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SOMEYA FACTORY

2007年2008年01〜03月2008年04月〜2009年2010年2011年|2012年|2013年2014年

{-4放送ジャーナル社HP

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2012年12月29日(土)・30日(日)
FM802「RADIO CRAZY」
FM802の年末の大ロック忘年会「RADIO CRAZY」が開催されました。今年で4回目。

今回は若者を意識したキャスティングで、前売は2daysチケットと30日のチケットが完売。2日間で計50組のアーティストが出演し、3万7,000人を動員した。

協賛=赤い風船東京ディズニーリゾートへの旅、NTT docomo、haco.。
協力=ytv、TOWER RECORDS、nottv。


浅井健一さんを聴けたことが嬉しかったですが、記者としては断然、前年の公演の方が好みでした。若者ではありませんので当然。。。
しかしながら、動員は公表のごとく昨年より増え、熱い空気の動きと人の多さは、確かに実感したのでした。
        2012年12月26日(水)
     テレビ大阪「和風総本家フェア」と
     「たこるくんと東北のカワイイもの展」
テレビ大阪のTXN6局ネット番組『和風総本家』では、第2弾となるフェアに加え、感謝祭、第5弾東北支援イベントを、このほどグランドオープンした阪急うめだ本店で開催する。

「和風総本家フェア」は12月26日〜31日、「日本の職人展」と同時開催する。
初日には、“安くて美味しいおもちの食べ方ベスト20”の映像とともに、餅つき大会を実施。1位の雑煮を振る舞った。

「和風総本家感謝祭」は26日、東京での収録終わりで出演者が来場し、ホールでトークショーを開催。津軽三味線奏者・上妻宏光さんによる番組テーマ曲などの演奏会も実施した。

また、2011年7月にスタートし、第5弾となる東北支援チャリティイベント『たこるくんと東北のカワイイもの』展も、26・27日に祝祭広場で開催。
東北の作家・生産者の作品や“たこるくん”作者・サカモトタカフミ氏とのコラボ商品の販売、こけしと起き上がりこぼしの絵付け体験等を行った。


ホールで行われた感謝祭では、出演者の来阪よりも番組のマスコット犬・豆助の映像に皆、歓声〜♪人気の高さを実感しました〜
たこるくんと東北のカワイイもの展は、初の大会場での開催!それも今、話題となっている祝祭広場です。
手づくりのチャリティイベントなので、数は多くないものの、いつものようにカワイイものたちが並んでいて見入ってしまいます♪
社長がおっしゃる”目立つテレビ大阪”になってました〜☆
        2012年12月25日(火)
 エフエム大阪、ドナルド・マクドナルド・ハウス訪問
エフエム大阪では毎年、クリスマスに、国立循環器病研究センターとドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた(大阪市吹田市)を人気のアーティストとともに訪れ、音楽をプレゼントしている。

今年は25日、BRIGHT、吉田山田、fumika、沢井美空が訪れ、昼のワイド番組『happiness!!』内でドナルド・マクドナルド・ハウスから生中継を実施。その後、『サイレントナイト』を合唱した。

また、国立循環器病研究センターではミニコンサートを実施。入院しているこどもや大人、家族ら約100名が集まり、音楽のプレゼントを楽しんだ。
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2012年12月19日(水)〜25日(火)
関西テレビ放送「よ〜いドン!食覧会2012」
関西テレビ放送の朝の番組として好調な『よ〜いドン!』(月〜金、9時55分〜11時20分)では、百貨店イベント『よ〜いドン!食覧会2012』を12月19日〜25日、11月にグランドオープンした阪急うめだ本店で開催。

前回は、放送1000回を迎えた6月に阪神百貨店梅田本店で開催し、今回で4回目の開催となる。

今回は初企画として、お馴染みの和泉元彌さんナレーションによる“となりの人間国宝さん”認定のボイスカード付き商品を用意。寝屋川・えご製菓のおかき詰合せを販売する。
会場には約60店が出店し、人気コーナーから生まれた限定オリジナルグルメ、スイーツ博士として知られる岡安アナウンサープロデュースの“オカヤスイーツ”なども販売している。


宝塚に住まいながら初めて阪神競馬場へ行ったのは、この仕事を始めてから。関西テレビさん関係でのことでした〜 
写真は12月23日(日)。
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2012年12月19日(水)
第57回新聞・通信・テレビ・ニュース映画報道展
関西写真記者協会は、今年度の協会賞・各部門賞の受賞作品を発表した。

また、『第57回新聞・通信・テレビ・ニュース映画報道展』を、次のとおり巡回開催する。
京都=12月5日〜11日イオンモールKYOTO、
神戸=12月13日〜18日さんちかホール、
大阪=12月19日〜25日阪神百貨店梅田本店、
広島=平成25年1月5日〜13日天満屋広島アルパーク店
三原=同1月19日〜27日三原リージョンプラザ。

テレビ・ニュース映画の部の受賞は次の通り。
【協会賞】『労働者の街・釜ヶ崎に響くジャズ』松本比呂之
(KTV・メディアプルポ所属)
[ニュース部門賞]▽金賞 『亀岡事故から半年 妹亡くした女児の思い…』丸尾陽樹・山田裕朗(MBS)▽銀賞『亀岡死傷事故 警察の失態 被害者の連絡先 無断で漏らす』松浦幸司・山本喜丈・北條宏哉・松村幸徳・神近伸彰(ABC)
[企画部門賞]▽金賞『認知症の妻と生きて行く』藤井啓之(ABC)▽銀賞『88歳の影絵作家被災地に届けたい想い』上村直嗣・松本貴勲・大塚伸之(YTV)[スポーツ部門賞]▽金賞『難病の学生プロレスデビュー』山田陽平・田部貴士・北川哲也(MBS)▽銀賞『貝塚ドリームス 解散の波紋』粟村文彦・永田耕一(KTV)
[撮影部門賞]▽金賞『桜 2012』樋口耕平(KTV)▽銀賞『園児の肝だめし』冨永健次・森田博(MBS)
[ブロック賞]『ガーちゃんと過ごす夏』小林賢大(NHK)
[新人賞]『カメラが追った!大阪府警察学校』神近伸彰(ABC)。
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2012年12月14日(金)
ラジオにタッチ!ファイナル〜
NHKと民放連共同ラジオキャンペーン「ラジオにタッチ!」では14日、キャンペーンのフィナーレを飾るイベント『「ラジオにタッチ!」フェスティバル』を、NHK大阪ホールへ600組1200人を招待し開催した。

当日は、キャンペーン参加の在阪6局からDJ・パーソナリティ計18人が出演。
ラジオ番組風トークショー、ますだおかだ・増田英彦を司会に迎えてのトークバラエティー、コブクロのライブなどを行った。

2013年のキャンペーンは名古屋で行われる。


コブクロファンはもちろん、ラジオ好きにとってもとても楽しいイベントでした。
これで終わってしまうのは寂しいですが、キャンペーンでのわくわく感や盛り上がりは、これまでラジオを聴いてこなかった人たちにも伝わっていたのでしょうか。

写真は、ラジオにタッチ!キャンペーンの広報からいただきました。
         2012年12月14日(金)
     J:COM、USJレストラン内にZAQカフェ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャル・マーケティング・パートナーであるジュピターテレコム(J:COM)はこのほど、パーク内「スタジオ・スターズ・レストラン」に協賛することが決定。
14日、森修一J:COM社長とグレン・ガンペルユー・エス・ジェイ社長が出席し、レストラン内に設けた『ZAQ Cafeコーナー』のオープニングセレモニーを開催した。

森社長は「当社は2001年から、オフィシャル・マーケティング・パートナーとして活動してきた。映画はUSJのメーンテーマであり、ケーブルテレビ事業者としてのJ:COMにとっても最重要コンテンツ。多チャンネルはもちろん、3万本程を見ていただけるXvie(クロスヴィ)サービスも始めている。
また、インターネットサービスプロバイダーのサービスブランド・ZAQ(ザック、ずっと安心クオリティ)は、関西の皆さまには97・5%の認知度。このキャラクター・ざっくぅもエリアの中に入れていただき、ともに協賛させていただく。これをきっかけに、ますます映画、ケーブルテレビを見ていただきたい」とあいさつ。

契約締結を記念して登場したZAQ Cafeコーナーには、11台のタブレットと3箇所にモニターを設置し、パークに関するトリビアやアトラクションのテーマになったハリウッドの超大作映画を紹介する。
映画に関するクイズも出題し、手持ちの端末を使ってZAQ Cafeオンラインから回答を応募することもできる。

今後、マーケティング協業活動によりパークと映画の魅力を伝え、双方の企業価値向上へつなげていく、としている。
         2012年12月13日(木)
      ナレッジキャピタルアワードver.0
        アジア学生クリエイティブEX.
2013年4月下旬にうめきた・グランフロント大阪の中核施設として開業予定の「ナレッジキャピタル」では12月13日(木)、 『ナレッジキャピタルアワードver.0アジア学生クリエイティブEX.』を大阪市中央公会堂で開催した。

産業創出・文化発信・国際交流・人材育成の実現に向け、日本とアジア4地域の学生が制作したデジタルコンテンツを紹介。
国内10大学による最先端メディア技術展示、トップクリエイターらのトークセッションや放送局等によるスカウティングイベントなどを実施した。
また、昨年まで10年にわたり関西テレビ放送主催で開催されてきた学生対象の映像祭『BACA−JA』が、今年度から『KNOWLEDGE CAPITAL Award BACA−JA』として開催された。


写真「あ」は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科によるテクノロジーコンテンツ展示。
ねじったり叩いたり、いろんな動作にいろんな”あ”で応えてくれる「デバイス”あ”でコミュニケーションをとる」ものですが、たのしいおもちゃになります☆
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2012年12月11日(火)
エフエム大阪メディアプレゼンテーション
エフエム大阪は11日、メディアプレゼンテーションをホテル日航大阪で開催。
リスナーとのコミュニケーション、企業や社会とのコラボレーションに焦点を当て、今年度の事例を挙げて活動報告や活用方法等を紹介した。

▽ラジオの魅力を知ってもらうことを目的に、街では様々な公開放送を実施。Kis−My−Ft2、浜崎あゆみ、安室奈美恵の事例を紹介した。

学生を巻き込む企画では、
▽約20の高校を訪問・インタビューした『がんばれClub Coaster supported by 龍谷大学』
▽ボートレースの魅力を紹介する番組 『Mashup!』で行った公開収録『近畿大学生駒祭スペシャル』(提供=尼崎市)
▽学生による学生のための番組『大阪芸大 学ラジ!』(提供=大阪芸術大学グループ、デザインノートイラストノート)が、2013年度から放送学科の単位取得対象プログラムに決定などと紹介。

40代以上、大人に向けた企画では、
▽4月にスタートした『OSAKA MORNING VIEW』(鈴木しょう治)
▽『青春のうたものがたり』(平山泰代、提供=JTB旅物語)
▽公開収録『雲海酒造presentsさつま木挽呑み行かへん!?』を挙げた。

エコライフや食をテーマにしたものでは、
▽今年は植村花菜さんがボルネオツアーレポーターとして参加した『サラヤECO FLAP』
▽『LOHAS FESTA』協力
▽『QBB presents Enjoy&Smile Live in六甲牧場』を、また、イベント協力に関しては▽『Fit,s DANCE STUDIUM』
▽『KANSAI COLLECTION』について説明した。

最後に、営業本部のスタッフを紹介。
田辺社長は次のとおりあいさつを述べた。
「今年度はクリエイティブ本部にも、事業部に中途1・新卒1名、制作部に新卒1名を採用。コンテンツ制作に関しても新たに若いエネルギーを注入し、益々元気な会社にしていきたい。
さて、いつなにが起きてもおかしくない時代、我々の生活を取り巻く環境やメディア環境も大きく変貌しているが、皮膚感のあるリアルタイムメディアであり、想像力と感性を育む力があると言えるのがラジオの優位性だ。これからも当社は、社会にあるどんな小さな出来事にも目を向け、コトバで繋ぎ、人々と時間を共有する皮膚感、温もりのあるメディア作りをしていく。
来年1月からは、スマートフォン向けアプリも完成。
また、恒例の飲酒運転撲滅キャンペーン『SDD』は、5回目のライブを来年2月17日に大阪城ホールで開催予定。ライブの模様はJFNのネットワークを通じて全国にも発信していく。参加募集には告知開始10日あまりで約4万人の応募があり、例年にないペースで応募数は増え続けている。
これからも皆様のお力をお借りし、有意義な企画や番組、イベントを一緒に実現させていきたい」。           
        2012年12月8日(土)
     「じゃがポテ仮面」 国際デビュ〜
DLE 、電通、MBS の3社で共同制作、MBS のお天気キャラクターとして活躍している“へんしん!!じゃがポテ仮面”が、タイ・TV5のレギュラー番組『Tee Uan Chuan Hew 』で、国際デビューすることが決定した。

“へんしん!!じゃがポテ仮面”は、2009年12月に登場。舌っ足らずなかわいらしい歌声と軽快なダンスが特徴で、2013年2月6日には、第2弾となるDVD が発売される。

じゃがポテ仮面は今回、タイ王国のグルメタレントとして有名なティーウアンさんが司会を努める同番組で、日本のB 級グルメを紹介するナビゲーターとして登場。
2013年2月24日から放送が予定されている。
今後、レギュラー的に展開していくと同時に、共同のWEB サイトも構築し、現地でグッズ等も販売していく。


たこやき「くくる」での取材現場へ〜
これまでの経緯やリリース内容以外のお話も伺えて、なるほどっ!そして、寒い中でしたが、取材風景も面白く拝見できました♪
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2012年11月28日(水)
第11回MADE IN OSAKA CM AWARDS
公益社団法人大阪広告協会CM合同研究会による『MADE IN OSAKA CM AWARDS 』の第11回受賞作品上映会ならびに贈賞式が2012年11月28日(水)、大阪・サンケイホールブリーゼで開催された。

MADE IN OSAKA CM AWARDS は、大阪(関西)CMの活性化・発展に寄与する目的で制定され、企画・制作のすべてを大阪(関西)のスタッフで仕上げた優秀な作品に贈られる。学生部門は今回で8回目。
今年度の応募数は、一般部門テレビCM 62 本・ラジオCM91本、学生部門テレビCM72本・ラジオCM24本となった。
各部門最優秀賞は次のとおり。
【一般TV】▽ムラタ漢方「梅花五福丸」広告会社=電通関西支社、制作会社=電通クリエーティブX 関西支社
【一般R 】▽ロート製薬「ママはぐブランド」電通関西支社、ステップ
【学生TV】▽サンスター「サンスタートニックシャンプー」代表者=水原泰紀(大阪電気通信大学デジタルアート・アニメーション学科)
【学生R 】▽ハウス食品「メガシャキ」深澤汐美(大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科

写真は、大阪広告協会さまより提供いただきました。
      2012年11月24(土)・25日(日)
   関西テレビ放送「GO!GO!カンテ〜レ感謝祭」
関西テレビ放送は11月24・25日の2日間、本社屋に隣接する扇町公園で、開局55周年プレイベント『GO!GO!カンテ〜レ感謝祭』を開催した。
後援=大阪市北区役所、
協賛=タイガー魔法瓶、ハウス食品、舞昆のこうはら、ライオン。

会場には、ステージイベント、25の番組・協賛・フード等のブースを設け、本社屋アトリウムでは、CSR推進展開を実施した。平原インディアンのティピテントをシンボルに、地域で活動する団体との協働を促進するための対話の場を提供。
キッズプラザ大阪と関西テレビ青少年育成事業団による「こども環境ワークショップ」、
北区役所と同事業団による「バルーンアートワークショップ」、
メビック扇町による「こどもアートワークショップ」を用意。
同事業団とセンチュリーユースオーケストラによる「弦楽クラシックライブ」、
関西大学リサーチアトリエによる「紙芝居」も開催した。

2日間の来場者は、CSR推進展開も含め、約21000人となった。

また、放送番組は23日からの3日間でスペシャル展開。24日には、放送開始28年目となる『さんまのまんま』を初大阪・初生放送(15時〜17時30分)した。ゲストは、金本知憲、藤山直美、槇原敬之他。
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2012年11月23日(金・祝)
FM802 大阪マラソン特番
FM802は11月23日、特別番組『OSAKA MARATHON 2012 READY TO RUN』(15時〜17時55分、DJ=野村雅夫)を放送。
『大阪マラソンEXPO2012』の会場・インテックス大阪から公開生放送を実施した。

ケイ・オプティコムが提供する15時〜15時58分内には、ILMARI、eo Music Tryとの連携企画として制作した応援ソング『ヒカリ』を歌うココロオークションを迎えた。

ミズノが提供する17時〜17時45分内には、ウルフルケイスケを迎えた。

両扱いは電通。
       2012年11月23日(金・祝)
   OBCラジオまつり 10万人のふれあい広場
ラジオ大阪(大阪放送)は11月23日、恒例の『OBCラジオまつり10万人のふれあい広場』を大阪城公園・太陽の広場で開催した。

今年のスペシャルゲストは堀内孝雄。
女子アナウンサーユニット“弁天R.シスターズ”のステージや公開生放送のほか、恒例の買い物ブースなどを設け、途中、降雨もあったが、約69000人の来場があった。

また、同まつりでも、NHKと民放連共同ラジオキャンペーン『ラジオにタッチ!』による在阪6局のDJ・パーソナリティがステージに出演。
『ほんまもん!原田年晴です』の公開生放送の冒頭部分にも6局揃って登場した。


晴れ男と言われてはる原田年晴アナウンサーが出演しはっても、珍しく結構な雨が降ったそうで、毎年タイトル通り10万人ほど来場されてますが、今回はやはり届かず。
しかし足元がじゅるい中でも、来場者はいっぱいでした〜
INAC神戸を応援されているフジバンビの黒糖ドーナツ棒ブースもあって初購入。妹が気に入ってたこと、頷けました☆
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2012年11月21日(水)
第19回大阪ヨーロッパ映画祭
『第19回大阪ヨーロッパ映画祭』が11月3日(土)〜12月8日(土)に開催される。

メーンとなる特集「ヨーロッパ最新映画日本初上映」は、ホテルエルセラーン大阪を会場に11月22日(木)〜26日(月)、日本初上映10作品を上映する。
『HASTA LA VISTA−オトコになりたい−』『心の陽だまり』『ずっと二人で』『君がくれた翼』『傍観者』『闇に葬られた狂気』『シスター』『パレード』『いのちの火花』『ファイナル・カット』。
また、今年の名誉委員長でもある名優ブルーノ・ガンツを特集して8作品、「ロンドン・フェアウェイ〜外国人監督が撮る英国の首都〜」として6作品の上映、そのほか関連イベントを予定している。

また、2013年1月5日〜6日にかけて、『世界のCMフェスティバル2012inOSAKA』が梅田芸術劇場でオールナイトで開催される。


写真は、開幕前日、来日した監督・脚本家・女優の皆さん。
左から
『ファイナル・カット』脚本家 ジョーフィア・ルットカイ
『ずっと二人で』女優 カリーナ・ヴィーゼ
映画祭実行委員長 パトリス・ボワトー
『ずっと二人で』監督 ゾフィー・ヘルドマン
『ファイナル・カット』監督 ジョルジュ・パールフィ

5日間といってもあっという間に最終日。
記者は、時間の合った1作品(『ファイナル・カット』)だけ拝見させていただきました。
450本もの映画のシーンをつないでストーリーにし、完成した作品。著作権の問題が解決されない限り、日本での上映も今回が唯一の機会となるそうです。
         2012年11月18日(日)
         ABCラジオまつり2012
ABCラジオは18日、『ABCラジオまつり2012』を万博記念公園で開催。
約41500人が来場した。

午前中のステージは、「パーソナリティー夢のオールスター戦」と題して、ABCラジオのパーソナリティに加え、NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「ラジオにタッチ!」を行う在阪6局のパーソナリティー・DJも登場。対談・共演し、最後には出演者全員がステージに勢揃い。
その様子をキャンペーン初となる公開生放送した。

午後は、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』の「ドキ!ハキ!株主総会」、
SoCoとコザック前田が出演の『ガチ・キン文化祭』、『西浦達雄のエールを君に!』のライブを行った。

また、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤〜』の水曜パートナーで、ラジオまつり前日の17日に亡くなった牧野エミさんのパネルも会場内数カ所に設置した。


昨年は、朝日放送創立60周年記念で2日間の開催。
その初日は冷たい雨が降りました。
今年も少しは雨がパラッと来たようですが、それも気にならないほどでの開催。
到着したのはラジオまつりも終わり近くの頃でしたが、まだまだ多くの人でにぎわっていました☆


その後は、タワーレコードNu茶屋町で行われた、映画『ミロクローゼ』のトークイベントへ。
試写会では、石橋義正監督が短いあいさつをされた程度でしたが、イベントではおもしろいお話を伺うことができました。
「観に行くのではなく、『ミロクローゼ』へ遊びに行くような感じで、、、」
ほんとそんな感覚の映画です♪
         2012年11月17日(土)
        第32回「地方の時代」映像祭
『第32回「地方の時代」映像祭』が、関西大学千里山キャンパスで開幕した。22日まで。

今年は「ともに生きる、地域の未来」をサブテーマに開催。

初日は、先に発表されていた各部門の入賞作品計26作品(既報)の中から、グランプリ(賞金100万円)と各賞が発表・表彰された。

グランプリに選ばれたのは、放送局部門のNHK仙台放送局 『NHKスペシャル「イナサがまた吹く日〜風寄せる集落に生きる〜」』(73分、制作=鶴谷邦顕・伊藤純、演出=小笠原勤)
東日本大震災で津波にのまれた宮城県仙台市荒浜地区を取り上げ、7年前に同地区を取材した映像も織り込みながら、自然とともに暮らしてきた被災地の空気を伝えた。

17日は、グランプリ受賞作品の上映や記念公演、シンポジウムなども実施。
18日は、各種ワークショップと受賞作品の上映が行われた。
19・20日は受賞作品の上映、
21・22日はノミネート作品上映が行われる。

また、12月1日には、関西大学東京センターにおいて、「グランプリ受賞作品を語る会」を開催する。
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2012年11月15日(木)
MBS、がん検診啓発キャンペーン特番
毎日放送は今年、JOC=Jump Over Cancerとして「がん検診啓発キャンペーン」を展開している。

その一環で、報道セクションと制作セクションが共同で特別番組を制作。
11月23日(金・祝)、『池上彰・よゐこの いま知っておきたい、がんのこと』を放送する。14時〜14時55分(MBSローカル)。

松尾貴史、三倉佳奈、大阪府立成人病センターの中山富雄医師を迎え、がんにまつわる誤解や気になることをわかりやすく伝えていく。

同キャンペーンは、昨年、夕方ニュース『VOICE』で行っ ていた「“女性とがん”JOWC=JUMP OVER WOMEN CANCER)キャンペーン」を発展させたもので、“WOMENからHUMANへ”を合言葉に、5つのがんについて有効ながん検診の受診を呼びかけたり、一般向けの無料セミナーを本社内で開催したりしている。

11回目のセミナーは11月27日(火)、「緩和ケア」をテーマに開催する。来年もキャンペーンは継続し、がんごとに設定されている啓発月間に合わせてセミナーやイベントも行っていく予定。
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2012年11月15日(木)
吉本百年物語「日本全国、テレビで遊ぼ」
吉本興業が創業100周年プロジェクトの一環として上演している『吉本百年物語』の12月公演「日本全国、テレビで遊ぼ」 の制作発表が15日、行われた。

開始前、『ヤングおー!おー!』(MBS)のVTRを上映。
笑いの世界にテレビが登場し、大阪発の全国ネット番組が作られていた頃の勢いを、中井秀範同公演総合プロデューサーが説明した。

12月公演は、テレビというメディアとの戦い方を模索した芸人たちを取り上げ、西川忠志(西川きよし役)、瀬戸カトリーヌ(西川ヘレン)、矢野・兵藤の矢野勝也(横山やすし)、石田靖(バラエティ番組敏腕プロデューサー)らが出演する。

公演日は12月7日(金)〜29日(土)。     
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2012年11月9日(金)
日本書籍出版協会京都支部 文化講演会
社団法人日本書籍出版協会京都支部主催の、第9回文化講演会へ行ってきました。

書家・評論家の石川九楊氏による講演会「書くこと・文章・出版−本の力をとり戻せ パート掘檗廖

通信機器はどこまでいっても通信機器。
漢字を使う私たちは、パソコンで漢字を打つことはできず、文章を書くといっても、”書く”という文化を創造する行為ではなく、文字を打っているだけ。
というようなお話。
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2012年11月9日(金)
WIND LION PLAZA
吉本興業は、創業100周年事業の一環として8月に発表していた、台湾の大手デベロッパー・台湾土地開発株式会社と提携して行う事業・企画の説明会を9日、大阪でも開催。
全国市町村の関係各社から約70名が参加した。

台湾・金門県金門島に2013年7月にオープンする「WIND LION PLAZA 南館」において、吉本興業は総代理店を務め、日本47都道府県の名産品や特産品を集めた物産展の企画立案・運営、日本企業へのテナントリーシングを行う。

全長398mに達する同PLAZAは、北館(モダンチャイナ)、西館、南館からなり、南館1・2階が日本エリア。
「よしもと47ご当地市場」(180・3坪)では委託・個定販売のほか、プロモーション販売として、アジアで展開しているメディア(東京我最行、吉本東風衛視など)や「SUPER GIRLS FESTA」、「沖縄国際映画祭」などを活用するプランも用意する。
         2012年11月3日(土)
MBS1179秋まつり2012ハマムプトラ〜長居の秘宝〜 
MBSラジオは、長居公園自由広場でラジオまつり『MBS1179秋まつり2012 ハマムプトラ〜長居の秘宝〜』を開催。
4万2,121人が来場した。

会場には、タイトルとした幻の都“ハマムプトラ”の石碑が発見された想定で展示テントを設置。無料アプリ“Aurasma Lite”で黄金のマスクを目撃するコーナーを用意した。(写真)

ステージでは、パーソナリティらによる「コンちゃんVSケーちゃん仁義なきオッサンの戦い」、リスナーが参加する恒例の 「カラオケおのど自慢」、「みんなのお怒り&ありがとう人生相談スペシャル」等を実施。

最後に、NHKと民放連共同ラジオキャンペーン『ラジオにタッチ!』の一環として、6局のパーソナリティ、DJ6名がステージに上がり、ラジオの魅力をPRして終了した。

協賛=大阪市立長居植物園、オーダースーツ専門店ツキムラ、大塚食品、大林組、岡村製油、鹿児島県黒豚生産者協議会、菓匠三全、健康家族、個別指導アップ学習会パソコン市民IT講座、魚菜屋ごんざ、JP日本郵便、すだちぽん酢は徳島産業、タイ国際航空、巽製粉、白鶴酒造、日の出みりん、フローラ、舞昆のこうはら、丸新本家・湯浅醤油、焼肉勝っちゃんグループ、よつ葉ホームデリバリー、リーボックジャパン、リロバケーションズ、ロート製薬。


今年も、ラジオリスナーの濃さを物語るお話を伺い、会場の様子を目撃してきました。
        2012年10月31日(水)
よしもと47ご当地市場 タコ展長の明石観光物産展
吉本興業は、なんばグランド花月ビルの常設物産展「よしもと47ご当地市場」で10月31日〜11月5日、『タコ展長の明石観光物産展』を開催。
14店舗が出展し、バルスタイルで実施。

同物産展は、明石市産業振興課が明石産品ブランド化事業の一環として行う第2弾の物産展。
第1弾は6月、西武百貨店高槻店で開催した。
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2012年10月27日(土)
劇団四季「ライオンキング」
劇団四季は10月28日、ミュージカル『ライオンキング』を開幕した。

8月26日から開始した前売り券の一般発売では、総販売枚数10万枚を突破し全席完売(2013年2月28日までの計113回・約12万枚を発売)。
これを受け、開幕前には、2013年3月1日〜5月31日・計86回公演分の延長公演も決定している。


今回、プレビュー公演を拝見させていただきました。
前回MBS劇場で上演されてから12年。
チケット販売の反応が示すとおりの再演を待たれる作品だと感じました。
☆感動です☆ 
         2012年10月22日(月)
 雲海酒造presentsさつま木挽 呑み行かへん!?
エフエム大阪は、なんばHatchにて公開録音イベント『雲海酒造presentsさつま木挽 呑み行かへん!?』を開催した。
3月の公開生放送に続いて2回目のイベント実施。

「自然の恵みや実りに感謝。おいしいお酒にありがとう」というテーマで企画し、同局DJの下野正太、珠久美穂子が、舞台上に設置した架空の焼酎バーにお客を迎える形式で進行。
お笑い芸人・テンダラー、安田奈央、佐藤竹善、ET−KINGが出演した。

観客は事前募集で200組400名を招待。
今回は、だるまの揚げたて串カツ1本とおつまみ付き、本格芋焼酎“さつま木挽”(赤・黒)がお代わり自由で提供された。

“本格焼酎の日”となる11月1日(木)、18時〜19時55分で放送。


お酒が入って盛り上がるのはいいですが、あまりにも下品な女もいてはって、、、
飲酒後の姿を把握してから招待することもできませんし、
楽しくて素敵なイベントだけに、難しいところもあるんやなぁと、より感じました。
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2012年10月20日(土)
テレビの未来と可能性〜関西からの発言〜
公益信託高橋信三記念放送文化振興基金(受託者=りそな銀行)は、りそな銀行本社講堂において、設立20周年記念シンポジウム『テレビの未来と可能性〜関西からの発言〜』を開催。
約300名が来場した。

冒頭、同基金運営委員長の山本雅弘毎日放送相談役最高顧問は「高橋氏は大先輩であると同時に、日本に民間放送をスタートさせ国民の中に定着する重要なメディアに育て上げたリーダーの一人。民間放送、商業放送と呼び方が混在する草創期、民間で作り上げ民主主義の世でやっていくための放送として命名された“民間放送”だが、昨今のメディア状況は激変しほころびが出てきていると感じている。自らの立ち位置を改めて点検した上で次を模索する必要があると思う。今回は、民間放送発祥の地である関西の視点で語る企画。今日参会の若い方々や研究者の方々に基金を使っていただいて、放送を益々意義のあるものにしていくような動きを一緒にできれば、と思っている」とあいさつを述べた。

シンポジウムは、音好宏上智大学教授をコーディネーターに、パネリストで石田英司(毎日放送『ちちんぷいぷい』)、老邑敬子(関西テレビ宣伝部長)、黒田勇(関西大学教授)、杉本誠司(ニワンゴ代表取締役社長)、松本修(朝日放送『探偵!ナイトスクープ』)、脇浜紀子(讀賣テレビアナウンサー)が登壇。
各者からの問題提起の後、地域・エリアの問題、今のテレビに足りないことや放送の未来に向けての提言等について討論された。

当日の様子は近く、同基金のホームページにおいて動画配信される予定。
また、来年の春には20周年の記念誌として発行される予定となっている。 
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2012年10月19日(金)
ラジオにタッチ!「6COLORS」
在阪ラジオ6局によるNHK・民放連共同ラジオキャンペーン「ラジオにタッチ!」は、6局共同制作ラジオドラマ 『6COLORS』(日刊放送ジャーナル既報)の制作発表会見を開催した。

ドラマ制作WGリーダーの石井裕NHK大阪放送局編成部アナウンス専任部長は「キャンペーンの柱となるのがラジオドラマ。6つのキャラクターを演じ分けられ、ラジオドラマを聴いたことのない人や若に世代にもアピールできる小栗旬さんと蒼井優さんに主演をお願いした」と述べ、
同ドラマ総合プロデューサーの橋本祐子朝日放送ラジオ局ラジオ業務センター編成業務担当部長は「小栗さんと蒼井さんには素晴らしい芝居をもらった。ラジオドラマは、昔からある一つの大きなジャンルだが、若い世代に引き継がれていない。今回改めて共同制作したことで在阪各局に根付き、ラジオ制作の力になっていくと思う。聴く側・作り手側にも次につながっていく取り組みとなった」などと説明した。

『6COLORS』は、気鋭の劇作家6人が色をテーマにそれぞれオリジナル脚本を書き下ろして完成した6つの物語。

第1話『橙ハザード』(作家=芳崎洋子)、
第2話『あのトイレが今日も赤』(上田誠)、
第3話『グッバイ、ブルー』(オカモト國ヒコ)、
第4話『イエローボーイ』(後藤ひろひと)、
第5話『STILL GREEN』(森崎博之)、
第6話『桜色のドレスシャツ』(土田英生)。

第1話は、11月3日〜11月7日にかけて各局で放送。
2話以降も各局で放送していく。

放送後には、キャンペーン公式サイト「ラジオにタッチ!」でも聴くことができる。

会見には作家(上田誠はビデオ出演)も登壇(写真)し、作品説明や収録時の様子についての感想などを話した。
また、2日間で6話分の収録を行うというハードなスケジュールを終えた小栗旬と蒼井優はビデオ出演し、感想や聴きどころなどについて述べた。                   
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2012年10月18日(木)
讀賣テレビ放送 開局55周年キャンペーン
来年に開局55周年を迎える読売テレビ放送は10月27日、記念番組第1弾『家族のチカラ 大感動スペシャル』を11時55分〜16時55分で生放送。

28日までの1週間は、レギュラー番組と連動させた「家族ウィーク」として特番の盛り上げを図っている。


また、開局55年キャンペーン隊長に任命された入社2年目の中谷しのぶアナウンサー(写真)は、キャンペーンCMに出演するとともに、初冠番組『しのぶのGO!GO!happiness』 (3分間)を担当。
関西の街に出て視聴者と触れ合い、55年を広くアピールしていく。毎週日曜深夜に放送。
         2012年10月15日(月)
            エル・グレコ展
国立国際美術館(大阪中之島)で『エル・グレコ展』が開幕した。

スペイン絵画黄金期の巨匠であるエル・グレコの没後400年を迎え、プラド美術館、メトロリタン美術館、ボストン美術館やトレドの教会群など、世界各地から油彩ばかり51点を集めて開催する国内史上最大の回顧展。
大阪では初開催となる。
高さ3メートルを超す『無原罪のお宿り』をはじめとした日本初公開の作品も展示されている。

また、コラボレーション企画として蝪唯錚遏。磽茖紕鬚任蓮堂島本店と肥後橋店で11月15日まで、オリジナルロールケーキ(税込2100円)を、会期中の同展グッズ売り場では、オリジナルパッケージの焼き菓子を販売する。
同館近くのリーガロイヤルホテルでも特別メニュー、スイーツやパンの販売、割引優待などを実施する。

大阪展は12月24日(月・休)まで。

主催=国立国際美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、朝日新聞社、
協賛=損保ジャパン、大日本印刷、きんでん、竹中工務店。

東京展は2013年1月19日(土)〜4月7日(日)、東京都美術館で開催される。
        2012年10月14日(日)
  第17回ラジオ関西まつり  
ラジオ関西は、神戸・ハーバーランド高浜岸壁、モザイク海の広場を会場に『第17回ラジオ関西まつりハーバーボンバー2012』を開催。
約5万5千人が来場した。

会場には、メーンとなるハーバーステージ、パーソナリティが中心に出演するボンバーステージ、アーティストライブを行う海の広場ステージ、JA共済交通安全ふれあいパークステージの4ステージを設置。
交通安全ふれあいパーク、第27回ひょうご木材フェア、ご当地グルメゾーンも同時開催した。

後援=兵庫県、神戸市、
協力=神戸新聞社、おっ!サンテレビ(サンテレビジョン)


ラジオにタッチ!のイベントを拝見してから神戸へ移動。
ラジオ関西まつりへ、少しですがお邪魔してきました〜
ハーバーランドでの開催は5、6年前からだそうで、記者は同会場は初めてでした。細長いL字型の会場配置。

ちょうど、タイムテーブルで「アニたまどっとコム」としてゾーンニングされている中の人気番組『集まれ昌鹿野編集部』の公開録音が始まり、リスナーの多さと熱心さに近寄りがたい雰囲気でした(・・;)
が、その端でご当地グルメのおいしいお弁当を買ってお昼を済ませ、ぶらぶら。

ひょうご木材フェアでは、大工さん体験?などの子ども向けの催しもあり、楽しそう♪
交通安全ふれあいパークのステージでは、開局60周年ソングを歌うワタナベフラワーのボーカルの方とカエルが子どもたちとダンス♪親御さんもカメラに一生懸命でした〜

ラジオ関西まつりは、高齢寄りの大人の方だけでなく、アニメファンや子どもたちとその家族もいてはって、また、若手の音楽アーティストステージを聴きに来られる方もいて、特に年齢層が幅広いおまつりでした☆

そしてまた、ミナミホイールへ戻ったのでした。
         2012年10月14日(日)
    ラジオにタッチ!キャンペーン×ミナホ
FM802の恒例イベント『Panasonic presents MINAMI WHEEL 2012』が12日(金)から開催されているなか、
最終日14日(日)のオープニングセレモニーでは、NHKと民放共同ラジオキャンペーン『ラジオにタッチ!』との合同イベントが実施され、
在阪ラジオ6局のDJとパーソナリティが登場した。
藤村周子(NHK)、上泉雄一(MBS)、柴田博(ABC)、原田俊晴(OBC)、みぃ(FMO)、飯室大吾(802)。


セレモニー初めに登場したのRihwaさんの唄が終わると、いっぱいだったBIG STEPの大階段も少し歯抜けになりましたが、残りはった方々は、短時間ながらDJ、パーソナリティたちの失敗談披露などを楽しそうに聴いてはりました♪
          2012年10月12日(金)
         関西民放クラブ秋季懇親会
関西民放クラブは、ホテルモントレ大阪で恒例の秋季懇親会を開催。
来賓も含め約150名が出席した。

コーラス同好会“コールまかーな”の歌声で開会し、西村嘉郎(ABC)会長は「当クラブのモットーは、日々、元気で楽しく前を向いて歩こう。おめでたいことに、この1年間で、傘寿を迎えられた方が26名いらっしゃる。新入会員は7名。若い方 々をどんどんお誘いいただいて、当クラブをもっと盛り上げ楽しい人生を送っていただきたい」とあいさつ。

続いて、昨年末に肝臓がんと告げられ、治療を続けながら落語会等にも精力的に出演している落語家の笑福亭松喬さんが、『わたしのがん闘病記』を講演した。

同好会活動は9月現在、22の会が活動しており、各同好会の活動やクラブの案内などは、関西民放クラブのホームページにアップされている。
         2012年10月10日(水)
      なんばグランド花月伝統工芸看板
                と
    よしもと47ご当地市場「本物。大鹿児島展
吉本興業は、なんばグランド花月の入口に掲出している伝統工芸看板の第3弾をお披露目した。

今回は、鹿児島県の伝統工芸看板として屋久杉を使用。枠部分に大島紬と川辺仏壇の金具を取り入れ、桜島火山灰で芸人の名を着色した。
掲出期間は3か月間。

鹿児島、鹿児島県特産品協会とは10日付で“かごしまの特産品”パートナー宣言を調印。

同会場1階と地下1階に設けている「よしもと47ご当地市場」で『本物。大鹿児島展』をスタートした。
会場では物産品販売のほか、ガラポン抽選会や島唄ライブなども実施する。
10月22日まで。

また、2階売店では31日まで、鹿児島県特産品協会と共同開発した弁当“かごしま弁” (1200円)も販売する。
        2012年10月8日(月・祝)
   MBS茶屋町カンカンと琉球フェスティバル
6日から始まったMBSの秋のお祭り「MBS茶屋町カンカン」に寄ってから、
エフエム大阪主催の「琉球フェスティバル」へ行ってきました〜♪

今回のMBSのお祭りは10月28日(日)までと、結構長い期間開催されています。
お祭り名のとおり、会場には番組のオリジナル缶缶がいっぱい。
缶缶を購入して、お菓子を詰め放題できるそうです。
楽しそう☆
番組ブースも楽しく遊べる工夫があって、いろいろと細かいとこまで凝ってはります〜

今年で18回目となる琉球フェスティバルは今回、ホール(尼崎のあましんアルカイックホール)で開催されました。
いつもは野外。
お酒を飲みながら、踊りながらのお祭り雰囲気満載の会場なので、窮屈なんでは?と想像していましたが、尼崎市からは、ロビーでの物販と飲食ブース設置が特別に許可され、ホール内には持ち込めないながらも、お客さんは楽しんではるようでした☆
席があっても、踊る人は踊る。
立ち上がって、通路まで移動して、子どもたちも動き回って♪
フィナーレでは、舞台前に、ホールではありえない人の群れが移動してきていました☆
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2012年10月7日(日)
朝日
早朝から和歌山へ〜

昨日の雨もあがり、お祭り日和となりました。
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2012年10月4日(木)
第32回「地方の時代」映像祭2012 入選作発表
『第32回「地方の時代」映像祭2012』が11月17日(土)〜22日(木)、関西大学千里山キャンパスで開催される。
テーマは「ともに生きる地域の未来」。

4日、楠見晴重関西大学学長、前田裕関西大学副学長・社会連携部長、市村元「地方の時代」映像祭プロデューサー・関西大学客員教授、辻一郎「地方の時代」映像祭審査委員長・ジャーナリストが出席して、概要と入選作品を発表した。

学長は「当大学で行われるようになり今年で6回目。大阪での開催も次第に浸透してきた。当大学は、教育と研究と社会連携の3つを大きな使命としているが、大学の枠に留まらず、地域の課題や問題を地域の方々と語り合うこの映像祭は、放送局と大学、地域を結ぶ社会連携の試みとして注目されている。さらに発展させていきたい」とあいさつを述べた。

初日の17日は、贈賞式とグランプリ受賞作品の上映、レセプションのほか、
記念講演「3・11後の日本と日本人」(佐野眞一=ノンフィクション作家)と
シンポジウム「フクシマとオキナワを考える」を実施。

18日は受賞作品上映会とワークショップ、

19日〜22日は受賞・参加作品上映会を行う。

また、レセプション会場と18日のワークショップ会場前では、福島県浪江町商工会青年部がB級グルメ“なみえ焼きそば”を提供する。

12月1日(土)には、関西大学東京センターでグランプリ受賞作品を語る会を開く。


今年のコンクールには、昨年を上回る過去最高222作品の応募があった。
放送局部門123作品、ケーブルテレビ部門40作品、市民・学生・自治体部門41作品、高校生部門18作品。
その中から3次にわたる審査により、入選26作品が選ばれた。

応募作品について辻審査委員長は「今、日本が抱えている重いテーマを熱く語った重量感ある素晴らしい作品が多かった。中 でも、原発や震災関連の作品が目立った。また、今年はケーブルテレビ部門のレベルが非常に上がり、見ごたえある作品が増えた。近い将来グランプリが出るかもしれないと予感させる年だった」などと説明した。

グランプリと各賞は17日当日に発表される。
         2012年9月29日(土)
  天台宗祖師先徳鑽仰大法会記念コンサート
天台宗が、今年4月〜平成34年3月31日までの10年間にわたり奉修している「祖師先徳鑽仰大法会」の一環として、奉納コンサートが開かれた。

比叡山延暦寺の根本中堂では、神輿が登場して円成神仏祈願が行われた後、大法会のイメージソングを作った森友嵐士さんが出席して奉納法要を行い、坂東寛二郎さんによる舞が奉納された。
続いて、根本中堂を舞台に舞と奉納コンサートが開催。雨の中、前売り限定販売188席の観客は、森友さんの歌声に聴き入った。
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2012年9月28日(金)
「マウリッツハイス美術館展」内覧会
神戸市立博物館、朝日新聞社、関西テレビ放送が主催する『マウリッツハイス美術館展』が9月29日、同博物館で開幕した。
2013年1月6日まで。

東京では東京都美術館で開催され、75万8266人が来館し終了。
神戸では、同博物館開館30年記念特別展として開催している。

特別協賛=第一生命保険、協賛=ジェイティービー、ミキモト、凸版印刷、シュウ ウエムラ。
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2012年9月24日(月)
淀川 寛平マラソン2013
創業100周年の吉本興業と、来年6月20日に創刊80周年を迎える産経新聞社は、記念事業『淀川 寛平マラソン2013』を2013年2月3日に開催する。

24日の発表会見で吉本興業・吉野伊佐男会長は「タレントも大勢参加する予定。マラソンをメーンに笑い・歌・踊りなど、当社が持つコンテンツを駆使して楽しんでもらえるものにしたい」
産経新聞社・熊坂隆光社長は「大阪の天下茶屋で産声を上げ80年。この事業は、これまで吉本興業と色々やってきた中でも一番大きいものとなる。淀川は大阪の母なる川。収益の一部は、東日本大震災被災者支援と淀川環境保全に役立てるチャリティとし、河川環境管理財団にも快く主催に入っていただいた。“日本一たくさんのよしもとタレントが参加するマラソン大会”をキャッチフレーズに第2回、第3回と続けていき、大阪の名物イベントになれば」
とあいさつを述べた。

間寛平さんは同大会のホスト役を務めるとともに、10キロの種目で参加を予定。
会見にはたむらけんじさんも登場し、フルマラソンに参加することとなった。

【概要】枚方地区を発着とする淀川河川公園特設コースを走るマラソン大会。
男女フルマラソン(参加料6000円)・ファミリー3キロ(同1000円)・男女10キロ(同3800円)で、合計1万2000人の参加者を募集する。
参加料のうち1人100円をチャリティー基金とし、東日本大震災被災者支援と淀川河川公園環境保全に役立てる。
申し込みは10月1日より開始し、各種目先着順で締め切る。

主催=吉本興業、産經新聞社、サンケイスポーツ、河川環境管理財団。特別協賛=アーク・クエスト。
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2012年9月23日(日)
明石へ〜
4匹のねこちを見かけました☆
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2012年9月22日(土)
映画「黒部の太陽」
会見で、カメラマンを務めた金宇氏が「(言葉で説明するより)見ていただくのが一番」とおっしゃってたので、行ってきました「裕次郎の夢〜全国縦断チャリティ上映会」の尼崎〜

12時の開演より少し早めに着いて当日券を購入。

お腹を膨らますためにファミリーマートで食べ物を買い、芝生広場の石に腰掛けて、カラスを見ながらいただいた後、会場に戻ってみると、当日券が売り切れていました。
よかったぁ。。。

そして作品も、よかったぁ!

3時間ちょっとの大作で、これから!というドキドキしているときに”休憩”の表示。会場では笑いがおきました〜皆同じ気持ちで見てはったのですね☆

お話自体もそうですが、撮影の仕方やセリフの発し方、当時の風俗や若いままの裕次郎さんや、色んなところに興味津津で集中しました。


他の地方と比べると関西での動員が少ない、という理由もあって大阪で8月下旬に会見が開かれました。
しかし関係者の方に伺ったところ、会見後は券売が予想以上に伸び、これ以上はあかんっ!といった状況になって告知等を止められたそうです。

貴重な機会となりました☆
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2012年9月17日(月・祝)
ytv
「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」
讀賣テレビ放送が、秋の改編で6日より放送をスタートする番組。
土曜午前11時55分〜関西ローカル。

裏となる、他局の番組が強い時間帯で、これまでも何度も、新しい編成で挑んできたが、苦戦している。

今回は、オールよしもとの出演で、東京芸人も大阪に呼び本社のスタジオで収録。

初回と3回放送分の収録を拝見させていただきました。


ラジオは、聴取率として結果が出てくるのに時間がかかるとよく言われますが、記者には、テレビも一緒。
新番組の曜日と時間がやっと習慣付いてきたかと思うと、終了〜またコロッと変わってしまうこともしばしばです。
もうわざわざ見んでええわ、と思ってしまうのは、リアルタイム視聴しかできない環境だからか、多数派向け内容が嗜好に合わないからか。
    2012年9月15日(土)〜17(月・祝)
       今年も、万博へGO!with MBS
MBS (毎日放送)ラジオは、日本万国博覧会記念機構と共催で『万博へGO! with MBS』を開催。昨年に続いての実施となり、今年は9月15日(土)〜17日(月・祝)の3日間で行い、約2万人強が来場した。
 
中でも16日には、ライブやダンス、コスプレ、アニメなどのポップカルチャーを集めた『ネ申 ing EXPOP(カミングエキスポップ)』をJ:COM と開催。

4月から J:COMチャンネルHDでは、MBS ラジオの再放送が始まっており、両社の共同取り組みの一環として、初めてイベントを実施した。

メーンステージには、ヒャダイン、喜多修平、ピコ、佐香智久、東京女子流が出演。
各社の番組出演者と MBSアナウンサーが司会を務め、ラジオの公開録音とJ:COM の公開録画を行った。

15日は、万博ウォークラリーとラジオの公開生放送を実施。
また、会場にはJ:COM ブースも設置し“J:COM で MBSラジオが聴ける”ことをPRした。

3日間通しては、アトラクションや移動動物園、スペシャルカーを集めたワールドエンジョイパークを実施した。
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2012年9月15日(土)
靱公園MUSIC FESTA FM COCOLO〜風のハミング
FM COCOLO は、野外コンサート『靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO〜風のハミング〜』を、大阪市西区の靱公園センターコート特設会場で開催。

雷雨による中断もあったが、無事終了した。

このコンサートは、“大人のためのミュージックステーション”を掲げる同局と、大人に人気の同区・京町堀界隈のカフェやレストラン、ショップが一緒になって取り組むもので、2年目の開催となる。

同局でDJを務める KANと根本要(スターダストレビュー)を中心に、馬場俊英、小田和正、宮沢和史の計5組が出演。
テニス競技場に特設された  7,000席分のチケットは即日完売した。
また、周辺の飲食店が出店するフードコート“デリシャス・バンケット”も設けた。

後援=FM802 、大阪市西区役所、協力=読売新聞社、協賛=CLASOA(アットホーム)。


突然の集中豪雨が続いているこの頃。
雨男と言われてはる馬場さんが出てこられると本格的に降りだしました。。。昨年に続いて雨に見舞われます。
その後、西日でジリジリするほど暑く晴れましたが、夕方に再び雨が。。。今度はお昼間より大量に、雷も付いてきて一時中断となりました。
しかし、全出演者の素敵な音楽と、KANさんと要さんのお笑いのようなトークに、気分は快晴です♪
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2012年9月9日(日)
ラジオにタッチ!
在阪ラジオ6局(NHK大阪・MBSラジオ・ABCラジオ・ラジオ大阪・FM OSAKA・FM802)が8月24日からスタートした、大阪でのNHK・民放連共同ラジオキャンペーン『ラジオにタッチ!』では、第2弾となる6局合同企画を決定。

コブクロが、復帰後初ライブ内で▽10月10日(水)、コブ  クロが1日で6局全てをまわる「ワンデーキャンペーン」を実施。▽6局共同でラジオドラマを制作・放送。『ココロの羽』がキャンペーンテーマソングならびに主題歌に決定、という第2弾の内容を発表した。

合同企画第1弾では8月24日、コブクロ復帰第1作に初レコーディングされた楽曲『ココロの羽』を6局で一斉解禁。
9日に万博記念公園で開催されたフリーライブ『FAN'S MADE LIVE 』では、約5万人が来場する中、開演前に各局のパーソナリティとDJ計6名(住田功一・川田直也・三 代澤康司・原田年晴・RIO・ヒロ寺平)が登場し『ラジオにタッチ!』をPRした。

ラジオドラマは、1局が1話ずつ制作し計6話を11月から放送。若手の劇作家6人が6つの色をテーマにオリジナル脚本を書き下ろし、第一線で活躍する主演者の起用を予定している。また、オンエア後は、公式サイトにアップする。

その他、キャンペーン隊を結成。朝・夕の通勤時間帯やランチタイムなどに街に出向いて直接PRも行っていく。


5万人のフリーライブはすごい人。ライブ後に会見も行われましたが、会見終了後もモノレールの改札に到達できず。イライラの募る帰路でした。
と、ラジオにタッチ!の取り組みよりも、個人的感情ばかりが前面に。。。           
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2012年9月5日(水)
大阪クラシック
「大阪クラシック」が9月2日〜8日まで開催。

今年も移動の合間に数公演聴いてきました♪
          2012年9月5日(水)
       トラディショナル・クール・フェア
大阪市の中小企業支援拠点・大阪産業創造館は、京都銀行、近畿大阪銀行、南都銀行と共催で、伝統商材の商談会「トラディショナル・クール・フェア〜京阪奈の”伝統産品×モダン”な逸品が集まります!〜」を開催した。

伝統商材を現代風にアレンジし、新しいデザインや用途を創り出した付加価値の高い商材、約100点を集めた。

京阪奈の3支援機関(京都リサーチパーク、財団法人奈良県中小企業支援センター)と3地方銀行が連携して商談会を行ったのは初めて。
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2012年9月5日(水)
吉本百年物語10月公演「これで誕生!吉本新喜劇」
吉本興業が創業100周年プロジェクトの一環として上演している『吉本百年物語』の10月公演は、「これで誕生!吉本新喜劇」を予定する。
上演期間は10月7日(日)〜10月31日(水)。

横山エンタツの息子・花紀京と研究生として入った岡八郎の2人の出会いから吉本新喜劇の誕生までを、青春グラフィティ的に描く。
花紀京役を内場勝則、岡八郎役を千原せいじ、笑福亭松之助役を金山一彦が演じ、フィクションとして登場するヒロインを小西美帆が演じる。
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2012年9月3日(月)
天台宗祖師先徳鑽仰大法会
天台宗は、今年の4月1日から平成34年3月31日までの10年間にわたり、“道心〜山川草木みなほとけ〜”を統一標語として『祖師先徳鑽仰大法会』を行っている。


このほど、T−BOLANの森友嵐士氏が統一標語をイメージソングにして奉納、比叡山延暦寺根本中堂で奉納コンサートを開くこととなった。

森友氏は、心因性発声障害による14年間の闘病生活中に力をくれた自然などから感じたことをイメージソング『雨上がりに咲く虹のように〜七虹の道〜』として制作。

9月29日(土)の特別法要で奉納し、コンサートを開く。
コンサートは、坂東寛二郎氏の舞と森友氏のライブで構成。11000円で前売り限定188席を販売している。

企画・主催=イベントデック、運営・協力=天台宗比叡山延暦寺、後援=KBS京都、エフエム大阪、日本BS放送。


2期からなる大法会では、平成27年3月末までの3年間を第1期とし慈覚大師1150年御遠忌を、その後7年間を第2期とし、宗祖伝教大師御生誕1250年、同1200年大遠忌、恵心僧都1000年御遠忌、相応和尚1100年御遠忌を予定する。

また、コンサート翌日の30日〜11月25日までは、比叡山初めての試みとして紅葉をライトアップ。『世界遺産比叡山延暦寺根本中堂 秋の夜間特別拝観』を実施する。
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2012年9月1日(土)
西谷JAZZフェスタ
毎年9月の第1土曜日に開催される「西谷JAZZフェスタ」。

昨年は台風のため中止となり、2年ぶりに開催されました。
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2012年8月25日(土)
讀賣テレビ放送、映画「ワーキング・ホリデー」試写
讀賣テレビ放送と吉本興業による企画・製作の映画「ワーキング・ホリデー」の試写会が行われた。

EXILEのAKIRAさんと林遼威君が父子を演じ、父と子が初対面のしてから始まる物語。

監督は、讀賣テレビでドラマの演出やバラエティのプロデューサーを務める岡本浩一氏。

父と子の絆を描いたハートウォーミングムービーという宣伝文句に、ほんまかいなと思いながらでしたが、思っていたよりしっかりした内容で、もちろん笑えるところも散りばめられていて、おもしろく拝見しました。

11月17日より全国で公開予定です。
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2012年8月24日(金)
特定ラジオマイク利用者連盟、周波数移行説明会
特定ラジオマイク利用者連盟(以下特ラ連)は、総務省近畿総合通信局との共催で「 700/ 900MHz帯周波数移行に関する説明会」 を開き、会員や近畿の各放送事業者ならびに NHK など約 120名が参加した。

特定ラジオマイクの周波数移行に関する説明会は、東京では、6月の特ラ連総会後と、6月末には情報通信月間の参加行事として、総務省関東総合通信局との共催で開かれている。
特定ラジオマ イクの利用者は、関東と関西でその大半を占めることから今回、大阪でも説明会が開かれることとなり、最新情報が説明された。

冒頭、近畿総合通信局無線通信部が制度改正に関し、移動通信システム用周波数確保の必要性、 MCA・ラジオマイク等既存システムの周波数移行により 700/ 900MHz帯を携帯電話事業者へ割当てる再編概要、ホワイトスペース利用、技術的条件や特定基地局の開設に係る終了促進措置などについて説明した。

続いて特ラ連の田中章夫理事長が、連盟の設立理由と業務内容、日常の運用調整を説明するとともに、新運用調整機関の機能や会員条件、課題等、移行後の運用調整システムに関する考察を述べた。

質疑応答では、認定開設者と対象免許人との協議上の不安点や総務省がイメージする再編スキームでの不明点のほか、設備の更新計画や終了促進措置中の中継方法など実務上の疑問についても質問があった。
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2012年8月23日(木)
裕次郎の夢〜全国縦断チャリティ上映会
石原プロモーション、チャンネル銀河は『裕次郎の夢〜全国縦断チャリティ上映会 実行委員会』を発足し、3月から映画『黒部の太陽』『栄光への5000キロ』の全国縦断チャリティ上映会を実施している。

関西地区で8月下旬から9月にかけて上映会を開くのを前に、このほど説明会を開いた。

出席者は石原まき子委員長、関本好則事務局長兼総合プロデューサー・チャンネル銀河代表取締役社長、金宇満司元石原プロモーション常務・両作品メインカメラマン。

関本事務局長は、上映会の開催状況を「23日現在、全国137箇所での上映が固まり最終的には140箇所を超える地域で上映する。なるべく多くの方に観ていただくため、全国のケーブルテレビ会社や自治体に協力してもらって始めたもので、チケットは45箇所終了時点で3万8000枚弱を発券している」と説明。

前売り税込1000円で、運営経費を除いた全額を、東日本大震災被害者への義援金とする。

これまでパッケージ化されず、特別上映以外、一般公開されることのなかった『黒部の太陽』について金宇氏は「映画化に関し当時、誰も手を出せなかった実話。業界に新しい波を立て業界を変えた作品。みていただくのが一番だ」と説明。

石原委員長は「地味な話だが、(東日本大震災を経験した今)素晴らしい日本人がいたという勇気の記録をみてもらいたい」と話した。

主催=全国各地のケーブルテレビ局や自治体など、共催=同実行委員会、特別協賛=ファミリーマート、協賛=第一三共、協力=石原プロモーション、三船プロダクション、チャンネル銀河、後援=復興庁、経済産業省、日本ケーブルテレビ連盟。            
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2012年8月22日(水)
よしもと47ご当地市場「大沖縄展」
吉本興業は、なんばグランド花月の常設物産展「よしもと47ご当地市場」で『大沖縄展』を8月22日(水)〜9月3日(月)に開催。

開催にあたり、同社が進めている社員・芸人・タレントが地域活性化に協力する“大阪43府隊”の活動の一環として、区民約6万8000人の4分の1が沖縄出身者とその家族という、大阪府大正区の活性化に協力する。


大正区(筋原章博区長)は、沖縄本土復帰40周年と大正区制80周年記念活性化プロジェクト『おきナニワんProject』をスタート。同社は協力企業の1社となり、大沖縄展では、区内店舗で販売されている「おきナニワんフード」を販売する。

プロジェクトでは、9月8日(土)・9日(日)に『綱・ちゅら・エイサー祭』を開催。与那原大綱曳を招致する。
また、今秋より放映されるNHK連続テレビ小説『純と愛』では、同区と沖縄県宮古島市が舞台地として選ばれた。協力し合ってPRするなど沖縄を感じる継続的な取り組みを企画。ディスカバリーツアー実施等により、多くのビジターが訪れるまちとして活性化へつなげていく。

同プロジェクトへの協力依頼企業は、沖縄ハム、オリオンビール、沖縄ツーリスト、大阪ガス、JR西日本、セブンイレブン、ベイ・コミュニケーションズ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、オリックス・バファローズ他。(8月16日現在)   
         2012年8月19日(日)
       オープンスクール@カンテ〜レ
関西テレビ放送は19日(日)、全社で取り組むメディアリテラシー推進イベント『オープンスクール@カンテ〜レ〜楽しく学ぼう!テレビのしくみ〜』を開催。
約1700名が来場、参加した。今年で3年目の開催となる。

本社屋1階の公開スペース・アトリウムでは、同日から開始のエリア放送の実験試験局を利用した放送・通信連携技術実験を、さわれるテレビとして体験するブースやハイスピードカメラの体験ブース、CM作り体験ブース、取材カメラの歴史展示、中高生のための映像作品制作支援プログラムの紹介、リサイクルアートの作品制作、中継車公開などを行った。

また、今年の公開授業は次の内容で開催した。
1時限目、美術部による「テレビ美術のおしごと〜イメージを現実に〜」では、桂雀々さんを司会に、舞台上でセットのたて込み作業を行いながら関連クイズを出題。
制作技術部による2時限目「テレビの裏方大公開!〜画と音と光を組み立てる〜」では、司会に銀シ ャリを迎え、各種撮影の仕方や音と光の効果、ナイター中継の現場の様子を説明した。
報道番組部による3時限目は、『スーパーニュースアンカー』キャスターの山本浩之アナウンサーが 登壇し、1か月間にわたる東日本大震災の被災地取材を通して感じたことや、現地の様子などについて講演。自分の目で見て肌で感じて情報を判断する大切さを述べた。また、被災地での取材を可能にした中継システム“ポーターリンク”も紹介された。

なお、授業の様子は、3回に分けて『テレビのミカタ』(6時30分〜7時)で放送予定。9月23日(日)1時限目、10月21日(日)2時限目、11月18日(日)3時限目。
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2012年8月14日(火)
J:COM presents エヴァンゲリオン×美少女写真展
8月15日(水)〜21日(火)、ジュピターテレコムは、先に西武池袋本店で終了した『エヴァンゲリオン×美少女写真展』を、大丸心斎橋店でも開催。

エヴァと話題の美少女アイドルやモデルをキーワードに、多彩なテーマで撮影された写真展で、内覧会には加藤夏希が登場し、写真展に参加した感想などを話した。


また、J:COMオンデマンドでは、各種配信も実施。

庵野秀明監修『KYOSHINHEI2012』をメガパックで配信中、
7月24日から「館長庵野秀明 特撮博物館」の舞台裏(無料)、
8月1日からメイキング映像(無料)を配信するほか、
『新世紀エヴァンゲリオン』も配信(各話210円、パック)している。

主催=J:COM、MOVIC PROMOTE SERVICE、協力=ムービック、西武池袋本店(東京)、大丸心斎橋(大阪)、
企画協力=グラウンドワークス。
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2012年8月11日(土)
吉本百年物語8月公演「わらわし隊、大陸を行く」初日
吉本興業創業100周年関連の日記が続いております。

吉本百年物語8月公演「わらわし隊、大陸を行く」初日公演を拝見いたしました。

吉本興業100年の歴史の中には、「わらわし隊」派遣のような決断をされたこともあったのですね。
「生きてさえいれば笑えます」というセリフが印象に残りました。


公演後、山内圭哉さんが初日の感想のほかに「目標は暗転を短くすること」とおっしゃいました。ほんに、ほんにです。。。
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2012年8月9日(木)
上方演芸文化とよしもと100周年展
吉本興業は9日〜14日、大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)監修のもと、上方演芸を中心に同社に関連した“笑い”の歴史を取り上げる展示会『上方演芸文化とよしもと100周年展』を、近鉄百貨店阿倍野店の近鉄アート館で開催(入場無料)。

お笑い史逆年表や上方演芸殿堂入り名人紹介のほか、朝日新聞社広告局の協力により、『吉本百年物語』8月公演の題材となっている「わらわし隊」の当時の写真なども展示した。

また、近鉄阿倍野とあべのキューズモールは11日と12日、ロザン、シルクを迎えて共同企画『あべの近Qトークショー』を開催した。


当時の朝日新聞記事には、わらわし隊の公演に集まった兵隊さんが笑顔で写ってはりました☆
          2012年8月2日(木)
吉本百年物語7月公演「笑う門には、大大阪」千秋楽
7月公演「笑う門には、大大阪」の千秋楽をみさせていただきました〜

芸人は商売の種だけれど、「みんな家族」というセリフが印象的。

テーマソングを作りはった葉加瀬さんと8月公演主演の水野さんも来場され、引継ぎが行われました。
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2012年7月31日(火)
吉本百年物語 9月公演「焼け跡、青春手帖」
吉本興業創業100周年記念公演『吉本百年物語』の9月公演「焼け跡、青春手帖」の制作発表が行われた。

9月公演は昭和25年、吉本せいが亡くなり、戦後で吉本興業が演芸から離れていた時期を描く。
当時、唯一所属していた芸人・花菱アチャコ役を兵動大樹、ラジオドラマで共演する名女優・浪速千栄子役を黒谷友香が務め、ぼんちおさむが林正之助を演じる。

公演は9月9日(日)〜30日(日)。
料金は1階席6000円、2階席5000円(税込)。 
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2012年7月29日(日)
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2012
行かせていただきました〜☆

早めに帰ったり、昨年は地デジ移行を取材してから会場入りしたりと続いていたので、数年ぶりに最初から最後まで楽しませていただきました♪

今年は45万通を超える応募があったそうです。
その中から招待されるのは7000組14000人。
もっと詰め込むこともできる広い会場ですが、本当にゆったりと好きな格好でいられる余裕が残った招待数なので、暑いけれどイライラ気分なく過ごせます。

出演=THE BAWDIES、ねごと、lecca、miwa、The SALOVERS、NICO Touches the Walls、藤巻亮太(シークレットゲスト)、THE HEARTBREAKS、秦基博、JUN SKY WALKER(S)、一青窈、斉藤和義。

協賛=PEPSI NEX、HORIBA、NTTドコモ、赤い風船東京ディズニーリゾートへの旅、オフテクス、アットホーム。

協力=独立行政法人日本万国博覧会記念機構、nissen,、チケットぴあ。

後援=J:COM、スペースシャワーTV。
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2012年7月25日(水)
讀賣テレビ放送 よしもとコメディ24年ぶり復活
読売テレビ放送は『よしもとコメディ』を24年ぶりに復活。

レギュラー番組化し『よしもと情熱コメディ』として、7月よりスタートした。今後、月1回のペースで放送していく。

第2回公演(有料)は25日、ゲストにBIGBANGのV.I、岩佐真悠子、ぼんちおさむ、板尾創路、島田珠代、千原せいじを迎え収録した。

なお、第1回目公演には宮根誠司がゲスト出演した。


BIGBANGのV.Iさんが出られると分かると、チケットは即日完売したそうです。
登場・演技されると耳鳴りとして残るほどのキンキンとした大音量の歓声〜!
BIGBANGのこともV.Iさんのこともまったく存じ上げずでしたが、キャーキャー言ってしまう魅力が少し分かりました♪
          2012年7月25日(水)
     す・またん!うまたん!うまいもん祭
                と
        7チャンネルキャンペーン
JR大阪三越伊勢丹で、読売テレビ放送の朝生ワイド「す・またん!」の物産展が始まり、チラッと行ってきました。

午後は、テレビ大阪本社前で行われる「7チャンネルキャンペーン」へ。

天神祭の日。
祭の様子を生中継しはるテレビ大阪では本社前で、うちわを配ったり抽選会をされます。

たこるくんも2回登場し、待っていた皆さんが順番に写真撮影〜♪
大人も子どももいい笑顔です☆


もう少しゆとりのある場所なら最高なのですが、道路際で自転車も多く、いつもハラハラします(> <)
          2012年7月23日(月)
  テレビ大阪「たこるくんと東北のカワイイもの展」
行ってきました〜

今回の会場は小さなギャラリー、アソシエユニック。
しかし第4回目となる今回も、カワイイものがいっぱいでした☆
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2012年7月21日(土)
劇団四季「アスペクツオブラブ」
拝見しました〜

劇中ではそれぞれのLOVEについてきちんとしたストーリーが完成していますが、個人的に共感したりしっくりくるところがなく、すっきりせず。。。
         2012年7月19日(木)
   テレビ大阪「たこるサマー たこるテン!」
テレビ大阪は、恒例の「天神祭 生中継」を今年も7月25日に放送。

これに向け、本社と祭でにぎわう天満橋界隈で3つのイベントを開催し盛り上げを図る。


その1つとして開催の展示『たこるサマー たこるテン!』(ギャラリー センティニアル=大阪市中央区大手通)をみてきました。
10月に誕生10年を迎える局キャラクター“たこるくん”の展示で、今年で3回目。
ベビー寝具メーカーの袗柔犬肇灰薀椒譟璽轡腑鵑靴疹ι福淵▲鵐院璽鳩覯未砲茲辰討肋ι焚修△蠅も)が可愛らしかったです。
写真右の「出張たこるTV」は、ボタンを押すとたこるアニメが流れます。他のテレビ大阪主催イベントにも設置されるそうで、8月31日まで大阪南港ATCホールで開催中の「モンスター研究所」の会場にも1台出張しているとのことでした。

また、The 14th MOONではたこるくん作者、サカモトタカフミ氏の作品展も同時開催。

かわいいけれど、たこるくんとは違った世界が展開されていて、絵の具の質感やタイトルに使われた言葉、絵の中の登場者たちの様子など、楽しませていただきました☆


21日(土)〜23日(月)は、第4弾となる『たこるくんと東北のカワイイもの展』をギャラリー アソシエユニックで開催。
天神祭当日、25日(水)は本社前にて『7チャンネル キャンペーン』を実施する。          
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2012年7月16日(月・海の日)
1179MBSラジオ海の日ホリデースペシャル
一方MBSラジオでは、「海の日ホリデースペシャル」が初企画、開催されました。

午前中の番組『上泉雄一のええなぁ!』と午後からの番組『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』がコラボし、5時間半の生放送。
点数の出るカラオケ機器を使い、出演者やゲストが番組対抗で真剣勝負します。
場所は、本社屋1階。

「おはパソ」無料ライブを拝見してから向かったので、到着したときには写真のような、最後の最後の場面でした。。。
      2012年7月16日(月・海の日)
   ABCラジオ「おはパソ」大感謝祭無料ライブ
ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』の放送開始35周年記念CDの発売を記念して、服部緑地野外音楽堂で無料ライブ「大感謝祭」が開催。

お昼間の一番暑い時間でしたが、CDを購入してイベント参加券をゲットされた500名の方が来場されました〜


CDには、道上さんが作詞・作曲された、最近の子どもたちが朝ごはんを食べなくなってきているということから、朝から喜んでご飯を食べたくなるような「朝ごはんのうた」、
リスナーへ向けての「朝のラッタッター」など計11曲が入っています。
その中には、今年の4月に開催の『おはパソ音楽祭』に出場された一般の方々の演奏や歌も収録されています。

写真左は、一般の部で収録されている子どもたちのグループ「なかよし三人組+カッコマン」と来場していた子どもたちも舞台に上がって「朝ごはんのうた」を歌ったところ。

写真右は、収録曲「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」を全員でこぶしを振り上げて熱唱〜♪の様子。

終了後、道上さんは、
「こんなに暑いのにそんなに若くもない方々に多く来ていただいて感謝、感激です。
今日は公開生放送ではなかったので、よりリラックスしてました。イベントにはリピーターの方が特に多く来られていたと思いますが、35年も続けていると、こちらが”おっさん、何してんねん”と言っても怒ったりしない間柄になっています。
CDには一般の方のメドレーも入っています。まさにおはパソファミリーの記念版として、リスナーの方々が手元に持って下さっていることが一番嬉しいです。」
などと感想を述べてはりました。

熱い日でした〜☆
         2012年7月13日(金)
      WOWOW、夏の関西記者懇談会
WOWOWは、関西での記者懇談会を開き、社業の近況を報告するとともに、7月にスタートした“WOWOWメンバーズオンデマンド”、4月から編成している“3Dエンタ”のデモを披露した。
冒頭、和崎社長は、12年度の位置づけや新サービス等について、要旨次のとおり述べた。
「昨年10月に3chをスタート。BS業界でも3月には全31ch、うち有料18chが揃った。12年度はそれが通年で展開する重要な年。NHK、地上波民放とは違う立ち位置を築き、業界全体を底上げし、視聴者へ新しい魅力を伝えていきたい。
社内的には、第2の創業として社員の意識改革が重要だと全社員に投げかけてきたが、道途中。
そんな中、今年度12万件の純増目標を公表し、14年までの中期経営計画では有料加入者285万件を掲げている。そのためには、ハイビジョン3chが通年化する今年度は266万強の達成が必要だ。
サービスでは、2日から“WOWOWメンバーズオンデマンド”を正式にスタート。他と違い、会員であればすべて無料だ。というのもWOWOWは会員ビジネス。できるだけ長く深く多く関わってもらい、他とは一味違うブランドに育てるためだ。テレビ&ウェブの取り組みの第1歩。また4月からは、3Dサービスを定時化している。
6月では初めて、新規加入10万件超え。加入者増減は四半期単位で見ていくようにしているが、勝負の年にそれなりのスタートが切れたと思う」。

編成的には▽大泉洋が初登場し連続ドラマW『プラチナタウン』を8月19日にスタート。
▽8月12日〜9月27日、黒澤明監督全30作品をハイビジョンで史上初放送。
▽8月11日〜18日『ウルトラマン』ハイビジョンリマスター版完全放送。
また、WOWOWFILMSの今年度第1弾作品、蜷川実花監督、沢尻エリカ主演の『へルタースケルター』が7月14日より公開されている。          
          2012年7月9日(月)
 なんばグランド花月 伝統工芸看板第2弾お披露目
吉本興業が「あなたの街に“住みます”プロジェクト」の一つとして進めている、伝統工芸看板の第2弾が決定。
なんばグランド花月の正面入口でお披露目式が開かれた。

第2弾として入口に掲げられるのは、石川県の山中漆器。
漆黒の塗りに金箔の文字で芸人の名入れが施されている。
この伝統工芸看板は4月からスタート。
3か月に1度のペースで入れ替えられ、第1弾は群馬県の沼田指物で飾られた。
          2012年7月8日(日)
       DMO ARTSライブペインティング
2回目となる個展を7月に開催した chiaki koharaのライブペインティングをみて来ました〜

5時間かけて巨大な作品が制作される様子は、情報誌 『KansaiWalker』が USTREAM中継し、会場には 700人が来場されたそうです。

会場に着いたのはもう夕方でしたが、次はどうなるのか?どんな色がやってくるのか?見入ってしまいます。
chiakiさんは、お客さんと会話しながらそれを作品にも反映させてどんどんと作品は変化し、終了予定時間の18時を少し過ぎて完成しはりました♪

才能もそうですが、お昼から長時間制作を続けはる集中力や体力に拍手!です☆ 


DMO ARTSのビジネスとFM CCCOLOの編成制作について、802メディアワークス社長の藤村氏にお話をうかがいました。
「月刊放送ジャーナル8月号」にて掲載させていただきます〜        
          2012年7月7日(土)
    ABCラジオ「おはパソ」CD発売サイン会
ABCラジオは、『おはようパーソナリティ道上洋三です』の35周年記念として、1月から毎月1企画を実施している。

7月は4日にCD『あなたへの朝』(11曲、販売は日本クラウン、2500円)を発売。
7・8日には大阪・西宮の計4か所でサイン会を行った。

16日の海の日には、記念無料ライブを服部緑地野外音楽堂で開催する。


写真はタワーレコードNu茶屋町店にて。

スタート前、日本クラウンのプロモーターの方が、楽しく会場を盛り上げる説明をしてはりました〜♪
始まると、道上さんと女子大生アシスタントの久野さんが、本当に来場者一人一人とお話、写真撮影。
番組スタッフもリスナーの方に人気です。
スタッフさんは、細かく全体に気を配り大変そうでしたが、満足気な表情でいっぱいのリスナーの方々を見ていると、こちらも何だか嬉しくなりました☆
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2012年7月7日(土)
MBS「ロケみつ」本、3冊同時発売記念イベント
MBSテレビで放送中の『ロケみつ』(木・23時55分〜)の人気企画「桜 稲垣早希のブログ旅」では6日、書籍を3冊同時発売。
これを記念し7日には、公開記者会見イベントをMBS1階で開催した。

発売されたのは、
同企画の書籍化第2・3弾となる『桜 稲垣早希のブログ旅 完全補完計画 弐 西日本横断〜中国地方編〜』と『同 参 西日本横断〜九州地方編〜』。
発行=ヨシモトブックス、発売=ワニブックス、税込み1300円。
JTBパブリッシングは、『るるぶ』シリーズの最新情報版『るるぶロケみつ 西日本横断ブログ旅』として発行。稲垣早希が訪れた場所を中心にガイドしている。
税込み950円。

公開記者会見は約1時間半開催。3冊を同時購入した100名が参加し、稲垣早希が100の質問に回答した。
参加した各自が写真付きで同会見の模様を発信できるよう、フォトセッションも行われた。


長時間のイベントでした。が、記者も結構楽しみに視聴していた番組でしたので、仕事を横に置いといて楽しませていただきました♪
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2012年7月3日(火)
「テレビが聞ける」ラジオ
「テレビが聞ける」ラジオの開発についてお話を伺いに、アステムさんへお邪魔しました。

当日は、CS放送「目で聴くテレビ」のリアルタイム字幕放送が行われていて、その様子も見学させていただきました。

手話通訳士の方は、その日の地上波放送局の生放送を初見で(当然ですが)手話を付けていかれます。
なので、新聞等によく目を通し、どんな内容が来ても手話で対応できるように備えてはるそうです。
加えて、同社開発の字幕制作システム「アステムトークプロ」で制作された字幕とドッキングさせて、リアルタイム字幕放送が放送されます。

表題の件は、月刊放送ジャーナル8月号に詳細を掲載いたします。
          2012年7月1日(日)
   OBC、弁天R.シスターズCDデビューイベント
同日にキングレコードより『魔法のカガミ』でCDデビューした局のイメージキャラクター「弁天R.シスターズ」は、大阪府岸和田市のショッピングモール2会場でキャンペーンを行った。

写真は、岸和田トークタウンにて。

終わってからも、CD販売や握手会に行列が続いていました。
     2012年6月22日(金)・23日(土)
  MBS「マルチにすすめ!これからの放送」展示
毎日放送は、2003年以来参加している「情報通信月間」の行事として6月22日(金)・23日(土)、展示イベント『マルチにすすめ!これからの放送』を本社屋1階で開催した。

先に、講演会『地デジ化なんて変革でも何でもない〜テレビ業界に求められる本当の変革とはこういうこと〜』(デジタルメディアコンサルタント・江口靖二氏)も開催。

計 520名が参加した。

展示は、マルチスクリーン型放送のデモと「地デジテレビの音声が聞けるラジオ」を柱に、「J:COMテレビでMBSラジオが聞ける」デモ、茶屋町TVの紹介、3D映像体験を実施。

マルチスクリーン型放送は、放送電波の一部を使い、タブレット等と連携させてより詳細な情報を知ることなどができるもの。
昨年12月に12社で設立された同放送研究会は、4月25日現在の会員社が25社となっている。

「地デジテレビの音声が聞けるラジオ」は、螢▲好謄燹並膾綮塰牟茵砲平成23年度障害者自立支援機器等開発促進事業の助成を受けて開発。
アナログ放送時代、テレビ音声をFMラジオで聴取する視覚障害者も多く、地デジ化後は同様の機器の開発が待たれていた。
テレビ『ちちんぷいぷい』と土曜の昼ニュースでも紹介したところ、開場前から訪れる人や会場で予約していく来場者もあったという。

同ラジオは、各機能の音声による読上げや緊急地震速報にも対応し、2万円台後半で7月中に発売を予定している。
問合せ=アステム 06−4801−97308
         2012年6月22日(金)
 吉本百年物語 8月公演「わらわし隊、大陸を行く」
吉本興業100年の歴史を月替わり12本の芝居でたどる『吉本百年物語』では、8月公演の制作発表を行った。

8月公演「わらわし隊、大陸を行く」は、日中戦争勃発後に中国大陸へ派遣された芸人たち“わらわし隊”の物語。

朝日新聞社と共同で結成・派遣されたわらわし隊が実際に参詣した、難波八坂神社で、祈祷・制作発表を行い、水野真紀(ミスワカナ役)、木村祐一(玉松一郎)、松尾貴史(石田一松)らが出席した。

公演期間は8月11日(土)〜9月2日(日)。

なお、同公演から料金を改訂。
1階席6000円(7月公演まで7500円)、2階席5000円(同6000円)とする。
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2012年6月19日(火)
映画「泥の河」
最近になり、初めて宮本輝さんの作品を読み、はまっているところです。。。

初めて読んだ作品が河3部昨。
その一つ、『泥の河』が、文学碑建立1周年記念として、シネ・ヌーヴォで1週間だけ上映されるということで、鑑賞してきました。

そう、小さい頃はご飯の度におでん(お膳)を出して、冷蔵庫ではなく、みずやにしまっているおかずを並べてたなぁ。藤田弓子さんがしはるのと同じように、傷んでないか匂ったりしてたと、画面の中の変な一瞬の動作に共感したのでした。

写真はJR武田尾駅から見る武庫川。
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2012年6月17日(日)
信貴生駒スカイライン
予定は変更して信貴生駒スカイラインへ行くことに〜

展望台から海の方を眺め、涼しい山道を抜け、遠くに生駒山の鉄塔たちも見て来ました♪
         2012年6月16日(土)
  劇団四季「夢から醒めた夢」(大阪四季劇場)
拝見させていただきました〜

赤川次郎氏の同名絵本を舞台化したミュージカルです。

以前に鑑賞してからだいぶん長い時間が経ってしまいましたが、幕が上がると、記憶力の悪い自分でもメロディや舞台の場面を思い出してきます。

開場してからは写真のようなパフォーマンスも行われていて、こどもが楽しむように大人たちも楽しい楽しい♪

素敵な時間でした☆
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2012年6月14日(木)
テレビ大阪 地上波初
HD+SDマルチチャンネル実施
テレビ大阪が5月8日に実施された、地上波で初めてのHDとSDによるマルチチャンネル放送について、寺岡氏と加地氏にお話をうかがいました。

詳細は、「月刊放送ジャーナル8月号」の関西特集の中で掲載させていただく予定です。
          2012年6月13日(水)
     「地方の時代」映像祭フォーラム最終日
大阪最終日は、「地域おこしは、みんながレギュラー」と題して、南日本放送制作の「やねだん〜人口300人・ボーナスが出る集落〜」と、ニュース番組内の関連映像を上映。
南日本放送の山縣由美子さんと、番組に出演した地域おこしリーダーの豊重哲郎さんが、ゲストとして来阪されました。

ビジネス感覚を忘れず、しかし感動で心を動かす地域おこしには、感心!です。
映像に収められている頃からが、やっと皆がまとまって来た頃だそう。小さな集落にだってなかなか’和’’一致団結’なんて生まれません。耐えてこられたのだと感じました。奇跡的だけれども、無理だと諦めてしまうような奇跡ではなく、豊重さんが取り組んでこられたことの当たり前の結果だとも思います。

豊重さんが「アースの原理」という言葉を言うてはりました。土にさわる。水にさわる。ということ。
今の土地の暮らしはとっても便利。でもやっぱり無理している気がします。


6月30日(土)、7月7日(土)には、関西大学東京センターで、東京フォーラム「オキナワを考える。フクシマを考える」が開催される予定。
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2012年6月12日(火)
「地方の時代」映像祭フォーラムinメイシアター
 2日目
11日〜13日まで、吹田市文化会館で開催されている、「地方の時代」映像祭フォーラムに行ってきました。

昨日は、ゲストにあの’ぎんさん’の娘さん4人が来られ、会場の外にも人があふれるほどだったそうです。

12日は、NHK大阪が制作した、ドラマ「やさしい花」、かんさい特集「当事者の私たちが伝えたいこと」を上映し、NHK大阪の「こどもを守れ」キャンペーン担当者と吹田市こども部の方がパネラーとして登壇。
おもに虐待について話をされました。

NHKの方が言いはった「父親が、呑んで夜遅く帰ってくること自体が育児放棄、ネグレクトでは?」との言葉。
ほんまですわ。核家族ならなおさら。だと思います。
          2012年6月11日(月)
  吉本百年物語7月公演「笑う門には、大大阪」
吉本興業創業100周年プロジェクトの一環として、百年の歴史を月替わり、12本の芝居で上演している『吉本百年物語』では、7月公演で「笑う門には、大大阪」を制作する。
スパワールド世界の大温泉で制作発表を行った。

昭和10年、大阪が日本一の人口を擁し“大大阪”と呼ばれていた頃から戦争の影響が出てくる時代、吉本興業が興行界を制覇し破竹の勢いであった頃の物語。

南野陽子(吉本せい役)、小藪千豊(林正之助)、藤林美沙(ミスワカナ)、山崎邦正(玉松一郎)、金子昇(入社3年目の若手社員)らが出演。

7月8日(日)〜8月2日(木)まで、なんばグランド花月で上演される。


中井秀範百年物語プロジェクトリーダーは
「ミナミに、大阪で作る大阪発の夜のお芝居がなくなった。それを復活させるべくプロジェクトは動き出した。この制作発表の場では毎回同じことをお伝えし、3回目となるが、これからも夜のエンターテインメントの復活を言っていく」とあいさつ。 

尾中美紀子プロデューサー(オフィス100%)は
「劇場経営者でもあり母でもある吉本せいの、ハードとソフトの物語」と
説明した。 
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2012年6月1日(金)
電波の日・情報通信月間記念式典
近畿総合通信局と近畿情報通信協議会は、平成24年度「電波の日・情報通信月間記念式典」をホテルニューオータニ大阪で開催。

電波および情報通信分野の発展に貢献した次の個人・団体を表彰した。

【電波の日近畿総合通信局長表彰】
[個人]
▽相河聡(兵庫県立大学大学院教授)
▽塚部仁之(毎日放送技術管理局長)
▽永井暉久(兵庫県電波適正利用推進員協議会会長)
▽藤井茂箕 (兵庫県福崎警察署地域課主任巡査部長)
[団体]
▽大阪瓦斯導管事業部▽社団法人日本ケーブルテレビ連盟近畿支部
▽社団法人日本CATV技術協会近畿支部。

【情報通信月間近畿総合通信局長表彰】
[個人]
▽大橋建明 (一般社団法人テレコムサービス協会近畿支部会長)
▽北岡有喜(独立行政法人国立病院機構京都医療センター医療情報部長)
[団体]
▽螢后璽僉璽好董璽轡腑鵝

【近畿情報通信協議会会長表彰】
[個人]
▽香取啓志(radiko配信技術室室長兼メディアセンター長)
▽王鎮(独立行政法人情報通信研究機構未来ICT研究所主管研究員)
[団体]
▽特定非営利活動法人ヘルスサービスP&Dセンター
▽特定非営利活動法人和歌山地域医療情報ネットワーク協議会。 
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2012年5月25日(金)
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会総会

広告エッセイ大賞表彰式
一般社団法人大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA)は、第14回定時総会ならびに第6回OAAA広告エッセイ大賞受賞者表彰式を開催した。
24日現在のOAAA正会員社は81社・184名、賛助会員社は18社・30名となっ ている。

高野功理事長は、開会のあいさつを次のとおり述べた。
「昨年度は景気回復の足を引っ張ることが相次いだが、年明けからは回復の兆しが見え始め、新年度のスタートもまずまずだと思う。今年度こそは、確実な回復基調への反転の舵を切りたい。今年度も、夏期広告セミナー、クリエイティブ研究会、交通・屋外広告セミナー、人権セミナーといった、皆さまの知見 を広げていたける機会をご用意している。また特に、“広告エッセイ大賞”については、公益目的事業として、これまで以上に盛り上げていきたい。
さて、当協会も公益法人制度改革のもと、4月より一般社団法人として新しいスタートを切った。本来、業界団体は、業界を取り巻く様々なステークテークホルダーと業界をつなぐ窓口として、正しい情報発信・情報収集に努め、調整役としての役割を果たすことこそが一番の公益であると考えている。これまで様々な制約があったが、今後は本来やるべき活動に邁進できるようになった。今年度からは、より自由な立場の一般社団法人として、会員社の利益のために、大阪を元気いっぱいにするために精一杯がんばっていく」。

今年度の活動目標は「反転攻勢、広告で変化への舵を切ろう。」に決定。
大阪広告協会と連携し、目標の共有を継続している。


第6回広告エッセイ大賞のテーマは「私と広告」。
応募総数53点の中から、大賞1点(副賞20万円)、優秀賞10点(同4万)、審査委員特別賞1点(10万)が選ばれた。

【大賞】『「留置場のクリスマスイブ」』伊豆村通(大阪府寝屋川市)
【優秀賞】▽『夫とコマーシャル女優』山田恵子(同四條畷市)
▽『「母と僕の手書きのチラシ」』西尾光則(同吹田市)
▽『「野菜のこころ」』樋熊広美(同羽曳野市)
▽『「祝!元気をくれる広告」』竹本奈央(同箕面市)
▽『あんたの仕事』中原雄太郎(同大阪市)
▽『クジラの夢−<回復>のメタファーとしての広告−』朱喜哲(同)
▽『冷たいチャーハン』柴田芳子(同)
▽『“しあわせって なんだっけ なんだっけ”』林俊雄(奈良県香芝市)
▽『「うつにならないおまじない」』南はるか(兵庫県尼崎市)
▽『「大阪駅」のあるドラマ』藤原初枝(大阪府大阪市)
【審査委員特別賞】『淡雪より淡く』吉田統樹(同箕面市)。
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2012年5月24日(木)
映画「レンタネコ」
観てきました〜♪
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2012年5月18日(金)
契丹展
地下鉄で、黒字に金が映える「契丹展」(大阪市立美術館)のポスターが気になっていたところ、たまたまチケットをいただくこととなりました。

先ほど入場43万人を達成した「ツタンカーメン展」の時代は3300年前。一方「契丹」は1000年前です。

ツタンカーメン展の方が、分かりやすさもインパクトも絢爛具合も技術的にも目立ちますが、惹かれていました「契丹展」。

おおらかでおぼこくて、しかしきらびやかで仕事の細かさも感じられるものたちでした♪

空いていてじっくり観られるのが最高でもありました。。。
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2012年5月16日(水)
ラジオ大阪開局55周年事業
ラジオ大阪(大阪放送)は、2013年7月1日に開局55周年を迎える。
今年の7月〜2013年9月を周年期間とし、様々な企画や番組を行っていく。16日、徳永正明社長と井上洋取締役編成局長が出席し、現在決定している主な内容を発表した。

“開局55周年 GO!GO!ラジオ大阪 もっと新発見!”と題して展開していく。大きな柱は次の2つ。

〆鯒の春に結成。ステーションイメージキャラクターとして活動する女子アナウンサーユニット“弁天R.シスターズ”が7月1日、キングレコードから『魔法のカガミ』でCDデビューする。

∋頁藁紡析叉念館の協力を得て、朗読番組『司馬遼太郎短篇傑作選』を10月にスタート。同氏没後、初めての朗読番組になるという。司馬文学の原点となった初期の短編作品を原作に忠実に朗読。解説にあたるナビゲーションパートと朗読のナレーションパートとに分けて、わかりやすく紹介していく。週1回の30分番組で1年間放送予定。

その他
▽昨年秋から始めた“ホリデースペシャル”の強化。
▽来年の7月に先立ち7月2日から開局特番を放送。
▽『飛鳥ウォーク』『第26回ふれあい広場』を記念要素を加えて開催。
▽デジタル社史を編集。来年の4月に完成・公開予定など。

また、街からのレポートや弁天R.シスターズのプロモーションなど、事あるごとに街へ出て活動することも増やしていく。

社長は、平成23年度決算と55周年以降に目指すOBC像について要旨次のとおり述べた。
「前期の最終利益は11百万円程度を見込み、増収減益だが何と か4年連続黒字を確保。しかし楽観はしていない。上期は震災等の影響があったが、下期はプラスに転じた。昨年11月から、INAC神戸レオネッサ(なでしこリーグ)の試合の進行や企画運営を請け負ったことが売上げに寄与。今年度も継続して請けていく。
55周年を、新しいものをどんどん取り入れて、従来とは違うイメージの新しいOBCに脱皮していくきっかけにする。司馬遼太郎朗読番組もそうだが、色々と取り組んでいく中で、カリスマコンテンツを作り、レーティングを上げ、営業に良い影響を与えるような回転をスムーズにできるようにしていきたい。ま た、それを継続させていくことが課題になると思う」。
        2012年5月15日(火)
             パナソニック
 電子黒板「インタラクティブ・プラズマディスプレイ」                 発表会
パナソニックは、高速描画や複数のペンでの同時描画を実現した電子ペン機能一体型の電子黒板「インタラクティブ・プラズマディスプレイ」を発売すると発表した。

まずは、65v型(TH−65PB1)を6月末より日米欧市場を皮切りに出荷を開始し、グローバルの業務用市場向けに順次展開していく。
価格は80万円前後を予定。

さらに、一般的なホワイトボードと同サイズの85v型や世界最大となる103v型も、年内には製品化を予定している。

また、65v型、85v型の開発試作品は、16日〜18日まで東京ビッグサイトで開催される『第3回教育ITソリューションEXPO』に出展。

TH−65PB1は、大画面・豊かな色彩表現・広視野角・高速応答など、自発光型PDP(プラズマディスプレイパネル)ならではの優位性を最大限に発揮することで、電子黒板用途だけでなく会議室用モニターとして、優れた視認性や操作性を有する。

今回、PDPの発光原理を生かしたインタラクティブな“電子ペンシステム”を新たに開発。
多機能ボタンを装備、ペン上で描画メニュー表示やマウス操作等の基本操作可能で、最大4本のペンを同時使用することができる。

また、縦横両方に設置可能。
縦型では、教科書1ページのフル表示や画像を表示しながらの黒板使用など様々な用途展開ができる。

さらに、プレゼンテーションモニターとしては、パソコン等の情報端末にある電子データをワイヤレスで表示可能。
マルチライブモードとマルチ送信モードを備えるとともに、iOS機器内コンテンツの表示もできる。            
          2012年5月13日(日)
         Noz Beauty Collection
FM802は、ビューティーと音楽とファッションを融合させた招待イベント『Noz Beauty Collection powered by FM802』を堂島リバーフォーラムで開催。
2000人を動員した。

また先には、J−WAVの協力を得て4月に同イベントを東京で開催し、2500人を動員している。

昨年11月に開催の『Noz Girls Collection』(同会場・有料)に続くもの。

Nozは、日本を代表するトップヘアスタイリスト・野沢道生氏がCEOを務めるヘアサロングループ。

当日は、ゴスペラーズ、kainatsu、三浦大知、Ms.OOJA、Daichi、moumoon、ARIAによるライブアクトと、佐藤かよ、田丸麻紀、七菜香、忽那汐里、河北麻友子などが出演するステージ、野沢氏によるパフォーマンスなどを行った。

また、ロビーでは、ヘアスタイリングや螢リエがリリースした無料アプリ「ヘアスタイルナビ」の体験ブースを設けた。

次回の開催もすでに決定。10月7日に大阪で予定されている。


今回は、東阪とも無料招待で開催。ファッションと音楽、おみやげも付いて盛りだくさんなイベントです。
実際に、スタイリングのパフォーマンスを見せられてしまうと、ちょっと高めなシャンプーとトリートメント「美匠」でも買ってみよか、てな気持ちになってしまうのは、影響されやすいわたしだけでしょうか。。。
翌日からテレビコマーシャルもいっぱい見かけました。 
          2012年5月13日(日)
   よしもと芸人似顔絵コンテスト 4月優秀作品
吉本興業創業は、100周年記念事業「よしもと流タウンプロジェクト」の一環として、『よしもと芸人似顔絵コンテスト』を開催している。

4月は180作品の応募があり、『御堂筋フェスタ2012』メインステージ(アートのゾーン)で優秀作品が発表された。
4月度の優秀ノミネート作品は、ピース・又吉、千鳥、はんにゃ・金田を描いた3作品で、優秀作品は、はんにゃ・金田(三重県の平野明日香さん、21歳、水彩)に決定した。

同コンテストは、今年度1年を通して作品を募集。毎月優秀作品を選出する。最優秀似顔絵大賞には100万円が贈呈される。
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2012年5月11日(金)
エフエム大阪 STYLISH JAZZ NIGHT
エフエム大阪は、大阪・御堂筋の新しいランドマークとなっている“本町ガーデンシティ”と共に、本格派のジャズライブを行うイベント『Stylish Jazz Night』を3月からスタート。
5月25日に第5回目を開催する。
開催は隔週金曜の19時から約2時間、入場は無料。

御堂筋の活性化を目的に、週末、仕事終わりのビジネスマンやOLへ向けて、大人の時間を提供。回を重ねる毎に口コミで動員も増えてきている。

協賛=アクテリオンファーマシューティカルズジャパン、大阪ガス、KINCHO、日清食品、本町ガーデンシティ。

本町ガーデンシティにある超高級ホテル・セントレジスホテル大阪が協力し、飲み物や軽食をワンコインで提供している。

番組では、土曜21時〜22時『COOL STRUTTIN’』(ナビゲーター=長澤荘太郎・小塚舞子)内でライブの模様を放送している。


このようなイベントを開催してはること、初めて知りました。ということで、ちょっと拝見!とお伺いした日は風の冷たい日でしたが、開始前からはもちろん、時間に遅れても続々とお客様が入って来てはりました。
会場は公開スペース。記者は、御堂筋一帯で開催の「大阪クラシック」を聴きに一度来たきりでしたが、改めて贅沢な空間だと感じました。
ワンコインの飲み物とつまめるものがあるのも嬉しいです。
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2012年5月11日(金)
劇団四季「ライオンキング」大阪公演を発表
劇団四季は、ミュージカル『ライオンキング』大阪公演の製作発表会をザ・リッツ・カールトン大阪で開催した。
2012年秋、大阪四季劇場で開幕する。チケット発売は8月を予定。
関西地区での上演は、1999年〜2001年の大阪MBS劇場での公演以来となる。

主催者を代表して出席した、阪神電気鉄道の藤原崇起社長は、「大阪四季劇場は2005年1月に開幕。大型ミュージカルを中心として好評をいただいている。当劇場で第5作目となる 『ライオンキング』は大阪では12年ぶり。また新しい面を見せ ていただけることとファンとしても期待している」とあいさつ。
浅利慶太劇団四季代表は「当時の公演期間としては1年5か月とかが常識。他の土地からのご要望もあり大阪を切り上げた。東京では14年ものロングランとなり、大阪でも続けられたのではと後悔していたが、今回やっと決定した。文化の東京一極集中をさせないことが劇団の大きな目標。1960年には大阪でも初めて公演し半世紀継続してきた。よりはるかに充実した舞台をお見せできると思う」と述べた。

また、京都劇場では7月16日〜8月12日まで、ミュージカル 『アスぺクツ オブ ラブ』の上演を決定。関西では1998年の大阪MBS劇場以来14年ぶり、京都では初上演となる。
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2012年5月10日(木)
ツタンカーメン展43万人突破
関西テレビ放送などが主催、大阪天保山特設ギャラリーで開催している『ツタンカーメン展』の来場者が40万人を突破した。

大阪府内で開催された海外展のうち、単独開催として来場者が40万人を超えたのは、『世界四大文明 エジプト文明展』(2001年・国立国際美術館)以来となる。

また、5月10日には来場者43万人を達成。同展大阪応援団長のハイヒール・リンゴさんとモモコさんが出席し、兵庫県洲本市から来場して43万人目となった母娘へエジプト航空・日本−エジプト往復ペアチケットを贈るセレモニーを開催した。

当初は、同日に40万人達成見込みでセレモニーを開催予定だったが、ゴールデンウィーク中に約10万人の来場があり、急遽43万人達成のセレモニーとなった。


43万人。
誰もが「ちゅーとはんぱやなぁ!」と感じたことでしょう〜
嬉しい誤算や言うてはりました。
足と腕がみょーに生々しい着ぐるみマスコットは、本日が初お披露目の「ツタンくん」です♪
        2012年4月30日(月・祝)
  ラジオ大阪 弁天R.シスターズがCDデビュー
ラジオ大阪(OBC・大阪放送)では昨年4月、女性アナウンサー3人のユニット「弁天R.シスターズ」を結成。イメージキャラクターとして、局イベントや番組だけではなく、地域主催イベントや『よみうりファミリーカラオケ歌謡選手権』出場など様々な場所で活動してきた。

2年目となる今年は、歌手としてのデビューが決定。
4月30日、同局本社のある弁天町(大阪市港区)の複合施設“ORC200”主催の19周年イベント『歌の祭典』(公開録音)で発表、デビュー曲を披露した。

デビュー曲は、長身・美人ユニットのビューティ・スルー(市川由紀乃=写真の着物着用・水田竜子・小村美貴)が昨年に発売した『魔法のカガミ』を歌い、キングレコードより7月1日に発売される。

また、『歌の祭典』には市川由紀乃、パク・ジュニョン、オルリコも出演。約500名が来場した。 
         2012年4月26日(木)
    大阪広告協会 第64回総会と表彰式
大阪広告協会は4月26日、第64回通常総会をリーガロイヤルホテルで開催した。
同日現在の会員総数は466名となっている。

開会にあたり、松下正幸理事長(パナソニック代取副会長)は
「創立65周年を迎えた今年度には公益社団法人へ移行する予定だ。新たなスタートの年と位置づけたい。活動にあたっては特に、講演会・研究発表会や各表彰事業を通じ、大阪に優れた広告制作機能があることを全国にアピールする。今年度の活動目標は“反転攻勢、広告で変化への舵を切ろう。”共に力を合わせて時代の閉塞感を打破し“価値ある成果”を生み出していこう」
とあいさつを述べた。

公益社団法人への移行については、昨年12月に大阪府へ申請。4月より移行予定だったが、申請団体が多いため認定に至る団体が追いつかない状況で、5月の移行となる見込み。

今年度の活動目標は「反転攻勢、広告で変化への舵を切ろう。」に決定。

事業計画としては、々告に関する信頼できる新しい情報を提供すると共に“伝わる”広告の知識と技術の向上につながる機会を設ける会員相互の交流機会を充実する9告への信頼を獲得し広告の持つ力をアピールする、を3本柱に、講演会・各委員会活動や大阪に関わる広告活動への表彰、65周年記念事業としてホームページ刷新などを行う。

総会に続き、大阪広告協会賞と佐治敬三賞の贈賞式が行われた。
▽第55回大阪広告協会賞は、大阪ステーションシティ(西日本旅客鉄道、大阪ターミナルビル)が受賞。
受賞社を代表して大阪ターミナルビル・池田靖忠社長は「大阪ステーションシティは関西各界の知恵を結集し、約7年かけ昨年5月4日に開業した。街をつくる思いで、JR大阪駅や商業施設、オフィスビルなど全体を運営。1億2300万人に来場していただいている。引き続き、関西・大阪の顔として情報発信やイベントなどを行っていきたい」と感想を述べた。

▽第45回大阪広告協会“やってみなはれ”佐治敬三賞は、川島章弘氏(博報堂関西支社)が受賞。
「今回“ZAQ”(キャラクター名=ざっくぅ)がメインで賞をいただいた。2003年に(関西マルチメディアサービスのキャラクターとして)誕生。セリフやSEなどコツコツと細かい努力を繰り返し、会社を変えながらも東京進出、全国展開していくという結果となった。環境が激変する中で、クリエイターの力はますます重要になっていくと思う。これかも“広告は世の中を幸せにできる”という青臭い想いを持ちながらやり続けていきたい」とコメントした。          
         2012年4月23日(月)
         JCBA近畿地区協議会
      「第14回近畿コミュニティ放送賞」
日本コミュニティ放送協会(JCBA)近畿地区協議会(28社加盟)が主催する『第14回近畿コミュニティ放送賞』の授賞式が23日、宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)で行われた。

冒頭、井関悟会長(エフエムあやべ代表取締役社長)は要旨次のとおりあいさつを述べた。
「先程、定時総会を無事終えた。昨年11月、伊丹市でラジオと防災シンポジウムを開催。今年度の新たな独自の取り組みとして、災害応援基金を設立する。安定した電波提供については、高い技術力を持つ局が無音検知方法を地区会で提案。同賞も当協議会の大きな特徴となっている。
今回は、非加盟局・県域局へも同賞のご案内を出した。同じプラットフォームで放送する非加盟局とも何らかの連携を持ち、将来的には一つにまとまっていく方法も模索していくべきだと思う。また震災後、コミュニティ放送局と県域局が協力する形が多くあった。各局の強みをお互いに必要とする場合もあるだろう。このような場を通じて、我々の活動にもご理解をいただければと思う」。

同賞は、番組・CM、技術の向上を図り、コミュニティ放送活動のより一層の発展を図ることを目的に1999年、第1回を開催。以来毎年開催しているもの。5つの部門があり、今年は別途、災害関連特別賞(1点)も設けた。

今回の幹事社はエフエム宝塚、京都リビングエフエム。

授賞作品は次のとおり。
【情報・教養番組部門】
▽最優秀賞=エフエムたじま『たじまお仕事マップ』
▽優秀賞=エフエム宝塚『ラジ・ドキッ』
▽同=エフエム宇治放送『Zoom Up!』

【娯楽番組】
▽最優秀賞=BAN−BANネットワークス『ウキウキバンビーナ「おっさんの旬」』
▽優秀賞=NPO法人エフエム和歌山『朝の和歌山弁講座』
▽同=エフエムもりぐち 『みやけなおこの青春旅情各駅停車リターンズ』

【特別番組】
▽最優秀賞=エフエム宝塚『幻のラインダンス〜乙女たちの昔と今〜』
▽優秀賞=エフエムあやべ『共に歌おう、想いひとつに〜被災地へ届け!感動の歌声〜「京都合唱祭」』
▽同=姫路シティFM21『特別番組 上野宇佐八幡神社改築竣工式!!』

【CM】
▽最優秀賞=南紀白浜コミュニティ放送『印南町スポットCM「印南祭」編』
▽優秀賞=NPO法人エフエム和歌山『かんぽ生命保険レギュラーCM』
▽同=エフエム宝塚『PUJA食べに来てねver.』

【放送活動】
▽最優秀賞=姫路シティFM21『夏休み子供ラジオ教室』
▽優秀賞=エフエム宝塚『来て!見て!知って!西谷の里』
▽同=伊丹コミュニティ放送『まちかど電子情報提供システム』

【災害関連特別賞】エフエムあやべ『宮城県亘理町と臨時災害放送局「FMあおぞら」への一連の支援活動』。

また、協議会賞が今井正男氏(前・京都リビングエフエム社長)へ贈られた。
理由は、都市型コミュニティ放送のモデルケースを作りあげ、演歌の845と言われるほど特化。市民から圧倒的な支持を得るなど、その制作手法には学べるものがある。また、近畿地区での指導的役割やJCBA本部での組織整備活動にも尽力。近畿地区で初の全局参加共同番組を制作等の功績に対して。
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2012年4月23日(月)
J:COMチャンネルHDでMBSラジオ再放送開始
ジュピターテレコム(J:COM)の第2コミュニティチャンネル「J:COMチャンネルHD」(リモコン12ch)で、23日午前10時30分、MBSラジオの再放送が始まった。

ジェイコムウエストとMBSが昨年10月から行ってきた実証実験(約12万世帯対象)が、エリアを拡大し本放送としてスタートしたもの。これにより、聴取可能世帯は約349万世帯(関西2府・2県)となる。

リモコンで12chを選択、dボタンを押下。MBSラジオのアイコンを選択する、という簡単操作により、家庭のテレビが高音質のラジオ受信機に換わる。

ラジオ再放送中には10分毎に静止画を切り換え、番組宣伝やコーナー紹介なども行っている。(写真)

同日同時刻からの『上泉雄一のええなぁ!』では、番組内で聴取方法を説明。J:COMマガジン5月号内でも、各パーソナリティの写真付番組紹介と聴取方法の説明ページを設けるなど、両社は今後もさらに認知、利用促進を図っていく。

MBSラジオ・柚山康彦局長は「長年、難聴取対策をしてきた中での本放送開始でありがたい。年輩の方にも簡単な操作で聴いていただけると思う」、
ジェイコムウエスト・中井芳紀社長は「349万世帯で、テレビでラジオが聴けるようになるとはとてもインパクトがある。音質のよさはFMを越えたのではないかと感じるくらいで、ながら聴取には最適だと感じている」とコメントした。

「月刊放送ジャーナル5月号」では、MBS・河内社長とJ:COM・森社長による対談の掲載を予定している。


仕事中はいつもradikoで、パソコンのスピーカーから聴いています。
離れると聞こえにくく、音量を上げるとキンキンして聴き疲れしてしまう。ラジオは聴きたいけれど、それがイライラのもとにもなっているところですが、
テレビから流れてくるラジオの音声は、きれいなだけではなく、とても聴きやすい音質でした。
         2012年4月19日(木)
  なんばグランド花月で「美濃和紙あかりアート展」
吉本興業は、リニューアルオープンしたなんばグランド花月で5月6日(日)まで、よしもと47都道府県エリアプロジェクトと連動した記念イベント『美濃和紙あかりアート展』を開催。

同アート展は、岐阜県美濃市で10月に行われており、約600点が展示され10万人以上が来場。これまでに18回開催されている。

今回、これまでの優秀作品54点とともに、今いくよ・くるよをモチーフにした作品、佐久間一行、鉄拳、もう中学生が制作した作品も展示している。
         2012年4月16日(月)
 近畿総合通信局 三連動地震対策推進本部設置
近畿総合通信局は、先ほど内閣府の南海トラフ巨大地震モデル検討会から、震度分布・津波高の推計結果が発表されたのを踏まえ4月3日、「東海・東南海・南海三連動地震対策推進本部」を設置。

16日、野津局長らが出席し、災害に備えた情報伝達手段確保に係る取り組みを説明した。

普及促進事項としては、防災行政無線の未整備自治体に対する整備・デジタル化、消防救急無線のデジタル化、緊急速報メール、公共情報共有基盤整備、自治体クラウドなどを説明。

非常 災害時の無線機器・移動電源車(写真)の貸し出し、無線局免許の臨機措置などの体制も整えている。

また、和歌山エリアにおいて4月現在、行政機関(4市町)とNTT西日本との間では、一時的な緊急避難場所としてNTTビルの屋上等を無償で提供する協定を締結しているなど、参考説明された。

5月15日(火)には、関西学院大学総合政策学部・室崎益輝教授(内閣府同モデル検討会委員)による防災情報通信講演会 「南海トラフの巨大地震の津波等被害への対策」をKKRホテル大阪で開催する予定。
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2012年4月13日(金)
吉本百年物語4月公演「大将と御寮ンさん・二人の夢」
が始まりました〜

ちょっと暗転が多かったように感じましたが、お話は、きちんと真面目なところと面白いところとがあり、エンターテインメント要素も取り入れての出来上がりとなっていました。
         2012年4月13日(金)
      関西民放クラブ 総会・春季懇親会
関西民放クラブは、定時総会・春季懇親会を太閤園ガーデンホールで開催。
約150名が出席した。

冒頭、西村嘉郎会長(ABC)は、「東日本大震災の見舞金として合計103万円を東北民放クラブへお渡しした」などと報告。

講演会には、北野病院副院長・心臓センター長、京都大学臨床教授の野原隆司氏を招き、「こわくない心臓病」についての話がされた。

会員数は、平成24年3月末現在で446名。
高齢による退会などが増え1年前より微減だが、同好会やイベント活動は活発、順調に行われている。

4月にはホームページもスタート。今年度も会員増強度を図り、ホームページの充実を目標とする、など活動報告があった。

今回も会場では、写真や陶芸、漱石を読む会などの同好会が作品発表や活動内容発表を行った。
3月現在、22の同好会が活動している。
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2012年4月12日(木)
ATP30周年
社団法人全日本テレビ番組製作社連盟は創立30周年を迎え、関西では12日、ザ・リッツカールトン大阪で記念パーティーを開催。
約100名が参加した。

1982年3月、フィルム系13社・ビデオ系8社でスタート。
1984年5月にはATP賞を開始した。
現在は東京103社・関西17社の計120社が会員となっており、製作を支えるスタッフ数はおよそ1万人にのぼる。

4月に新理事長に就任したアマゾンラテルナ・倉内均社長は、
「連盟は、著作権と製作環境の向上という2つをテーマに活動してきた。このテーマは引き継いでいくが、今年度は、ATP賞の門戸を会員社以外、全国・個人へも広げ、海外・アジアも視野に入れる。昨年初めて開催した“東京テレビフォーラム”を今年も12月に開催。人材育成では、企画を公募し製作費一部負担など、出口までバックアップして次代の放送文化に資するよう、より深く行っていきたい」
とあいさつ。

来賓を代表して、読売テレビ放送・越智常雄会長は
「テレビ制作会社と放送局は手を携えて、テレビ番組の向上と放送文化の発展に寄与してきたと思う。テレビ局は時々わがままを申し上げ、困らせたりご苦労をかけた。完全デジタルに移行しまさにデジタル放送元年。新しい発展が期待されていると思う。ATPの力がなければ放送局はやっていけない。一緒になってスクラムを組んで新しいコンテンツを開発していきたい。これからもよろしくお願い申し上げたい」
などと祝辞を述べた。
         2012年4月11日(水)
  エフエム大阪、鈴木しょう治の朝ワイドがスタート
エフエム大阪は4月の改編で、鈴木しょう治がDJを務める朝ワイド『OSAKA MORNING VIEW』をスタート。
このほど、音楽関係者や制作会社スタッフなどが集い、本社でキックオフパーティーを開催した。

同番組は、新旧洋邦の良質な音楽に触れてもらい、関西の街とつながったリアルなローカル情報も発信していく内容。
鈴木しょう治の落ち着いたトーンで、35〜50歳を対象リスナーに設定している。

パーティーで鈴木は「単に音楽を流すだけでなく、曲に込められたメッセージも伝え、音楽のパワー、ラジオの重要性を感じてもらえるようにしていきたい。江戸っ子だが今回、自ら東京の番組・企画制作の会社をたたみ、大阪に住民票を移した。FMOの一員となり、DJ人生の集大成として真剣に挑みたい」と抱負を語った。


記者の到着はあいさつには少し出遅れたようで、満員の部屋の外から耳をダンボにメモ。
掲載写真は、電波新聞社のK氏より提供いただきました。
ありがとうございます☆
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2012年4月11日(水)
松竹芸能と中小企業コラボで新ビジネスを、説明会
大阪市の中小企業支援拠点である大阪産業創造館は、松竹芸能と中小企業とのコラボレーションマッチングの場を設ける新規パートナー募集説明会を開催。
約180名が参加した。
松竹芸能と一緒に商品・サービスの開発を目指すもので、2010年には吉本興業が説明会を開催している。

冒頭、井上貴弘社長が登壇し、松竹グループや会社概要を説明。
「これまで最大のクライアントだった民放テレビ局の右肩上がりが止まり、ネットの台頭などで当社の成長もここ5年ほど横ばい傾向だ。所属タレントは約400名。芸能業界でも東京集中が進み、うち100名程が在籍しているが、まだまだ大阪が拠点だと思っているので、新たなビジネスパートナーに出会いたい」と述べ、

タレントマネジメント事業とタレントを活用した周辺事業展開による中期的な成長戦略も要旨次のとおり説明した。

「本業回帰を第一に、社員能力の向上と人員強化を図り、タレント育成を目的として新宿角座もオープンした。大阪でも近く劇場を作る予定。また、来年からコンテンツ制作において、親会社である松竹との連携を強化。現地タレントの発掘など海外事業展開も拡大していく。一方で、キッザニアでのこどもお笑いコンテストは年2回開催、4年目に入るなど、教育事業も展開している。商標をとった“笑育”を掲げ、プロを目指すだけ でなく、お笑いから学べるものをこどもたちに伝えていくため、展開を図っていく」。


所属タレントの紹介にはやのぱんさんが登場し、通販番組仕立てで楽しく紹介されました♪

松竹芸能にとってこの時期とあり、取材・写真撮影にえらい神経質になってはりました。
記者の取材対象は、この説明会だったのですが、拒絶するから皆、勘ぐったり、より追求したくなると思うのです。ふつーにしてはったらいいのに、、、なんて。
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2012年4月11日(水)
SDDドネーション贈呈
エフエム大阪は、5年目の飲酒運転撲滅プロジェクト「SDD」(STOP!DRUNK DRIVING)で集まったドネーション(募金)を財交通遺児等育成基金へ贈呈。
セレモニーを開催した。

SDDは2007年、阪急電鉄・阪神電気鉄道をコアパートナーに発足。
5回目のプロジェクト展開では、趣旨に賛同したパートナー・メディアは約60社、関連省庁や団体は15となった。
番組、アーティスト・スポーツ選手・タレントなど総勢60組以上による賛同スポットの放送、タウンミーティング、LIVESDD 2012、JFN基幹局協力・アクテリオンファーマシューティカルズジャパンサポートによるSDDこどもメールコンクールなどを行い、ライブ、イベント会場や各団体などから集まった募金は2152万2658円となった。

FM大阪・田辺社長は「今年のLIVE SDDでは、全出演者を発表していない段階で11万人もの応募をいただいた。飲酒運転がなくなるまで続けていきたい」、
阪急電鉄・角社長は 「5年間確実に進化してきたプロジェクト。2千円というライブのドネーションも、安く設定することで、多くの方が飲酒運転について考えていただく効果があると思う」とあいさつ。
同基金・谷口専務理事は「SDDの継続的な取り組みに敬意を表したい。昨年、法人が合併し、新たに生活が苦しい家庭のこどもの支援も行うこととなった。また、精神的支援も行っている。募金の半額は、同基金に設立のSDD基金で積み立てており、こどもたちに明るく元気で夢を持って過ごしてもらえる基金になると思う」とあいさつし、
FM大阪、阪急、阪神、JD共済協同組合、関西テレビ放送へ感謝状が贈られた。          
         2012年4月10日(火)
 吉本百年物語、開幕記念で丸亀うちわ特別展示
吉本興業創業100周年プロジェクトとして1年間上演される『吉本百年物語』の4月公演のプレビューが開催された。

4月公演は「大将と御寮ンさん・二人の夢」と題し、創業者の吉本夫妻役を、陣内智則、国仲涼子が演じる。上演は4月13日〜5月6日。

5月公演は14日〜6月6日、「キミとボクから始まった」を上演予定。
林正之助役を六角精児、横山エンタツ役を板尾創路、花菱アチャコ役を中川家礼二が演じる。

また、なんばグランド花月の吹き抜け部分には、吉本百年物語の開幕を記念して、香川県丸亀市の伝統工芸品“丸亀うちわ”を使った「丸亀うちわでたどる吉本興業の百年」が特別展示。
大小合わせて36本のうちわを使い、吉本の歴史を展示している。
          2012年4月8日(日)
  小浜宿まつりと吉本興業100周年「伝説の一日」
今日は朝から、宝塚市の「小浜宿まつり」で野菜販売。
お天気もよく、ほぼ完売で終了したあとは、

吉本興業が創業100周年を迎え、8日のなんばグランド花月リニューアルオープンに合わせて開催した特別公演、「伝説の一日」を取材させてもらいに向かいました〜


東西の、ベテランから若手までの芸人が集結した本当に伝説の日。
その笑いを共有されたお客さまは、幸せを感じられたのではないでしょうか。


1回目の公演は朝8時半から上演。
4回目はダウンタウン他が出演の「ポケットミュージカルス」、幕間スペシャルの大喜利、「さんまの駐在さん」で構成し、全4回公演を終えはりました。

全公演は売り切れ、劇場総入場者数は3500人。
当日の模様は、47都道府県と海外3都市の吉本直営劇場、映画館、イベントホールなど計100会場で同時生中継(ライブビューイング)を実施し、被災地には無料生中継されました。


また、なんばグランド花月の1階と地下1階に設置された「よしもと47ご当地市場」は朝7時45分からオープン。

47都道府県のご当地ブースのほか企画展も開催し、17日までは「大北海道展」が開催されています。


当日のなんばグランド花月への総来館者数は12万人と発表されました。
     2012年4月4日(水)・5日(木)
   なんばグランド花月 内覧・外観お披露目
吉本興業は、なんばグランド花月が4月8日にリニューアルオープンするのに先駆けて、内覧会と外観お披露目を行った。

テナント内覧会には、吉本興業の新入社員のほか、近隣の専門学校や小中学校の新入生約100名も招待。

お披露目では、入り口外観と、そこに掲げられる伝統工芸看板の除幕式を行った。
3〜4ヶ月毎に違った伝統工芸で制作・取り替えられる看板の第1弾は、群馬県の沼田指物に決定。
和風の外観とともに初披露された。
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2012年4月3日(火)
J:COM×MBS トップ対談
J:COMチャンネルのMBSラジオ再放送が、4月23日(月)よりエリアを拡大し、関西347万世帯へ届くようになります。

昨年10月から行っていた共同実験での視聴可能世帯は、有料チャンネルを契約する大阪市内9区の12万世帯だけだったが、今回のサービス開始により、同時再放送を行うJ:COM2つ目のコミュニティチャンネル「J:COMチャンネルHD」(リモコン12ch)を視聴できる全ての世帯が対象となる。


4月23日のサービス開始を前に、ジュピターテレコム・森社長と毎日放送・河内社長との対談を取材させていただくことになりました。

詳細は、「月刊放送ジャーナル」5月号(5月中旬発行予定)に掲載させていただく予定です。
          2012年4月1日(日)
           MBS春のさくら祭り
毎日放送は3月31日(土)〜4月6日(金)、『MBS春のさくら祭り』を本社屋で開催する。
11時〜18時、入場無料。

期間中はラジオ、テレビの各番組関連イベントや、先の改編で発表された“withタイガース”展開のイベントなど、よりどりみどり(新コーポレートカラー愛称)で行う。


本社屋玄関前、1階の公開スペースはすごい人。入場制限もされていました。
訪れた時は、シクラメンのライブ中。
玄関前では茶屋町TVの生放送と
梅田ミツバチプロジェクトのはちみつポン配布、
飴さん配ってピンクの包み紙を木に括りつけて桜の花に見立てるという凝った趣向、
吉竹史アナウンサーの世界一周桜物語消しゴムハンコ展のハンコ押しにも行列などなど、
いっぱいの企画と細かいところまで凝った仕掛けで満載のイベント。

春休みとあって、後日、平日も変わらずすごい人でした。
         2012年3月28日(水)
     WOWOWアプリ「映画の一皿」イベント
WOWOWは、プログラムガイドをはじめとした番組を楽しめるアプリ(『映画はクラシックだ』『仙人の穴場』等)を提供しているが、アプリ『映画の一皿』から発展させた加入者体験型特別イベントを3月28日、大阪ガスクッキングスクール淀屋橋で開催。
24名が参加した。

同アプリは、映画の中で重要な役割を果たした料理のレシピを紹介するもの。
当日は、4月に放送予定の『恋するナポリタン』『食べて、祈って、恋をして』『洋菓子店コアンドル』から、パスタ・メイン・デザートを実際に共同調理、試食した。
なお、東京では1月に試食のみのイベントとして実施している。

同アプリは2011年9月にスタート。現在、約100メニューを揃え、ダウンロードは8万超となっているという。


参加者は4班に分かれ、班にはそれぞれ男性も居てはりました。調理は皆で楽しく進められ、共同作業の後の試食も会話が弾みます☆
「一皿」も「クラシック」も、ちょっと知りたいや改めての発見など、使ってみたくなるポイントをついてはると感じます。それがダウンロード数にも表れているのでしょうか。
今回、記者にも試食有りとの案内をいただいていました。一口かと思いきや、写真のような完成版を用意していただいてまして、おいしく頂戴しました♪
ごちそうさまでした〜m(_ _)m
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2012年3月28日(水)
SHF帯を活用した地上デジタル放送配信システムに関する調査研究会 報告書まとまる
近畿総合通信局が設置、昨年10月から開催してきた「SHF帯を活用した地上デジタル放送配信システムに関する調査研究会」では、山間部と都市部において実証実験を実施、4回の研究会を経て3月28日、報告書を承認。野津正明近畿総合通信局長(写真左)へ提言を行った。
写真右は、座長の兵庫県立大学大学院工学研究科 相河聡教授。

報告書では、実用化に向けて要旨次のとおりまとめた。

受信障害対策の手法として有効であることを検証。特に、従来のUHFによるギャップフィラーでは周波数が逼迫している、SFNが構築できない場合は、SHFによるギャップフィラーでの対策が可能である事が確認できた。
技術的には充分実用に耐える。実用化にあたっては、送信装置や受信アンテナを小型化し汎用性を高めていく必要がある。制度面での整備や支援措置等が望まれるとともに、運用面や施工方法を検討していく必要がある。
今後の地上デジタル放送難視地域解消に向けて、基幹放送のサービスエリアを補間し、全国民への情報配信という重要な役割の他、SHF帯周波数の有効活用に資するものとなるため、同システムの早期運用開始に期待するものである。 
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2012年3月23日(金)
FM802とFM COCOLO 春の編成
詳細は日刊放送ジャーナルに掲載。


FM802は23日、FM802と、4月から運営することとなったFM COCOLOの改編について発表した。

冒頭、木矢社長は、関西インターメディアの超短波放送(外国語放送)事業承継の概要と事業計画を述べた。
【事業計画】COCOLO単体では、初年度、2年度目は若干の赤字を想定。3年度目からは黒字転換を見込み、現在5億円ほどの広告収入は5年後に7億、将来的に10億を目指す。

【802改編】802自体が大きな影響力を持っている間に次の一手をうつ。次を担うDJたちを、よりセットインユースの高い時間帯や担当時間拡大などで起用。リスナーのライフスタイルを再検証し、“ミュージックステーション”の名に相応しいプログラムを編成する。改編率は37・5%。

【COCOLO改編】2010年4月から、802メディアワークスが編成・制作の8割を請け負っている。昨年11月の聴取率調査では、45〜65歳で以前の4倍となるなど手応え。外国語FMの基本コンセプトはベースにしながら、“Whole Earth Station”を掲げ“OVER45”のターゲットは変えずにいく。

新番組は
▽伊勢正三による『君と焚き火とAOR』(金・18時〜19時)
▽『馬場俊英のオーディナリー・ナイト』(土・19時〜20時)
▽『DIATONE SOUND TRIP』(土・20時〜21時)はオーディオ評論家・音楽評論家である岩田由記夫がDJを務める。 
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2012年3月22日(木)
朝日放送テレビ・ラジオ 春の編成
詳細は日刊放送ジャーナルに掲載。


テレビでは、土曜の朝ワイドを10年ぶりに編成。
他局が裏で強い時間帯、「見知らぬ関西新発見!みしらん」で挑まれます。

ラジオは、創立60周年記念企画の最後として、開局の翌年から20年間放送された「ABCホームソング」のCD「ABCホームソング大全」を発売。
「ABCホームソング」で作られた440曲のオリジナルソングから44曲を収録されています。


写真は心斎橋の黒猫。大きいお腹をしています。
          2012年3月22日(木)
  讀賣テレビ放送 浸水対策3点セット工事完了
読売テレビ放送はこのほど、本社屋北側を流れる寝屋川氾濫時の浸水に備える3点セットの工事を完了し、22日、お披露目式を実施した。

対策を完了したのは、
…靴余紊下伊苗板設置によるグランドフロア報道局、中央監視室への対策
▲好ΕА璽妊鸚宗峩杁濤真緞標罐轡好謄燹廚瞭各
スイング式防水扉設置による地下電気室・機械室への対策。

同社では、内閣府・中央防災会議が4月にも示す、東海・東南海・南海地震関連の新被害想定を受けて、さらに各対策を進める予定をしている。

写真は,鉢◆
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2012年3月21日(水)
よしもと47ご当地市場 商品プレゼンテーション
4月8日にリニューアルオープンするなんばグランド花月に常設の物産市場「よしもと47(よんなな)ご当地市場」で販売される商品を、各県の住みます芸人がプレゼンテーションした。

会場の催事スペースでは、週ペースで大規模な物産展も開催予定で、第1弾は4月8日(日)〜17日(火)に「大北海道展」を行う。
以降、4月18日(水)〜5月1日(火)は「日本の職人展〜全国の巧みが大集結〜」
5月2日(水)〜21日(月)はゴールデンウィーク特別物産展(近日発表)
5月23日(水)〜29日(火)は「うどん県。それだけじゃない香川県物産展」を予定している。

同市場のプロデューサーは、元東武百貨店のカリスマバイヤー、内田勝規氏。
「価格、クオリティ、量などにおいて、よしもとらしさを追求し、百貨店とは一味違う展開をしたい」とコメントした。
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2012年3月21日(水)
MBSラジオ・テレビ、GAORA 春の編成
詳細は日刊放送ジャーナルに掲載。

ラジオ、テレビとCSスポーツチャンネルのGAORAは、MBSグループです。
外から見ている分にはやっと?いまさら?といった感じですが、今改編から、3者でタッグを組んでいかれるそうです。
”With タイガース”を掲げて。

写真は20日のMBSラジオウォークにて。
鹿せんべいをねだるわけでもなく、写真を撮らせて!とお願いしたら、じっとこのポーズをとってくれました〜
        2012年3月20日(火・祝)
 FM大阪公開生放送「さつま木挽、呑み行かへん!?」
エフエム大阪は、雲海酒造の提供による4時間にわたるホリデースペシャル公開生放送『さつま木挽、呑み行かへん!?』を、アメリカ村BIG STEPで実施した。

来場者へは、写真付きの身分証明書提示と“SDD”(STOP DRUNK DRIVING)参加宣言カードへの記入を条件に、本格芋焼酎“さつま木挽”乾杯セットを提供し、生放送観覧に参加してもらった。

九州出身のDJ・大塚由美と下埜正太が進行、鹿児島県の住みます芸人・ビューティーメーカー、渡辺直美(白鳥美麗)、ET−KING、陣内智則がゲストで出演した。
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2012年3月20日(火・祝)
第31回毎日カルチャースペシャル
 奈良公園・高畑の道
 ラジオウォーク
〜大仏や阿修羅にまた会いたい〜
MBSラジオは20日(火・祝)、『第31回毎日カルチャースペシャル 奈良公園・高畑の道 ラジオウォーク〜大仏や阿修羅にまた会いたい〜』を開催した。

毎年恒例のラジオウォークは、2月11日(建国記念の日)に開催してきたが、31回目の開催となる今回からは、大雪等を気にせず安全な運営ができ、誰にでも参加しやすい温暖な時期に変更した。
また、約10キロを5時間かけて歩いていたコースの距離設定も変更。放送本隊と参加者が一体感を保て、体力に合った参加が可能な午前・午後のコースに分けた。

新しい試みとしては、スマートフォン用の無料アプリ「ラジオウォーカー」を登場させた。スタンプラリー的に使用し、チェックポイント近くの見どころ等の情報が楽しめるもの。

今回の舞台は、奈良公園一帯。
メイン会場となる登大路園地(奈良県庁前)を、午前(約3・9辧法Ω畍紂別鵤記辧砲離薀献ウォークのスタート・ゴール地点とし、終日ステージイベントも実施。
パーソナリティ出演のほか、ばんばひろふみ、やなわらばーのライブや野球解説者のトークショーなどを行った。

参加者は31500人、ラジオウォーカーは408のダウンロードがあった。

主催=毎日放送、毎日新聞社
後援=奈良県、奈良県教育委員会、奈良市、奈良市教育委員会
協力=近鉄、奈良県
提供=アンテリジャン、カイセイ薬局、救心製薬、京都府・宇治茶の郷づくり協議会、佐藤薬品工業、サトレストランシステムズ、巽製粉、DAWGS JAPAN、奈良県・奈良の鹿保護育成事業実行委員会、西垣靴下、ニチレク、ノーベル製菓、東天満クリニック、ホソカワミクロン、ホテル日航奈良、マルコメ、森田ビル管理、UR都市機構
企画委員=猪熊兼勝(京都橘大学名誉教授)、上野誠(奈良大学教授)、太田兼三郎
制作協力=イリオス。


写真は、9時の開場を待つ参加者と放送本体のスタートに合わせて出かけて行く人々。
電車の中から、「たぶんラジオウォークに参加しはるんやろな」とわかる雰囲気が漂っていました。
早くに会場に到着してさっさと歩き始める人、サンプリングや特売価格の商品に群がる人、ステージを楽しむ人、放送本体と一緒に進んでいく人等々、自由です♪

記者は、さっさと歩き終えた(午前のコースのみ)部類。
公園に戻り、ステージの音声を聴こうと携帯ラジオを合わせてみました。この場所では、KBS京都もはっきりと入るんですね。少し体の向きを動かすだけで違う音声が聞こえ、最初は何が起こっているのか理解できませんで。。。おもしろい体験でした〜



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2012年3月17・18日+19日
たこるくんと東北のカワイイもの展
テレビ大阪は3月17日(土)・18日(日)、第3弾となる『たこるくんと東北のカワイイもの展』を開催した。

震災を経験した関西にあって、東北地方に系列局を持たない同局にできることは何かを考え始まった企画。
現地へ赴き、東北地方の生産者や販売業者から、局キャラクターのたこるくんとお似合いの“カワイイもの”たちを預かり展示販売している。
今回も、職人とたこるくんとの限定コラボレーションアイテムを用意。
カワイイお菓子の品揃えも増やした。
また、福島のこけし工人のトーク&絵つけ体験も行った。

19日(月)10時30分〜も残り福デーを設け、商品がなくなり次第終了する。

なお、同イベントによる同局の利益は一切なく、完全なチャリティーイベントとして開催している。


ビジネスマンがお似合いの真面目な建物ですが、楽しげなアプローチになって、会場では大人も子どもも真剣に絵付体験〜





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2012年3月16日(金)
讀賣テレビ放送 春の改編
詳細は日刊放送ジャーナルに掲載。

改編会見で、よく「シンパシー」という言葉を使われます。
ある番組、あるキャスター等に共感してもらうことが、その放送局を選択する基準になる。そして習慣となる。

確かにあります。
          2012年3月16日(金)
         「ツタンカーメン展」開幕
『エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展〜黄金の秘宝と少年王の真実〜』が17日、大阪天保山特設ギャラリーで開幕した。

主催=関西テレビ放送、産経新聞社、フジテレビジョン、キョードー大阪、ぴあ、ローソンHMVエンタテインメント、ツタンカーメン展実行委員会
特別協賛=カネカ
協賛=エイチ・アイ・エス、タカラスタンダード
特別後援=大阪市。

6月3日まで。


16日、開会式が行われ、関西テレビ・福井社長は「ツタンカーメン展が日本で催されるのは47年ぶり。大阪では初めてとなる。前売り状況も絶好調。事故なく皆さまに楽しんでもらえるよう全力を尽くしたい」とあいさつ。

カネカ・菅原公一代表取締役社長は「このような文化イベントに少しでも貢献したいと協賛させていただいた。また、当社は研究開発型企業を目指し、イノベーション技術に向かって日々物作りをしている。ツタンカーメン王の秘宝そのものが、アドバンストテクノロジーであり、3300年の時を越えて調査・研究・保存が行われていることに感銘しているところだ。我々も一層、イノベーションに基づいた物作りに励んでいきたい」とあいさつを述べた。

テープカットは、来賓のエジプト政府観光局・サイード・アブ・デル・ガワードオフィス・マネージャー、特定非営利活動法人イシス・コミッティ・中山幸彦理事長、スペシャルサポーターのタカアンドトシ、AKB48篠田麻里子他が出席して行われた。


フジテレビジョン他主催で行われる東京展は、8月4日〜12月9日まで、上野の森美術館で予定されている。
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2012年3月15日(木)
テレビ大阪 春の改編
詳細は日刊放送ジャーナルに掲載。
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2012年3月15日(木)
ytv「朝生ワイドす・またん!」
パンだのたぷたぷ
読売テレビ放送『朝生ワイドす・またん!』(月〜金、5時20分〜)では4月より、番組キャスターの辛坊治郎、森たけしアナウンサーのキャラクターと「パンダのたぷたぷ」が共演するミニアニメーションのコーナーを放送する。

「パンダのたぷたぷ」は、イラストレーターRicoの世界を7年前、フタバ蠅年賀状キャラクターにしてスタートした十二支のキャラクター。
今回が初めてのアニメーション化となる。

両キャスター本人がアフレコを、パンダのたぷたぷを野川さくらがナレーションし、日替わりで楽しい会話と元気になる格言を紹介していく。
放送は6時前に1分弱で予定。

キャラクターデザイン、脚本=Rico、アニメーション制作=勝鬨スタジオ。


また、番組グッズの種類も大幅に増やし、16日より発売を開始した。
これまでのタオル(980円)に加え、4月スタートのカレンダー(950)、タンブラー、トートバッグ、ボールペン、マグネット&メモ帳セットなど計10種類で、紀伊国屋書店梅田本店と角川オンラインショップ等で販売している。
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2012年3月14日(水)
関西テレビ放送 春の改編
詳細は日刊放送ジャーナルに掲載。


個人的には、
『冒険チュートリアル』の「初めての招待状」が好きでした。
子どもが描いた地図を見ながら歩く。記憶に残るポイント、その描き方などが大人の見方とは違っていておもしろかったものです。
いつからか、いろんな企画が代わる代わる出てきて、、、
素である、シンプルである方が楽しめるのに、と思うのは自分だけでしょうか。

先日、初のイベントも開催された『グータンヌーボ』も終了です。
放送日は、用事を済ませてテレビの前に座っていました。(リアルタイム視聴しかできない環境で暮らしているため)
若い女性には人気でしたが、それだけでは番組は継続できない。お金の事情だそうです。。。

残念。
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2012年3月13日(火)
ytv女子アナ向上委員会 DVD第3弾
読売テレビ放送では、ホームページの動画コンテンツ「ytv女子アナ向上委員会」(委員長=ガダルカナル・タカ)のDVD第3弾の発売が決定した。

動画コンテンツのDVD化として、第1弾は2010年12月に、第2弾は2011年8月に発売。
これまでに第1弾は2500枚、第2弾は1600枚を販売している。

第3弾DVD『ytv女子アナ向上委員会vol.3 沖縄でなんくるないさ〜SP』は、“第1弾が1500枚以上売れたら南の島でロケ”という委員長との約束を実現して沖縄でロケを実施。
ショッピング、なんちゃって寝起きドッキリ、罰ゲーム、オトナの女子会等、ゆるくておもしろい企画で、普段テレビでは見られない女子アナの姿を収めている。

また、動画コンテンツ配信では、滋賀県のアーティストグループ“藤井組”と製作した「女子アナ子守歌シリーズ」をエンディングに使用。
第3弾が2000枚以上出荷された場合、子守歌シリーズのCDメジャーデビュー計画も決定した。

▽出演=ガダルカナル・タカ、川田裕美、吉田奈央、林マオ、中谷しのぶ。税抜3000円、154分、5月2日発売。
制作著作=読売テレビ、発売元・販売元=エイベックス・マーケティング。


春らしいかわいらしすぎるおべべで登場しはりました。。。
          2012年3月1日(木)
         テレビ大阪開局30周年
        たこるくんとらいよんチャン
テレビ大阪は3月1日、開局30周年の記念式典を開き、立岩社長は要旨次のとおりあいさつを述べた。

「大阪最後発のテレビ局として開局。30年は決して軽い歳月ではなく、関係者の方々の協力やしっかりしたテレビ局になろうという社員の高い志で歴史を積み上げてきた。
これからの放送界には、はるかに激しい変化があるだろう。今後の展開は予見しがたいものがあるが、環境変化への対応は着々と進んでいる。
来週からは新しいマスターが稼働。我々テレビ局にとって、生き抜くために最も必要なコンテンツの充実も進み始めている。『和風総本家』が系列の看板番組に成長しつつあり、たかじんさん不在の『たかじんNOマネー』も知恵を絞り奮闘している。『おとな旅あるき旅』をはじめとする自社制作番組もじわじわと数字をあげてきており、就任以来標榜してきた“目立つテレビ大阪”実現のために、みんなが頑張ってくれている。
今年度に続き来年度もほんの少しだが制作費を増やしていくつもりだ。ありったけの知恵を絞り、開局30周年を契機に、もっともっと視聴者に支持されるテレビ局になっていこう。
古代の中国では、人間の一生を色にたとえている。青春を終え、赤々と燃えるような繁栄の時期をなるべく長くもって、みなさんとともに歩んでいきたい」。

続いて永年勤続者表彰(30年8名・20年8名・10年6名)が行われた。

また、局キャラクターとして活躍する“たこるくん”も勤続10年を迎え、同局の認知度を高めた功績と、絵本の読みきかせやDVD発売、チャリティ活動等での活躍が表彰された。
会場には、MBSのキャラクター“らいよんチャン”が1年先輩のたこるくんを祝いに駆けつけた。
たこるくん作者でグラフィックデザイナーのサカモトタカフミ氏は「みなさまのご協力に感謝するとともに、ただのマスコットキャラクターとしてではなく、あくまでもテレビ大阪のブランドを意識し、汚さないような展開をしてきたから10年も続けてこられたと思う。これからもよいアイデアでたこるを助けてください」とコメントした。

局を越えてキャラクター二人が一緒に写るのは初めてだそう!
たこるくん作者・サカモトタカフミさん、らいよんチャン生みの親・MBS宣伝部の下谷さんもそろって撮影☆
二人にはさまれテレビ大阪・立岩社長も♪  
         2012年2月27日(月)
SHF帯活用地上デジタル放送配信システム実証実験
近畿総合通信局が昨年10月に設置した「SHF帯を活用した地上デジタル放送配信システムの調査研究会」では、同システムを対策手法とする有効性の検証を行う、2回目の電波伝搬実験を実施、公開した。

1回目の実証実験は、新たな難視を想定して1月下旬、大阪府高槻市の山間部で実施。

2回目となる今回は、都市部におけるビル陰難視地域の対策を想定して神戸市灘区で行った。
写真左、建物の螺旋階段上から送信、
写真右は送信点から135メートル離れた受信点の一つ。

標準デジタルテレビ放送方式の放送信号5波を19GHz帯域で伝送し、複数の異なる地点に対して伝送が可能なことを確認するもの。

研究会では、今年度中に2回の実証実験と4回の会合を予定し、年度末までに提言を行う。


今回の公開日もなした寒かったことか、、、(> <)
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2012年2月23日(木)
なんばグランド花月リニューアル
初日4月8日ラインナップ発表
吉本興業は4月1日に創業100周年を迎える。

100周年プロジェクトの一つ、なんばグランド花月のリニューアルオープン初日となる4月8日(日)のラインナップが発表された。

初日は3公演に総勢115組が出演。
前売り1階指定席は4500円、同2階指定席4000円となっている

1回目の公演は朝の8時30分からスタート。早いです。。。
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2012年2月22日(水)
テレビ大阪開局30周年記念
「和風総本家」
テレビ大阪制作の番組『和風総本家』(木・21時、TXN全国ネット)は3月1日(木)、同日で同社が開局30年周を迎えるのを記念して、「大阪下町24時」を放送する。

4月で番組開始5年目を迎えるが、大阪城をバックにした特設会場に中村美律子、内藤剛志をゲストに迎え、初めての大阪収録を行った。

なお、翌週8日放送分「こんなものまでキレイにできるニッポンの再生職人」(ゲスト=ガダルカナル・タカ、南明奈)も同会場での収録となっている。

『和風総本家』は2008年4月にスタート。
最近はテレビ東京、テレビ愛知、TVQ九州放送など系列各局で2ケタを獲得するなど浸透してきている。
マスコットキャラクター“豆助”も人気が上昇。現在16種類を製作するグッズの売れ行きも順調に伸ばしていることから今回、番組一番の功労者として豆助 (ぬいぐるみ)に感謝状が贈られた。

豆助代理として感謝状を受け取ったレギュラー出演者の東貴博さんは「日本の技術力や力強さが描き出されている番組。演出にこだわり、VTRはきれいに撮られ本当に丁寧に作られている」などとコメントした。 
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2012年2月19日(日)
LIVE SDD 2012
エフエム大阪が、コアパートナーの阪急電鉄、阪神電気鉄道と取り組んでいる飲酒運転撲滅のプロジェクト『SDD』では、今年度の集大成ライブを19日(日)に大阪城ホールで開催した。

参加には2000円のドネーションが必要な1万名招待ライブで、毎年12月に参加者を募集。今回は、約11万通の応募があった。

出演は、
STARDUST REVUE
TRF
渡辺美里
TUBE
ゆず
TRIPLANE
AAA
かりゆし58
ナオト・インティライミ。

今年も小倉智昭氏が総合司会を務めた。
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2012年2月16日(木)
うどん県。それだけじゃない香川県
昨年10月から「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトを展開している香川県は16日、よしもとクリエイティブエージェンシーとのコラボレーションビジネス等を発表した。

年初に吉本興業が発表した「吉本興業創業100周年事業」の一つ、“よしもと47ご当地市場”において、「うどん県。それだけじゃない香川県物産展」を5月下旬から6月上旬の7日間で開催する。
うどん県として初めての物産展、ご当地市場でも初めての出展契約となる。

当日、会場のリーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島)には、報道関係者やバイヤー、ブロガー150人を招き、「さぬきうまいもん祭り」と題し、同ホテルシェフによるうどん県の旬の食材を使った各種料理を提供。
オリーブオイル搾油後の果実を与えて育てたオリーブ牛(讃岐牛)、マダイ、らりるれレタス、高菜の一種のマンバ、さぬきひめ(イチゴ)等々、うどんだけじゃない県であることをアピールした。
↓写真は讃岐コーチンの塩包み焼き マンバ炒め添え。

また、昨年9月から運行している「讃岐うどん店巡り定期観光バス」に、同プロジェクトを活用し利用促進を図るための、新バージョンのラッピングバス1台を用意、お披露目した。
   
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2012年2月14日(火)
映画「ラブポリス」
「第3回沖縄国際映画祭」出品作品で、関西テレビ放送、吉本興業が製作企画の映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』が2月25日より公開される。

それに先行し、バレンタインナイトプレミア上映会が、ワーナー・マイカル・シネマズ茨木で開催。170名が参加した。

映画についてのトークのほか、主演の平成ノブシコブシ・吉村さんと出演の同・徳井さんへのチョコレート手渡しと、恋の悩みに応えるコーナーも設けられた。
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2012年2月14日(火)
FM802 メディアプレゼンテーション
FM802は14日、帝国ホテル大阪でメディア・プレゼンテーションを開催。220名が参加した。

冒頭、木矢社長は
「例年のメディア・プレゼンテーション開催時期には、FM COCOLOとの事業譲渡の話が進んでいた。成立となれば、4月以降のセールスをお願いしたいと、2月開催となった」
と述べ、経営近況について
「経費削減にも限界があり収入に軸足を移すことに方針転換。業績は回復し、通期でも3月の状況によっては2ケタの増収となるか、と勢いを取り戻している状況だ。要因はタイム収入と事業収入の増収。連動展開で集客・販促・プロモーションにつなげ、営業対応も、媒体価値を落とさず、柔軟にクライアントニーズを受け入れていっている。聴取率では50回連続癸韻魍容澄AMターゲット12−69歳でも癸韻箸覆辰討い襦この勢いを持続し、積極的に展開していく」
と報告した。

COCOLO事業譲渡の件については次のとおり説明した。
「現在は放送免許承継の手続きを進めており、3月中旬には許可が下りる見込みだ。
企業統合や合併ではなく、あくまでも蝪藤唯牽娃欧802とCOCOLOの2局を運営する。4月から南森町で2波の番組を制作。802メディアワークスが請け負い、営業面はCOCOLO専任デスクは配置するが、社員が2波をセールスする。
広告収入は、ステーションスポンサー制で運営されてきた。引き続きの財界支援に了解いただいているが、一般クライアントの比重を高めていくことが最大の課題。媒体価値、レーティンングを上げ、セールス物件を明確にしていく必要がある。
COCOLO運営により、802は16−34歳、COCOLOは45歳以上をターゲットに棲み分け、若者〜団塊の世代までをカバーする幅広いセールスを展開できる。また、開局24年目を迎える経験やノウハウを活用した相乗効果に期待している。事務所・スタジオ・社員とも当社の経営資源をフルに活用することで、効率的な安定経営につながるのではないか。企業価値を高めるように努力していきたい。ラジオ業界の新たな再編が予想されるなか、ぜひとも成功させていきたい」。

プレゼンテーションでは
▽MEET THE WORLD BEATやRADIO CRAZY、スペシャルライブ等のイベント
▽商業施設でのライブイベントや公開放送
▽5万人ダウンロードのスマートフォンアプリなど、802だからできる、802にしかできない企画があることをアピール。
集客希望、新商品試食や説明、企業や商品のファン作り、ラジオCM楽曲タイアップなど、各ニーズに応えて実施した番組やイベント展開を紹介した。

また、4月改編は、週末、早朝、夜の時間帯で実施すると発表。

編成について田尻常務は
「802の4月改編では、時代を担うDJを積極的に起用、ミュージックシーンを牽引していくような音楽番組を編成、早朝と日曜中心に強化、が柱となる予定。
COCOLOは、阪神・淡路大震災後に多言語の外国語FM局として開局。2010年4月、編成制作に協力するようになって以降は、“WHOLE EARTH STATION”をコンセプトに、日本人リスナーを強く意識した編成に改編した。聴取率も順調に推移している。4月からも現在のコンセプト、編成を継続していく方針だ」
と説明した
         2012年2月11日(土)
  WOWOW、デビスカップワールドグループ1回戦
WOWOWは、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催された「デビスカップワールドグループ1回戦」全日程を生中継した。

また今回は急遽、視聴者ツアーを企画。
放送内で募集し、全国から50名ほどが参加、観戦した。
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2012年2月8日(水)
パナソニック、レッツノートSX1・NX1を出荷
パナソニックAVCネットワークス社ITプロダクツビジネスユニット神戸工場では8日、1月25日に発表した第四世代の新レッツノート“CF−SX1/NX1”の出荷式を行った。

また、MADE IN JAPANにこだわり実装から組立てまで一貫生産を行う神戸工場の見学会も、出席した報道関係者に開いた。


神戸市西区にある神戸工場は1990年に竣工し、パソコン事業のマザー工場として稼働。
高い品質にこだわり、スピードをもって顧客と直結した対応を続けている工場で作られるレッツノートは、誕生から15周年を迎える。
今年度の販売台数は、タフブックと合わせて74万台と過去最高。

今回は、レッツノート集大成として、薄さやスタイリッシュなデザインとハイスぺックを両立したSX1/NX1を、2月24日より発売開始する。


また、今後の方針として神戸工場は、一品一様カスタマイズによりダイレクトに顧客とつながり、ソリューションを提供する工場を目指す。
事業としては法人向けパソコン事業を強化。
顧客の要望に応える柔軟な生産体制、個別カスタマイズに応える導入支援サービス、高度な支援による保守運用サービスを柱に、日系企業やアジア・中国への事業拡大にも対応できるアジアモデルを投入し、クロスボーダーセールスと国内と変わらないサービス・サポート体制の強化を行っていく。





出荷式に出席した、ITプロダクツビジネスユニット原田秀昭ビジネスユニット長は
「このような出荷式は、弊社パソコン事業では初めての試み。心昂る思いで感謝申し上げたい。今日の出荷を起点に、レッツノートの新たなステージを築き、進化形を発展させていきたい。日本、海外法人への販売強化という視点にたち、パナソニックシステムソリューションズジャパンと一体となってパナソニックが元気が出るようにがんばっていきたい」
とあいさつ。

パナソニックシステムソリューションズジャパン岩佐次夫社長は
「神戸工場は、お客様に近いところで作り、要望やご意見を取り入れて素早く対応するという、力強いもの作りを日々重ねてきた。SX/NX1はさらに薄く、バッテリーも選択していただけるお客様目線に立った製品。営業部門としても安心して活動できる。グローバル化と戦っている企業のビジネスマンに、世界と戦う武器として提供していきたい」と決意を述べた。


パソコン事業では初の出荷式を開催。
記者は「出荷式」というものを初めて拝見させていただきました。
本格的な衣装で格好をこしらえ、みこしに三三七拍子と、「出荷式とはこんなものなのか!」と驚きの経験☆
皆でグッズを叩き鳴らしながら送り出されるトラックは、とても力強く頼もしく感じられ、部外者のわたしでも、益々の増販を願ってしまうような一体感がありました。       
           2012年2月6日(月)
四季、京都劇場10周年で清水寺祈祷・ナンバー奉納
劇団四季の京都劇場が今年の1月1日で開場10周年を迎えた。

これを記念し6日、同劇場で上演中の『マンマ・ミーア』出演キャストが清水寺に参詣し、祈祷とミュージカルナンバーの奉納を行った。


京都劇場はJR京都駅ビル内にあり、1997年に平安遷都1200年を記念してオープンした劇場をわずか4年後に、約6ヶ月・10億円をかけてリニューアルした。

『オペラ座の怪人』をこけら落とし公演に、これまで35本の作品を上演。
総公演回数は2962回で、総入場者数は約220万人を数える。

“京都での興行は難しい”と言われるなか、地元京都の観客割合は26%、駅ビル内にある利便性から、関西以外の来場者も14・3%という結果が出ている。(2011年11月1日現在、35公演平均の来場者データによる)

なお、『マンマ・ミーア』の千秋楽は4月8日(日)に決定。上演期間5ヶ月半、総公演回数は157回を予定する。


朝のうちは冷たい雨が残る日。
それでも多くのファンの皆さんが集まって来てはりました。清水寺本堂の狭い廊下で聴く「ダンシング・クイーン」でも、心は弾みます♪
観覧した日の余韻を思い出し、「あぁ、またあの場に行きたいなぁ」と思わせる。
そんな作品です。 
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2012年2月3日(金)
JAF presents KIDUNA プロジェクト
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)とJFN(JAPAN FM NETWORK)が2008年からスタートしている 『KIDUNAプロジェクト』では、昨年11月に大阪・なんばHATCHで“KIDUNA LIVE”を開催。

約2200人の応募の中から抽選で1576名が参加した。

チケット1枚当たり2000円のドネーションと会場での募金も合わせ、発券諸経費を除いた総額は347万2606円。
この全額で、大阪府下の小学校で置き傘として使える交通安全啓発のための黄色い傘5000本を作成し寄贈した。大阪府には1月26日に3300本、大阪市には2月3日に1700本を寄贈。


贈呈式で、FM大阪・田辺社長は全国FM放送協議会を代表してあいさつ。
「車と音楽、ラジオは切っても切れない関係。JAFと一緒になって、子どもたちの交通安全を願い、車の中で家族の絆を作ってもらおうとスタートして5年目に入る。今年も全国展開し、仙台でのライブを予定している」と述べた。


JAF大阪支部長・齊藤光保氏は「昨今の人間関係の希薄化や若者の車離れなど、JAFにとってもKIDUNA(絆)は大きな課題。このプロジェクトで、音楽を通してドライブの楽しさや交通安全啓発を含んだメッセージを発信してきた」とあいさつ。

東日本大震災では、特別支援隊を派遣し、津波被害の被災車両を移動。政府の要請を受け、原発の避難区域に残された車両持ち出しサポートを行った。また、幼児向けボランティアグループ’JAF交通安全ドレミグループ’を組織等、積極的な活動を紹介した。


大阪市教育委員会教育長・永井哲郎氏は「大阪市内ではまず、(信号を守らない)大人の行動がいかがなものか、というところがある。この傘をいただいたことを契機に、大人たちが正すところを正し、子どもたちの交通安全を意識してもらいたい」と述べた。
          2012年2月2日(木)
     よしもと47都道府県エリアプロジェクト
                ×
            伝統工芸看板
吉本興業が昨年4月からスタートした“よしもと47都道府県エリアプロジェクト”では、全国各地の伝統工芸とコラボレーションして芸人の名前看板を制作する。
4月8日のリニューアルオープン以降、なんばグランド花月の玄関ひさしに伝統工芸の名前看板を掲げて同劇場の顔にしていく。

同劇場で2日、なんばグランド花月を支える師匠芸人らが出席して伝統工芸看板大賞発表が行われた。

全国に声をかけ、約20の応募の中から最終選考に残った9つの伝統工芸が発表。
結果9つを採用し、季節ごとに1つの伝統工芸による約30枚(名・組)の看板が掲げられていく予定。

採用されたのは、
沼田指物(群馬)、大島紬・屋久杉(鹿児島)、琉球ガラス(沖縄)、 紀州漆器(和歌山)、広島仏壇(広島)、上丹生彫刻(滋賀)、菊間瓦(愛媛)、山中漆器(石川)、旭川木彫(北海道)。

吉野伊佐男代表取締役会長は「わたしたちはエリアプロジェクトを通じて、皆さんとの心の絆をつなぎ合わせて楽しいコミュニティを作るお手伝いをさせていただいており、各地域の名産品や伝統工芸品にも出会ってきた。この企画を通じて、地域・全国の絆を結び続けていきたい」とあいさつ。

よしもとデべロップメンツ・比企啓之社長は「伝統工芸を広く知ってもらうとともに、地方や遠方からのお客様だけでなく、地元の人にも変化を楽しんでもらえる春夏秋冬の大阪の名物になれば」などと説明した。
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2012年1月28日(土)
SDD TOWN MEETING@阪急西宮ガーデンズ
飲酒運転の撲滅を目指す「SDD(STOP! DRUNK DRIVING)PROJECT」では28日、タウンミーティングを阪急西宮ガーデンズで開催。

前日からの寒さは当日も変わらず、風も強く、時折覗くおひさんの光が救いのような天候だったが、ステージ周辺には立ち見する人も多く、800人ほどが参加した。

ゲストはLGMonkeesとKOKIA。司会は下埜正太。


元気になれる音楽と心が洗われる歌声でした♪ 
         2012年1月27日(金)
           SHF帯を活用した
  地上デジタル放送配信システムの調査研究会                 公開実験
近畿総合通信局が昨年10月に設置した「SHF帯を活用した地上デジタル放送配信システムの調査研究会」では、これまでに2回の調査研究会を開催。

このほど第1回の実証実験を実施し、1月27日に公開した。

今回は、衛星セーフティーネットで地デジ放送を視聴している大阪府高槻市杉生地区の12世帯を対象に実験。

在阪広域5局の亀岡局の電波を山の中腹で受信、チャンネルを変換し電柱上の送信装置から19GHz帯を使い、フレキシブル導波管経由でセクターアンテナから送信した。送信距離は157m。

2月末には、都市部である神戸市灘区で2回目の実証実験を実施する予定。

同研究会では、数回の電波伝搬実験を通じて技術的課題を検証し、実用化に向けた提言を目指している。
         2012年1月23日(月)
   なんばグランド花月リニューアル概要発表
吉本興業は創業100周年に合わせ、なんばグランド花月をリニューアル。
“伝統と革新”をコンセプトに総工費約20億円をかけ4月8日、なんばグランド花月ビルとしてオープンする。

23日、同ビルお色直しプロジェクトの概要やテナント詳細を発表した。

建築デザインは襯◆璽タイプの荒木信雄、サイングラフィックはタイクーングラフィックスが担当。

ビルのファサードはクラシックモダンな和風デザインで、観劇以外の来場者にも入りやすく、利用しやすい動線に改める。
また、劇場の客席やトイレ等も新調される。

地下1階には、47都道府県の名産を集めた物産店「よしもと47(よんなな)ご当地市場」が入り、1・2階には次の店舗が入る。
▽カトープレジャーグループ「つるとんたん和朗亭」「大阪バール」「浪速甘味処(仮)」
▽Ko.Ko.Moよしもと「Mazekoze屋」「よしもとおみやげもん横町」「吉本面白記念写真館」
▽甲賀流「大阪アメリカ村甲賀流」
▽道とん堀「窯焼き豚玉 豚の空」
▽ハックルベリージャパン「千とせ べっかん」
▽香林「果麟」
▽よしもと倶楽部「よしもとテレビ通り」
▽服部宝観「占いどころ服部宝観」
▽キープ「吉本キャラクター人形焼カステラ」。

テナントミックスは螢吋ぅス、蠅茲靴發肇任戰蹈奪廛瓮鵐帖

現在のなんばグランド花月は25年前に竣工。年間約85万人が訪れているが、1日3回公演に改めるリニューアル後は、ビル全体で年間240万人の来場と40億円以上の売上げを目指す。           
          2012年1月17日(火)
      第46回大阪マスコミ年賀交歓会
大阪広告協会と大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会 (OAAA)は、第46回大阪マスコミ年賀交歓会を太閤園(大阪市都島区)で共催。
約350名が参加した。

また今年は、新しい試みとして新春講演会を実施。
大阪大学社会経済研究所の大竹文雄教授が「日本経済の課題」と題して、日本の財政破綻を防ぐための増税や社会保障制度の改革、貧困問題について講演した。

交歓会では冒頭、大阪広告協会の松下正幸理事長があいさつ。
「昨年はあまりにも酷いことが起こったが、今年は去年より良い年になるよう努力していかなければならない。広告を取り巻く状況は、まだまだ予断は許されないが、各業界の必死の努力が効果を発揮し始めているのではないか。
11月末にはダブル選挙があった。府民・市民が一番望んでいるのは大阪の再生であり、生活をより良くする実行をお願いしたい。ただ、大阪、なにわの地は民間が自らの力で発展の道筋をつけてきた伝統もある。こういう時こそ大阪商人のど根性を発揮していかなければならない。また、大阪の広告力、情報発信力は幾多の人々の研鑽と努力にもたらされている。当協会も、個性溢れる大阪広告人の育成に力を入れていきたい。
広告には勇気や希望をもたらし、世の中の活力を高める力がある。大阪の、関西の、日本の人々への応援メッセージとなる広告活動に邁進し、今年こそ再生を実感できる年にしたい。広告会社・広告媒体各社・広告主の3者が集う当協会が力を合わせて発揮し、共に価値ある1年にしたい」と述べた。

また、OAAAの高野功理事長は
「昨年は日本中が極めて困難な状況に立たされたが、新しい日本の国づくりに様々な示唆もしてくれたと思う。東京一極集中よりも2極化の方が望ましい。その一方を担うのが大阪、関西だと神様が叱咤激励してくれている気がする。広告・コミュニケーションビジネスでは、主な生産設備が私たち一人一人の頭の中にしかなく、比較的容易に一極集中を打破できるのではないか。まず、大阪から全国へ元気を発信していきたい。私たちの腕の見せ所だ」
と乾杯のあいさつを述べた。             
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2012年1月13日(金)
WOWOW関西記者懇談会
WOWOWは1関西で記者懇談会を開き、3チャンネル移行(10月)後の加入状況やWOWOWシネマ展開の強み等について説明した。

和崎社長は、昨年を振り返り2つのキーワードを挙げ、
「震災後、ニュース・報道とは違った意味で“エンターテインメントチャンネルにできること”を掲げ全力で走った。
また、3チャンネルのスタートに際し“見るほどに新しい出会い”を視聴者へ約束した」
と述べた。

3chをスタートした第3四半期(10〜12月)の正味加入は12万2821件。
大量加入・大量解約からの脱却を目指し、解約は前年比66・2%となった。

社長は
「第4四半期もこの流れでいくほど甘くないと思う。全力で取り組む」
とし、年度末までに累計259万件強の加入を目指す。

また、最も多い加入同機は映画。
24時間映画専門チャンネル “WOWOWシネマ”の立ち上げにより、加入者の欲求・要望に答えていく。
その強みとして、年間1400タイトル・大型の映画特集・提案型編成等を挙げた。

放送外での展開では、立体的に視聴してもらう取り組みとしてアプリを提供。
「映画はクラシックだ!」に続き「映画一皿」も立ち上げ、レシピを使った料理イベントを東京(1月)・大阪(3月)で開催する。                    
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2012年1月13日(金)
Ruck5up
吉本興業では10日、平成の落語家ユニット「Ruck5」の結成を発表した。

メンバーは林家染弥、林家笑丸、笑福亭智之介、桂三幸、桂三四郎の5名。

Ruck5としては昨年9月から、東京・神保町花月で毎月お昼間に落語会を開催しているが、今回、大阪では初めてとなる「よしもと花形寄席Ruck5up」を開催。

ゲストにNON STYLEの石田を迎え、各人が落語を披露したほか、ゲームコーナーも設けて、アドリブのおもしろさやチームならではの絡みを前面に出したイベント性の高い公演となった。

今後大阪では、2か月ごとくらいで開催していく予定。


よお笑わせていただきました☆
          2012年1月4日(水)
  吉本興業創業100周年「大阪おもろナーレ」
今年4月1日に創業100周年を迎える吉本興業は4日、「創業100周年プロジェクト」を発表した。

来年2013年春までの期間、“大阪おもろナーレ!”をスローガンに、創業の地である大阪を復興させる施策を立ち上げるとともに、全国、アジアや世界へも発信していく。

当日はスイスホテル南海大阪の会見場に“喫茶KAGETU”のセットを組み、内場勝則、未知やすえ、藤井隆らが演じる劇中で、社員が15のプロジェクトをプレゼンテーションした。

〜躪費約20億円をかけNGKをリニューアル。4月8日、なんばグランド花月ビルとしてオープンする。
△覆鵑丱哀薀鵐媛峽遒任蓮■映間1日4公演を上演。
F段無念公演『吉本百 年物語』は月替わり12本を上演。演出=湊裕美子・佐藤幹夫。
ぃ隠娃闇を映像・音楽企画でDVD・CD化。
ズ鯒スタートしたエリアプロジェクトは、今春に向けて47都道府県すべてで展開を目指し、同ビルには常設物産展“よしもと47ご当地市場”をオープンする。
β膾綮埃辺で70公演行ってきた“@ホーム寄席”は、大阪府下43市町村へと発展させる。
А箸茲靴發販タウンプロジェクト”第1弾は、地元・中央区南商店会連合会と取り組みスタート。
米・CAAとの共同開発展開
日中合作ドラマ制作
台湾・アジア全域カバーの衛星チャンネル事業に参入韓国・総合エンタテインメント事業を本格始動
“よしもと NEW GIRLS PROJECT”を新しく立ち上げ、4月の台北イベント他を予定。
アーティストから俳優、クリエイターまで幅広いジャンルを対象に、オーディションアワードを実施。
全国各地のテレビ番組を集め、生配信等も行う「動画ステーション」を4月にスタート。
2013年春には、まちの人々が参加して作り上げる大文化祭を大阪市街各地で実施する。

最後に大崎洋社長は
「当社を取り巻く外部環境はここ数年で大きく変わってしまった。企業は中期・中長期経営計画等を立てるが、当社は10年後20年後ではなく、3年後に生き残れるか、またどうあるべきか、この1年が勝負の年だと肝に銘じている。今日発表させていただいたプロジェクトも10年15年かかって作ってきたもので、よろしくお願いしたい。
もう一つ島田紳助君のことを。私たちは彼の才能を惜しむ者である。願わくば、社会、ファン、マスコミの皆様のご理解の上で、いつの日か当社に戻ってきてもらえるものだと信じている。どうかご理解をいただきたいと思う」
とあいさつを述べた。