伏見いなり役・大空直美。

原作は、京都出身の漫画家・よしだもろへの最新作。
『ヤングエース』連載中で、累計部数70万部を突破している。
アニメ化企画の進行にあたっては、9月に京都で開催された『京まふ』において、新春からの放送開始が発表されていたもの。
同アニメの特徴は、アニメ制作当初から京都市と伏見稲荷大社が全面協力体制をとり、放送開始時より、伏見稲荷参道商店街や京阪電気鉄道が作品と連動した展開を行うことで地域振興に取り組む、珍しい試みとなっている。

主人公は、伏見に暮らす女子中学生・伏見いなり。神から変身能力を授かって展開していく変身青春ラブストーリー。
登場キャラクター名は、京阪電車の駅名からつけられており、伏見いなり役の声は大空直美が務める。
地元シーンの多さと、伏見稲  荷大社のバックアップ体制により実現したロケに基づいた緻密 な絵作りも見所となっている。
監督は高橋享。各話30分の全10話。

主なタイアップ展開は、京都市営地下鉄交通乗車券発売とラッピング列車、大空直美の京都弁によるガイド付き公式アプリ、商店街スタンプラリー、立命館大学と連携作成するWeb版観光マップ。京阪電車では、キャラクター名駅への等身大パネル設置やオリジナルヘッドマークの掲出、フリーチケット発売を行う。

1月15日以降放送開始。
放送局は、
TOKYO MX(水・25時)、
テレ玉(日・24時30分)、
tvk(同)、
チバテレ(同)、
KBS京都(土・23時30分)、
サンテレビ(木・25時30分)、
三重テレビ放送(金・25時50分)、
岐阜放送(火・25時)、
TVQ九州放送(月・26時30分)、
BS11(土・27時)。

KADOKAWA・井上専務は「声優や地名、景色など地元色濃い作品。“聖地巡礼”として多くの観光客を呼び込みたい。当社は海外事業にも力を入れており、この作品をきっかけに海外からもこの土地へ訪れていただきたい」とあいさつ。
京都放送・千代社長は「通常、アニメは平日の深夜に編成することが多いが、今回は広く一般の方々にも観ていただきたいと、週末の23時30分に編成した。引き続きコンテンツ開発に努め、地域に貢献していきたい」と述べた。      
          2013年12月15日(日)
        オープンスクール@カンテ〜レ
                と
 MUSIC BUSKER FESTIVAL in UMEKITA
関西テレビ放送は12月15日、4回目となるメディアリテラシーを学ぶ取り組み『オープンスクール@カンテーレ〜楽しく学ぼう!テレビのしくみ〜』を開催した。

今回は、“ドラマ制作から学ぶ”をテーマに実施。
開局55周年記念として制作したドラマ『Y・O・Uやまびこ音楽同好会』(11月30日関西ローカルで放送)を題材に公開授業を行い、計454名が参加した。

ドラマは、偽の高校教師となった売れないロック歌手が、高校生たちと軽音楽部の全国コンテスト『スニーカーエイジ』に出場することを目指す青春物語で、桐谷健太が主演。

8月に京都府の宮津や大阪など地元でロケを実施し、現場には、関西の大学生6名(男1・女5)が参加してドラマ制作を体験した。

オープンスクーアルでは、オープニングでドラマを上映。
「ドラマ演出のすべて、語ります!」「これがドラマ撮影現場だ!」と題した2時限の公開授業には、木村弥寿彦監督や助監督、美術・撮影・音声・照明を担当したスタッフと6名の大学生、ドラマオリジナルバンドのメンバー(11名)らが登壇し、ドラマ制作の進め方や技術的なこだわり、演技指導、現場でのコミュニケーションや心配りの大切さなどが語られた。
そして、ドラマオリジナルバンドのミニライブでフィナーレを迎えた。

公開授業の模様は、来年2014年1月19日と16日の日曜日、『テレビのミカタ』 (朝6時30分〜7時)で放送予定。

なお、桐谷健太は、THE イナズマ戦隊が楽曲提供した同ドラマのテーマ曲とエンディングテーマ曲でCDデビューを果たしている。
また、同ドラマは、『関西テレビおんでま』での動画配信を行っている。



ドラマ『Y・O・U』は、高校生たちのお話。ですが笑えて、あの頃からずいぶん経ってしまった私たちが観ても、とても元気になれる作品でした☆
ドラマを鑑賞してからの授業は、より興味深く、わかりやすいもので、最後にはライブ!
感動の一日となりました♪

その後は、14日と15日の2日間で行われていた『MUSIC BUSKER FESTIVAL in UMEKITA』へ(写真)。
MUSIC BUSKER in UMEKITAは、グランフロント大阪とFM802が行っている、ミュージシャン発掘・応援プロジェクトで、フェスティバルは、10月に続き2回目の開催。
日も暮れてより寒くなった屋外でも、最後に出演された金木和也さんのステージには、多くの方が集まってはりました☆
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2013年12月9日(月)
FM802「BUGGY CRASH NIGHT」15周年
FM802で、1998年10月4日からスタートした、GLAYのJIROがDJを務める『BUGGY CRASH NIGHT』(土・22時〜23時)では、今年1年間を通して放送開始15周年を記念したスペシャル企画を行ってきた。

その集大成として12月9日、ブリーゼブリーゼ1階特設会場で、観覧フリーの公開収録を19時から行った。

また、12月6日〜15日は、同会場で期間限定のアニバーサリーカフェを展開。JIROの写真(約100点)やかつての番組グッズの展示などを行っている。

12月10日には、フェスティバルホールで『FM802「BUGGY CRASH NIGHT」15th anniversary special GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜』が開催される。


もう15周年。そんなに長く番組をしてはったのですね!そしてJIROさん、こんなに人気者なんですね!先に同じ場所で行われた公開収録に比べて、「キャー」の発声量と高音感が断然すごかったです〜来場者が直接質問できるコーナーもあって、当てられた方は、何を話しているか分からないほど緊張してはったり、、、終わってからも、展示物の写真を撮る人たちでごちゃごちゃと。あんなに夢中になれるのもすごいなぁ、と感心です。
           2013年12月8日(日)
MUSICLAPPER! in OSAKA STATION CITY
エフエム大阪『あつまれ!MUSIC COASTER』(月〜木・18時〜19時50分、DJ=遠藤淳・みぃ)と大阪ステーションシティが展開してきた、インディーズミュージシャンを応援する企画“MUSICLAPPER!”では12月8日、『MUSICLAPPER! in OSAKA STATION CITY〜時空の広場 SPECIAL LIVE』を開催した。

同企画では、今年8月から、毎週木・金曜日に大阪ステーションシティのカリヨン広場で、インディーズミュージシャンが出演するライブイベントを行ってきた。
今回は、その中から投票で人気の高かった6組を選出。
スペシャルゲストにシクラメンを迎えて特別ライブを開催した。

選出されたのは▽クルール▽Mebius▽Nicholson▽ワライナキ▽岡本愛美▽ROYAL comfort。

ライブは、大阪ステーションシティ5階“時空の広場”で14時からスタート。入場観覧は無料で、1500人が集まった。


最後のシクラメンまでは、インディーズのミュージシャンしか登場しません。特別に応援しているアーティストがいる来場者も多かったと思いますが、観覧会場にはほとんど大きな動きもなく、寒い中、皆さんじっくりと聴いてはりました♪
出演が終わったアーティストは舞台傍で物販。そこにも結構なお客様が☆嬉しいことです。
関係者の方々は、来年も継続していけるように!とがむばって働きかけてはるようです。このような企画は、ほんまに1度きり、1年きりでは意味がないですもの。
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2013年12月5日(木)
大西タカユキ×digmeout
ワインから生まれるアート展「セブン」
802メディアワークスが運営しているアート事業“digmeout”では、12月3日〜10日、『大西タカユキ×digmeout ワインから生まれるアート展「SEVEN−7−」』を開催する。

会場は、digmeout ART&DINER(大阪市中央区西心斎橋2−9 アローホテルB1)。

ワインプロデューサー・大西タカユキが、アーティストの作品からインスパイアされた個性派ワインを選び、アーティストはワインを試飲。
出逢いや刺激、華、人など7つのテーマをもとにイメージを作品化し、ワインとともに展示する。
会場では、ワインを実際に味わうこともできる。

参加アーティストは桑島薫、Handsome Design、平尾香、星加健、松本美緒、riya。

12月7日には、全アーティストが参加、大西タカユキが解説を行うワインパーティを参加費1人5000円で行う。


お酒が飲めないので、普通の食事をいただいて(フレンチトーストおいしかったです☆)、作品鑑賞だけとなりましたが、鑑賞してきました〜ワイン好き、ワインと作品の両方を楽しんだ方は、どんな感想を持ちはったのでしょうか?
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2013年12月4日(水)
報道展
阪神百貨店で始まった、関西写真記者協会主催の「第58回 新聞・通信・テレビ・ニュース報道展」を観てきました。

仕事をしていると、夕方のニュース映像を観ることなんてほぼありません。日々放送されている中から受賞作品として選ばれたものだけですが、じっくり観ることのできる毎年のこの展示。貴重な機会です。
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2013年12月2日(月)
ytv開局55年記念番組・遊川和彦への挑戦状
『30分だけの愛』

「晩餐」 TAKUMA FESTIVAL JAPAN
読売テレビは、『開局55年記念番組・遊川和彦への挑戦状「30分だけの愛」』を来年、2014年1月2日(木)23時55分〜深夜1時55分、日本テレビ系全国30局ネットで放送する。

『家政婦のミタ』や『純と愛』など、オリジナルの脚本執筆しか行わない遊川和彦に、ダーツの矢を投げて3つの設定を決めてもらい、その設定を基にドラマを制作する企画。

ダーツでは、“主人公の職業”“ドラマのカテゴリー”“テーマ”が、それぞれ“マッサージ師”“ラブストーリー”“泥沼に咲く花”に決定。
遊川初となる演出にも挑戦し、ドラマ『30分だけの愛』が完成した。

出演は、小池栄子、小澤征悦、浦上晟周他。

打ち合わせ等を撮影したドキュメンタリーも併せて放送する。

12月2日、ytv本社での試写会後、遊川和彦、小池栄子が出席して会見が行われ、遊川氏は「念願の演出家になれ、いくつになっても可能性はあるんだと感じた。ドラマでは“人間”を描くことにこだわり、主演2人の演技がみどころ。幸せな作品となった」などとコメントを述べた。
制作協力=日テレ アックスオン。


夜は、宅間孝行さんのタクフェス『晩餐』へ。
いろんなおもしろみがあって満喫できる催しでした☆
          2013年11月30日(土)
          小浜工房館フェスティバル
小浜宿があった宝塚市小浜の小浜工房館で野菜販売。

おっちゃんおばちゃんたちのおもしろい話〜満州からの引き揚げ話〜香具師さんの商売大変で泣きたなる話など、色々な話が聞こえてくる会場。。。

野菜の方は、おかげさんで、でした。
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2013年11月29日(金)
エフエム大阪 メディアプレゼンテーション
エフエム大阪は、『メディアプレゼンテーション2013』をホテル日航大阪で開催。
約280名が出席した。

今回は、“ラジオの可能性”をテーマに、スポーツやファッション、音楽など各分野で展開してきた事例を紹介。
主なものは、
▽瀬田ゴルフコース協賛『Seta GOLFLAPリスナーズコンペ』(次回は12月22日開催)
▽『CYCLEMODE International 2013』トーク&ライブ
▽『KANSAI COLLECTION 2013 A/W』
▽東日本大震災被災地の新小学1年生へ文房具セットを贈る音楽イベント『LOVE RADIO〜今日ここにいるという事vol.2』(次回は2014年3月に開催予定)
▽ライブと番組の連動企画、大阪ターミナルビル協賛『MUSICLAPPER!in OSAKA STATION CITY』。

JFNのネットワークメリットも挙げ、DREAMS COME TRUE・中村正人氏の「全国の隅々にまで声を届けたい」との意向で実現したFM大阪発、JFN38局放送『NESCAFE GOLDBLEND presents“MADE OF GOLD”with DREAMS COME TRUE』やKiss FM KOBEとの初の同時公開生放送を紹介した。

また、2014年夏に本格始動する『V−Lowマルチメディア放送』について、概要やサービスイメージ等を説明した。

最後に、田辺社長は要旨次のとおりあいさつを述べた。
「生活者の行動様式や企業との関係性など大きく変化しており、今回のテーマに、ある意味自問自答している。“災害時のラジオの必要性”もその一つ。JFNでは、約2万4000拠点を持つ日本郵便と情報ネットワークを作り、イオンとは避難所・情報発信基地として防災協定を締結している。ラジオの重要性を生活者に伝えるためにも、様々なシーンでのプロモーションを行っていきたいと考えている。
一方、ラジオは過小評価されているとよく言われる。数的データが重要視される時代となったが、理屈と感性をフルに発揮したバランスのとれたアイデアを創造し、費用対効果が高く質の高いソリューションを提供することができるメディアが、本来
のラジオであるはずだ。当社では、これまで個別に機能してき
たマーケティング活動の各プロセスを有機的に結び付け、グローバルに展開できるメディアとして、存在意義を確立したいと思う。そのために、生活者のライフスタイルの変化に応じた番
組開発の第1弾として10月から、子どもを持つ親世代に向けて『hug+(はぐたす)』(金・11時30分〜14時55分)をスタートした。今後も各世代、各ライフスタイルに合わせた番組作りを実施する予定だ。
また、従来型ビジネスからの脱却が求められている中、JFNグループでは来年、V−Lowマルチメディア放送を立ち上げる。当社が参入する大阪マルチメディア放送は、ソフト事業者として参入していくための準備をしている。新しい産業創出のための企業の事業ソリューションを、皆さんと一緒に考えていきたいと思っている」。


司会はRIOさんと小早川秀樹さん。
大阪ノリのおもろいDJが揃ってます!何でも挑戦してみます!、ので声かけてください〜とアピールしてはりました♪
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2013年11月27日(水)
第12回 MADE IN OSAKA CM AWARDS
 『第12回MADE IN OSAKA CM AWARDS 』(主催=大阪広告協会CM合同研究会)の入賞作品が決定し11月27日(水)、サンケイホールブリーゼで作品上映・贈賞式が行われた。

同賞は、大阪のCMの活性化・発展に寄与する目的で制定。企画・制作のすべてを大阪(関西)のスタッフで仕上げた優秀なCM作品のスタッフに贈られる。

今年度の応募数は、一般部門のテレビが65本・ラジオが47本、学生部門のテレビが59本・ラジオが17本となった。
入賞作品は次のとおり。
<一般TV>
【最優秀賞】赤城乳業「BLACK 」じゃない・ガリガリ君の会社・売上篇/広告会社=電通東日本、電通関西支社/制作会社=アットアームズ
【優秀賞】▽大日本除虫菊「サンポール」サヨナラの文字篇/電通関西支社、ワトソン・クリック/春企画
▽イシダ「企業広告」ピーコさん検出篇/電通関西支社/電通クリエーティブX 関西支社
▽梅の花「梅の花」世の中おかしい・女どおし・イメージとちゃうねん/電通関西支社/アットアームズ
▽大日本除虫菊「コバエがポットン・コバエコナーズ」コバエがポットンカブトムシさん・コバエコナーズクワガタさん篇/電通関西支社、ワトソン・クリック/電通クリエーティブX 関西支社。
<一般R >
【最優秀賞】ロート製薬「パンシロン胃腸内服液」覚えてない/電通関西支社/ステップ
【優秀賞】▽江崎グリコ「グリコpocky 」わかちあう人生篇/電通関西支社/ヒッツコーポレーション
▽三河屋製菓「えび満月& えびみりん焼」タレントCM篇 ζ鵜◆ζ鵜/制作会社=朝日放送
▽長谷川工業「脚軽」忘れる篇/大広/ビッグフェイス▽ロート製薬「オキシーモイストタンク」男の夢/電通関西支社/ステップ。
<学生TV>
【最優秀賞】小林製薬「糸ようじ」糸ようじしよう…/代表者=渡邊大介(関西学院大学商学部)
【優秀賞】▽マンダム「ギャツビー薬用フェイシャルウォッシュパーフェクトスクラブ(医薬部外品)」昔の俺/井澤元気(関西大学社会学部社会学科心理学専攻)
▽小林製薬「糸ようじ」どんな汚れも逃さない/市田俊介(大阪電気通信大学総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科)
▽小林製薬「糸ようじ」美しきハーモニー/田村智裕(関西学院大学社会学部)。
<学生R >
【最優秀賞】小林製薬「糸ようじ」乙女心/初鹿敏也(慶応義塾大学総合政策学科)
 【優秀賞】▽サントリーホールディングス「GREEN DA・KA・RA」くらしのそばに父・母・姉篇/山本理絵(関西学院大学商学部)
▽ハウス食品グループ本社「メガシャキガム」なんにでもうん/初鹿敏也(慶応義塾大学総合政策学部)。
(写真提供=大阪広告協会)
        2013年11月23日(土・祝)
     酔都ほたるまち〜関西女子的夜会〜
朝日放送(ABC)と一般社団法人日本ソムリエ協会は、ABCがある“ほたるまち”の堂島クロスウォーク、ABCリバーデッキを会場に、『酔都ほたるまち〜関西女子的夜会〜』を開催した。

同協会自慢の関西女子ソムリエたちがサーブする厳選ワインと、堂島クロスウォーク店舗による、ABC女子アナおすすめ特別メニューを用意。
女子アナとソムリエドヌール・辰巳琢郎、同協会会長・岡正治岡とのトークショー「ワインと雑談〜女子的ワインの楽しみ方〜」、「関西女子JAZZVocalist的Concert」を行った。

さらに、インポーター25社・約200種類の「ワイン大試飲会」、「酔都的美食夢屋台村」も用意し、水都(大阪)での粋な大人の時間を提供。ほたるまちのにぎわい作りを行った。

協賛=オリックス不動産、glico、KIMEHADA、Q・B・B。


写真左は、ソムリエ・ドヌール授与式。
嘉門達夫さん、清水紘嵯峨野病院・京都南西病院理事長、西沢正樹西沢学園理事長と、ABCの脇阪社長が同日付で就任した。
お酒を飲める人なら楽しいだろうなぁ。。。
     2013年11月23日(土・祝)・24日(日)
 GO!GO!カンサイ!GO!GO!カンテ〜レ感謝祭
関西テレビ放送は11月22日に開局55周年を迎え、
16日〜24日を『関西テレビ開局55周年GO!GO!カンサイ!GO!GO!カンテーレスペシャル9days』と題し、イベントや特別番組の放送などを実施。
5万5000人の笑顔写真で超巨大アートを制作するための笑顔写真も募集し、無事完成した。

23日と24日(10時30分〜17時)は、本社屋に隣接する扇町公園を会場に、昨年に続いて『感謝祭』を開催した。
特設ステージでは、公開収録やトークショー、ロコドルステージなどを実施。
社員自らスタッフとして来場者に応対し、番組ブース出展や、 11月1日にオープンした「関テレ扇町スクエア」のインタラクティブエリア(写真右)で、セカンドスクリーン体験イベントなども行い、2日間で3万人の来場があった。

後援=大阪市北区役所。
協賛=AJINOMOTO、エースコック、大阪ガス、Calbee、関西マツダ、ソニー損保、日本赤十字社、NEC、LION。


本当に、いたるところにカンテレの方々が〜
ラジオと違って、直接視聴者と触れ合う機会の少ないテレビ。
慣れない応対も真剣に取り組めば、普段は気づけないことや見えないものも分かってくる。それを分かることのできる感性を持っていなければ、とも思います。
昨年より過ごしやすい会場設営がされていたように思う今回。初日しか拝見できませんでしたが、番組祭りとしての企画は成功したようです☆
        2013年11月23日(土・祝)
  OBCラジオまつり 10万人のふれあい広場2013
ラジオ大阪は11月23日、『OBCラジオまつり 10万人のふれあい広場2013』を大阪城公園・太陽の広場一帯で開催。
メーンステージでの歌のゲストには、岩崎宏美とチキンガーリックステーキを招き、好天のもと、10万3000人が来場した。

OBCのラジオまつりも午前中しか拝見できませんでした。。。
OBCじゃんけんテントは、参加券(300円・チャリティ)を購入してパーソナリティとじゃんけんするもの。限定数の参加券はあっという間になくなっていましたが、観るだけの方もいっぱい〜なぜだか用意された場所が狭くてぎゅうぎゅうです。それでもパーソナリティの姿を見たいっ!という方が多いのですね☆
岩崎宏美さんが出演されたとき(DyDo Dynamic Stage)には、あの広い会場が来場者で埋め尽くされたようです!
久々の好天となりよかったです☆ 
          2013年11月22日(金)
          西梅田で「劇団四季展」
阪神電気鉄道、第二吉本ビルディング、四季の3社は11月22日〜12月25日、西梅田地区の商業施設において、劇団四季の創立60周年を記念した『劇団四季展』を開催する。

同地区のハービスPLAZA ENTにある大阪四季劇場を飛び出し、ENTを中心にハービスPLAZA、ヒルトンプラザWESTの各所で展開。
『ライオンキング』『キャッツ』『オペラ座の怪人』等で実際に利用されている衣装や小道具など舞台美術他を展示、劇団四季の歩みや『こころの劇場』『東北特別招待公演』などの社会貢献活動についても紹介する。

周年記念として東京では昨年、丸の内で展示が行われた。 
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2013年1219日(木)
映画「四十九日のレシピ」と「地方の時代」映像祭と
RED RIBBON LIVE2013」
厚生労働省が主催している『RED RIBBON LIVE2013』の大阪でのライブが21日、なんばHatchで開催。
トークとライブでエイズの予防啓発を呼びかけた。

今回の大阪開催には、TBSラジオ&コミュニケーションズ、レッドリボンライブ実行委員会が行う企画制作に、MBSラジオも協力。

ラジオDJ・山本シュウが総合プロデューサーを務める同ライブに、ほぼ毎回出演してきた押尾コータロー、MBSラジオ『押尾コータローの押しても弾いても』のパートナー・南かおり、同『上泉雄一のええなあ』などを担当する上泉雄一アナウンサーと、オジンオズボーン(松竹芸能)、相川七瀬、ET−KINGが出演した。

公演の模様は、Ustreamで生配信し、MBSラジオでは12月23日(月)20時〜21時に放送を予定している。
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2013年11月19日(火)
FM802・FM COCOLOメディアプレゼンテーション
FM802は19日、FM802とFM COCOLOのメディアプレゼンテーションを帝国ホテル大阪で開催。
約230名が出席した。

冒頭、栗花落光社長は「当社は、COCOLOの事業譲渡を受けて昨年の4月から“デュアルFMステーション体制”で、民放ラジオでは日本初となる2波のラジオ局を経営している。802は、来年6月1日に開局25周年を迎える。来年はキャンペーンイヤーとして、これからも進化して“行く”意味を込めて“FM802 25th ANNIVERSARY! 802GO!”を掲げる。色々と計画して今まで以上に賑やかに展開して行きたい。今年の4月からは2波で差別化を図り、COCOLOは40代〜50・60代、802は40歳以下を対象としたマーケティングを行っている。COCOLOは最近、認知度も上がり、レーティング調査でも競合他局を抜く状況にまできている。リスナーと強い絆で結ばれているミュージックコミュニケーションが、私たちのブランド力。このFM2波を使い、関西の各シーンにさらに大きな影響力を与えられる発信基地としてがんばって行きたい。来年はさらに暴れまわりたいと思っている」とあいさつを述べた。

主なプレゼンテーション内容は次のとおり。
[802]毎年開催している大規模イベントには周年の冠をつけ、バージョンアップして開催。記念企画は▽アーティストがスペシャルDJを務めるレギュラー番組『YOUR RADIO 802』▽ライブ『RADIO MAGIC』(2014年5月31日・6月1日、大阪城ホール)など多数を予定。「まずは実際にイベントに参加して、雰囲気を体感してほしい」と呼びかけた。また、朝ワイド『on−air with TACTY IN THE MORNING』(大抜卓人)では10月から、かけあい生CM企画が登場。DJが広告塔となっての展開なども行っている。

[COCOLO]KAN&根本要、伊勢正三、大塚まさじ、鈴木雅之、ばんばひろふみ他に加え、11月からはゴンチチ、山根康広と、様々なアーテイィストDJによる各番組を放送している。イベントは▽『風のハミング』(9月、靱公園)▽『高槻JAZZ STREET』でのFM COCOLOステージ (5月)を実施。その他、COCOLOらしい局報企画や雑誌『COCOLO MAGAZINE』との連動企画、外国語放送として外国語CMなど。

[デュアルFM]展開では、今回来日したポール・マッカートニーが、ラジオ史上初となる生出演。COCOLOで電話インタビューを行った様子を、802でも同時生放送した。昨年、802で実施した月桂冠の新商品開発を、今年は2波で展開。進捗状況を同時生放送で伝えるなどしている。また、2波の同時時報スポット企画も用意している。 
         2013年11月18日(月)
     「京都国際映画祭」準備委員会が発足
昨年の開催で幕を閉じた『京都映画祭』に代わり、『京都国際映画祭』をスタートさせようと18日、京都国際映画祭準備委員会が発足。
映画監督・中島貞夫、映画プロデューサー・奥山和由らが出席し、よしもと祇園花月で会見が開かれた。
吉本興業も発足メンバーとして参加する。

京都映画祭(総合プロデューサー=中島貞夫)は、日本映画発祥の地である京都から、新たな映画文化の創造を図ることを目的に、1997年から昨年まで計8回開催された。

京都国際映画祭では“牧野省三賞”も継続。

京都映画祭が大切にしてきた“伝統文化・芸能の継承”を受け継ぎながら発展させ、“映画もアートもその他もぜんぶ”をコンセプトに、次世代を担う人材、才能を発掘する“クリエイターズ・ファクトリー”を軸として、世界発信を目指す。

隔月でのプレイベントを来年1月からスタート予定で、2014年の秋に第1回の開催を予定する。  
          2013年11月17日(日)
          ABCラジオまつり2013
ABCラジオは11月17日、36回目となる『ABCラジオまつり2013』を、万博記念公園自然文化園内お祭り広場で開催。
4万3189人が来場した。

ステージでは午前は、パーソナリティが勢ぞろいしての公開生放送、午後は、音楽番組『Cheers!』(日・18時〜21時)の公開録音放や送開始30周年を迎えた『もうすぐ夜明けABC』の記念ステージなどを実施した。

会場では、ABCラジオカレンダーやABC女性アナウンサーカレンダーなどを販売。グルメ屋台や物産販売、子ども向けアトラクションなどを設けた。

また、今回は初めて『出前授業ABChan(えびちゃん)教室』ブースを用意。
これまで行った出前授業のパネル展示と、こどもが参加できるニュースキャスター体験を行った。
出前授業は、OPEN←(オープンアップ)推進部が担当。小学校高学年を対象に2011年から開始し、これまで約50校を訪問している。
ABCアナウンサーが講師となって開催した計5回のニュースキャスター体験には、小学校低学年のこどもたちも含め27名が参加した。


よい天気になりました。
朝のうちしか拝見できませんでしたが、人出はどんどん増え、ステージでのパーソナリティたちによる謎解きバラエティ「名探偵!堀江政生」にかじりついてはる方もいっぱいです。
行ってみて初めて知った、ラジオまつり初の取り組みである「出前授業」も、スタッフの声かけのみでがむばってはりましたが、反応はよかったそうです。
     2013年11月16日(土)〜22日(金)
      第33回「地方の時代」映像祭2013
「地方の時代」映像祭実行委員会(日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟、吹田市、関西大学)主催の『第33回「地方の時代」映像祭』が16日、関西大学千里山キャンパスで開幕した。

同日は、贈賞式、記念講演やシンポジウムなど行われ、入選作品(既報)の中からグランプリには、静岡放送の『死の棘〜じん肺と戦い続ける医師〜』(制作=鈴木宏典、演出=濱田彩華、47分)が選ばれた。

各賞は次のとおり。
【放送局部門】
優秀賞=▽『土からのごほうび〜NO!合併と言った町〜』(福井放送)▽『にぎやかな過疎』(テレビ金沢)▽『死の棘』(静岡放送)▽『ザ・ドキュメント「みんなの学校」』(関西テレビ放送)、
選奨=▽『標的の村〜国に訴えられた東村・高江の住民たち〜』(琉球朝日放送)▽『シャッター〜報道カメラマン空白の10年〜』(RKB毎日放送)▽『戦後史証言プロジェクト日本人は何をめざしてきたのか「第2回水俣〜戦後復興から公害へ〜」』(NHK福岡放送局)
【ケーブルテレビ】
優秀=▽『果てしない祈り』(長崎ケーブルメディア)▽『四日市公害特別番組「生きる」』(シー・ティー・ワイ)、
選奨=▽『たっこたい』(一関ケーブルネットワーク)▽『神様の足になる!〜戸畑祇園大山笠行事〜』(ジェイコム九州)▽『はたらく人になろう大垣特別支援学校2013卒業の春』(大垣ケーブルテレビ)▽『スタート〜フリーキッズの子どもたち』(伊那ケーブルテレビジョン)▽『モノづくりの未来を担う下町ボブスレー』(JCN大田ケーブルネットワーク)
【市民・学生・自治体】
優秀=▽『マイホーム』(関西大学・映像制作実習)▽『“デモ割”うまれたよ』(2012年OurPlanet−TV秋期生デモ割チーム)、
奨励賞=▽『空に溶ける大地』(国際環境NGO FoEJapan)▽『その妹〜知的障害者を家族に持つということ〜』(法政大学映像制作実習 中西菜摘)▽『GrayZone』(成安造形大学 塚原真梨佳)▽『ノネコの引越し作戦〜海を越えて命を守る〜』(中央大学FLP松野良一ゼミ)
【高校生】優秀=▽『地名を見つめる』(大阪府立三国丘高等学校)▽『なま部の日常』(白陵高等学校)▽『おじいちゃんと私』(奈良女子大学附属中等教育学校・奥田組)、
奨励=▽『もう一つの卒業式』(埼玉県立川越高等学校)▽『関係官庁に聞く 地震に関する二つの疑問』(静岡大成高等学校)。

なお、福岡市立野間中学校より応募、入選作品に選ばれていた『カバンが重い』には、審査委員会推賞が贈られた。

当日のシンポジウム(司会=吉岡忍、パネリスト=作家映画監督・森達也、東海テレビ・阿武野勝彦、テレビ金沢・中崎清栄、関西大学客員教授・谷雅徳[越前屋俵太])の模様は来年、2014年1月25日14時〜14時59分に、NHK Eテレで放送予定。
映像祭は22日まで。受賞作品やノミネート作品が上映される。
また、11月30日には関西大学東京センター(東京都千代田区丸の内1−7−12サピアタワー9階)で、「グランプリ受賞作品を語る会」(14時〜17時30分)の開催も予定されている。  
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2013年11月13日(水)
映画「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
第20回大阪ヨーロッパ映画祭オープニングセレモニー
第20回目となる「大阪ヨーロッパ映画祭」は、映画祭20周年と阪急うめだ本店のグランドオープン1周年を記念して、阪急うめだ本店でも上映とコラボレーションイベントを実施。

15日からのメーンイベントスタートを前に、阪急うめだ本店の祝祭広場で、オープニング記念セレモニーが行われた。
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2013年11月9日(土)
MUSIC BUSKER in UMEKTA
FM802とグランフロント大阪が取り組んでいる、“うめきたから全国、さらに世界へ羽ばたくミュージシャンを応援する”プロジェクト『MUSIC BUSKER in UMEKITA』では、第1回目となる集大成ライブを、グランフロント大阪うめきた広場で開催した。

同プロジェクトでは10月現在、36組のアーティストがオーディションに合格。
グランフロント大阪の各スペースにおいてストリートライブを行っている。

その中から今回のライブには、アダチケンゴ、メグリー、金木和也が出演。
スペシャルゲストには、メジャーデビュー前に大阪で路上ライブを行っていたポルノグラフィティが登場。
3組のアマチュアミュージシャンも同じ舞台に立ち、約1800名の観客を前に演奏した。

イベントは完全招待制で、約7500名の応募があった。


写真は、8月に拝見した時のアダチケンゴさん。
会場はオープンな場所ですが、ライブエリアには、高い目隠しを張り巡らし、渡り廊下にも黒幕、と音以外、本当に招待の方しか楽しめないように徹底されていました。
短い時間ですが、インディーズミュージシャンの方にとっては、こんなにも大勢の観客の前でのライブは、貴重な経験。
MUSIC BUSKERは今後も続けていかれるようです。
          2013年11月8日(金)
  FM大阪、鈴木しょう治40周年と番組300回記念
エフエム大阪は、朝ワイド『OSAKA MORNINGVIEW』を担当する鈴木しょう治のDJデビュー40周年と、番組の放送開始300回を記念するライブイベントを、なんばHatchで開催。
約3300名の応募の中から抽選でペア400組800名を招待した。

イベントは『OSAKA MORNING VIEW 300回 On−Air & DJ40th Anniversary Show−G,s Radio Bar supportedby 本格芋焼酎さつま木挽』と題し、来場者には、雲海酒造の本格芋焼酎さつま木挽きが無料で振る舞われた。

出演は、TEE、浜崎貴司、Stardust Revue、矢井田瞳。
鈴木しょう治のDJショーやアーティストのコラボレーションも行われた。


東京で番組を担当されていたときは、聴かず嫌いだったのですが(個人的に)、エフエム大阪で番組を始められてから聴き始め、あれっ?なんか聴きやすいかも、で続いて聴いています。
皆さんから“しょうちゃん”と呼ばれてはる雰囲気が、イベントでも感じられて、終始、楽しく微笑ましい集まりになっていたと思います。
今回は、お酒絡みでも下品な方はおってなかったようで、ほっ。。。                 
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2013年11月7日(木)
大阪産業創造館、お取り寄せランキングイベント
大阪市の中小企業支援拠点である大阪産業創造館は7日、『グルメ女子が選ぶ!大阪発「お取り寄せ」ランキングイベント』を開催した。
昨年度から開始したもので、数あるネット通販商品の中から、大阪発の逸品を全国へ発信することを目的に開催している。

普段からSNSを活用している女性を優先的に、女性約200名をモニターとして招待。
おいしい、自宅用に買いたい、ギフトで贈りたいの3つ観点から投票してもらい、グランプリ他を決定する。
同館は、入賞企業にロゴマークを付与。特設サイト、各媒体やイベント等を活用して、入賞企業を全面的にPRしていく。

今回は21社21商品が出品。
総合グランプリには、玄米カフェ実身美(サンミ)の「実身美の酵素ドレッシング」が選ばれた。
グルメ部門上位2社は、海苔の七福屋と焼きさば寿司の鯖や、
スイーツ部門同は、安納芋トリュフのスイーツファクトリー・スリーズ(レ・フレール蝓砲
栗蒸し羊羹の庵月が選ばれた。


ポン酢って激戦分野ですね。。。
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2013年11月6日(水)
J:COMウエスト×大丸イベント
ジェイコムウエストは10月30日〜11月3日、大丸心斎橋店、梅田店、京都店、神戸店の4店同時開催で、旅行や韓流アーティストのファンミーティング招待、サッカー観戦チケットなどが当たる抽選会『大丸グランフェスタ特別企画J:COM×大丸HAPPY抽選会』を共同で実施した。
同社が関西地区の大丸4店とイベントを同時開催したのは初めて。

大丸・松坂屋の公式キャラクター“さくらパンダ”とケーブルテレビのインターネットZAQのキャラクター“ざっくぅ”が、抽選商品のオリジナルカレンダー等でコラボレーション。

11月6日には、大丸心斎橋劇場で、J:COMチャンネルでアンミカがMCを務める番組『AHNdante』(アンダンテ)のトークショー・公開収録を実施した。特別ゲストに植松晃士を迎えた。 
          2013年11月5日(火)
WOWOW、4Kドラマ「チキンレース」完成披露試写会
WOWOW は、11月9日(土)〜10日(日)の無料放送イベント『TOUCH! WOWOW 2013 ひらけ!9Doors 』の開催に先立ち11月5日(火)、初の試みとして制作した4K画質でのドラマW 『チキンレース』の完成披露試写会を、TOHOシネマズ梅田で開催。
My Sony ClubとWOWOW の会員、報道関係者ら約90名が出席した。

出演は、19歳で事故に遭い、昏睡状態から45年 ぶりに目覚めた男性を演じる寺尾聰、男性の担当となった不器用な看護師を演じる岡田将生と、松坂桃李、有村架純、鹿賀丈史ら。
脚本=岡田惠和、監督=若松節朗、音楽=住友紀人、製作=WOWOW 、大映テレビ。

試写会後、若松監督、蔦井孝洋カメラマン、さとうまなぶVEが出席してのティーチインも行われ、今回の企画の経緯や目指した表現、4Kについての説明や制作・編集の難しさなどが語られた。


登壇者の主な感想等は次のとおり。
若松監督「殺伐としたドラマが多い中、希望を持てる作品にしたかった。4Kでは、顔のしわやつや、造花や陶器などの質感がはっきりと見て取れる。4Kの生々しくウェットな感じが、役者同士のぶつかり合いになって、うまく表現してくれているのではないか」
蔦井カメラマン「やったことのないことをするのが楽しみだったが、4Kはピントがフィルムよりシビアで、色んなものが見える。フィルムのような“味”にはならない。認識が甘かった。しかし今回、スクリーンで見てもらい、フィルムライクで普通の映画として見られたなら成功だと思っている。」  
      2013年11月2日(土)〜3日(日)
           MBS1179秋まつり
       ご存知!茶屋町一座晩秋長居巡業
MBSラジオは11月2日、恒例の『MBS1179秋まつり』を長居公園自由広場で開催した。
10時30分〜16時30分。
当日の特別番組生放送は10時30分〜17時43分。

「ご存知!茶屋町一座晩秋長居巡業」と題し、会場を昭和初期のお祭りに模して開催。
メーンステージに加え、今年は会場中央に“みてみて小屋”を設置。
若手芸人によるネタ見せやアナウンサーのトークショー、歌謡ショーなどを行った。

また、同時開催として11月2・3日は、近畿エリアを中心とした様々な企業が参加する食祭り『ふるさと逸品応援団』を企画。10時〜16時30分、長居公園こどもの広場で開催した。
3日には、公開生放送、松竹トーク祭り、J:COMとの共同制作番組 『魁!なすなか塾』の公開録音を行った。


開場間もない時間に到着すると、まだまだ入場の列が残っていました。
「みてみて小屋」は、小屋だから当然キャパが小さいのですが、人があふれるほどのにぎわい。それが結構終日続いていました。観客を舞台に上げてのやりとりもあり、ぎゅうぎゅうになりながら、とても親近感のある小屋となっていました。
入口には、らいよんチャンの花輪☆目立ってかわいい☆
毎年おもしろい企画をいろいろと。今年は何しはんねんやろうと、楽しみなラジオまつりです♪

3日は少しだけでしたが、フードを味わいステージを観覧。
なかなか拝見する機会の少ない、松竹芸能の芸人の皆さんによるトーク祭りは、濃くて面白かったです♪
          2013年11月1日(金)
        関テレ扇町スクエアがオープン
関西テレビ放送は11月1日、社屋名称を“扇町キッズパーク”
から“関テレ扇町スクエア”へと変更。
本社屋1階の吹き抜け空間も“インタラクティブエリア”としてリニューアルオープンした。

オープニングセレモニーには、大阪市北区・中川暢三区長、キッズプラザ大阪・三宅卓副館長、メビック扇町・堂野智史所長、ロングラン(有)・並川龍市代表取締役、天神橋筋商店連合会・土居年樹会長、天神橋筋商店会・吉村孝司理事長が出席。

福井社長は要旨次のとおりあいさつを述べた。「今年開局55周年を迎えるにあたり、私たちは改めて、地域と地域の皆さんと一緒に成長していくんだという決意を新たにし、社屋の名称変更と空間の改装を行った。ここにしっかりと根を据え、一層地域の皆さんと共有できるようなイベントをたくさん仕掛けて盛り上げていきたい。そして、トータルとして扇町一帯が変わっていけばいいなぁと思っている。皆さんの協力を得て、すばらしいまちづくりへの一端を担わせてもらいたい」。

中川区長は「就任して1年3か月の間、区民カーニバルに合わせての55周年プレイベント開催や行財政改革委員への参加、扇町キッズパーク通路の開放など色々とご協力いただいてきた。また先般、淀川左岸に菜の花を咲かせるプロジェクトには、 “みどり基金”からご援助いただいた。地域を大切にしようという志に感謝している」などと述べた。

新装されたアトリウムには、イベントや収録が可能なステージや4K映像に対応した16面マルチモニター、イタリアンレストラン“mouton otto”、グッズショップ“カッテーネ”があり、wifi完備。同モニターでは、子供向けのインタラクティブコンテンツ、Yahoo!リアルタイム検索やTwitterと連動した映像コンテンツも楽しめる。     
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2013年10月29日(火)
大阪6地下街プレミアムキャンペーン
大阪6地下街(あべちか、なんばウォーク、ドーチカ、コムズガーデン、NAMBAなんなん、ホワイティうめだ)で構成する大阪地下センター商店会連合会は11月1日〜10日、『大阪6地下街プレミアムキャンペーン』を開催する。
毎年秋に行っている共同販促事業として開催するもの。

キャンペーンでは、吉本興業が招聘するダンスミュージカルショー『HINTON BATTLE,S AMERICAN VARIETY BANG!』(振付・演出・脚本・主演=ヒントン・バトル、出演=HIDEBOH、12月12日〜2014年2月14日、なんばグランド花月)の来年1月20日の貸切公演にペア400組800名を招待。
共通利用券1000円分を1000名にプレゼントする。
また、月亭八光をキャンペーン隊長、スマイルを副隊長に任命。月亭八光が芸人や一般人も交えて行っている早朝ウォーキングを地下街でも展開する。
10月29日のキャンペーン発表会見後、なんばウォーク・NAMBAなんなんで、最初のウォーキングを行った。11月2日は16時あべちか、17時コムズガーデン、11月6日は11時30分ドージマ地下センター、12時ホワイティうめだで予定している。

会見で、同連合会・興津成實会長(御菓子司衣笠代表取締役)は「大型商業施設が次々とでき、地下街はやや苦戦している。地下街に活力を取り戻すことで、大阪全体の活性化にもつなげたい」とあいさつ。
月亭八光さんは「吉本興業はブロードウェイなど本物の公演も呼び上演してきているが、宣伝が下手。このキャンペーンで公演を知っていただき、地下街利用とともに観劇も楽しんでいただきたい」と述べた。
          2013年10月25日(金)
  再免許とFM802×ブリーゼブリーゼ5周年イベント
近畿総合通信局(金谷学局長)は、特定地上基幹放送局の再免許について、11月1日付けをもって条件を付して免許を与えることとし、管内計20者(テレビジョン放送単営者、テレビジョン放送・中波放送兼営者計11者と、中波放送単営者、超短波放送者、超短波文字多重放送単営者計9社)に免許状を交付した。




FM802は25日、サンケイビルが運営する西梅田の“ブリーゼブリーゼ”が5周年を迎えるのを記念し、『802 RADIO MASTERS』(月〜木・15時〜19時、DJ=中島ヒロト)の公開収録を行った。
『802 RADIO MASTERS ブリーゼブリーゼ HAPPY ANNIVERSARY』として19時から、1階のメディアコートで実施。
トークパートでは及川光博、ライブパートには堂珍嘉邦をゲストに迎え、約3000人が来場した。
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2013年10月23日(水)
第4回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス
FM802はこのほど、日本イーライリリーが主催する『第4回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス』のキックオフイベントとして、河村隆一を迎えたトーク&ライブミーティングを開催。
会場には700名を招待した。

『リリー・オンコロジー・オン・キャンバス』は、がんと向き合う人々に絵画や写真で想いを表現してもらうコンテスト。
第4回は、10月1日より応募登録がスタートしている。

イベント前半では、河村隆一、審査員を務めるエッセイスト・岸本葉子、大阪医科大学附属病院・樋口和秀副院長が登壇し、がんの検診や治療法、コンテストの概要などについてトーク。
後半は、河村隆一がライブを披露した。
司会は、『FLiPLiPS』(月〜火・11時〜15時)を担当するDJの内田絢子。
イベントの模様は11月5日、同番組内で放送される。
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2013年10月21日(月)
2年目、「淀川寛平マラソン」開催決定
吉本興業と産經新聞社は、2年目となる『淀川寛平マラソン』を来年、2014年3月2日に淀川河川公園で開催する。
フルマラソン、10キロ、ファミリー3キロの3種目に計1万3000人の参加者を募集。
22日より受付けを開始した。

1年目は今年2月、吉本興業創業100周年と産經新聞創刊80周年の記念事業として開催。
“日本一、たくさんのよしもとタレントが参加するマラソン大会”をキャッチフレーズに、歌や踊り、屋台など誰もが楽しめる大会を目指す。
また、今年も東日本大震災の被災地を支援するとともに、40周年を迎える淀川河川公園の環境保全を目的に、大会参加料のうち1人あたり100円をチャリティーとする。

開催発表記者会見で産経新聞社・齋藤勉専務取締役大阪代表は「続けることが大事。淀川の早春の風物詩になるよう、また、大阪を元気にする一大行事にしていきたい」とあいさつした。

主催=吉本興業、産經新聞社、サンケイスポーツ、淀川河川公園管理グループ共同体、特別協賛=アーク・クエスト。   
          2013年10月20日(日)
 関西テレビ「ネパールフェスティバル〜光のまつり〜」
関西テレビ放送は、『ネパールフェスティバル〜光のまつり〜』を開催した。

天候はあいにくの雨となったが、関西テレビなんでもアリーナでは終日、研究者、NGO やNPO 法人、医師、フジテレビ・森本さやかアナウンサーらが登壇して“私とネパール”をテーマに講演。
会場には、当日来場者が制作したランプシェードと花びらのメッセージを展示するなど、オリジナルワークショップや屋台、物販も実施し、延べ約 2,0 00名が来場した。
また、計4万 8,708円の募金が集まった。

今回のイベントは、今年度で40周年を迎えたFNS チャリティキャンペーンが支援しているネパール連邦民主共和国を支援する目的で、キャンペーンの一環として初めて、関西テレビ放送のCSR 推進部主動で開催した。

主催=関西テレビ放送、後援=ネパール大使館、日本ネパール協会、ネパール商工会議所、大阪市北区役所、キッズプラザ大阪、学校法人山口学園、関西大学STEP、産経新聞社、協力=NPO 法人Co.to.hana、提灯舗かわい。
          2013年10月19日(土)
 第33回「地方の時代」映像祭、高槻でフォーラム開催
『第33回「地方の時代」映像祭2013』では、「“つながりの文化”の描き方−若者と同時代メディアをとらえる視点−」と題して、映像祭フォーラムを開催した。
会場は、関西大学高槻ミューズキャンパス・ミューズホール。

『ちかごろトモダチ事情』(毎日放送、テレビ山口)、
『震災シューカツ3・11−とある就活生の場合−』(東京大学大学院情報学環・学際情報学府「東京3・11の記録」プロジェクト)、
『日常をジャックせよ』(東京大学大学院情報学環教育部)
を上映。

石田英司さん(毎日放送)、渋井哲也さん(ジャーナリスト)をゲストに迎えた。
          2013年10月15日(火)
 大阪王将45周年、よしもとと周年キャンペーンを展開
大阪王将などを運営する総合フードサービス会社のイートアンドは、大阪王将が2014年に45周年を迎えるのを記念して、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとキャンペーン企画を実施。
顧客満足度の向上と一層の認知度向上を図る。

各キャンペーンには、間寛平が新キャラクター“先っちょマン”として登場。
45周年キャラクターとして創った“元祖ギョーザムライ”も宣伝部長を務める。

キャンペーンでは次の企画を実施する。
「スポ得キャンペーン〜全国のスポーツマンのスポンサー大阪王将〜」では、計5万円分のレシートで先着200チームに5000円相当のスポーツアイテムをプレゼント。
スポーツユニフォーム着用の来店で“新!元祖焼餃子”が1名につき1人前無料。
「大阪王将×よしもと 日本一餃子でスマイルプロジェクト」では、餃子をおいしく食べる顔の写真を募集し、マンスリー・年間チャンピオンを決定する。

また、キッチンカーを本格稼動。
全国の商業施設やお祭りなどで焼き立ての餃子を販売するとともに、芸人によるライブイベントも行っていく予定をしている。
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2013年10月14日(月・祝)
ハイスクールマンザイ〜H−1甲子園
イオングループと吉本が進めてきた高校生漫才コンテスト『ハイスクールマンザイ〜H−1甲子園〜』の11回目の決勝大会が14日、なんばグランド花月で開催され、優勝者が決定した。

7月から、全国各地のイオンモール・イオンショッピングセンターを会場に地区予選大会を開催。
約1000名の高校生が出場し、決勝には次の全6組が残った。
▽北海道東北地区代表=雷電爲衛門(宮城)
▽関東=GT(東京)▽東海北陸甲信越=ブック(愛知)
▽近畿=サイクロン(兵庫)
▽中国四国=テノールパート(岡山)
▽九州沖縄=トランジット(福岡)。

テノールパートが優勝し、賞品としてお笑い奨学金50万円、NSC特待生、よしもとタレントとの共演、が贈呈された。

H−1は2003年からスタート。
10年間で5800組(約12000人)の高校生が出場している。

主催=よしもとクリエイティブ・エージェンシー、特別協賛=イオングループ、後援=文化庁、高校生新聞、JSBN。     
    2013年10月12日(土)〜14日(月・祝)
    MINAMI WHEEL 2013、2万人動員
 FM802 とMINAMI WHEEL 2013 事務局(FM802 、大阪ウドー音楽事務所、キョードー大阪、GREENSCORPORATION 、サウンドクリエーター、清水温泉、スマッシュウエスト、ソーゴー大阪、ページ・ワン、夢番地)主催による『MINAMI WHEEL 2013 』が、10月12日(土)〜14日(月・祝)に開催。
今回で15周年を迎えた。

大阪ミナミ一帯のライブハウス21会場に、3日間で 400組を超えるアーティストが出演。
パス引き換え場所となっているBIG STEPには、今回初めて、ゲストを迎えたり公開生放送などを行うステージ、くつろぎエリア、クローク、フード販売などを設けた空間“OASIS!”を用意。
関連イベントも多数実施し、3日間で2万人を動員した。

特別協賛=パナソニック、協賛=木下グループ、LIVEDAM 。
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2013年10月14日(月・祝)
FM大阪、あべのハルカス近鉄本店から公開生放送
エフエム大阪は、公開生放送『LOVE FLAP HOLIDAY SPECIAL!!あべのハルカス近鉄本店 ソラハ・メン OSAKA URBAN LIFE』を実施した。

10日に“ウイング館”上層階がオープンした、あべのハルカス近鉄本店のウイング館8階近鉄アート館から公開生放送。

普段は女性向けの午後ワイド『LOVE FLAP』だが、ウイング館の近鉄メンズ“ソラハ・メン”のオープンに合わせ、男性にも人気のゲストとしてBerryz工房の嗣永桃子、夏焼雅、熊井友里理菜を迎え、ファッションや店舗情報も交えて放送した。  
        2013年10月14日(月・祝)
           宝塚アートてん・てん
ようやっと観覧してきました。
          2013年10月13日(日)
                秋祭り
好天のもと、秋祭りが行われました。
見るのは2年ぶり。
無事に見ることができてしあわせ☆
         2013年10月12日(土)
     湖池屋「ポテのん」サンプリングイベント
フレンテの事業会社である湖池屋は、日清食品グループと共同で開発した新製品『ポテのん』の全国発売を記念し12日、グランフロント大阪でサンプリングイベント『ポテのん SURPRISE SLOT MACINE』を開催した。

同商品は、生のじゃがいもを使用したノンフライのポテトチップス。
7月より関東・甲信越・静岡コンビニエンスストアでの先行発売を経て、10月7日に全国発売となった。

会場には、巨大スロットマシンを設置。出目に合わせて1個だけでなく、5個・10個・30個・365個ものポテのんがもらえるサンプリングには1時間以上の行列ができ、当日は約800名がスロットにチャレンジした。

また途中には、芸人の藤崎マーケット、ガリガリガリクソン、バイク川崎バイクも登場した。

なお、湖池屋と日清食品は2010年より、両社のブランドや製造技術を使って今までにない商品開発を行う“ユニークプロジェクト”に取り組んでいる。


行列ができても待ち時間を楽しめるようなサンプリングでした♪
          2013年10月11日(金)
         関西民放クラブ秋季懇親会
関西民放クラブは、秋季懇親会をホテルモントレ大阪(大阪市北区)で開催。
約130名が出席した。

西村嘉郎(ABC)会長は「最近印象に残ったことといえば、45・4 という数字を挙げたい。ドラマ『半沢直樹』の最終回視聴率が関西地区で45・4%となり、地上波テレビが持つ力は衰えていないと感じたからだ。ネット社会や多チャンネル化が進み、若者にはテレビはオールドメディアだととらえられているが、現役のテレビマンには自信を持って番組を作ってほしいと思う。ただし、視聴者の心に響く誠実な番組を作り続けることによって、地上波テレビの力はますます支持されるのだと思う。テレビ放送60年の今年、改めて、これから良質な番組が多く作られることを期待している」などとあいさつを述べた。

また、来賓を代表して大阪放送(ラジオ大阪・OBC)徳永正明社長は、若者のラジオ離れ、災害時の有用性やラジオの再価値化、AMのFM利用など、現在ラジオが置かれている状況を説明。
「ラジオもテレビも新しい工夫、努力や挑戦が必要となる時代。局の垣根を越えてご意見をいただきたい」と述べた。

恒例の講演会では、日本経済新聞大阪本社・宮本明彦編集局長が『アベノミクスの行方』について講演。

会場には、各同好会の作品も展示された。           
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2013年10月10日(木)
ご当地新喜劇第7弾「養父新喜劇」
吉本興業グループが進めている“エリアプロジェクト”では、活動の一環として「ご当地新喜劇」に取り組んでいるが、7例目となる『養父(やぶ)新喜劇(仮)』を10月29日〜11月4日に、なんばグランド花月で上演することが決定した。

兵庫県にある養父市には、冬のスキーやスノーボードだけでなく、1年を通じてアウトドアを楽しめるハチ高原があり、ハチ高原を舞台に、地元情報を取り入れた内容で上演する予定。
また、現地からのツアーも企画されている。

広瀬栄市長は「社会貢献されている吉本興業とうまくマッチングでき、当市を広く知っていただける機会になる。定住人口は減っているが、観光資源を活かして交流を起こすことで活性化につなげていきたい」と述べた。

テレビ放映は、MBSで11月16日に予定。

ご当地新喜劇は、これまで鳥取県、熊本県、静岡県浜松市、愛知県犬山市などの地方自治体と取り組み、同劇場での公演を行ってきている。       
           2013年10月9日(水)
    なんばグランド花月、伝統工芸看板第7弾掲出
吉本興業は、昨年のなんばグランド花月リニューアルオープンに合わせ、劇場入口に伝統工芸とコラボレーションした看板を掲げている。
このほど、第7弾となる“菊間瓦看板”が完成。
9日、お披露目された。

菊間瓦看板は、約750年の歴史を持ち、愛媛県今治市菊間町で生産される菊間瓦と、愛媛県の媛ひのきを使って制作されている。
併せて、6か月をかけ“笑う鬼瓦”のオブジェも制作(写真左)。
10月いっぱい、同劇場2階ロビーに飾られる。

伝統工芸看板の取り組みでは、全国から選んだ7つの伝統工芸(沼田指物・山中漆器・鹿児島工芸・広島仏壇・旭川木彫・上丹生木彫・菊間瓦)による看板を順次入口に掲げ、3〜4か月毎に架け替えていっている。

また、9日〜18日、併設のよしもと47ご当地市場では、『みきゃんとバリィさんの今治・愛媛フェア』を開催した。      
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2013年10月7日(月)
吉本興業、住みます専務を配置
吉本興業は、従来のエリアセンターとともに、全国の自治体・地元企業・団体等と密接なネットワークを築き、地方の活性化を一層積極的に進めていくため、9月に“地域活性推進室”を新設。
新展開として、全国7つのエリアに、居住しながら役務を果たす7名の“住みます専務”を配置する、と10月7日(月)に発表した。

同グループでは、一昨年4月から『あなたの街に“住みます”プロジェクト』を進め、全国47都道府県の住みます芸人と各県エリア担当社員が各地域での活動を行っている。
“住みます専務”を務めるのは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役4名(兼務)をはじめとした、グループ会社の役員クラス7名。

エリアと担当者は次のとおり。数字は年齢。
▽東北=竹中功54▽北関東=木山幹雄61▽南関東=吉田武司58▽北陸・東海=中井秀範54▽近畿=上野公嗣60▽中国・四国=谷良一57▽九州=黍原義和55。
          2013年10月1日(火)
          受信環境クリーン月間
近畿総合通信局(金谷学局長)と近畿受信環境クリーン協議会(守倉正博会長・京都大学大学院情報学研究科教授)は、『受信環境クリーン月間』に入った10月1日、ディアモール大阪 (大阪市北区)で相談会や受信環境クリーン図案コンクールの作品展示、リーフレット等の配布を行った。

また、近畿の主要駅前等では、4日(JR三宮駅前)まで広報活動を行う。

近畿2府4県のコンクール作品は、16校から135作品の応募があり、入賞9作品が決定。
一部は、期間中にテレビ放送で “受信障害防止に関する広告”のスポット映像として放映される。
また、受信環境クリーン中央協議会入賞作品として全国で10作品が選出されたうち、近畿地域からは、兵庫県加古川市立神吉中学校2年生の1作品が、日本民間放送連盟会長賞を受賞した。
          2013年9月30日(月)
      MBS、高石太陽光発電所が完成
MBSでは、高石ラジオ送信所(大阪府高石市)の敷地を活用した“毎日放送高石太陽光発電所”が完成。

10月1日から事業を開始した。

地球環境保護、電力供給不安の解消および社会貢献を目的としたもので、期間は20年間の予定。
在阪局での太陽光発電事業開始は初めてとなる。

送信所敷地約4万3000平方メートルのうち、公園部分と店舗等部分を除いた、送信アンテナの基部半径70メートル、約1万5000平方メートルの敷地を使用して、パナソニック製太陽光パネル2884枚を設置。実効出力は600kW、年間発電量約70万kWh(一般家庭約190世帯分の年間使用量に相当)で、全量を関西電力に売電する。

施工は電気興業。


30日は、見学の機会を設けてくださいました。
肝心の太陽光発電設備を見学する前に、
送信所内のレトロな雰囲気を感じながら、新旧の送信設備などについて説明を受けました。
かつてのハプニング話や敷地に入ると迎えてくれる大きな大きなサボテンの話などなどもあり、とても充実した見学となりました。
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2013年9月27日(金)
第33回「地方の時代」映像祭、入選作品発表
『第33回「地方の時代」映像祭2013』の入選作品と開催概要が9月27日、発表された。

今年のサブテーマは“地域が伝えたもの、伝えていくこと”。

応募作品は過去最高となる258作品となり、中学校からの応募も1作品あった。
その中から26作品が入選した。
各部門の応募数と入選作品は次のとおり。
グランプリと各賞は、映像祭初日に発表される。

【放送局部門】応募数116(前年比−7)=▽『土からのごほうび〜NO!合併と言った町〜』(福井放送)▽『標的の村〜国に訴えられた東村・高江の住民たち〜』(琉球朝日放送)▽『にぎやかな過疎』(テレビ金沢)▽『シャッター〜報道カメラマン空白の10年〜』(RKB毎日放送)▽『死の棘〜じん肺と戦い続ける医師〜』(静岡放送)▽『ザ・ドキュメント「みんなの学校」』(関西テレビ放送)▽『戦後史証言プロジェクト日本人は何をめざしてきたのか「第2回水俣〜戦後復興から公害へ〜」』(NHK福岡放送局)

【ケーブルテレビ部門】56(+16)=▽『たっこたい』(一関ケーブルネットワーク)▽『果てしない祈り』(長崎ケーブルメディア)▽『神様の足になる!〜戸畑祇園大山笠行事〜』(ジェイコム九州)▽『四日市公害特別番組「生きる」』(シー・ティー・ワイ)▽『はたらく人になろう大垣特別支援学校2013卒業の春』(大垣ケーブルテレビ)▽『スタート〜フリーキッズの子どもたち』(伊那ケーブルテレビジョン)▽『モノづくりの未来を担う下町ボブスレー』(JCN大田ケーブルネットワーク)

【市民・学生・自治体部門】60(+19)=▽『マイホーム』(関西大学・映像制作実習)▽『空に溶ける大地』(国際環境NGO FoEJapan)▽『その妹〜知的障害者を家族に持つということ〜』(法政大学映像制作実習)▽『GrayZone』(成安造形大学塚原真梨佳)▽『“デモ割”うまれたよ』(2012年OurPlanet−TV秋期生デモ割チーム)▽ 『ノネコの引越し作戦〜海を越えて命を守る〜』(中央大学FLP松野良一ゼミ)

【高校生部門】26(+8)=▽『地名を 見つめる』(大阪府立三国丘高等学校)▽『なま部の日常』 (白陵高等学校)▽『おじいちゃんと私』(奈良女子大学附属中等教育学校・奥田組)▽『もう一つの卒業式』(埼玉県立川越高等学校)▽『関係官庁に聞く地震に関する二つの疑問』 (静岡大成高等学校)▽『カバンが重い』(福岡市立野間中学校)。
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2013年9月26(木)
漫才のDENDO
よしもとクリエイティブ・エージェンシーは10月から、全国47都道府県を4年間かけてまわる『漫才のDENDO』全国ツアーを実施する。

ツアーを企画するのは、中田カウス・ボタン。
毎回、10分、15分の漫才をしっかりとできる芸人が出演する。中田カウス・ボタンは全公演に出演し、トリを務める。

中田カウスさんは、朝日放送で2012年5月〜2013年4月、毎月第1土曜・早朝4時43分〜5時13分に放送された『漫才のDENDO』に出演。
ABCが持つアーカイブの中から先輩漫才師たちを紹介してきた中で、生の漫才を届けること、漫才の歴史を伝えていくことが大切だと感じた、という。

決定している公演予定は次のとおり。
▽10/17松下IMPホール
▽11/28仙台国際センター
▽12/13新神戸オリエンタル劇場
▽2014年1/11西鉄ホール。

また、10月16日には、同番組のDVDも発売される。『漫才のDENDO喋(しゃべる)編(195分)/聴(きく)編(110分)』各1枚組税込2500円。発売元=よしもとアール・アンド・シー。  
          2013年9月22日(日)
          長岡京ソングライン’13
京都・長岡天満宮で開催された『長岡京ソングライン』。

2年ぶりに行ってきました〜♪
  2013年9月14(土)〜15日(日)・16日(月・祝)
        万博へGO!with MBS 2013
MBSラジオは、今年で3回目となる万博記念公園でのイベント『万博へGO!with MBS 2013 』を開催した。

テーマは“健康と音楽のカルチャーを体験する秋”。

9月14日(土)〜16日(月・祝)に予定。

台風の影響により15日は豪雨のため途中で中止に、16日は中止となったが、初日は好天に恵まれ、2日間で計1万 6,645人の来場があった。


記者がお邪魔したのは、15日のちょうど雨がやってくる前。
『MBSこども音楽コンクール60周年記念イベント 若松塾presents空に歌おう!風に乗せて♪in万博記念公園』開催中でした。
その後中止になってしまい残念でしたが、外で聴くうたごえはきれいでした☆
           2013年9月14日(土)
   FM COCOLO、3回目「風のハミング」開催
靭公園MUSIC FESTA 実行委員会(靭公園くらしとみどりネットワーク、京町堀輪舞曲、リバティコンサーツ)とFM COCOLO が主催する『靱公園MUSIC FESTA FM COCOLO 〜風のハミング〜』が9月14日(土)、靱公園センターコート特設会場で開催された。

今年もチケットは完売。

3年目で初の好天に恵まれ、6,500 人がイベントを楽しんだ。

出演は、ホスト役のスターダスト・レビュー、KAN 、馬場俊英と、ゲストに佐藤竹善、シークレ ットゲストに鈴木雅之を迎えた。

また、9月に発売した、ホスト役3組によるオリジナルテーマソング『靱(うつぼ)のハミング』(TOWER RECORDS )も初披露された。

後援=FM802 、大阪市西区役所、協賛=アットホーム、雲海酒造、協力=読売新聞社。


ライブイベントなのに、ラジオを聴いているようなホスト役の皆さんのトークと空気感。
音楽は聴きたいけれど、このままずっとしゃべっていてほしいなぁとも思うほどです♪
今回も贅沢な「風のハミング」でした☆
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2013年9月14日(土)
関西テレビ放送「藤城清治ファンタジー展」開幕
関西テレビ放送と産経新聞社の主催による『関西テレビ放送開局55周年記念 藤城清治ファンタジー展 光の贈りもの』が9月14日(土)、大阪文化館・天保山で開幕した。

大阪では初めてとなる藤城清治の本格的な展覧会。

油絵など初期の作品から最新作品まで、200 点を超える作品を展示している。

11月24日(日)まで。

後援=大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、
協力=藤城清治事務所、アートプリントジャパン、HORIPRO 、ヤマハ。
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2013年9月13日(金)
MBS「東寺夢舞台」
MBSが1989年から京都・奈良の名刹で開催してきた音楽イベント“音舞台”シリーズでは、26回目となる『東寺音舞台』が14日に開催。

13日は、地元住民など700名を招待し、ゲネプロが行われた。
本番の14日には、抽選により選ばれた3400名が招待された。

出演=夢幻華紋、福原美穂、Le Velvets、華原朋美、Eva Mali、寺尾仁志 with human note。
主催=MBS、京都仏教会、真言宗総本山東寺、
後援=京都市、京都新聞社、
協賛=大和証券グループ、
協力=日本航空。

イベントの模様は、世界遺産・東寺の歴史秘話映像とともに10月14日9時55分〜10時50分、全国ネット(一部異時)で放送された。
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2013年9月12日(木)
大阪クラシック
今年も、1日だけですが楽しめました♪
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2013年9月9日(月)
JFL20周年、5都市でライブ等展開
FM NORTH WAVE (北海道)、J-WAVE(東京)、ZIP-FM(名古屋)、FM802 (大阪)、cross fm (福岡)のFM5局で構成するJFL(JAPAN FM LEAGUE )が、今年10月で結成20周年を迎えるのを記念し、5局はさらなる10年、20年に向かうための共同のメッセージ“FOR THE NEXT" を発信。共同のイベントや連動番組などを9月に実施した。

アニバーサリーソングは、斉藤和義書き下ろしの『カーラジオ』。
各FMがある5都市では、Zeppを会場に、斉藤和義と地区替わりのアーティストが出演する『LIVE FOR THE NEXT supported  by Music Unlimited』を開催した。
また、連動番組展開や、同ライブ音源と各局DJの座談会などで構成する特別番組も放送した。

地区替わりのライブ出演者は、▽東京5日(木)レキシ▽大阪9日(月)NICO Touches the Walls▽福岡10日(火)山崎まさよし▽名古屋12日(木)THE BAWDIES ▽札幌17日(火)HY。

写真提供=FM802。
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2013年9月7日(土)
第13回西谷JAZZフェスタ
9月の第一土曜日。

今年も『西谷JAZZフェスタ』が、宝塚市立西谷中学校体育館で開催されました。

演奏はENSEMBLE SWINGIN’ CREW。
司会は峰幸子さん。
そして、今年も古谷充さんがゲスト。

前日は本町ガーデンシティで、翌日はこの西谷で。
お元気です。
演奏、歌はもちろん素敵ですが、お話も会場を飽きさせず、笑いが起こります♪

記者が手伝った会場での野菜販売にも、たくさんの方が来てくださいました。

後援=宝塚市、西谷地区まちづくり協議会、宝塚アーティスト協会、(三田)あみゅーず倶楽部、エフエム宝塚83.5MHz、ハニーFM82.2MHz。

来年は9月6日(土)に開催予定です。
            2013年9月6日(金)
           Stylish Jazz Night
エフエム大阪が本町ガーデンシティと開催している、無料の本格ジャズライブ『Stylish Jazz Night』が、本町ガーデンシティで開催された。

協賛=Iwatani、大成建設、本町ガーデンシティ


翌日9月7日に開催の地元のイベント『西谷JAZZフェスタ』へゲスト出演される古谷充さんが、当日出演されるということで、久々に聴きに行ってきました〜

イベントは、夏のお休みをはさみ久々の開催だというのに、多くの方が来てはりました☆


今後の開催も決まっています。
10月29日(火)、11月25日(月)、12月20日(金)、来年1月17日(金)。いずれも19時から。
イベントの模様は、各開催後、近いうちにエフエム大阪の特別番組として放送されます。
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2013年9月4日(水)
MBS、新館(B館)が竣工
MBSでは9月4日、2011年4月から進めている“新館建設プロジェクト”の新館が竣工。定礎式と竣工式を執り行った。

河内社長は「新館は大林組にお願いし、無事故、無災害で進められた。皆様のご尽力に感謝している。
当社は9月1日に開局63年目を迎えた。1951年にラジオ、5年後にテレビを開局以来、スタジオと本社機能を分離。58年ぶりに経営資源を集約できることとなった。今後私たちは、この建物に役員、社員一同の魂を込め、新しい番組、素晴らしい番組を送り出したいと思っている。
5日からは一部運用を開始。本館も1階を中心に大改修し、2014年4月4日にはグランドオープンを迎える。
大変立地のよいこの茶屋町に根ざし、経営理念である“スーパーリージョナルステーション”、地域に特化した放送をする準備は万端整った。さらにますます地域の皆様に貢献できるような放送局を目指していく」と挨拶を述べた。

同プロジェクトの目的は、本社機能の集約と大阪梅田・茶屋町
地区でのプラザを目指した本館の改修。
新館は、地上15階・地下1階で、500屬離好織献を2つ新設。本館と併せた敷地面積は6590屬箸覆襦
呼称は、本館をmain、Mainichiを意味する“M館”、
新館をbase、Broadcastingを意味する“B館”、
千里ミリカセンターをstorage、Senriの“S館”とする。

グランドオープン時には、“茶屋町で遊ぼう”をコンセプトに、地域、近隣企業や商業施設と協力して、茶屋町界隈をスタジオにしたラジオ・テレビの特別番組を生放送する予定。
また、音楽やスポーツのコラボレーションイベントを開催し、茶屋町を盛り上げ、メディアと街を融合させた新しいエンターテインメント実現を目指す、としている。   
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2013年8月30日(金)
FM大阪、雪印メグミルク「重ねドルチェ」サンプリング
エフエム大阪は、雪印メグミルクから発売された“重ねドルチェ 新鮮な出会いヨーグルトスイーツ”とのコラボ企画を実施。

大阪ビジネスパークツイン21の1階アトリウムで、坂口杏里を迎えて公開録音『重ねドルチェ presents Happy Bite!』(DJ=赤松悠実)を開催した。放送は9月1日。

同時に無料サンプリングも実施した。


若く元気なDJの赤松さんと、おっとりされてる同年代?の坂口さんと、離れているようですがいい感じでやりとりしてはりました〜
重ねドルチェは、とてもあっさりとしていながら、スイーツを食べた時の満足感も得られるような商品です☆
写真提供=エフエム大阪。
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2013年8月24日(土)〜
読売テレビ「ハピFes!!」
「す・またん!うまたん!うまいもん祭」
読売テレビは開局55年を記念して、『読売テレビ開局55年 GO!GO!happiness Festival!!(ハピFes!!)』を開催した。

『24時間テレビ36』が放送される8月24・25日は、本社1階で、開局記念日となる8月28日〜9月1日は、大阪キタの大阪ステーションシティで開催。番組出演者やアナウンサーらが登場する番組ステージを多数用意。親子で楽しめる『名探偵コナン 謎解きモンタージュラリー』も実施した。


また、『朝生ワイド す・またん!』では8月28日〜9月2日、昨年に続き、JR大阪三越伊勢丹とコラボレーションした物産展『す・またん!うまたん!うまいもん祭』を開催。

出演者が、ラーメン・弁当・バーガー・パンケーキ・スイーツをそれぞれプロデュースして売上げを競うほか、番組グッズも販売。
今回は、開局55年を記念し他番組も出店。『クチコミ新発見 旅ぷら』(日曜、朝)では、“口コミグルメ店”が、『キューン!』(金・土・日曜、深夜)は、ダイドードリンコから依頼を受けて京都の人気チョコレート店・Dari Kと共同開発した、ダイドーブレンドデミタスコーヒーに合う“チョコレートトリュフの木箱入り4個セット”を限定販売した。



写真は、会場に設置された『鳥人間コンテスト2013』で飛行した機体。
記者もコックピットに乗り込ませていただきました〜
収録現場に行かれた方は大阪で追体験。初めて実物を見て体験した方は興味を持ち、いずれも番組の視聴へとつなげる、ことを狙ってはるのですね。
はい。こんなに続いている番組ですが、この歳になって初めてきちんと視聴してみました。
          2013年8月22日(木)
      高校野球決勝戦パブリックビューイング
朝日放送は、『第95回全国高校野球選手権記念大会』の決勝戦に合わせ、『高校野球決勝戦パブリックビューイング』を ABCホールで開催した。

CSR や地域活性を担う“OPEN↑(アップ)推進部”が企画、初開催したもの。
参加者は、視聴者やリスナーほか、同社がある大阪市福島区の広報でも募集。
地元の小学校で野球チームに参加する少年らも招待した。

プレイベントとして、同社高校野球中継のエンディングテーマを26年に渡り担当している歌手・西浦達雄氏のライブを実施。

ゲストに、中京大中京高校の前監督・大藤敏行氏を迎え、これまでの名場面について振り返るとともに、会場で決勝戦を解説。

同ホールの映写機による高画質・大画面での上映を楽しんだ。


ねったまくんとのじゃんけん、やはり子どもたちはするのですね!そして、野球少年たちの応援は、その時々によって一喜一憂するチームがコロコロと変わります〜
大人たちはそんな姿を微笑みながら見ていましたが、試合が進むにつれていつの間にか、同じように声が出るほどに熱くなってはりました。
甲子園に行けなくても?行かなくても?、価値ある経験となったのではないでしょうか☆
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2013年8月20日(火)
コヤブソニック写真展
吉本新喜劇座長・小籔千豊が主宰する『KOYABU SONIC 2013』が9月15日(日)・16日(月)、インテックス大阪で開催される。
6回目の開催。
主催=よしもとクリエイティブ・エージェンシー、KYODO FACTORYINC.、共催=FM OSAKA、Kansai Walker。

エフエム大阪では今回、オープニングアクト選出プロジェクト『ROAD to KOYABU SONIC』を立ち上げ、募集、選出する。
FMO宛の応援メール数を基に、FMO関係者のポイント加算で1組を決定する。


開催を前に、心斎橋BIG STEPの1階では、『コヤブソニック写真展 in BIG STEP』が8月20日よりスタート。
スモールポルノ(宇都宮まき、今別府直之、男前)、司会にFM OSAKAのDJ、遠藤淳が出席して同日、オープニングセレモニーが開かれた。
          2013年8月19日(月)
            THE 世界一展
ナレッジキャピタル開業記念イベント、ナレッジキャピタル・日本科学未来館共同企画として行われている『THE 世界一展』。

内覧会以来、初めてゆっくり鑑賞させていただきました〜

ガイドブックには、「スゴイ オモシロイ カッコイイ日本をどうぞ。」と。
ほんまに!でした☆
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2013年8月19日(月)
J:COM presents
 さかなクンのギョギョギョ!!おさかなミュージアム
ジュピターテレコムは夏休みに合わせ、高島屋大阪店と京都店で、家族で楽しめるイベントを開催した。

8月月14日(水)〜19日(月)は高島屋京都店で、『J:COM presents さかなクンのギョギョギョ!!おさかなミュージアム』を開催。

イラスト展示のほか、さかなクンのお絵かきおさかな講座や京都 水族館のワークショップ、自由研究相談コーナーなどを行い、約14,000人の来場があった。
特別協力=高島屋京都店、
協力=京都水族館、アニマルプラネット、ディスカバリーチャンネル、京都サンガF.C.、佐川印刷。

写真提供はJ:COM。


最終日に行ってきました〜
6日間しか観てもらえないのがもったいないくらい、とてもしっかりした展示でした☆
メーンのイベントは初日辺りで終わってしまってましたが、親子連れで、お孫さんと、兄弟姉妹で、楽しそうな来場者の姿がありました♪            
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2013年8月13日(火)
笑−1GP開催
よしもとクリエイティブ・エージェンシーと電通国際情報サービスのオープンイノベーション研究所(イノラボ)は、視聴者の笑い度を計測する“お笑い視聴率判定エンジン”を搭載した『お笑い自動販売機』を開発。

グランフロント大阪ナレッジキャピタルTheLab内イノラボブースに常設し、利用者の笑い度合いによってランキングが決まる『笑−1GP(エミワングランプリ)』を開催している。

10月末までの予定。


同自動販売機は、イノラボが開発した“スマイルミラー(エミタメ)”とよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の若手芸人がコラボレーション。
彩Liveメンバー18組のショートコントを購入することができる(期間中は実証実験のため無料)。

13日に行われた開幕式には、ジャングルポケットが登場した。


イノラボが開発したミラーサイネージ『スマイルミラー』を活用した取り組みとしては、グランフロント大阪のオープン当初から、笑顔を貯めるミラーサイネージを設置して、デンタルプロ(大阪府八尾市)協賛による、“デンタルプロ週末さとやま留学”とコラボした『スマイル募金』を実施。
グランフロント大阪と全国各地で実施したスマイル募金において、3か月間で約490万エミーが貯まり、福島の子どもたちを大阪に招待して里山で遊んでもらう活動が行われた。
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2013年8月10日(土)
FM大阪『なんMEGA!』 ET−KINGが初取材
エフエム大阪の金曜ワイド『なんMEGA!』内コーナー、『ET−KINGのパーッと行こう!〜限界あるかい!やったろかい!〜』ではこのほど、ET−KINGのTENNとセンコウがコーナー初の取材を実施。
シングル曲『寿』の歌詞として取り上げた、恋人の聖地・梅田スカイビルの空中庭園展望台を訪れた。

同ビルは今年で開業20周年。
2008年からは、“HeartLock(誓いの鍵)”をかける“ルミ・デッキ”を設置し、約3万組のカップルが訪れている。
オンエアは8月16日、Heart Lockの日に予定されている。
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2013年8月9日(金)
MUSICLAPPER!in OSAKA STATION CITY
エフエム大阪と大阪ステーションシティは、インディーズミュージシャンを応援するプロジェクト『MUSICLAPPER!(ミュージックラッパー) in OSAKA STATION CITY』を8月1日より始動。
大阪の玄関口である大阪ステーションシティから、音楽と人が出会うまちを発信していく。

ライブは毎週木・金曜日17時から、4か月間実施。
応募の中から選ばれた毎週4組のミュージシャンが、カリヨン広場に登場する。
出演したミュージシャンの中から、人気投票で選ばれた数組は12月、時空の広場で行われるスペシャルライブに、プロのアーティストと一緒に出演できる。

FMOでは、『あつまれ!MUSIC COASTER』(月〜木、18時〜19時50分)内で、出演ミュージシャンを1日1組ずつ紹介していく。


エフエム大阪と大阪ステーションシティによるプロジェクトも拝見してきました〜
1日4組が出演される長丁場。
スタッフの方々のお仕事によって、イベント感があり通りがかりでも分かりやすい会場となっていました☆
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2013年8月9日(金)
MUSIC BUSKER IN UMEKITA
FM802は、一般社団法人グランフロント大阪TMOとともに、ストリートミュージシャンを応援するプロジェクト『MUSIC BUSKER IN UMEKITA』を立ち上げた。

事務局が指定するグランフロント大阪の各スペースで、ストリートライブを基本として無償で音楽活動を行うもので、オーディション合格者にはライセンスを発行する。

事務局=FM802、Live Space Vi−code、螢泪奪轡紂


プロジェクト発表から随分経ってしまいましたが、初めて行ってきました〜
丁度、演奏中で聴かせていただいたのは、アダチケンゴさん♪。
同じ宝塚から来てはるということで、勝手に親近感。
遠巻きのお客さんたちも、アダチさんの親しみある声かけでキュッて集まって来はりました☆
夕暮れ前にぴったりのライブでした〜  
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2013年8月8日(木)
「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」6万人突破
6月29日に開幕した、朝日新聞社、関西テレビ放送の主催による『体感妖怪アドベンチャー「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」』の来場者が8日(妖怪の日)、6万人を突破した。

同イベントは昨年、台湾の2会場で開催され45万人を動員。
日本初公開となる今回は9月1日まで、大阪文化館・天保山で開催されている。
当日券は一般1800円。

期間中は、大阪市営地下鉄等をめぐるスタンプラリーを実施。同地下鉄なんば駅に妖怪通路も出現している。また、鬼太郎神社が関西各地を巡回しており、8月14日〜27日には、大丸梅田店に設置される。      
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2013年8月3日(土)
辛坊治郎さんが会見
8月3日放送の読売テレビ『ウェークアップ!ぷらす』では、全盲のセーラー・岩本光弘さんとブラインドセーリングで太平洋横断に挑戦し遭難事故にあった、辛坊治郎さんが生出演。
浸水要因はマッコウクジラの衝突によるもの等、事故に関する最終報告が行われた。
また、番組終了後に会見を開き、10日より同番組にレギュラー司会者として復帰する旨が発表された。関西ローカル『朝生ワイドす・またん!』には、12日より復帰する予定。
           2013年8月2日(金)
       読売テレビ、南紀串本基地見学会
読売テレビ放送では、和歌山県串本町に南紀串本基地が完成。3月27日から運用を開始した。
伝送基地やヘリポートを備えた中継拠点で、南海トラフ巨大地震や台風などの災害報道体制を強化する。

標高80mの高台に建設された同基地には、ヘリポートのほかマイクロ受信設備、情報カメラ、発電機などを備える。
現在、潮岬と白浜に情報カメラを設置しているが受信設備はなく、ヘリ中継では、1000m以上の山々が障害となり詳細映像を生で伝えられなかった。
今後は、同基地でヘリ映像を受信して被害状況等を伝えることが可能となる。
さらに、交通寸断で中継車が到着できない場合、ヘリで機材やクルーを運び、同基地からSNGで送信することが可能となるほか、取材の機動性も増す。
なお、通常時は、情報カメラや取材素材の伝送基地として運用する。


専門紙向けに開いてくださった見学会に、参加させていただきました。
初めて訪れた串本。まちの様子を見て、津波問題が切実なものと感じました。
そして現地と、そこから北上していった府県での防災・救助に役立ち、適切な報道が行われることの重要性も。。。

詳細は、「月刊放送ジャーナル」2013年9月号に掲載しています。                
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2013年8月1日(木)
劇団四季創立60周年、ソング&ダンス
劇団四季は7月14日に創立60周年を迎え、創立60周年記念公演『劇団四季ソング&ダンス 60 感謝の花束』全国公演を8月8日、京都劇場からスタートする。
2014年1月5日まで、64都市106公演を予定する。

『劇団四季ソング&ダンス』シリーズは、ミュージカルのナンバーや場面を独自のアレンジで再構築したショウ形式のステージで、これまで周年企画等として上演している。

今回も構成・振付・演出は加藤敬二が担当。
「全国のお客様に育てていただいた60年」(加藤氏)ととらえ、観客との交流をこれまで以上に取り入れ、上演中や休憩時間、終演後など直接触れ合える場も設けていく。          
          2013年7月31日(水)
           J:COM presents
  夏休みエンタメフェスティバル in 大阪タカシマヤ
ジュピターテレコムは7月31日(水)〜8月5日(月)までの6日間、高島屋大阪店7階において『J:COM presents 夏休みエンタメフェスティバル in大阪タカシマヤ』を開催。
延べ25,500名が来場した。

ステージゲストには亀山つとむ、今岡誠、杉山愛、佐伯チズ、藤沢ノリマサ、U−KISSらを迎えトークやライブを実施。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』『ドキドキ!プリキュア』 『仮面ライダーウィザード』などのショーも行った。
エキシビジョンエリアでは、『もっと、チュ・ジフン〜蒼の軌跡〜』やアニメのコンテンツ展示を行った。
          2013年7月28日(日)
           ロボット・スキャンダル
テレビ大阪とグランフロント大阪は、テクノロジーと文化の融合による新たなエンターテインメントコンテンツの提案として、音楽とロボットとのコラボレーション『ロボット・スキャンダル』プロジェクトを共催した。

プロジェクトには、
ロボットクリエイター・高橋智隆氏(ロボ・ ガレージ代表取締役社長、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)と、
大阪で結成され海外でも高い評価を受けるガールズバンド・SCANDAL が参加。
イベント開催やテレビ番組の制作・放送、楽曲・ミュージックビデオの制作・リリースで構成する。

ロボット監修=高橋智隆、
楽曲=SCANDAL 、
協力=デアゴスティーニ・ジャパン、ヴイストン、
ロボットダンスプロデュース=GEN 、
特別協賛=パナソニック。

イベントは7月28日(日)、グランフロント大阪1階うめきた広場で『Panasonic presents ROBOT SCANDAL in GFO 2013』を開催。
応募した 2,700人の中から当選者 500組 1,000人が集まった。
途中、雨による中断もあったが、高橋氏が開発し、デアゴスティーニ・ジャパンから発売中のヒューマノイドロボット“ロビ”とSCANDAL とのライブコラボレーション、テレビ大阪“うめきた”勝手に応援ソング『キミと未来と完全同期』での観客も一体となってのダンスパフォーマンスが無事、実現した。

また、当日の模様はテレビ大阪YouTube 公式チャンネルでライブ配信した。特別番組は9月16日(月・祝)15時〜15時55分に放送予定。
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2013年7月28日(日)
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2013
FM802 は7月28日(日)、『FM802 MEET THE WORLD BEAT 2013』を万博記念公園で開催。無事終了した。

『FUJI ROCK FESTIVAL』や『SUMMER SONIC』もなかった1990年から開催し今年で24回目。
無料の野外コンサートでは日本最大級( 7,000組14,000名招待)となり、今年は35万を越える応募があった。 

出演=清水翔太、大橋トリオ、[Champagne] 、三浦大知、家入レオ、怒髪天、レキシ、グッドモーニングアメリカ、アンジェラ・アキ、flumpool、back number 、秦基博。

協賛=ORANGINA、HORIBA、NTTdocomo 、赤い風船東京ディズニーリゾート(R) への旅、athome、SUNSTAR 、協力=独立行政法人日本万国博覧会記念機構、日本郵便、サンタフェナチュラルタバコジャパン、チケットぴあ、

後援=J:COM 、SPACE SHOWER TV 。


次の取材があり最後まで拝見することはできませんでしたが、暑すぎずさわやかな会場でした〜☆
救急搬送もなく無事終わったそうで、何よりです。
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2013年7月26日(金)
道頓堀ZAZAよしもとライブ
よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、道頓堀で道頓堀ZAZA HOUSE/POCKET’Sの2劇場を運営するバイタルアートボックスと運営委員会を設立し9月から、『道頓堀ZAZAよしもとライブ』を開催していく。

現在、大阪と京都にある計3つの直営劇場にはない、新しいエンタテインメントを発信していく基地と位置づけて、芝居のほか、文化人やスポーツ選手、アイドルが出演するイベントを予定。
ニコニコ動画内に『よしもとZAZAチャンネル(仮)』を立ち上げて、同ライブの配信なども行っていく。

決定している催しは次のとおり。
▽9月3日(火)・4日(水)『吉本新喜劇×男肉 du Soleil(オニクドソレイユ)〜高井俊彦のミッション・インポッシブル〜』
▽『道頓堀学生演劇祭』を立ち上げ、来年2月〜3月に実施。
▽9月10日(火)『‘し’曰く!』兵動大樹・角田龍平弁護士が司会、し(師・士・司)がつく職に就くゲストを迎える。
▽9月29日(日) 『アイドルエキスポ』
▽スポーツ分野では、現役選手や指導者、トレーナーらを迎え、スポーツ好きの芸人とのコラボ企画や各種プロリーグのファンイベントなどを行っていく。
         2013年7月25日(木)
   テレビ大阪、7チャンネルキャンペーン
テレビ大阪は7月25日、天神祭の生中継に合わせ、恒例の『7チャンネルキャンペーン』を本社前で実施した。

うちわ配り、抽選会、グッズ販売に加え、たこるくんも登場。
笑顔の撮影会となりました。
          2013年7月25日(木)
 第2回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会
J:COMと囲碁・将棋チャンネルは、『第2回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会』全国大会を8月24日に東京で開催するのに合わせ、5都市(札幌・仙台・東京・大阪・福岡)での地区大会を設けているが、7月25日、大阪大会(堺市産業振興センター)を実施した。

会場には、事前申し込みで集まった小・中学生300名と家族らが来場。全国クラスと交流クラスにわかれて対決した。
会場には、久保利明九段が審判長として来場。プロ棋士による指導対局や大盤解説も行われた。

関西エリアのJ:COMチャンネル(地デジ11ch)では、大阪大会の模様を8月17日(土)17時30分〜55分に放送。囲碁・将棋チャンネルでは10月5日(土)10時〜11時38分、全国大会の模様を中心とした特別番組を放送する予定。

共催は日本将棋連盟、協力は人気将棋漫画『3月のライオン』を発刊している白泉社。


将棋大会を見せてもらうなんて初めて!
会場には、一緒に参戦している気持ちのような家族もたくさん。負けて泣いている子どももいてはりました。
スタッフを務めていたのは、大学の将棋部の方々だったそうですが、その対応の素早さや丁寧さ、気の配り方が好印象でした。
         2013年7月22日(月)
      テレビ大阪、たこるカフェオープン
テレビ大阪では7月25日(木)、毎年恒例の『天神祭生中継』(18時59分〜20時54分)を放送するのにあわせ、天神祭でにぎわう大阪・天満橋界隈を局キャラクター“たこるくん”で盛り上げるイベントを開催した。

本社近くのギャラリーThe 14th.MOONでは19日(金)〜26日(金)、『たこるカフェ』をオープン。限定グッズほか、今回は有名人気フランス菓子店・パティスリーラヴィルリエとのコラボスイーツも数量限定で用意した。

また、同会場隣のMANIFESTO GALLERYでは、たこるくん作者のサカモトタカフミ氏の作品展を同時開催。

天神祭当日は、本社前で『7チャンネルキャンペーン』を実施した。


スイーツあるって、ついつい引き寄せられてしまいます。
サカモト氏のかわいくて、いろんな表情の作品を拝見した後、ゆっくり味わわせていただきました☆    
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2013年7月17日(水)
ジェイコムウエストと守口市・門真市など6市、
災害時等の緊急放送における協定締結
ジェイコムウエストと北河内局(大阪府)のサービスエリアである6市は17日、「災害時等の緊急放送における協定」を締結した。
6市は守口市、門真市、大東市、四条畷市、交野市、寝屋川市。

協定は、6市の中で災害等が発生し、各市が市民に対し緊急の情報発信が必要と判断した場合、各市からの要請を受け、北河内局のエリア内で放送しているJ:COMチャンネル(地デジ11ch)で文字テロップ放送を実施することを取り決めるもの。
要請を受ければ24時間・365日、緊急放送に対応する。視聴可能エリアは6市(一部地域を除く)で、視聴可能世帯数は約22万世帯。

ジェイコムウエスト・中井芳紀社長は「当社は関西地区約516万世帯にケーブルの線を引き、350万世帯に11・12chを提供。住民の皆様の安全、緊急情報について有益なことができると思っている。締結が目的ではなく、万一のときに確かなサービスをすることが使命。24時間365日体制でやっていく。また、テレビ・インターネット・電話のみならず、生活支援としてこれから色々とアイディアを出してサービスを提供していきたい」とあいさつ。

出席した各市長からは「昨年8月の水害体験から、災害時の正確で新しい情報提供の重要さを改めて実感した。ジェイコムウエストと普段から緊密なコミュニケーションを図りながら進めていく」などのあいさつが述べられた。       


写真に写りこんでいるのは、各市のゆるきゃらとざっくぅ。
フォトセッションのためだけにやってきたようです。
おつかれさま。。。         
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2013年7月15日(月・祝)
OBC、開局55周年記念イベント
ラジオ大阪(大阪放送)は7月15日(月・祝)、開局55周記念の生放送とイベントを行った。
“ラジオの力新発見!〜おとなの文化祭 !〜”をコンセプトに、スタジオでは5時間半の特別番組を放送し、本社に隣接するホテル大阪ベイタワーではイベントを開催。無事終了した。

イベントは、OBC がこれまで提供してきた歌謡曲や演芸、アニメといったコンテンツを詰め込んで構成。
『笑福亭銀瓶の銀ぎん寄席スペシャル』、
石原詢子、ジェロら出演の『熱唱ライブ』、
司馬遼太郎記念館の上村館長、竹下景子による『司馬遼太郎短篇傑作選スペシャルトークショー(協賛=川口技研)』、
岩田光央、三森すずこら声優12名が出演の有料ライブ『1314V-STATION うたの文化祭(同=夫婦善哉)』を開催した。

参加は、事前応募による招待制で 4,500通の応募があり、有料ライブの来場者も合わせて約 1,800名が、おとなの文化祭を楽しんだ。当日のイベントの模様は、特別番組内で随時生放送。『司馬遼太郎〜トークショー」の模様は後日、特別番組として放送された。


事前応募のため、各イベントは落ち着いて堪能できる感じで、皆さん楽しんではったようです☆
記者も仕事ながら、いっぱい笑い、歌わせてもらいました。。。
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2013年7月14日(日)
MBSラジオ×J:COM、共同制作
毎日放送とジェイコムウエストは、MBSラジオの番組をJ:COMチャンネルを通じて映像でも楽しめる新番組『魁!!なすなか塾』を共同制作し、7月からレギュラー番組として放送している。

MBSとJ:COMでは昨年4月から、MBSラジオをJ:COMテレビ(地デジ12ch)のデータ放送で同時再放送する取り組みを行っており、イベントなどでも連携を図ってきたが、今回は、レギュラー番組でも連携することとなったもの。

番組パーソナリティには、松竹芸能のなすなかにしを起用。MBSアナウンサーの吉竹史も出演し、ゲストも迎えて“素敵な生き方探し”をコンセプトに制作する。

MBSラジオでは、月1回月曜マンデースペシャル(20時〜21時)他で放送予定。J:COMチャンネル(11ch)では、毎週火・水曜、25時〜25時29分に放送予定となっている。


収録の様子を見せていただきました〜♪
番組開始の経緯や意図など詳細は、インタビューを「月刊放送ジャーナル」8月号に掲載しています。 
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2013年7月7日(日)
読売テレビ、デジタルサイネージ「とるっキー」
7月7日は、美術鑑賞だけでなく、先日記事掲載した『とるっキー』がどんなものなのか、見てきたのでした。。。


読売テレビ放送は、デジタルサイネージ「わくわくソーシャルビジョン とるっキー」を製作。
6月28日から、大阪・天王寺駅前の“あべのマーケットパークキューズモール”(東急不動産)に設置し実証実験を開始した。

協同参画企業=エイデック(運営・保守)、
協力企業=しくみデザイン(ソフトウェア開発・提供)。

とるっキーは、YTVキャラクター“ウキキ・ミニニ”によるインタラクティブゲームに参加しながら広告映像を見ることができる。
また、近畿地方の大規模災害時には、YTVの報道特別番組に切り替え、情報を迅速に伝える。
映像に加え、ゲームやクーポン発券、災害時のニュースなどを上映する今回のデジタルサイネージ事業は、テレビ局が行う事業としては、全国的に例のない盛り沢山なコンテンツ編成となっており、より集客力が高く、大きな広告効果が期待できる。

実証実験の結果を踏まえて、今後様々な場所でサイネージ網を展開していく方針、としている。


子どもたちは、前を通りがかるだけで、なんか面白そうやで〜と感じて、実際すぐに遊びだせるのですね!
感心です☆
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2013年7月12日(金)
WOWOW、大阪懇談会
WOWOWは12日、和崎社長、黒水常務、橋本常務、船越取締役が出席し、大阪での7月度定例懇談会を開いた。
加入状況や7月1日付組織改定、ビジョン2020などについて、和崎社長は要旨次のとおり説明した。

加入状況=第1Qの正味加入が5万弱のマイナス。トレンド内の結果といえるが、プラスのトレンドとなる第2Qの中で取り返し、年間年度8万件の純増という目標達成を目指す。

組織改定=3chに全力を挙げるための編成制作局体制に効果はあったが、編成局と制作局に分け、メディアが大きく変わろうとしている時代に対応する。制作局はウェブ回りも視野に入れゼロからコンテンツを見直す。編成局では、営業・マーケティングと連携した編成で、利用率だけではなく新規の獲得も目指す。

ビジョン2020=2Kに加え4Kや8K等メディア状況が大きく転換する年となるだろう。有料放送としてどのようなビジョンを持つか、社員も株主にも共通理解が必要だ。柱は2つ。日本国民1億人がほどほどに楽しめるエンターテインメントではなく、500万人〜700万人をターゲットにした研ぎ澄まされたエンターテインメントを提供すること。リアルとバーチャルが融合する場、一生にわたって会員と高め合える環境を提案すること。2013年度は次のステージに向けたスタートの年だ。

その他コンテンツ関連▽ドラマWで4K制作が決定。秋には完成披露試写を予定する。▽国際共同制作ドキュメンタリー第1弾『CATHEDRALS OF CULTURE〜もしも建物が話せたら〜(仮)』はARTE、rbbとの3社がホスト放送局となり3D・2D版を制作。2014年春の放送を予定する。▽連続ドラマWでは21日22時より、『パンとスープとネコ日和』(全4話)をスタート。▽『サザンオールスターズ35周年スペシャル』として8月に2番組(1番組は無料)を放送など。   
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2013年7月11日(木)
近畿総合通信局、新局長就任
近畿総合通信局・金谷学(かなやまなぶ)新局長は11日、就任会見を開き、平成25年度の重点施策について説明した。

“ICTで創る関西の元気と安心・安全!”をスローガンに、南海トラフ巨大地震等対策の推進を、次のとおり行っていく。
‖臙録漫δ吐箸剖い情報通信インフラの構築
高度な電波利用の促進と良好な電波利用環境の整備
C肋絅妊献織詈送の受信環境整備
っ楼莊从僂粒萓化と安心・安全なICT利活用環境の整備。

金谷氏略歴=昭和34年岩手県出身、東京大学工学部電気工学科卒業。昭和57年郵政省入省、平成7年近畿電気通信監理局放送部長、平成19年総務省沖縄総合通信事務所長、平成22年大阪大学産学連携推進本部教授副本部長。
         2013年7月11日(木)
   MBS、お化け屋敷「呪い歯〜密八号の家」
 MBS(毎日放送)が昨年に続いて開催する夏季限定のお化け屋敷『呪い歯〜密八号の家』が7月12日(金)、新梅田シティ特設会場で開幕した。
9月8日(日)まで。
後援=FM802 、企画・制作= MBS、オフィスバーン。

昨年は、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文による『ゆびきりの家』を開催し、2か月の会期中で約5万人を動員した。

今年は、ホラープロジェクト『黒い歯』として展開。連続ドラマ『悪霊病棟』の放送(MBS ・TBS ・RSK ・CBC 、見逃し配信)と小説『憑き歯〜密七号の家〜』(幻冬舎文庫)発売、ホラーツアー『呪い歯−密十一号in白浜−』の実施を行う。また、関連企画として9月16日(月・祝)まで、リメイクした『ゆびきりの家』を沖縄でも開催している。

お化け屋敷は今回、大阪・名古屋・東京の計3都市で開催。
名古屋は7月12日(金)〜9月8日(日)『呪い歯〜密九号の家』(若宮大通公園)を、
東京は7月19日(金)〜9月23日(月・祝)『呪い歯〜密十号の家』(東京ドームシティ)を開催している。

7月11日(木)の会見で五味氏は「昨年のお化け屋敷開催中からプロジェクトにとりかかり、1年かけて今日を迎えた。20年やっているが感慨深いものがある」と感想を述べ、
大阪府立大学特別教授でアドバイザーを務める橋爪紳也氏は「各国のお化け屋敷を研究して20数年。日本のものは心理的に攻め独特の恐怖を味わう文化。映画化されるJホラーはあるが、お化け屋敷から生まれるエンターテインメントコンテンツを、大阪発のOホラーとして世界に発信したい」などとコメントした。


会見にも出席したことですし、ぜひ体感しなければならないところですが、当たり前ですが(あまりにも)怖そうで断念。。。
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2013年7月10日(水)
なにしよ!?
時間ができたので、テレビ大阪のお昼の新番組『なにしよ!?』を観に、なんばグランド花月の地下、47ご当地市場へ〜

番組観覧者も募集されていますが、自由に見学できます。

会場では、現場の空気はとてもよく感じられますが、声が聞こえ辛く、皆さんのおもしろいやり取りを逃さず観るなら、テレビでの視聴が向いていると感じました。

しかし、『どこいこ!?』もそうですが、海原やすよともこさんには惹きこまれてしまいます♪
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2013年7月7日(日)
「近いかたち、遠いかたち」
「信濃橋画廊コレクションを中心に」
1日空いて再び兵庫県立美術館へ〜

上記を鑑賞してきました☆
11月10日まで。
          2013年7月5日(金)
  兵庫県立美術館「マリー・アントワネット物語展」
朝日新聞社、東映、関西テレビ放送の主催による『マリー・アントワネット物語展』が6日、兵庫県立美術館(神戸市)で開幕した。
9月1日まで。

共催=同美術館、協賛=野崎印刷紙業、後援=在日フランス大使館、協力=カルナヴァレ博物館、ナポレオン財団、ブルトゥイユ城、池田理代子プロダクション、エールフランス航空、ヤマトロジスティクス。

5日の内覧会では、主催者を代表し、東映取締役事業推進部門担当の堀田耕二氏が要旨次のとおり挨拶を述べた。
「当社は、映画を主たる生業として数多くの映像コンテンツを世に送り出す一方、30年程前から、世界各国の文化遺産を紹介する展覧会を手掛けており、紹介した国は30カ国程に上る。マリー・アントワネットに関する展示は1996年〜1999年にかけて、日本全国10会場で開催し好評を得た。今回は、一人の女性としてスポットを当てて展開する」。

同展は、昨年の名古屋市博物館から巡回をスタート。
同館で6会場目となり、7会場目となる岡山シティミュージアム(9月11日〜10月27日)で巡回を終える予定。    
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2013年7月5日(金)
なんばグランド花月 滋賀県米原市・上丹生木彫看板
吉本興業は、芸人の名前が描かれた伝統工芸看板を掲出しているなんばグランド花月に、滋賀県米原市の上丹生木彫看板を新しく設置。
5日、お披露目式を行った。

エリアプロジェクトの一環として、昨年迎えた創業100周年を記念してスタート。
約3カ月ごとに架け替えており、上丹生木彫看板が第6弾となる。

26日〜30日には、47ご当地市場で「米原フェア」も開催する。
         2013年7月4日(木)
      ダイビル本館がグランドオープン
ダイビル本館は、6日にグランドオープンするのに先立ち4日、プレス向けレセプションパーティーを開催。
トークショーには、桂文枝、GQジャパンの鈴木編集長、内田恭子が登場した。

地上22階建てとなるダイビル本館の低層部は、旧ダイビル本館を再現。煉瓦と石彫刻が特徴的であった外観を復元している。
煉瓦は、旧ビル解体時に約18万個を手作業で取り外し、北面と西面の95%以上に外装材として再生利用。
大国貞蔵作「鷲と少女の像」をはじめとした石彫刻や村野藤吾意匠の石柱の多くも、一点一点取り外したものを再利用している。
建物の内部についても、イメージの再現を図っている。

入居する店舗は11。
“高感度でこだわりの強い大人の男女”をメーンターゲットに、休日にわざわざ訪れる価値のある店を選んだ、としている。
写真はブーランジュリー・パティスリーのパリ−アッシュ。

また、展示室として1階に「ダイビルサロン“1923”」を設け、旧ダイビル本館の歴史を体感できるようになっている。
          2013年7月2日(火)
テレビ大阪「大阪発☆しゃべるランチタイムなにしよ!?」
テレビ大阪は7月8日から、新番組『大阪発☆しゃべるランチタイム なにしよ!?』(月〜金、11時59分〜13時)をスタートする。

同局で好調な『やすとものどこいこ!?』(日、15時)に出演している海原やすよ ともこ、西川忠志(吉本新喜劇)が司会。

曜日ごとに吉本芸人のレギュラーパネラーを迎え、なんばグランド花月ビルの地下にある“よしもと47ご当地市場”内、特設スタジオから生放送する。

同時間帯では大阪発唯一の生放送情報番組で、地域密着でリアリティある情報を発信していく。

2日、同会場で制作発表会見を開催。
西川さんは「視聴者の皆さんにも参加していただいて輪を作りたい」、
海原やすよさんは「大阪で東京の情報をもらっても仕方ない、という視聴者の声があった。地域密着で大阪らしさをおしゃれに発信したい」、
海原ともこさんは「大阪の知らないものを生きている情報として出していきたい」などと抱負を語った。 


また、制作発表とともにおめでたいこととして、海原ともこのおめでたが発表された☆
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2013年7月1日(月)
ytv「かんさい情報ネットten.」に中谷アナ起用
読売テレビ放送の夕方のニュース番組『かんさい情報ネットten.』では、産休に入る林マオアナウンサーに代わり、入社3年目の中谷しのぶアナウンサーが進行役を務めることとなった。

同日、番組に出演した中谷アナウンサーは、「横須賀ゆきのアナウンサーを見てアナウンサーを目指しました。報道の現場はこれまでと違い責任を感じ緊張していますが、勉強を重ね、わかりやすく親しみやすいキャスターを目指します」などと抱負を語った。
          2013年6月28日(金)
       GeGeGe水木しげるの妖怪楽園
「体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」が、大阪文化館・天保山で6月29日(土)から開幕するのを前に、内覧会と妖怪解放式(オープニングセレモニー)が開かれた。

昨年の春から秋にかけて台湾の2会場で開催され、45万人を動員したアトラクションが、日本で、朝日新聞創刊135周年記念企画、関西テレビ放送開局55周年記念企画として開催される。
会場設計を手がけたのは、デザイナーの齊藤基樹氏(arbos)。同展での空間デザインは、賞も獲得している。

内覧会および妖怪解放式には、水木しげるさん、武良布枝さん、作家の京極夏彦さん、オフィシャルサポーターの矢野・兵動さんと、妖怪仲間が出席した。

協賛=竹中工務店、野崎印刷紙業。
9月1日まで。
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2013年6月25日(火)
関西満載おちゃのこSaiSai
JR芦屋駅すぐのスタジオで、ジュピターテレコムの番組「関西満載おちゃのこSaiSai」(月〜金、16時〜16時53分)を見学させていただきました。

結構なコミチャン好き。
同番組は、20時からの再放送でよく拝見しています。

お邪魔した時のゲストは、あの井植敏さん。腰掛タップダンスを考案されたのだそう。

生放送の緊張感はあるのですが、出演者やスタッフ、ゲストまでも含めてわいわい楽しい雰囲気があって、これが自宅で見ていても画面から伝わってきているんやなぁ、と。

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2013年6月23日(日)
宝塚記念
結構降った雨も上がり、すごい人の中、感動を体験いたしました。
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2013年6月20日(木)
神戸〜大阪、梅田ブルク7リニューアル
ティ・ジョイが運営する劇場の一つ、梅田ブルク7は“映画を超える劇場へ シアター×ミュージアム”をコンセプトに、日本初となるミュージアムスペースを併設したリニューアルを実施。
6月22日にプレオープンした。
29日に本オープン。
以降も順次リニューアルを進めていく予定。

20日、同企画の制作・進行を担当するcretica universalの四戸俊成代表が説明した主な展開内容は次のとおり。

映画を、コミックやノベル、アニメ、ゲーム等の原作段階から親しんでもらうリニューアルを実施。ロビーにシアターゾーンとミュージアムゾーンを設けた。
シアターゾーンでは、特殊メイクアップアーティストのワークショップやデモンストレーション、メーカーとコラボレーションしたグッズ販売、アニメ作品をリアル化して楽しんでもらう“アニマリアル・プロジェクト”を展開。
ミュージアムゾーンでは、メディアアートやインタラクティブアートを活用した展示、等身大原画や1分の1フィギュアを楽しめるギャラリーウォール、ミュージアムストア、ライブ感のあるイベント等を展開する。

22日からは、ミュージアムのプレオープンを記念して「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーがやってきた」を行っており、シアターでは、三鷹の森ジブリ美術館配給によるスペインのアニメーション映画『しわ』(イグナシオ・フェレーラス監督)を上映している。              
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2013年6月19日(水)
映画「真夏の方程式」
フジテレビジョン、アミューズ、文藝春秋、FNS27社の製作による映画「真夏の方程式」を試写で拝見させていただきました。

高視聴率を獲ってはるドラマの映画化第2弾です。
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2013年6月14日(金)
映画「くちづけ」とMBS「メディアのツボ」
やっと、映画「くちづけ」を観てきました。
シアターのスケジュールでは、すでに端っこに追いやられています。。。


午後は、MBSの情報通信月間参加行事「メディアのツボ」へ。

ビデオリサーチの尾関光司氏が「テレビが迎えた新しい時代2013」を講演されました。
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2013年6月11日(火)
「大阪ほんわかテレビ」20周年特番
読売テレビ放送『大阪ほんわかテレビ』(日・22時30分〜23時30分)は6月、放送開始20年を迎え、30日に記念の特別番組を1日で3本編成する。

関西のローカル番組で、日曜夜の定番として好調な同番組は、ユニークな人や団体などの楽しい話題を紹介し、出演陣によるコメディや各種コーナーなどで構成。
笑福亭仁鶴、間寛平、桂南光、ほんこん、島崎和歌子他がレギュラーメンバーとして出演している。

同日の3本もレギュラーとほぼ同じ内容でスペシャル版を制作。
さらなる認知度・視聴率のアップを目指す。

放送は6月30日(日)、第1部=12時35分〜13時30分、第2部=16時25分〜17時25分、第3部=22時30分〜23時30分。

制作局・山岸正人チーフプロデューサーは、「ネット番組に挟まれローカル拡大が難しいところを、編成の協力で1日にタテで3時間もらえることになった。仕事が始まる月曜日を前に “元気をもらえる”との声が多く、番組もまだまだ元気だとPRしたい」などと趣旨を説明した。
          2013年6月8日(土)
         ブラインドセーリング出港
アメリカ・サンディエゴ在住のブラインドセーラー岩本光弘氏と読売テレビ放送『朝生ワイドす・またん!』等に出演するニュースキャスター辛坊治郎氏は、ダブルハンドによる小型ヨット“エオラス号”での太平洋横断に向け8日、大阪の北港ヨットハーバーを出港した。
          2013年6月4日(火)
 ALFRED DUNHILL×FM OSAKA「LOVE FLAP」
エフエム大阪『LOVE FLAP』(月〜木・13時〜15時52分)では4日夜、サッカー通をゲストに迎えたALFRED DUNHILL(リシュモンジャパン蝓膨鷆,離函璽ショー
を、大阪・本町のサウスパラダイスカフェで開催。
招待リスナー25組50名がオシャレをして参加した。

ゲストは、セレッソ大阪の播戸竜二選手、うじきつよし、KEITA(w−inds.)の3名。

DUNHILLはサッカー日本代表のオフィシャルスーツを提供しており、ゲストも同スーツを着用して登場した。

トークショー終了後は、エフエム大阪による「2014FIFAワールドカップアジア最終予選」パブリックビューイングが行われた。
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2013年6月3日(月)
平成25年度 電波の日・情報通信月間 記念式典
近畿総合通信局(局長=野津正明)、近畿情報通信協議会(会長=崎元利樹NHK大阪放送局長)は6月3日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で『平成25年度 電波の日・情報通信月間 記念式典』を開き、約400名が出席。

次の各個人・団体が表彰された。
【近畿総合通信局長表彰・電波の日】▽千原邦義(朝日放送役員待遇技術局長)近畿広域地上デジタル放送推進協議会の主任幹事として貢献▽大阪府警本部 無線通信の秩序維持に貢献▽神戸市消防局 消防・救急無線デジタル化を積極的に推進▽一般社団法人全国陸上無線協会近畿支部 無線局の電子申請率向上と普及に貢献▽兵庫県警察本部 無線通信の秩序維持に貢献
【同・情報通信月間】▽芝勝徳(神戸市外国語大学教授)近畿電気通信消費者支援連絡会座長として貢献▽三坂重雄(バイテック取締役)情報通信に関する研究開発の推進に尽力、近畿における情報通信の普及・発展に貢献▽京都府立医科大学眼科学教室 眼科高度検査情報を共有する大規模ネットワークを構築するとともに次世代型医療支援システムを構築するなど地域医療に貢献▽滋賀県立成人病センター 医療分野におけるICT利活用により地域医療の向上と格差の軽減に貢献▽兵庫県 安心・安全公共コモンズを本格運用、情報通信基盤の整備に貢献
【近畿情報通信協議会会長表彰】▽佐藤周(和歌山大学経済学部准教授)総務省地域情報化アドバイザーとしてブロードバンドを活用した地域の情報化に貢献、「関西Webサイト大賞」において審査委員として関西のICT利活用の促進及び魅力ある情報発信に貢献▽讀賣テレビ放送 見守りテレビ開発チーム広く普及しているテレビを活用し高齢者に負担の少ない安否確認サービスを開発、実証実験を行い実用化に向けての検証を行うなど、テレビ放送の新たな利用に向け貢献。
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2013年5月30日(木)
大阪広告協会総会、協会賞・佐治敬三賞表彰
公益社団法人大阪広告協会は5月30日、「第65回定時社員総会」を開催。
3月31日現在の会社数は226、会員総数は471名となっている。

開会のあいさつで松下正幸理事長(パナソニック代表取締役副会長)は「昨年、公益社団法人に移行。通算65回目総会だが、当協会としては新しく生まれ変わる年にし“面白い”団体として認められるようにしたい。大阪の、関西の、そして日本の人々への応援メッセージを送る広告活動に邁進し、今年こそ“復興”の年にしたいと思う。日本経済は今、上昇機運にあり、大 阪にも“復権”のチャンスが到来している。各業界ともに“気分”を自ら盛り上げ頑張っていこう」と述べた。

今年度の活動目標は昨年に続き“反転攻勢、広告で変化への舵を切ろう。”。

理事・監事は次のとおり。
▽理事長 松下正幸▽副理事長 河内一友(MBS代取社長)▽同新任 服部一史(電通執行役員関西支社長)、以下理事▽山田崇雄(TCD代取会長)▽江崎悦朗(江崎グリコ取締役専務執行役員マーケティング本部長)▽伊藤隆範(読売新聞大阪本社取締役広告局長)▽田辺善仁(FM大阪代取社長)▽坂上和典(博報堂常務執行役員関西支社長)▽山田邦雄(ロート製薬代取会長兼CEO)▽坂村道生(日本経済新聞社大阪本社クロスメディア大阪営業局長)▽新任 倉田育尚(大広取締役専務執行役員営業統括大阪本社代表)、▽専務理事 畑彰(協会事務局長)。


続いて、平成24年度の『第56回大阪広告協会賞』『第46回やってみなはれ佐治敬三賞』贈賞式が行われた。

【第56回大阪広告協会賞】吉本興業。受賞理由=タレントマネジメントを基盤としたコンテンツ制作に邁進し、全国津々浦々に配信することにより、大阪のアイデンティティづくりに大いに寄与。CM・イベントの演出をはじめ、広告活動においても多くの企業・団体を支え続けてきた。また今年度は、“大阪おもろナーレ”をスローガンに、大阪なんば・千日前エリアを活気あふれる観光スポットとし、大阪の経済・文化の発展に貢献した。
【第46回やってみなはれ佐治敬三賞】中尾孝年(電通関西支社)主な仕事は、江崎グリコ/アイスの実「江口愛実」、POCKY「デビルニノ」「CM二宮」など。受賞理由=大物タレントを起用するのみならず、思いのままに演出することにより、強く印象に残る作品を制作。また、気概とチャレンジ精神の発揮を通して、大阪のクリエイティブの活性化に貢献した。自信にあふれた自己PRと応募作品に一致感があり、これからの斬新な仕組みの広告づくりにも期待するところ大なるものがある。                       
         2013年5月29日(水)
        KTVテクニカルフェア2013
関西テレビ放送は、情報通信月間の参加行事として『KTVテクニカルフェア2013』を初めて開催した。

“テレビの高度化が拓く放送の未来と最新技術”をテーマに、総務省やメーカー、広告会社などのキーパーソンによる5講演と、4K伝送実験や4Kシアター、これまでに開発した機器等の技術展示を実施した。

講演
▽「放送サービス高度化について」総務省大臣官房審議官・南俊行
▽「テレビの最新潮流〜マルチスクリーン化の流れ〜」電通テレビ局次長・今谷秀和
▽「海外におけるマルチスクリーンサービスの動向とIPDCへの期待」日本電気キャリアネットワークビジネスユニット主席技術主幹・高木誠一
▽「新しい映像符号化技術HBVC/H.265の紹介」三菱電機情報技術総合研究所主席技師長・山田悦久
▽「4K伝送実験の取組み最新事例と展示紹介」KTV。

展示
FPUによる4K伝送実験、エリア放送波による4K IPDC伝送実験、さわれるTV、準リアルタイム伝送方式(IDATEN)ポータリンク中継セット、音声透かし(VRON)のデータ放送への応用、スマホによるドラマ撮影、4Kシアター上映。

後援=近畿総合通信局、近畿情報通信協議会、協賛=富士通、アストロデザイン、ソニービジネスソリューション、キヤノンマーケティングジャパン、ミカミ、日本電気、情報通信月間推進協議会、協力=マルチスクリーン型放送研究会。


月刊放送ジャーナル8月号にインタビュー記事を掲載させていただく予定です。
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2013年5月28日(火)
天下の台所withテンクウマルシェ
大阪市の中小企業支援拠点、大阪産業創造館と、独立行政法人中小企業基盤整備機構は共同で、地方のこだわり食材をテーマにした商談イベント「天下の台所withテンクウマルシェ」を大阪産業創造館で開催。

秋田、富山、石川、愛知、滋賀、京都、大阪、島根、広島、徳島、香川、愛媛、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島から計50社が出展した。

競争の激しい業界。歴史があっても、同じ商品を作り続けるだけではいけないと、アイディア商品を開発されている社もたくさんありました。


見終わった後は、初めて地下にある大阪企業家ミュージアムへ。常設展と「まほうびん」の企画展が行われていました。
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2013年5月27日(月)
OAAA「第7回広告エッセイ大賞」
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA)は27日、リーガロイヤルNCB(大阪市北区中之島)で、第15回定時総会、および『第7回OAAA広告エッセイ大賞』表彰式を開催した。
同日現在の正会員は80社183名、賛助会員は18社27名で、総会員は98社210名となっている。

冒頭、高野理事長は「大阪では次々と新しいランドマークが誕生し、新しい人の流れと文化が生まれつつある。当協会も昨年度から一般社団法人へと生まれ変わり、従来の活動に加えて新しい視点でお役に立てることを探していきたいと思っている。様々な形での情報や文化、遊びの発信を通じて、大阪の元気、ひいては日本の元気に貢献していきたい」と挨拶。

今年も大阪広告協会と共に“反転攻勢、広告で変化の舵を切ろう”を目標として活動していく。

同日決定した役員は次の通り。大広代表取締役社長の岩井秀一氏が理事長に就任した。退任▽高野功▽樋口學▽内海朋基▽角田邦彦▽米原暢男。なお、高野、樋口の両氏は名誉会員(顧問)に。副理事長▽樋口荘一郎(新通代表取締役社長)▽服部一史(電通執行役員関西支社長)、理事▽坂田英洋(ジェイアール西日本コミュニケーションズ代表取締役社長)▽羽白勝(テレビ大阪取締役営業担当兼コンテンツビジネス担当)、専務理事▽国府泰男(OAAA事務局長)。


総会に引き続いて『第7回OAAA広告エッセイ大賞』表彰式を実施。
今回の募集には、幅広い年齢層(15歳〜87歳)から69点が集まり、審査委員長を務める植條則夫理事は「集まる作品はだんだん向上している。職業や年齢をみても、広告が幅広い人々に影響を与え、関心を持たれていることが分かる。今後も公共的な事業としての貢献を願う」などと講評を述べた。

受賞作品は次の通り。各作品は協会ホームページから閲覧できる。

【大賞】賞状と副賞20万円▽『「宝物」』高田真理(大阪府箕面市)
【優秀賞】同4万円▽『チラシ一枚は汗一粒』天野志保(同大阪市)▽『目のつけどころ』内藤恵子(兵庫県西宮市)▽『たいこまんじゅうの詩(うた)』藤原初枝(大阪府大阪市)▽『「CM効果」』平松淳枝(同)▽『復刻バースデー2012』木本緑(大阪府吹田市)▽『刻まれた一瞬』三原貴子(兵庫県西宮市)▽『銀のペンと腕時計』上森道大(大阪府箕面市)▽『あるイベントの思い出』金川幸雄(兵庫県伊丹市)▽『ベッドの上の、1分間』吹上洋佑(大阪府大阪市)▽『ACと長男と私』金山洋久(同堺市)
【審査委員特別賞】同10万円▽ 『日本人の美徳』銭暁波(兵庫県芦屋市)。
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2013年5月26日(日)
新・煌〜kirameki〜メンバー決定!
5upよしもとが、新システム「煌〜kirameki〜west」となって3ヶ月となるそうです。

5月25日と26日の両日、新しい煌メンバーを決定するライブが行われ、26日、記者も拝見させていただきました。

熱心に2丁目劇場に通っていたのも、もう昔。
今は若手の方の名前はもちろん、コンビ名も右から左に抜けていきます。。。。

しかしながら、皆さんのネタは面白く、いっぱい笑わせていただきました。そして、仕事としてネタのメモを取りながら鑑賞しましたので、それを見返すと舞台がよみがえります。

このバトルで上位4組に入った「新生・キラメン7」は、藤崎マーケット、中張又張、コマンダンテ、吉田たちです。


また、5upよしもとでは7月21日〜8月10日まで、ほぼ毎日のように『真夏のキラキラ単独祭り』が行われ(7月21日のバイク川崎バイクの公演のみなんばグランド花月)、8月11日には、『5upとしもとキラめきサマーフェスティバル』が大阪国際交流センターで開催される予定です。
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2013年5月26日(日)
朝市とインストアライブ
宝塚朝市を手伝った後、梅田と事務所、5upよしもとへ〜

タワーレコードNU茶屋町で行われた、近藤晃央さんのインストアライブイベントに参加しました♪
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2013年5月25日(土)
和風総本家フェア第3弾
テレビ大阪のTXN6局ネット番組『和風総本家』(木・21時)では、第3弾となる『和風総本家フェア』を5月22日〜28日、阪急うめだ本店で開催した。

同店による『第15回日本の職人展』と併せての開催。

番組で取材・紹介した中から5店舗(銀座千疋屋・東京仙印商店・壽堂・進世堂・憩和井)が出店。

また、11代目となる番組マスコットキャラクター「豆助」のグッズが初登場。ノートや阪急電車とのコラボせんべいなどを用意したほか、テレビ大阪のキャラクター「たこるくん」グッズも販売した。

9階催場と同階にある祝祭広場では25日、TVOアナウンサーとたこるくんによる『和風総本家フェアクイズ大会』も実施(15時・17時)した。(写真)
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2013年5月24日(金)
らいよんチャン×うめぐる
梅田では、グランフロント大阪のまちびらきに合わせて、新しい交通サービスとなる巡回バス「うめぐる」が運行されています。

その3台あるバスのうち1台が、MBSのキャラクター「らいよんチャン」でラッピングされ24日朝、運行が始まりました。
期間は1年間。

すでに1台は、グランフロント大阪に入っているダイキンさんがラッピング。そして、残り1台はラッピングなしで運行されるそうです。

まちびらき前から地元のまちづくり協議会に参加し、連携・連動方法を検討してきたMBSは、ラッピングバスでブランドを訴求するとともに、今後もグランフロント大阪とコラボレーションして、さまざまなコンテンツを企画していく、としています。

写真はMBS配信。





午後は、16時からMBSで、情報通信月間参加行事「メディアのツボ」が開催されました。

2003年以来参加し、イベントも行ってはりましたが、今年は講演会を2回。その1回目です。

上智大学の音好宏教授が「いまの放送に何を期待するか〜自らを振り返りながら〜」を講演されました。

副題に沿って、教授自身のことも多く話されました。これからの放送がどうなるかより面白かったです。
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2013年5月22日(水)
「地方の時代」映像祭フォーラム 3日目
「地方の時代」映像祭フォーラム3日目は、場所を予定していた小ホールから、大ホールへ移して行われました。

元毎日放送、現在はフリーパーソナリティの角淳一さんと関西大学副学長の黒田勇さんを迎えて、「角淳一が語る“関西からの発信”」と題しての開催。司会は3日間とも、同祭審査委員長の辻一郎さんが担当されました。

角さんの司会で1999年10月にスタートした(現在は後任司会者となり放送中)毎日放送『ちちんぷいぷい』の初日映像や、毎日放送『夜はクネクネ』、毎日放送『映像80 「ともだち」』、NHK『えぇトコ』を上映。

ラジカルな番組が制作されることとなった当時のポイントや、パーソナリティを活かした番組作り、角さんが持ち続けてはるキーワード「普通、当たり前のこと」など、こねくりまわした番組が多い今、時代に関係なく興味を引かれる番組は誕生可能だろうというヒントがありました。


同映像祭の参加作品募集は、6月15日(土)〜7月15日(月・祝)まで。
今年の映像祭は、関西大学千里山キャンパスで、11月16日(土)〜22日(金)の7日間で開催される予定です。
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2013年5月21日(火)
「地方の時代」映像祭フォーラム 2日目
「地方の時代」映像祭フォーラム2日目は、「死刑弁護人」と題して、東海テレビ放送製作の映画『死刑弁護人』を上映。

THKのプロデューサー阿武野勝彦さん、龍谷大学法科大学院長の石塚伸一さんが来場されました。
当初来場を予定されていた安田好弘弁護士は、前日に急遽お仕事が入り遠出。キャンセルとなり、同じ事務所にいらっしゃる石塚氏が代わりを務められました。

新聞やテレビのある一方に偏った報道内容からは知ることのできないお話も伺え、ものの見方や考え方を正された気がします。

THKが取り組まれている映画館での作品上映。
客席には、その熱心な鑑賞者もおられ、本日も充実した内容のフォーラムでした。
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2013年5月20日(月)
「地方の時代」映像祭フォーラム 1日目
メイシアター 吹田文化会館で、20日から3日間、第33回「地方の時代」映像祭2013の関連イベント、「地方の時代」映像祭フォーラムが開催されました。

20日は、「復興とは何か。いまできること、やるべきこと」をテーマに、朝日放送の『復興の狭間で〜神戸・まちづくりの教訓』を上映。
ABCディレクターの西村美智子さん、阪神淡路大震災と東日本大震災の両被災地を取材したABCアナウンサーの堀江政生さん、災害支援団体「チーム神戸」代表の金田真須美さんが出席して、話し合われました。

会場には、上映作品で取り上げられた新長田駅前の再開発地区から、出演されたお二人も来場。製作・放送後の現状や今後に望むことなどを述べられました。

また、登壇者と来場者との質疑応答なども活発に行われました。
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2013年5月12日(日)
特別展覧会「狩野山楽・山雪」
鑑賞してきました〜

並ばずとも入館できましたが、館内は少し混雑してました。

内覧会以来。最終日にやっと再び作品をみることができてよかったです☆
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2013年5月11日(土)
風雲!大阪城温泉〜清水温泉開湯10周年記念〜
崩れると言われていたとおり雨となりましたが、行ってきました☆

アルカラ、ORANGE RANGE、POLYSICS、locofrank、the telephones、フラワーカンパニーズが出演。

久々に生でフラカンを聴けました♪


写真は5日、ほたるまちへ行った際に出会ったねこち。
          2013年5月10日(金)
  「花王名人劇場」がなんばグランド花月で復活
吉本興業は創業100周年を機に、なんばグランド花月において、“大阪発のエンターテイメントをミナミから”をテーマに“よる公演”を充実させている。

このほど、お笑いブームに火をつけたテレビ番組『花王名人劇場』を、劇場版『澤田隆治プロデュース〜平成名人劇場〜』として3夜復活することが決まり10日、会見を行った。

毎回1組の看板芸人を主役に、上質の演芸を上演する内容。
シリーズ第1弾・6月公演は
▽6月5日『宮川大助・花子の会 WELCOME!!カントリー芸人』は地方出身芸人がゲスト出演。
▽6日は『Wヤングの会 パワフルなネタオンパレード』。
▽13日は『西川きよしの会 キー坊&ヘレンのないしょ話〜西川きよしを“キー坊”と呼ぶ唯一の男が赤裸々に明かします!〜』を上演する。

『笑いと健康学会』の会長でもある澤田プロデューサー(80歳)は「芸をたっぷり提供し、笑って健康になってもらいたい」と抱負を述べた。


また、よしもとアール・アンド・シーは6月5日、DVD『澤田隆治presents最強の昭和爆笑漫才傑作選』(2枚組)を発売・販売する。
      2013年5月5日(日・こどもの日)
    ABC感謝祭2013MaiDOほたるまち!
朝日放送は5月5日(日・祝)と6日(月・休)、社屋のある’ほたるまち’を会場にして、「ABC感謝祭2013 MaiDOほたるまち!」を開催した。

2008年に新社屋をほたるまちに移転。
これまであまり活用されてこなかったABCリバーデッキの活性化を推進する目的で、若手社員の意見も取り入れて開催されました。

テレビとラジオ、両方の企画を多数実施。
併せて、移転後から毎年行われてきたABCホールでのイベント「中之島 春の文化祭」も、今年は4日間(3日〜6日)行われました。
大階段ステージのプログラム開始を待つ列。
コラボ食堂の食券を買うための列。
’6博(ロクハク)’の入場を待つ列。
1008広場のライブや公開生放送を楽しむ来場者、と、’ほたるまち’がにぎわいました。

感謝祭(2日間)の人出は、(ABCラジオを聴いていて知ったのですが)約3万3000人だったそうです。


堂島リバーフォーラムでの’6博’は、人気番組を体験できる企画。セットでの写真撮影やセットのボタン押し等ができます。
入場料500円で、どれほどの方が入りはるんやろ、と思てましたが、入ってみると皆、楽しそう♪
スタッフの方の丁寧な写真撮影のし方に満足している声も聞こえてきました☆
また、出口ではお土産付き。赤穂化成の熱中対策水、アタックNEOバイオEXパワー、理研ビタミンとろ〜ん和風たまごポタージュ、エースコックワンタンメン50thアニバーサリーパッケージをいただきました〜☆
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2013年5月3日(金・祝)4日(土・祝)
高槻 JAZZ STREET 2013
5月3日、数年ぶり?に「高槻ジャズストリート」に行ってきました。

今年は初めて、FM COCOLOがプロデュースするステージが桃園小学校に登場。
日曜・22時〜24時「World Jazz Warehouse」を担当するクリスさんがMCとプロデュースをされてます。

イベント自体は、以前来た年よりも、すごい人っ!、になってる気がしました。
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2013年5月3日(金)
FM802×FM COCOLO  FUNKY MARKET
万博記念公園で、恒例の「FUNKY MARKET」が開催されました。

蝪藤唯牽娃欧2波運営を開始したのが、昨年4月。
今回が初めて、FM802とFMCOCOLOの共同開催となりました。

また、新たな企画として、下の広場ステージを設置。
8組の注目の新人アーティストが出演しました。
山崎あおい、竹本洋介、新山詩織、ケラケラ、Salley、UNIST、松本哲也、片平里菜。

下の広場は芝生の会場で、混雑はしてましたが、ステージ前は座ってゆったりと鑑賞できるスタイルが、いい感じ♪

マーケットの方は、もっと混雑。
DJさんと写真を撮る群れができていたり、番組ブースもにぎわっていました☆
         2013年5月2日(水)
       ロボット演劇版「銀河鉄道の夜」
うめきた・グランフロント大阪のナレッジキャピタル内にオープンしたナレッジシアターでは5月2日、こけら落とし公演となるロボット演劇版の『銀河鉄道の夜』(原作=宮沢賢治、作・演出=平田オリザ)が開幕した。

全26回、12日(日)まで。

平田オリザ(大阪大学教授・青年団主宰)と石黒浩(大阪大学教授・ATR室長)をリーダーにした大阪大学ロボット演劇プロジェクトと吉本興業による、最先端技術と芸術、エンターテイメントを融合させた演目で、ロボット演劇版の同作品の公演は世界初。

キャストは、吉本興業の愛純もえり、稲垣早希ほか、オーディションで選ばれた俳優がA・Bチームに別れて出演し、ロボビー(RobovieR3)と共演する。

主催=ロボット演劇版『銀河鉄道の夜』制作実行委員会(有限会社アゴラ企画・青年団、吉本興業、一般社団法人ナレッジキャピタル、KMO)。


写真は、1日の公開ゲネプロにて。
拝見するまでは、ロボットなんて、、、と思ってましたが、ちゃんとキャストの一人として演じてはりました☆          
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2013年4月27日(土)
802、あべのQ’s MALLで公開収録
1日乗り放題のエンジョイエコカードを買って、大阪市営バスで北港へ〜
ぶらってから、あべのへ向かいました。

FM802がAqua TimezとSCANDALを招いて行った公開収録。DJは仁井聡子さんです。

記者は、開始より遅れて会場のあべのQ’s MALL3階のスカイコートへ。
若者たちが大勢集まってトークに熱中してはりました☆
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2013年4月26日(金)
FM802、パナソニックセンターにサテスタオープン
FM802は、4月26日にまちびらきした“うめきた・グランフロント大阪”内の公開スタジオ“パナソニックセンター大阪(うめきた)・ハローステージ”(南館2階)を使い、同日より公開生放送をスタートした。

4月から始まった新番組『AWESOME FRIDAYS』(金・18時〜20時48分、DJ=飯室大吾)を放送。
200名以上が来場した。

毎週ゲストを迎えるコーナーでは、初回となる同日はPUFFYが登場。
PUFFYは、活動再スタート後初のラジオの公開イベントと
なった。
        2013年4月23日(火)
 BSスカパー!で「吉本漫才プレミアムシアター」放送
吉本興業とスカパー!JSATは、本格派漫才がたっぷりと楽しめる番組『吉本漫才プレミアムシアター』を、5月12日19時〜21時、BSスカパー!(BS241ch)で放送する。

4月23日、ベテランから若手まで実力ある次の9組が出演し、なんばグランド花月で収録が行われた。
▽千鳥、ライセンス、テンダラー、二葉由紀子・羽田たか志、銀シャリ、笑い飯、海原やすよ ともこ、大木こだまひびき、中田カウス・ボタン。
出演者によるトークコーナーもはさんで構成される。

再放送のほか、シリーズとして年4本の放送を予定している。

地上波ではなかなか見られなくなった長尺ネタを披露できる番組に、ナビゲーターの太平サブローさんは「まさにプレミアム」
中田カウスさんは「本来の姿。お客さんがずいぶんレベルを上げてきたと感じ、久々に緊張した番組だった。こういった緊張の中でしか(芸人は)育っていかない」などと感想を述べた。


なんばグランド花月にお客様を入れて収録。
若い方から年配のご夫婦まで年齢層も幅広かったですが、趣旨のとおり漫才を堪能してらっしゃるようで、記者もいっぱい笑わせていただきました♪ 
         2013年4月22日(月)
     うめきた・ナレッジキャピタル内覧会
うめきた・グランフロント大阪が4月26日に開業するのを前に、一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事=宮原秀夫)、蝪烹唯蓮並緝充萃役社長=間渕豊)は22日、その中核施設となる『ナレッジキャピタル』の先行プレス内覧会を開催した。

ナレッジキャピタルは、“感性”と“技術”の融合により“新たな価値”を創出するすることを目的とした複合施設。

冒頭、宮原代表理事は
「イノベーションを起こすには、感性と技術の融合が不可欠と考えており、ナレッジキャピタルは、研究者の方々に融合が起こりやすくなるフィールドを提供する。“うめきた”に来られる一般の方々や子どもたちを主役に、参加して技術への理解を深めることで、メーカーや企業はユーザーニーズに即したサービスや製品を開発することができるようになると思っている。まさに、皆で面白いことをして大阪を元気にするということ。期間限定ではなく継続して行われなければならず、またこのナレッジキャピタルの成功が大阪再生に大きく寄与するだろう」
とあいさつ。


午後からは、参画者による記者発表が行われ、
記者は、白戸家のお兄ちゃんとお父さん、ジャルジャルさんが登場された、ソフトバンクの発表に出席させていただきました。

グランフロント大阪の店舗は、関西地区初の大規模旗艦店となり、売場面積は376,3屐
カウンターではなく、テーブルを使った接客を行い、大画面デジタルポスター(デジタルサイネージ)を設置する。
スマートフォンアクセサリーは500種類以上を用意。
オープン記念キャンペーンでは4月29日まで、「お父さんかざしてラリー」を実施。写真の「お父さんバッグ」は5月6日まで、毎日先着300名にプレゼントする。
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2013年4月19日(土)
第21回花と緑のフェスティバル
宝塚市・末広中央公園で開催された、「第21回花と緑のふぇしティバル」で、野菜を販売してきました〜☆
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2013年4月18日(木)
MBS「ちちんぷいぷい」×UHA味覚糖
MBSテレビ『ちちんぷいぷい』は、企業とのコラボ企画第4弾をUHA味覚糖と実施。
22日、共同企画した3種類の“あめちゃん”が発売となった。

3種のあめちゃんは、西靖、河田直也、山中真の3人の男性アナウンサーが、出身地や取材、家族などとの縁を考えながら、各テーマに基づいてプロデュース。

西アナウンサーは、“日ごろの感謝をこめて ありが糖”をテーマに、出身地・岡山の名産・マスカットの果汁と番組の企画で縁のあった奄美大島の黒糖を使った、岡山マスカットの黒あめを、
河田アナウンサーは、ロンドン五輪の取材などを通じて言葉の偉大さを知り、自身にも子どもが誕生したこともあり、“うれしい春に おめで糖”をテーマに満開桜ミルクあめを、
山中アナウンサーは、“もうちょっ糖 頑張りたいあなたへ”をテーマに、番組で世界から永田町まで走り回る毎日を助けてくれ、そして、3人の息子にも食べてもらえるよう、イン元気わくわくサイダーあめを考案した。

1袋に3種類が入って210円。
おばちゃんの鞄に携帯できる巾着入りバージョンも用意(368円)した。
関西のスーパーやコンビニエンスストアで販売している。


同番組ではこれまで、以下のコラボ商品を発売、売上げている。
2009年 セブンイレブンとのコラボ弁当、50万食限定で完売。
2010年 山崎製パンとのパン(角さんと西アナ)、500万個。
2012年 山崎製パンとのパン(西、河田、山中、大吉各アナ)、578万個。


大阪では飴のことを「あめちゃん」と言いますが、我が家ではずっと「あめさん」です。 
          2013年4月11日(木)
    関西民放クラブ定時総会・春季懇親会
関西民放クラブは11日、定時総会・春季懇親会を太閤園ガーデンホール(大阪市都島区)で開催。
約130名が出席した。

西村嘉郎(ABC)会長は
「テレビ放送が始まって60年。見るから使うテレビへと変化しているが、基幹的な情報を出していることは変わらない。信頼できる情報を届け、豊かな番組を作ることを後輩に期待するところだ。
当クラブも昨年、ホームページを立ち上げ進化していっている。同好会活動などを通じて楽しく健康で過ごし、当クラブも元気になるようにしていってほしい」と挨拶。

総会後、大阪商工会議所会頭・元京阪電鉄社長の佐藤茂雄氏を招いて講演が行われ、同氏の祖父の体験から明らかになった『バルチック艦隊発見の真相』が語られた。

来賓を代表して毎日放送・河内社長は、挨拶の代わりとして “今の民放のテーマ”を説明。
「テレビのデジタル移行後のテーマは、音声メディア・ラジオ。営業・編成・技術の各面で大きな問題を抱えている。デジタル化が研究されてきたが、昨年の秋以来、代替案としてAMのFM化が急浮上し、当社も検討している。また、業界再編成の話も出始めている。どのように音声メディアを続けていくのかが悩みであり、大きなうねりの中で難しい判断をしなければならない」などと述べた。

また、恒例となった同好会活動の発表では、写真や陶芸、川柳、俳句作品などを展示した(写真左)。
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2013年4月10日(水)
なんばグランド花月、第5弾伝統工芸看板
創業101年目を迎えた吉本興業は、かねて進めている“エリアプロジェクト”の一環として、なんばグランド花月の入口に、芸人の名前を描いた伝統工芸看板を掲出している。

10日、北海道の旭川木彫を使った第5弾となる看板がお披露目された。
看板では、大自然の中でのびのびと遊ぶ動物たちが、木彫で表現されている。

看板は3か月ごとに掛けかえられ、これまで第1弾は群馬・沼田指物、第2弾は石川・山中漆器、第3弾は鹿児島工芸看板、第4弾は広島仏壇看板が掲出されてきた。

また、併設している“よしもと47ご当地市場”では、1周年企画として10日〜22日まで、『春の大北海道フェア』を開催している。


色使いに派手さはなく、かいらしくデフォルメされた動物たちでもないけれど、木彫の温かさと動物の楽しそうな感じが伝わってきました♪
北海道フェアでは、ワンコイン弁当を今日の昼食に〜
期間中は、旭川市のゆるキャラ「あさっぴー」(写真では切れてしまいましたが、、、)が毎日登場します♪
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2013年4月10日(水)
第6回SDDプロジェクト・ドネーション贈呈式
エフエム大阪が、阪急電鉄、阪神電気鉄道をはじめとするパートナー、アーティストとともに2007年に発足させた、飲酒運転による重大事故根絶の啓発を図る『STOP!DRUNK DRIVING PROJECT(SDD PROJECT)』では10日、第6回SDDプロジェクト・ドネーション贈呈式をFM大阪で開催。

総額2141万2527円の募金を、公益財団法人交通遺児等育成基金および同基金に設立したSDD基金に贈呈した。

主旨に賛同したパートナーとメディアは約60社、38の関連省庁や団体が後援し、特別番組放送や商業施設等でのPRイベント、大阪城ホールでの集大成ライブ、JFN系全国38局ネットおよび関西テレビでライブの120分特番など、細部にわたる啓発活動を展開。
パートナー各社も▽櫻正宗蔵開き募金▽グルメ杵屋SDD限定メニューの売上の一部を募金▽日本郵便SDD年賀はがき販売募金▽JALホテルズSDD宿泊プランの売上の一部を募金▽ペルノリカール・ジャパンから募金、ほかの活動を展開した。

FM大阪・田辺社長は「ライブ参加への応募は昨年が11万人、今年は19万人となった。音楽ライブと“JD共済協同組合全国こども書道コンクール”では力強いメッセージをもらい、この6年間の活動が大きく花開いたと思う。飲酒運転による交通事故をゼロにするために、また7年目がスタートする」、

パートナーを代表し、阪急電鉄・角社長は「阪急と阪神が経営統合し、地域と共に発展してきた会社として地域に貢献できることを、と考えていたときに話をいただいたプロジェクト。継続は力であり、少なくとも応募された19万人の方に、飲酒運転はしてはならないという思いを持ってもらえたと思う」と挨拶を述べた。

また、同基金からは、FM大阪、阪急電鉄、阪神電気鉄道、ジェイ・ディ共済協同組合、関西テレビ放送へ感謝状が贈られた。
木幡政人会長は「飲酒運転による事故は確実に減少しており、プロジェクトのおかげで交通遺児の方も温かい気持ちになり、音楽への夢を与えてもらっている。4月1日に公益財団法人に移行したが、貴重な財源をしっかり運用し役目を果たさなければという思いを本日、さらに固めた」と挨拶を述べた。          
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2013年4月8日(月)
関西テレビ放送開局55周年記念映画
「県庁おもてなし課」
試写で鑑賞させていただきました〜

書類の留め方と、現実なら仕事移動中のソフトクリームはあかんやろうなー、とが気になりながらも、
なんだか全体通して落ち着いていて、チラシにあるとおり優しい物語でした☆

一番は、高知行きたいっ!という感想です♪
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2013年4月6日(土)・7日(日)
第20回小浜宿まつり
宝塚市の毫攝寺と小浜小学校運動場を会場に、「小浜宿まつり」が開催されました。

今年は、第20回目を迎える記念として2日間の開催。
また、兵庫県初となる太鼓臺(写真)がこのほど完成し、そのお披露目も行われました。

初日は雨の中を決行。
2日目も時折雨がぴりぴりと降ることがあり、強い風も吹きましたが、無事開催されました。

地元からの寄付とまちづくりに取り組む方々の協力によって完成した宝塚太鼓大和の太鼓臺は、4尺太鼓が載る大きさで迫力満点。
だんじりのようにハマコロが付いているので、叩きながらパレードも行われました。
パレードには、ゆるキャラや沖縄エイサーなども参加。
盛大な催しとなりました。
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2013年4月1日(月)
らいよんチャン、勤続10年表彰
毎日放送は入社式で、社員の永年勤続とともに、キャラクター“らいよんチャン”の永年勤続も特別表彰。

河内社長より賞状と、7日まで開催している『春満開!MBSキャラまつり』で展示の“らいよんハウス”の鍵が贈られた。

らいよんチャンは2003年6月2日にデビュー。
今年で丸10年を迎え、永年にわたりMBSのイメージアップに貢献したことがたたえられた。
    2013年3月30日(土)〜4月7日(日)
        春満開!MBSキャラまつり
毎日放送は、昨年の春と秋に本社1階ロビーで開催した改編時期のイベントを、この春も開催する。
11時〜18時、入場無料。

3月30日(土)〜4月7日(日)、『春満開!MBSキャラまつり』と題し、会場にはキャラクター・らいよんチャンをはじめ、トラッキー、ラッキー、キー太など多数のキャラクターが登場。生誕10年を迎えるらいよんチャンを祝う企画を実施する。

また、春からスタートするアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』に関する展示やイラストレーター・加藤直之さんによるライブペインティング(30・31日)も行う。
土日は、特設ステージで催しを実施。MBSアナウンサーによる『まんが日本昔ばなし』の朗読、あげぽよガールズの登場や音楽イベント、物販など、家族で楽しめる企画を多数用意している。


春休み中、連日にぎわっています♪
          2013年3月29日(金)
    「特別展覧会 狩野山楽・山雪」内覧会
京都国立博物館、毎日新聞社、京都新聞社の主催による『特別展覧会 狩野山楽・山雪』が3月30日、京都国立博物館で開幕した。
5月12日まで。

後援=文化庁、テレビ大阪、
協賛=ニューカラー写真印刷、大和ハウス工業、NTT西日本、
協力=日本航空、日本香堂。

江戸狩野に対し京狩野と呼ばれる画系の基礎を固めた、初代・山楽と二代・山雪の展示。同館116年の歴史の中で初めての大回顧展となる。
新発見を含め15件が初公開。参考・特別出品を合わせて計89件が展示される。
かつて表裏をなしていた山雪筆の襖絵で、ミネアポリス美術館所蔵『群仙図』が初里帰り。メトロポリタン美術館所蔵『老梅図』と50年ぶりに再会する。

また、このほど、同館の活動支援と同館文化財保護基金の広報推進を図るため、広報特使を選任することを決定。3月29日、女優・藤原紀香さんに認定証を交付した。任期は2年間。


写真は、29日に行われた認定証交付式と開会式テープカットより。

とても生き生きと新しい画、かいらしいところもあちこちに見られ、充実した展示でした。 
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2013年3月19日(火)
リヒテンシュタイン展
京都市美術館、朝日新聞社、東映、朝日放送の主催による『リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝』が19日、京都市美術館で開幕した。

リヒテンシュタイン侯爵家は500年以上にわたりヨーロッパ美術の名品を収集(約3万点)してきた。
英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれ、今回、ルーベンス、ラファエッロ、レンブラントたち巨匠の名画や美術工芸品など88点を展示する。
6月9日まで。
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2013年3月15日(金)
第8回大阪アジアン映画祭
シネ・ヌーヴォで『青の光線』を鑑賞。


西原孝至監督が来場されていて鑑賞後、監督のお話とQ&Aコーナーがありました。
ラッキー☆


3月8日から梅田ブルク7をはじめとする大阪市内5会場で開催されていた『第8回大阪アジアン映画祭』が17日、閉幕。グランプリ他の受賞作品が発表された。
▽グランプリ 副賞50万円=『親愛』(中国、リー・シンマン監督)
▽来るべき才能賞 20万円=『ポーとミーのチャチャ』主演女優ホアン・ペイジア(台湾)
▽スペシャル・メンション=『日本の悲劇』主演俳優 仲代達矢
▽ABC賞 テレビ放映権として100万円=『ポーとミーのチャチャ』(台湾、ヤン・イーチェン、ジム・ワン監督)
▽観客賞=『恋の紫煙2』 (香港、中国、パン・ホーチョン監督)。
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2013年3月12日(火)
吉本興業×大阪市営交通スタンプラリー
吉本興業は101回目の春を迎えるにあたり、恒例のお子様キャンペーンに加え、大阪市営交通とスタンプラリーを実施する。

3月16日〜4月14日、『おかげさまで吉本興業100周年 大阪市営交通感謝観劇スタンプラリー』を実施。
創業の地やかつて劇場があったよしもとにゆかりのある地下鉄6駅で設定し、参加賞や抽選で公演鑑賞券などをプレゼントする。

『吉本百年物語』最終上演となる3月公演(3月20日〜4月7日)では、市営交通で使えるICカード・PiTaPa提示による割引を実施。

また、『大相撲三月場所』では現在、大相撲と吉本のW鑑賞券も発売している。
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2013年3月10日(日)
MBSラジオ、三陸鉄道復興支援ヘッドマーク
毎日放送ラジオ『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』『子守康範朝からてんコモリ!』では、岩手県の三陸鉄道が一昨年、復興資金を集めるために募集したヘッドマーク・オーナーに応募。
番組ロゴをデザインしたヘッドマークが2011年12月から1年間、同鉄道北リアス線に掲げられてきた。
この契約期間が先ごろ満了し、譲り受けたヘッドマークをMBS本社1階ロビーで展示している。17日まで。

オーナー募集を新聞記事で知った、鉄道好きな両パーソナリティーが趣旨に賛同して応援することになったもの。

会場には、鉄道フォトライター・矢野直美さんの写真も展示。

10日には、近藤光史、子守康範両パーソナリティーと矢野直美さんの無料トークショーも開催し、約200名が来場した。  
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2013年3月7日(木)
FM802・FM COCOLOメディアプレゼンテーション
FM802は、帝国ホテル大阪で7日、運営する2波(FM802・FM COCOLO)のメディアプレゼンテーションを初開催した。
前日の6日には両波の大幅改編を発表。
木矢社長は、802DJの若返りと802ベテランDJのCOCOLOへの異動、両波ターゲットの明確化、802メディアワークス(100%子会社)の事業変更、“うめきた”グランフロント大阪のパナソニックショールームに開設するオープンスタジオについて等、改編の狙いを述べた。
また、ネットワークと802の開局25周年に関して、要旨次のとおり説明した。
「802は5都市をカバーするJFLに加盟。今年は20周年を迎え周年展開をしていく。一方、COCOLOは外国語放送として、メガロポリス・レディオ・ネットワーク(メガネット)に加盟。愛知国際放送の免許返上や他局も経営母体の変更等があり昨年、InterFM(東京)とLove FM(福岡)との3局でネットワークを再構築した。営業中心だが、編成面でのコンテンツ共有に加え、外国語放送として災害時の協定を結ぶことにしている。
802は2014年6月1日に開局25周年を迎える。来年1年間を周年イヤーとして様々な企画を展開。リスナーにコンテンツを提供するだけでなく、地域メディアとして社会貢献も果たし、広告効果の高い企画提案を行うために4月、周年検討プロジェクトを立ち上げる。2波経営の2年目を迎え、さらに飛躍するようにがんばっていきたい」。
また、新しく朝帯を担当する両波のDJも登壇。802『on−air with TACTY IN THE MORNING』を担当する大抜卓人は、イクメンキャラとフットワークの良さをアピールし、番組のイメージを伝えた。802開局以来のDJで、COCOLO『HIRO T’S AMUSIC MORNING』を担当するヒロ寺平は、802が行ってきた前代未聞の取り組みを挙げ、「1社2波経営も前代未聞。面白いことになってきたとワクワクしている。COCOLOのターゲットをどう狙っていくか?一緒に面白いことを探していきたい」などと抱負を述べた。

COCOLOでは、4月から発行する季刊誌のラジオ・雑誌連動広告や、802と同様に、今後強化していくイベントの協賛も提案した。
3回目の開催となる『靱公園MUSIC FESTA FM COCOLO〜風のハミング』は9月14日に開催予定。
新しく、ジャズイベント『第15回 高槻JAZZ STREET 2013』にも参画していく。600組を超える出演者が集い、入場無料で動員は10万人を超える。5月3・4日に開催予定。
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2013年3月5日(火)
吉本百年物語3月公演
吉本興業が創業100周年プロジェクトの一環として上演してきた『吉本百年物語』は、最終話となる12本目の公演『百年感謝 こらからもよろしく』を、3月20日から上演する。

百年の歴史を辿る公演としては2月で終了。
3月公演は、幼少・青年・晩年期の3世代の林正之助が登場するファンタスティックな物語となっている。出演者の年齢層も幅広く、ライトミュージカル仕立て。「祝祭的雰囲気で上演する」(尾中美紀子=企画・制作プロデューサー)公演となる。

出演者=間寛平(坊主・猿田彦大神役)、亘健太郎・フルーツポンチ(林正之助)、黒田有・メッセンジャー(柳家三亀松)、河内家菊水丸他。
また、毎公演ごとに日替わりのスペシャルゲストも出演する。
なんばグランド花月で4月7日まで。開演時間は前月公演と変わり、月〜金曜は19時となる。
         2013年2月28日(木)
        さぬきうまいもん祭りin大阪
香川県(うどん県)は2月28日、大試食会『さぬきうまいもん祭りin大阪』を、ホテル日航大阪で開催した。

うどん以外の県産品アピールを目指す“うどん県。それだけじゃない香川県プロジェクト”の一環で、大阪では昨年に続き2回目の開催となる。

今回のメーンは、同県オリジナル品種の巨大アスパラガス・さぬきのめざめ。長いもので50僂砲發覆襪、甘みがあって柔らかく、生食可能となっている。
当日は、同県での別荘生活を充実させているトミーズ雅さんが来場し、“うどん県関西うまいもん大使”に任命された。

会場には、海産物や野菜、地酒など30品目の県産品を使った同ホテルによる料理が多数、並べられたほか、『瀬戸内国際芸術祭2013』や『うどんに合う酒を考える会』などについても説明があった。
         2013年2月23日(土)
     朝日放送、第3回「ほたるまちラヂオ」
ABCラジオは2月23日、ABC(朝日放送)の本社がある街区“ほたるまち”(大阪市福島区)と一緒に、イベント『ほたるまちラヂオ』を開催。

同イベントは昨年に2回開催。3回目となる今回は17時〜19時、「ほたるまち Candle Jazz Night」として開催する。

ほたるまち・堂島クロスウォークの飲食店8店舗では、ABCラジオ8番組とそれぞれコラボレーションしたオリジナルメニューを販売。

約5000本のキャンドルでライトアップした会場ではジャズコンサートを行う。出演=小橋知枝、吉田真理子、奥本めぐみ、杉山千絵。

協賛=堂島クロスウォーク、オリックス不動産、バスクリン、江崎グリコ。


雨もぴりぴり、寒い日となりましたが、オリジナルメニューには多くの方が列をつくり、音楽とキャンドルの灯りを楽しまれていました。
         2013年2月21日(木)
ytv開局55周年記念ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」
読売テレビ放送は、開局55周年記念ドラマ『泣いたらアカンで通天閣』(原作=坂井希久子、祥伝社)を、3月25日から3夜連続で放送(関西ローカル)。放送時間は、深夜0時28分〜1時23分。
関西ローカルドラマの制作は約6年ぶりとなる。

同作は、通天閣が見下ろす新世界の商店街を舞台にした家族ドラマ。
主演は大阪府豊中市出身の木南晴夏、大杉漣、兵庫県西宮市出身の鈴木亮平で、関西出身の出演者・スタッフを中心とした関西人の関西人による関西人のための、全編関西弁作品となっている。

また、同作品は3月23日から開催される『第5回沖縄国際映画祭』に出品される。

脚本=霜田一寿、主題歌=『あんた』ティーナ・カリーナ、監督=位部将人(ザ・ワークス)、チーフプロデューサー=堀口良則(YTV)、プロデューサー=福田浩之(YTV)、高橋優子(ザ・ワークス)、制作協力=ザ・ワークス。
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2013年2月20日(水)
MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」1000回
MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!』(月〜金・10時30分〜12時30分)が20日、放送1000回を迎えた。
放送開始は2009年4月6日。

これを記念し同日、セレモニーを開き、パーソナリティ・上泉アナウンサーの巨大垂れ幕(タテ6m×ヨコ4m)が、MBS本社アトリウムに掲出された。
コスチュームは、月曜日のパートナー・たむらけんじさんから公認を受け、上半身裸の“うわちゃんナマハゲ”。

また、同日からは新しい番組テーマソングを採用。バンド・スムルースのボーカル・ギターを担当する徳田さんが番組をイメージして『アイとアイ』を書き下ろした。3月6日にリリースされる、バンド結成15周年記念ベストアルバムにも収録されている。                 
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2013年2月15日(金)
ytv漫才新人賞
読売テレビ放送は3月3日、『漫才Loversスペシャルytv漫才新人賞決定戦』を、イオン化粧品シアターBRAVA!から生放送。関西ローカル、15時〜17時25分。

同賞は、2006年に終了した『上方お笑い大賞』に替わるものとして、漫才プロジェクトの一環で2011年の夏に新設。今回が第2回となる。
大阪で活躍する結成10年目までの芸人であることが出場条件。予選会である『漫才維新』を3回にわたり放送し、その中から6組がノミネート。当日、漫才を披露して上位2組が決勝審査に進出し、さらにもうひとネタを披露して受賞者を決定する。
審査員は、他賞の審査員を務めるなどする漫才師をあえて除き、作家や小説家、CMクリエイターら5名を選定。
各新聞で文化・演芸を担当するマスコミ審査員計10名の審査と合わせて決定する。

15日の抽選会で6組の出場順が決定した。
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審査員5名は次のとおり。▽高田純次▽百田尚樹▽後藤ひろひと▽大宮エリー▽山崎隆明。
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2013年2月9日〜11日(月・祝)
FM802、「大阪オートメッセ」で特番
FM802は、2月9〜11日にインテックス大阪で開催された第17回『大阪オートメッセ』(主催=オートメッセアソシエイション)に特別協力し、特設ステージと特別番組放送を行った。

『FM802×大阪オートメッセCUSTOMIZE ARENA』では、9・10日は公開録音とライブを実施。DEEP、ティーナ・カリーナ、UNIST、KREVA(以上9日)、MAY,S、RYO the SKYWALKER、AZU (同10日)が出演。
11日は、CREAM、三浦大知を迎えて公開生放送とライブを行った。
各日100組200名を入場チケット付きで優先エリアへ招待した。



好きな人はほんとに好きなんですねぇ。車いじり。記者にはいかつ過ぎてしんどいくらい。キティちゃんで充分です。。。
           2013年2月8日(金)
 大阪産業創造館、シニアモニターイベントを初開催
大阪市の中小企業支援拠点である大阪産業創造館は、シニア層を対象にしたモニターイベントを、初試みとして実施した。

同館では5年程前よりモニター事業を開始。
展示会形式やグループインタビュー形式で実施しており、モニターには現在、約3400名が登録している。
今回は、今後さらに拡大が見込まれるシニア市場をにらみ、初開催することとなった。

イベントには、大阪市内の企業を中心に13社が出展。
55歳以上の男女126名がモニターとして参加し、ブラシ絵画キットや日用雑貨、食品、健康関連商品などを実際に体験しながら使用感や改良点などについて、アンケートに答えた。
モニターの主な属性は次の通り。
60代=53%、50代=37%、70・80代=10%。
男性=26%、女性=74%。
関心分野は、健康、グルメ・料理、旅行等が貯金・貯蓄を上回る。

出展社
▽コンテック(LED付ルーペやUSBメモリ等漆器商材)
▽工業用ブラシを扱うバーテック(ブラシアート)
▽ヘルスビューティー(ゲルマ炭酸スパ)
▽大地の恵(黒にんにく加工食品)
▽アオバ(バナナカステラ)
▽ルナール(薄くて軽い敷布団・枕)
▽明光ホームテック(高脚座椅子)
▽日本薬品開発(青汁)
▽東洋商事(水分と湿度問題を解決する商品展開)
▽TOPPLAN.トッププラン(体の冷えを防ぐ商品展開)
▽共栄プラスチック(ルーペ・文具)
▽クラレリビング(4面開閉抗菌防臭収納BOX)
▽東和産業(洗濯用角ハンガー)
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2013年2月3日(日)
MBSドキュメンタリー映画「生き抜く」上映会
MBSのドキュメンタリー映画『生き抜く 南三陸町 人々の一年』の上映会が、宝塚市で開かれました。

上映後、宝塚市から、中川智子市長と被災地へ派遣されている2名の職員が、MBSからは井本里士プロデューサー、森岡紀人監督が出席し、トークセッションが行われました。

同作品は、MBSが初めて自社制作・配給しているドキュメンタリー映画で、昨年10月より公開。
現在も、岩手・金沢・山形・仙台・盛岡・岡山・大阪等各地で上映中または上映が予定されている。
     2013年1月23日(水)〜27日(日)
 テーブルテレビショー、テクノフェア、美活アカデミー
関西でのケーブルテレビのBtoB、BtoCイベントが、1月23日〜27日にかけて、大阪で開催された。

1月25日(金)は、日本ケーブルテレビ連盟近畿支部技術部会、「ケーブルテレビテクノフェア2013」開催実行委員会が、『ケーブルテレビテクノフェア2013』を大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催。
FTTHやスマートサービスなどをテーマに各種機器を展示するとともに、11のセミナーを用意。無料で最新動向を学べるとあり、全コマほぼ満席で終了した。
延べ入場者数は昨年( 1,080名)より増え、 1,232名となった。

1月26日(土)・27日(日)は、日本ケーブルテレビ連盟近畿支部が、2009年以来となる『ケーブルテレビショー in KANSAI』を開催。
会場は、南港からアクセスの良い大丸梅田店に移し、32のサプライヤーが出展。イベントも15ステージ実施し、2日間で約 6,000名が入場した。

1月23日(水)〜25日(金)には、ジュピターテレコムが『J:COM ×大丸梅田店present “美”にまつわる“とっておき”美活アカデミー』を開催。
様々なジャンルの美の匠を迎えてのトークショーを行い、盛況な5日間となった。
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2013年1月24日(木)
ATP関西新春交流会、「関西ATP賞」創設
ATP(全日本テレビ番組製作社連盟)は1月24日、『ATP関西新春交流会』を開き、冒頭、倉内均理事長は「昨年は、若手育成プロジェクトを立ち上げた。12月には、門戸を広げて募集したATP賞を発表。海外へ向けてのイベントも実施した。今後も開かれたATPを標榜してやっていく。今年は、海外へのコンテンツ展開予算も組まれ、我々も発信していくチャンスだと感じている。当連盟が省庁との窓口となってかけ合い、展開していくと同時に、放送局の皆さんとも一緒に、明るく元気な姿勢で1年を乗り切りたい」とあいさつ。

また、開場中に『関西ATP賞』創設を発表。
『第1回関西ATP賞2013』の概要が次の通り説明された。

ATP賞テレビグランプリには関西ローカルの番組は応募しにくい状況の中、未加盟社を含む関西の制作者たちのモチベーション向上を図り、若い制作マンが夢と誇りを持てる場を提供することを目的に創設。
ATPとATP関西センターが主催する。
製作会社は加盟未加盟に関わらず、制作実態があれば応募でき、ジャンルを問わず関西で制作され放送された番組(地上波・BS・CS・ケーブル)でコーナー部分も含む。
部門は、関西ATP賞と新人賞を設ける。
応募料は1番組1万円。

詳細は同連盟ホームページに掲載予定。
         2013年1月23日(水)
      MBS、建設中の新館内部を公開
毎日放送は、現在建設中の新館内部を公開した。
竣工は9月4日を予定している。

建設中はわざわざ、通りから見える部分の鉄骨をコーポレートカラーの“よりどりみどり”色に塗ってアピール。
カラフルな鉄骨なんて、普段の建築現場では目にすることがないので、よお目立っています☆

新館建設プロジェクトについては、「月刊放送ジャーナル」3月号にて、トップインタビューを掲載させていただきます。
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2013年1月18日(金)
WOWOW関西記者懇談会
WOWOWは18日、関西での新年の記者懇談会を開き、和崎社長は、昨年の印象的な出来事や今年の抱負などについて、要旨次の通り述べた。

「昨年の業界でのエポックメーキングな出来事はロンドン五輪。テレビ&ウェブと言われる新しい時代が、今年はさらに具体的な形で動いていくだろう。当社では、オリジナルコンテンツが力をつけてきた。ドラマとして作った『贖罪』が映画のクオリティで評価され、WOWOW FILMSでは『ヘルタースケルター』が、初めて20億円を超える興行収入を上げた。中でも、ATP特別賞は仲間から支持されたということであり、一番嬉しかった。
加入件数については、12月は6万3149件の純増で、10年間で最大となった。しかし12年度は、12万件の純増達成を目標に掲げており、第4四半期はより一段のアクセルを踏まなければならない。
また、年頭にあたり社員へ課題を提示した。これまで、番組・コンテンツで一点勝負すること、価格訴求ではなく番組訴求、を言ってきたが、次のテレビ&ウェブの時代に何をすべきか?当社は会員制ビジネス。テレビ局の原点は忘れることなく、会員の方々ともっとコミュニケーションをとり徹底したサービスを行っていく。今年は、テレビ&ウェブ時代へ向けた初年度と考えている」。
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2013年1月18日(金)
第47回大阪マスコミ年賀交歓会
大阪広告協会、大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会 (OAAA)は、『第47回大阪マスコミ年賀交歓会』を開催した。

冒頭、OAAA・高野功理事長は要旨次のとおり挨拶。
「年初から株高円安基調が続き、気分的にはまずまず良いスタートを切れたと思っている。大阪では今年から来年にかけて、梅田・中之島・阿倍野と、代表とも言える地域で新しいまちが誕崇V島・阿倍野と、代表とも言える地域で新しいまちが誕生。人の流れを呼び起こし、新しい文化を育んでいく胎動の予感がする。広告活動・コミュニケーション事業に携わっている私たちには、たくさんお手伝いできることがあり、閉塞感を打ち破り明るく元気な世の中にすることは使命でもある。知恵を出し合いアイデアを磨き、面白いコミュニケーション活動を通じて景気の復活に貢献したい」。

大阪広告協会・松下正幸理事長は「(新政権発足から年初にかけての)期待値に実態が追いつくようになっていけば好転につながる。今年がこれまでの停滞から抜け出す良い年になることを期待している」と乾杯の挨拶を述べた。
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2013年1月19日(土)
波豆(はず)の八幡さん
千刈水源地のそばにある八幡神社で、厄除け大祭が行われました。

休みの日に当り、かつ、地元まで帰って来て参れたのは何年ぶりでしょうか。

餅まきに人が群がっていました。

どんぐりがいっぱい落ちていました。
あない寒いのに、いっぱい芽を出し始めていました。
皆が木に生長できるわけないのは分かっていますが、芽が嬉しくて、姪よりはしゃいでしまいました。
         2013年1月16日(水)
       宝塚「生」展、「生」ライトアップ
今年、宝塚市で、初めての「生展」が開催されました。

武庫川の中洲に石積みで作られた「生」の文字は、これまで新聞等で取り上げられ、小説『阪急電車』にも登場するなど、ご存知の方もいてはるかと思います。

毎年、この時期にライトアップされていますが、今回は、「生」の文字が見える場所に、モニュメントも設置されました。
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2013年1月9日(水)
吉本百年物語「爆発!MANZAIが止まらない」
吉本興業創業100周年記念公演『吉本百年物語』では、1月公演「爆発!MANZAIが止まらない」が開幕した。

漫才ブームの幕開け当時を舞台に、漫才師たちを支えた裏方たちが奮闘する姿を描く。新人女性マネージャーを安達祐実が、先輩社員らを川崎亜沙美、藤井隆、中村昌也、山崎銀之丞が演じる。また劇中では、プラスマイナス、あげは、井下好井らが当時の漫才師たちに扮して日替わり漫才も披露する。     
          2013年1月9日(水)
     パナソニック、大阪でCES出展説明会
パナソニックは9日、米国で8日〜11日に開催の『2013 International CES』に出展する出展品説明会を、AVCネットワークス社茨木拠点(大阪府茨木市)で実施した。

冒頭、上野山雄役員・R&D本部副本部長・デバイスソリューションセンター所長は「世界初、RGB(3原色)オール印刷方式では最大となる56型4K2K有機ELディスプレイ(OLED)を開発、参考出品する。OLEDは、2006年から技術開発に着手。昨年には姫路工場内に試作ラインを整え、一体となって今回の開発試作にあたってきた。設備導入が数ヶ月以内という非常に短期間で、皆様に見ていただけるレベルまで仕上げることができた。デバイスとしては素晴らしい特性を有するOLEDのポテンシャルをさらに高めていき、実用化をにらんでレベルアップを図りたい」と挨拶。

有機ELパネル製造において、RGBオール印刷方式は、マスクレスで大型にも対応。低コストで高画質を実現する。同社は同方式を採用するとともに、大画面に均一に塗布する設備技術・プロセス技術を開発。光取り出し効率が高い独自の“透明陰極型トップエミッション構造”により、高色再現性と広視野角を実現し、同方式では世界最大となる“56型4K2K有機ELパネル”の開発に成功した。今後、有機ELパネルのシート化やフレキシブル化の技術開発が進歩することにより、多様な産業への応用が期待できる。

また、CES出展品として、20型4K IPSα液晶パネル搭載の新コンセプト“4K Tablet”、今春より米市場で発売予定のmy Home Screen採用“Smart VIERA”も展示、デモを行った。
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2013年1月1日(火)
新年
海へ。