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SOMEYA FACTORY

2006年2007年01〜03月04月〜06月07月〜09月10月〜12月2008年


{-4放送ジャーナル社HP
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2007年3月26日(月)
ウキウキわくわくYTV
読売テレビ放送は、来年の開局50年に向けて、4月1日から2か年度の期間で展開する「ウキウキわくわくキャンペーン」を発表した。また、新しいロゴマークを採用、新キャラクターも登場させ、地元関西の視聴者に、もっと“ウキウキわくわく”を届けていくとしている。

新しいロゴマークは、社員投票で決定。YTVを柔らかいフォルムで表し、オレンジとイエローのカラーで、元気に発信する、躍動するテレビ局を象徴する。

キャラクターは、サルをモチーフにした「ウキキ」。視聴者とテレビ局の架け橋となるべく、関西地区の地元イベントなどにも参加していく予定だ。同時に、「ytvウキウキ体操」も制作。簡単に覚えられる体操で親近感を抱いてもらう。
4月1日〜14日までは、1日に120回〜180回、阪急梅田駅ビッグマンやなんばマルイナンバードなど8箇所で15秒スポットを放映。4月7・8日は、梅田HEP FIVEでミニイベントを行う。
また、昨年入社したアナウンサー虎谷温子と川田裕美が、ウキキと一緒にキャンペーン・アナウンサーを務める。
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2007年3月21日(水)
もっと−たこる
テレビ大阪の開局25周年記念イベント『たこるくん展Takoru Shock!!!!No Takoyaki,No Osaka! 』が3月21日、大阪ミナミのKPOキリンプラザ大阪で開幕した。
「No Takoyaki!No Osaka! (たこやきのない大阪なんて)」をテーマに、“たこるくん”からハッピーな衝撃=Shock が全世界へ広がって行くイメージで展示。“たこるくん”を使った初のアート展開であり、関西局で初めてD'Fusionを使ったオーグメンテッドリアリティ(強調現実)の体験型展示も行っている。また、同会場をKPO以外の主催で使用するのも初めてとなる。

このキャラクターをデザインしたアーティストは、サカモトタカフミ氏。癖のないキャラクターで、見るほうも素直にかわいいと思えてしまう。こどもたち、女性にも人気となっている。

各局、キャラクターが目立ってきているが、それはそれで、接触するほうは楽しめるので悪くないと思う。でも問題が起こったときに、愛らしい、また個性のあるキャラクターが悪いことをしたように思えて悲しくなるのは私だけでしょうか。
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2007年3月19日(月)
コン!チキ!チン!
KBS京都放送テレビが、月曜〜金曜、朝の7時45分〜8時に放送している子ども向け番組『GOGOポッピン』。

京都府下の幼稚園児たちを招いて続いている人気の番組だが、春の改編で、新しいおにいさんとおねえさん(写真)を迎える。また、楽しく歌って踊れる新テーマ曲「ポッピン・キッズ」と、京都の言葉をアレンジしたヒップホップ系新サブテーマ曲「コン!チキ!チン!」が登場する。

改編会見の開始を待つ間、このテーマ曲が会場に流れていたが、「コン!チキ!チン!」が、一聞きして‘なんやこれは?’と、調子よすぎておかしくて、とりつかれてしまった。
15日のことでした。
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2007年3月18日(日)
もっと−関西らしく!元気に!
関西でケーブルインターネット「ZAQ」を企画・運営している、関西マルチメディアサービスが実施する‘関西をもっと関西らしく!もっと元気に!’をコンセプトに、夢ある人を応援するプロジェクト『もっと家』のグランプリが決定した。

このプロジェクトは、資金・人材等で課題や問題があって実現できない夢を、インターネットを通じて掘り出し、ヒューマンネットワークの強化によって支援する、インターネットプロモーション。今回が第1期となる。
24の応募の中から選ばれた10組がプレゼンテーションし、グランプリには「こどもたちにきれいな海岸を」(ビーチクリーン土佐)が決定、報奨金100万円が贈られた。
そのほかのプロジェクトは▽簡易生ゴミ処理機クル・スカ・ポン▽石窯とつながろう!▽マジックで関西に夢と希望と驚きを▽日本コナモン協会▽若者の欲しがるしょうゆの開発▽つながろう大阪83キャンペーン▽おたっしゃコールが挑む地域ぐるみの高齢者支援▽もっといいネット▽環境と体にヨシ!プロジェクト。

インターネットを活用したプロジェクトながら、最終審査は審査員への生のプレゼンテーション。不慣れな方がほとんどだが、それぞれの熱い思いを直接聴けて、実現させてほしい、と思った。

一方、
表彰が行われた会場は、昨年7月にオープンしたシティプラザ大阪。全国の市町村職員共済組合員、国家公務員・地方公務員とその家族なら組合員として利用できるホテルである。ゆったりと立派なつくりに見える。
全てがそうではないと思うが、以前、同類といえる職場にいた経験から、サービスや職員の意識にどうしても不信感を持ってしまうのである。
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2007年3月11日(日)
癒し
3月10日11日の両日、テレビ大阪と螢侫譽ぅ△主催する『癒しフェア』が、大阪南港のインテックス大阪で開催された。
関西での開催は初めて、ということで、どのような催しか体験しに行った。

会場は1号館のみだが、人で埋まっていた。2日間の来場者は18,774名。当日お会いしたテレビ大阪の担当者の方も、予想以上のお客様、とのことだった。

出展は200弱ほど。水・オーガニック製品・オーラ・石・占い・カウンセリングなど、初めて知るものから雑誌等でよく取り上げられているもの、胡散臭い感じを受けるものまでが、ひしめき合っている。
そして、来場者はブースへ群がり、簡単にお札を何枚も出して体験したり、商品を購入したりしている。
あまりの熱心さに、それほどまでして癒してもらいたい気持ちが分からなくなった。

しかし、利益の追求を言われる仕事とイライラが募る街、安らぎを覚えられない家族など、今の状況には、癒しの存在はついて回っていくのだろう。

私は、バラの化粧水を買ってしまいました。
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2007年3月4日(日)
便利
夏のような暑い日。宝塚市にある中山観音さんへ、梅を観に行く。

写真は、梅林公園から西宮の甲山方面を写す。

中山さんは、安産祈願として知られているが、私は、ここで命名してもらったと聞いている。
以前訪れたのは、いつだったか。まだ一人で来られないくらいの時のような気もする。
ということで、梅が観頃でもあり、この日のおでかけが決まった。

ここに、エスカレーターが設置された、というニュースを聞かれた方は多いかもしれない。私も初めて実物を見て、利用する。
昔なら、お参りするまでの険しい道のりを進めない人たちは、捨てられていたのだろうか。が、妊婦さんも、足の弱い人も、これで便利にお参りできる。
よいことなのだけれど、簡単に到達できてしまう仕組みに、素直によかった、よかったと思えない感情もあったりする。

最近は、健康に関する情報が氾濫し、アンチエイジングに励む人たちが増えている。衰えることなく若くて美しくある魅力は捨てられないが、その目的を達成することだけに突き進み、我ばかりが主張し、精神的・人間的に素敵な歳の重ね方が捨てられてしまってはいないだろうか。
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2007年2月25日(日)
体感
毎月第4日曜日、宝塚市役所近くの河川敷では、朝市が開かれる。地元で採れた野菜のほか、植木や切花などが販売され、フリーマーケットも行われる。
写真はその様子。

23日(金)から25日(日)の3日間、携帯電話で、デジタルラジオとワンセグ放送を体感する機会を持った。

デジタルラジオ。現状から、それほど期待していなかったが、やはり、ストレスは大きい。大阪市内を歩きながら聴いてみた。好きな曲が流れてきても途切れてばかり。映像が見られるといっても、ながらの聴取には必要なかったな。ほかの場所へも持ち歩いてみて、写真の会場では、向きを合わせるとよく聞こえた。

ワンセグ。期待していた。が、建物内で見られる局とそうでない局があったり、また、音声・映像が中断したりと、両者、これからの道のりは長そうである。

今回の経験は勉強になったが、結局、アナログ人間の私にとっては、時間を無駄にしたような気もする。その間に、自ら動いたり考えたり、小さな発見にも出会えたかもしれないな、と。
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2007年2月17日(土)
タイムスリップ
ライブへ行った。

学生の頃まで、ライブ(コンサート)といえば、やしきたかじんしか行ったことがなかった。それが、何かのきっかけでお笑いにはまり、同じ会場でみることのできた、バンドというものにはまり、今まできている。

いろいろなライブハウスへ足を運び、そこでまた新しいグループに出会う。出演していたのは、そうやって色々な音楽を聴き始めていた頃に出会ったバンドだった。
TIMESLIP-RENDEZVOUS、プロペラ、The Turtles、THE PRIVATES。会場は大阪・福島の2nd LINE。

最後にみたのは、もう10年近く前だったりする。再びライブで聴けたことに気持ちが駆け上がり、忘れてしまっていた曲も、聴いてみると思い出して口ずさんでしまう。そして、あの頃見ていた景色や漂っていた匂いの中にタイムスリップした。

新しいことへの挑戦は、何かと話題になる。しかし、一つのことを続けていくにもエネルギーは必要で、大変な活動である。

守られてきた世界の中での継続ではなく。
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2007年2月14日(水)
テレビ大阪開局25周年
テレビ大阪は3月10日、やしきたかじんさんをゼネラルプロデューサーに迎えて、開局25周年記念特別番組『やしきたかじんプロデュース(やっぱ。OSAKA)』を放送(ローカル)する。時間は、18時30分〜20時54分。

やしき氏が同局に出演するのは、1985年6月以来、約22年ぶり。また、自身がプロデュースする初のテレビ番組となる。14日の会見では、本人が概要について発表した。藤山直美さんや大阪で活躍する芸人・文化人などをゲストに、歴史物語・海外ロケ・大阪府庁での座談会の3本柱で構成し、“大阪”と映像や編集、視聴質にもこだわった内容となるもようである。

会見後、同局女性社員からやしき氏へ、バレンタインデーの贈り物が渡された。

また、周年イベントとして、3月21日〜4月22日まで、大阪ミナミのKPOキリンプラザ大阪で、同局キャラクター「たこるくん」のアート展が開催される(入場無料)。

4月26日〜5月6日は、東京の人気劇団「東京セレソンDX」の初の大阪公演が、心斎橋のそごう劇場で予定されている。
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2007年2月10日(土)
開発
2003年春に閉園した「宝塚ファミリーランド」の跡地。
現在は、ベビーザらスとティップネス、住宅展示場、そして、英国庭園やドッグランド、カフェやショップなどがある、宝塚ガーデンフィールズでにぎわっている。
しかし、本当ににぎわっているのは一部である。やはり、「こども」と「ペット」が強い。
近くには、関西学院小学校ができ、またまた、マンションも建設されるみたいだが、開発によってまちはどう変わっていくのだろうか。

写真は、跡地中心部に残されたメリーゴーランド。この日、回転する場面に出合ったが、周囲には、親子が数組いるかいないかで、その後も、あまり活躍することもなさそうだった。わざわざ残されたのに、さみしげである。
現役時代のキラキラ感が残る体で、これからも、この場所の移り変わりを見ていくのだろう。

宝塚の市政へ抱いてしまった胡散臭さも残る中、今のところ、宝塚歌劇だけが華である。しかしそれも、熱烈なファンの私物のようなもの。外から見れば、住民もさみしげなのだろうか。

宝塚住民が思うのです。
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2007年2月4日(日)
地域
昨年12月、北海道と福島県でコミュニティ放送局が開局。これで、全国のコミュニティ放送局は200局に到達した。

2月4日は、4月1日に開局するコミュニティFM「FM千里83.7MHz」の開局プレイベントにお邪魔した。会場は、阪急千里線北千里駅近くの小さなホール。

千里ニュータウンFM放送蠑”社長は「住民がパーソナリティやスタッフとして参加でき、親しんで聴いてもらえるFMにしたい」などと挨拶。ゲストには、タレントプロダクション会社で社長とかかわりのあった、在阪局で活躍中のパーソナリティを迎え、小さなホールはお客さんでいっぱいになった。
ゲスト目当ての方がほとんどらしく、ラジオのリスナーは、パーソナリティと結びつき、小さなイベントまで足を運ぶ行動力を持っているのだ。
公開放送風のイベントは楽しく進行した。

私の住む地域にもコミュニティFMの放送は流れている。
普段聴き慣れていないので、存在自体を忘れていることもあり、まちあるき中、ふと思い出し、「少し聴いてみようかな」と合わせてみても、うまく受からない場所が多いと感じる。これで、行政の言っている災害時等肝心なときに、情報を入手できるのかしら?
また、今のところ、惹きつけられる内容にも出会っていないな。

多く局が開局したが、リスナーのいない放送になってしまっては悲しいことだし、受からなければ存在する意味がない。
地域密着、地域情報と”地域”という言葉をよく耳にするが、どこまで求められていて、どこまで発信するべきなのだろうか。
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2007年2月2日(金)
音楽
この日は、数社お邪魔した最後に、CD屋さんへ立ち寄った。

写真は、朝日放送近辺。手前からシンフォニーホール、ホテルプラザ(廃)、大阪タワー。

この店は、JR環状線福島駅から北側へ進み、同じくJRの神戸線高架下にある。
一画は、書店や飲食店が並び「ふくろうじ」と呼ばれており、その中の、見落としそうな細い入り口から2階に上がると、秘密基地のように存在している。
インディーズの音楽、アーティストをたくさんの人へ伝えるために。

店を訪れるのは2回目で、少し気になっていた「鶴」というバンドのCDを購入した。…感想は、やっぱり正解。私の中でずっと流れている。一目惚れ、一聴き惚れ、直感というのは、何かのきっかけ作りにとても大きな割合を占めていることを、改めて実感した。

店には店長さんと、他に訪れていたのは女性一人。
購入したCDから話が始まった。その方は、元某局アナウンサーで、やはり音楽が何よりも好きだという。
音楽に対する熱い気持ちや考えを聞き、FMラジオについて、今の若い世代の音楽の聴き方について等々を話す機会となった。
また素敵な人との出会いに感謝。

それぞれ、店長は「7丁目ナウ!」、女性は「Pod the Music」という、インディーズを扱ったポッドキャスト番組をされている。

一人でも多くの人がライブに足を運んで、店を訪れて、番組を聴いて、またよい出会いがつながって、大きな動きになっていくことを願っている。
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2007年1月29日(月)
ライブ
1月、ライブ付いていた。
行ったのは5公演で、会場は、大きいところでBIG CAT
と、あとは福島2nd LINE、十三Fandango、神戸スタークラブ。

写真は、十三Fandangoで。

ワンマンでなければ、お目当てのバンド以外では、好みに合わないものに会うこともよくあるのだが、今月は全て堪能できた。自然と笑顔になり体が動いたり、じっくりと聴き入ったり。一番は、力が沸々と湧いてくるのを感じられた。

しかし私は、楽な方に転がって行きやすいし、物事をすぐに忘れてしまう。この力を忘れないうちに、仕事や制作の糧にしなければ。

そしてまた、音楽の力に出会えるのを期待してライブへ行こう。
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2007年1月20日(土)
北へ行く
青春18きっぷを使って、冬の最後のお出かけ。滋賀県長浜へ行ってきた。
JRの駅に置いてあったリーフレット「北近江」シリーズを、いつからか見つけると取りためるようになっていて、今回やっと出かけることができた。

写真は伊吹山。

長浜の駅舎は新しい。旧駅舎は現在、鉄道スクエアとして利用されており、明治に建設された。今の駅舎はこれを模している。
まち歩きは、北国街道安藤家や黒壁スクエア、大通寺など、誰でも訪ねてみる場所を、買い物をしながらぶらぶらと。
観光客はたくさんいても、空気はゆったりとしている。そして、まちがきれい!駅の自動販売機横にも、少し探してもごみ箱がない。食べ歩きできる食品を売っている近くにもない。でも、たばこの吸殻やごみらしき物が落ちていないのだ。整備され、ずっと残ってきた町並みがそうさせているのだろうか。
最後に、有名な「長浜盆梅展」へ。鉄道スクエア向かいの慶雲館が会場となっている。初めて見たのだが、少しなめていた。入ったとたん、正面の梅から感嘆させられる。とても立派、苔むした幹、その幹には、一点が折れると息絶えてしまいそうな部分もあり、しかし、ぷっくりしたつぼみをつけ、または花を咲かせている。開催までの作業には、気が遠くなるほどだ。

何世紀も生き続け、生かされ続けている。人の手によってだが、その力は圧倒的だった。
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2007年1月11日(木)
十日戎
大阪広告協会と大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会による、第41回大阪マスコミ年賀交歓会が太閤園迎賓館で行われた。

会場を出たのはまだお昼。最寄り駅がJR東西線の大阪城北詰ということもあり、同業のY記者と、大阪天満宮と堀川戎神社へ、十日戎の残り福をもらいに出かけた。両方とも、JR東西線大阪天満宮駅の近くである。(FM802の最寄り駅)

十日戎は、堀川戎神社では毎年行われているが、大阪天満宮では、約60年ぶりの復活という。というのも、昨年9月、天満宮の隣に、これも関西では60年ぶりとなる落語専門の定席『天満天神繁昌亭』が完成したから。ニュースや新聞記事では、今のところ入りも順調のようである。この日も表には列ができていた。しかし、新物好き、流行好きで醒めやすい日本人。出来たてだからの賑わいではないか?ともよく聞くことである。本当の定着した寄席になることを願っている。

私はと言えば、生で聴いたのは、学校へ落語家さんが来ての数回。しかし、テレビにも飽きてラジオをつけた時、聞こえてきたことが何度かあった。そんな時は最後まで楽しませてもらっていたな。

一度、繁昌亭へ足を運ばなければ。新物好きの日本人の一人として。
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2007年1月10日(水)
西へ行く
1月8日、青春18きっぷを使い、姫路市の書写山へ出かけた。理由はロープウェイがあったから。ただそれだけのこと。その上に圓教寺があることは知っていたが、詳しく知らないまま…

ロープウェイの乗り場まで、姫路駅からバスで20分ほど。71名定員にはガイドさん1名も含まれていて、約4分の空中散歩の間、解説をしてくれた。
圓教寺は”西の比叡山”と呼ばれており、映画「ラストサムライ」、NHK大河ドラマ「武蔵」が撮影されたとのこと。このタイトルが出てくると、所々で驚きの声が聞こえた。私も初めて知った者の一人。
山を行く道は、舗装も石畳もなく土がむき出しで、全体の質素な感じが、比叡山よりも好きだ。凛とした空気がとても気持ちよく、汚れが洗い流されたようだった。
帰りのバスでは、姫路城で映画「大奥」が撮影されたとアナウンスされていた。

地元の方には、こうやってロケが行われたというのは自慢でもあり、街の賑わいにもつながっていくのだろう。しかし、素晴らしい自然や歴史のあるもの、変わってほしくないな。永遠はないのだろうけど。

バスを途中下車した駅までの帰り道、土産物屋から、関西テレビのあのフレーズ「カンテ〜レ」が流れていた。