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SOMEYA FACTORY

2006年2007年01〜03月04月〜06月07月〜09月10月〜12月2008年

{-4放送ジャーナル社HP

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2007年9月28日(金)
ウェークアップ!プラス
読売テレビ放送が土曜の朝に放送している報道番組『ウェークアップ!プラス』(8時〜)では、メインキャスターに入社2年目の虎谷温子アナウンサーを起用する。同番組は大阪から全国発信して17年目。10月6日から辛坊治郎キャスターとともに放送していく。

会見で辛坊氏(YTV報道局局次長兼解説副委員長)は、虎谷アナウンサーと番組に対して次のようにコメントした。「多くのアナウンサーを見てきているが、その中でも将来性がありそう、という感想を持っている。5年後にやってもらうなら、YTVにとっても視聴者にとっても早い方がよい、ということで登板してもらう。
この番組は、大阪発で全国に向けて放送している純然たる報道番組。当社の、関西の財産でもある。東京からは見えない地方の姿や大阪だから見えてくるものを絶やしてはいけないと思う。方向は変えず、都市と地方を見据えながらやっていきたい」。
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2007年9月20日(木)
大阪アジアン映画祭2007
関西テレビ放送が企画する「大阪アジアン映画祭」が今年も開催される。
今年で3回目。第1回は2005年、日韓国交正常化イ40周年記念イベント「韓国エンタテインメント映画祭」として開催され、2回目からは同タイトルとして開催されている。

今年のテーマは”百花繚乱!アジア映画”。
メイン映画際は11月2日〜7日、映画祭全日程は11月2日〜11月23日で予定されている。そごう心斎橋本店のそごう劇場では、日本劇場未公開のアジア映画や東京国際映画祭と連動した未公開作などを上映、大阪九条のシネ・ヌーヴォでは、中国映画35作品が上映される。また、梅田中崎町のプラネット・スタジオ・プラス・ワンでは、マレーシア映画特集などが予定されている。そのほか、ゲストの舞台挨拶やトークショー、シンポジウムなども行われる。
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2007年9月10日(月)-2
情報ライブ ミヤネ屋
讀賣テレビ放送の『情報ライブ ミヤネ屋』。
16年ぶりで月曜〜金曜の夕方時間帯の生放送として平成18年7月31日からスタートした番組が、『ザ・ワイド』の終了のため、午後1時55分からの開始になり、放送時間が拡大される。

在阪の夕方組としては最後発。送り手・視聴者双方に住み分けができてきている、とも言われている。一方、新しい開始時間帯の裏には、毎日放送の『ちちんぷいぷい』。こちらは、1日4時間放送になって1年半を過ぎているが、順調な様子である。

結局は、視聴率をとるための競争をしているのだけれど、何かあるたびに、なんとか戦争って言いたがるのが好きではない。
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2007年9月10日(月)-1
夢の三競演
桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶の3人の落語会が今年も開催される。
『夢の三競演〜三枚看板・大看板・金看板〜桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶』。12月27日(月)、場所は毎日放送が運営する劇場、イオン化粧品 シアターBRAVA!、チケットはS席6,300円、A席5,250円で、9月29日発売。

今年で4回目となるが、昨年は、チケット発売25分で完売したという。
会見でも魅力的な方々でした。
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2007年9月8日(土)-2
ニコニコチャンプ
CD・DVDの制作・販売やアーティスト発掘、音楽出版などを行っているアール・アンド・シーは5日、関西で人気の若手芸人・NON STYLE(吉本興業)が歌う、アニメ『ケロロ軍曹』(テレビ東京系)のエンディング曲を収録したCD「ニコニコチャンプ」(税込1050円)を発売した。
同曲は、インディーズで"day of the legend"としてCDもリリースしているNON STYLE・井上裕介が詞・曲ともに書き下ろしたもので、7月から12月までオンエアされている。
8日には、発売記念のトーク&ライブ&握手会をタワーレコード難波店で開催。およそ200名が来場した。

明るくて元気で楽しい曲。才能に感心しました。
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2007年9月8日(土)-1
ウルトラ160M
ケーブルインターネット「ZAQ」を企画・運営している関西マルチメディアサービスは8日、J:COMグループの新しいインターネットサービス「ウルトラ160M」のプロモーションイベントを、神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催した。
イベントでは、グループのオリジナルキャラクター「ユーゴ」(写真右)、「ケーぶるちゃん」(写真左)、「ざっくぅ」(写真中央)の3体が初めて揃い踏みし、プレゼンテーションやクイズ大会を実施した。
写真は、○×クイズ実施中、全員○側に集まっている。

同サービスは、既設HFCネットワークを利用した下り160Mbps、上り10Mbpsの超高速インターネットサービス。4月からJ:COM関西 南大阪局および和泉・泉大津局、9月から同グループ関西エリア各社で提供開始されている。

会場は、スイーツばかりが集まっているイベント会場「スイーツハーバー」の隣。到着したのはクイズ大会前。人も少なくて、大丈夫かいな、と思っていたが、キャラクターが登場し始まってしまうと、それなりにクイズに参加され、キャラクターとも写真を撮ったりとにぎわってきたので安心した。
「ウルトラ」と聞くとすごい感じがする。ポスターではキャラクター「ざっくぅ」が飛んでいて、こちらもスピード感がある。あとは、いかにサービスの内容を多くの方に知ってもらい、利用まで持っていくか。すでに利用されている顧客からは、満足の声をいただいているという。
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2007年9月1日(土)
西谷ジャズフェスタ
『第8回西谷ジャズフェスタ』が開催された。(主催=西谷ジャズフェスタ実行委員会、後援=宝塚市/西谷地区まちづくり協議会/宝塚アーティスト協会/(三田)あみゅーず倶楽部/FM宝塚/ハニーFMさんだ)

会場は、宝塚市の北部、西谷と呼ばれている山間部にある宝塚市立西谷中学校の体育館。フルバンド、アンサンブル・スウィンギンクルーによるスウィングジャズのコンサートで、古谷充さんをゲストに迎えて行われた。

私はこの山の中に住んで育ってきたのだけれど、今は、同じ宝塚市でも市街地に住んでいる。このコンサートは、まだ私が西谷にいた頃から開催されていた。会場では、母が’西谷朝市の会’から集まった農作物や加工品も販売する。当時は関心もなかったのだが、家を離れてからは、野菜販売をしながら音楽も楽しめるこのイベントが楽しみで、今年も手伝いに家へ帰った。

入場は自由で、1人千円程度のカンパでJAZZを楽しめるイベント。来年は9月6日(土)に予定されている。しかし、自動車がないと来場・帰宅が困難です。
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2007年8月30日(木)
スターダスト☆レビュー
朝日放送は、9月28日(金)深夜12・24〜1・19、ベテランバンド・スターダスト☆レビューがWebTV内でCMソングを制作する企画に密着取材したドキュメンタリー特番『Music Respects 夢スタ!〜歌が生まれる瞬間〜』を放送(ローカル)する。

この企画は、スターダスト☆レビューがデビュー以来25年間、数々のCMソングを手がけてきたことから、新しく協賛企業を募集し、WebTVでそのCMソングの制作過程を紹介するものとしてスタート。募集には、ケイ・オプティコム、サンスター、大新社、ラウンドワンの4企業が集まった。
通常は広告代理店を通して進められることだが、制作の際には、直接企業の方とも話をしたそうだ。そうして出来上がった曲を特別披露する限定ライブ(主催/ABC・電通)が8月30日、シンフォニーホール行われた。書き下ろしの完成曲に朝日放送側で制作したオリジナル映像をのせて。実際のCMとして使用されるかどうかは企業次第という。
なお、番組に先立って、制作模様の一部はインターネット上のスターダスト☆レビューWebTVでも見ることができる。

ライブは、シンフォニーホールのパイプオルガンの演奏で始まった。クラッシックの殿堂でスタレビのアコースティックライブ。当然、CMソングとして制作した以外の曲も演奏され、合間のお話も楽しく、2時間があっという間だった。
スターダスト☆レビューのライブは初めてだったが、根本さんと言えば、MBSラジオで聴いていた声。おもしろいおしゃべりは変わらず、演奏される曲もやっぱり耳に残っているものが多くて懐かしかった。今回仕事で聴く機会をいただいたのだけれど、また幸せな夜です。
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2007年8月25日(土)
夏まつり
以前、日記で掲載した『宝塚マンガふぇすた』が開催されたショッピングモール、宝塚南口の「サンビオラ」で夏まつりが行われた。
今日は、フリーマーケットに出店という形でおまつりに参加。ステージで披露される様々なジャンルの音楽を聴きながら、フラメンコやハワイアン、こどもたちのダンスなども見ながら、お店の守りをする。

古びた建物が寂しげな日常とは違い、人で溢れている。神さんとか伝統とは関係ない、規模としては小さな地元のおまつりだが、楽しみを求めて大人も子どもも集まっ来ていた。

色とりどりの出し物もよいが、盆踊りがあったら最高なのにな。。。聞いてみると、警察署長の異動もあってか、駅前のロータリー全部を通行止めにしてしまう盆踊りに許可は出なかったらしい。
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2007年8月14日(火)
水上バス-わくわく宝島
読売テレビ放送の『わくわく宝島 OBPでウッキッキー!』へ出かけた。

本社屋からスタートし、6つのゾーンをまわってみた。
各ゾーンかなりの人でにぎわっている。ビルとビルの間の通り道を使ったり、ビジネスパーク内の空地、建物内を会場にしているので、空間に余裕がなく窮屈に感じるが、そんな中でも、来場者は長い列を作ったり、宝探しに動きまわったり、特設ステージの出し物をみたりと、貪欲に参加している。

個人的にありがたかったのは、専用通貨「宝じマネー」。会場となっているツイン21や松下IMPビルなどの多くの店舗でも使え、『大アマゾン博』(テレビ大阪)のチケットも買える。
並ぶことが大嫌いなもので、店舗の方で喫茶したり、アクセサリーの購入に使ったりと、余った通貨を有効に使うことができた。回収する側は大変でしょうが、、、
その一つとして、念願の「大阪水上バス」も体験。なぜだか、地上の人たちに必要以上に手を振ってしまう。普段なら恥ずかしくてできないのだろうけど、、、『ウキキ号』に乗って、楽しい30分間だった。(写真)
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2007年8月9日(木)
わくわく宝島
読売テレビ放送は8月11日〜19日の9日間、3回目を迎える夏のイベント『わくわく宝島 OBPでウッキッキー!』を開催する。
今年は、昨年までの天保山ハーバービレッジから、本社のある大阪ビジネスパーク(OBP)に会場を移し、オフィス街を巨大エンターテインメント空間に変える。
会場は、特色の違う6つのエリアで構成し、。截圍嵋楴劼里錣わくステーション△屬蕕屬薀◆璽院璽鼻僻崛肇僖咼螢ンやゲーム)とれとれマーケット(タレントグルメ屋台やグッズ)い錣い錣ぅ▲蝓璽福淵瓮ぅ鵐好董璽検豊イΔうきスクエア(番組大型パビリオン)Δ匹どきパラダイス(アトラクション)となっている。本社も会場の1エリアとし、放送局体験や来場者参加企画などを実施。メインステージでは、公開生放送や収録、ライブを行い、最終2日間は、今年で30回目となる『24時間テレビ』とも連動する。

写真は、9日、サポーターを務めるサバンナと、“炭火焼肉たむら”を会場内に出店するたむらけんじが出席して開かれた会見で。

主に広場を会場に展開する毎日放送「オーサカキング」と、造られた空間の中で創造する讀賣テレビ放送の「わくわく宝島」。趣は違うが、おまつりさわぎがある、という空気感は、家庭にも伝わっている。
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2007年8月6日(月)
ちょっとエッチないきもの大図鑑
読売テレビ放送の朝の情報番組『なるトモ!』内の名物コーナーがDVD化され、『メッセンジャー黒田・陣内智則のちょっとエッチないきもの大図鑑』として8月8日から発売される。

生き物たちの恋愛模様や交尾の方法などを紹介するコーナーの再編集バージョン、オリジナルのコントとトークで構成し、価格は税込3675円。番組スタッフと吉本興業、アール・アンド・シー(発売元)3者により、同番組から初めてのDVD発売となる。

会見で黒田さんは、「生物の珍しい生態は現代社会にも反映されているのではないか」、陣内さんは「教材になったらいいな、という深い意味もある。低予算でここまで頑張った!という内容」などとコメントした。

                    おもしろかったです。
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2007年8月4日(土)
宝塚マンガふぇすた
「宝塚マンガふぇすた」が8月2日〜8月7日まで、阪急宝塚南口駅(宝塚ホテル前)直結のショッピングモール’サンビオラ’で開催された。

’サンビオラ’は1974年に誕生したのだが、今では空き店舗が増えてしまっている。その空き店舗を活用して「宝塚現代美術展・店」を行い、宝塚に手塚治虫がいたということで、マンガと関連付けたイベントが開かれているのだ。大学生による似顔絵、紙芝居、朗読、ライブパフォーマンス、ワークショップ、トークセッションなど。開催には、関西学院大学と宝塚造形芸術大学、地域のシニアの方々他も協力し、まちの活性化を目指している。

写真は、ワークショップで作ったおばけの衣装を来て会場内を行進しているこどもたち。そばでは紙芝居が行われている。

廃墟チックな会場に、営業中の店舗に紛れて展示されるアート作品。手作り感あふれる会場の空気。そこが面白いと思うのだが、来場者はこのイベントをどのように捉えて、何を感じて帰るのか。

毎年、知り合いの作家さんの作品をみるだけに訪れていたイベントに、今年は初めて出展させてもらった。自宅が近いということもあるが、会場内をよくうろついた。関わりが深くなった分、関心も増えたのだ。
こんなことあったらええのになぁと思うだけなら簡単。その思いを形にするために動く人がいて、協力する人がいて、参加する人がいて催しは成立する。その一員になれたことが嬉しい。
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2007年7月31日(火)
世界陸上
ミナミへ下った帰り、心斎橋の御堂筋沿いにある『世界陸上プラザ』を訪れてみた。
写真のキャラクターは、関西国際空港のキャラクター。初めて知りました。

夏休み期間といっても、平日の夕方近く。写真裏の小さなステージでは、女性が空の客席に向かってしゃべっている姿が寂しげである。
ブースの中には、少しだが、展示や体験を楽しむ人たちが入っていた。靴の違いや円盤・砲丸などを見て、重さを感じられる。選手と走っているような写真を撮ってもらえる。プリクラを貼ってらいよんチャン(毎日放送キャラクター)を完成させる、などの内容。

開催中、どれくらいの人たちが会場で競技を目にするのだろうか。開幕はすぐそこである。
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2007年7月29日(日)
アニラジ
今日は、手作りマーケットに出店されていた絵描き、
cocoroさんの展示(異人館・ラインの館)を見に行く。

ついでに、神戸メリケンパーク広場で開催されていた『開局55周年 第12回 ラジオ関西まつり〜神戸港開港140周年記念〜Thanks Festa 55 真夏の大さわぎ!!』に立ち寄った。

ちょうど、公開録音「集まれ昌鹿野編集部」が始まる前で、ステージ前には、多くのアニラジファンが集まっている。
ラジオのアニメ番組というと、ラジオ大阪かラジオ関西。ラジオ関西は、数年前から、関連番組を「アニたまどっとコム」にゾーンニング編成しているが、ゾーン内金曜26時『エロ×エロ』のパーソナリティを迎えての公開録音だった。
始まると雄叫び、歓声が響き、そのすごい盛り上がりにびっくりしてしまった。ステージ近くを陣取るために、前日からの徹夜組みもいたそうだ。局のある方は「アニメ番組をコツコツ継続してきた結果、実際会場にこれだけの数のリスナーを集められることが強みである」とおっしゃっていた。
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2007年7月28日(土)
オーサカキング2007
毎日放送主催、夏のイベント『オーサカキング』が始まった。8月5日(日)まで。

今年で4年目を迎え、もう”恒例”と言える。お客様にも「始まる!」感が浸透、入場を待つ列が伸びたため、予定時間を繰り上げての開場となった。結果、初日の入場者は9万5489人。

今年の会場は、快適空間にする工夫に取り組んでいる。
ホスピタリティテントやドライミストマシーンの新設、砂埃のたちにくい土壌改良、バイオラングの実験設置、降雪や氷を使った涼感の演出などだ。なるほど、歩きたくなくなるほどの砂埃は少ないし、緑と霧には涼しさを感じる。屋根のある休憩所もありがたい。
イベントの中味自体についても、十分楽しめると思う。が、回数を重ねるごとのお客様の期待感に応えることが大変そうである。

写真=毎日放送が運営する「シアターBRAVA!」(手前)と、橋を渡った奥が会場。
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2007年7月25日(水)
スタークリエーター誕生
『Asian Streams 2007 CGアニメーション〜金の卵クリエーター・プロモーション・ステージ2007〜』が、大阪ビジネスパーク円形ホールで開催された。

大阪・アジアアートフェスティバルの一環として行われるこのイベントは、今年で3回目を迎える。10名の参加クリエーターが自らプレゼンを行い、各方面で活躍するコンテンツプロデューサーたちからスカウトを受けるというもの。
今年のスカウティングメンバーは、アニメ配給・制作会社、ファンド関係者、ラ・テ在版局、広告代理店、アジアなどから14名集め、また、トークステージのゲストには、ディー・エル・イーの椎木隆太社長、ガイナックス武田康廣取締役統括本部長を迎え、昨年より充実していた。

ビジネスとの接点がないクリエーターたちと、コンテンツを求める企業との橋渡しを手伝っているのだが、昨年はこのイベントから、数件が実際にビジネスに結びついたという。今年も進展があればよいが、せっかく3年続いてきた催しも、行政援助の3年区切りの波で、来年も続くかどうかがわからないそうだ。企画運営会社は、継続できるよう働きかけを続けている。

写真=トークステージの様子。

大阪・アジアアートフェスティバルは、大阪城サマーフェスティバル2007の参加事業であり、大阪城サマーフェスティバル2007では、毎日放送主催の『オーサカキング』、読売テレビ放送主催『わくわく宝島』、テレビ大阪『大アマゾン博』等々の開催が続いていく。
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2007年7月14日(土)
芝政ワールド
芝生の上から海を眺める。
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2007年7月14日(土)
山代温泉
友人の社員旅行に参加させてもらい、7月14日から1泊2日で山代温泉へ。
台風が接近するなかで大阪を出発し、雨で何も遊べない芝政ワールドでの滞在を短縮。山代温泉の宿へは早めに到着した。雨はぴりぴり程度だったので、夕食まで友人とまちあるきに出かける。
出会ったものは、苔むした石階段を草木が覆う春日神社。階段が急で上るだけでも滑るため、お参りは断念した。旅館の寮として使われていた廃墟。九谷焼を焼く山積みの薪。初めて入ったお店ではスタンプラリーの用紙をもらい、何となく始めているといっぱいになって、ソフトクリームを無料でいただけた。

その交換場所になっていたのが、「はづちを茶店」。
写真は、併設されている「はづちを楽堂」で、夜には、1日だけの無料コンサートがあるという貼り紙を発見!この日に滞在できた偶然を大切にして、夕食後の予定は決定した。

近所の人たちがやって来る。旅館の浴衣を着た人も少し参加して、30人くらいが集まった。演奏するのは、ラグタイムという音楽。山代に移住してきて1年程のフランス人が、10人程の作曲家の曲をピアノで奏でる。途中、まだうまく話せない日本語で説明を入れながら、プロではないので詰まったりしながら。
私は、ラグタイムばかりのコンサートなんて初めてで、個性的なメロディーが心地よかった。そして、この素敵な会場で聴ける素敵な音に気持ちがほどけた。

2日目は雨はなく、風に飛ばされそうな東尋坊や土産物屋を訪れて行程は終了した。
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2007年7月13日(金)
ディズニー・アート展
7月14日(土)〜9月2日(日)まで、大阪・天保山のサントリーミュージアムで、『ディズニー・アート展』が開催される。主催/ウォルト・ディズニー・ジャパン、サントリーミュージアム[天保山]、読売テレビ。

昨夏から東京、新潟、札幌、浜松と巡回し、大阪へ。
2005年に千葉大学で発見されたオリジナル画を修復し、250点を公開。ディズニー本社のアニメーション関連資料収蔵機関、アニメーション・リサーチ・ライブラリーの所蔵作品と合わせて展示される。

内覧会で観覧させてもらった。
これまで、ディズニー作品やキャラクターを欲したこともなく、ディズニーランドに行きたいと思ったこともない。が、展示は熱中させられるものだった。
キャラクターを描く筆勢は、その場で動き出すようで、描きこまれた背景は、夢のようでもあり、リアルでもある。また、担当アーティストたちを取り上げていることもよかった。

写真は、ミュージアム近く。ぶどうが茂っています。
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2007年7月12日(木)
産学協同ドラマ第5弾「愛しのファミーユ」
京都放送、サンテレビジョン、テレビ神奈川の独立U3局と大阪芸術大学による産学共同ドラマの第5弾が今年も企画・制作される。
第5弾での新しい取り組みは、映画界で活躍する中島貞夫、大森一樹、矢野広成、原田徹の各監督が、現場で直接指揮を執る。加えて、大阪芸大出身の若手監督・清水艶、松田健太郎も1話ずつ監督する。前作から始めたハイビジョン制作とベテラン俳優陣の起用と合わせ、総合的なクオリティアップを目指す。

タイトルは『愛しのファミーユ』。ファミーユとはフランス語で家族を意味する。女子大学生を主人公とした3世代にわたる現代の家族像を通して、価値観の差異や幸せの定義を描く。出演は、学内オーデションから選ばれた主人公たちと、有川博、大塚良重、阿部裕。1話30分・全13話の連続ドラマ。
企画/中島貞夫、脚本/脚本家連盟リュパン’s、キャスティング協力/大阪芸術大学舞台芸術学科、制作・撮影スタッフ/同映像学科・放送学科。

放送は10月からで、KBS(10/7〜毎日曜22時)、サンテレビ(10/2〜毎火曜20時54分)、tvk(未定)のほか、番組販売により三重テレビ、千葉テレビ、テレビ和歌山、奈良テレビでも同時期ネットが決定している。

私は兵庫県に住んでいるので、見られるのはサンテレビだ。しかし、よくチャンネルを合わすようになったのは、この仕事を始めてからである。それでも、新しい番組が始まったことを忘れていたり、新聞のテレビ欄では端っこの方にあり、在阪局だけ見て終わったり、という具合。
番組自体が惹かれる作品であるのは当たり前だが、その番組に出会うきっかけがないと、結果には表れない。
産学協同ドラマは、2作目からみていて(全作、全話ではないが)、確かに、未熟な感じを受けることもあるのだが、お金をかけて、アホらし〜と思う内容の、しらけてしまう主人公たちが動いているドラマよりはよい。
今回は、クオリティアップが目標。これを達成したうえで、やっぱり作ったものは見てもらわないと。
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2007年7月8日(日)
namidacoat
久し振りに数時間だけ実家に帰り、猫たちと遊び、夜はライブへ行った。

namidacoatというバンドの初ワンマン。場所は、神戸スタークラブだった。
sweepという名で活動を始めて、少し前に改名。6月6日にファーストミニアルバムが発売されてのライブツアーラスト。
知り合いということで聴き始めたバンドだが、初めて聴いていい感じだな、と思った。耳に残るメロディがあって、忘れていたとしても次に聴くとよみがえる。そして、情景が広がる。
といっても、最初の頃は、舞台の上で音を出してうたっているだけにも感じられた。しかし今日は、一公演すべてがnamidacoat。成長していたし、何より、人間味のある音楽舞台だったことに充実を感じた。