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SOMEYA FACTORY

2007年2008年01〜03月2008年04月〜2009年|2010年|2011年

{-4放送ジャーナル社HP

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2010年12月27日(月)
関西写真記者協会
第55回新聞・通信・テレビ・ニュース報道展
忘れていましたが、行ってました。。。

たぶん京都と神戸でも展示され、今回、阪神百貨店へ巡回したはずです。

協賛=イオンモール、阪急阪神百貨店、さんちか、キヤノンマーケティングジャパン、ニコンイメージングジャパン、シャープ、ソニービジネスソリューション
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2010年12月30日(木)
FM802「RADIO CRAZY」
FM802のイベント、「RADIO CRAZY」へ行ってきました〜♪

昨年、開局20周年イベントとして開催されたものですが、今年も開催されることに。

お昼スタートで夜の9時半ごろまでの長丁場。近年は、このようなエネルギーを使うイベントへの参加は自粛してしまうようになったのですが、ロック大忘年会というだけあって楽しめました♪

RとL、2つのステージへの人の大移動、DJブースでの大盛り上がり、前回よりも数が増やされたこたつ茶屋や休憩席でのくつろぎなどなどと、独りで来てはる方も多そうで、それぞれの参加の仕方が見られました。

音楽好きにとっては楽しくぜいたくな時間。新しい音楽などとの出会いもあるでしょうし、素敵なイベントをありがとう!です(^0^)/

Droog→小林太郎→GRAPEVINE→MO’SOME TONEBENDER→THE BAWDIES→ONE OK ROCK→真心ブラザーズ→andymori→MONOBRIGHT→the HIATUS→サンボマスター→エレファントカシマシ。

後援=SPACE SHOWER TV/FLYING POSTMAN PRESS/ZIP−FM/cross fm
協賛=NTTドコモ/赤い風船東京ディズニーリゾートへの旅
協力=読売テレビ/TOWER RECORDS
Special Thanks=COUNTDOWN JAPAN10/11
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2010年12月24日(金)
FM COCOLOジャイベント
根付を鑑賞した後は、

ほたるまち堂島クロスウォークで開催の『DOJIMA CROSSWALK presents FM COCOLO World Jazz Warehouse X’mas concert』へ〜

23日〜25日(ファーストセット17時〜、セカンドセット18時30分〜)まで開催されています。


会場は高層建物の隙間。寒くて冷たくて強風で、、、どれくらいお客さんが来てくれはるのかしらと思っていましたが、始まってみると結構集まって来はりました〜

写真は、Jazzの米山紘史トリオと、右手はDJのChrisさん。
よく番組を聴かせていただいてますが、Chrisさんを拝見するのは初めてかも☆

ギターの米山さんは、大阪芸術大学を卒業したばかりのまだ23歳だとか!
寒いなかの演奏でしたが、ふふふと笑えるおしゃべりもありーので、外で楽しむ音楽会を盛り上げてはりました〜


ラバーダックと根付とJazz、楽しいひととき♪
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2010年12月24日(金)
ラバーダックと根付
光のルネサンスをちらっとみ〜

中之島バンクスに登場しているラバーダックに会ってきました〜かわいっ♪


続いて堂島川を渡ってほたるまちへ。

『第二回 高円宮殿下記念 根付コンペティション記念展』のポスターをみつけ、ああそうやった、と、大阪芸術大学ほたるまちキャンパスギャラリーで鑑賞。
最終日、たまたまみつけてみることができました。。。

小さなものにみて感じるいろんな世界観。よかったです〜☆
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2010年12月22日(水)
関西テレビ放送 デジタルサイネージ実証実験
関西テレビ放送は12月22日(水)より、本社屋正面玄関でのデジタルサイネージ実証実験をスタートした。
半年から1年をかけてコンテンツの制作コストや広告方法、インフラなどについて可能性を探っていく。


今回は、正面玄関横のガラス面にリアプロジェクションフィルムを貼り、プロジェクターでコンテンツを投影する方法を採用。
サイズはおよそ100インチ、プロジェクターは10600ルーメンで、1920×1080ピクセルのフルHD画質で投影する。
年末年始は10時〜17時で実施。基本は9時〜21時で実施する。


コンテンツは、番組宣伝を中心にイベント、DVD、関西テレビおんでまなどの告知のほか、毎時0分にキャラクター・ハチエモンを使った「ダジャレハチエモン時計」、毎時30分に「アナウンサー時計」も配信。

写真は、関西テレビ放送制作の1月期ドラマ『美しい隣人』の番宣。主題歌には東方神起『torn(仮)』が決まっている。


また年度内には、館内4基のエレベーターにもディスプレイを設置する予定で、来客者や社員向けコンテンツも配信していく。
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2010年12月20日(月)
第30回記念大阪国際女子マラソン
『第30回記念大阪国際女子マラソン』が来年2011年1月30日、長居陸上競技場をスタート・フィニッシュに開催される。

第30回大会となる今回は、20年ぶりにコースを一部変更。女子マラソンの高速化に対応してコースをフラット化した(最大高低差約9m)。また、折り返し地点を約700m南へ延伸し、道頓堀橋南詰めとした。同日12時10分にスタートする。

なお同大会は、来年度韓国で開催される第13回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会も兼ねる。


外国招待選手は、リュドミラ・ぺトロワ(ロシア)、スベトラーナ・ザハロワ(ロシア)、アンナ・インチェルティ(イタリア)他計6名。
国内招待選手は10名で、原裕美子、森本友、堀江知佳各選手が記者発表に出席して抱負を述べた。


原選手「2年ぶりの参加。世界陸上目指して臨みたい。以前の京セラの原ではなく、ユニバーサルエンターテインメントの原として応援していただきたい。初めて見る道頓堀のグリコマークも楽しみ♪」

森本選手「3年ぶりの参加。世界陸上を狙い、自己ベストを出せれば。(折り返し地点が南下した)御堂筋には応援してくださる皆さんも多いと思う。自分の力に変えて走りたい」

堀江選手「前回のリベンジを目標に、課題を克服してよい結果を出したい。意外とまじめに走るんだな、というところを見てもらいたい」


主催=財日本陸上競技連盟、関西テレビ放送、産経新聞社、サンケイスポーツ、ラジオ大阪、大阪市。
協賛=日東電工。
協力=ダイハツ、シチズン時計、ミズノ。
放送=関西テレビ放送では、12時から全国ネットで放送。ラジオ大阪では、12時〜15時まで実況中継する。
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2010年12月18(土)
☆宝塚ルネサンス2010 光のさんぽみち☆
「宝塚ルネサンス2010 光のさんぽみち」が開催されました〜

武庫川をはさむ観光プロムナードが、キャンドルの灯りで演出されるもので、今年で5回目。

1周約1・8kmで、阪急宝塚駅前〜花のみち〜手塚治虫記念館〜宝塚大橋〜月地線〜湯本公園・三角公園〜湯本台広場をつなぎます。

そして今年は、映画化が決定した小説『阪急電車』に登場する、宝塚大橋下の中州に作られた「生」の文字が甦りました〜☆

主催=宝塚ルネサンス実行委員会
NPO法人シニアパワーを活かす会
花のみち自治会
花のみち商店会
ソリオ宝塚名店会
宝塚サンビオラ商業協同組合
ソリオきた山手商店会
宝塚第一小学校区まちづくり協議会
宝塚小学校区まちづくり協議会
小浜小学校区まちづくり協議会
宝塚自治会有志
関西学院大学パワーアッププロジェクト



そういえば、当日17時29分から、「地デジ促進のための一斉放送」が行われたんですね。。。
前回の一斉放送と同様、今回も忘れてました。

テレビの存在を忘れている方が、本当は有効な時間を過ごせるのです。
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2010年12月14日(火)
エフエム大阪メディアプレゼンテーション

FM802懇談会
エフエム大阪は、メディアプレゼンテーションをホテル日航大阪で開催した。東京からも20社ほど来阪して約250名が参加。DJのKOJIさんと珠久美穂子さんの司会で、リスナーのそばにいる局、人と人とをつなぐメディアとして“なんでもやっている局”であることをアピールした。

音声メディアとしては
▽民放連近畿地区審査エンターテインメント部門最優秀賞受賞の『阪神なんば線開通1周年記念ラジオドラマ3月の花嫁ONドラマティックロード』を制作
▽『nepia GENKI!「君が生まれたあの日」』(加藤登紀子)は書籍化を予定。
また、大阪らしい4つのCMソングを披露。CM制作収入は対前年比119・6%となった。

ネットワークを活用した
▽ネクスコ西日本との『DRIVE&LOVEプロジェクト』。営業・放送収入とも増収を達成した。
スポーツでは、プロ野球との企画ほか▽尼崎ボートレースで 「FM OSAKA杯」を開催など。

ツイッターやユーストリーム等インターネット関連では
▽7月にツイッターイベントを実施。チケット(3千円)は完売した。
▽12月からはKAUPON連動企画をトライアルスタート。
その他、社会実験として大阪府電気自動車タクシー導入事業に協力。会場では、来場者1名にモニター用EVカー体験をプレゼントする趣向もあった。

最後に田辺社長が要旨次のとおりあいさつした。
「おかげさまで4月に40周年を迎えた。12月21・22日には、30周年記念時に18年ぶりとなった『竹内まりやライブ』を、ふたたび記念イベントとして実施する。このようなことができるのも40年の歴史が物語ることだと思う。
当局は、大阪発の全国38局ネットワークを有し、東京FMとの深い関係により優良コンテンツを共有することで、オンリーワンステーションを目指している。
またもう一つ、社会貢献事業を定款に掲げコーズリレーテッドマーケティングを実施している。ジェクスとのHIV啓発運動では、カリスマギャルモデル たちがマーケティングと新商品開発を行い、その売上の一部でタイにおける啓発支援に乗り出すことになった。
アクテリオンファーマシューティカルズジャパンとの『キープオンスマイリング』や12月23日(木・祝)には、日本を代表する声優・山寺 こういちさんによる朗読コンテンツ『クリスマスストーリー 「お月さまのプレゼント」』を制作、ノンコマーシャルで全国放送することが決まった。
これらを大阪から全国へ発信することで、大きなスケールで各企業のブランド構築ができており、また上期は118%の伸びを果たせた。
当社はメディア多極化のなか非常に厳しい企業運営をしてきたが、リスナー・生活者へ目線を合わせることで本音のコミュニケーションでリスナーを獲得し、大きな成果を達成することができた。
12月1日からはradikoが本格スタート。ラジオの逆襲が始まるといっても過言ではない。この流れのなかで来年4月から、FM大阪ブランドを作るフラッグシップとなる新しい大型コンテンツを立ち上げていく。今後のデジタル時代、われわれにとって映像制作は不可欠となるだろう。
FM大阪は、次世代を背負うこどもたちとその家族をターゲットに発信。感謝の気持ちと、溢れる愛、次世代に生きるこどもたちに信頼される局をめざす」。
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2010年12月8日(水)
白い馬
京都放送テレビは2011年1月から、新しい競馬中継番組 『うまDOKI』毎週土曜日15時〜16時を制作、スタートする。

8日、出演者と制作担当者らが出席して、京都競馬場で記者発 表を行った。

番組メインパーソナリティに安田美沙子を起用し、同社の木村寿伸アナウンサーとの20代コンビで、従来のコアな競馬ファンにも満足できるレース関連情報を盛り込み、初心者や新しいファンの獲得も目指す。

放送局はKBS、テレビ愛知、奈良テレビ放送、サンテレビジョン、テレビせとうち、広島ホームテレビ、山陰放送、愛媛朝日テレビ、TVQ九州放送、長崎文化放送の10局を予定している。

JRAの競馬中継は、KBSテレビ創立の1969年以来続いており、現在、『KEIBAワンダーランド』として土曜日の12時35分〜16時30分、日曜日の12時35分〜15時・16時〜16時45分で放送している。
新番組のほか1月からの競馬中継は、土・日曜日の14時〜15時、ネット受けの『JRA競馬中継』を放送する。


うま かわいかったぁ♪
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2010年12月6日(月)
MBSヤングタウン−大ナベさんを偲ぶ会
毎日放送ラジオ『MBSヤングタウン』初代プロデューサーで、10月11日に75歳でに亡くなった渡邊一雄氏を偲ぶ会「大ナベさんを偲ぶ会BYヤンタン」が6日、シアターBRAVA!で行われ、関係者約300名が参加した。

名だたるタレントやアーティストを発掘した渡邊氏。
元MBSアナウンサーで羽衣国際大学の齋藤努教授が、世話人代表としてあいさつ。
実行委員長の桂三枝さんは「桂三枝が世に出るきっかけをつくってくれた恩人」、発起人代表の谷村新司さんは「アマチュアの時に声をかけていただきプロになっても見守ってくれ、永遠の親父です」などと思い出を語った。
その他芸能関係者らがステージで秘話や演奏などを披露し、明石家さんまさん、笑福亭鶴瓶さんはVTRメッセージを届けた。


司会は子守康範さんと松井愛アナウンサー。

偲ぶ会発起人(敬称略)
○エイベックスエンタテインメント取締役 飯田久彦
○吉本興業代表取締役社長 大崎洋
○アミューズ最高顧問 大里洋吉
○アーティスト 谷村新司
○バーニングパブリッシャーズ常務取締役 樋口紀男
○ヤングジャパングループ代表 細川健
○芸能評論家 松枝忠信
○アップフロントグループ代表取締役 山崎直樹

思い出話・秘話披露・演奏など(敬称略)
堀内孝雄、矢沢透、嘉門達夫、ザ・ムッシュ、ばんばひろふみ、茶木みやこ、桂雀々、北野誠、イリア、長江健次、大津びわこ、CHAGE&飛鳥、つんく、加藤紀子、鈴木美智子、オール阪神・巨人、浅川美智子、大塚善章、ダ・ボーズ


『MBSヤングタウン』を聴いて育ちました。
まだ親と一緒に寝ていた頃。
父親が枕元に置いたラジオで聴いていた番組がヤンタンでした。
それは、ラジオを聴き始めるきっかけでもありました。
音だけの世界。
記憶力の乏しさゆえおぼろげやけど、色々な番組を聴いていたその時の空気感は覚えています。
そして、ヤンタンが始まる音楽を聴くと、いつでもあの頃のわくわく感が蘇ります。。。
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2010年12月2日(木)
FM802メディアプレゼンテーションと
テレビ大阪上期決算発表と
1000000人のキャンドルナイト−MBSうたぐみライブ
M802は12月2日、メディア・プレゼンテーションを帝国ホテル大阪で開催。約200名が参加した。

木矢社長は、来年の事業展開方針など次のとおり述べた。
「今年は変化・変革の年だった。放送業界でも12月1日、IPサイマル放送radikoが本格的にスタート。聴取状況の画期的な改善や新しいラジオファンの獲得、ラジオへの回帰などにより、救世主になるのではないかと期待の声があがっている。デジタルラジオ(マルチメディア放送)もあり、今後のラジオはよりコンテンツを問われることになるだろう。

そんななか、聴取率調査では、若者からはもちろん、AM局ターゲットである12−69歳リスナーからも高い支持を得ている。しかしながら、ここ数年クライアントニーズが変わってきており、4月にレスポンス型広告・生CMを導入。月を追うごとに収入が増加している。さらに10月からラジオショッピングを開始。802テイストに合わず試行錯誤しているが、結果が出るようにしていきたい。今後は2枠導入したい考えだ。

一方で、エコロジーや社会・地域貢献への広告も増えてきている。12月1日の「AAA LIVE IN OSAKA」は大成功。大阪府との麻薬撲滅キャンペーンのほか、来年はJA共済大阪と交通マナーキャンペーンをスタートする。ソーシャルマーケティングも積極的に展開。営業の活性化を図り収入を確保していきたい。

FM802は約95%を自社制作、開局時から地域密着メディアとして情報を提供し、若者文化を創造するというミッションを掲げて事業展開しているが、さらに、地域との連携を図っていく。地域の再開発・リニューアルにおいての事例では、2011年5月に改良されるJR大阪駅。三越・伊勢丹とdigmeoutがコラボレーションしてギャラリーをオープンし、商品も販売する予定だ。また、ファッション専門店街オープン時のタイアップや8カ所ある広場でのスポンサー企業のプロモーション展開も計画している。さらに、あべのの商業施設やなんば高島屋とのタイアップ計画なども進行している。

今年で開局21年目。ミュージックステーションとしてのこだわり、音楽の力を活用することは変わらないが、媒体価値の維持に努めながら、ビジネスモデルの変化にも対応していく」。

企画としては、エコ関連は、開局20周年となる昨年から「エコ考え中」を合言葉にスタート。蠅△辰廚佞 爾爐運営する水田オーナーズクラブとのタイアップで『農業体験プロジェクト田んぼでエコ考え中』を実施する。その他、生CM企画や年末年始の特別番組、イベント、JFLセットスポット企画などが提案された。


夕方からはテレビ大阪の上期決算発表へ。
立岩社長も出席。
利益を攻めにまわして新しいことをやっていく時期だとし、、新年から始まるやしきたかじんさんの新番組『たかじんNOマネー』などについて述べた。


夜は、茶屋町で開催された1000000人のキャンドルナイトへ。
毎日放送1階では、MBS・うたぐみのライブが行われ、会場は満杯になってました〜♪
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2010年12月1日(水)
アナログ放送終了まであと235日
地上デジタル放送が始まって丸7年となったデジタル放送の日の12月1日、近畿の各放送局の地デジ推進大使アナウンサーで結成するTEAM2011は、初めて新聞社・スポーツ新聞社を巡ってのキャラバンを実施。
アナログ放送終了まで235日、早めの地デジ対応を呼びかけた。
また、地デジカとデジサポ大阪のスタッフも同行して地デジ準備を呼びかけた。

スポーツニッポン新聞社では、5月、大阪ミナミ・鰻谷に情報発信基地としてオープンした交流スペース「スポニチプラザ大阪」へTEAM2011一行が訪問した。

総務省から11月26日に発表された、9月現在での全国の地デジ浸透度調査の結果では、世帯普及率は90・3%(前回83・8%)で、近畿は91・7%となっている。


ちとぐだぐだ感のある進行でしたが、、、
来年のアナログ放送終了の日をどんな風に迎えているのか、仕事を抜きにして楽しみです〜
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2010年11月29日(月)
MADE IN OSAKA CM AWARDS
「2010 50th ACC CM FESTIVAL」入賞作品の大阪発表会が11月29日、サンケイホールブリーゼで開催。
併せて「2010 9th MADE IN OSAKA CMAWARDS」受賞作品が発表された。

同賞は、企画・制作のすべてを大阪(関西)のスタッフで仕上げた優秀なCM作品のスタッフに贈られる。
一般部門は9回目の開催となり、TV−CM76本、R−CM80本の応募の中から“冒険”を基準に審査が行われた。
学生部門は6回目を迎え、TV−CMに35本の応募があった。

主催=大阪広告協会CM合同研究会
協賛=日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)関西支部
協力=関西スポンサー協会、IMAGICAウェスト。

受賞作品は次のとおり。
【一般】
[ラジオ]▽最優秀賞「エコキュート手紙篇・パナソニック」大広/ビッグフェイス、メディアプラザ
▽優秀賞「50の恵 家庭内事業仕分け・ロート製薬」電通関西支社/ステップ▽同「ヘアドライヤーナノケアふたつの髪篇・パナソニック」大広/ビッグフェイス、メディアプラザ▽同「スチームオーブンレンジ、食器洗い乾燥機 サラリーマンの時間割篇、主婦の時間割篇・パナソニック」大広/ビッグフェイス、メディアプラザ▽同「au百人一首の歌1・2・3・KDDI」AHproject team、kazepro、風とランディ/スタジオマックス。
[テレビ]▽最優秀賞「2010大阪国際女子マラソン協賛 社員マラソン篇・日東電工」電通関西支社/電通テック関西支社
▽優秀賞「企業広告 15才の君へ・関西電力」大広/風とランディ、ニッポンムービー大阪▽同「梅の花 夜は夜の梅の花篇、旅館みたいだね篇、ちょうどあいだ篇・梅の花」アド電通大阪、電通関西支社/アットアームズ▽同「公共広告 したたかおばあさん・ACジャパン」東急エージェンシー関西支社/ビーンズフィルム▽同「学研教室わかった篇・学研エデュケーショナル」電通関西支社/アットアームズ▽同 「企業TV−CM愛されている篇、正直に暮らす篇、だいじょうぶ篇・福井新聞社」電通関西支社/アットアームズ。
【学生】
[テレビ]▽最優秀賞「江崎グリコ・ビスコ赤ずきんちゃん篇」代表者・三國富久美(日本写真映像専門学校映像クリエイション学科1年)
▽優秀賞「江崎グリコ・ビスコ パパだってつよくなる」塚腰大介(岡山県立大学デザイン学部ITCデザインコース)▽同「関西テレビ放送・企業イメージおやじ」田中香織(大阪デザイナー専門学校アニメーション学科)▽同「サントリーホールディングス・C.C.レモンC.C.TRIP」松岡優(関西大学文学部映像文化専修)。


写真左側に写っているのは、おっさん声の通天閣ロボット〜
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2010年11月27日(土)
MBSうたぐみSmile×Songs
毎日放送ラジオ『MBSうたぐみSmile×Songs』のイベントが、26日〜28日、阪急西宮ガーデンズで行われていました。
阪急西宮ガーデンズのオープン2周年イベントの一環で行われたもので、会場は、気持ちいスカイガーデン(写真)。

参加したのは27日。座ってた太ももが服の上から暑く焼けるほどの日差しと、冷たい風とといったお天気。
吉竹アナウンサーと小泉エリさんが司会で、ゲストアーティストはまきちゃんぐさんでした♪

ライブで聴くのは初めて。海のような歌声と楽しいおしゃべりで、お得気分の休日となりました〜
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2010年11月23日(火・祝)
OBCラジオまつり10万人のふれあい広場

NAKAZAKI JAZZ JAMBOREE 2010
ラジオ大阪(1314 OBC、大阪放送)は、毎年11月23日にラジオまつりを開催してはりまして、ちょっとみてきました〜

今年で24回目だそうで、恒例の歌謡ゲストには、ジェロさんを迎え、昨年より多い13万4千人が来場しました。

会場は、大阪城公園太陽の広場。
ラジオまつりですが、買い物も楽しめる場所♪駅に降りたところから、大起水産の袋や買い物した商品を両手に持つ人々とすれ違います。もちろん買い物だけではなく会場に留まる人々もいっぱい。

棒だらも並んでいて、あぁ、もうすぐお正月〜な気分でした。


次は、「NAKAZAKI JAZZ JABOREE 2010」へ。

大阪・梅田のちょと東、中崎町一帯で行われるイベントで、NTT西日本が主催です。

といっても会場は、有料の大阪能楽会館、無料の梅田センタービル周辺、1ドリンク以上の注文がいるNOONと、こじんまりしています。高槻JAZZ STREETほどの広範囲でないところが、気軽に参加しやすかったです☆

新聞ニュースでは扱いがあったようですが、radikoのラジオを聴いていて知ったイベント。それ以外で知ることはなく、、、よくラジオで出会いがあります。
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2010年11月22日(月)
第17回大阪ヨーロッパ映画祭「巨人と玩具」
18日から始まった「第17回大阪ヨーロッパ映画祭」の「ヨーロッパ最新映画初上映・特別上映」。
23日までですが、また合いそうな時間があまりなく、本日、『巨人と玩具』(1958年)を観てきました〜

フェデリコ・フェリーニ監督『甘い生活』の劇場公開50年の特別企画として上映された、増村保造監督の作品です。

悩み、問題って昔とたいして変わらないのかも。。。


写真は、18日のオープニングでワールドプレミア上映された『面影』(万田邦敏監督)の方々。主演はヤン・デクレール氏。
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2010年11月20日(土)
たこるくん、ゆるキャラまつりに参加
第30回「地方の時代」映像祭2010が始まり、テレビ大阪で新番組の制作発表が行われた20日、

大阪府狭山市では、テレビ大阪のキャラクター「たこるくん」も参加する『ゆるキャラまつりin大阪狭山 さやりんのバースデーパーティー♪』が開催されていたそうです〜

主催=大阪狭山市産業まつり実行委員会
企画=さやま未来プランナー
協力=(社)ゆるキャラさみっと協会

「第4回大阪狭山市産業まつり」と同時開催され、来場者数は約2万人とのこと。

写真をいただきましたので、掲載させていただきます。。。

左から
○はちかづきちゃん(寝屋川市)
○たこるくん(テレビ大阪)
○フルル(大阪府立花の文化園)
○まんとくん(奈良)
○こうやくん(高野山)
今回の主役○さやりん(大阪狭山市)
○くらわんこ(枚方観光大使)
○くっすん(四条畷市)
○なすびん(華やいで大阪・南泉州)
○タッピー(大阪府・府税のマスコットキャラクター)

その他、「ざっくぅ」など10キャラほどが「さやりん」のお誕生日を祝っていたようです☆
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2010年11月20(土)
テレビ大阪新番組「たかじんNOマネー」
テレビ大阪では、新番組『たかじん NO マネー』のスタートが決定。
このほど初めての収録が行われた。

出演はやしきたかじん、青山繁晴、岸博幸、勝谷誠彦、眞鍋かをり、水道橋博士他。
“金は蓄えず世の中にばら撒くことによって経済は活性化する”と信じて実践してきたやしき氏が挑戦する新型マネー情報バラエティで、大阪の味付けでおもしろく発信していく。

6月に就任した立岩社長が自ら、就任10日目に新番組出演をやしき氏に依頼。「もう新しい番組はしない」と考えていたやしき氏は「再放送やお笑い、雛壇などでお茶を濁すばかりの今のテレビ。初めは断ったが、何か新しいものを作る使命がメディアや自分たちにはある。世間様が知ってくれている間に1回挑戦してみよう」と依頼を受けたという。

新番組は、12月12日(日)午後2時59分からパイロット番組を放送。
来年1月9日から毎週日曜・午後2時59分〜4時でスタートする。


楽しみです〜☆
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2010年11月20日(土)
第30回「地方の時代」映像祭2010
『第30回「地方の時代」映像祭2010〜地域からこの国を問う〜』が、20日から関西大学千里山キャンパスで始まった。
同日、グランプリ受賞作品が発表。贈賞式、30周年記念講演、シンポジウムも行われた。
26日まで。

また、11月27日(土)には関西大学東京センター(千代田区丸の内1−7−12サピアタワー9階)で、制作者を迎えグランプリ受賞作品上映会を開催する。

今年度は、放送局部門、市民・学生・自治体部門、高校生部門に、新設のケーブルテレビ部門を加えた4部門に合計195作品の応募があり、中部日本放送『笑ってさよなら〜四畳半下請け工場の日々〜』(47分)がグランプリを獲得した。

30周年記念講演では、映画監督の河瀬直美氏が、新作ドキュメンタリー『玄牝−げんぴん−』のダイジェスト版を上映しながら「つながりゆくもの」と題して講演。

シンポジウムは、映像祭30年と地域メディアをテーマに行われた。音好宏上智大学教授をコーディネーターに、パネリストには富野暉一郎(龍谷大学教授)、丸山康照(須高ケーブルテレビ社長)、中村耕治(南日本放送 社長)、境真理子(桃山学院大学教授)を迎えた。(敬称略)

また、各部門の入賞作品(発表済)の中から優秀賞・選奨・奨励賞各賞が発表。

優秀賞は次のとおり。
[放送局部門]
▽『寝たきりアパート〜さまよう終の棲家〜』中京テレビ放送
▽『雨はすべてを洗い流す〜在宅死に向き合う三家族の絶望と再生の記録』北海道文化放送
▽ETV特集『“水俣病”と生きる〜医師・原田正純の50年〜』NHK福岡 放送局
▽『笑ってさよなら』中部日本放送。

[ケーブルテレビ部門]
▽『私たちの居場所〜松本筑摩高校放送部〜』エルシーブイ
▽『宮川 清らかな流れに生きて』アイティービー。

[市民・学生・自治体部門]
▽『城南子ども放送局』中央大学FLP松野良一ゼミ
▽『宮下公園TOKYO/SHIBUYA』 NPO法人OurPlanet−TV
▽『23歳、職業:革命家』 関西大学映画研究部。

[高校生部門]
▽『人とクマと森と』兵庫県伊川谷北高等学校。


今回は予定が合わず、グランプリ作品を拝見できずじまいでした。。。
が、映像祭開催中に、学生・高校生・ケーブルテレビ局のノミネート作品を拝見しました〜
賞をもらっていなくても、みる側の生い立ちや環境、気持ちやバイオリズムなどが関係して、作品からは何らかを感じる、考えることができるもので、その機会をいただきました☆      
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2010年11月19日(金)
「たかじんのそこまで言って委員会」DVD第5弾発売

やしきたかじん新曲CD「その時の空」発売
読売テレビ放送『たかじんのそこまで言って委員会』では、第5弾となるDVDが完成、11月26日に発売される。

タイトルは「超・天皇論」。
所功氏を監修に迎え、白熱のスタジオバトルや西尾幹二×所功の論客決戦、皇居に行こう等の企画で構成される。
2枚組・税込5040円。販売=東宝。


また、歌手・やしきたかじんの7年ぶりとなる新曲が11月24日、ビクターエンタテインメントから発売される。

30年以上のつき合いとなる秋元康氏が作詞、小室哲哉氏が作曲した『その時の空』は、本人が代表を努める“大阪のまちを明るく笑顔に元気UPする”ための民間団体、“OSAKAあかるクラブ”のテーマ曲。
子ども100名のバックコーラスを本人が発案し『増刊!たかじんのそこまで言って委員会』で募集、700名を越える応募があったという。

オリジナル・カラオケとニュー・ヴォーカルの「やっぱ好きやねん」「大阪恋物語」を収録し、税込み1200円となっている。


やしきたかじんさんを好きになったのは中学生の頃。
やっぱり好きやわぁ、と改めて実感した今日でした♪
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2010年11月18日(木)
ちずぶらりと第17回大阪ヨーロッパ映画祭初日
午後から、
ヒトの視線情報を用いた技術展開のお話と、
ICT利活用で地域活性を支援する「ちずぶらり」のお話
を聴かせていただきました。

手持ち無沙汰に地図を眺めてしまう地図好きとしては、iPadとか全く手に入れたいとは思わないのですが、ちずぶらり、ちょっと体験してみたくなってしまいました。。。


18日〜23日まで、「第17回大阪ヨーロッパ映画祭」が開かれます。
写真は、オープニングセレモニーに出席のゲストの方々。

劇場公開50周年「甘い生活」(フェデリコ・フェリーニ監督)特別企画の一環として上映される、増村保造監督の「巨人と玩具」をみせていただきます〜♪
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2010年11月15日(月)
ロボット・テクノロジーを活用した
未来の商業施設体験会
ロボットラボラトリーと大阪市では、11月11日〜17日までの期間で、ロボット技術を活用した商業施設向け製品・サービスの実用化・製品化を促進するための実証実験を、大阪市北区の地下街、ディアモール大阪で行った。

参加したのは9社で、行われた実験は11件。

○アイテック阪急阪神=4面液晶大型ディスプレイによるAIDMAの検証、エキナカから商業施設への流動の検証

○イーガー=段ボールロボットと顔認識技術を組み合わせた小衆向け広告システム(写真)

○ソフトウェアエンジニアリング=お得な情報をその場でゲット!−パネタイを利用した双方向店舗案内システム−

○大日本印刷=AR技術を利用したバーチャル試着システムMagic Closet

○フルタニ産業=購買につなげる集客・留客・送客のキラーコンテンツ「魔法の鏡」

○北陽電機=来店〜購入に至らなかったお客様の動線や滞在場所を記録し表示できる行動追跡システム

○メディアフィッシュ=まるでマジックのように人の動きに映像が反応する「ArtVISION」で先進的かつインタラクティブなデジタルサイネージを実現

○レイトロン=音声とタッチパネルにより、知りたい情報をすぐに探すことができる新たなフロアガイド

○ロボリューション=本をめくるような動作で店舗・商品情報を閲覧できる「BOOK型非接触コントロールシステム」


外へ出た帰り、思い出して寄ってみました。
個人的には、
あなたに性別とか判別して情報提供してもらわんでも自分の望むものは自分で見つけるし、
疲れたら自らマッサージとか行くし、
試着したかったら実際に試着するし、
って感じですが、体験そのものは楽しくさせていただきました〜♪
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2010年11月13日(土)
MINAMI WHEEL 2010
FM802恒例のイベント『MINAMI WHEEL 2010』へ参加してきました♪

ゆっくりめに出発。14時過ぎてから回り始め、一つ早めに終えました。

浅野昇二→Qwai→birds melt sky→SIBERIAN NEWSPAPER→GRAPEVINE→The Mayflowers→namidacoat。

名前を見ても知らない出演者が増えてしまっているのですが、新しい会場や初めて聴く出演者などを回ってイベントを楽しみ、体も頭もいっぱいいっぱいです(> <)
移動中のまちなかでは、ちょこちょことお店や焼きたてホットケーキのある喫茶店なども発見し、充実の1日となりました〜

ちょっと知っとかなあかんかなぁ、と最近始めたtwitterも使ってみたり。。。
臨場感とイベントに参加している感を感じられ、より参加者を楽しく熱くさせてくれるような気がしました。
3日間が終わってからも、つぶやきを見ることで浸る余韻。
twitterに没頭夢中になる気はありませんが、何でも経験してみなわからんもんですなぁ。

写真は心斎橋のねこち。
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2010年11月12日(金)
第17回大阪ヨーロッパ映画−試写会
事務所近所、中崎町にある小さな映画館「プラネットスタジオ・プラスワン」で、11月18日から開催される第17回大阪ヨーロッパ映画祭(イシハラホール)の試写会が行われました。

上映された作品は、ポルトガル映画の『闇を走れ』(2005年・105分)と大阪で撮られた『面影』(2010年・24分)。

19日に上映を予定されている『闇を走れ』は、映画祭の名誉委員長であるホアキン・デ・アルメイダ氏が主演。
第13回の映画祭で上映されて以降、日本での公開は一切なかった作品です。

『面影』は、18日のオープニング上映2本立ての1本です。
昨年の映画祭で来日(阪)したヤン・デクレール氏が主演。原作は、一般から募集した100以上の作品から選ばれたもので、万田邦敏氏が監督を務めてはります。

しかしオープニングの日、18日の前売りは売り切れているそう。。。開催は23日まで。

普段みることのないポルトガル映画と、大阪らしいおもしろくてほわっとする短編に、充実の時間となりました♪

写真は、中崎町へ向かう路地に住んでいるももちゃん。
13年前から近所の方々にかわいがられているそうです。
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2010年11月11日(木)
新規パートナー募集事業〜IT編
大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」は、大企業の新規パートナーを中小企業から募るための説明会を同館で開き、約170名が参加した。

今回パートナーを募集するのは、NEC、ラック、ソニービジネスソリューションの3社。

最初に、IT営業アウトソーシング事業やITソリューション事業、経営戦略支援事業を行っている営業創造蝓並膾綮塰牟萓湘桂)の代表取締役、伊藤一彦氏が「大企業と取引するポイント」と題してセミナーを行い、
続いて各社が説明した。

NECは、11月に発売予定のAndroid搭載クラウドコミュニケーター「LifeTouch」と組み合わせが可能なサービスの提案を希望。

ITを活用したコンサルティングサービスやセキュリティ監視・診断サービスなどを手がけ、セキュリティ事業で国内最大級の規模を誇るラックは、ビジネス支援をしたり、経営支援の製品を持つようなパートナーを募集した。

ソニービジネスソリューションは、Bit−driveサービス事業部門でのパートナーを募集。仮想プライベート型クラウドサービス「マネージドイントラネット」、勤怠管理の「インターネッタイムレコーダー」について説明し、応募企業の自社ソリューションに組み込むサービスやSaaSの連携提供などを挙げた。

12月初めまで提案書を受け付け、第1次審査が行われる予定。
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2010年11月7日(日)
FM OSAKA「琉球フェスティバル2010」
16回目となる、エフエム大阪主催の『琉球フェスティバル』が大阪城音楽堂で開催されました。

協賛=大阪スクールオブミュージック専門学校、おきなわ屋、ゆいワークス、オリオンビール
協力=日本トランスオーシャン航空

司会は津波信一氏。
いかにも司会!って感じではないけれど、おもしろいおしゃべりに笑顔になってしまします。

出演はBEGIN、カラビサ、東風平高根、里朋樹&歩寿、エイサー(琉響伝)、新良幸人withサンデー、大工哲弘、知名定男、りんけんバンド。

各出演者の演奏が始まると、次第に舞台前には踊る人の群れができ、指笛や声があちこちからあがります。芝生席でもレジャーシートの上で楽しむ観客。
このイベント独特の空気。素敵です〜♪
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2010年11月7日(日)
オープンスクール@カンテーレ
関西テレビ放送は、メディアリテラシー推進イベント『オープンスクール@カンテーレ〜楽しく学ぼう!テレビのしくみ〜』を開催した。

同社、2007年から本格的にメディアリテラシー推進活動をスタート。全社員で「心でつながるプロイジェクト」を展開している。
出前授業や大学との共同研究、番組『テレビのミカタ』(毎月第3または第4日曜日・早朝)を続け、昨年からは中高生のための映像作品制作支援プログラムを開始している。

その一環として今回、公開授業(なんでもアリーナ)と放送設備の体験・展示(アトリウム)を行った。無料。

4時限の公開授業は、
.僖優襯妊スカッション「メディアリテラシーとテレビ局 送り手と受け手に何ができるか」(毛利八郎アナ・杉本なつみアナ、境真理子・鮫島京一・小出裕子・竹原メディアリテラシー推進部長)
◆屮縫紂璽垢できるまで」(『ニュースアンカー』より山本浩之アナ・村西理恵アナ・ウエザーニュース片平敦、プロデューサー・編集長・記者)
「バラエティ番組の裏側教えます」(杉本アナ、銀シャリ・スーパーマラドーナ・GAG少年楽団、プロデューサー・ディレクター)
ぁ崟作支援 ドキュメンタリー作品上映」(毛利アナ・杉本アナ、近畿大学附属高校ESSS OG2人)

アトリウムでは、
D−projectが教えるメディアリテラシー教育、地デジ体験、エリアワンセグ発射、オープンスタジオ、インターネットライブ配信、3D体験、中継者公開、野球中継徹底解説などを実施した。
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2010年11月3日(水・祝)
MBS1179秋まつり
長居公園で開催された『MBS1179秋まつり』へ行ってみました。

が、想像以上に人出がすごく、ステージでの香西かおりさんのお歌も終わったばかり。次のステージイベントを待って居続けるのもえらいので、会場をぐるっと1周して退散してしまいました。。。

こんな混雑の中でも人が滞留してはるということは、それなりにおまつりを楽しんで、たんのしてはるんでしょう。

今日5日、パソコンでradikoを聴いていましたら、
来場者数は約45,000名だったそうです。
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2010年11月2日(火)
BACA−JA2010
関西テレビ放送が主催する、学生映像コンテスト「BACA−JA(ばかじゃ)2010」の受賞作発表・上映会が、大阪大学中ノ島センターで開催されました。

9回目となる今回は、49校から159作品の応募があったそうです。
そのなかから、映像コンテンツ部門には最優秀作1(
「TOKYO TELEPORT」武蔵野美術大学・武田雄太)、
優秀作2、佳作3、入選3作品が選ばれました。

ネットワークアート部門には、優秀作2(「Two_Variations for F_M_B」関西学院大学大学院・神田竜、「eulerian」九州大学大学院・松村智弘)、佳作3作品が、

また、テレビ局としての観点から選ばれる特別賞には1作品が選ばれました。

写真は、ネットワークアート部門・佳作の「百人eye首」を作者が説明中。。。
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2010年10月30日(土)
第30回「地方の時代」映像祭2010
「ドキュメンタリーを制作者と語る会」
関西大学千里山キャンパスで行われた「ドキュメンタリーを制作者と語る会」へ行ってきました。

今回はハンセン病を扱った2本が上映されました。

1本は、1983年地方の時代映像祭で大賞を受賞した山陽放送の『もうひとつの橋』。
ハンセン病を27年間追い続けている宮崎賢カメラマン(山陽映画社)の初めの作品。
扱った内容が内容だけに、出演者や周囲の人たちへの影響も考えられるので、これまで上映・放送されることなく、映像祭以来の上映になったそうです。。。

もう1本は、『証言八十年目の真実』。
2010年に放送された30分番組で、山陽放送の山下晴海記者が制作しはりました。
伝えようとするには30分では短すぎる。11月24日には1時間番組が放送されますが、それも、山陽放送の放送エリアでしか視聴できないのです。。。


ハンセン病をよく知らないから、偏見を持つこともなく差別意識もありませんでした。自分に関係ないことには無関心だったり知ろうとしなかったり、、、きっかけがないとずっとそのままで生活してしまいます。そんな自分によいきっかけを与えてもらいました。

『第30回「地方の時代」映像祭2010〜地域からこの国を問う〜』は11月20日(土)〜26日(金)、関西大学千里山キャンパスで開催されます。
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2010年10月29日(金)
堀江音楽祭
今日から31日までで、「堀江音楽祭」が始まりました。
大阪ミナミ・堀江周辺で行われます。

予定が今日しか合いそうにないので、音楽祭の始まりの時間、最初のステージをちらっと聴きにいきました。

お客さんは寂しい感じでしたが、椅子のおっちゃんたちはゆっくりとコーヒーをのみながら、正面からそれた端からも各々じっと立って聴いている方がいてはりました。
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2010年10月26日(火)
大阪創造取引所2010
堂島リバーフォーラムで始まった展示商談イベント「大阪創造取引所2010」へ行ってきました。27日まで。
今回で3回目となるそうです。

おもしろいなぁ、とか、なるほど、といった展示がありました。
といっても、ひらめきのない自分にはその活用の仕方が浮かんできませんが、こんな場が設けられているので、知恵のある方々だから、すてきなマッチングが生まれるとええなぁ、と思うだけ。
仕事に関係することよりも、どうしても個人的興味のあるブースにとまって、熱心に話を聴いてしまうのはいつものことです。。。

写真は、はしごを昇り降りする「夢ROBO」。
なんだかみ入ってしまいます。
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2010年10月21日(木)
吉本興業、大阪産業創造館で
「大阪『笑売』活性化プロジェクト」説明会開催
吉本興業は、大阪の中小企業と協同で事業開発する『大阪「笑売」活性化プロジェクト』を展開するにあたり、大阪市の中小企業支援拠点である「大阪産業創造館」で趣旨説明会を開催。
説明会参加のキャンセル待ちも含めて340名の応募があった。

2012年に創業100周年を迎える同社。創業の地での地域振興プロジェクトを開始しており、その一環として展開するもの。
説明会は、日本一明るい経済新聞の竹原信夫代表・編集長をコーディネーターに、同社執行役員・吉本お笑い総合研究所田中宏幸所長、同・同中井秀範副所長が出席。

これまでの事業の歴史や最近の取り組みなど会社について説明した後、募集テーマとして、お笑いと健康・人材育成、地域・社会貢献、デジタルコンテンツ、アジア展開、商品開発などを挙げた。

また参加者から、地域・社会貢献への本気度について質問を受け、同社では昨年末にエリア開発センターを設置。地方情報が集まるようになってきた。これからは地域・社会貢献に取り組まない企業は生き残れないだろうとし、笑いを人間関係・生活のインフラと考え、絆やコミュニティの再生に貢献していく方針を説明した。

アイデアは応募者全員から11月12日まで受け付け、同館主催で月1回程度の交流会を実施。応募アイデアをもとにテーマを選定して事業化を図る予定。
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2010年10月18日(月)
読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」
緊急時支援型ベンダー開発
読売テレビ放送と自動販売機オペレーター企業であるユカ(東京都目黒区、代表取締役社長:白鳥文治郎)は、『朝生ワイドす・またん!』(月〜金・朝5時20分〜)仕様の緊急時支援型・情報発信モニター付きコンビニ型自販機を開発した。

18日、1号店をYTV本社1階ロビーにモデル店舗として設置。レギュラー出演者の辛坊治郎、森たけし、川田裕美が出席してテープカットを行った。

この企画は、同番組を使った新しいビジネスモデルとして、今年度の新人研修の一環で行われた入社7年目社員との合同研修から生まれ、このたび実現した。

写真は開発メンバーの7年生と1年生。

「す・またん!ベンダー」は多岐にわたる食料品の販売が可能で、デジタルサイネージを備えて局情報の発信もできる。
電子レンジ・携帯電話充電器に加えて、非常時には、AED・使い捨てトイレ・緊急災害用救助工具を備えた救援ステーションとして役立つ機能も併設。
非常時の映像パネルではベンダーの使い方を説明する。

今後は、同自販機をモデルとして、近畿を中心に出店拡大を目指す。

協力=螢疋薀燹丙匈音用の映像切り替え等システム全般の設計)、螢┘ぅ妊奪(デジタルサイネージシステム他映像コンテンツ制作・管理)。
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2010年10月18日(月)
北大江たそがれコンサート
17日〜23日まで、大阪・天満橋の北大江公園を中心に、周辺の店舗などで開催されている「北大江たそがれコンサート」を1公演だけ聴いてきました。

また期間中、周辺の楽器工房やデザインアトリエ、ショールームの見学なども行われています。

会場は、Maruzen Button Gallery。
アコーディオン(鍵盤のない)の演奏でした。

ボタンを押しはるカタカタという音と空気の音も混じって、素敵な音色。ぜいたくなイベントです。
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2010年10月15日(金)
関西民放クラブ秋季懇親会
関西民法クラブ(北野栄三会長)は、約150名が参加してホテルモントレ大阪で秋季懇親会を開催した。
8月20日現在の関西地区会員数は452名。

会場には恒例の同好会活動の作品等を展示し、コーラス同好会・コールまかーなは会の冒頭、数曲を発表。

講演会では、上方文化評論家の福井栄一氏が「関西のこれまでとこれから」を話した。

また、傘寿にあたる会員は21名で、出席者には会場でお祝いした。

会長は「同好会活動も活発で、当クラブは順調に活動が行われている。1年前は景気の低迷で、各社の特別会員が従来通りいかない問題があったが、春に報告した通り予算をスリムにして支えていただけることになった。我々も放送業界のこれ以上の発展を支えるために、何らかできることをやっていきたい」と あいさつ。

来賓として毎日放送・上田修専務は次の通りあいさつした。「来年は民放の最初の局が産声をあげてから60年。新しいビジネスモデル作りやパラダイム変更のシグナルが出ている。難局を乗り越えて文化を育んでこられた先輩方を見習いたいと思う。今ある出来事を正確に伝えるという放送の本質は変わらないし、これまで培われてきたDNAは引き継がれているが、この先10年は民間放送の正念場を迎えている。世代を越えて叱咤激励とご支援ご指導をいただきたい」。
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2010年10月13日(水)
劇団四季「春のめざめ」と
グランマーブルギャラリーのモスリン展
京都劇場で劇団四季の「春のめざめ」をみさせていただきました。

せっかく出るなら仕事の予定も入れて、ついでのまちあるきも。

FMラジオ番組の提供でよく聞く、マーブルデニッシュのグランマーブルがオープンさせはった、ギャラリー「PARC」で開催中の「モスリンの森」展も観てきました。
いろいろなデザインがきれいに発色してモスリン布ができあがっていました。

布をみていると落ち着きます。。。
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2010年10月12日(火)
植村花菜−絵本で広がる歌の世界−
「トイレの神様」展
ヌー茶屋町のタワーレコードへ寄った帰り、5階で開催されていたので覗いてみました。

わたしがこの曲を知ったのは、テレビ番組の「探偵ナイトスクープ」。ついこないだのことです。。。

素朴な絵本が歌と合っていました。

小さい頃、母親もよく、お手洗いの掃除したらかわいい子が生まれるねんて、と言いながら掃除していたことを思い出します。そして汲み取り式だったので、よく物を落としていたような、、、
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2010年10月11日(月・祝)
食の文化祭 高槻ジャズとグルメフェア2010
高槻で行われている「食の文化祭」に行ってきました。

ゴールデンウィークには「高槻ジャズストリート」が行われていますが、秋はグルメフェアと一緒になって2回目の開催のようです。

メインはグルメ。
「高槻の名店紹介や高槻ブランドの発掘、高槻の地産地消と食育を広くPR」するもので、ジャズ演奏、手作り作品を販売するアートの森、フリーマーケットも行われていました。

フード以外はおまけのような感じもありますが、土地にはジャズを楽しむ土壌ができているのか、ジャズストリートに比べて少ない公演数ながら、演奏を待ってはる方々がいらっしゃいました。

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2010年10月1日(金)
受信環境クリーン月間
近畿総合通信局(局長:野津正明)と近畿受信環境クリーン協議会(会長:吉田進京都大学大学院情報学研究科教授)は、毎年10月の「受信環境クリーン月間」を迎え、関連行事を実施する。

1日、天神橋二丁目商店街では、吉田進協議会会長、野津正明顧問、小坂達也(日本放送協会大阪放送局副局長)副会長、千原邦義(朝日放送技術局長)副会長が出席してスタートセレモニーを開催。

天神橋筋四番街商店街の会場と合わせて、受信障害防止図案コンクール(応募7校78作品)の入選24作品を展示、テレビ・ラジオの受信障害相談を受け付けた。
合計相談件数は49件で、1件を除き地上デジタルテレビ放送の受信方法等に関する内容だったという。

10月2日〜4日には、和歌山・奈良・草津・河原町・三ノ宮で広報活動を実施。月間中には、ポスター入選作品の一部を使ったスポット映像をテレビ放送で放映する。
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2010年9月29日(水)
第44回大阪ギフトショー
ンマイドームおおさかで秋の大阪ギフトショーが開催されていたので、行ってみました。

今回のテーマは「創意工夫のギフト戦略」。
恒例の雑貨フェアに加え、韓国ビジネスセンター(Kotra大阪)と韓国地域振興財団による「韓国郷土名産品展示商談会」が日本で初めて開催。クリエイターズパビリオンが創設されたりしていました。

写真は、シーツー蠅離皀丱ぅ訶纏厂昌鼻孱咤釘釘帖廖

こちらから差し出したSEEDを相手方の携帯電話のフェリカで読み取れば、相手の携帯電話に電子名刺と企業情報、商品情報を表示し、ワンタッチで電話やメールの発信、会社HPへの接続が可能というものです。

初めて会う方との話題になり、印象にも残りそうです。

担当者の方は「こんな説明をさせていただきながら、お渡しするのは紙の名刺なんですけど、、、」と普通の名刺をくださいました。
(続いて、ちゃんと商品を使っての電子名刺もいただきました〜)
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2010年9月25日(土)
東京セレソンDX10周年記念イヤーススペシャル
「くちづけ」
朝日放送主催の東京セレソンDX10周年記念イヤースペシャル公演「くちづけ」を観てきました。

実際にあった事件を基にしたお話で、軽度の知的障害者のグループホームが舞台になっています。

生きていくことを色々考えさせられる内容でしたが、今回も笑いと涙があり、優しい気持ちになれる素敵な舞台でした。
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2010年9月23日(木・祝)
SOUNDS GREEN 2010
FM802とぴあ関西版のライブイベント「SOUNDS GREEN 2010」に参加してきました。

夜からのにぎやかな天候は朝も続き、お昼になっても雨は降り続いていました。やんだと思ったら再び降りだしたり、、、

会場は大阪城野外音楽堂。
雨天決行なので、かっぱを着ながらの鑑賞です。

オープニングアクトが大知正紘。出演はsuzumoku、MiChi、大石昌良、和田唱、つじあやの。

エコをテーマにしたイベントなので、マイボトルへの給茶サービスもあります。

雨は途中で上がり青空が見えてきましたが、エコのテーマどおり、自然の天候のなか、緑も見える会場で、気持ちよい音楽に浸ることができました。

帰りには、雲の間に写真のような明るいお月さんがみえました。
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2010年9月20日(月・祝)
FM OSAKA開局40周年記念プレミアムライブ
エフエム大阪開局40周年記念プレミアム「E∞Tracks Live」へ参加させていただきました。

E∞Tracks(イートラック)とは、大切にしていきたい音楽と定義されています。

出演者はEvery Little Thing、ET−KING、WaT、MAX、w−inds.。

会場は大阪城ホールでしたが、近頃の大規模ライブでは普通となっているスクリーンはなく、とてもシンプルな舞台でした。費用をかけずにシンプルに、ラジオらしい演出をしてはったのでしょうか?

司会はDJの森裕子さん。
イベントの時間帯に編成している番組をバックステージから放送し、出演者が順にゲスト出演されていました。
会場には番組の音声が流れ、司会者と番組DJとが掛け合いをしたり、ステージでは番組に届いたメールを発表したり。。。
来場者からのメールもたくさん読まれ、その時は、当人周辺の客席から拍手が起こっていました。

出演者のカラーがばらけているかもと思ったりしてましたが、一体感のある会場でした。

すてきな時間。
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2010年9月10日(金)
IRIS−アイリス−展
大丸心斎橋店で開催中の「IRIS−アイリス−展」をみさせていただきました。

韓流に興味はないまま、4チャンネルでやっていた地上波IRISも一度もみませんでした。。。

会場ではまず、IRIS3Dシアターに入り、3Dでドラマのダイジェストをみました。ちょっとドラマにも興味が出、女優さんがきれいで、イ・ビョンホンさんがかっこよかったです♪

展示はオフショット写真などのパネルと衣装がほとんどで、写真撮影可能です。皆さんやはり興奮気味。
グッズ売り場には、大阪展限定のたっかいクッションも販売されていたりで、、、にぎわっていました。
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2010年9月7日(火)
大阪クラシック
時間に余裕があったので、「大阪クラシック」へ行ってみました。

1週間、中之島や御堂筋辺りを中心に、オフィスビルのロビーやエントランス、ホールなどを会場としてクラシックが演奏されるもの。有料公演もありますが、それもお手ごろ価格。ほとんど無料でふらりと聴くことができます。
指揮者の大植英次さんが監督を務め、今年で5回目開催だそうです。

無料公演は未就学児も入場OKなので、始まる前のアナウンスでは「小さい子が声を上げたりすることがあるかもしれませんが、温かく見守ってあげてください」とあったり。それでもお母さんは気ぃ使ってはりましたが、、、

たいがい、周りが見えてない無神経な大人の方がよっぽど迷惑です。
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2010年9月4日(土)
第11回西谷ジャズフェスタ
毎年9月第1土曜日に開催される「西谷ジャズフェスタ」。

箕面を拠点に活動されているアンサンブルスウィンギンクルーとゲストに古谷充さんを迎えて、宝塚市立西谷小学校か中学校の体育館が会場となります。
今年は中学校が会場でした。

わたしは野菜販売の手伝いでの参加です。

山の中なので、夜には涼しくなり、空は黒く星がきれい。

そういえばフライヤーで見たのですが、、8月の終わりだったかには実家近く、祖母の里である三田市波豆川の大磯、アスレチック場で野外音楽イベントが開かれたはず。
野外音楽イベントもえらくマイナーな山奥まで進出してきたものです。。。
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2010年9月3日(金)
手づくりフェア
マイドーム大阪で開催されている「手づくりフェア」へ行ってきました。

布や皮、石をはじめ、何かを手づくりするためのいろんな材料やワークショップなどが集まった展示会です。

毎年行っていますが、それを知るのはいつもMBSラジオ。
毎朝、FM・AMにかかわらず、その日聞きたい感じでラジオを選局していますが、「手づくりフェア」の頃になると知らないうちにMBSラジオを聞いてきたことになります。。。
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2010年9月2日(木)
マイケル・ジャクソン「ネバーランドコレクション」
梅田スカイビルで開催中のマイケル・ジャクソン公式展覧会「ネバーランドコレクション」大阪展をみてきました。

エフエム大阪は、大阪展の唯一のオフィシャルメディアパートナーになっています。

特にファンではありませんが、今はいなくなってしまった人が使っていたものがそこにあり、映像では普通に生きていることに、いろいろ感じ考えながらまわりました。

そして、ステージ衣装が素敵で見入ってしまいました。
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2010年9月1日(水)
毎日放送開局59年
毎日放送は9月1日、開局から59年を迎え、開局60周年仕様に演出中の本社1階で記念式典を行った。

河内社長は要旨次のとおりあいさつした。

1階には当社の歴史が見渡せる企画が展開中だ。今年もその歴史と伝統を受け継いで、受賞の嬉しい知らせが届いている。
▽『唐招提寺音舞台』ABU賞テレビ・娯楽番組部門入賞▽『情熱大陸アリス・紗良・オット』US国際映像祭ドキュメンタリー部門ベスト・オブ・フェスティバル
▽『上泉雄一のええなぁ!』『関西いのちのラジオ』ギャラクシー賞ラジオ部門入賞
▽『上泉雄一のええなぁ!』民間放送連盟賞ラジオ生ワイド部門近畿地区最優秀
▽『映像10きほとみずき〜大人の階段車いすで駆けのぼる〜』『ウチに、帰ろっかナ…』『遺品整理人谷崎藍子〜死者が遺したメッセージ〜』が同賞中央審査へ
▽「中波ラジオの受信改善アンテナシステム」同賞技術部門最終選考へ。

さて、先日発行した「中期経営計画2010」にある“反転攻勢”についてだが、考えとしてまず開局60周年。
今日から2年間を期間とし、テレビ・ラジオでは8月26日〜9月2日の記念ウィークをスタート。テレビは60時間以上、ラジオは70時間以上の展開をしている。
テレビの支出は期首の追加予算の1・5倍になりそうだが、ラ・テともに支出を上回る売上を達成し、収益という点でも大きな成果を上げてくれた。

今後も筋肉質の体作りは続けていかなければならないが、必要なところには必要な資金投下を行っていく方針だ。
一例として、コンテンツ事業局から提案のあった、データ放送を利用した新しい情報サービス「4d(ヨンデ)」。目先の収支に囚われることなく企画内容と意義を考え、9月10日にスタートする。
「radiko」に関しては、独自アプリの開発にも取り組むことを決定した。
更に制作体制においても、当社が責任を負う日曜22時枠でTBSとの共同制作を決定。『エグザイル魂』を放送していく。

このような点の動きが積み重なって反転攻勢という大きな流れになり、それを継続的なものにしていかなければならない。
そのために2つの呼びかけをしたい。

一つめは、2014年の新館グランドオープンによって、58年ぶりに本社機能の一極集中が完成する。
新館を含めた茶屋町のMBSを、エリアの中の広場=Plazaにしたい。開局60年には地域に大きなうねりを作り出すチャレンジをしよう。これは、スーパーリージョナルステーションという経営理念を象徴するものでもある。全員の力を結集して、レーティングの向上とMBSのブランドアップにつなげるイベントを実現させよう。

二つめは、60周年の先の将来像を見極めよう。現在の3カ年中期経営計画に替わる、中長期ビジョンを来年4月に発表したい。
上田専務をチーフに、今後、会社のメインエンジンとなってくる人たちに、組合も一緒になって積極的に参画してもらいたい。

開局60周年と新館建設というダブルチャンスを起爆剤に、反転攻勢をかけよう。
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2010年8月21日(土)
テレビ大阪×東急ハンズ心斎橋店
テレビ大阪と東急ハンズ心斎橋店は21日(土)と22日(日)の両日、デジタル7チャンネルにちなみ、7階を局キャラクターのたこるくん仕様に装飾する、初のコラボレーション企画を実施した。

各所で使用するデザイン画はすべて、作者のサカモトタカフミ氏が描き下ろし、天井から吊るす売り場サインやエレベーター扉(3基)などに掲出。
買い物カゴや会計場の出入口サイン、商品であるフレームにもイラストを挟むなど、いたるところをたこるくん仕様にチェンジした。
また、無料ぬりえうちわコーナーやエントランスと8階にグッズ販売コーナーなども設け、東急ハンズが親子連れでにぎわった。

なお、心斎橋店では第2弾開催も予定しており、7階の装飾などは次回までなるべく継続して楽しんでもらうとしている。

いつも楽しいモノがいっぱいの東急ハンズですが、さらに楽しくなる仕掛けです。普段は大人のお客様が目立ちますが、客層も広がったようでした。
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2010年8月20日(金)
毎日放送開局60周年ロビー
毎日放送は現在、本社1階ロビーを開局60周年仕様に演出しています。

記念ソング「ハッピーアワー」をトータス松本さんが作詞作曲。
「ちちんぷいぷい」では”ハッピーアワーたいそう”が行われ、こどもたちが体操を踊り?に来場。写真のような賑やか楽しい光景が見られました。
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2010年8月11日(水)
J:COMウエスト「8時です!生放送!!
ジェイコムウエストが昨年7月から放送開始した「8時です!生放送!!」が1周年を迎え、このほどリニューアルしました。

ケーブルテレビ業界初となるゴールデンタイムの帯番組での生放送としてスタートした43分間の番組。
10月からは10分間枠大されるそうです。

リニューアルにあたり今回、番組スタートの経緯やリニューアルの理由、現在の番組の状況などを取材しました。

9月中旬発行予定の「月刊 放送ジャーナル9月号」に掲載します。

写真は放送前のリラックスした出演者の方々。
 
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2010年8月7日(土)
テレビ大阪、京都でたこるイベント
テレビ大阪は8月7日・8日の両日、6月にグランドオープンしたイオンモールKYOTO内に開店したTVエンタメストアで、局キャラクター「たこるくん」のイベントを実施した。

イベントにはたこるくんが登場。たこるくんのぬりえコーナーも設置し、こどもたちでにぎわった。

17日(火)までは、たこるくんの作品展示も行っている。

また、会場には受信コーナーも設置。デジタルテレビに関する様々な相談が約40件あったという。

同店は、東京と大阪の放送局のキャラクターグッズや番組グッズ、映画グッズなどを販売する、日本初で最大となるテレビエンタメストア。同店での、来場者が体験・参加できるイベント開催は初めてとなる。在阪局がイベントを行うのも開店以来初めて。

大阪府をエリアに放送するテレビ大阪。ですが、京都でもたこるくんは人気です。「たこるTV」での告知を見て来場された方も多いようで、また、デジタル化でテレビ大阪を視聴できなくなるとお困りの方も相談に来られているようでした。
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2010年8月6日(金)
近畿総合通信局長に野津氏が就任
近畿総合通信局の野津正明新局長(7月27日付)は、就任あいさつを行い、最大課題である地デジ化の推進と、ICT活用で近畿を移動しやすく楽しみやすくする手伝いをしたいなど抱負を述べた。

デジタル化(管内)に関しての発言要旨は次のとおり。

放送局の置局では97%、797万世帯をカバー。受信機普及率は3月現在、全国平均を上回り84・4%となっているが、3共聴のうち受信障害共聴のD化進捗率は36・8%と目標値50%を下回っている。
地区では特に京都の下京・中京区。比叡山の京都中継局開局によりカバーしていくが、ケーブルテレビ空白エリアである同地区でのテレビ大阪の放送は、生駒方面へアンテナを向け画像が悪いながらもアナログ放送を視聴していたご家庭も多いと思うがD化により見られなくなる。
すでにCATV事業者へ設置は許可。今後デジタル対応施設の早期整備を望むとともに、視聴者への周知を進め、加入を選択してもらえばご覧いただけるようになる。
また、京阪神等の大きな都市での共同受信施設改修も課題。さらに、新たな難視も全国的に大きな問題となっており、総力体制で恒久解決策を探り続けていく。
デジタル混信(48地区)については、23地区で対策を進めている。総力体制で対策にあたり、不退転の決意で進める。     
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2010年8月3日(火)
劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」
京都劇場で、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」をみさせていただきました。

何度みても、添えられている言葉どおりハッピーになれるミュージカルです。

鑑賞までに、ご無沙汰している京都での約束を取り、時間が余ったので、ちゃらんという喫茶店で抹茶シフォンケーキセットをいただき、しあわせな一服時間もできました。

写真は京都駅ビルから見た新幹線。
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2010年8月1日(日)
韓国エンターテインメント展
そごう神戸店で開催中の「J:COM PRESENTS 第2弾 韓国エンターテインメント展 韓国スターに恋して 神戸夏物語」をみてきました。
タイトル長っ。

ただでさえ疎い韓流。会場にはいろいろ集まりすぎて何も区別がつきません。

しかしファンの方々は、そこかしこで実物サインを写真に撮ったり、ごっつんこしそうなほど顔を近づけたり、声をあげたり、とても笑顔だったり、、、まさに韓国スターに恋してはります。
神戸からのラブメッセージのコーナーでは、たくさんの方が韓国語でメッセージを書きこんではります。
これだけ夢中になれることがうらやましくも感じた展示でした。

そしてこんな場所に男はなんだか似合いませんねぇ。
連れて来られた男性陣のてもちぶたさんなさま、みすぼらしく感じてしまうのは私だけでしょうか。

写真は翌日訪れた大阪・南港。平日は終わってます。。。
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2010年7月31日(土)
和歌山へ 棄
探しものを見つけに和歌山へ。
こんな錆びた感じ、惹かれます。。。
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2010年7月25日(日)
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2010
毎年、万博記念公園もみじ川芝生広場で開催される、恒例のFM802MTWBへ。
日本最大級の野外招待イベントです。

あまりに暑いので、今年も木陰で参加。
救護の方はフル稼働のようでした。。。
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2010年7月24日(土)
地デジ移行1年前
地デジ完全移行1年前となった24日、全国では最後となる大規模中継局「京都中継局」が比叡山に開局。

京都国際マンガミュージアムにおいて、開局セレモニーと「日本全国地デジカ大作戦in京都」が開催された。

京都中継局は、京都市中心部およびその周辺部で確認された難視聴を解消するため、昨年の秋から設置の話し合いが持たれてきたもの。当初は2Wで開始、秋頃には定格出力の20Wまで増力する。

地デジPR大作戦ではステージ説明会や地デジ受信相談会が開かれ、午後には、同館との共催で特別セミナー『ボクたちが愛するアニメが、か・わ・る!』(養老孟司館長、読売テレビ放送・諏訪道彦東京制作センターアニメ事業部チーフプロデューサー、應矢泰紀同館研究員、司会=朝日放送・中邨雄二アナウンサー)が開催された。


大人の事情で、朝一番からのセレモニーとステージイベント。
多くの一般人に現場へ来てもらうことよりも、テレビのニュースでイベント映像を流して視聴してもらい、地デジ準備を喚起するのが目的のようです。それでもアナウンサー目当てだかのお客様はいてはりました。。。
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2010年7月21日(水)
たこるサマー
テレビ大阪の局キャラクター”たこるくん”の展覧会が始まりました。

写真奥のギャラリーでは作者のサカモトタカフミさんの個展が、さらに奥、同じ並びを1分ほど歩いたギャラリーではアーティスト手ぬぐい展も開催されています。

素直にかわいいたこるくん。サカモトさんのかわいくておもしろいストーリーの、そして厚みのある個展用作品。かわいくておされな手ぬぐい。を堪能しました。


夜は、関西テレビ深夜のミニ番組『音エモン』から発展したライブシリーズ「LIVE BURGER vol.3」をみせていただきました。
Synchronizeddoor(オープニングアクト)、モーモールルギャバン、毛皮のマリーズ、HiGEが出演。完売だったのでしょうか。。。かっこいいイベントでした。
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2010年7月15日(木)
テレビ大阪 今年も天神祭♪
テレビ大阪は7月25日、29回目となる天神祭生中継を放送する。

コンセプトは臨場感。「“今宵はの〜んびり”浪花の夏 絢爛絵巻」と題して中継する。
毎年、本社屋上に設置していた特設メインスタジオを、今年は祭の中心部、大川の川岸に設置。
西川きよし、未知やすえ、小藪千豊が司会、三田村邦彦、はるな愛をゲストに迎える。
また、祭当日は閉館が早い大阪城天守閣からの中継も実現。花火が上がる時間帯の映像が楽しめる。
その他、屋台や大川取材船、大阪天満宮周辺を中継ポイントに放送する。

また当日、本社前では12時〜17時、デジタル放送7チャンネルを周知する「7チャンネルキャンペーン」を実施する。


併せて、本社から徒歩15分の場所にあるMANIFESTO GALLERYでは7月20日〜28日、局のキャラクターとして人気の「たこるくん」展覧会を開催。
夏をテーマに、市販商品以外のデザインの作品も展示する。

さらに、隣接する14th moonでは、たこるくん作者のサカモトタカフミ氏の作品展「maigono heitai」を同時開催。
キャラクター関連グッズやオリジナルドリンク(コーヒー豆提供=東大阪・田代珈琲)も販売する。
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2010年7月6日(火)
コマ撮りアニメの世界展とレンピッカ展
神戸・南京町のギャラリーで開催中の、「コマ撮りアニメの世界展」をみました。

人形劇団 オープン座セサミが6年越しで完成させた25分間のコマ撮りアニメ『ヨンタとなぞの船乗り』が展示、上映されていました。

作られた方々は、本業を持ちながらコツコツ手づくりで撮影してこられたそうです。

キャラクターたちはもちろん、動きや手づくり感、細かいこだわりまで、全部がとてもかわいらしい作品でした。

続いて、兵庫県立美術館で開催中の『美しき挑発 本能に生きた伝説の画家 レンピッカ展』を鑑賞。

レンピッカの作品をみるのは初めて。強さと妖艶さ。タイトル通り、新聞やポスター等での告知の段階から挑発されてしまい、実際目にすると何だか動けなくなってしまうほどでした。
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2010年7月5日(月)
「聞いてくたい〜きょうも笑いにきました」
『第30回「地方の時代」映像祭2010』の関連企画が行われました。
連続フォーラムinメイシアター「ドキュメンタリーと時代、そして人々」〜吹田市制70周年記念事業「地域の芸術祭」連携企画〜として、7月5日〜8日まで開催されるものです。

今日は、”「老い」を楽しく生きよう”をテーマに、テレビ金沢の2008年の作品「聞いてくたい〜きょうも笑いにきました」が上映されました。

石川県では知らない人がいないくらい人気の「御供田幸子一座」のおばあちゃんコントを取り上げたもの。
一人一人、寂しさや若い世代との同居の悩み、不自由さを感じながらも、追っかけまでして観客として笑いに来る高齢者の姿を収めています。

笑うこと、前向きな姿勢とご縁をいただく大切さが印象に残りました。
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2010年7月3日(土)
見放題2010
東梅田、扇町界隈にある複数のライブハウスを巡るライブサーキットイベント「見放題2010」に初めて行ってみました。

3回目の開催となる今回は、スタート時の4会場から拡大し、7会場に。

雨が降るあいにくのお天気でしたが、会場は参加者でにぎわい、まちの中も人が動いていました。

感動と笑いと、大切な人を想う、充実した時間をいただきました。
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2010年6月27日(日)
全英への道 ミズノオープン よみうりクラシック
をみせていただきました。
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2010年6月22日(火)
関西テレビ放送「よ〜いドン!食覧会」
阪急百貨店で開催されている、関西テレビ放送の番組「よ〜いドン!」から発展したイベント、「よ〜いドン!食覧会」をのぞいて来ました。
初めての開催ということで目新しいものが出展、購入できるので、盛況だったようです。
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2010年6月20日(日)
淡路島
淡路島へ。ねこにも会いました。
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2010年6月19日(土)
地デジイベントとMBS「ロケみつ」DVD発売イベント
日本ケーブルテレビ連盟近畿支部は19日と20日の両日、『アナログ放送終了カウントダウン400日INなんばパークス』を、なんばパークス2階のキャニオンコートで開催。
デジサポ大阪による相談ブースやケーブルテレビの相談ブースのほか、トークショーなども開き、2日間で約6100名が来場した。また両日には、近畿支部に加盟するケーブルテレビ局の各ショップや家電量販店店頭でも相談会などを同時展開した。
共催=近畿広域地上デジタル放送推進協議会、デジサポ大阪、NHK大阪放送局。

続いて、千里セルシー広場へ。

毎日放送『ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜』では、2日に発売されたDVD「桜・稲垣早希の関西縦断ブログ旅」の発売記念イベントを19日、大阪・千里セルシー広場で実施。5000名が来場し、初回盤封入の参加券が必要な握手会には2040名が参加した。
また、DVDは2巻同時発売され、6月14付のオリコンお笑いDVD部門においては、1位・2位を獲得している。

個人的に毎週のように視聴している番組。写真は撮れなかったのですが、発表数のとおり、すごい人だかりでした。みな熱心です。。。
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2010年6月16日(水)
映画「ねこタクシー」
独立U局などが製作委員会に入っている映画「ねこタクシー」をみてきました。
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2010年6月12日(土)
オリックス地デジカ試合と第30回地方の時代映像祭
近畿広域地上デジタル放送推進協議会、デジタル放送推進協会は12日、オリックス・バファローズの協力を得て、日本生命セ・パ交流戦・対横浜(京セラドーム大阪)において、地デジ普及促進活動を各種展開。チーム2011と地デジカによる試合中のパフォーマンスやデジサポによる地デジ相談ブースの開設、クリアファイルとチラシの配布を行った。試合はNHKで放送された。

上記発表終わりで、関西大学の心斎橋オフィスへ。『第30回「地方の時代」映像祭2010』の関連イベントが行われました。

第30回目となる『「地方の時代」映像祭2010』では、記念関連イベントの開催を予定。
「ドキュメンタリーを制作者と語る会」の大阪での上映会が6月12日、関西大学心斎橋オフィスで開かれた。
当日は『ドキュメンタリーわが故郷消えても』(1982年大賞・東海テレビ、山内公明)と『約束〜日本一のダムが奪うもの〜』 (07年グランプリ・同、阿武野勝彦)を上映。
関西大学・吉岡至教授の司会、両制作者をゲストに迎え、参加者も交えて作品やドキュメンタリー制作などについて語られた。

▽26日13時30分〜17時30分=関西大学東京センター(千代田区丸の内1−7−12サピアタワー9階)。上映=『地底の葬列』(82年大賞・北海道放送)、『石炭奇想曲〜夕張、東京、そしてベトナム』(07年・北海道文化放送、07年民放連賞テレビ報道最優秀賞)。ゲスト=後藤篤志(HBCメディアクリエイト)、吉岡史幸(北海道文化放送)。司会=上智大学・音好宏教授。▽9月以降(日時・場所未定)には『もう一つの橋』(83年大賞・山陽放送)、『わが名は朴実』(87年特別賞・毎日放送)の上映を予定している。
▽7月5日〜8日には、吹田市制70周年記念事業「地域の芸術祭」連携企画として『ドキュメンタリーと時代、そして人々』(吹田市文化会館メイシアター)を予定している。
また、2010年の参加作品を7月1日〜31日まで募集。今回は部門を4つに分け、放送局、ケーブルテレビ、市民・学生・自治体、高校生で募集する。なお、開催は11月20日(土)〜26日(金)、関西大学千里山キャンパス内で予定されている。 
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2010年6月9日(水)
パナソニック超大画面3D対応PDP
パナソニックは、パナソニックプラズマディスプレイ尼崎工場(国内第3工場)において、業務用超大画面フルHD・3D対応プラズマディスプレイの新製品発表会、デモンストレーション(協力=エヌビディア コーポレーション)を開いた。

新製品は世界最大・人物が等身大で映る152インチと、103インチ、85インチのフルHD・3D対応PDP3機種で、7月1日よりグローバルの業務用ルートを対象に受注を開始。秋より日米を皮切りに市場導入し展開していく。

企業における3Dシミュレーションの提案や店舗での3Dショールームの実現、アミューズメントとして臨場感溢れる3Dゲームの実現のほか、教育や医療、美術館・博物館など、幅広い分野で多彩に提案し、新たな映像産業を創出、リードしていく。なお同製品はラスベガスで開催されるInfo Comm2010にも参考出展。

新製品は超高画質の2D表示はもとより、直視管では世界最大の画面でフルHD・3D高画質を提供する。すでに民生用フルHD・3D対応プラズマテレビ「VIERA」で実現している世界最高のネイティブコントラスト500万:1による黒の表現力、高速駆動技術や二重像低減技術などの独自技術をプロ仕様に進化。「超・高速駆動技術」を新開発、新開発の「プロ仕様エンジン」を搭載し、コンテンツをより忠実に再現する高画質な3D表示を実現し、超臨場感を提供する。また、多様なインターフェースで、プロのニーズに柔軟に対応する拡張性を備えている。

パナソニックAVCネットワークス社映像・ディスプレイデバイス事業グループPDPデバイス担当、パナソニックプラズマディスプレイ長野寛之社長は「当社は業務用ディスプレイ市場の占有率癸院9皺莠舛鮗存修垢覽蚕冦呂支持される理由であり、究極のリアリティーを求めるプロの方々の要求は、3Dで対応することでより一層高まってくるだろう。大画面業務用ディスプレイは当社の映像技術力をより一層発揮できるカテゴリー。市場に積極的に提案していく」など説明。
同グループマーケティング統括センター所長兼パナソニック3Dイノベーションセンター藤井正義所長は「当社はフルHD・3Dで幅広い事業領域を持っており、当社の最大のアドバンテージである。その総合力をさらに発揮するため、パナソニック3Dイノベーションセンターを開設した。あらゆる3D関連部門と緊密な連携を図り3Dビジネスの大きな推進力として活用、3D産業革命をおこしていく」などと述べた。
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2010年6月4日(金)
イオンモールKYOTOと地デジカナイター
朝一、JR京都駅の南にグランドオープンしたイオンモールKYOTO内に開店した、テレビエンタメストアへ。東阪テレビ局のキャラクターグッズや番組グッズなどが販売される最大のショップです。

そして午後の詳細。
近畿総合通信局、デジタル放送推進協会(Dpa)、近畿広域地上デジタル放送推進協議会は今夏、阪神タイガース球団の協力を得て『阪神タイガース地デジカナイター』を実施。完全移行へ向けて一層の周知効果を高めた普及促進活動を展開する。
活動内容は〆綽瀬織ぅース主催の5試合において「地デジカナイター」と銘打ち各局が放送。番組内でパブリシティを実施する。▽6/4甲子園、NHK大阪▽7/27同、YTV・サン▽7/28同、ABC・サン・KBS▽7/29同、MBS・サン・KBS▽8/24京セラドーム、KTV・サン。◆嶌綽瀬織ぅース地デジカ応援隊」を結成。TEAM2011と地デジカがタイガース仕様のユニフォームを着用し、試合前や放送中にパフォーマンスを実施。デジサポ大阪とデジサポ兵庫による地デジ相談ブースの開設、を予定している。

トラッキーとラッキーの働きぶりに比べ、地デジカのぼけぇっと感があちゃ〜って感じです。この子に任せて大丈夫!?
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2010年6月3日(木)
映画「パーマネント野ばら」
テレビ大阪も製作委員会に入っている映画「パーマネント野ばら」をみてきました。
写真は、シネ・リーブル梅田から見た、JR大阪駅と貨物たち。
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2010年6月2日(水)
劇団四季「コーラスライン」
京都劇場で「コーラスライン」をみせていただきました。
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2010年6月1日(火)
電波の日
近畿総合通信局と近畿情報通信協議会は、「電波の日・情報通信月間」記念式典をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催。14の個人・団体に対して各表彰を行った。

【「電波の日」近畿総合通信局長表彰】
個人▽米田博則(奈良県電波適正利用推進員協議会会長)
団体▽大阪府大正警察署▽全国電機商業組合連合会近畿地区商組協議会▽近畿スクラム2011共聴スーパー装置開発グループ(代表者・YTV技術局池田典正専門部長)▽関西テレビ放送放送業務局(デジタル完全移行へ向けた環境整備に貢献)。
【「情報通信月間」近畿総合通信局長表彰】
個人▽中野秀男(大阪市立大学創造都市研究科教授学術情報総合センター教授)▽和崎宏(NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト理事長、インフォミーム蠡緝充萃役)
団体▽神戸市▽京丹後市▽KDDI関西総支社。
【近畿情報通信協議会会長表彰】
個人▽中村哲(独立行政法人情報通信研究機構けいはんな研究所長)▽鈴木邦明(螢ぁ璽機璽崑緝充萃役、公認会計士鈴木会計事務所長)
団体▽関西テレビ放送デジタル統合マスター検討ワーキンググループ(代表者・松尾成泰)▽京都新聞社(近畿地方紙で初、テレビ欄へのアナログ放送終了カウントダウンを毎日掲載)
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2010年5月29日(土)
写真家 中山岩太
兵庫県立美術館で開催中の「写真家 中山岩太 レトロ・モダン 神戸 私は美しいものが好きだ。」をみてきました。

写真は阪神の岩屋駅。
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2010年5月24日(月)
OAAA総会、第4回広告エッセイ大賞
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA)は、リーガロイヤルNCB(大阪市北区)で第12回通常総会を開催。委任状を含む175名が出席した。同日現在の総会員数は108社240名となっている。
また総会終了後、「第4回OAAA広告エッセイ大賞」表彰式と懇親会も行われた。

今年度事業は、広告・コミュニケーションに関するセミナー等実施、第5回広告エッセイ大賞募集、HP充実による広報活動等強化、人権セミナーの開催、府民の生活意識調査の実施などを計画。活動目標は、大阪広告協会と共有する「大阪を熱く、広告で熱く。」に決定した。また、これまで制定していなかった「倫理綱領」を新たに制定。新任役員が次のとおり選任された。副理事長▽内海朋基(電通常務執行役員関西支社長)▽久米秀樹(日経広告代取社長)▽坂上和典(博報堂執行役員関西支社長)、理事▽石川勉(産經アドス専取)▽田中康雄(産経新聞社大阪本社営業局長)▽森川徹(日本経済新聞社大阪本社クロスメディア大阪営業局長)▽園崎明夫(毎日新聞社執行役員大阪本社副代表大阪本社広告・事業本部長兼広告局長)▽飯森睦尚(関西テレビ放送営業局長)▽齋藤敬(讀賣テレビ放送執行役員営業局長)。
高野理事長は「09年度広告費は、とりわけ活動エリアである大阪では厳しい状況が続いてきたが、是非今年度は回復基調に復帰できることを願ってやまない。ただ、生活者の消費行動もクライアントのマーケティングのあり方も不況前とは大きく変わった。この環境変化を正しく認識し、対応した戦略を立てることにより新しい成長軌道を見つけ出していく時であると思う。協会では今年度も活動目標“大阪を熱く、広告で熱く。”の旗印のもとに、元気のある業界、元気のある大阪を創るお手伝いをしてまいりたい」とあいさつした。

第4回OAAA広告エッセイ大賞には、19〜90歳までの幅広い層から88点の応募(男52・女36)があり、男性3名・女性9名が入賞した。入賞者は次のとおり。
大賞『ポロポーズ・アゲイン』青木大介(会社員)、優秀賞▽『想像の余白』正樂地咲(同)▽『ラビーとの思い出。』原央海(学生)▽『うるさい自販機』北田みどり(会社員)▽『きっと勝つ広告』大上真実(同)▽『母親になった証』柳澤佳子(主婦)▽『書伝る−つながる−』田邊真紀▽『僕たちは世界を変えることができない』米沢絵里(学生)▽『ベルギーの「同性愛の人権広告」から感じたこと』中牧莉香(会社員)▽『ハル』西田純子(同)▽『手帳にはさんだセピア色の新聞記事』由良さゆり(同)、審査委員特別賞『自分史の中の広告』夏田信身(無職)。

いつもこれらのエッセイをまとめた冊子をいただきますが、読めるのを楽しみにしています。 
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2010年5月22日(土)
毎日放送 情報通信月間参加行事開催
毎日放送では21日〜23日、情報通信月間への参加行事として『とびだせ!地デジ!』を開催。日曜は悪天候となったが3日間で1120名が来場した。

同社では2003年から毎年地デジPR行事を企画・参加しており、今年はパナソニック協力による3Dテレビデモやデジサポ大阪協力による受信相談なども開設して実施。来場者の7割ほどが3Dを体験し、100名強が相談に来たという。

また、恒例となっている関係者限定講演会では、TBSメディア総合研究所相談役・前川英樹氏が「放送の将来像を描くために」を講演した。                   
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2010年5月16日(日)
「第40回 神戸まつり」で地デジイベント
第40回神戸まつり(主催=神戸市民祭協会)が開催された。
メインフェスティバルには、新型インフルエンザの発生で7月に順延となった昨年より10万人多い、約123万人の人出があった。

近畿総合通信局、近畿広域地上デジタル放送推進協議会、デジタル放送推進協会などは、サンテレビジョンが開設したワールドカフェゾーンに受信相談コーナーを設置。特設ステージでは、ザ・たっちさんや地デジカ、TEAM2011メンバーが登場しての地デジトークショーを開催。おまつりパレード参加も行った。

神戸三宮そごう前一帯では、ラジオ関西が「ラジオ関西おまつり広場」を開設。ステージには井上あずみさんや『CRK MUSIC HEADS』各曜日のアーティストパーソナリティらが登場した。(写真は転換中のステージ)
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2010年5月4日(火・祝)
第12回 高槻JAZZ STREET 2010
「高槻JAZZ STREET」へ行ってきました。開催、第12回目ともなりますが、初めての参加!

募金はしますが、無料でこれほど充実したイベントが開催されていることに驚きました。まちに音楽と人が流れてる。

写真は会場の1つで、松坂屋の屋上。ちょっといなたい感じの会場でしたが、それもまた興。

すてきなイベントでした。
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2010年4月29日(木・祝)
FM大阪「E∞Tracks LIVE SPRING 2010」
大阪城野外音楽堂で行われたFM大阪のイベント「E∞Tracks LIVE SPRING 2010」へ行ってきました。
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2010年4月28日(水)
MBS「らいよんスイーツ」
毎日放送は、人気キャラクター「らいよんチャン」を使った「らいよんスイーツ」の新規事業をスタートした。

蠧嘉腑好Εーツにライセンス許諾し、らいよんチャンがパティシエ姿に扮した「パティシエらいよん」をトレードマークにオリジナル商品を販売。
初年度売り上げは5千万円を目標とする。

4月28日からの阪神百貨店梅田本店での販売を皮切りに、近畿地区の百貨店やショッピングモール等の食品売り場に一定期間出展する巡回販売を行う。また、一部の商品は通信販売も行う。

詳細は「月刊 放送ジャーナル」2010年6月号にて。。。

なお、7月30日〜8月8日は心斎橋PARCO、
8月9日〜8月15日はイオンモールりんくう泉南
に出展予定。            
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2010年4月26日(月)
共聴スーパー装置
受信障害共聴の地デジ移行促進に向け、全国で初めて、近畿で導入された「共聴スーパー装置」について、デジサポ大阪でお話を伺った。

詳細は「月刊 放送ジャーナル」2010年5月号にて。。。
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2010年4月24日(土)
地デジにせんと!
近畿総合通信局、近畿広域地上デジタル放送推進協議会、デジタル放送推進協会は、4月24日に開幕した「平城遷都1300年祭」へ参加して、地デジ準備を呼びかけるイベント「地デジにせんと!(日本全国“地デジで元気!”in奈良)」(平城宮跡会場)を開催。

TEAM2011メンバーと地デジカ、せんとくんのトークショー、地デジで元気!キャンペーンの地デジ芸人・テツandトモさんのコントを行い、受信相談も受け付けた。また、テツandトモさんと地デジカは地元番組にも出演してPRを行った。

阪神なんば線が開通したため、阪急・今津で阪神電車に乗り換えると、1本で奈良まで行けるようになりました。その電車に乗れたことが嬉しかったです。
時間があまりなかったので、平城遷都1300年祭の会場には立ち寄った程度でした。だだっ広い会場の中で人が集まる場所は限られていて、想像していたより全体の混雑はなく、その広さを感じながら独り占めしているような気分を味わえたことも新鮮でした。

司会の方が挙手を求めると、デジタル化対応済みの方がほとんどでしたが、この先は、ほんと視聴者自身が対応していかなければ大きく進展しないんでしょうねぇ。「地デジにせんと!」って言われても個人的には、、、ですが。
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2010年4月23日(金)
おはよう朝日ですと視聴者参加お天気コーナー
東京の記者に同行し、朝日放送の「おはよう朝日です」を取材・見学させていただきました。

目的は、同番組でスタートしたウェザーニューズとのコラボレーション企画、近畿のみんなで空をライブする視聴者参加型コーナーです。
デジタル放送の特性を活かしてデータ放送コンテンツと連動。番組内3回の天気コーナーで、空の様子や体感に関する質問を視聴者に投げかけ、視聴者はリモコンボタンで回答するもの。
答えが返ってきた場所には、地図上に丸い印が表示され、リアルタイムでどんどん増えていきます。
朝日放送の携帯サイトからも参加可能で、常連さんは番組開始前から参加してきはります。
初日の放送では、1万を超える参加があったそうです。

出勤まではCDかラジオを聴いているため、テレビのコンセントを入れることがありません。リリースだけを見ていても、仕組みのおもしろさがあまりよく分かりませんでしたが、実際みせてもらうととてもおもしろい企画でした。

詳細は、「月刊放送ジャーナル」の6月号にて。。。
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2010年4月20日(火)
第3回SDD 募金贈呈
エフエム大阪が、阪急電鉄と阪神電気鉄道をコアパートナーに07年からスタートした、飲酒運転による重大事故根絶の啓発を図る『STOP! DRUNK DRIVING PROJECT』(SDD PROJECT)では、第3回目のプロジェクト展開で集まった募金の贈呈式が同局で行われた。
交通遺児育成基金(野崎典重専務理事)へ贈呈された募金総額は22,974,059円。

3年目を迎えたSDD。趣旨に賛同したパートナーとメディアは60社を超え、15の関連省庁や団体の後援により、関西のみならず全国へと展開された。募金は、LIVE SDD2010、SDDタウンミーティング会場での募金、東京・札幌・名古屋・福岡でのシダックスネットワークライブビューイングイベント参加料、大阪陸運協会管理の自動販売機売上の一部、グルメ杵屋・SDDメニュー売上の1%、グンゼ・We are 親戚パンツ売上の一部、桜正宗・蔵開き時募金などを合わせたもの。

FM大阪・原田社長は「このような景況の中、2千万円を超える浄財を集めることができ、皆様の協力で3回目も無事に終了した。音楽という力強いメッセージと飲酒運転撲滅の熱い心で事故は減ってきているが、ゼロになるまでやめる訳にはいかないと考えている。今年度以降もご協力をお願い申し上げたい」とあいさつ。
阪急電鉄・角社長は「当社は昔、京阪神急行電鉄という社名だった。その中でもネガティブなイメージのある大阪をよくする一環として、また、音楽の力とファンとして尊敬するアーティストからの言葉はスッと入ってくるという影響力を思いスタートした。全国にメッセージを発信できるプロジェクトになってきたことに感謝したい」とあいさつした。
また、プロジェクトリーダー・TRFを代表してSAMさんも出席。「参加3年目となるが、SDDは自分たちのものだと思えるようになり、身体に浸透してきている。さらに深く広めていきたい」と述べた。
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2010年4月17日(土)
フェスタアート大阪2010
「フェスタアート大阪2010」へ。
様々なジャンルのギャラリーが集まっている大阪の北船場・西天満界隈を散策してアートの再発見をしようというイベントです。今回で2回目。22のギャラリーが参加していました。

その前に、書店・心斎橋アセンスのギャラリーで開催されていた「百々内武写真展」もみてきました。

短時間だったので全てをまわることはできませんでしたが、普段なら見つけられそうもないギャラリーへも行け、たくさんの作品をみることができました。

写真は、ギャラリーの1つが入る登録有形文化財、伏見ビルのエントランス。
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2010年4月15日(木)
テラヘルツ波帯調査報告書
近畿総合通信局(稲田修一局長)が昨年9月に設置の「テラヘルツ波帯の情報通信に関する調査検討会」(座長=永妻忠夫・大阪大学大学院基礎工学研究科教授)では、テラヘルツ波を利用した無線による高速・大容量通信の可能性について、平成21年度内に5回の会合とデモ実証実験を開催。15日、調査報告書を公表した。同検討会
は平成22年度も継続される。

報告書は調査検討の背景、超高速無線のニーズ、無線の高速化に向けた最新の技術動向、テラヘルツ無線の実現に向けて、デモンストレーション実験の実施報告・アンケート結果などで構成。同検討会からは、周波数開拓に順番はなく、高速電子デバイスの研究開発の復活が必要、周波数割当・標準化関係会議へ積極的に参画すべきとの提言がされた。
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2010年4月15日(木)
遠隔方位測定設備
近畿総合通信局は、4月の定例報道資料説明会で、遠隔方位測定設備(DEURAS・デューラス)を公開した。

同局と管内39のセンサ局を、主に高速デジタル回線で接続し、不法無線局探査測定や電波の利用状況・発射状況調査測定、電波の運用・質の監査測定を行う。
はっきりした位置を確定するには測定車や人が移動して行わなければならないが、遠隔方位測定することで、かなり範囲を絞ることができる。
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2010年4月15日(木)
関西民放クラブ総会・春季懇親会
関西民放クラブは、平成22年度定時総会と恒例の春季懇親会を太閤園(大阪市都島区)で開催した。
21年度会員は計478名。同好会は漱石を読む会・写真・絵画・俳句・社交ダンス・コーラス・陶芸・ゴルフなど計14が活動。当日は作品発表も行われた。

冒頭、北野栄三会長は「皆様の協力でこの1年も順調なクラブ活動ができた。同好会も活発で3月には新しく“落語を楽しむ会”が発会、50名が集っておりこの勢いを続けていきたい。しかし、高齢による退会で会員の漸減傾向が続き、また出身母体からの特別会費の減額など考えるべきことも出てきた。また新しい民放の隆々たる時代が来ることをOBとして応援し、結束が誇りである当クラブも益々発展させていく意気込みで、会員増強などがんばっていきたい」とあいさつ。定時総会を開催した。

続いて、京都大学・西村周三副学長(名誉教授・経済学博士)による講演「経済学者から見た終末医療について」が行われた。

日本人の3分の1はガンで亡くなり、その死の迎え方はパターン化されている。一方、残り3分の2はガンで亡くならないわけで、パターンを予想することが難しいそう。どちらにしても、医療技術の進歩と、患者の命は家族の命でもあるという日本の美徳的考え方が、自分の主張で死に方を決めることの困難さを生み出しているみたいです。しかしながら、独りで死を迎える時代も今後拡大してくる。その対応も必要となってきます。
ユーモアのある講演でした。そして、独り、どんな死を迎えるのか。
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2010年4月14日(水)
ちちんぷいぷい物産展
毎日放送『ちちんぷいぷい』(月〜金、14・55〜17・45)ではこの春も、恒例となっている「ちちんぷいぷい物産展」を阪急百貨店で開催する。
今回は、混雑を少なくして買いやすい物産展とするため、阪急うめだ本店以外も会場(計4店)に、3週間にわたって実施。番組で紹介した店が出展するほか、ぷいぷい弁当やぷいぷいロールなどのオリジナル商品も販売される。
▽4月14日〜20日阪急うめだ本店▽21日〜27日千里阪急・川西阪急▽4月28日〜5月4日西宮阪急(阪急西宮ガーデンズ)

この物産展でいつも購入するのは、「とれる癸院廚竜佑畭悗─E形柿悩爍隠娃亜鵑寮剤で、よく落ちます。お風呂を洗ったり、メイクを落としたり、しっとりを残した洗顔に使ったり、、、台所の掃除にも欠かせません。ベトベト換気扇もスプレーしておいておくとキュキュッとなります。合成洗剤だと洗剤を拭いきれているかが心配ですが、この洗剤は口に入っても大丈夫な原料でできているので、神経質にならずにすみます。
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2010年4月13日(火)
地デジ完全移行に向けた取り組み記者説明会
総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)と近畿広域地上デジタル放送推進協議会は、「地デジ完全移行へ向けた平成22年度の取り組み記者説明会」をKKRホテル大阪(大阪市中央区)で開催した。
完全移行に向けて最後の1年となる今年度の課題と取り組みを記者へ説明し、より分かりやすい報道を行ってもらうためのもので、このほど全国的に開催することになった。12日の福島県での開催を皮切りに5月中旬頃まで行われる予定となっている。

デジタル放送推進協会(Dpa)の取り組みについて浜口常務理事は「円滑に移行するには受信者の理解と対応が必要」とし、デジサポとその事業を広く知ってもらうだけでなく、具体的に問題を解決する“リサーチ&レスキュー”を目指す。“でんわ急げ!デジサポへ”をキャッチフレーズに、地域毎の電話窓口設置(6月)や相談・サポート説明会、戸別訪問を充実。“地デジ化すんでますか?”スポットを継続しながらポジティブキャンペーンを展開していく。

続いて、デジサポ大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山の各センター長が、地域ごとに特徴ある問題点や重点取り組み等説明した。
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2010年4月13日(火)
大阪広告協会総会、協会賞・佐治敬三賞表彰
大阪広告協会は、第62回通常総会を大阪市北区のリーガロイヤルホテルで開催。389名(委任状183含)が出席した。3月末現在の会員社は昨年より15社減の247社、会員数は523名。

平成22年度活動目標は「大阪を熱く、広告で熱く。」に決定。事業は、新公益法人移行認定に向けての活動のほか、表彰・贈賞事業、第10回となるシンポジウム「みんなで考えよう 21世紀の大阪CM」の継続、府や市・内外の広告団体との連携による広告文化の普及などを計画する。

役員は▽会長(大阪商工会議所会頭・京阪電気鉄道代表取締役CEO)佐藤茂雄▽理事長(パナソニック代表取締役副会長)松下正幸▽副理事長(毎日放送代表取締役社長)河内一友▽同(電通常務執行役員関西支社長)内海朋基▽同(日本経済新聞社大阪本社クロスメディア大阪営業局長)森川徹▽同(エフエム大阪代表取締役社長)原田久夫▽同(サントリーホールディングス代表取締役副社長)鳥井信吾▽専務理事(大阪広告協会専務理事事務局長)猿谷正浩▽監事(新通代表取締役会長)樋口學▽同(スマイルタクシー顧問)田中一成が選任。

佐藤会長は「今年の大阪・関西は、北ヤード再開発や湾岸ベイエリアでの最先端モノづくり、WTC周辺開発等、地域に元気と賑わいをもたらす様々な取り組みがある。江戸時代の引札に代表されるような広告文化の普及と広告界の活性化により、賑わいづくりの一旦を担っていきたい」と挨拶した。

また、新公益法人移行認定に係る定款変更も承認。移行後の役員は▽理事長・松下正幸▽副理事長・河内一友、内海朋基▽専務理事・猿谷正浩▽監事・樋口學、田中一成が選任された。

続いて、第53回大阪広告協会賞、第43回大阪広告協会佐治敬三賞の贈賞式が行われた。大阪広告協会賞はパナソニックへ、佐治敬三賞は13年ぶりに2名、電通関西支社コピーライター・CMプランナーの直川隆久、電通関西支社アートディレクターの八木義博両氏へ贈られた。(写真)
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2010年4月11日(日)
宝塚・小浜宿まつりで野菜販売
宝塚・小浜宿まつりで野菜を販売しました。
スーパーでは野菜の値が高騰しているところですが、地元の季節の品々を選んでいただき、早々に完売させていただきました。

撤収までの時間で、首地蔵近くの桜を見ながらお茶席で一服。母にとっては、あわただしい農業生活のなかの少しのゆとりになったようです。

メイン会場となっている立派なお寺は、豪摂寺。
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2010年4月9日(金)
FM802 第15回目のdigmeout展を開催
FM802のアート発掘・育成プロジェクトdigmeoutでは、恒例のヤングアート展『FUNKY802 digmeout EXHIBITION 2010 OSAKA』を、大阪のキタとミナミで開催。

期間は3月30日〜4月11日。キタの会場は梅田E〜ma、ミナミはアメリカ村digmeout ART&DINERで、入場は無料。

特別協賛=ソニー、協賛=NIKEIDSTUDIO、GUNZE BODY WILD。

展示作家は、昨年1年を通じて発掘した15組。▽青山たか生▽明石瞳▽赤鹿麻耶▽上北佐紀▽HR−FM▽オオヌマコウジ▽駒井和彬▽小松聖二▽CHIAKI▽ヘロシナキャメラ▽宮田篤▽山崎ひかり▽吉田依子▽米増由香▽riya。

digmeoutではこれまでも積極的な育成活動を展開し、カンバラクニエ、中村佑介、ZAnPonなどを輩出している。

手仕事の痕や立体感のある色彩など、実物でなければ感じることのできないものに出会える展示は価値があります。
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2010年4月4日(日)
J:COMウエスト 3D体験イベント実施
ジェイコムウエストは、4月16日からの3Dコンテンツの配信開始を前に3日と4日、大阪・阪急梅田ビッグマン前広場において体験イベント『3Dを体験しよう!J:COMデジタルフェスタ』を開催した。

パナソニックの協力で3D対応テレビ2台が設置、3D対応メガネを使って両日で5000名が体験した。

23日からは、全国のジェイコムショップのうち体感コーナー設置予定の店でも体感が可能となる。
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2010年4月2日(金)
J:COMウエスト ユン・サンヒョン握手会
韓流俳優ユン・サンヒョンのデビューシングル発売と出演2ドラマの4月からの放送開始を記念した握手会「J:COM×LaLaTV×衛星劇場HD ユン・サンヒョンデビューシングル『最後の雨』発売&『僕の妻はスーパーウーマン』『お嬢さまをお願い!』放送開始イベント」が、イオンモール鶴見リーファ(大阪市)で開催され、1200名が来場した。
『最後の雨』は3月31日、ソニー・ミュージックダイレクトよりリリース。当日はCD購入者を対象に握手会参加整理券を配布した。また、『僕の妻はスーパーウーマン』はLaLaTVにて4月24日より毎週土曜20時から、『お嬢さまをお願い!』は衛星劇場にて4月22日より木曜23時から放送される。

ユン・サンヒョンさんはパネルの向こう側にいてはります。吹き抜けの上からもどこからも見ることはできないように厳重に。会場はずいぶん前から整理券を持って並ぶ人々でいっぱい。一瞬の握手のためにこれだけエネルギーを使えることに感心してしまします。ちなみに前日、東京で開催された握手会は600名ちょっとの来場だったそうです。  
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2010年3月31日(水)
アベノ・なんなん地下街でワンセグ・ラジオ
大阪・アベノ地下街「あべちか」(大阪市天王寺区)と難波地下街「NAMBAなんなん(同市中央区難波)の2か所では3月31日、地下街等における電波遮へい対策事業の一環として、国の補助金を受けて行った工事が完成し放送開始した。
工事は、デジタルラジオ推進協会(DRP)が、在阪のテレビ・ラジオ放送事業者と大阪地下街遮へい対策事業連絡協議会と協力し、NHKアイテックの施工で進めてきたもの。アンテナは、デジタルテレビ17(あべちか10・なんなん7)、FM11(同7・同4)が設置、AM再送信設備も整備され3月30日、近畿総合通信局から無線局の免許および設備の設置許可を受けた。
デジタル放送(ワンセグ)・FM・AM(中波)を視聴・聴取できるようにすることで、災害時に地下街が情報の空白地帯になることを防ぐとともに、広く一般の人々も利用可能になる。同事業ではこれまでに5か所実施。今回の実施は全国で6・7番目となる。

実際この事業をどれだけの人が知っていて、活用しているかはわかりませんが、緊急時、実際に情報を欲してどれだけ使われるかはわかりませんが、ないよりかはあった方がいいのです、たぶん。
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2010年3月18日(木)
地D完全移行へ「共聴スーパー装置」導入
近畿総合通信局と近畿広域地上デジタル放送推進協議会では、2011年の地上デジタルテレビ放送完全移行に向け、ビル陰等の受信障害対策共聴世帯へのデジタル化の告知を徹底するため、「共聴スーパー装置」を導入した。
この装置は同通信局職員が発案し、読売テレビ放送、アルビクス、DXアンテナ、大阪府テレビ受信者支援センターの開発協力により完成したもの。昨年末から試験運用を開始。画面から直接訴求でき、共聴施設単位でのピンポイントメッセージや把握しきれていない共聴加入世帯のあぶり出しが可能なことから有効性が確認され、3月8日から大阪府等の共聴施設で利用を開始した。

共聴施設のアンテナで放送電波を受信する際、同装置を経由させることにより、アナログ放送画面に文字情報のスーパーインポーズを行って、直接加入者へ地デジの移行を訴求する。レターボックスに表示される画面の文字は、共聴施設ごとに任意に表示が可能。放送休止時間には全面表示する。また、1〜12の任意のチャンネル(2放送事業者程度)に表示できる。運用方法は、デジサポが同装置を貸出し、施設所有者の責任で設置。設置にあたっては放送事業者の協力を得て、デジサポが技術面、経費面を含めてサポートする仕組み。1台に付き費用は20〜30万円かかり、貸出し期間は1、2週間〜1ヶ月以内を予定する。現用で30台扱っているが、ニーズがあれば増産するとしている。

詳細は「月刊放送ジャーナル」5月号に掲載
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2010年3月13日(土)
MBSラジオ、ナイター直前イベント
毎日放送ラジオ『MBSタイガースナイター』では、開幕直前PRイベントを阪神甲子園球場で実施した。
会場は、球場西側に新設されたイベントスペース「ミズノスクエア」。今シーズンから新しくMBSプロ野球解説者に正式加入する掛布雅之さん、松村邦洋さん、漫才コンビのストリークが出演し、スペシャルトークや野球ものまねクイズ、大抽選会を行った。放送では13時〜15時、掛布さんの解説とゲストに松村さんを迎え、オープン戦「阪神×横浜」を放送した。

お天気が怪しい日。イベント直前まで人もそれほど集まっておらず、だいじょうぶ?って感じでした。途中雨がぴりぴりして寒さも増しましたが、始まってみれば大勢の方が足を止めて参加して、にぎわってました。
久し振りの掛布さん。声が響くと、歩いている人も立ち止まったり、知り合いに電話で知らせたり、お父さんが幼いこどもに掛布さんの凄さを説明したりと、やはり人気の方なんだなぁと。
ラジオ編成では、ラジオでの解説の聴きやすさを改めて実感しての起用だと言うてはりました。ABCラジオの虎バン主義に勝てるでしょうか、、、
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2010年3月9日(火)
ZAQオリジナルコンサート
関西においてケーブルインターネット「ZAQ」を企画・運営している関西マルチメディアサービス(大阪市北区、代表取締役社長=原格)は3月9日の「ざっくの日」、加入者向けイベント『ZAQオリジナルコンサート』をザ・シンフォニーホールで開催した。演奏は大阪フィルハーモニー交響楽団。指揮者体験コーナーや指揮者・中井章徳氏による音楽トークも企画された。

同社は、加入者に様々な体験や感動を味わってもらうため、以前より年間を通して様々なイベントを実施しており、コンサートは2003年より開催している。

4月17日には、『親子で仲良くお魚料理教室』を大阪市城東区で開催。大阪湾で獲れる新鮮な魚を使い、地産地消活動の普及と食育につなげたいとの思いが一致して、大阪の水産会社・ショクシンとJF(大阪府漁業協同組合連合会)が協力する。4月24日には、『ZAQ DAYプロ野球観戦&ドームツアー』(京セラドーム大阪)を開催する。
また、3月1日から11月30日まで、京セラドーム大阪で実施するプロ野球練習見学ツアーへの協賛も決定している。

写真のキャラクターの名前は「ざっくぅ」。本当なら「ざっくぅの日」にするつもりが、ちっちゃな「ぅ」忘れの登録で「ざっくの日」になったそうです。あらら、、、
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2010年3月8日(月)
安心・安全公共コモンズ実証実験
NECは、全国の防災・地域情報を収集し、マスメディアや公共機関向けに配信する情報基盤「安心・安全公共コモンズ」の実証実験システムを開発。
8日、デモンストレーションをNEC関西ビルで実施した。

同システムは、総務省の平成21年度地域情報プラットフォーム推進事業・防災分野について委託を受け、事業の一環として開発したもの。

同コモンズは全国の防災情報を蓄積し、マスメディアや公共機関に配信するシステム「コモンズノード」と防災情報の入力および閲覧を行うためのソフトウェア「コモンズツール」から構成されており、同システムの、収集した情報を配信先に合わせて最適なデータ形式に自動変換する機能により、地上波デジタル放送・インターネット・携帯電話メールなど、様々な手段を通じて地域住民へ情報を提供できる。また、他地域の災害状況等を即時に把握可能なため、他府県等の防災関係者とのコミュニケーションツールとしても活用できる。マスメディアや公共機関にとっては、情報収集のためのシステム開発のコスト削減につながる。

実証実験はシナリオ実験と運用実験を実施。自治体(35団体)、テレビ・ラジオ、新聞社や通信事業者、ケーブルテレビ局が参加した。情報受信・発信については、河川警報システムとの連動(ラジオ関西)、街頭大型ディスプレイ(神戸新聞社)、多言語配信(FMわいわい)、メッセージボードシステム(南あわじ市)、エリアメール(NTTドコモ・加古川市)などにより行われた。         
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2010年3月5日(金)
第5回放送倫理セミナー
近畿民放局19社(幹事社=テレビ大阪)は、第5回『放送倫理セミナー』を関西テレビなんでもアリーナで開催。約300名が参加した。テーマは「がんばれ放送人!BPO意見書を巡って」。

第1部はBPO放送倫理検証委員会・吉岡忍委員が「がんばれバラエティー!〜マジメにやれーっ!!の真意〜」を講演した。バラエティーはテレビ独特のスタイル。果たしてきた役割も大きい。表現や言論の自由が豊かになっていってほしいが、本来権力を監視するべき放送局が権力下にある構造にも何か提言しておくべきと考えたなどと、意見書をまとめるに至った経緯を説明。また、バラエティーは生活実感として役に立つことを学べ皮膚感覚を耕してきた。社会性を理解して世の中の変化に対応した、またそれをひっくり返すバラエティーを作ってほしい。意見を寄せてくる視聴者は、不安の中に生きている今の人間の一番わかりやすい類型。そこからチャレンジングなバラエティーを作ってほしいなどと委員会の真意を述べた。

第2部は宮根誠司フリーアナウンサーをコーディネーターに、吉岡委員も参加し、在阪テレビ5局の制作者=浜田尊弘(毎日放送制作局次長兼制作二部長)、松本修(朝日放送制作局長プロデューサー)、杉浦史明(関西テレビ編成制作局制作センター制作部)、武野一起(読売テレビ編成局東京制作センター東京制作部長)、徳岡敦朗(テレビ大阪制作局プロデューサー)が「番組制作者に今求められる感覚」についてパネルディスカッション。意見書に記された「バラエティーが嫌われる5つの瞬間」を取り上げ、大阪のスタンダードや娯楽の王様でなくなったテレビ、これからのバラエティーなどについて、制作者の感覚を述べながら討論された。

とても砕けたパネルディスカッションでした。視聴率貼り出すのもうやめたら?なんて、できるわけもなく、おもしろかったですが、こういった討論はいつも答えが出ないまま、もやもやと終わっていきます。      
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2010年3月5日(金)
よみうりテレビ「朝生ワイド す・またん!」
読売テレビ放送は春の改編において、早朝午前5時20分〜午前6時30分の時間帯で、3年9ヶ月ぶりの制作番組となる『朝生ワイド す・またん!』を投入。続く『ズームイン!!SUPER』内でも関西差し替え枠を拡大して、朝帯の強化を図っている。

『す・またん!』キャスターには、かつての早朝番組のコンビ、辛坊治郎報道局解説委員長と森たけしアナウンサーを起用。辛坊委員長の分かりやすいニュース解説と森アナウンサーの軽妙トークで、関西から情報を発信していく。曜日変わりで川田裕美・虎谷温子両アナウンサーもキャスターとして出演。
また、全国ネット『ズームイン!!〜』内での差し替えを15分から40分に拡大して、関西視聴者にとって身近な番組となるよう改革していく。なお、両番組とも同じキャスター・スタッフ・セットでの放送となる。

春の改編について丸山公夫執行役員編成局長は「1月に情報番組センターを組織、人材と制作費を投入しての朝帯改編となる。視聴率には反映されない時間帯での番組立ち上げとなるが、『ズームイン!!〜』へと続く朝の流れを作り、関西に密着した番組を制作することで、YTVブランドを根付かせていきたい。成功という結果が出るまで継続する決意」などと説明した。

今改編では同時間帯老舗、朝日放送『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の司会者交代もあり、関西の朝の視聴動向が注目されている。

写真は会見時のもの。バックにある水をかぶったお二人の大きすぎるパネルがインパクト大です。出演者のアップもありましたが、あえてこの写真を掲載させていただきました。まちの中にも出現してましたし、よみうりさんのエレベーターに乗れば、狭い空間で二人に挟まれてしまいます(> <)
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2010年3月3日(水)
ZAQ
ケーブルインターネットのZAQ=ザックを企画・運営されている、関西マルチメディアサービスへ。
中之島の西の端にあります。ビルの中ではたくさんの人が働いてはるのですが、どこか時が止まったような建物と空間、周辺の雰囲気が魅力的です。
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2010年2月27日(土)
大阪マルシェ
大阪マルシェ 中之島朝市へ行ってみました。
昨年10月頃から始まったそうですが、今では大阪の幾か所かで開催されています。
初めて見たのでこれまでの様子や賑わい加減は分かりませんが、まち中で近郊の農産物や加工品に出会える機会が増えるのは楽しそうです。
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2010年2月25日(木)
生命のメッセージ展
関西テレビ放送の社屋1階(扇町キッズパーク)で25日と26日、「生命のメッセージ展」が開催された。

「生命のメッセージ展」は、理不尽に生命を奪われた犠牲者の等身大オブジェ(メッセンジャー)と遺品である靴などで構成され、日本全国を巡回して開催されている。
2001年3月に東京で初めて開催され、今回は76回目。140名のメッセンジャーが展示された。

関西テレビ放送・福井社長は「当社屋内で開催できることに意義がある。日々、事故や事件を取り上げているが、生命の重みなどに鈍感になっているのではないかと反省した。報道に携わる者だけでなくバラエティ制作者にもみてもらいたい。我々に一番必要な豊かな想像力をもって、一つ一つのメッセージを確かに受け取り、犯罪や事故をなくす第一歩にしたい。また、会場は開かれたスペース。多くの市民の皆さんにも足を運んでいただけると思う」とあいさつした。

流し見するにはあまりにも重すぎる展示で、2日かけて拝見しました。ちょっとした思いやりや心の余裕、自分の大切な人を思う気持ちがあれば、相手の立場に立つことができれば防げた事故や事件。生かされていることに感謝しながら、悲しい思いをする人がいなくなるように、と。
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2010年2月20日(土)
LIVE SDD 2010
エフエム大阪が阪急電鉄、阪神電気鉄道とともに推進しているSDDプロジェクト(飲酒運転撲滅活動)では、集大成ライブ「LIVE SDD 2010」を大阪城ホールで開催。1万1千人が参加した。
総合司会の小倉智昭さんと予定の11組のアーティストに加え、サプライズアーティストとして大塚愛さんが出演。また、元阪神タイガース選手の赤星憲広さんもゲストとして登場した。

ライブの模様は、FM大阪で2月28日19・00〜21・00に放送。3月1日深夜の『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』内でも伝えられる。
また、特別協力している関西テレビ放送では3月6日、深夜1・35〜3・35の2時間で特別番組を予定している。
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2010年2月20日(土)
JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会
京都放送が西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)と共催している「第13回JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」が開催された。協賛はJR西日本グループ各社。

応募総数200チームの中から選ばれた72チームが、京都駅ビルにある171段の大階段を駆け上がった。
恒例の特別レースでは、今年は“龍馬”をテーマに、龍馬会対抗レースと観光連盟対抗の縁の地観光振興レースを実施。

また、同大会では第1回目より、レースのエントリー費などをもとに、京都障害者スポーツ振興会に寄金を行っているが、この寄金で作られた車イスや障害者スポーツのユニフォームなども初めて展示した。なお今年の寄付金は45万9200円となった。


13回も開催されていますが、実際に拝見するのは初めて。ステージ上で動くスポーツジムのインストラクターのお姉さん方に合わせて、会場にいる選手も観客も一緒になって準備体操する姿がおもしろかったです。そして、全然関係ない者でもそれなりにレースを楽しめます。KBS(京都放送)さんが京都競馬場で開催されている人間の運動会も、同じような楽しみ方ができたなぁ、と思い出しました。
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2010年2月13日(土)
ねこ
実家にて。
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2010年2月12日(金)
大阪天満宮
南森町辺りへ下ったついでに、「大盆梅展」開催中の大阪天満宮へ。骨董市も開かれているのですが、ちょっと遅い到着だったため、もうしまってはりました。
そこで会ったねこ。気持ちよさそうに目を閉じていました。
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2010年2月8日(月)
ワッハ上方
ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)へごあいさつと近況をうかがいにお邪魔した帰り、いつもの心斎橋のくろねこに会いました。
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2010年2月7日(日)
淡路島
で会いました。
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2010年2月5日(金)
くろねこ
中崎町を歩き毎日放送へ。
久し振りに会ったくろねこです。
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2010年1月31日(日)
雨の和歌山へ。とてもきれいな砂の浜でした。
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2010年1月29日(金)
テラヘルツ波実証実験
近畿総合通信局が昨年9月に設置した「テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会」(座長=大阪大学大学院 基礎工学研究科 永妻忠夫教授)では、これまで3回の会合を重ね、1月29日、公開デモ実験を実施した。

デモでは々眄査抉覗の非圧縮無線伝送・再生、大容量映像データの瞬時無線ダウンロード(事前デモ実験映像の投影)、ノートパソコンへのOS、ソフト等の瞬時無線ダウンロードを行った。
3月上旬開催予定の第5回会合でとりまとめを行う。

なお、実利用を目指した本格的検討は全国で初めてとなっている。


実利用が実現すれば、より便利で可能性が広がることになるのでしょう。仕事の関連として見るだけ。個人的には惹かれるところはありません。。。               
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2010年1月28日(木)
ATP新年賀詞交歓会
全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)は、大阪の新年賀詞交歓会をザ・リッツ・カールトン大阪で開催。約90名が参加した。1月18日現在の正会員社は132社。

中尾幸男理事長は「不況回復の兆しは見えないが、我々はできるだけの努力をしなければならない。コンテンツ、番組の力はメディアの力として直結していると考えている。40年間、テレビ番組の企画製作に携わってきたが、これほど厳しい環境は全く初めて。番組というのは一人一人の思い入れや情熱、智恵の結晶である。放送局も製作会社もお互いの役割を分担しあいながら、力を合わせてテレビのメディアとしての活性化に貢献していきたい。テレビに夢を持って仕事のできる状況を作り出していきたい」とあいさつ。

来賓を代表し、読売テレビ放送・望月規夫取締役副社長は「広告見通しも予断を許さない状況だが、テレビ会社にとって番組は命。選択と集中で、制作には最優先で資金を投入していきたい。それによってよい番組を作ることが、両者ともに元気になる道だ。番組の質で競争していきたい」とあいさつした。
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2010年1月27日(水)
FM802メディアプレゼンテーション
FM802は、1年数か月ぶりとなるメディア・プレゼンテーションを帝国ホテル大阪で開催。200名が参加した。

木矢社長は、今年進めていく営業戦略方針について、要旨次のとおり述べた。
「大手クライアントの業績回復は予測以上に早いようだが、個人消費は伸びず、景気回復は来年以降にずれ込むことも想定される。また、企業の宣伝セクションの役割も、メディアバイイング主体からマーケティング全般へと広がり、今年は変化と変革の年と言ってもいいだろう。そんな中、12月の聴取率調査ではさらに数字を伸ばし42連勝となった。中でもAM局ターゲットの12−69歳で単独首位を獲得。20周年での大改編や様々な周年事業、積極的なウェブ展開による結果だと考えられる。
しかしながら、広告主は成果・結果を求められる。今後、大きく営業戦略を変えていく方針だ。編成は従来から地元密着型でやってきたが、地方自治体や商業施設、エンターテインメント関係との連携をさらに深め、ビジネスの掘り起こしを行っていきたい。次に、スペース営業からソリューション営業への転換を図る。
ツールとしては、開局時からの強みであるイベント、アート、ウェブを用いていく。イベントでは、すでに年間計画を立てて実施を決定。質を高めてクライアントメリットのある営業につなげる。アートでは商品化を図り、ウェブは営業との連動を強化する。さらに、通販についても、802に合った商品や新しい手法での実施を前向きに検討していく。また、CMも番組の一部と重要視。祝日編成の長尺CMなどでは、プロ・アマ問わず一般募集や楽曲のタイアップも検討していく考えだ。新たなセールスツール、802の強みを作っていく」。
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2010年1月16日(土)
加美電子工業「KAMIラジオ」
アステ川西で開催されている「なにわ繁盛物産展」へ行ってきました。

有名とまではいかないような会社が作っている、なるほど、すてき、おもしろい商品が展示即売されているイベントで、化粧品や食品、什器、かばんや機器などがありました。

中でも興味深かったのは、大阪市平野区加美に本社のある、加美電子工業蠅作る、「KAMIラジオ」です。

一見、こども向けのカラフル(5色)な樹脂製宝石箱のようですが、これがAMラジオ受信機となっているのです。
それも、お好みのAMラジオ局1局しか聴けない。購入時にチューニングしてもらいます。そして、フタを開けるとラジオがON・閉じるとOFF、音量は3段階という変わったものです。
しかし、チューニングのわずらわしさがなく、フタを開けるだけで、テレビや他のメディアからの乗り換えが可能になります。また、身体が不自由な方にも扱いが簡単そうです。
引き算の考え方をして生まれた、簡単ケータイのラジオ版。昨年6月に発売開始され、「大阪ものづくり大賞」を受賞されたとか。

ただ、どうしても大量に売れる商品ではないので、お値段は少々高めです。。。

樹脂の箱だけ見ると、ちょっとおもちゃちっくで安物っぽく感じたのですが、写真のようにキラキラパーツでデコレーションすると、とてもかわいいです。
プレゼントで購入される方もいらっしゃるそうで、少しでもAMラジオを聴くきっかけになればいいなぁ、なんて感じたのでした。
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2010年1月13日(水)
中崎町で
会いました。

毎日放送の新年会見から歩いて事務所へ戻る途中のことです。
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2010年1月9日(土)
シーオニオン
という植物をいただきました。
初めて見ます。
赤ちゃんがたくさんついていてかわいらしい。
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2010年1月2日(土)
新年
2日間実家でゆっくりと。